JPH03127473A - 温度ヒューズ付ターミナル - Google Patents
温度ヒューズ付ターミナルInfo
- Publication number
- JPH03127473A JPH03127473A JP1266888A JP26688889A JPH03127473A JP H03127473 A JPH03127473 A JP H03127473A JP 1266888 A JP1266888 A JP 1266888A JP 26688889 A JP26688889 A JP 26688889A JP H03127473 A JPH03127473 A JP H03127473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- case
- fuse
- thermal fuse
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば室内ユニット、室外ユニットとから
なる空気調和機に用いられ、被配線体である各ユニット
を電気的に接続するために使用される温度ヒユーズ付タ
ーミナルに関するものである。
なる空気調和機に用いられ、被配線体である各ユニット
を電気的に接続するために使用される温度ヒユーズ付タ
ーミナルに関するものである。
従来の技術
従来の技術における温度ヒユーズ付ターミナルは、温度
ヒユーズのター珈ナルへの固定方法は第5図、第6図に
示すようにターくナルの上面凹部に温度ヒユーズを内蔵
する樹脂ケースlaが圧入により組込まれ、ケース側面
とターミナル凹部1bの壁面との嵌合摩擦力にて固定さ
れていた。
ヒユーズのター珈ナルへの固定方法は第5図、第6図に
示すようにターくナルの上面凹部に温度ヒユーズを内蔵
する樹脂ケースlaが圧入により組込まれ、ケース側面
とターミナル凹部1bの壁面との嵌合摩擦力にて固定さ
れていた。
発明が解決しようとする課題
従来の方法におけるターミナルへの温度ヒユーズケース
の固定の方法は、ターミナルと温度ヒユーズケースが圧
入により装着され、相互のg擦により固定されており、
樹脂の伸び縮みによる経年変化、成形条件等のバラツキ
等により、その圧入による嵌合圧力が減少したり、バラ
ツキが発生するなど、嵌合が非常に難しい。
の固定の方法は、ターミナルと温度ヒユーズケースが圧
入により装着され、相互のg擦により固定されており、
樹脂の伸び縮みによる経年変化、成形条件等のバラツキ
等により、その圧入による嵌合圧力が減少したり、バラ
ツキが発生するなど、嵌合が非常に難しい。
又、ヒユーズケースは、第7図〜第9図に示すようにベ
ース2d部とフタ部2eより槽底され、相互は肉溝部2
fにより、接合されており、その肉薄部を支点に相互が
折り曲げられ、爪部2gがはめこまれて、ボックス化さ
れる。
ース2d部とフタ部2eより槽底され、相互は肉溝部2
fにより、接合されており、その肉薄部を支点に相互が
折り曲げられ、爪部2gがはめこまれて、ボックス化さ
れる。
この肉溝部は繰り返し曲げに対して弱いなど、強度的に
も十分なものとはいえず、破断ずればケース部へのヒユ
ーズの固定がなくなり、その8!!能を失う危険性もあ
る。
も十分なものとはいえず、破断ずればケース部へのヒユ
ーズの固定がなくなり、その8!!能を失う危険性もあ
る。
樹脂材料はターミナルへ接続された電線が確実に規定の
長さが挿入されたかを確認するためにターミナルにある
開口部1eが見えるよう無色透明の樹脂により作られて
いるため、ターミナルへの固定された時の浮き、スキマ
等のTII認がしにくい。
長さが挿入されたかを確認するためにターミナルにある
開口部1eが見えるよう無色透明の樹脂により作られて
いるため、ターミナルへの固定された時の浮き、スキマ
等のTII認がしにくい。
本発明は上記に鑑み、ターミナルへ取付られる温度ヒユ
ーズの固定方法において、より信頼性の高いものを提供
することにある。
ーズの固定方法において、より信頼性の高いものを提供
することにある。
課題を解決するための手段
本発明による問題点の解決手段は、ターミナルとヒユー
ズケースの圧入嵌合による固定方式をターミナル部とヒ
ユーズケース部を接着剤による固定又は、相互に凹凸部
を設けてフックによる固定方式に変更することにより、
より確実な固定方式にすることである。
ズケースの圧入嵌合による固定方式をターミナル部とヒ
ユーズケース部を接着剤による固定又は、相互に凹凸部
を設けてフックによる固定方式に変更することにより、
より確実な固定方式にすることである。
又、樹脂材料を無色透明より、淡く着色された有色透明
材料に変更することにより、部品のスキマ、浮きが発見
しやすいようにすることにある。
材料に変更することにより、部品のスキマ、浮きが発見
しやすいようにすることにある。
作用
(+) ターミナルの凹部に取付られた温度ヒユーズ
を内蔵するケースは、温度ヒユーズにて異常検出をしよ
うとするターミナルのTL極間の取付面の側面に塗布さ
れた接着剤により、ケースフタ部、ベース部が瞬時にタ
ーミナルに固定される。
を内蔵するケースは、温度ヒユーズにて異常検出をしよ
うとするターミナルのTL極間の取付面の側面に塗布さ
れた接着剤により、ケースフタ部、ベース部が瞬時にタ
ーミナルに固定される。
(2) ターミナルのヒユーズケースを取付る凹部の
ツマストン端子側壁面には2つの穴があり、その反対側
壁面には1つのツメがあり、又、ヒユーズケースにはそ
れぞれに対応する2つの凸部と津つの凹部がフタ部にあ
り、ヒユーズケースの凸部がターミナルぶの穴に挿入さ
れ、ヒユーズケースの凹部がターミナルのツメ部にフッ
クされることにより、ターくナルとヒユーズケースが固
定される。
ツマストン端子側壁面には2つの穴があり、その反対側
壁面には1つのツメがあり、又、ヒユーズケースにはそ
れぞれに対応する2つの凸部と津つの凹部がフタ部にあ
り、ヒユーズケースの凸部がターミナルぶの穴に挿入さ
れ、ヒユーズケースの凹部がターミナルのツメ部にフッ
クされることにより、ターくナルとヒユーズケースが固
定される。
実施例
第1図に示すように、本発明の一実施例におけるターミ
ナルはターミナル1aと温度ヒユーズを内蔵するケース
1bは、ターミナルへの取付前に、ターミナルの凹部壁
面に塗布された接着剤2Cにより、ターミナルに固定さ
れる。
ナルはターミナル1aと温度ヒユーズを内蔵するケース
1bは、ターミナルへの取付前に、ターミナルの凹部壁
面に塗布された接着剤2Cにより、ターミナルに固定さ
れる。
ターミナル凹部壁面に塗布することにより、温度ヒユー
ズケースのフタ部とベース部がターミナルに、接着され
、更にヒユーズケースフタ部とベース部相互間に瞬時に
接着固定される。
ズケースのフタ部とベース部がターミナルに、接着され
、更にヒユーズケースフタ部とベース部相互間に瞬時に
接着固定される。
これにより、ターミナルへの温度ヒユーズが確実に固定
されるとともに、ヒユーズケース部の肉薄部により接合
されるフタ部とベース部の接合力のupをはかることが
できる。
されるとともに、ヒユーズケース部の肉薄部により接合
されるフタ部とベース部の接合力のupをはかることが
できる。
また、本発明の第2の実施例として、第3図に示すよう
に、ターミナルのヒユーズケースを取付る凹部のツマス
トン端子側壁面に2ケ所ヌキ穴(4a)を設け、その反
対壁面にはツメ部(4b)を設ける。
に、ターミナルのヒユーズケースを取付る凹部のツマス
トン端子側壁面に2ケ所ヌキ穴(4a)を設け、その反
対壁面にはツメ部(4b)を設ける。
又、第4図に示すように、ヒユーズケースには上記ター
ミナルの穴、ツメ部に対応するように2つの凸部(3a
)と1つの凹部(3b)をケースフタ部に設ける。
ミナルの穴、ツメ部に対応するように2つの凸部(3a
)と1つの凹部(3b)をケースフタ部に設ける。
ヒユーズケースの凸部はターミナルのヌキ穴部に挿入さ
れ、ヒユーズケース凹部はその後、ケースを圧入するこ
とにより、ターミナルに設けられたツメ部にフックし、
固定され、ター鋭ナルよりはずれなくなる。
れ、ヒユーズケース凹部はその後、ケースを圧入するこ
とにより、ターミナルに設けられたツメ部にフックし、
固定され、ター鋭ナルよりはずれなくなる。
又、ケースフタ部に凸部、四部を設けて、その部分によ
り固定されることにより、ケースフタ部とベース部の肉
薄部が破断を生しても、ター壽ナルへの固定が容易に出
来る。
り固定されることにより、ケースフタ部とベース部の肉
薄部が破断を生しても、ター壽ナルへの固定が容易に出
来る。
また、本発明の他の実施例として、ヒユーズケースの樹
脂材料を無色透明より、淡い着色をした有色透明にする
。この構成により、成形特のパリやシj−トの不具合発
生を容易にするとともに、ターミナルへの組込み時の凸
部の折れ、ツメ部の折れ、白化等の発見を容易に出来る
とともに、組込み後の部品の浮き等についても容易に確
L2できるようにな養。
脂材料を無色透明より、淡い着色をした有色透明にする
。この構成により、成形特のパリやシj−トの不具合発
生を容易にするとともに、ターミナルへの組込み時の凸
部の折れ、ツメ部の折れ、白化等の発見を容易に出来る
とともに、組込み後の部品の浮き等についても容易に確
L2できるようにな養。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、ターごナルへの電線挿
入時における接触不良による発熱・発煙・発火等を未然
