JPH0824094B2 - 金属化フィルムコンデンサ - Google Patents
金属化フィルムコンデンサInfo
- Publication number
- JPH0824094B2 JPH0824094B2 JP3003691A JP369191A JPH0824094B2 JP H0824094 B2 JPH0824094 B2 JP H0824094B2 JP 3003691 A JP3003691 A JP 3003691A JP 369191 A JP369191 A JP 369191A JP H0824094 B2 JPH0824094 B2 JP H0824094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metallized
- metallized film
- chain
- margin
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器,電気機器に
用いられる金属化フィルムコンデンサに関し、特に薄膜
のフィルムを使用した金属化フィルムコンデンサに関す
る。
用いられる金属化フィルムコンデンサに関し、特に薄膜
のフィルムを使用した金属化フィルムコンデンサに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器,電気機器の多様化,小
形化への取り組みが盛んであり、これに用いられる電子
部品も、小形化およびコストダウンが求められており、
フィルムコンデンサにおいてもこれらの要望が強い。
形化への取り組みが盛んであり、これに用いられる電子
部品も、小形化およびコストダウンが求められており、
フィルムコンデンサにおいてもこれらの要望が強い。
【0003】特に金属化フィルムコンデンサでは、小形
化のために有機フィルムの薄膜化、レーザー光あるいは
光ビームを利用した微細加工技術による細幅の非金属化
加工部(以下マージンと称す。)形成による電極面積の
拡大が進んでいる。
化のために有機フィルムの薄膜化、レーザー光あるいは
光ビームを利用した微細加工技術による細幅の非金属化
加工部(以下マージンと称す。)形成による電極面積の
拡大が進んでいる。
【0004】以下図面にもとづいて従来の金属化フィル
ムコンデンサについて説明する。図4〜図6は従来の金
属化フィルムコンデンサの構成を示すものであり、図に
おいて1は2.5μmのポリエチレンテレフタレート
(以下PETと称す)の金属化フィルム、2は金属化
部、3は非金属化加工部であるマージン、4は境界線、
5は突起状の蒸着金属、6は蒸着金属かす、7は外部電
極である。
ムコンデンサについて説明する。図4〜図6は従来の金
属化フィルムコンデンサの構成を示すものであり、図に
おいて1は2.5μmのポリエチレンテレフタレート
(以下PETと称す)の金属化フィルム、2は金属化
部、3は非金属化加工部であるマージン、4は境界線、
5は突起状の蒸着金属、6は蒸着金属かす、7は外部電
極である。
【0005】図4に示すように、数μm厚のフィルムを
使用した場合、金属化フィルム1の金属化部2にレーザ
ー光あるいは光ビームを連続的に照射し、直線状のマー
ジン3を形成する。次に図5に示すように、金属化フィ
ルム1を複数枚積層し、熱および圧力を加え、両端に外
部電極7を形成することにより図6に示す金属化フィル
ムコンデンサを得ていた。
使用した場合、金属化フィルム1の金属化部2にレーザ
ー光あるいは光ビームを連続的に照射し、直線状のマー
ジン3を形成する。次に図5に示すように、金属化フィ
ルム1を複数枚積層し、熱および圧力を加え、両端に外
部電極7を形成することにより図6に示す金属化フィル
ムコンデンサを得ていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のような工程による金属化フィルムコンデンサでは、金
属化フィルム1にレーザー光あるいは光ビームの熱エネ
ルギーによってマージン3を形成する際、瞬間的に液相
化した蒸着金属が、その表面張力と熱応力のためマージ
ン3と金属化部2との境界線4上に凝集して固まり、突
起状の蒸着金属(以下、加工ばりという。)5となった
り、蒸着金属かす6が周辺に飛散するといった課題が生
じていた。そのため、図5に示すようにこの金属化フィ
ルム1を積層し、層間の接着のため熱や圧力を加え積層
コンデンサとした場合、加工ばり5や飛散した蒸着金属
かす6がフィルムに障害を与えたり、絶縁破壊を起こす
原因となる。その対策として特願平1−216706号
や特願平1−236153号のように加工ばりの大きさ
を制限したり、除去する方法などが考えられたが、十分
な効果は得られていなかった。
のような工程による金属化フィルムコンデンサでは、金
属化フィルム1にレーザー光あるいは光ビームの熱エネ
ルギーによってマージン3を形成する際、瞬間的に液相
化した蒸着金属が、その表面張力と熱応力のためマージ
ン3と金属化部2との境界線4上に凝集して固まり、突
起状の蒸着金属(以下、加工ばりという。)5となった
り、蒸着金属かす6が周辺に飛散するといった課題が生
じていた。そのため、図5に示すようにこの金属化フィ
ルム1を積層し、層間の接着のため熱や圧力を加え積層
コンデンサとした場合、加工ばり5や飛散した蒸着金属
かす6がフィルムに障害を与えたり、絶縁破壊を起こす
原因となる。その対策として特願平1−216706号
や特願平1−236153号のように加工ばりの大きさ
