JPH0824061B2 - 温度ヒューズ付ターミナル - Google Patents
温度ヒューズ付ターミナルInfo
- Publication number
- JPH0824061B2 JPH0824061B2 JP1266888A JP26688889A JPH0824061B2 JP H0824061 B2 JPH0824061 B2 JP H0824061B2 JP 1266888 A JP1266888 A JP 1266888A JP 26688889 A JP26688889 A JP 26688889A JP H0824061 B2 JPH0824061 B2 JP H0824061B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- fuse
- case
- thermal fuse
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Fuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば室内ユニット、室外ユニットとか
らなる空気調和機に用いられ、被配線体である各ユニッ
トを電気的に接続するために使用される温度ヒューズ付
ターミナルに関するものである。
らなる空気調和機に用いられ、被配線体である各ユニッ
トを電気的に接続するために使用される温度ヒューズ付
ターミナルに関するものである。
従来の技術 従来の技術における温度ヒューズ付ターミナルは、温
度ヒューズのターミナルへの固定方法は第4図、第5図
に示すようにターミナルの上面凹部に温度ヒューズを内
蔵する樹脂ケース1aが圧入により組込まれ、ケース側面
とターミナル凹部1bとの壁面との嵌合摩擦力にて固定さ
れていた。
度ヒューズのターミナルへの固定方法は第4図、第5図
に示すようにターミナルの上面凹部に温度ヒューズを内
蔵する樹脂ケース1aが圧入により組込まれ、ケース側面
とターミナル凹部1bとの壁面との嵌合摩擦力にて固定さ
れていた。
発明が解決しようとする課題 従来の方法におけるターミナルへの温度ヒューズケー
スの固定の方法は、ターミナルと温度ヒューズケースが
圧入により装着され、相互の摩擦により固定されてお
り、樹脂の伸び縮みによる経年変化、成形条件等のバラ
ツキ等により、その圧入による嵌合圧力が減少したり、
バラツキが発生するなど、嵌合が非常に難しい。
スの固定の方法は、ターミナルと温度ヒューズケースが
圧入により装着され、相互の摩擦により固定されてお
り、樹脂の伸び縮みによる経年変化、成形条件等のバラ
ツキ等により、その圧入による嵌合圧力が減少したり、
バラツキが発生するなど、嵌合が非常に難しい。
又、ヒューズケースは、第6図〜第8図に示すように
ベース2d部とフタ部2eより構成され、相互は肉溝部2fに
より、接合されており、その肉薄部を支点に相互が折り
曲げられ、爪部2gがはめこまれて、ボックス化される。
ベース2d部とフタ部2eより構成され、相互は肉溝部2fに
より、接合されており、その肉薄部を支点に相互が折り
曲げられ、爪部2gがはめこまれて、ボックス化される。
この肉溝部は繰り返し曲げに対して弱いなど、強度的
にも十分なものとはいえず、破断すればケース部へのヒ
ューズの固定がなくなり、その機能を失う危険性もあ
る。
にも十分なものとはいえず、破断すればケース部へのヒ
ューズの固定がなくなり、その機能を失う危険性もあ
る。
樹脂材料はターミナルへ接続された電線が確実に規定
の長さが挿入されたかを確認するためにターミナルにあ
る開口部1eが見えるよう無色透明の樹脂により作られて
いるため、ターミナルへの固定された時の浮き、スキマ
等の確認がしにくい。
の長さが挿入されたかを確認するためにターミナルにあ
る開口部1eが見えるよう無色透明の樹脂により作られて
いるため、ターミナルへの固定された時の浮き、スキマ
等の確認がしにくい。
本発明は上記に鑑み、ターミナルへ取付られる温度ヒ
ューズの固定方法において、より信頼性の高いものを提
供することにある。
ューズの固定方法において、より信頼性の高いものを提
供することにある。
課題を解決するための手段 本発明による問題点の解決手段は、ターミナルとヒュ
ーズケースの圧入勘合による固定方式をターミナル部と
ヒューズケース部を相互に凹凸部を設けてフックによる
固定方式に変更することにより、より確実な固定方式に
することである。
ーズケースの圧入勘合による固定方式をターミナル部と
ヒューズケース部を相互に凹凸部を設けてフックによる
固定方式に変更することにより、より確実な固定方式に
することである。
又、樹脂材料を無色透明より、淡く着色された有色透
明材料に変更することにより、部品のスキマ、浮きが発
見しやすいようにすることにある。
明材料に変更することにより、部品のスキマ、浮きが発
見しやすいようにすることにある。
作用 ターミナルのヒューズケースを取付る凹部のフマスト
ン端子側壁面には2つの穴があり、その反対側壁面には
1つのツメがあり、又、ヒューズケースにはそれぞれに
対応する2つの凸部と津つの凹部がフタ部にあり、ヒュ
ーズケースの凸部がターミナルぶの穴に挿入され、ヒュ
ーズケースの凹部がターミナルのツメ部にフックされる
ことにより、ターミナルとヒューズケースが固定され
る。
ン端子側壁面には2つの穴があり、その反対側壁面には
1つのツメがあり、又、ヒューズケースにはそれぞれに
対応する2つの凸部と津つの凹部がフタ部にあり、ヒュ
ーズケースの凸部がターミナルぶの穴に挿入され、ヒュ
ーズケースの凹部がターミナルのツメ部にフックされる
ことにより、ターミナルとヒューズケースが固定され
る。
実施例 第2図に示すようにターミナルのヒューズケースを取
り付ける凹部のファストン端子側壁面に2箇所ヌキ穴
(4a)を設け、その反対壁面にはツメ部(4b)を設け
る。又、第3図に示すように、ヒューズケースには上記
ターミナルの穴ツメ部に対応するように2つの凸部(3
a)と1つの凹部(3b)をケースフタ部に設ける。
り付ける凹部のファストン端子側壁面に2箇所ヌキ穴
(4a)を設け、その反対壁面にはツメ部(4b)を設け
る。又、第3図に示すように、ヒューズケースには上記
ターミナルの穴ツメ部に対応するように2つの凸部(3
a)と1つの凹部(3b)をケースフタ部に設ける。
ヒューズケースの凸部はターミナルのヌキ穴部に挿入
され、ヒューズケース凹部はその後、ケースを圧入する
ことにより、ターミナルに設けられたツメ部にフック
し、固定され、ターミナルよりはずれなくなる。
され、ヒューズケース凹部はその後、ケースを圧入する
ことにより、ターミナルに設けられたツメ部にフック
し、固定され、ターミナルよりはずれなくなる。
又、ケースフタ部に凸部、凹部を設けて、その部分に
より固定されることにより、ケースフタ部とベース部の
肉薄部が破断を生じても、ターミナルへの固定が容易に
出来る。
より固定されることにより、ケースフタ部とベース部の
肉薄部が破断を生じても、ターミナルへの固定が容易に
出来る。
また、本発明の他の実施例として、ヒューズケースの
樹脂材料を無色透明より、淡い着色をした有色透明にす
る。この構成により、成形時のバリやショートの不具合
発生を容易にするとともに、ターミナルへの組込み時の
凸部の折れ、ツメ部の折れ、白化等の発見を容易に出来
るとともに、組込み後の部品の浮き等についても容易に
確認できるようになる。
樹脂材料を無色透明より、淡い着色をした有色透明にす
る。この構成により、成形時のバリやショートの不具合
発生を容易にするとともに、ターミナルへの組込み時の
凸部の折れ、ツメ部の折れ、白化等の発見を容易に出来
るとともに、組込み後の部品の浮き等についても容易に
確認できるようになる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、ターミナルへの電線
挿入時における接触不良による発熱・発煙・発火等を未
然に防止するための温度ヒューズがより確実にターミナ
ルに固定されるとともに、作業性においても、部品の確
認、取付状態の確認が容易になるなど、安全性、信頼性
の向上において数多くのメリットがある。
挿入時における接触不良による発熱・発煙・発火等を未
然に防止するための温度ヒューズがより確実にターミナ
ルに固定されるとともに、作業性においても、部品の確
認、取付状態の確認が容易になるなど、安全性、信頼性
の向上において数多くのメリットがある。
第1図は本発明の一実施例における温度ヒューズ付ター
ミナルの平面図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は
温度ヒューズの平面図、第4図は従来例の平面図、第5
図は同一部切欠側面図、第6図は同要部斜視図、第7図
は同要部平面図、第8図は同要部側面図である。 1a……ターミナル、1b……ケース、1c……温度ヒュー
ズ。
ミナルの平面図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は
温度ヒューズの平面図、第4図は従来例の平面図、第5
図は同一部切欠側面図、第6図は同要部斜視図、第7図
は同要部平面図、第8図は同要部側面図である。 1a……ターミナル、1b……ケース、1c……温度ヒュー
ズ。
Claims (2)
- 【請求項1】樹脂の肉薄部により接合されたベース部と
フタ部を有する樹脂ケースに温度ヒューズを納め、前記
樹脂ケースフタ部に凹凸部を有し、その凹凸部をターミ
ナルの凹凸部にはめ込んで取り付けられた温度ヒューズ
付ターミナル。 - 【請求項2】温度ヒューズを納める樹脂ケースが、淡い
色つき透明樹脂により作られた請求項1記載の温度ヒュ
ーズ付ターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266888A JPH0824061B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 温度ヒューズ付ターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266888A JPH0824061B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 温度ヒューズ付ターミナル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127473A JPH03127473A (ja) | 1991-05-30 |
| JPH0824061B2 true JPH0824061B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17437051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266888A Expired - Fee Related JPH0824061B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 温度ヒューズ付ターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824061B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069427Y2 (ja) * | 1986-07-07 | 1994-03-09 | 株式会社エンパイヤ | 端子台 |
| JPS642371U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1266888A patent/JPH0824061B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03127473A (ja) | 1991-05-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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