JPH08239046A - 運搬台車 - Google Patents
運搬台車Info
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- JPH08239046A JPH08239046A JP4745495A JP4745495A JPH08239046A JP H08239046 A JPH08239046 A JP H08239046A JP 4745495 A JP4745495 A JP 4745495A JP 4745495 A JP4745495 A JP 4745495A JP H08239046 A JPH08239046 A JP H08239046A
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Abstract
きる運搬台車を提供する。 【構成】自走可能な車両本体12上に昇降装置14を設
け、この昇降装置14に可動フレーム30を支持させ
る。そして、可動フレーム30上には、スライド装置1
8を介して荷台18を支持し、このスライド装置16に
より荷台18を水平方向にスライド移動させる。そし
て、運搬物を運搬する際は、運搬物を荷台18上に積載
し、車両本体12で希望する運搬位置のおよその位置の
下方まで運搬し、昇降装置14で荷台18の高さを調節
して運搬物の高さ調整をする。そして、スライド装置1
8により荷台18を水平方向にスライド移動させて運搬
物の水平方向の位置の調整を行う。これにより、荷台1
8上に載置したまま、運搬物を所望の位置に迅速且つ正
確に運搬することができる。
Description
重量運搬物を任意の空間位置まで正確に運搬して位置決
めする運搬台車に関する。
載置する荷台をリフトさせるリフト機構が設けられてい
る。そして、この運搬台車を用いて、例えば空中に複数
の配管を連結して布設する配管施工を行うために、配管
を配管施行する空間位置に運搬する場合、荷台に配管を
載置した運搬台車を走行させて前記空間位置の略真下ま
で運搬したあと、リフト機構により配管を所定高さの空
間位置までリフトアップさせていた。
運搬台車の場合、配管を配管施行するおおよその空間位
置まで運搬することは可能であるが、配管同士を接続す
るための正確な空間位置に位置決めすることまではでき
ないという欠点がある。このため、配管を配管施行する
おおよその空間位置まで運搬したら、荷台上に予め同乗
して配管同士の接続作業を行う作業者が荷台に載置され
た配管の載置位置をずらしたりして正確な空間位置に配
管を位置決めしていた。この位置決め作業は、大変面倒
であると共に作業能率が悪く、特に、運搬物が重量物で
ある場合には、作業者の人力による正確な位置決めは極
めて困難であった。
もので、運搬物を所望の空間位置に正確に運搬して位置
決めすることができる運搬台車を提供することを目的と
する。
するために、車両本体と、前記車両本体上に設けられ、
運搬物を載置する荷台と、前記荷台を前記車両本体に対
して昇降させる昇降機構と、前記荷台を前記車両本体に
対して水平方向にスライド移動させるスライド機構と、
から成ることを特徴とする。
送して正確に位置決めする場合、先ず運搬物を荷台に載
置して車両本体を走行させることにより運搬物を前記空
間位置の略真下まで運搬する。次に、昇降機構により荷
台の高さ方向を調整することにより運搬物を前記空間位
置の高さまで運搬する。次に、スライド機構により荷台
を水平方向にスライド移動させることにより運搬物の水
平方向の位置調整を行う。これにより、運搬物を荷台に
載置したままで、所望の空間位置に正確且つ迅速に運搬
して位置決めすることができる。
の好ましい実施例について詳説する。図1には、本発明
に係る運搬台車の第1実施例の斜視図が示され、図2に
は、前記運搬台車10の側面図が示されている。また、
図3には、前記運搬台車10の正面図が示され、図4に
は、前記運搬台車10の平面図が示されている。
は、主として、車両本体12、昇降機構14、水平方向
のスライド機構16、荷台18及び制御ユニット19か
ら構成されている。前記車両本体12は、略矩形状に形
成されたベースプレート20の下部4角に車輪22、2
2、…が配設されて形成され、この車輪22、22、…
に連結された図示しない駆動モータを駆動することによ
り自力走行が可能になっている。また、車輪22、2
