JPH08241608A - 独立取付型ハザードランプ - Google Patents

独立取付型ハザードランプ

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Publication number
JPH08241608A
JPH08241608A JP4436095A JP4436095A JPH08241608A JP H08241608 A JPH08241608 A JP H08241608A JP 4436095 A JP4436095 A JP 4436095A JP 4436095 A JP4436095 A JP 4436095A JP H08241608 A JPH08241608 A JP H08241608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hazard lamp
blinking
stopper
lamp according
band body
Prior art date
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Pending
Application number
JP4436095A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Haga
隆之 芳賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
T BUI CLUB KK
Original Assignee
T BUI CLUB KK
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Filing date
Publication date
Application filed by T BUI CLUB KK filed Critical T BUI CLUB KK
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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 より使い易い独立取付型ハザードランプを提
供する。 【構成】 点滅を行う点滅体11からバンド体13を伸
張させた構造とし、そのバンド体13の末端にはストッ
パ14を設ける。例えば、自動車の屋根に点滅体11を
載せ、屋根16と窓18の間にバンド体13を挟み込
み、ストッパ14を車内に引き込むようにすることで、
車両のバッテリとは独立した電源で点滅体11が発光す
ることに加え、点滅体11の持出しを阻止することがで
き、盗難防止が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハザードランプ、特に車
両の電子系統と独立に作動するハザードランプに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ハザードランプは、車両事故或いは車両
故障が生じた際に点灯されるもので、自動車等に通常は
標準装備されている。このようなハザードランプは、二
次災害防止を主目的とし、長時間点灯できる性能を備え
ている必要があるにも拘らず、車両と一体となっている
ためにそのバッテリが切れてしまった場合には用をなさ
なくなってしまうという問題があった。本発明者らは、
そのような課題を解消すべく、専用電源を内蔵した独立
取付型ハザードランプを発明し、既に特許出願をしてい
る(特願平5-067744号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな独立取付型ハザードランプは、次々に技術的改良を
加えて性能や仕様の向上を図るのが望ましい。
【0004】本発明は以上のような課題に鑑みてなされ
たものであり、先願に係る独立取付型ハザードランプを
改良し、より使い易いものとすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本願の請求項1記載の発明に係る独立取付
型ハザードランプは、専用電源を内蔵する点滅体と、こ
の点滅体から伸張するバンド体と、このバンド体に設け
られ該バンド体が所定の間隙に挟まれたときに当該間隙
に対して引っ掛かりとなるストッパとを備えることを特
徴とする。
【0006】請求項2に係る独立取付型ハザードランプ
においては、請求項1記載の独立取付型ハザードランプ
において、前記点滅体は、前記ストッパが掛合する掛合
部を備えていることを特徴とする。
【0007】請求項3に係る独立取付型ハザードランプ
においては、請求項2記載の独立取付型ハザードランプ
において、前記バンド体は、前記点滅体と前記ストッパ
の距離を調節する調節部を備えていることを特徴とす
る。
【0008】請求項4に係る独立取付型ハザードランプ
においては、請求項1または2記載の独立取付型ハザー
ドランプにおいて、前記点滅体は、更に、付着対象に対
する付着手段を備えていることを特徴とする。
【0009】請求項5に係る独立取付型ハザードランプ
においては、請求項4記載の独立取付型ハザードランプ
において、前記付着手段は磁石であることを特徴とす
る。
【0010】請求項6に係る独立取付型ハザードランプ
においては、請求項1または2記載の独立取付型ハザー
ドランプにおいて、前記点滅体の外殻は半透明部材で構
成されていることを特徴とする。
【0011】
【作用】以上のような構成を有する請求項1に係る独立
取付型ハザードランプにおいては、点滅体を外側にしつ
つ、バンド体を自動車の窓枠の上部に挟み込ませること
ができる。このため、例えば、自動車の窓の隙間に掛合
させた状態で点滅をさせることができる。また、このよ
うにすると、外側から点滅体を引っ張ったとしても、ス
トッパの部分で引っ掛りが生じ、点滅体が車両から離さ
れることがない。このため、盗難防止になるのは勿論の
こと、予期せぬ外力により引き抜き作用が行われた場合
でも点滅体の遊離を防止することができ、安全が確保さ
れる。
【0012】請求項2に係る独立取付型ハザードランプ
においては、掛合部を備えていることにより、ストッパ
を当該掛合部に係合させることができ、例えば、棒状部
分に対して縛り付けるような状態で固定をすることがで
きるようになる。
【0013】請求項3に係るハザードランプにおいて
は、上記ハザードランプにおいて調節部があることによ
り、棒状部分の径が異なった場合でも、当該調節部を調
節することによりバンド体の長さを適切なものとするこ
とができる。このため、棒状部材の直径が異なる場合で
も、それに応じて適切に固定を行うことができる。
【0014】請求項4に係るハザードランプにおいて
は、付着手段を備えていることにより、バンド体(或い
はバンド体とストッパと掛合部)を用いなくても車両等
に付着をさせることができるようになる。なお、付着手
段の好適なものは磁石であり(請求項5)、鉄板を使用
した車両には簡易に取り付けることができる。
【0015】請求項6に係るハザードランプにおいて
は、点滅体の外殻が半透明部材で構成されていることに
より、内部構造が見え、意匠効果が増す。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図を参
照しながら説明する。
【0017】図1は本発明の好適な第1実施例に係る独
立取付型ハザードランプの斜視図である。第1実施例に
係る独立取付型ハザードランプ10は、専用電源を内蔵
する点滅体11と、この点滅体11から伸びるバンド体
13と、このバンド体13の末端に取り付けられたスト
ッパ14とで構成されている。点滅体11は、発光面1
1aを有し、この面が点滅することにより、ハザードラ
ンプとしての役割を果たす。また、点滅体11は、裏面
図である図2に示されるように、その底面には磁石15
が取り付けられている。なお、点滅体11の外殻部材は
半透明部材で構成されている。これは、外側から中の機
械構造を見ることができるようにして、その意匠性を向
上させるためである。
【0018】図3は、ハザードランプ10の仕様を説明
するための図である。本実施例に係る独立取付型ハザー
ドランプ11は、例えば、図3の「イ」に示すように、
バンド体13を車内に引き込んだ状態で点滅体11を屋
根16に載せ、窓18でバンド体13を挟み込むことに
より、車両に取り付けることができる。このような取付
をした場合には、裏側の磁石15により点滅体11が屋
根に付着してその固定がされると同時に、屋根16と窓
18にバンド体13が挟み込まれることにより、その持
ち出しが阻止される。即ち、窓18にバンド体13が挟
み込まれた状態では、点滅体11を持ち去ろうとして
も、ストッパ14により引っ掛りが生ずるため、取り付
けられた車両から離すことはできない。「イ」の態様の
他に、「ロ」に示すように、窓18と屋根16の間にバ
ンド体13を挟み込んだ状態で、点滅体11を窓の外側
にぶら下げておくこともできる。また、「ハ」に示すよ
うに、自動車のトランク内にストッパ14を引き込んだ
状態でトランクの上板19上に点滅体11を置くことに
より、同様の効果を達成することもできる。なお、
「ニ」に示すように、先願(特開平5-067744号)のハザ
ードランプと同様、点滅体11を車内に置いておくこと
も勿論可能である。
【0019】図4は、本発明の第2実施例に係る独立取
付型ハザードランプの構成を示す図である。また、図5
は、当該第2実施例に係るハザードランプの裏面図であ
る。これらの図に示されるように、この第2実施例にお
いて特徴的なことは、バンド体13には当該バンド体1
3の長さを調節する調節部21が設けられ、同時に、点
滅体11には止め金23が設けられていることである。
止め金23は、特許請求の範囲に記載した掛合部として
の役割を果たし、ここにストッパ14が掛合してバンド
体13の輪を形成させることができる。このような第2
実施例においては、図6に示すように、取付けの対象に
棒状部分がある場合には容易に取付けを行うことができ
る。例えば、図6(A)に示されるように、木材などの
運搬を行う場合には、当該木材の末端に容易に取付けを
行うことができ、図6(B)に示されるように、クレー
ンの台のように柱部分がある場合には、そこに容易に取
り付けることができる。勿論、第1実施例及び第2実施
例共に、図6(C)に示されるように、オートバイなど
のように磁石が付着できる場所がある対象については、
それだけで容易に付着をさせることがでる。
【0020】以上のような独立取付型ハザードランプ
は、いずれも専用電源を内蔵している。この専用電源内
蔵の方法は、例えば先願(特願平5-067744号)に記載さ
れているような構成をとることも可能であるが、その他
現在知られているあらゆる技術により発光を行わせるこ
とが可能である。専用電源としては、例えばアルカリ電
池を用いることにより長時間の発光が可能になり、自動
車のバッテリとは別に専用電源を有していることによる
利点を増大させることができる。
【0021】なお、実施例においてバント体13はビニ
ールで構成されているが、これもナイロンテープ等、現
在知られている部材のうち、バンド状のもので自動車の
窓やトランクを閉めた状態できちんと挟み込まれるもの
であれば、如何なるものも用いることができる。点滅体
11の付着手段も、磁石15に限られることなく、粘着
テープ等の他のあらゆる手段を用いることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る独立
取付型ハザードランプは、本発明者らが発明した以前の
それよりも取付けが容易であり、使い易いものとなって
いる。また、取り付けた状態で車両から遊離させること
ができないようにされているため、盗難防止や安全確保
ができる。更に、点滅体自体の形状を自由に改変するこ
とができるため、車両の種類に応じて自在にデザインを
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る独立取付型ハザードランプの第
1実施例を示す斜視図である。
【図2】 図1の裏面図である。
【図3】 実施例に係る独立取付型ハザードランプの仕
様を説明するための図である。
【図4】 第2実施例に係る独立取付型ハザードランプ
の構成を示す斜視図である。
【図5】 図4の裏面図である。
【図6】 第2実施例に係る独立取付型ハザードランプ
の仕様を説明するための図である。
【符号の説明】
10,20 独立取付型ハザードランプ、11 点滅
体、13 バンド体、14 ストッパ、15 付着手段
(磁石)、21 調節部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 専用電源を内蔵する点滅体と、 この点滅体から伸張するバンド体と、 このバンド体に設けられ、該バンド体が所定の間隙に挟
    まれたときに当該間隙に対して引っ掛かりとなるストッ
    パと、 を備える独立取付型ハザードランプ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の独立取付型ハザードラン
    プにおいて、前記点滅体は、前記ストッパが掛合する掛
    合部を備えていることを特徴とする独立取付型ハザード
    ランプ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の独立取付型ハザードラン
    プにおいて、前記バンド体は、前記点滅体と前記ストッ
    パの距離を調節する調節部を備えていることを特徴とす
    る独立取付型ハザードランプ。
  4. 【請求項4】 請求項1または2記載の独立取付型ハザ
    ードランプにおいて、前記点滅体は、更に、付着対象に
    対する付着手段を備えていることを特徴とする独立取付
    型ハザードランプ。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の独立取付型ハザードラン
    プにおいて、前記付着手段は磁石であることを特徴とす
    る独立取付型ハザードランプ。
  6. 【請求項6】 請求項1または2記載の独立取付型ハザ
    ードランプにおいて、前記点滅体の外殻は半透明部材で
    構成されていることを特徴とする独立取付型ハザードラ
    ンプ。
JP4436095A 1995-03-03 1995-03-03 独立取付型ハザードランプ Pending JPH08241608A (ja)

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JP4436095A JPH08241608A (ja) 1995-03-03 1995-03-03 独立取付型ハザードランプ

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JP4436095A JPH08241608A (ja) 1995-03-03 1995-03-03 独立取付型ハザードランプ

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JPH08241608A true JPH08241608A (ja) 1996-09-17

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JP (1) JPH08241608A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008251294A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Riido:Kk 車両用表示灯

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008251294A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Riido:Kk 車両用表示灯

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