JPH082402Y2 - カムシャフト - Google Patents
カムシャフトInfo
- Publication number
- JPH082402Y2 JPH082402Y2 JP1987181836U JP18183687U JPH082402Y2 JP H082402 Y2 JPH082402 Y2 JP H082402Y2 JP 1987181836 U JP1987181836 U JP 1987181836U JP 18183687 U JP18183687 U JP 18183687U JP H082402 Y2 JPH082402 Y2 JP H082402Y2
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- JP
- Japan
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- camshaft
- passage
- journal
- cam
- cooling
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010791 quenching Methods 0.000 claims description 5
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 4
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 21
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 6
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車用エンジン等に利用されるものであ
って、カム面などに表面焼入れを施してなるカムシャフ
トに関するものである。
って、カム面などに表面焼入れを施してなるカムシャフ
トに関するものである。
[従来の技術] この種のカムシャフトでは、軸方向の内部に一端側か
ら他端側に貫通させて、冷却用の通路を穿設しているの
が普通である。そして、該通路に冷媒を導入して内部を
冷却しつつ、表面に電極を接続して、カムやジャーナル
の表面を順次焼入れするようにしている。
ら他端側に貫通させて、冷却用の通路を穿設しているの
が普通である。そして、該通路に冷媒を導入して内部を
冷却しつつ、表面に電極を接続して、カムやジャーナル
の表面を順次焼入れするようにしている。
このようなカムシャフトに対して、軸方向に潤滑用の
通路を貫通させて穿設し、該通路を介してカム面やジャ
ーナル面に潤滑油を供給している場合が少なくない。こ
のような潤滑方式を採用するものには、例えば、実開昭
55−149503号公報に示されるように、上記通路を二分割
して両端側から穿設するとともに、各通路の終端をカム
シャフトの中央付近に位置させているものもある。
通路を貫通させて穿設し、該通路を介してカム面やジャ
ーナル面に潤滑油を供給している場合が少なくない。こ
のような潤滑方式を採用するものには、例えば、実開昭
55−149503号公報に示されるように、上記通路を二分割
して両端側から穿設するとともに、各通路の終端をカム
シャフトの中央付近に位置させているものもある。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、カムシャフトの他端に固着されたタイミン
グギヤにゴム製のタイミングベルトを装着するようにし
ているものでは、カムシャフトの一端側に設けられるデ
ィストリビュータや燃料ポンプ側から、カムシャフト内
の通路を通じて、潤滑油がタイミングベルトにかかるの
を防止する必要がある。しかしながら、カム面等の表面
焼き入れを施す際に利用する冷却用の通路は、カムシャ
フトを軸方向に貫通して穿設されるのが普通である。そ
のため、カムシャフトに表面焼き入れを施した後は、潤
滑油がタイミングベルト側へ流出するのを防止するため
に、前記通路の端にボールやプラグ等を圧入して、通路
を確実に閉じなければならず、作業手間の増加を招いて
いる。しかも、カムシャフト内の通路を両端に貫通させ
て形成する場合には、長いドリルが必要なこともあっ
て、加工が難しいという問題もある。
グギヤにゴム製のタイミングベルトを装着するようにし
ているものでは、カムシャフトの一端側に設けられるデ
ィストリビュータや燃料ポンプ側から、カムシャフト内
の通路を通じて、潤滑油がタイミングベルトにかかるの
を防止する必要がある。しかしながら、カム面等の表面
焼き入れを施す際に利用する冷却用の通路は、カムシャ
フトを軸方向に貫通して穿設されるのが普通である。そ
のため、カムシャフトに表面焼き入れを施した後は、潤
滑油がタイミングベルト側へ流出するのを防止するため
に、前記通路の端にボールやプラグ等を圧入して、通路
を確実に閉じなければならず、作業手間の増加を招いて
いる。しかも、カムシャフト内の通路を両端に貫通させ
て形成する場合には、長いドリルが必要なこともあっ
て、加工が難しいという問題もある。
一方、前記先行技術に示されるものでは、潤滑用の通
路の終端をカムとカムとの間、あるいはカムとジャーナ
ルとの間の切欠部に位置させている。ところが、切欠部
や通路の終端には、応力が比較的集中し易い傾向がある
ため、切欠部と通路の終端を同一箇所に位置させると、
剛性が低下してひび割れを招く恐れが高くなる。しかし
て、このような不具合は、カムシャフトを太くすること
により解消し得るが、このようにすれば、カムシャフト
関連部材の変更を招くことになり不具合となる。
路の終端をカムとカムとの間、あるいはカムとジャーナ
ルとの間の切欠部に位置させている。ところが、切欠部
や通路の終端には、応力が比較的集中し易い傾向がある
ため、切欠部と通路の終端を同一箇所に位置させると、
剛性が低下してひび割れを招く恐れが高くなる。しかし
て、このような不具合は、カムシャフトを太くすること
により解消し得るが、このようにすれば、カムシャフト
関連部材の変更を招くことになり不具合となる。
本考案は、以上のような問題点をことごとく解消する
ことを目的としている。
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するために、カム、ジャー
ナル及び切欠部を有し少なくともカム表面に焼入れを施
すようにしたカムシャフトにおいて、焼入時の冷媒を通
す通路を、両端から軸方向の内側に向けて穿ちその終端
が非連通の状態でジャーナル内に位置して二分割された
形態に設けられてなることを特徴とする。
ナル及び切欠部を有し少なくともカム表面に焼入れを施
すようにしたカムシャフトにおいて、焼入時の冷媒を通
す通路を、両端から軸方向の内側に向けて穿ちその終端
が非連通の状態でジャーナル内に位置して二分割された
形態に設けられてなることを特徴とする。
[作用] このような構成のカムシャフトであると、内部に穿設
される焼入時の冷媒を通す通路は、カムシャフトの両端
から二分割となるように形成される。つまり、冷媒を通
す通路は、両端から軸方向の内側に向かって穿つので両
端において開口しており、しかしながら軸方向の内部に
おいては非連通状態にその終端が形成されており、しか
もその終端はジャーナル内に設定されている。したがっ
て、冷媒を通路に通した場合に、カム表面を十分に冷却
することができるとともに、通路の終端が位置するジャ
ーナル部分についても冷却することができる。しかも、
エンジンに装着された場合には、潤滑油がこれらの通路
を介して一端側から他端側へ流出することは、通路に何
ら手を加えることなく阻止することができ、その上、各
通路は、カムシャフトの両端側から各別に穿設されるの
で、その加工作業が容易となる。
される焼入時の冷媒を通す通路は、カムシャフトの両端
から二分割となるように形成される。つまり、冷媒を通
す通路は、両端から軸方向の内側に向かって穿つので両
端において開口しており、しかしながら軸方向の内部に
おいては非連通状態にその終端が形成されており、しか
もその終端はジャーナル内に設定されている。したがっ
て、冷媒を通路に通した場合に、カム表面を十分に冷却
することができるとともに、通路の終端が位置するジャ
ーナル部分についても冷却することができる。しかも、
エンジンに装着された場合には、潤滑油がこれらの通路
を介して一端側から他端側へ流出することは、通路に何
ら手を加えることなく阻止することができ、その上、各
通路は、カムシャフトの両端側から各別に穿設されるの
で、その加工作業が容易となる。
また、各通路の終端が肉厚のジャーナル内に位置して
いるため、切欠部への応力が集中することがなくなり、
カムシャフトを太くすることなく切欠部の剛性を確保す
ることが可能となる。
いるため、切欠部への応力が集中することがなくなり、
カムシャフトを太くすることなく切欠部の剛性を確保す
ることが可能となる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、自動車等のエンジンに利用されるカムシャ
フトの一部断面図であり、第2図はその中央部を拡大し
て示す図である。
フトの一部断面図であり、第2図はその中央部を拡大し
て示す図である。
このカムシャフト1は、エンジンの上部に配置される
ようになっており、その一端側2にディストリビュータ
の回転軸や燃料ポンプ等(図示せず)が連結され、他端
側3にタイミングギヤ(図示せず)が装着されるように
なっている。そして、このタイミングギヤに巻装される
ゴム製のタイミングベルト(図示せず)によって、クラ
ンクシャフトの回転が上記カムシャフト1に伝達される
ようになっている。
ようになっており、その一端側2にディストリビュータ
の回転軸や燃料ポンプ等(図示せず)が連結され、他端
側3にタイミングギヤ(図示せず)が装着されるように
なっている。そして、このタイミングギヤに巻装される
ゴム製のタイミングベルト(図示せず)によって、クラ
ンクシャフトの回転が上記カムシャフト1に伝達される
ようになっている。
カムシャフト1の表面には、所定の角度をもって配列
された複数のカム4と複数のジャーナル5とが形成され
ており、各カム4とジャーナル5との間は、切欠部6と
なっている。一方、軸方向の内部には、二分割した冷却
用の通路たる冷却穴7、8を穿設してある。一方の冷却
穴7は、カムシャフト1の一端側2から穿設してあり、
その終端7aは、カムシャフト1の略中央に位置させてあ
るとともに、かかる箇所に位置する切欠部6との位置を
異ならせてある。他方の冷却穴8は、カムシャフト1の
他端側3から穿設してあり、その終端8aは、カムシャフ
ト1の略中央に位置させてあるとともに、かかる箇所に
位置する切欠部6との位置を異ならせてある。すなわ
ち、両冷却穴7、8の終端7a、8aは、カムシャフト1の
略中央に設けられた共通のジャーナル5内に位置させて
あり、該ジャーナル5内で二分されている。
された複数のカム4と複数のジャーナル5とが形成され
ており、各カム4とジャーナル5との間は、切欠部6と
なっている。一方、軸方向の内部には、二分割した冷却
用の通路たる冷却穴7、8を穿設してある。一方の冷却
穴7は、カムシャフト1の一端側2から穿設してあり、
その終端7aは、カムシャフト1の略中央に位置させてあ
るとともに、かかる箇所に位置する切欠部6との位置を
異ならせてある。他方の冷却穴8は、カムシャフト1の
他端側3から穿設してあり、その終端8aは、カムシャフ
ト1の略中央に位置させてあるとともに、かかる箇所に
位置する切欠部6との位置を異ならせてある。すなわ
ち、両冷却穴7、8の終端7a、8aは、カムシャフト1の
略中央に設けられた共通のジャーナル5内に位置させて
あり、該ジャーナル5内で二分されている。
しかして、このカムシャフト1は、上記冷却穴7、8
に冷媒を導入して内部を冷却しつつ、表面に接続された
電極(図示せず)によって、前記カム4やジャーナル5
の表面が順次焼入されるようになっている。
に冷媒を導入して内部を冷却しつつ、表面に接続された
電極(図示せず)によって、前記カム4やジャーナル5
の表面が順次焼入されるようになっている。
このような構成のカムシャフト1によれば、内部に穿
設された両冷却穴7、8は、カムシャフト1の略中央の
ジャーナル5内で二分されているので、焼入時の冷媒に
よりそれぞれのカム4表面が十分に冷却できるのは勿論
のこと、切欠部6に比して太径のジャーナル5特に冷却
穴7、8の終端7a、8aが存在するジャーナル5表面も同
様に冷却することができる。また、エンジンが運転され
た場合においては、ディストリビュータや燃料ポンプ等
が連結される一端側2から、タイミングベルト等が位置
する他端側3へ、該冷却穴7、8を介して潤滑油が流出
することがない。したがって、従来の如く、冷却穴の端
にボールやプラグ等を圧入して油止めをする必要がなく
なる。しかも、各冷却穴7、8は、カムシャフト1の両
端側2、3から各別に穿設できるとともに、穿設用のド
リルは、カムシャフト1の略半分の寸法ですむので、冷
却穴7、8の加工作業が容易となる。
設された両冷却穴7、8は、カムシャフト1の略中央の
ジャーナル5内で二分されているので、焼入時の冷媒に
よりそれぞれのカム4表面が十分に冷却できるのは勿論
のこと、切欠部6に比して太径のジャーナル5特に冷却
穴7、8の終端7a、8aが存在するジャーナル5表面も同
様に冷却することができる。また、エンジンが運転され
た場合においては、ディストリビュータや燃料ポンプ等
が連結される一端側2から、タイミングベルト等が位置
する他端側3へ、該冷却穴7、8を介して潤滑油が流出
することがない。したがって、従来の如く、冷却穴の端
にボールやプラグ等を圧入して油止めをする必要がなく
なる。しかも、各冷却穴7、8は、カムシャフト1の両
端側2、3から各別に穿設できるとともに、穿設用のド
リルは、カムシャフト1の略半分の寸法ですむので、冷
却穴7、8の加工作業が容易となる。
また、各冷却穴7、8の終端7a、8aは、肉厚のジャー
ナル5内に位置するので、近接する切欠部6、6への応
力の集中が回避される。その結果、カムシャフト1を太
くすることなく、各冷却穴7、8の終端7a、8a部分およ
びその近傍の切欠部6の剛性が確保できるので、コンパ
クトなカムシャフト1を提供できる。
ナル5内に位置するので、近接する切欠部6、6への応
力の集中が回避される。その結果、カムシャフト1を太
くすることなく、各冷却穴7、8の終端7a、8a部分およ
びその近傍の切欠部6の剛性が確保できるので、コンパ
クトなカムシャフト1を提供できる。
なお上記実施例では、カムシャフトの略中央に設けら
れたジャーナル内に、冷却穴の終端を位置させたが、こ
れら冷却穴の終端は、中央付近のカム内に位置させるよ
うにしてもよい。
れたジャーナル内に、冷却穴の終端を位置させたが、こ
れら冷却穴の終端は、中央付近のカム内に位置させるよ
うにしてもよい。
[考案の効果] 本考案は、以上のような構成であるから、穿設時にあ
っては、カムシャフトを貫通する必要がないので、穿設
用のドリルの寸法をカムシャフトの略半分のものを用い
てその両端側から各別に加工でき、したがってその作業
を容易にすることができるとともに、形成された通路は
ジャーナル内で二分されているので、カム表面と同様に
冷媒によりそのジャーナル表面を冷却することができ、
しかも、ディストリビュータや燃料ポンプ等が連結され
る一端側からタイミングベルト等が位置する他端側へ、
通路を介して潤滑油が流出することを防止でき、それゆ
えに通路を閉塞するための部材が必要でなくなり、部品
点数を低減させることができる。さらに、各通路の終端
が肉厚のジャーナル内に位置するので、近接する切欠部
への応力の集中が回避でき、その結果カムシャフトを太
くすることなく切欠部の剛性を確保することができ、通
路の加工作業が容易であるとともに、耐久性に優れたコ
ンパクトなカムシャフトを提供できる。
っては、カムシャフトを貫通する必要がないので、穿設
用のドリルの寸法をカムシャフトの略半分のものを用い
てその両端側から各別に加工でき、したがってその作業
を容易にすることができるとともに、形成された通路は
ジャーナル内で二分されているので、カム表面と同様に
冷媒によりそのジャーナル表面を冷却することができ、
しかも、ディストリビュータや燃料ポンプ等が連結され
る一端側からタイミングベルト等が位置する他端側へ、
通路を介して潤滑油が流出することを防止でき、それゆ
えに通路を閉塞するための部材が必要でなくなり、部品
点数を低減させることができる。さらに、各通路の終端
が肉厚のジャーナル内に位置するので、近接する切欠部
への応力の集中が回避でき、その結果カムシャフトを太
くすることなく切欠部の剛性を確保することができ、通
路の加工作業が容易であるとともに、耐久性に優れたコ
ンパクトなカムシャフトを提供できる。
第1図は本考案の一実施例を示すカムシャフトの一部断
面図、第2図は同実施例の要部を示す拡大図である。 1…カムシャフト、4…カム 5…ジャーナル、6…切欠部 7、8…冷却用の通路(冷却穴)、7a、8a…冷却穴の終
端
面図、第2図は同実施例の要部を示す拡大図である。 1…カムシャフト、4…カム 5…ジャーナル、6…切欠部 7、8…冷却用の通路(冷却穴)、7a、8a…冷却穴の終
端
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−41610(JP,A) 実願 昭54−47527号(実開 昭55− 149503号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭59−113351号(実開 昭61− 29003号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】カム、ジャーナル及び切欠部を有し少なく
ともカム表面に焼入れを施すようにしたカムシャフトに
おいて、焼入時の冷媒を通す通路を、両端から軸方向の
内側に向けて穿ちその終端が非連通の状態でジャーナル
内に位置して二分割された形態に設けられてなることを
特徴とするカムシャフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987181836U JPH082402Y2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | カムシャフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987181836U JPH082402Y2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | カムシャフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0185404U JPH0185404U (ja) | 1989-06-06 |
| JPH082402Y2 true JPH082402Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31473304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987181836U Expired - Lifetime JPH082402Y2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | カムシャフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082402Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916491Y2 (ja) * | 1979-04-12 | 1984-05-15 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のカムシヤフト |
| JPS6129003U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のカムシヤフト |
| JPS6341610A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-22 | Mazda Motor Corp | エンジンのバルブ駆動装置 |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP1987181836U patent/JPH082402Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0185404U (ja) | 1989-06-06 |
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