2、…は、前記ベースプレート20に対して回動自在に
支持されており、車輪の向きを変えることにより、車両
本体12は走行方向を変化させることができる。また、
前記ベースプレート20の下部の車輪22、22、…の
近傍には、それぞれリガージャッキ24、24、…が配
設されている。これにより、車輪22、22、…の向き
を変える場合には、リガージャッキ24で車両本体12
を持ち上げてから走行させる方向に車輪22、22、…
の向きを変えることができるので、運搬台車10を任意
の走行方向に容易に走行させることができる。また、車
輪22はロック手段(図示せず)により走行方向が固定
できるようになっており、これにより、車両本体12を
走行方向に安定走行させることができる。また、この車
両本体12は、自力走行のための駆動モータを使用せず
に他に駆動車両(図示せず)に連結して牽引されること
ができるように、牽引バー23の連結具25、25、…
がベースプレート20の両端部に設けられている。
ベースプレート20上に設けられており、ベースプレー
ト20の両端部にそれぞれ設置されたパンタグラフ式の
リンク機構26、26を油圧シリンダ28、28で駆動
することにより、リンク機構26、26の上端部に固定
された断面凹状又は額縁状をした矩形状の昇降フレーム
30を図中Z(+)─Z(−)方向に上下移動させるよ
うになっている。この際、前記リンク機構26、26
は、各々の油圧シリンダ28、28の駆動量を個別に変
化させることにより、ベースプレート20の一方側と他
方側に設置されたリンク機構26、26で昇降量が変化
し、前記昇降フレーム30の傾斜量を調節できるように
なっている。
の斜視図及び図6の平面図に示されるように、略矩形上
に形成された荷台18が、前記昇降フレーム30上にス
ライド板34、例えばテフロン(商品名)板を介してス
ライド自在に支持される。また、前記昇降フレーム30
と前記荷台18で形成される空間内には、シリンダ本体
部32Aが荷台18に支持されると共に、シリンダロッ
ド32Bが図中X(+)方向に伸長すると昇降フレーム
30の側壁内周面30Aを押圧する一対の第1の油圧シ
リンダ32、32と、シリンダ本体部33Aが荷台18
に支持されると共に、シリンダロッド33Bが図中X
(−)方向に伸長すると昇降フレーム30の側壁内周面
30Aを押圧する一対の第2の油圧シリンダ33、33
と、シリンダ本体部34Aが荷台18に支持されると共
に、シリンダロッド34Bが図中Y(+)方向に伸長す
ると昇降フレーム30の側壁内周面30Aを押圧する一
対の第3の油圧シリンダ34、34と、シリンダ本体部
35Aが荷台18に支持されると共に、シリンダロッド
35Bが図中Y(−)方向に伸長すると昇降フレーム3
0の側壁内周面30Aを押圧する一対の第4の油圧シリ
ンダ35、35と、が設けられる。
に形成され、前記昇降フレーム30上にスライド自在に
支持されている。また、荷台18の両端部には、荷台1
8が昇降フレーム30から外れないように、荷台18を
昇降フレーム30に係合させるコ字型の留め具36、3
6が設けられている。また、荷台18上の対向する両縁
部には、着脱自在な手すり38、38が設けられる。こ
の手すり38、38を設けることにより、本発明の運搬
台車を高所作業の移動足場として利用することもでき
る。
2に設けられ、車両本体12の車輪22、22、…及び
リガージャッキ24、24、…の駆動制御、前記昇降装
置14の油圧シリンダ28、28の駆動制御、及び、ス
ライド機構16の油圧シリンダ32、33、34、35
の駆動制御を行う。次に、前記の如く構成される本発明
に係る運搬台車の第1実施例の作用を、所定の空間位置
に複数の配管を連結して布設する配管施工を例に用いて
説明する。
管42を接続する場合、先ず、配管42を運搬台車10
の荷台18に載置し、輪止44、44、…等で配管42
を固定する。次に、車両本体12を走行させて、配管4
2を配管施工する空間位置の略真下と思われる位置まで
運搬する。ここで、空間位置の略真下までの移動距離が
長い場合は、車両本体12を牽引専用の駆動車両(図示
せず)に連結し、その駆動車両により車両本体12を牽
引して空間位置の真下近傍まで運搬するようにすること
もできる。また、車両本体12の走行方向を変える必要
がある場合は、前記の如く、車両本体12を一時停止
し、車両本体12をリガージャッキ24で持ち上げた状
態で車輪22、22、…の向きを変える。次に、配管4
2を配管施工する空間位置の略真下と思われる地点まで
運搬したら、車両本体12をその場に停止させて、リガ
ージャッキ24、24、…で車両本体12を浮かせるこ
とにより車両本体12をその場に固定する。
4の油圧シリンダ28、28を駆動して、荷台18を上
昇させて配管42の高さ調整を行う。これにより、配管
42は、配管施工する空間位置におよその位置決めがさ
れる。この位置決めにおいて、既設配管40が斜め上方
又は斜め下方に傾斜している場合には、前記油圧シリン
ダ28、28を個別に駆動して、ベースプレート20の
一方側と他方側にそれぞれ設置されたリンク機構26、
26の昇降量を個別に変化させることにより、荷台18
の傾斜量を調節する。これにより、配管42を既設配管
40の傾斜に容易に合わせることができる。
昇降機構14による運搬のみで、配管42を既設配管4
0の接合位置に対して水平方向の微調整を正確に行うこ
とは至難の技である。このため、配管42を既設配管4
0に対して水平方向を正確に位置決め修正する必要があ
る。この位置決め修正はスライド機構16で行い、例え
ば、荷台18を図中X(+)方向に所定距離だけスライ
ド移動させる場合は、油圧シリンダ32を駆動して、昇
降フレーム30の側壁内周面30Aに当接状態のシリン
ダロッド32Bを所定距離だけ収縮させるとともに、油
圧シリンダ33を駆動して、昇降フレーム30の側壁内
周面に当接状態のシリンダロッド33Bを所定距離だけ
伸長させて昇降装置30の側壁内周面30Aを押圧す
る。この押圧による反発力により、シリンダ本体部32
A、33A、34A、35Aに支持された荷台18は、
昇降フレーム30、即ち車両本体12に対してスライド
板34上を滑って相対的にX(+)側に所定距離だけス
ライド移動する。この際、図中Y(+)、Y(−)方向
に配設された油圧シリンダ34、35は、各々のシリン
ダロッド34B、35Bの先端部が昇降フレーム30の
側壁内周面から紙一重程度退避されるようにする。これ
により、油圧シリンダ34、35は、荷台18がX方向
にスライド移動する際のブレを防止するガイドの役目を
するので、スライド動作を安定化させることができる。
また、荷台18を図中X(−)方向、図中Y(+)方向
又は図中Y(−)方向にスライド移動させる場合にも、
荷台18を図中X(+)方向にスライド移動させたのと
同様に、それぞれの油圧シリンダ32、33、34、3
5をスライド方向に適合するように駆動させる。このよ
うにして、荷台18を各方向X(+)、X(−)、Y
(+)、Y(−)の必要な方向にスライド移動させて、
配管42の水平方向の位置調整を行うことにより、配管
42を既設配管40に対して正確に位置決めすることが
できる。
している作業者は、配管42と既設配管40のフランジ
同士をボルトで締結する。このように、第1実施例の運
搬台車10によれば、昇降機構14及びスライド機構1
6を用いることにより、運搬物を所望の空間位置に迅速
且つ正確に運搬して位置決めすることができる。また、
車両本体12は、リガージャッキ24で持ち上げて車輪
22、22、…の向きをかえることができるようにした
ので、狭隘空間でも任意の方向に走行して運搬物を運搬
することができる。また、荷台18に着脱式の手すり3
8を設けることにより、移動足場として使用することが
できる。
運搬台車の第2実施例について説明する。図8は第2実
施例の部分構成図を示す側面図、図9はその正面図であ
る。尚、前記第1実施例と同一部材及び同一装置に付い
ては、同一符号を付してその説明を省略する。図8及び
図9に示されるように、第2実施例の運搬台車10は、
前記第1実施例の運搬台車10とスライド機構46のみ
が異なる。即ち、昇降機構14のリンク機構26、26
の上端部には、矩形状に形成された昇降テーブル48が
固定されている。この昇降テーブル48上には、下面4
角に車輪50、50、…が配設された可動テーブル52
が載置されており、可動テーブル52は昇降テーブル4
8上を移動できるようになっている。但し、車輪50、
50、…の向きは、可動テーブル52の長手方向、即ち
図中X(+)─X(−)方向に固定されているため、そ
の走行方向はX(+)─X(−)方向のみの往復移動を
行う。また、昇降テーブル48の略中心部には、前記車
輪50、50、…の向きと同一方向に作動するX軸油圧
シリンダ54が設置されており、X軸油圧シリンダ54
