JPH1125026A - プリンターにおけるインターフェースの切り換え方法 - Google Patents
プリンターにおけるインターフェースの切り換え方法Info
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- JPH1125026A JPH1125026A JP9194879A JP19487997A JPH1125026A JP H1125026 A JPH1125026 A JP H1125026A JP 9194879 A JP9194879 A JP 9194879A JP 19487997 A JP19487997 A JP 19487997A JP H1125026 A JPH1125026 A JP H1125026A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 15
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract 1
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- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インターフェースの利用者の自己管理を不要
にするとともに、プリンタ装置のインターフェースの状
態を逐次確認することを不要にすること。 【解決手段】 セントロニクスインターフェースとRS
ー232Cインターフェースとを有するプリンタ装置に
おいて、信号が早く入力された一方のインターフェース
を有効にするとともに、他方のインターフェースを無効
にするように切り換えられ、当該状態が電源がオフにな
るまでは保持されるプリンターにおけるインターフェー
スの切り換え方法。
にするとともに、プリンタ装置のインターフェースの状
態を逐次確認することを不要にすること。 【解決手段】 セントロニクスインターフェースとRS
ー232Cインターフェースとを有するプリンタ装置に
おいて、信号が早く入力された一方のインターフェース
を有効にするとともに、他方のインターフェースを無効
にするように切り換えられ、当該状態が電源がオフにな
るまでは保持されるプリンターにおけるインターフェー
スの切り換え方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セントロニクスイ
ンターフェースとRSー232Cインターフェースとを
有するプリンタ装置において、信号が早く入力された一
方のインターフェースを有効にするとともに、他方のイ
ンターフェースを無効にするプリンタ装置におけるイン
ターフェースの切り換え方法に関する。
ンターフェースとRSー232Cインターフェースとを
有するプリンタ装置において、信号が早く入力された一
方のインターフェースを有効にするとともに、他方のイ
ンターフェースを無効にするプリンタ装置におけるイン
ターフェースの切り換え方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置におけるインターフ
ェースの切り換え方法(特開平1−140328)は、
図4に示されるように計算機Aに接続されるセントロニ
クスインターフェースと計算機Bに接続されるRSー2
32Cインターフェースのうちの一方のインターフェー
スに信号が印字装置Pに入力された時に、当該インター
フェースが選択され、他方のインターフェースがビジー
(BUSY)状態となり、信号入力が断たれた時には自
動的に双方のインターフェースが有効に復帰するもので
あった。
ェースの切り換え方法(特開平1−140328)は、
図4に示されるように計算機Aに接続されるセントロニ
クスインターフェースと計算機Bに接続されるRSー2
32Cインターフェースのうちの一方のインターフェー
スに信号が印字装置Pに入力された時に、当該インター
フェースが選択され、他方のインターフェースがビジー
(BUSY)状態となり、信号入力が断たれた時には自
動的に双方のインターフェースが有効に復帰するもので
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のプリンター
におけるインターフェースの切り換え方法は、一方のイ
ンターフェースに信号が入力された時に、当該インター
フェースが選択され、他方のインターフェースがビジー
状態となり、信号入力が断たれた時には自動的に双方の
インターフェースが有効に復帰するものであるので、双
方のインターフェースの利用者が、互いの支持が混じり
合わないように自己管理しなければ、前記プリンタ装置
が誤動作する可能性があるという問題があった。
におけるインターフェースの切り換え方法は、一方のイ
ンターフェースに信号が入力された時に、当該インター
フェースが選択され、他方のインターフェースがビジー
状態となり、信号入力が断たれた時には自動的に双方の
インターフェースが有効に復帰するものであるので、双
方のインターフェースの利用者が、互いの支持が混じり
合わないように自己管理しなければ、前記プリンタ装置
が誤動作する可能性があるという問題があった。
【0004】上記に加え、双方のインターフェースの利
用者の操作位置に距離がある場合には、プリンタ装置の
インターフェースの状態を逐次確認し合わなければなら
ない管理負担が生ずるという問題があった。
用者の操作位置に距離がある場合には、プリンタ装置の
インターフェースの状態を逐次確認し合わなければなら
ない管理負担が生ずるという問題があった。
【0005】通常セントロニクスは、比較的短距離であ
り、RSー232Cは長距離の接続に向いたインターフ
ェースであるので、RSー232C側はプリンタ装置か
ら離れた位置から操作されることが多いことからも、裏
付けられる。
り、RSー232Cは長距離の接続に向いたインターフ
ェースであるので、RSー232C側はプリンタ装置か
ら離れた位置から操作されることが多いことからも、裏
付けられる。
【0006】本発明者らは、セントロニクスインターフ
ェースとRSー232Cインターフェースとを有するプ
リンタ装置において、信号が早く入力された一方のイン
ターフェースを有効にするとともに、他方のインターフ
ェースを無効にするという本発明の技術的思想に着眼
し、さらに研究開発を重ねた結果、インターフェースの
利用者の自己管理を不要にするとともに、プリンタ装置
のインターフェースの状態を逐次確認することを不要に
するという目的を達成する本発明に到達した。
ェースとRSー232Cインターフェースとを有するプ
リンタ装置において、信号が早く入力された一方のイン
ターフェースを有効にするとともに、他方のインターフ
ェースを無効にするという本発明の技術的思想に着眼
し、さらに研究開発を重ねた結果、インターフェースの
利用者の自己管理を不要にするとともに、プリンタ装置
のインターフェースの状態を逐次確認することを不要に
するという目的を達成する本発明に到達した。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1に記載
の第1発明)のプリンタ装置におけるインターフェース
の切り換え方法は、セントロニクスインターフェースと
RSー232Cインターフェースとを有するプリンタ装
置において、信号が早く入力された一方のインターフェ
ースを有効にするとともに、他方のインターフェースを
無効にするものである。
の第1発明)のプリンタ装置におけるインターフェース
の切り換え方法は、セントロニクスインターフェースと
RSー232Cインターフェースとを有するプリンタ装
置において、信号が早く入力された一方のインターフェ
ースを有効にするとともに、他方のインターフェースを
無効にするものである。
【0008】本発明(請求項2に記載の第2発明)のプ
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第1発明において、前記切り換えられた前記複
数のインターフェースの有効および無効状態を解除する
状態になるまで保持するものである。
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第1発明において、前記切り換えられた前記複
数のインターフェースの有効および無効状態を解除する
状態になるまで保持するものである。
【0009】本発明(請求項3に記載の第3発明)のプ
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第2発明において、前記解除する状態が、電源
がオフになる時であるものである。
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第2発明において、前記解除する状態が、電源
がオフになる時であるものである。
【0010】本発明(請求項4に記載の第4発明)のプ
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第2発明において、前記解除する状態が、解除
信号が入力されたり、解除が必要な場合であるものであ
る。
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第2発明において、前記解除する状態が、解除
信号が入力されたり、解除が必要な場合であるものであ
る。
【0011】本発明(請求項5に記載の第5発明)のプ
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第2発明において、前記インターフェースが解
除された後、該インターフェースの再設定信号が入力さ
れたり、再設定が必要な場合には、前記インターフェー
スの再設定が行われるものである。
リンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、前記第2発明において、前記インターフェースが解
除された後、該インターフェースの再設定信号が入力さ
れたり、再設定が必要な場合には、前記インターフェー
スの再設定が行われるものである。
【0012】
【発明の作用および効果】上記構成より成る第1発明の
プリンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、信号が早く入力された一方のインターフェースを有
効にするとともに、他方のインターフェースを無効にす
るので、従来における両方とも使用可能な状態を回避す
るため、インターフェースの利用者の自己管理を簡単な
ものするという効果を奏する。
プリンタ装置におけるインターフェースの切り換え方法
は、信号が早く入力された一方のインターフェースを有
効にするとともに、他方のインターフェースを無効にす
るので、従来における両方とも使用可能な状態を回避す
るため、インターフェースの利用者の自己管理を簡単な
ものするという効果を奏する。
【0013】上記構成より成る第2発明のプリンタ装置
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第1
発明において、前記切り換えられた前記複数のインター
フェースの有効および無効状態を解除する状態になるま
で保持するので、インターフェースの利用者の自己管理
を不要にするという効果を奏する。
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第1
発明において、前記切り換えられた前記複数のインター
フェースの有効および無効状態を解除する状態になるま
で保持するので、インターフェースの利用者の自己管理
を不要にするという効果を奏する。
【0014】上記構成より成る第3発明のプリンタ装置
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第2
発明において、前記切り換えられた前記複数のインター
フェースの有効および無効状態が、電源がオフになるま
で保持され、電源がオフになると解除されるので、プリ
ンタ装置の電源が再投入されると両方のインターフェー
スが有効な待機状態となるため、プリンタ装置のインタ
ーフェースの状態を逐次確認することを不要にするとい
う効果を奏する。
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第2
発明において、前記切り換えられた前記複数のインター
フェースの有効および無効状態が、電源がオフになるま
で保持され、電源がオフになると解除されるので、プリ
ンタ装置の電源が再投入されると両方のインターフェー
スが有効な待機状態となるため、プリンタ装置のインタ
ーフェースの状態を逐次確認することを不要にするとい
う効果を奏する。
【0015】上記構成より成る第4発明のプリンタ装置
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第2
発明において、前記切り換えられ保持された前記複数の
インターフェースの有効および無効状態が、解除信号が
入力されたり、解除が必要な場合には解除されるため、
解除が必要な任意の場合に前記インターフェースの状態
の解除を可能にするという効果を奏する。
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第2
発明において、前記切り換えられ保持された前記複数の
インターフェースの有効および無効状態が、解除信号が
入力されたり、解除が必要な場合には解除されるため、
解除が必要な任意の場合に前記インターフェースの状態
の解除を可能にするという効果を奏する。
【0016】上記構成より成る第5発明のプリンタ装置
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第2
発明において、前記インターフェースが解除された後、
該インターフェースの再設定信号が入力されたり、再設
定が必要な場合には、前記インターフェースの再設定が
行われるので、インターフェースの任意の再設定を可能
にするという効果を奏する。
におけるインターフェースの切り換え方法は、前記第2
発明において、前記インターフェースが解除された後、
該インターフェースの再設定信号が入力されたり、再設
定が必要な場合には、前記インターフェースの再設定が
行われるので、インターフェースの任意の再設定を可能
にするという効果を奏する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態につき、
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0018】(第1実施形態)本第1実施形態のプリン
タ装置におけるインターフェースの切り換え方法は、セ
ントロニクスインターフェースとRSー232Cインタ
ーフェースとを有するプリンタ装置において、信号が早
く入力された一方のインターフェースを有効にするとと
もに、他方のインターフェースを無効にするように切り
換えられ、当該状態が電源がオフになるまでは保持され
るものである。
タ装置におけるインターフェースの切り換え方法は、セ
ントロニクスインターフェースとRSー232Cインタ
ーフェースとを有するプリンタ装置において、信号が早
く入力された一方のインターフェースを有効にするとと
もに、他方のインターフェースを無効にするように切り
換えられ、当該状態が電源がオフになるまでは保持され
るものである。
【0019】プリンタ装置10は、図1に示されるよう
にシステム全体の制御を行うCPUより成るコントロー
ラ部1と、用紙に対し印字するサーマルヘッド2と、用
紙をフィードさせるステッピングモータ3と、印字を開
始するためのスイッチ4と、前記コントローラ部1と外
部制御装置7とをRS−232Cで通信を行う第1のイ
ンターフェース5と、前記コントローラ部1と外部制御
装置7とセントロニクスで通信を行う第2のインターフ
ェース6とから成り、外部制御装置7によって印字デー
タ設定及び動作制御が行われる。
にシステム全体の制御を行うCPUより成るコントロー
ラ部1と、用紙に対し印字するサーマルヘッド2と、用
紙をフィードさせるステッピングモータ3と、印字を開
始するためのスイッチ4と、前記コントローラ部1と外
部制御装置7とをRS−232Cで通信を行う第1のイ
ンターフェース5と、前記コントローラ部1と外部制御
装置7とセントロニクスで通信を行う第2のインターフ
ェース6とから成り、外部制御装置7によって印字デー
タ設定及び動作制御が行われる。
【0020】本第1実施形態のプリンタ装置10におい
て、図3に示されるように前記プリンタ装置10と該プ
リンタ装置10の制御を行う前記外部制御装置7として
のパソコンとを接続するケーブル8(セントロニクスケ
ーブルあるいはRS−232Cケーブル)を示す。
て、図3に示されるように前記プリンタ装置10と該プ
リンタ装置10の制御を行う前記外部制御装置7として
のパソコンとを接続するケーブル8(セントロニクスケ
ーブルあるいはRS−232Cケーブル)を示す。
【0021】前記パソコン7からは、セントロニクスイ
ンターフェースあるいはRS−232Cインターフェー
スの何れかを利用した前記プリンタ装置10用の制御ア
プリケーションソフトを使用して、使用するインターフ
ェースを前記ケーブル8に接続する事でプリンタの制御
を可能としている。
ンターフェースあるいはRS−232Cインターフェー
スの何れかを利用した前記プリンタ装置10用の制御ア
プリケーションソフトを使用して、使用するインターフ
ェースを前記ケーブル8に接続する事でプリンタの制御
を可能としている。
【0022】本第1実施形態におけるインターフェース
の切り換え制御について、図2を用いて以下説明する。
の切り換え制御について、図2を用いて以下説明する。
【0023】ステップ101において、プリンタ装置1
0は起動してから、前記外部制御装置7より通信信号を
受信し、ステップ102において、受信した受信信号が
セントロニクスインターフェースによるものかRS−2
32Cインターフェースによるものか判断する。
0は起動してから、前記外部制御装置7より通信信号を
受信し、ステップ102において、受信した受信信号が
セントロニクスインターフェースによるものかRS−2
32Cインターフェースによるものか判断する。
【0024】ステップ103において、受信した受信信
号が、セントロニクスインターフェースによるものであ
る場合、以後使用するインターフェースをセントロニク
スに設定し、ステップ104においてRS−232Cイ
ンターフェースでの通信を無効にする。
号が、セントロニクスインターフェースによるものであ
る場合、以後使用するインターフェースをセントロニク
スに設定し、ステップ104においてRS−232Cイ
ンターフェースでの通信を無効にする。
【0025】ステップ105において、受信した受信信
号が、RS−232Cインターフェースにるものである
場合、以後使用するインターフェースをRS−232C
に設定し、ステップ106において、セントロニクスイ
ンターフェースでの通信を無効にする。
号が、RS−232Cインターフェースにるものである
場合、以後使用するインターフェースをRS−232C
に設定し、ステップ106において、セントロニクスイ
ンターフェースでの通信を無効にする。
【0026】ステップ107において、有効になってい
るインターフェースの通信がある場合は、ステップ10
8において、設定され使用されているインターフェース
が、セントロニクスインターフェースまたはRS−23
2Cインターフェースが使用される場合は、ステップ1
08またはステップ109において、セントロニクスコ
マンドまたはRS−232コマンドを受信する。
るインターフェースの通信がある場合は、ステップ10
8において、設定され使用されているインターフェース
が、セントロニクスインターフェースまたはRS−23
2Cインターフェースが使用される場合は、ステップ1
08またはステップ109において、セントロニクスコ
マンドまたはRS−232コマンドを受信する。
【0027】ステップ111において、受信したコマン
ドを解析して、実行される。
ドを解析して、実行される。
【0028】本第1実施形態のインターフェースの切り
換え方法において、プリンタ装置10は起動してから、
前記外部制御装置7より通信信号を受信し(ステップ1
01)、受信した受信信号がセントロニクスインターフ
ェースによるものかRS−232Cインターフェースに
よるものか判断される(ステップ102)。
換え方法において、プリンタ装置10は起動してから、
前記外部制御装置7より通信信号を受信し(ステップ1
01)、受信した受信信号がセントロニクスインターフ
ェースによるものかRS−232Cインターフェースに
よるものか判断される(ステップ102)。
【0029】受信した受信信号が、セントロニクスイン
ターフェースまたはRS−232Cインターフェースに
よるものである場合、以後使用するインターフェースを
セントロニクスまたはRS−232Cインターフェース
に設定し、ステップ104においてRS−232Cイン
ターフェースまたはセントロニクスインターフェースで
の通信が無効にされる(ステップ103またはステップ
104)。
ターフェースまたはRS−232Cインターフェースに
よるものである場合、以後使用するインターフェースを
セントロニクスまたはRS−232Cインターフェース
に設定し、ステップ104においてRS−232Cイン
ターフェースまたはセントロニクスインターフェースで
の通信が無効にされる(ステップ103またはステップ
104)。
【0030】すなわち、インターフェースの設定が行わ
れた場合においては、それ以降は通信があった場合(ス
テップ107)、設定したインターフェースのみを使用
して通信が行われ(ステップ108)、セントロニクス
に設定した場合はセントロニクスコマンドのみが受信さ
れ(ステップ109)、RS−232Cインターフェー
スに設定した場合はRS−232Cコマンドのみが受信
され(ステップ110)、コマンドの解析、実行が行な
われる(ステップ111)。また、この状態は、電源が
断たれるまで保持される。
れた場合においては、それ以降は通信があった場合(ス
テップ107)、設定したインターフェースのみを使用
して通信が行われ(ステップ108)、セントロニクス
に設定した場合はセントロニクスコマンドのみが受信さ
れ(ステップ109)、RS−232Cインターフェー
スに設定した場合はRS−232Cコマンドのみが受信
され(ステップ110)、コマンドの解析、実行が行な
われる(ステップ111)。また、この状態は、電源が
断たれるまで保持される。
【0031】有効にした方のインターフェースからしか
通信は受理されず、外部から見た場合、無効インターフ
ェースはビジー状態を保持しており全く機能しない。自
分が記憶している有効にしている方のインターフェース
からデータが取り出される。
通信は受理されず、外部から見た場合、無効インターフ
ェースはビジー状態を保持しており全く機能しない。自
分が記憶している有効にしている方のインターフェース
からデータが取り出される。
【0032】上記構成より成る第1実施形態のプリンタ
装置におけるインターフェースの切り換え方法は、信号
が早く入力された一方のインターフェースを有効にする
とともに、他方のインターフェースを無効にするので、
従来における両方とも使用可能な状態を回避するため、
インターフェースの利用者の自己管理を簡単なものにす
るという効果を奏する。
装置におけるインターフェースの切り換え方法は、信号
が早く入力された一方のインターフェースを有効にする
とともに、他方のインターフェースを無効にするので、
従来における両方とも使用可能な状態を回避するため、
インターフェースの利用者の自己管理を簡単なものにす
るという効果を奏する。
【0033】すなわちどちらかのインターフェースに信
号を受けた時にインターフェースの選択状態を保持する
ので、どちらかのインターフェースが利用開始されれ
ば、もう片方は全く使用不可能となるため、従来技術の
様な曖昧な状況も発生せず管理は簡単なものとなる。
号を受けた時にインターフェースの選択状態を保持する
ので、どちらかのインターフェースが利用開始されれ
ば、もう片方は全く使用不可能となるため、従来技術の
様な曖昧な状況も発生せず管理は簡単なものとなる。
【0034】また第1実施形態のプリンタ装置における
インターフェースの切り換え方法は、前記切り換えられ
た前記複数のインターフェースの有効および無効状態を
解除する状態になるまで保持するので、インターフェー
スの利用者の自己管理を不要にするという効果を奏す
る。
インターフェースの切り換え方法は、前記切り換えられ
た前記複数のインターフェースの有効および無効状態を
解除する状態になるまで保持するので、インターフェー
スの利用者の自己管理を不要にするという効果を奏す
る。
【0035】さらに第1実施形態のプリンタ装置におけ
るインターフェースの切り換え方法は、前記切り換えら
れた前記複数のインターフェースの有効および無効状態
が、電源がオフになるまで保持され、電源がオフになる
と解除されるので、プリンタ装置の電源が再投入される
と両方のインターフェースが有効な待機状態となるた
め、プリンタ装置のインターフェースの状態を逐次確認
することを不要にするという効果を奏する。
るインターフェースの切り換え方法は、前記切り換えら
れた前記複数のインターフェースの有効および無効状態
が、電源がオフになるまで保持され、電源がオフになる
と解除されるので、プリンタ装置の電源が再投入される
と両方のインターフェースが有効な待機状態となるた
め、プリンタ装置のインターフェースの状態を逐次確認
することを不要にするという効果を奏する。
【0036】すなわち、プリント装置への指示による印
刷が終了すれば、その印字結果である印刷物を装置前ま
で取りに行くので、この時に装置の電源を切断、再投入
する事は日常行われていることである。これにより、装
置は再び双方のインターフェースを有効とし待機状態に
入るので、次の利用を可能にするものである。
刷が終了すれば、その印字結果である印刷物を装置前ま
で取りに行くので、この時に装置の電源を切断、再投入
する事は日常行われていることである。これにより、装
置は再び双方のインターフェースを有効とし待機状態に
入るので、次の利用を可能にするものである。
【0037】(第2実施形態)本第2実施形態のプリン
タ装置におけるインターフェースの切り換え方法は、前
記第1実施形態においてはインターフェースの選択状態
を解除する方法として必須である電源の切断及び再投入
を利用して行うものであるが、毎回の電源の切断および
再投入に代わる例として特殊命令を定義してインターフ
ェースの状態を変更するものである。
タ装置におけるインターフェースの切り換え方法は、前
記第1実施形態においてはインターフェースの選択状態
を解除する方法として必須である電源の切断及び再投入
を利用して行うものであるが、毎回の電源の切断および
再投入に代わる例として特殊命令を定義してインターフ
ェースの状態を変更するものである。
【0038】すなわち本第2実施形態は、前記切り換え
られ保持された前記複数のインターフェースの有効およ
び無効状態が、解除信号または再投入信号が入力された
り、解除または再設定が必要な場合には解除または再設
定することが出来るようにするものである。
られ保持された前記複数のインターフェースの有効およ
び無効状態が、解除信号または再投入信号が入力された
り、解除または再設定が必要な場合には解除または再設
定することが出来るようにするものである。
【0039】これは各インターフェースを選択し、有効
になっているインターフェースを用いて自分の所望する
印字を行わせた後、有効になっているインターフェース
から定められた命令(双方のインターフェースの再使用
許可命令)を送出することによって、電源の再投入と同
様にインターフェースの再選択設定を行うものである。
になっているインターフェースを用いて自分の所望する
印字を行わせた後、有効になっているインターフェース
から定められた命令(双方のインターフェースの再使用
許可命令)を送出することによって、電源の再投入と同
様にインターフェースの再選択設定を行うものである。
【0040】本第2実施形態のプリンタ装置におけるイ
ンターフェースの切り換え方法は、有効になっているイ
ンターフェースから定められた命令を送出することによ
って、インターフェースの再選択を可能にするという効
果を奏するものである。
ンターフェースの切り換え方法は、有効になっているイ
ンターフェースから定められた命令を送出することによ
って、インターフェースの再選択を可能にするという効
果を奏するものである。
【0041】上述の実施形態は、説明のために例示した
もので、本発明としてはそれらに限定されるものでは無
く、特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面の記
載から当業者が認識することができる本発明の技術的思
想に反しない限り、変更および付加が可能である。
もので、本発明としてはそれらに限定されるものでは無
く、特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面の記
載から当業者が認識することができる本発明の技術的思
想に反しない限り、変更および付加が可能である。
【図1】本発明の第1実施形態のインターフェースの切
り換え方法が適用されるプリンタ装置およびその制御装
置を示すブロック図である。
り換え方法が適用されるプリンタ装置およびその制御装
置を示すブロック図である。
【図2】本第1実施形態のインターフェースの切り換え
方法の制御手順を示すチャート図である。
方法の制御手順を示すチャート図である。
【図3】本第1実施形態におけるプリンタ装置とパソコ
ンとの接続関係を説明するための説明図である。
ンとの接続関係を説明するための説明図である。
【図4】従来のプリンタ装置におけるインターフェース
の切り換え方法の制御手順を説明するための説明図であ
る。
の切り換え方法の制御手順を説明するための説明図であ
る。
1 コントローラ部 2 サーマルヘッド 3 ステッピングモータ 4 スイッチ 5 第1のインターフェース 6 第2のインターフェース 7 外部制御装置 10 プリンタ装置
Claims (5)
- 【請求項1】 セントロニクスインターフェースとRS
ー232Cインターフェースとを有するプリンタ装置に
おいて、 信号が早く入力された一方のインターフェースを有効に
するとともに、他方のインターフェースを無効にするこ
とを特徴とするプリンタ装置におけるインターフェース
の切り換え方法。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記切り換えられた前記複数のインターフェースの有効
および無効状態を解除する状態になるまで保持すること
を特徴とするプリンタ装置におけるインターフェースの
切り換え方法。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記解除する状態が、電源がオフになる時であることを
特徴とするプリンタ装置におけるインターフェースの切
り換え方法。 - 【請求項4】 請求項2において、 前記解除する状態が、解除信号が入力されたり、解除が
必要な場合であることを特徴とするプリンタ装置におけ
るインターフェースの切り換え方法。 - 【請求項5】 請求項2において、 前記インターフェースが解除された後、該インターフェ
ースの再設定信号が入力されたり、再設定が必要な場合
には、前記インターフェースの再設定が行われることを
特徴とするプリンタ装置におけるインターフェースの切
り換え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194879A JPH1125026A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | プリンターにおけるインターフェースの切り換え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194879A JPH1125026A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | プリンターにおけるインターフェースの切り換え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125026A true JPH1125026A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16331844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9194879A Pending JPH1125026A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | プリンターにおけるインターフェースの切り換え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125026A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005173820A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | I-O Data Device Inc | 周辺装置、および再接続プログラム |
| JP2014104703A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及び、プログラム |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP9194879A patent/JPH1125026A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005173820A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | I-O Data Device Inc | 周辺装置、および再接続プログラム |
| JP2014104703A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及び、プログラム |
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