を制限したり、除去する方法などが考えられたが、十分
な効果は得られていなかった。
【0007】本発明は上記課題を解決するものであり、
小形化および高絶縁性を兼ね備えた金属化フィルムコン
デンサを提供することを目的とするものである。
小形化および高絶縁性を兼ね備えた金属化フィルムコン
デンサを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の金属化フィルムコンデンサは、金属化フィ
ルムと、その金属化フィルム上のレーザー光あるいは光
ビームにより蒸着金属を連続的に帯状に除去した非金属
化加工部とからなり、非金属化加工部の加工幅が最小値
箇所で20〜100μmの鎖状の加工形状をしているも
のである。
に、本発明の金属化フィルムコンデンサは、金属化フィ
ルムと、その金属化フィルム上のレーザー光あるいは光
ビームにより蒸着金属を連続的に帯状に除去した非金属
化加工部とからなり、非金属化加工部の加工幅が最小値
箇所で20〜100μmの鎖状の加工形状をしているも
のである。
【0009】
【作用】したがって本発明によれば、蒸着金属を連続的
に帯状に除去した非金属化加工部を鎖状とすることによ
り、マージンと金属化部分の境界線上に凝集して固まっ
た加工ばりが一直線上にならず、鎖状の境界線に沿って
存在するので加工ばりも小さくなり、蒸着金属かすが周
辺に飛散する量も少なくなる。
に帯状に除去した非金属化加工部を鎖状とすることによ
り、マージンと金属化部分の境界線上に凝集して固まっ
た加工ばりが一直線上にならず、鎖状の境界線に沿って
存在するので加工ばりも小さくなり、蒸着金属かすが周
辺に飛散する量も少なくなる。
【0010】通常、数μm程度の薄膜フィルムを用いて
構成されたフィルムコンデンサは、レーザー光あるいは
光ビームにより非金属化加工部を形成する場合、パルス
照射を行うが、この場合、加工形状を決定するのは1パ
ルスのスポット形状とパルス周波数および加工速度であ
る。この三者を適当に組み合わせることにより鎖状の加
工形状を作ることができる。鎖状の加工形状にすること
で前パルスによって生じた加工ばりに次パルスが再度照
射される領域が小さくなり、加工ばり,蒸着金属かすが
ほとんどなくなる。その結果、フィルムへの障害の軽
減,耐電圧特性,生産性が向上することになる。
構成されたフィルムコンデンサは、レーザー光あるいは
光ビームにより非金属化加工部を形成する場合、パルス
照射を行うが、この場合、加工形状を決定するのは1パ
ルスのスポット形状とパルス周波数および加工速度であ
る。この三者を適当に組み合わせることにより鎖状の加
工形状を作ることができる。鎖状の加工形状にすること
で前パルスによって生じた加工ばりに次パルスが再度照
射される領域が小さくなり、加工ばり,蒸着金属かすが
ほとんどなくなる。その結果、フィルムへの障害の軽
減,耐電圧特性,生産性が向上することになる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3とともに図4
〜図6と同一部分については同一番号を付して詳しい説
明を省略し、相違する点について説明する。
〜図6と同一部分については同一番号を付して詳しい説
明を省略し、相違する点について説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例における金属化フ
ィルムコンデンサを構成する金属化フィルムの要部平面
図、図2は図1に示す金属化フィルムを積み重ねた状態
の斜視図、図3は金属化フィルムコンデンサの要部断面
図である。
ィルムコンデンサを構成する金属化フィルムの要部平面
図、図2は図1に示す金属化フィルムを積み重ねた状態
の斜視図、図3は金属化フィルムコンデンサの要部断面
図である。
【0013】図において、8は非金属化加工部である鎖
状のマージン、Aはその鎖状のマージン8の最小値箇所
の加工幅、Bは同最大値箇所の加工幅である。図1に示
すように、金属化フィルム1にYAG(Nd+)レーザ
ー光をスポット形状φ50μmの略円、パルス周波数
2.1KHz、加工速度168mm/secにて連続照射し、そ
の熱エネルギーにより金属化部2を溶融して、鎖状のマ
ージン8を形成する。鎖状のマージン8の最小値箇所A
の幅は30μmである。次に図2に示すように、この金
属化フィルム1を鎖状のマージン8が交互に配置される
ように積層し、180℃の熱と2kg/cm2の圧力を加え
プレスする。その後、図3に示すように両端から亜鉛を
金属溶射し外部電極7を形成する。このようにして作ら
れた金属化フィルムコンデンサを100個試作し本実施
例のサンプルとした。
状のマージン、Aはその鎖状のマージン8の最小値箇所
の加工幅、Bは同最大値箇所の加工幅である。図1に示
すように、金属化フィルム1にYAG(Nd+)レーザ
ー光をスポット形状φ50μmの略円、パルス周波数
2.1KHz、加工速度168mm/secにて連続照射し、そ
の熱エネルギーにより金属化部2を溶融して、鎖状のマ
ージン8を形成する。鎖状のマージン8の最小値箇所A
の幅は30μmである。次に図2に示すように、この金
属化フィルム1を鎖状のマージン8が交互に配置される
ように積層し、180℃の熱と2kg/cm2の圧力を加え
プレスする。その後、図3に示すように両端から亜鉛を
金属溶射し外部電極7を形成する。このようにして作ら
れた金属化フィルムコンデンサを100個試作し本実施
例のサンプルとした。
【0014】比較サンプルとして、同様に、金属化フィ
ルム1にスポット形状φ35μmの略円、パルス周波数
5.6kHz、加工速度168mm/secにて連続照射して直
線状のマージン3を形成し、同様の工程を経て金属化フ
ィルムコンデンサを100個試作し従来例のサンプルと
した。直線状のマージン3の幅は本実施例の最小値箇所
Aの幅とほぼ同等としたが、非金属化加工部の加工形状
は本実施例のサンプルが鎖状であるのに対し、ほぼ直線
的な帯状である。
ルム1にスポット形状φ35μmの略円、パルス周波数
5.6kHz、加工速度168mm/secにて連続照射して直
線状のマージン3を形成し、同様の工程を経て金属化フ
ィルムコンデンサを100個試作し従来例のサンプルと
した。直線状のマージン3の幅は本実施例の最小値箇所
Aの幅とほぼ同等としたが、非金属化加工部の加工形状
は本実施例のサンプルが鎖状であるのに対し、ほぼ直線
的な帯状である。
【0015】このようにして試作した本実施例および従
来例のサンプル各100個ずつの昇圧破壊試験を実施し
た結果を(表1)に示す。
来例のサンプル各100個ずつの昇圧破壊試験を実施し
た結果を(表1)に示す。
【0016】
【表1】
【0017】(表1)に見られるように本実施例の構成
によると従来例に比較して歩留りが大きく向上してい
る。
によると従来例に比較して歩留りが大きく向上してい
る。
【0018】このように上記実施例によれば、スポット
形状,パルス周波数および加工速度を適当に組み合わせ
てマージン8の加工形状を鎖状にすることにより電気特
性に優れた、生産性の高い金属化フィルムコンデンサを
提供することができる。
形状,パルス周波数および加工速度を適当に組み合わせ
てマージン8の加工形状を鎖状にすることにより電気特
性に優れた、生産性の高い金属化フィルムコンデンサを
提供することができる。
【0019】なお、この鎖状の加工幅は最小値幅Aで平
均20μm未満の場合は加工ばり5や蒸着金属かす6に
よって不連続な非金属化加工部を作ってしまい、電気特
性を劣化させてしまう。反対に、平均で100μmを超
える場合は加工ばり5や蒸着金属かす6が大きくなり、
さらにフィルムへの熱障害も加わって同様に電気特性が
劣化してしまう。したがって、好ましくは最小値幅Aで
20〜100μmの鎖状のマージン8がもっとも適して
いる。
均20μm未満の場合は加工ばり5や蒸着金属かす6に
よって不連続な非金属化加工部を作ってしまい、電気特
性を劣化させてしまう。反対に、平均で100μmを超
える場合は加工ばり5や蒸着金属かす6が大きくなり、
さらにフィルムへの熱障害も加わって同様に電気特性が
劣化してしまう。したがって、好ましくは最小値幅Aで
20〜100μmの鎖状のマージン8がもっとも適して
いる。
【0020】また、鎖状のマージン8の鎖状の加工幅の
最小値箇所Aと、最大値箇所Bとの比A/Bが0.2未
満の場合は加工ばり5や蒸着金属かす6によって不連続
な非金属化加工部8を作ってしまい、0.8を超えると
加工ばりが大きくなるばかりでなく、蒸着金属かす6の
量が非常に増大する。したがって、好ましくはA/Bは
0.2〜0.8がよい。
最小値箇所Aと、最大値箇所Bとの比A/Bが0.2未
満の場合は加工ばり5や蒸着金属かす6によって不連続
な非金属化加工部8を作ってしまい、0.8を超えると
加工ばりが大きくなるばかりでなく、蒸着金属かす6の
量が非常に増大する。したがって、好ましくはA/Bは
0.2〜0.8がよい。
【0021】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように本発明
は、金属化フィルムと、金属化フィルムの上にレーザー
光あるいは光ビームにより蒸着金属を連続的に帯状に除
去した非金属化加工部とからなり、非金属化加工部の加
工幅を最小値箇所で20〜100μmの鎖状の加工形状
にすることによって電気特性の優れた生産性の高い金属
化フィルムコンデンサを提供することができ、その効果
は非常に大なるものがある。
は、金属化フィルムと、金属化フィルムの上にレーザー
光あるいは光ビームにより蒸着金属を連続的に帯状に除
去した非金属化加工部とからなり、非金属化加工部の加
工幅を最小値箇所で20〜100μmの鎖状の加工形状
にすることによって電気特性の優れた生産性の高い金属
化フィルムコンデンサを提供することができ、その効果
は非常に大なるものがある。
【図1】本発明の一実施例における金属化フィルムの平
面図
面図
【図2】一実施例における金属化フィルムを複数枚積層
する状態を示す斜視図
する状態を示す斜視図
【図3】本実施例における金属化フィルムコンデンサの
要部断面図
要部断面図
【図4】従来の金属化フィルムの平面図
【図5】従来例における金属化フィルムを複数枚積層す
る状態を示す斜視図
る状態を示す斜視図
【図6】従来の金属化フィルムコンデンサの要部断面図
1 金属化フィルム 2 金属化部 8 鎖状のマージン(非金属化加工部)
Claims (2)
- 【請求項1】金属化フィルムと、その金属化フィルムの
上にレーザー光あるいは光ビームにより金属化部を連続
的に帯状に除去した非金属化加工部とからなり、その非
金属化加工部を加工幅が最小値箇所で20〜100μm
の鎖状の加工形状とした金属化フィルムコンデンサ。 - 【請求項2】非金属化加工部の鎖状の加工幅の最小値箇