のシリンダロッド54Aの先端部は、前記可動テーブル
52の下面に設けられたブラケット56に支持される。
また、ブラケット56は、昇降テーブル48上面に設け
られたスライド板53、例えばテフロン(商品名)板上
を摺動する。これにより、X軸油圧シリンダ54を駆動
してそのシリンダロッド54Aを伸縮させると、前記可
動テーブル52は、図中X(+)─X(−)方向に伸縮
量に応じた量だけスライド移動する。
4角に車輪58、58、…が配設された荷台18が載置
されており、荷台18は可動テーブル52上を移動でき
るようになっている。但し、車輪58、58、…の向き
は、前記可動テーブル52の移動方向である図中X
(+)─X(−)方向に対して直交する方向、即ち図中
Y(+)─Y(−)方向に固定されているため、その走
行方向はY(+)─Y(−)における往復移動のみを行
う。また、可動テーブル52の略中心部には、前記車輪
58、58、…の向きと同一方向に作動するY軸油圧シ
リンダ60が設置されており、このY軸油圧シリンダ6
0のシリンダロッド60Aの先端部は、前記荷台18の
下面に設けられたブラケット62に支持される。また、
ブラケット62は、可動テーブル52上面に設けられた
スライド板61、例えばテフロン(商品名)板上を摺動
する。これにより、Y軸油圧シリンダ60を駆動してそ
のシリンダロッド60Aを伸縮させると、荷台18は、
図中Y(+)─Y(−)方向に伸縮量に応じた量だけス
ライド移動する。
実施例の場合も、前記第1実施例の運搬台車のスライド
機構と同様の作用効果を奏することができる。次に、図
10を用いて本発明に係る運搬台車の第3実施例につい
て説明する。図10は第3実施例の部分構成図を示す側
面図である。尚、前記第2実施例と同一部材及び同一装
置に付いては、同一符号を付してその説明を省略する。
搬台車10は、前記第2実施例の運搬台車10におい
て、荷台18を旋回させる旋回装置64が設けられてい
る。即ち、可動テーブル52上に前記第2実施例の荷台
18と同様に可動テーブル52上を図中Y(+)─Y
(−)方向に移動する第2の可動テーブル66を設け、
この第2の可動テーブル66上に旋回用大型ベアリング
68を介して荷台18を設ける。荷台18は、この旋回
用大型ベアリング68上を図示しない駆動モータで駆動
されて旋回する。
は、前記第2実施例の運搬台車10の昇降機能及び水平
方向の微調整機能に加え、水平方向の方向変換機能が備
わるので、更に位置決めが容易になる。尚、前記旋回装
置68は、前記第1実施例で説明した荷台18を第2の
可動テーブル66とし、この第2の可動テーブル66上
に旋回用大型ベアリング68を介して荷台18を設置す
る。
降機構14は、パンタグラフ方式のリンク機構26、2
6を用いて荷台18を昇降させているが、これに限定さ
れるものではなく、例えば、ベースプレート20の4角
に垂直に配設したシリンダでもよい。また、リンク機構
26、26を着脱自在に構成し、異なる寸法のリンク機
構26、26と交換できるようにすることにより、昇降
量を変えることができるように構成してもよい。この
際、異なる寸法のリンク機構26、26の代わりに、多
段式のリンク機構を用いてもよい。
施例のスライド機構のように可動テーブル52を要せ
ず、また、油圧シリンダは荷台18と昇降フレーム30
で形成される空間内に収納されるので、スライド機構自
体をコンパクト化することができ、しいては運搬台車1
0をコンパクト化することができる効果がある。また、
本実施例では車両本体12は、車輪22、22、…の操
舵による自由走行としたが、工場のように一定作業工程
に使用する場合は、レール軌道又は磁気誘導等による走
行ルートを固定することもできる。また、第2実施例で
は、昇降テーブル48上を移動する可動テーブル52の
支持に車輪50、50、…を用いたが、支持方法はこれ
に限られるものではなく、例えば、昇降テーブル48上
にテフロン(商品名)等のスライド板を配設し、その上
に摺動部材等を介して可動テーブル48を支持させても
よい。また、可動テーブル52上を移動する荷台18に
ついても同様に支持することができる。また、第2実施
例では、X軸油圧シリンダ54のシリンダロッド54A
が連結されるブラケット56を昇降テーブル48上に設
けられたスライド板53上を摺動させるよううにしてい
たが、例えば、ブラケット56に車輪を設け、この車輪
により昇降テーブル48上を移動させてもよい。また、
Y軸油圧シリンダ60のシリンダロッド60Aが連結さ
れるブラケット62も同様に支持することができる。
車両本体に昇降手段及びスライド手段を備えることによ
り、運搬位置の高さ方向及び水平方向の調整を行うこと
ができる。これにより、運搬物を所望の空間位置に搬送
して位置決めする場合、運搬物を荷台上に載置したま
ま、運搬物を所望の空間位置に正確に運搬して正確且つ
迅速に位置決めすることができる。
に作業者の人力を必要としないので、作業を容易に行う
ことができ、作業効率を向上させることができる。
を示す斜視図
る斜視図
る平面図
施例の作用の説明図
る側面図
る正面図
する側面図
ンダ 34、53、61…スライド板 52…可動テーブル 68…旋回用大型ベアリング
Claims (5)
- 【請求項1】 車両本体と、 前記車両本体上に設けられ、運搬物を載置する荷台と、 前記荷台を前記車両本体に対して昇降させる昇降機構
と、 前記荷台を前記車両本体に対して水平方向にスライド移
動させるスライド機構と、から成ることを特徴とする運
搬台車。 - 【請求項2】 前記スライド機構は、 前記昇降手段の昇降テーブル上にスライド自在に支持さ
れた可動テーブルと、 前記可動テーブルを水平X方向又は水平Y方向のうちの
何れかの方向にスライドさせる第1の駆動手段と、 前記可動テーブル上にスライド自在に支持された前記荷
台を、前記可動テーブルのスライド方向と直交する方向
にスライドさせる第2の駆動手段と、から成ることを特
徴とする請求項1記載の運搬台車。 - 【請求項3】 前記スライド機構は、 その周囲に側壁を有して矩形状に形成された前記昇降手
段の昇降フレームと、 前記昇降フレームと該昇降フレーム上にスライド自在に
支持された前記荷台とで形成される空間内に設けられ、
その本体部が前記荷台に支持されると共に、その伸縮部
が水平X方向に伸縮して前記昇降フレームの側壁内周面
を押圧するX方向伸縮手段と、 前記空間内に設けられ、その本体部が前記荷台に支持さ
れると共に、その伸縮部が水平Y方向に伸縮して前記昇
降フレームの側壁内周面を押圧するY方向伸縮手段と、
から成ることを特徴とする請求項1記載の運搬台車。 - 【請求項4】 前記昇降手段は、 前記荷台の一方端側を昇降させる第1の昇降手段と、 前記荷台の他方端側を昇降させる第2の昇降手段と、か
ら成り、前記第1の昇降手段と前記第2の昇降手段のそ
れぞれの昇降量を変化させることにより、前記荷台が前
記車両本体に対して傾斜できるようにしたことを特徴と
する請求項1記載の運搬台車。 - 【請求項5】 前記荷台を前記車両本体に対して水平方
向に回転させる回転機構を備えたことを特徴とする請求
項1記載の運搬台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047454A JP3005957B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 運搬台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047454A JP3005957B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 運搬台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239046A true JPH08239046A (ja) | 1996-09-17 |
| JP3005957B2 JP3005957B2 (ja) | 2000-02-07 |
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ID=12775606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7047454A Expired - Fee Related JP3005957B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 運搬台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3005957B2 (ja) |
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