JPH10295553A - 製パン機 - Google Patents
製パン機Info
- Publication number
- JPH10295553A JPH10295553A JP12346197A JP12346197A JPH10295553A JP H10295553 A JPH10295553 A JP H10295553A JP 12346197 A JP12346197 A JP 12346197A JP 12346197 A JP12346197 A JP 12346197A JP H10295553 A JPH10295553 A JP H10295553A
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- JP
- Japan
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- bread
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製パンセット時の手間を省き、材料やカロリ
ーの確認が表示パネル上で行えるようにする。 【構成】 製パンメニューに必要なパン材料の種類,分
量及びパンに含まれるエネルギー量と栄養素を記憶した
メモリ15と、各種データを表示する表示パネル8と、
メニューに応じてメモリ15から各種データを呼び出す
マイクロコンピュータ16を備えた。
ーの確認が表示パネル上で行えるようにする。 【構成】 製パンメニューに必要なパン材料の種類,分
量及びパンに含まれるエネルギー量と栄養素を記憶した
メモリ15と、各種データを表示する表示パネル8と、
メニューに応じてメモリ15から各種データを呼び出す
マイクロコンピュータ16を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の材料をセットす
るだけで自動的にパンを作る製パン機に関し、選択した
製パンメニューを実行するのに必要な材料の情報やパン
に含まれるカロリー等の情報が適宜表示できるようにし
たものである。
るだけで自動的にパンを作る製パン機に関し、選択した
製パンメニューを実行するのに必要な材料の情報やパン
に含まれるカロリー等の情報が適宜表示できるようにし
たものである。
【0002】
【従来の技術】従来から知られているこの種の製パン機
は、ふつう食パンやフランスパン等が簡単に作れるよう
にそれぞれ専用メニューを設けており、実行するメニュ
ーで必要な材料及び分量を調理ブック等で確認しながら
用意し、製パン機のパンケース内にセットしていた。ま
た、近年におけるダイエット志向,健康志向にあって、
このような製パン機で作られるパンには、どのくらいの
カロリーや栄養素が含まれているかを知ることはできな
かった。
は、ふつう食パンやフランスパン等が簡単に作れるよう
にそれぞれ専用メニューを設けており、実行するメニュ
ーで必要な材料及び分量を調理ブック等で確認しながら
用意し、製パン機のパンケース内にセットしていた。ま
た、近年におけるダイエット志向,健康志向にあって、
このような製パン機で作られるパンには、どのくらいの
カロリーや栄養素が含まれているかを知ることはできな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、調理しよ
うとするパンに必要な材料やその分量及びパンに含まれ
るカロリーや栄養素を認識するためには、調理ブックや
栄養成分表等をその都度見なければならず面倒であると
ともに、紛失した場合にはそれらの確認ができず、保管
も大変であった。そこで本発明は、このような手間を省
き材料やカロリーの確認が製パン機本体でできるように
することを目的とする。
うとするパンに必要な材料やその分量及びパンに含まれ
るカロリーや栄養素を認識するためには、調理ブックや
栄養成分表等をその都度見なければならず面倒であると
ともに、紛失した場合にはそれらの確認ができず、保管
も大変であった。そこで本発明は、このような手間を省
き材料やカロリーの確認が製パン機本体でできるように
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、複数の製パンメニューを有し、各メ
ニューに必要なパン材料の種類,分量及びメニューによ
って作られるパンが含有するエネルギー量と栄養素を記
憶した記憶手段と、前記製パンメニューや前記記憶手段
に記憶した各種データを表示する表示手段と、前記製パ
ンメニューを選択する選択手段と、該選択手段によって
選択された製パンメニューに応じて前記記憶手段から各
種データを呼び出す制御手段とを備えたものであり、ま
た、表示手段は、表面にタッチスイッチを貼着した液晶
表示素子からなり、前記選択手段を兼用したものであ
る。
るために本発明は、複数の製パンメニューを有し、各メ
ニューに必要なパン材料の種類,分量及びメニューによ
って作られるパンが含有するエネルギー量と栄養素を記
憶した記憶手段と、前記製パンメニューや前記記憶手段
に記憶した各種データを表示する表示手段と、前記製パ
ンメニューを選択する選択手段と、該選択手段によって
選択された製パンメニューに応じて前記記憶手段から各
種データを呼び出す制御手段とを備えたものであり、ま
た、表示手段は、表面にタッチスイッチを貼着した液晶
表示素子からなり、前記選択手段を兼用したものであ
る。
【0005】
【作用】本発明によれば、選択した製パンメニューの材
料の種類と分量が本体に付属された表示装置によって表
示され、これを見ながら材料のセットが行える。また、
必要に応じて作るパンが含有するカロリーや栄養素を表
示させることもできる。そして、表示装置の表面にタッ
チスイッチを貼った液晶表示素子を用いたので、操作が
簡単になり、操作キーを複数設けなくても様々な表示が
可能になる。
料の種類と分量が本体に付属された表示装置によって表
示され、これを見ながら材料のセットが行える。また、
必要に応じて作るパンが含有するカロリーや栄養素を表
示させることもできる。そして、表示装置の表面にタッ
チスイッチを貼った液晶表示素子を用いたので、操作が
簡単になり、操作キーを複数設けなくても様々な表示が
可能になる。
【0006】
【実施例】以下、図面を基に、本発明の実施例について
説明する。図1及び図2において、1は製パン機本体
で、底部に基台2を固定し、該基台2には上面にオーブ
ン室3を下面にモータ4が配設されている。5は蓋体
で、オーブン室3の上面に開閉自在に取り付けられてい
る。6は基板ケースで、モータ4の上面に取り付けられ
回路基板7を内蔵し上面に表示パネル8を備えている。
説明する。図1及び図2において、1は製パン機本体
で、底部に基台2を固定し、該基台2には上面にオーブ
ン室3を下面にモータ4が配設されている。5は蓋体
で、オーブン室3の上面に開閉自在に取り付けられてい
る。6は基板ケースで、モータ4の上面に取り付けられ
回路基板7を内蔵し上面に表示パネル8を備えている。
【0007】9は各種パン材料が投入される断面長方形
のパンケースで、底部中央に回転軸10が突出され、該
回転軸10に練り羽根11を取り付けて前記オーブン室
3内に着脱される。12は温度センサで、オーブン室3
の外壁に設けられている。13はヒータで、オーブン室
3の内部下方においてパンケース9を囲むようにほぼ水
平に配設されている。
のパンケースで、底部中央に回転軸10が突出され、該
回転軸10に練り羽根11を取り付けて前記オーブン室
3内に着脱される。12は温度センサで、オーブン室3
の外壁に設けられている。13はヒータで、オーブン室
3の内部下方においてパンケース9を囲むようにほぼ水
平に配設されている。
【0008】図3は本発明の機能ブロック図を示し、1
4は制御部で、メモリ15を内蔵したマイクロコンピュ
ータ16と、トランス17及びブザー18を備えたパワ
ーボード19とから構成されている。パワーボード19
には、モータ4,温度センサ12,ヒータ13及びマイ
クロコンピュータ16が接続され、マイクロコンピュー
タ16には、表示パネル8が備えられており、これら制
御部14は、前記基板ケース6内に内装されている。
4は制御部で、メモリ15を内蔵したマイクロコンピュ
ータ16と、トランス17及びブザー18を備えたパワ
ーボード19とから構成されている。パワーボード19
には、モータ4,温度センサ12,ヒータ13及びマイ
クロコンピュータ16が接続され、マイクロコンピュー
タ16には、表示パネル8が備えられており、これら制
御部14は、前記基板ケース6内に内装されている。
【0009】表示パネル8は、液晶表示素子(LCD)
からなり、製パンメニューを選択する画面や材料の種類
と分量を示す画面やパンに含まれるカロリーや栄養素を
示す画面等が表示される。また、表示パネル8の表面に
は、透明なタッチスイッチ20が貼着されており、表示
パネル8に表示される画面に合わせて入力の有効,無効
が切り替わるようになっている。
からなり、製パンメニューを選択する画面や材料の種類
と分量を示す画面やパンに含まれるカロリーや栄養素を
示す画面等が表示される。また、表示パネル8の表面に
は、透明なタッチスイッチ20が貼着されており、表示
パネル8に表示される画面に合わせて入力の有効,無効
が切り替わるようになっている。
【0010】続いて、表示パネル8で表示される各種画
面と、その画面上での操作方法について図4を用いて説
明する。まず、電源が投入されると、表示パネル8に
は、製パンメニューを選択する画面(a)が表示され、
入力待ちの状態となる。希望するメニューが表示されて
いる部分を押圧すると(ここでは”食パン”を選択)、
押されたメニューにおける諸設定を行う画面(b)に切
り替わり、パンの大きさ(1.5斤あるいは2斤等)
と、焼き色の濃淡を選択する。この画面(b)の表示
は、各メニューによって異なり、各メニューの性質上設
定できない内容は表示されない。
面と、その画面上での操作方法について図4を用いて説
明する。まず、電源が投入されると、表示パネル8に
は、製パンメニューを選択する画面(a)が表示され、
入力待ちの状態となる。希望するメニューが表示されて
いる部分を押圧すると(ここでは”食パン”を選択)、
押されたメニューにおける諸設定を行う画面(b)に切
り替わり、パンの大きさ(1.5斤あるいは2斤等)
と、焼き色の濃淡を選択する。この画面(b)の表示
は、各メニューによって異なり、各メニューの性質上設
定できない内容は表示されない。
【0011】この画面(b)から”スタート”が入力さ
れると、選択したメニュー,諸設定,製パン完了時刻,
実行中の工程を表示する画面(c)に切り替わり、製パ
ン機は練り工程を実行し、以後、発酵,ガス抜き,成
形,焼成の工程を順次行って食パンを作るのである。
れると、選択したメニュー,諸設定,製パン完了時刻,
実行中の工程を表示する画面(c)に切り替わり、製パ
ン機は練り工程を実行し、以後、発酵,ガス抜き,成
形,焼成の工程を順次行って食パンを作るのである。
【0012】画面(b)から”タイマー”が入力される
と、製パン完了時刻を設定する予約製パンの画面(d)
に切り替わる。この画面(d)では、例えば朝7時にパ
ンを焼き上げるための設定を行う場合、現在の時刻から
焼き上げたい時刻までを引いた時間を入力する方式もし
くは焼き上げたい時刻を直接入力する方式が考えられる
が、操作が容易な後者の方式を採用しており、上下キー
を用いて時間をスクロールし、希望する出来上がり時刻
に合わせるのである。そして”スタート”を入力すると
画面(b)になり、タイマー工程が開始される。
と、製パン完了時刻を設定する予約製パンの画面(d)
に切り替わる。この画面(d)では、例えば朝7時にパ
ンを焼き上げるための設定を行う場合、現在の時刻から
焼き上げたい時刻までを引いた時間を入力する方式もし
くは焼き上げたい時刻を直接入力する方式が考えられる
が、操作が容易な後者の方式を採用しており、上下キー
を用いて時間をスクロールし、希望する出来上がり時刻
に合わせるのである。そして”スタート”を入力すると
画面(b)になり、タイマー工程が開始される。
【0013】画面(b)から”材料”が入力されると、
食パンメニューに必要な材料の種類とその分量を表示す
る画面(e)に切り替わる。ユーザは、この画面(e)
の表示を見ながら材料を揃え、パンケース内に投入する
ことで簡単に材料のセットができるようになり、”戻
る”を入力することにより画面(b)に戻ることができ
る。
食パンメニューに必要な材料の種類とその分量を表示す
る画面(e)に切り替わる。ユーザは、この画面(e)
の表示を見ながら材料を揃え、パンケース内に投入する
ことで簡単に材料のセットができるようになり、”戻
る”を入力することにより画面(b)に戻ることができ
る。
【0014】画面(b)から”栄養”が入力されると、
食パンメニューで作られるパンに含まれるカロリー及び
栄養素を表示する画面(f)に切り替わる。この画面
(f)での数値を目安として、食べる分のパンにどの程
度の栄養成分が含まれているかが知ることができ、その
他の副食を調節したりして食事のバランスを取ることが
できる。ここでも”戻る”を入力することにより画面
(b)に戻ることができる。尚、この画面(f)は、画
面(c)と画面(e)からも切り替えることができる。
食パンメニューで作られるパンに含まれるカロリー及び
栄養素を表示する画面(f)に切り替わる。この画面
(f)での数値を目安として、食べる分のパンにどの程
度の栄養成分が含まれているかが知ることができ、その
他の副食を調節したりして食事のバランスを取ることが
できる。ここでも”戻る”を入力することにより画面
(b)に戻ることができる。尚、この画面(f)は、画
面(c)と画面(e)からも切り替えることができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は構成され、表示装
置にメニューで必要な材料の種類や分量を表示したり、
作られるパンに含まれるカロリーや栄養素に関するデー
タを表示したりすることができるので、調理のたびに調
理ブック等を見る必要がなくなり、手間が省けるととも
に、調理ブック等を紛失した場合でも確実にパンを作る
ことができる。また、栄養成分の表示を行うことによ
り、主食となるパンの含有成分が把握できるようにな
り、その他の副食で足りない栄養素や多すぎるカロリー
を調節する等してバランスの取れた食事をすることがで
きる。
置にメニューで必要な材料の種類や分量を表示したり、
作られるパンに含まれるカロリーや栄養素に関するデー
タを表示したりすることができるので、調理のたびに調
理ブック等を見る必要がなくなり、手間が省けるととも
に、調理ブック等を紛失した場合でも確実にパンを作る
ことができる。また、栄養成分の表示を行うことによ
り、主食となるパンの含有成分が把握できるようにな
り、その他の副食で足りない栄養素や多すぎるカロリー
を調節する等してバランスの取れた食事をすることがで
きる。
【図1】本発明一実施例の製パン機を示す外観図であ
る。
る。
【図2】同製パン機の内部構成を示す断面図である。
【図3】同製パン機の制御系を示すブロック図である。
【図4】同製パン機の操作方法を示す説明図である。
1 製パン機本体 8 表示パネル(表示手段) 15 メモリ(記憶手段) 16 マイクロコンピュータ(制御手段) 20 タッチパネル
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の製パンメニューを有し、各メニュ
ーに必要なパン材料の種類,分量及びメニューによって
作られるパンが含有するエネルギー量と栄養素を記憶し
た記憶手段と、前記製パンメニューや前記記憶手段に記
憶した各種データを表示する表示手段と、前記製パンメ
ニューを選択する選択手段と、該選択手段によって選択
された製パンメニューに応じて前記記憶手段から各種デ
ータを呼び出す制御手段とを備えたことを特徴とする製
パン機。 - 【請求項2】 前記表示手段は、表面にタッチスイッチ
を貼着した液晶表示素子からなり、前記選択手段を兼用
することを特徴とする上記請求項1記載の製パン機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346197A JPH10295553A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 製パン機 |
| US09/064,837 US5934177A (en) | 1997-04-24 | 1998-04-23 | Automatic bread maker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346197A JPH10295553A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 製パン機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295553A true JPH10295553A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14861212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12346197A Pending JPH10295553A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295553A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008264073A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Zojirushi Corp | 調理器の表示装置 |
| JP2014212866A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2022180957A (ja) * | 2021-05-25 | 2022-12-07 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器及び加熱調理システム |
-
1997
- 1997-04-24 JP JP12346197A patent/JPH10295553A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008264073A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Zojirushi Corp | 調理器の表示装置 |
| JP2014212866A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2022180957A (ja) * | 2021-05-25 | 2022-12-07 | 三菱電機株式会社 | 複合型加熱調理器及び加熱調理システム |
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