所をA、最大値箇所をBとした場合、 A/B=0.2〜0.8 である請求項1記載の金属化フィルムコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003691A JPH0824094B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 金属化フィルムコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003691A JPH0824094B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 金属化フィルムコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243111A JPH04243111A (ja) | 1992-08-31 |
| JPH0824094B2 true JPH0824094B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=11564424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003691A Expired - Fee Related JPH0824094B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 金属化フィルムコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824094B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107731520B (zh) * | 2017-11-15 | 2019-04-05 | 南通江森电子科技有限公司 | 一种电容器用金属化膜后处理工艺 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3003691A patent/JPH0824094B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04243111A (ja) | 1992-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10141114B2 (en) | Multi-layer ceramic capacitor and method of producing the same | |
| EP1548767B1 (en) | Metallized film capacitor | |
| US10176923B2 (en) | Ceramic electronic component and method of producing the same | |
| JP2022126836A (ja) | 薄膜高分子積層コンデンサ | |
| EP1400991B1 (en) | Multilayer film capacitor and production method thereof | |
| WO2023120216A1 (ja) | 積層セラミック電子部品およびその製造方法 | |
| US4563724A (en) | Electrical capacitor consisting of a consolidated stack of mutually layered, metallized dielectric plies and a method for the manufacture thereof | |
| JPH0824094B2 (ja) | 金属化フィルムコンデンサ | |
| JPH09283366A (ja) | コンデンサ | |
| JP5279019B2 (ja) | 固体電解コンデンサ | |
| JPS61287119A (ja) | 金属化フイルムコンデンサ | |
| JPH048934B2 (ja) | ||
| JPH0379013A (ja) | フィルムコンデンサの製造方法 | |
| WO2025204905A1 (ja) | 積層セラミック電子部品の製造方法 | |
| JP2655629B2 (ja) | チップ型固体電解コンデンサ | |
| JP2010050218A (ja) | 積層三端子型固体電解コンデンサおよびその製造方法 | |
| JPH0130284B2 (ja) | ||
| JPH02213112A (ja) | 積層フィルムコンデンサの製造方法 | |
| JPS61174710A (ja) | 積層形フイルムコンデンサの製造方法 | |
| JPH08298222A (ja) | 直流用コンデンサ | |
| JP2964628B2 (ja) | コンデンサ用メタライズドフィルムおよびこれを備えたコンデンサ | |
| JPS63260011A (ja) | 積層フイルムコンデンサの製造方法 | |
| JP2005093514A (ja) | 金属化フィルムコンデンサの製造方法および金属化フィルムコンデンサ | |
| JP2500866B2 (ja) | 積層型フィルムコンデンサおよびその製造方法 | |
| JPH11273996A (ja) | フィルムコンデンサの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100306 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |