JPH0824140A - パン調理装置 - Google Patents
パン調理装置Info
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- JPH0824140A JPH0824140A JP19112294A JP19112294A JPH0824140A JP H0824140 A JPH0824140 A JP H0824140A JP 19112294 A JP19112294 A JP 19112294A JP 19112294 A JP19112294 A JP 19112294A JP H0824140 A JPH0824140 A JP H0824140A
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- cooking
- bread
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Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims abstract description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 11
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 6
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 6
- 240000004808 Saccharomyces cerevisiae Species 0.000 description 3
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パン調理に必要な操作手順、実行中の調理内
容及び異常発生時の以上内容を音声により容易に確認で
きる装置を提供しようとするものである。 【構成】 パン調理開始以前からパン調理終了後までに
必要となるガイダンスデータが記憶された記憶手段と、
該記憶手段から必要なガイダンスデータを読み出すデー
タ選択手段と、前記記憶手段に記憶される内容を音声に
より出力する音声発生手段とを備え、前記記憶手段には
少なくとも装置の操作手順を指示する操作ガイドと、実
行中の調理工程及びその内容を指示する調理ガイドと、
正常なパンを作る上で障害となる異常が発生したときに
その内容を指示するエラーガイドとが記憶され、前記デ
ータ選択手段からの入力により前記記憶手段から所定の
ガイダンスデータを読み出し前記音声発生手段を作動さ
せる制御手段を備えたものである。
容及び異常発生時の以上内容を音声により容易に確認で
きる装置を提供しようとするものである。 【構成】 パン調理開始以前からパン調理終了後までに
必要となるガイダンスデータが記憶された記憶手段と、
該記憶手段から必要なガイダンスデータを読み出すデー
タ選択手段と、前記記憶手段に記憶される内容を音声に
より出力する音声発生手段とを備え、前記記憶手段には
少なくとも装置の操作手順を指示する操作ガイドと、実
行中の調理工程及びその内容を指示する調理ガイドと、
正常なパンを作る上で障害となる異常が発生したときに
その内容を指示するエラーガイドとが記憶され、前記デ
ータ選択手段からの入力により前記記憶手段から所定の
ガイダンスデータを読み出し前記音声発生手段を作動さ
せる制御手段を備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、練り容器を兼用するパ
ン焼型内に所定のパン材料を入れるだけで、自動的にパ
ンが作れるパン調理装置に関する。
ン焼型内に所定のパン材料を入れるだけで、自動的にパ
ンが作れるパン調理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、混練から焼成までを行なえる機能
を装備し、材料を入れるだけで家庭でも簡単にパンを作
ることができるようにしたパン調理装置が知られてい
る。この種の装置は、材料を練り上げる混練工程,イー
スト菌を活性化し練り上げた生地を発酵させる発酵工
程,ヒータによりパンを焼き上げる焼成工程からなる基
本工程を所定のシーケンスに沿って実行し、パンを作る
ものである。
を装備し、材料を入れるだけで家庭でも簡単にパンを作
ることができるようにしたパン調理装置が知られてい
る。この種の装置は、材料を練り上げる混練工程,イー
スト菌を活性化し練り上げた生地を発酵させる発酵工
程,ヒータによりパンを焼き上げる焼成工程からなる基
本工程を所定のシーケンスに沿って実行し、パンを作る
ものである。
【0003】また、食パン,フランスパン等のようにタ
イプの異なるパンが作れるように複数の調理メニューを
備えた多機能なタイプも知られている。この装置には、
メニュー選択ボタンと、メニュー表示パネルが備えられ
ており、メニュー選択時には選択ボタンを押して表示パ
ネルに表示されるメニュー名を希望するメニューに合わ
せて設定する。
イプの異なるパンが作れるように複数の調理メニューを
備えた多機能なタイプも知られている。この装置には、
メニュー選択ボタンと、メニュー表示パネルが備えられ
ており、メニュー選択時には選択ボタンを押して表示パ
ネルに表示されるメニュー名を希望するメニューに合わ
せて設定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように装置の機能
が充実することにより、パン調理のレパートリーが広が
り、装置としての満足度は大きくなるが、その反面、操
作が複雑になり、調理開始までの工数が増えてしまう。
そのため、メニューの選択を行なわずにスタートさせる
等の誤操作も多くなり、特に装置を初めて使用する場合
では、操作する手順がわからないため説明書を見ながら
の作業になり非常に面倒なものである。
が充実することにより、パン調理のレパートリーが広が
り、装置としての満足度は大きくなるが、その反面、操
作が複雑になり、調理開始までの工数が増えてしまう。
そのため、メニューの選択を行なわずにスタートさせる
等の誤操作も多くなり、特に装置を初めて使用する場合
では、操作する手順がわからないため説明書を見ながら
の作業になり非常に面倒なものである。
【0005】また、これらの操作手順を表示パネルに表
示させることも考えられるが、ガイダンスの内容が長い
場合には、大きな表示パネルが必要になり、装置自体が
大型になってしまう。表示パネルは見やすい位置に設け
られるのが普通であるから、表示パネルが大きくなるこ
とは外観上好ましくない。
示させることも考えられるが、ガイダンスの内容が長い
場合には、大きな表示パネルが必要になり、装置自体が
大型になってしまう。表示パネルは見やすい位置に設け
られるのが普通であるから、表示パネルが大きくなるこ
とは外観上好ましくない。
【0006】そこで本発明は、パン調理に必要な操作手
順,実行中の調理内容及び異常発生時の異常内容等を音
声により知らせるようにしたパン調理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
順,実行中の調理内容及び異常発生時の異常内容等を音
声により知らせるようにしたパン調理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、パン調理開始以前からパン調理終了
後までに必要となるガイダンスデータが記憶された記憶
手段と、該記憶手段から必要なガイダンスデータを読み
出すデータ選択手段と、前記記憶手段に記憶される内容
を音声により出力する音声発生手段とを備え、前記記憶
手段には少なくとも装置の操作手順を指示する操作ガイ
ドと、実行中の調理工程及びその内容を指示する調理ガ
イドと、正常なパンを作る上で障害となる異常が発生し
たときにその内容を指示するエラーガイドとが記憶さ
れ、前記データ選択手段からの入力により前記記憶手段
から所定のガイダンスデータを読み出し前記音声発生手
段を作動させる制御手段を備えたものである。
るために本発明は、パン調理開始以前からパン調理終了
後までに必要となるガイダンスデータが記憶された記憶
手段と、該記憶手段から必要なガイダンスデータを読み
出すデータ選択手段と、前記記憶手段に記憶される内容
を音声により出力する音声発生手段とを備え、前記記憶
手段には少なくとも装置の操作手順を指示する操作ガイ
ドと、実行中の調理工程及びその内容を指示する調理ガ
イドと、正常なパンを作る上で障害となる異常が発生し
たときにその内容を指示するエラーガイドとが記憶さ
れ、前記データ選択手段からの入力により前記記憶手段
から所定のガイダンスデータを読み出し前記音声発生手
段を作動させる制御手段を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、調理開始までに必要となる操
作の手順を音声により指示するので、誤操作が少なくな
り、初めて装置を使用する時でも簡単にパン調理ができ
る。また、調理実行中の装置においては、現在実行して
いる調理の工程が音声により指示され、不用意に蓋を開
けてしまったりすることがない。更に、パンを作る上で
問題となる異常が発生した場合には、その異常の内容
と、その異常に対する処置の方法を音声により指示する
ので、説明書等を見てその内容を確認したりする手間が
省ける。
作の手順を音声により指示するので、誤操作が少なくな
り、初めて装置を使用する時でも簡単にパン調理ができ
る。また、調理実行中の装置においては、現在実行して
いる調理の工程が音声により指示され、不用意に蓋を開
けてしまったりすることがない。更に、パンを作る上で
問題となる異常が発生した場合には、その異常の内容
と、その異常に対する処置の方法を音声により指示する
ので、説明書等を見てその内容を確認したりする手間が
省ける。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の一実施例につい
て説明する。図1は、本発明一実施例のパン調理装置を
示す外観斜視図、図2は同装置の内部断面図である。1
は装置本体、2は該本体1内に形成され、蓋体3によっ
て開閉される焼成ケース、4は該焼成ケース2内に着脱
自在に装着されるパン焼型、5は該パン焼型4の底面に
突出するシャフト6に取り付けられる混練翼、7は伝達
機構8を介して前記混練翼5を回転駆動するモータ、9
は焼成ケース2内において装着時のパン焼型4を囲むよ
うに配設されるヒータ、10は焼成ケース2に接するよ
うに設けられる温度センサ、11は本体1上面における
モータ7側を覆うカバー12に設けられる操作パネル、
13は操作パネル11に備えられる表示器、14はスピ
ーカ、15は制御部である。
て説明する。図1は、本発明一実施例のパン調理装置を
示す外観斜視図、図2は同装置の内部断面図である。1
は装置本体、2は該本体1内に形成され、蓋体3によっ
て開閉される焼成ケース、4は該焼成ケース2内に着脱
自在に装着されるパン焼型、5は該パン焼型4の底面に
突出するシャフト6に取り付けられる混練翼、7は伝達
機構8を介して前記混練翼5を回転駆動するモータ、9
は焼成ケース2内において装着時のパン焼型4を囲むよ
うに配設されるヒータ、10は焼成ケース2に接するよ
うに設けられる温度センサ、11は本体1上面における
モータ7側を覆うカバー12に設けられる操作パネル、
13は操作パネル11に備えられる表示器、14はスピ
ーカ、15は制御部である。
【0010】図3は本実施例の機能ブロック図である。
制御部15は、マイクロコンピュータからなるCPU1
6をはじめ、温度センサ10からの入力信号に基づいて
パン焼型4の温度を検出する温度検出部17と、操作パ
ネル11のI/Oインターフェイス18と、表示器13
を駆動するドライブボード19と、CPU16からの信
号によりモータ7及びヒータ9を作動するリレーボード
20と、同じくCPU16からの信号によりスピーカ1
4から所定の音声出力を行なう音声発生装置21と、種
々のデータが書き込まれたROM22と、タイマー時計
23を備えている。
制御部15は、マイクロコンピュータからなるCPU1
6をはじめ、温度センサ10からの入力信号に基づいて
パン焼型4の温度を検出する温度検出部17と、操作パ
ネル11のI/Oインターフェイス18と、表示器13
を駆動するドライブボード19と、CPU16からの信
号によりモータ7及びヒータ9を作動するリレーボード
20と、同じくCPU16からの信号によりスピーカ1
4から所定の音声出力を行なう音声発生装置21と、種
々のデータが書き込まれたROM22と、タイマー時計
23を備えている。
【0011】操作パネル11には、表示器13において
希望するパンメニューを選択するメニューキー24と、
調理の開始時間を設定するタイマーキー25と、調理を
開始させるスタートキー26と、調理の中断及びメニュ
ー選択の訂正に用いられるクリアキー27と、音声発生
装置21からの音声出力を実行及び中止させるボイスキ
ー28が備えられている。29は表示器13の周囲に貼
着される案内シールで、上側にパン調理にかかわる工程
名がプリントされ、下側にパンメニュー名がプリントさ
れている。表示器13には、操作パネル11のメニュー
キー24が押されるごとに案内シール29に記されたパ
ンメニュー名の上を順に移行していくカーソル30と、
調理の進行に応じて案内シール28に記された工程名の
下を順に移行していくカーソル31と、現在時刻,タイ
マー設定時間,調理終了までの時間等を選択的に表示す
る時間表示部32が設けられている。
希望するパンメニューを選択するメニューキー24と、
調理の開始時間を設定するタイマーキー25と、調理を
開始させるスタートキー26と、調理の中断及びメニュ
ー選択の訂正に用いられるクリアキー27と、音声発生
装置21からの音声出力を実行及び中止させるボイスキ
ー28が備えられている。29は表示器13の周囲に貼
着される案内シールで、上側にパン調理にかかわる工程
名がプリントされ、下側にパンメニュー名がプリントさ
れている。表示器13には、操作パネル11のメニュー
キー24が押されるごとに案内シール29に記されたパ
ンメニュー名の上を順に移行していくカーソル30と、
調理の進行に応じて案内シール28に記された工程名の
下を順に移行していくカーソル31と、現在時刻,タイ
マー設定時間,調理終了までの時間等を選択的に表示す
る時間表示部32が設けられている。
【0012】ROM22には、パンメニュー毎の調理シ
ーケンスと、音声発生装置21によりスピーカ13から
出力する音声ガイダンスデータが書き込まれている。こ
のうち、調理シーケンスは、図4に示すパン調理の基本
シーケンスにおける、各パンメニュー毎の工程実行時間
と、工程中の設定温度から構成している。以下、各工程
ごとに説明をする。
ーケンスと、音声発生装置21によりスピーカ13から
出力する音声ガイダンスデータが書き込まれている。こ
のうち、調理シーケンスは、図4に示すパン調理の基本
シーケンスにおける、各パンメニュー毎の工程実行時間
と、工程中の設定温度から構成している。以下、各工程
ごとに説明をする。
【0013】タイマー工程 夜のうちに材料をセットし、朝に焼きたてのパンが食べ
られるように調理の完了時間を設定する工程である。操
作パネル11のタイマーキー25によりタイマー時間の
設定がなされると、調理が開始されるまでは、水を含む
パン材料がパン焼型内に放置されることになり、特に冬
期においては材料の凍結が考えられるので、所定の温度
に保つようにヒータ制御している。
られるように調理の完了時間を設定する工程である。操
作パネル11のタイマーキー25によりタイマー時間の
設定がなされると、調理が開始されるまでは、水を含む
パン材料がパン焼型内に放置されることになり、特に冬
期においては材料の凍結が考えられるので、所定の温度
に保つようにヒータ制御している。
【0014】練り工程 パン焼型内の材料を混練する工程で、モータ7を駆動し
て混練翼5を回転させて行なわれる。この工程では、モ
ータ7の回転スピードと、工程実行時間が各パンメニュ
ーによって異なっている。
て混練翼5を回転させて行なわれる。この工程では、モ
ータ7の回転スピードと、工程実行時間が各パンメニュ
ーによって異なっている。
【0015】発酵工程 イースト菌を活性化して練り上げた生地を発酵させる工
程で、1次発酵,2次発酵,成形発酵がある。イースト
菌が最も活性化する30℃付近に温度制御するようにし
た設定温度データがおおい。設定温度よりも高温になっ
てしまった場合は、異常発生として、エラーとする。
程で、1次発酵,2次発酵,成形発酵がある。イースト
菌が最も活性化する30℃付近に温度制御するようにし
た設定温度データがおおい。設定温度よりも高温になっ
てしまった場合は、異常発生として、エラーとする。
【0016】ガス抜き工程 発酵工程で発生する気泡をつぶすための工程で、モータ
7の駆動により行なわれる。
7の駆動により行なわれる。
【0017】焼き工程 ヒータ9の通電によりパン生地を焼きあげる工程で、パ
ンメニューによって焼き時間と、焼き温度が異なる。音
声ガイダンスデータは、図6に示す内容になっている。
図6において(a)〜(c)は、調理開始までの操作手順をガ
イダンスする操作ガイド、(d)〜(f)は調理実行中に操作
パネル11のボイスキー28が押されると出力する調理
ガイド、(g)〜(j)は調理実行中に調理に影響を及ぼす異
常が発生した時に出力するエラーガイドである。
ンメニューによって焼き時間と、焼き温度が異なる。音
声ガイダンスデータは、図6に示す内容になっている。
図6において(a)〜(c)は、調理開始までの操作手順をガ
イダンスする操作ガイド、(d)〜(f)は調理実行中に操作
パネル11のボイスキー28が押されると出力する調理
ガイド、(g)〜(j)は調理実行中に調理に影響を及ぼす異
常が発生した時に出力するエラーガイドである。
【0018】以上の構成により本実施例の動作について
図5のフローチャート図に基づいて説明する。まず電源
プラグ(図示しない)が差し込まれると、音声データ
(a)をROM22から読み込み(1)、音声発生装置2
1でスピーカ13より発声させて操作のガイダンスを行
なう(2)。この音声ガイダンス(a)は、メニューキー
24が入力されるまで行なわれ(3)、メニューキー2
4が1回でも押されると、今度は、音声データ(b)をR
OM22から読み込んで(4)、音声発生装置21でス
ピーカ13より発声させてガイダンスする(5)。使用
者は、操作パネル11のメニューキー24を用いて表示
器13のメニューカーソル30を希望するメニュー名に
移動させてパンメニューを選択する。
図5のフローチャート図に基づいて説明する。まず電源
プラグ(図示しない)が差し込まれると、音声データ
(a)をROM22から読み込み(1)、音声発生装置2
1でスピーカ13より発声させて操作のガイダンスを行
なう(2)。この音声ガイダンス(a)は、メニューキー
24が入力されるまで行なわれ(3)、メニューキー2
4が1回でも押されると、今度は、音声データ(b)をR
OM22から読み込んで(4)、音声発生装置21でス
ピーカ13より発声させてガイダンスする(5)。使用
者は、操作パネル11のメニューキー24を用いて表示
器13のメニューカーソル30を希望するメニュー名に
移動させてパンメニューを選択する。
【0019】この音声ガイダンス(b)は、スタートキー
26が入力されるまで行なわれ(6)、スタートキー2
6の入力によりパン調理の開始が指令されると、選択さ
れたパンメニューの調理シーケンスをROM22より読
み込み(7)、続いて、音声データ(c)をROM22か
ら読み込んで、調理実行中の注意事項等をガイダンスす
る(8)。
26が入力されるまで行なわれ(6)、スタートキー2
6の入力によりパン調理の開始が指令されると、選択さ
れたパンメニューの調理シーケンスをROM22より読
み込み(7)、続いて、音声データ(c)をROM22か
ら読み込んで、調理実行中の注意事項等をガイダンスす
る(8)。
【0020】ここで、希望するパンメニューの調理が、
調理シーケンスに沿って実行されることになる(9)。
調理実行中において、温度検出部17等で異常の発生が
認められると(10)、まず、この異常がパン作りに影
響を与えるような重大なものであるかを判断して(1
1)、比較的軽微な異常であると認められた場合は、そ
のエラー内容を一時的に記憶し(12)、パン調理が完
了し(13)、クリアキー27が押された後(14)、
音声データ(g)もしくは(h)を読み込んで、軽い異常があ
ったことをガイダンスして(15)終了する。また、
(11)の判断で、重大なエラーが発生したと認められ
た場合は、実行中の調理を即座に中止し(16)、音声
データ(i)もしくは(j)を読み込み、調理を中止した原因
とその対処方法等をガイダンスする(17)。このガイ
ダンスはクリアキー27が押されるまで継続し(1
8)、クリアキー27が入力されて終了となる。
調理シーケンスに沿って実行されることになる(9)。
調理実行中において、温度検出部17等で異常の発生が
認められると(10)、まず、この異常がパン作りに影
響を与えるような重大なものであるかを判断して(1
1)、比較的軽微な異常であると認められた場合は、そ
のエラー内容を一時的に記憶し(12)、パン調理が完
了し(13)、クリアキー27が押された後(14)、
音声データ(g)もしくは(h)を読み込んで、軽い異常があ
ったことをガイダンスして(15)終了する。また、
(11)の判断で、重大なエラーが発生したと認められ
た場合は、実行中の調理を即座に中止し(16)、音声
データ(i)もしくは(j)を読み込み、調理を中止した原因
とその対処方法等をガイダンスする(17)。このガイ
ダンスはクリアキー27が押されるまで継続し(1
8)、クリアキー27が入力されて終了となる。
【0021】尚、上記したような音声によるガイダンス
は、操作パネル11のボイスキー28を入力することに
よりどの場合であっても中断させることができる。ま
た、調理実行中にこのボイスキー28が押されると、そ
の時に行なっている工程を音声でガイダンスするように
音声データ(d)〜(f)から選択して発声するように動作す
るものである。
は、操作パネル11のボイスキー28を入力することに
よりどの場合であっても中断させることができる。ま
た、調理実行中にこのボイスキー28が押されると、そ
の時に行なっている工程を音声でガイダンスするように
音声データ(d)〜(f)から選択して発声するように動作す
るものである。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、少なく
ても装置の操作手順を指示する操作ガイドと、実行中の
調理工程及びその内容を指示する調理ガイドと、正常な
パンを作る上で障害となる異常が発生したときにその内
容を指示するエラーガイドとを音声により指示するよう
にしたので、常に正しい操作手順で装置を使用すること
ができ、装置の故障が防止され、説明書等をその都度見
る必要がなくなる。
ても装置の操作手順を指示する操作ガイドと、実行中の
調理工程及びその内容を指示する調理ガイドと、正常な
パンを作る上で障害となる異常が発生したときにその内
容を指示するエラーガイドとを音声により指示するよう
にしたので、常に正しい操作手順で装置を使用すること
ができ、装置の故障が防止され、説明書等をその都度見
る必要がなくなる。
【0023】また、操作手順を音声により指示するの
で、たくさんの情報が伝達でき、細かい内容まで指示す
ることが可能になる。更に、調理中に発生した異常に対
して、その内容,原因,対処方法まで指示できるので、
次回使用する場合に、同じようなミスを犯すことが少な
くなり有効的である。
で、たくさんの情報が伝達でき、細かい内容まで指示す
ることが可能になる。更に、調理中に発生した異常に対
して、その内容,原因,対処方法まで指示できるので、
次回使用する場合に、同じようなミスを犯すことが少な
くなり有効的である。
【図1】本発明一実施例のパン調理装置を示す外観斜視
図である。
図である。
【図2】同装置の内部断面図である。
【図3】同装置の機能ブロック図である。
【図4】同装置の動作を示すフローチャート図である。
【図5】同装置におけるパン調理の基本シーケンスを示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】音声ガイダンスデータの一例を示す説明図であ
る。
る。
1 装置本体 2 焼成ケース 13 表示器 14 スピーカ 15 制御部 21 音声発生装置 28 ボイスキー
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒータを有する焼成ケースと、該焼成ケ
ースに装着される練り容器兼用のパン焼型と、該パン焼
型の底部に取り付けられモータにより回転駆動される混
練翼とを備え、パン焼型内に投入されたパン材料に対し
てパン調理に必要な工程を実行しパンを作るパン調理装
置において、 パン調理開始以前からパン調理終了後までに必要となる
ガイダンスデータが記憶された記憶手段と、 該記憶手段から必要なガイダンスデータを読み出すデー
タ選択手段と、前記記憶手段に記憶される内容を音声に
より出力する音声発生手段とを備え、 前記記憶手段には少なくとも装置の操作手順を指示する
操作ガイドと、実行中の調理工程及びその内容を指示す
る調理ガイドと、正常なパンを作る上で障害となる異常
が発生したときにその内容を指示するエラーガイドとが
記憶され、前記データ選択手段からの入力により前記記
憶手段から所定のガイダンスデータを読み出し前記音声
発生手段を作動させる制御手段を備えたことを特徴とす
るパン調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19112294A JPH0824140A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | パン調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19112294A JPH0824140A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | パン調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824140A true JPH0824140A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16269237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19112294A Pending JPH0824140A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | パン調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824140A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001500035A (ja) * | 1996-09-09 | 2001-01-09 | サルトン―マキシム ハウスウェアーズ,インコーポレイテッド | 自動ディスペンサおよびポーズ機能を有するパン製造機および方法 |
| KR100431880B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-05-17 | 설용석 | 전기 믹서기 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP19112294A patent/JPH0824140A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001500035A (ja) * | 1996-09-09 | 2001-01-09 | サルトン―マキシム ハウスウェアーズ,インコーポレイテッド | 自動ディスペンサおよびポーズ機能を有するパン製造機および方法 |
| KR100431880B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-05-17 | 설용석 | 전기 믹서기 |
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