に防止するための温度ヒユーズがより確実にターミナル
に固定されるとともに、作業性においても、部品の確認
、取付状態の確認が容易になるなど、安全性、信頼性の
向上において数多くのメリットがある。
入時における接触不良による発熱・発煙・発火等を未然
に防止するための温度ヒユーズがより確実にターミナル
に固定されるとともに、作業性においても、部品の確認
、取付状態の確認が容易になるなど、安全性、信頼性の
向上において数多くのメリットがある。
第1図は本発明の一実施例における温度ヒユーズ付ター
くナルの平同図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は
本発明の他の実施例における温度ヒユーズ付ターξナル
の断面図、第4図は同温度ヒユーズ部の平面図、第5図
は従来例の平面図、第6図は同一部切欠側面図、第7図
は同要部斜視図、第8図は同要部平面図、第9図は同要
部側面図である。 1a・・・・・・ターミナル、1b・・・・・・ケース
、1c・・・・・・温度ヒユーズ。
くナルの平同図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は
本発明の他の実施例における温度ヒユーズ付ターξナル
の断面図、第4図は同温度ヒユーズ部の平面図、第5図
は従来例の平面図、第6図は同一部切欠側面図、第7図
は同要部斜視図、第8図は同要部平面図、第9図は同要
部側面図である。 1a・・・・・・ターミナル、1b・・・・・・ケース
、1c・・・・・・温度ヒユーズ。
Claims (3)
- (1)樹脂の肉薄部により接合されたベース部とフタ部
を有する樹脂ケースに温度ヒューズを納め、前記樹脂ケ
ースを接着剤によりターミナルに固定する温度ヒューズ
付ターミナル。 - (2)樹脂の肉薄部により接合されたベース部とフタ部
に凹凸部を有する樹脂ケースに温度ヒューズを納め、前
記樹脂ケースの凹凸部をターミナルの凹凸部に相互には
め込んで取付られた温度ヒューズ付ターミナル。 - (3)温度ヒューズを納める樹脂ケースが、淡い色つき
透明樹脂により作られた請求項(1)又は(2)記載の
温度ヒューズ付ターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266888A JPH0824061B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 温度ヒューズ付ターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266888A JPH0824061B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 温度ヒューズ付ターミナル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127473A true JPH03127473A (ja) | 1991-05-30 |
| JPH0824061B2 JPH0824061B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17437051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266888A Expired - Fee Related JPH0824061B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 温度ヒューズ付ターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824061B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639741U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | ||
| JPS642371U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1266888A patent/JPH0824061B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639741U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | ||
| JPS642371U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824061B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |