JPH082424A - 車両用ステアリングホイール - Google Patents
車両用ステアリングホイールInfo
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- JPH082424A JPH082424A JP16628894A JP16628894A JPH082424A JP H082424 A JPH082424 A JP H082424A JP 16628894 A JP16628894 A JP 16628894A JP 16628894 A JP16628894 A JP 16628894A JP H082424 A JPH082424 A JP H082424A
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- steering wheel
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全性の高い車両用ステアリングホイールの
提供、ホーンスイッチ機構の配置、取付、配線の容易
化、車両用ステアリングホイールの製造、組立の容易
化。 【構成】 ホーンカバー13は、下側ホーンカバー16
とスイッチ機構取付凹部17に嵌合する中間上下動部材
49と上側ホーンカバー54により形成する。中間上下
動部材49は先端に可動接点20を設けた板バネ21に
より常時上動させる。固定接点24を有するホーンプレ
ート25は、幅狭部39と係止部40を有する下方屈曲
部38をホーンカバー13の挿入孔44と係合孔45に
係合させて取付ける。
提供、ホーンスイッチ機構の配置、取付、配線の容易
化、車両用ステアリングホイールの製造、組立の容易
化。 【構成】 ホーンカバー13は、下側ホーンカバー16
とスイッチ機構取付凹部17に嵌合する中間上下動部材
49と上側ホーンカバー54により形成する。中間上下
動部材49は先端に可動接点20を設けた板バネ21に
より常時上動させる。固定接点24を有するホーンプレ
ート25は、幅狭部39と係止部40を有する下方屈曲
部38をホーンカバー13の挿入孔44と係合孔45に
係合させて取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ステアリングホ
イールに係るものである。
イールに係るものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特開平4−79087号公報
には、車体側に設けたステアリングホイール用のメイン
シャフトの上端に固定した導通部材により形成し表面を
絶縁部材により被覆したボス部と、該ボス部の上方に設
けた可動接点を有する板バネと、該板バネの上方に設け
た前記可動接点を押圧するように上下するホーンカバー
とを有する車両用ステアリングホイールについて記載さ
れている。
には、車体側に設けたステアリングホイール用のメイン
シャフトの上端に固定した導通部材により形成し表面を
絶縁部材により被覆したボス部と、該ボス部の上方に設
けた可動接点を有する板バネと、該板バネの上方に設け
た前記可動接点を押圧するように上下するホーンカバー
とを有する車両用ステアリングホイールについて記載さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知のものは、エ
ネルギー吸収体を設けていないので、車両事故等におい
てステアリングホイールに強大な力が加わると、衝撃を
吸収できないという課題がある。また、単にエネルギー
吸収体を設けると、ホーンスイッチ機構の配置、取付、
配線が容易でないという課題が発生する。
ネルギー吸収体を設けていないので、車両事故等におい
てステアリングホイールに強大な力が加わると、衝撃を
吸収できないという課題がある。また、単にエネルギー
吸収体を設けると、ホーンスイッチ機構の配置、取付、
配線が容易でないという課題が発生する。
【0004】
【発明の目的】安全性の高い車両用ステアリングホイー
ルの提供、ホーンスイッチ機構の配置、取付、配線の容
易化、車両用ステアリングホイールの製造、組立の容易
化。
ルの提供、ホーンスイッチ機構の配置、取付、配線の容
易化、車両用ステアリングホイールの製造、組立の容易
化。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、車体
側に設けたシャフト4の上端に固定する導通部材により
形成したボス部5と、該ボス部5の上方に設けた導通部
材により形成した衝撃を受けると変形するエネルギー吸
収体12と、該エネルギー吸収体12の上方に設けた合
成樹脂製のホーンカバー13とを有し、該ホーンカバー
13は、スイッチ機構取付凹部17を有する硬質合成樹
脂製の下側ホーンカバー16および前記スイッチ機構取
付凹部17に嵌合する硬質合成樹脂製の中間上下動部材
49および該中間上下動部材49と前記下側ホーンカバ
ー16の上面を覆う軟質合成樹脂製の上側ホーンカバー
54により形成し、前記スイッチ機構取付凹部17内に
は、前記中間上下動部材49を常時上動させる板バネ2
1の先端に設けた可動接点20と、前記中間上下動部材
49の下動により下動する前記可動接点20が接触する
固定接点24を有するホーンプレート25とを設け、該
ホーンプレート25は、平板部材により形成しその一部
を前記ボス部5側に屈曲させて幅狭部39と係止部40
とを有する下方屈曲部38および係合孔34を形成し、
前記ホーンカバー13には、前記係止部40を挿入しう
る挿入孔44と該挿入孔44に連通する係合孔45、お
よび、前記幅狭部39が係合孔45に係合すると前記ホ
ーンプレート25の側縁に係合する係合爪36を有し前
記係止部40が挿入孔44に挿入したとき前記係合孔3
4に挿入される係合突起35をそれぞれ形成した車両用
ステアリングホイールとしたものである。また、本発明
は、前記下方屈曲部38は、コード41の先端に設けた
コードカプラー42を挿入固定するカプラー係止部43
を前記係止部40に続いて形成した車両用ステアリング
ホイールとしたものである。また、本発明は、前記ホー
ンプレート25は前記コード41により電源に接続し、
前記板バネ21は該板バネ21の基部に形成した端子部
27を前記ホーンカバー13に形成した窓部28より突
出させて前記エネルギー吸収体12に当接させてアース
とした車両用ステアリングホイールとしたものである。
側に設けたシャフト4の上端に固定する導通部材により
形成したボス部5と、該ボス部5の上方に設けた導通部
材により形成した衝撃を受けると変形するエネルギー吸
収体12と、該エネルギー吸収体12の上方に設けた合
成樹脂製のホーンカバー13とを有し、該ホーンカバー
13は、スイッチ機構取付凹部17を有する硬質合成樹
脂製の下側ホーンカバー16および前記スイッチ機構取
付凹部17に嵌合する硬質合成樹脂製の中間上下動部材
49および該中間上下動部材49と前記下側ホーンカバ
ー16の上面を覆う軟質合成樹脂製の上側ホーンカバー
54により形成し、前記スイッチ機構取付凹部17内に
は、前記中間上下動部材49を常時上動させる板バネ2
1の先端に設けた可動接点20と、前記中間上下動部材
49の下動により下動する前記可動接点20が接触する
固定接点24を有するホーンプレート25とを設け、該
ホーンプレート25は、平板部材により形成しその一部
を前記ボス部5側に屈曲させて幅狭部39と係止部40
とを有する下方屈曲部38および係合孔34を形成し、
前記ホーンカバー13には、前記係止部40を挿入しう
る挿入孔44と該挿入孔44に連通する係合孔45、お
よび、前記幅狭部39が係合孔45に係合すると前記ホ
ーンプレート25の側縁に係合する係合爪36を有し前
記係止部40が挿入孔44に挿入したとき前記係合孔3
4に挿入される係合突起35をそれぞれ形成した車両用
ステアリングホイールとしたものである。また、本発明
は、前記下方屈曲部38は、コード41の先端に設けた
コードカプラー42を挿入固定するカプラー係止部43
を前記係止部40に続いて形成した車両用ステアリング
ホイールとしたものである。また、本発明は、前記ホー
ンプレート25は前記コード41により電源に接続し、
前記板バネ21は該板バネ21の基部に形成した端子部
27を前記ホーンカバー13に形成した窓部28より突
出させて前記エネルギー吸収体12に当接させてアース
とした車両用ステアリングホイールとしたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は車両等に用いるステアリングホイールである。ステ
アリングホイール1は車体側に設けられたメインシャフ
ト4の上端に嵌合固定するボス部5にボスプレート6を
固定し、前記ボス部5およびボスプレート6にスポーク
芯金7の基部を固定し、スポーク芯金7の先端に円形の
ホイール芯金8を固定し、前記スポーク芯金7の一部お
よび前記ホイール芯金8の外周面を合成樹脂9により被
覆して円形のホイール部10とスポーク部11を形成
し、前記ボスプレート6の上方には、薄金属板材料によ
り形成されたエネルギー吸収体12を設け、該エネルギ
ー吸収体12の上方にはホーンカバー13を設けて構成
している。
1は車両等に用いるステアリングホイールである。ステ
アリングホイール1は車体側に設けられたメインシャフ
ト4の上端に嵌合固定するボス部5にボスプレート6を
固定し、前記ボス部5およびボスプレート6にスポーク
芯金7の基部を固定し、スポーク芯金7の先端に円形の
ホイール芯金8を固定し、前記スポーク芯金7の一部お
よび前記ホイール芯金8の外周面を合成樹脂9により被
覆して円形のホイール部10とスポーク部11を形成
し、前記ボスプレート6の上方には、薄金属板材料によ
り形成されたエネルギー吸収体12を設け、該エネルギ
ー吸収体12の上方にはホーンカバー13を設けて構成
している。
【0007】しかして、前記ホーンカバー13には、ホ
ーンスイッチ機構14を組込み、このホーンカバー13
を前記エネルギー吸収体12に取付けるように構成す
る。16はホーンカバー13の下側ホーンカバーであ
り、硬質合成樹脂により、中央部にスイッチ機構取付凹
部17を有して形成する。スイッチ機構取付凹部17の
底は、前記ホーンスイッチ機構14のスイッチ取付板1
9となる。前記ホーンスイッチ機構14は、先端に可動
接点20を形成した前後板バネ21(この前後の方向
は、ステアリングホイール1を直進方向にしたときを基
準とする方向を示し、以下同じ)および左右両端に可動
接点22を形成した左右板バネ23と、前記可動接点2
0と可動接点22のいずれかが接触する固定接点24を
有するホーンプレート25とにより構成する。前記前後
板バネ21と左右板バネ23は、前後板バネ21の基部
側と左右板バネ23の中間部をネジ26によりスイッチ
取付板19に固定し、前記板バネ21の基部は下方に屈
曲させて端子部27を形成し、端子部27は前記スイッ
チ取付板19に形成した窓部28より下方に突出させ
る。したがって、ホーンカバー13をエネルギー吸収体
12に取付けると、端子部27がエネルギー吸収体12
の上面に弾接する。29は前後板バネ21および左右板
バネ23の取付を容易にする位置決めようのガイド壁で
ある。
ーンスイッチ機構14を組込み、このホーンカバー13
を前記エネルギー吸収体12に取付けるように構成す
る。16はホーンカバー13の下側ホーンカバーであ
り、硬質合成樹脂により、中央部にスイッチ機構取付凹
部17を有して形成する。スイッチ機構取付凹部17の
底は、前記ホーンスイッチ機構14のスイッチ取付板1
9となる。前記ホーンスイッチ機構14は、先端に可動
接点20を形成した前後板バネ21(この前後の方向
は、ステアリングホイール1を直進方向にしたときを基
準とする方向を示し、以下同じ)および左右両端に可動
接点22を形成した左右板バネ23と、前記可動接点2
0と可動接点22のいずれかが接触する固定接点24を
有するホーンプレート25とにより構成する。前記前後
板バネ21と左右板バネ23は、前後板バネ21の基部
側と左右板バネ23の中間部をネジ26によりスイッチ
取付板19に固定し、前記板バネ21の基部は下方に屈
曲させて端子部27を形成し、端子部27は前記スイッ
チ取付板19に形成した窓部28より下方に突出させ
る。したがって、ホーンカバー13をエネルギー吸収体
12に取付けると、端子部27がエネルギー吸収体12
の上面に弾接する。29は前後板バネ21および左右板
バネ23の取付を容易にする位置決めようのガイド壁で
ある。
【0008】しかして、前記ホーンプレート25は、逆
三角板形状に形成し、ホーンプレート25の三角形の各
頂点に前記固定接点24を配置し、前記スイッチ取付板
19およびホーンプレート25には、それぞれ後述する
係合孔と係合突起を形成して、ネジを使用することなく
固定する。前記スイッチ取付板19には、ホーンプレー
ト25の側縁31が嵌合しうる隙間32を有する押え突
起33と、前記ホーンプレート25に形成した係合孔3
4に嵌合する係合突起35を形成し、係合突起35の先
端には前記ホーンプレート25の前側面に係合する係合
爪36を形成する。37は前記押え突起33を形成した
ガイド壁であり、逆ハ字形状に配置する(ホーンプレー
ト25を四角形状に形成したときは、上向きコ字型の4
個所に設ける。)。
三角板形状に形成し、ホーンプレート25の三角形の各
頂点に前記固定接点24を配置し、前記スイッチ取付板
19およびホーンプレート25には、それぞれ後述する
係合孔と係合突起を形成して、ネジを使用することなく
固定する。前記スイッチ取付板19には、ホーンプレー
ト25の側縁31が嵌合しうる隙間32を有する押え突
起33と、前記ホーンプレート25に形成した係合孔3
4に嵌合する係合突起35を形成し、係合突起35の先
端には前記ホーンプレート25の前側面に係合する係合
爪36を形成する。37は前記押え突起33を形成した
ガイド壁であり、逆ハ字形状に配置する(ホーンプレー
ト25を四角形状に形成したときは、上向きコ字型の4
個所に設ける。)。
【0009】前記ホーンプレート25の前側には下方に
屈曲する下方屈曲部38を形成し、下方屈曲部38の上
部は幅狭部39に形成し、幅狭部39に続いて側方に突
き出る係止部40を形成し、係止部40に続いてコード
41の先端に設けたコードカプラー42を挿入固定する
カプラー係止部43を形成する。前記コード41の他端
は、前記ボス部5の下部に絶縁状態に設けたリング部材
46の突起部に接続し、リング部材46は電源(プラス
側)に接続し、前記前後板バネ21の端子部27をエネ
ルギー吸収体12の上面に接触させることで、前後板バ
ネ21および左右板バネ23はエネルギー吸収体12お
よびボスプレート6等を介してアースさせる。
屈曲する下方屈曲部38を形成し、下方屈曲部38の上
部は幅狭部39に形成し、幅狭部39に続いて側方に突
き出る係止部40を形成し、係止部40に続いてコード
41の先端に設けたコードカプラー42を挿入固定する
カプラー係止部43を形成する。前記コード41の他端
は、前記ボス部5の下部に絶縁状態に設けたリング部材
46の突起部に接続し、リング部材46は電源(プラス
側)に接続し、前記前後板バネ21の端子部27をエネ
ルギー吸収体12の上面に接触させることで、前後板バ
ネ21および左右板バネ23はエネルギー吸収体12お
よびボスプレート6等を介してアースさせる。
【0010】一方、スイッチ取付板19には、前記係止
部40を挿入しうる挿入孔44および該挿入孔44と連
通する係合孔45を形成する。そして、ホーンプレート
25の下方屈曲部38の係止部40をスイッチ取付板1
9の挿入孔44の上方に位置させると、スイッチ取付板
19の係合突起35がホーンプレート25の係合孔34
の下方に位置するようにし、上方より係止部40を挿入
孔44に挿入すると、スイッチ取付板19の係合突起3
5がホーンプレート25の係合孔34に嵌合し、この状
態で後にずらすと、スイッチ取付板19の係合突起35
の係合爪36がホーンプレート25の前側側面に係合
し、ホーンプレート25の下方屈曲部38の係止部40
がスイッチ取付板19下面と係合し、ホーンプレート2
5の側縁31が押え突起33の下方に嵌合し、ホーンプ
レート25はスイッチ取付板19に取付けられる。
部40を挿入しうる挿入孔44および該挿入孔44と連
通する係合孔45を形成する。そして、ホーンプレート
25の下方屈曲部38の係止部40をスイッチ取付板1
9の挿入孔44の上方に位置させると、スイッチ取付板
19の係合突起35がホーンプレート25の係合孔34
の下方に位置するようにし、上方より係止部40を挿入
孔44に挿入すると、スイッチ取付板19の係合突起3
5がホーンプレート25の係合孔34に嵌合し、この状
態で後にずらすと、スイッチ取付板19の係合突起35
の係合爪36がホーンプレート25の前側側面に係合
し、ホーンプレート25の下方屈曲部38の係止部40
がスイッチ取付板19下面と係合し、ホーンプレート2
5の側縁31が押え突起33の下方に嵌合し、ホーンプ
レート25はスイッチ取付板19に取付けられる。
【0011】しかして、ホーンカバー13のスイッチ機
構取付凹部17には中間上下動部材49を嵌合させる。
中間上下動部材49には下方に突き出る押圧突起50を
前後板バネ21の可動接点20および左右板バネ23の
可動接点22に対応させて配置し、押圧突起50を可動
接点20および可動接点22上に載置し、この状態で、
中間上下動部材49に形成した係合脚52をスイッチ取
付板19に形成した係合孔53に嵌合させて取付ける。
したがって、中間上下動部材49は前後板バネ21およ
び左右板バネ23の弾力により上動させられているか
ら、いずれかの部分を押圧すると、可動接点20と可動
接点22のいずれかが固定接点24に接触してホーン回
路を閉じる。
構取付凹部17には中間上下動部材49を嵌合させる。
中間上下動部材49には下方に突き出る押圧突起50を
前後板バネ21の可動接点20および左右板バネ23の
可動接点22に対応させて配置し、押圧突起50を可動
接点20および可動接点22上に載置し、この状態で、
中間上下動部材49に形成した係合脚52をスイッチ取
付板19に形成した係合孔53に嵌合させて取付ける。
したがって、中間上下動部材49は前後板バネ21およ
び左右板バネ23の弾力により上動させられているか
ら、いずれかの部分を押圧すると、可動接点20と可動
接点22のいずれかが固定接点24に接触してホーン回
路を閉じる。
【0012】中間上下動部材49および下側ホーンカバ
ー16の上面には上側ホーンカバー54を被覆して前記
ホーンカバー13を構成し、下側ホーンカバー16の所
定位置には大径部を有するカバー係合突起55を設け、
該カバー係合突起55を前記エネルギー吸収体12に形
成した係合孔56に係合させて取付ける。
ー16の上面には上側ホーンカバー54を被覆して前記
ホーンカバー13を構成し、下側ホーンカバー16の所
定位置には大径部を有するカバー係合突起55を設け、
該カバー係合突起55を前記エネルギー吸収体12に形
成した係合孔56に係合させて取付ける。
【0013】
【作用】次に作用を述べる。本発明は、前記の構成であ
り、ホーンスイッチ機構14は、可動接点20を有する
前後板バネ21および可動接点22を有する左右板バネ
23と、可動接点20、22が接触するホーンプレート
25とにより構成し、ホーンスイッチ機構14のうちホ
ーンプレート25はネジを使用せずにスイッチ取付板1
9に取付けるので、取付工程を削減して、取付作業を頗
る簡単にする。
り、ホーンスイッチ機構14は、可動接点20を有する
前後板バネ21および可動接点22を有する左右板バネ
23と、可動接点20、22が接触するホーンプレート
25とにより構成し、ホーンスイッチ機構14のうちホ
ーンプレート25はネジを使用せずにスイッチ取付板1
9に取付けるので、取付工程を削減して、取付作業を頗
る簡単にする。
【0014】即ち、ホーンプレート25の下方屈曲部3
8の係止部40をスイッチ取付板19の挿入孔44に挿
入すると、スイッチ取付板19の係合突起35がホーン
プレート25の係合孔34に嵌合し、この状態で後側に
ずらすと、ホーンプレート25の下方屈曲部38の係止
部40がスイッチ取付板19下面と係合し、スイッチ取
付板19の係合突起35の係合爪36がホーンプレート
25の前側側面に係合し、ホーンプレート25の側縁3
1がガイド壁37に当接するとともに押え突起33の下
方に嵌合し、ホーンプレート25はスイッチ取付板19
に取付けられる。したがって、ホーンプレート25は面
倒なネジ止め等の取付作業から開放され、取付作業を簡
易迅速にさせる。
8の係止部40をスイッチ取付板19の挿入孔44に挿
入すると、スイッチ取付板19の係合突起35がホーン
プレート25の係合孔34に嵌合し、この状態で後側に
ずらすと、ホーンプレート25の下方屈曲部38の係止
部40がスイッチ取付板19下面と係合し、スイッチ取
付板19の係合突起35の係合爪36がホーンプレート
25の前側側面に係合し、ホーンプレート25の側縁3
1がガイド壁37に当接するとともに押え突起33の下
方に嵌合し、ホーンプレート25はスイッチ取付板19
に取付けられる。したがって、ホーンプレート25は面
倒なネジ止め等の取付作業から開放され、取付作業を簡
易迅速にさせる。
【0015】この場合、ホーンプレート25の側縁31
が押え突起33の下面に係合し、ホーンプレート25の
前側が係合突起35の下面に係合し、ホーンプレート2
5の下方屈曲部38に形成した係止部40がスイッチ取
付板19の下面に係合するので、ホーンプレート25は
上下方向に強固に固定され、上下方向のガタは発生しな
い。また、ホーンプレート25の側縁31は押え突起3
3を設けたガイド壁37に当接し、係合突起35の先端
の係合爪36はホーンプレート25の前側側面に係合す
るから、ホーンプレート25は前後方向にも固定され、
かつ、ガイド壁37は逆ハ字形状に配置しているので、
左右方向にも固定される。したがって、ホーンプレート
25は下側ホーンカバー16に簡単にかつ確実に固定さ
れる。
が押え突起33の下面に係合し、ホーンプレート25の
前側が係合突起35の下面に係合し、ホーンプレート2
5の下方屈曲部38に形成した係止部40がスイッチ取
付板19の下面に係合するので、ホーンプレート25は
上下方向に強固に固定され、上下方向のガタは発生しな
い。また、ホーンプレート25の側縁31は押え突起3
3を設けたガイド壁37に当接し、係合突起35の先端
の係合爪36はホーンプレート25の前側側面に係合す
るから、ホーンプレート25は前後方向にも固定され、
かつ、ガイド壁37は逆ハ字形状に配置しているので、
左右方向にも固定される。したがって、ホーンプレート
25は下側ホーンカバー16に簡単にかつ確実に固定さ
れる。
【0016】次に、スイッチ取付板19上面に十字状に
配置したガイド壁29の間に前後板バネ21の基部と左
右板バネ23の中間部を重合させ、該重合部分をネジ2
6によりスイッチ取付板19に固定する。この状態の下
側ホーンカバー16のスイッチ機構取付凹部17に、前
後板バネ21の可動接点20および左右板バネ23の可
動接点22に対応させて配置した押圧突起50を有する
中間上下動部材49をスイッチ機構取付凹部17に嵌合
させると、各押圧突起50は可動接点20および可動接
点22上に載置され、この状態で、中間上下動部材49
の上方に上側ホーンカバー54を被せると、ホーンカバ
ー13の組立てが完了する。
配置したガイド壁29の間に前後板バネ21の基部と左
右板バネ23の中間部を重合させ、該重合部分をネジ2
6によりスイッチ取付板19に固定する。この状態の下
側ホーンカバー16のスイッチ機構取付凹部17に、前
後板バネ21の可動接点20および左右板バネ23の可
動接点22に対応させて配置した押圧突起50を有する
中間上下動部材49をスイッチ機構取付凹部17に嵌合
させると、各押圧突起50は可動接点20および可動接
点22上に載置され、この状態で、中間上下動部材49
の上方に上側ホーンカバー54を被せると、ホーンカバ
ー13の組立てが完了する。
【0017】しかして、スポーク芯金7の一部およびホ
イール芯金8の外周面を合成樹脂9により被覆して円形
のホイール部10とスポーク部11を予め多数形成して
おき、予め組立ててあるホーンカバー13のカプラー係
止部43にコードカプラー42を挿入固定し、この状態
でホーンカバー13の下側ホーンカバー16のカバー係
合突起55をエネルギー吸収体12に形成した係合孔5
6に係合させると、ホーンカバー13の取付が完了す
る。したがって、ホーンカバー13の取付を頗る簡単容
易にする。この場合、ホーンプレート25の下方屈曲部
38は、幅狭部39が挿入孔44内に位置して係止部4
0がスイッチ取付板19の下方に位置しているから、前
記のように、下方屈曲部38のカプラー係止部43にコ
ードカプラー42を接続するときに、下方屈曲部38を
スイッチ取付板19に向けて強く押しても、係止部40
がスイッチ取付板19の下面に当接するだけで、下方屈
曲部38の変形を防止する。したがって、下方屈曲部3
8の変形を防止されることで、カプラー係止部43とコ
ードカプラー42と接続不良が防止され、コードカプラ
ー42の脱落も防止する。
イール芯金8の外周面を合成樹脂9により被覆して円形
のホイール部10とスポーク部11を予め多数形成して
おき、予め組立ててあるホーンカバー13のカプラー係
止部43にコードカプラー42を挿入固定し、この状態
でホーンカバー13の下側ホーンカバー16のカバー係
合突起55をエネルギー吸収体12に形成した係合孔5
6に係合させると、ホーンカバー13の取付が完了す
る。したがって、ホーンカバー13の取付を頗る簡単容
易にする。この場合、ホーンプレート25の下方屈曲部
38は、幅狭部39が挿入孔44内に位置して係止部4
0がスイッチ取付板19の下方に位置しているから、前
記のように、下方屈曲部38のカプラー係止部43にコ
ードカプラー42を接続するときに、下方屈曲部38を
スイッチ取付板19に向けて強く押しても、係止部40
がスイッチ取付板19の下面に当接するだけで、下方屈
曲部38の変形を防止する。したがって、下方屈曲部3
8の変形を防止されることで、カプラー係止部43とコ
ードカプラー42と接続不良が防止され、コードカプラ
ー42の脱落も防止する。
【0018】また、前記前後板バネ21および左右板バ
ネ23は板バネ21の基部側と左右板バネ23の中間部
をネジ26によりスイッチ取付板19に固定するが、前
記前後板バネ21の基部は下方に屈曲させて端子部27
を形成し、端子部27は前記スイッチ取付板19に形成
した窓部28より下方に突出させ、ホーンカバー13を
エネルギー吸収体12に取付けると、端子部27がエネ
ルギー吸収体12の上面に弾力的に当接するから、板バ
ネ21にコードを接続する必要がなくなり、部品点数を
削減できる。
ネ23は板バネ21の基部側と左右板バネ23の中間部
をネジ26によりスイッチ取付板19に固定するが、前
記前後板バネ21の基部は下方に屈曲させて端子部27
を形成し、端子部27は前記スイッチ取付板19に形成
した窓部28より下方に突出させ、ホーンカバー13を
エネルギー吸収体12に取付けると、端子部27がエネ
ルギー吸収体12の上面に弾力的に当接するから、板バ
ネ21にコードを接続する必要がなくなり、部品点数を
削減できる。
【0019】即ち、ボス部5にホーンスイッチ機構14
を取付けるときは、ボス部5をアースとし、ボス部5に
固定接点を設け、板バネの可動接点をプラス側とし、可
動接点に電源からのコードを接続すればよいが、本発明
のように、ホーンカバー13にホーンスイッチ機構14
を設けると、プラスおよびアースの両極とそれぞれ配線
する必要が生じるが、板バネ21に端子部27を形成し
て弾力的にエネルギー吸収体12に接触させるので、配
線は不要で、ホーンプレート25にプラス側のコードを
配線するだけでよく、取付工程を削減できる。
を取付けるときは、ボス部5をアースとし、ボス部5に
固定接点を設け、板バネの可動接点をプラス側とし、可
動接点に電源からのコードを接続すればよいが、本発明
のように、ホーンカバー13にホーンスイッチ機構14
を設けると、プラスおよびアースの両極とそれぞれ配線
する必要が生じるが、板バネ21に端子部27を形成し
て弾力的にエネルギー吸収体12に接触させるので、配
線は不要で、ホーンプレート25にプラス側のコードを
配線するだけでよく、取付工程を削減できる。
【0020】また、ホーンカバー13は、下側ホーンカ
バー16および中間上下動部材49および上側ホーンカ
バー54により構成し、下側ホーンカバー16に対して
中間上下動部材49が上下する構成であり、上側ホーン
カバー54を軟質合成樹脂により形成しているから、中
間上下動部材49の上方のいずれの部分を押圧してもホ
ーンスイッチ機構14を作動させることができるばかり
でなく、下側ホーンカバー16が上下しないので、板バ
ネ21の端子部27とエネルギー吸収体12の当接部分
およびホーンプレート25に接続したコード41のコー
ドカプラー42も上下せず、接続および接触が良好であ
る。したがって、耐久性を向上させ、故障の発生も極め
て少なくできる。
バー16および中間上下動部材49および上側ホーンカ
バー54により構成し、下側ホーンカバー16に対して
中間上下動部材49が上下する構成であり、上側ホーン
カバー54を軟質合成樹脂により形成しているから、中
間上下動部材49の上方のいずれの部分を押圧してもホ
ーンスイッチ機構14を作動させることができるばかり
でなく、下側ホーンカバー16が上下しないので、板バ
ネ21の端子部27とエネルギー吸収体12の当接部分
およびホーンプレート25に接続したコード41のコー
ドカプラー42も上下せず、接続および接触が良好であ
る。したがって、耐久性を向上させ、故障の発生も極め
て少なくできる。
【0021】
【効果】本発明は、車体側に設けたシャフト4の上端に
固定する導通部材により形成したボス部5と、該ボス部
5の上方に設けた導通部材により形成した衝撃を受ける
と変形するエネルギー吸収体12と、該エネルギー吸収
体12の上方に設けた合成樹脂製のホーンカバー13と
を有し、該ホーンカバー13は、スイッチ機構取付凹部
17を有する硬質合成樹脂製の下側ホーンカバー16お
よび前記スイッチ機構取付凹部17に嵌合する硬質合成
樹脂製の中間上下動部材49および該中間上下動部材4
9と前記下側ホーンカバー16の上面を覆う軟質合成樹
脂製の上側ホーンカバー54により形成し、前記スイッ
チ機構取付凹部17内には、前記中間上下動部材49を
常時上動させる板バネ21の先端に設けた可動接点20
と、前記中間上下動部材49の下動により下動する前記
可動接点20が接触する固定接点24を有するホーンプ
レート25とを設け、該ホーンプレート25は、平板部
材により形成しその一部を前記ボス部5側に屈曲させて
幅狭部39と係止部40とを有する下方屈曲部38およ
び係合孔34を形成し、前記ホーンカバー13には、前
記係止部40を挿入しうる挿入孔44と該挿入孔44に
連通する係合孔45、および、前記幅狭部39が係合孔
45に係合すると前記ホーンプレート25の側縁に係合
する係合爪36を有し前記係止部40が挿入孔44に挿
入したとき前記係合孔34に挿入される係合突起35を
それぞれ形成した車両用ステアリングホイールとしたも
のであるから、ホーンカバー13に可動接点20を有す
る板バネ21と固定接点24を有するホーンプレート2
5を設けたので、予め面倒なホーンスイッチ機構14を
ホーンカバー13に設けることで、車両用ステアリング
ホイールの組立全体の作業を簡単にでき、また、ホーン
スイッチ機構14のホーンプレート25を下側ホーンカ
バー16にネジを使用することなく取付けることがで
き、取付工程を削減し、コストを削減できる。また、本
発明は、前記下方屈曲部38は、コード41の先端に設
けたコードカプラー42を挿入固定するカプラー係止部
43を前記係止部40に続いて形成した車両用ステアリ
ングホイールとしたから、コードカプラー42をカプラ
ー係止部43に挿入するとき、係止部40が下側ホーン
カバー16の下面に当接するので、変形が防止でき、下
方屈曲部38の変形を防止されることで、カプラー係止
部43とコードカプラー42と接続不良が防止され、コ
ードカプラー42の脱落も防止できる。また、本発明
は、前記ホーンプレート25は前記コード41により電
源に接続し、前記板バネ21は該板バネ21の基部に形
成した端子部27を前記ホーンカバー13に形成した窓
部28より突出させて前記エネルギー吸収体12に当接
させてアースとした車両用ステアリングホイールとした
から、ホーンカバー13を取付けるときの配線は、コー
ドカプラー42をカプラー係止部43に挿入固定するだ
けでよく、エネルギー吸収体12を設けた車両用ステア
リングホイールであっても、ホーンスイッチ機構14の
配線を簡単にできる。
固定する導通部材により形成したボス部5と、該ボス部
5の上方に設けた導通部材により形成した衝撃を受ける
と変形するエネルギー吸収体12と、該エネルギー吸収
体12の上方に設けた合成樹脂製のホーンカバー13と
を有し、該ホーンカバー13は、スイッチ機構取付凹部
17を有する硬質合成樹脂製の下側ホーンカバー16お
よび前記スイッチ機構取付凹部17に嵌合する硬質合成
樹脂製の中間上下動部材49および該中間上下動部材4
9と前記下側ホーンカバー16の上面を覆う軟質合成樹
脂製の上側ホーンカバー54により形成し、前記スイッ
チ機構取付凹部17内には、前記中間上下動部材49を
常時上動させる板バネ21の先端に設けた可動接点20
と、前記中間上下動部材49の下動により下動する前記
可動接点20が接触する固定接点24を有するホーンプ
レート25とを設け、該ホーンプレート25は、平板部
材により形成しその一部を前記ボス部5側に屈曲させて
幅狭部39と係止部40とを有する下方屈曲部38およ
び係合孔34を形成し、前記ホーンカバー13には、前
記係止部40を挿入しうる挿入孔44と該挿入孔44に
連通する係合孔45、および、前記幅狭部39が係合孔
45に係合すると前記ホーンプレート25の側縁に係合
する係合爪36を有し前記係止部40が挿入孔44に挿
入したとき前記係合孔34に挿入される係合突起35を
それぞれ形成した車両用ステアリングホイールとしたも
のであるから、ホーンカバー13に可動接点20を有す
る板バネ21と固定接点24を有するホーンプレート2
5を設けたので、予め面倒なホーンスイッチ機構14を
ホーンカバー13に設けることで、車両用ステアリング
ホイールの組立全体の作業を簡単にでき、また、ホーン
スイッチ機構14のホーンプレート25を下側ホーンカ
バー16にネジを使用することなく取付けることがで
き、取付工程を削減し、コストを削減できる。また、本
発明は、前記下方屈曲部38は、コード41の先端に設
けたコードカプラー42を挿入固定するカプラー係止部
43を前記係止部40に続いて形成した車両用ステアリ
ングホイールとしたから、コードカプラー42をカプラ
ー係止部43に挿入するとき、係止部40が下側ホーン
カバー16の下面に当接するので、変形が防止でき、下
方屈曲部38の変形を防止されることで、カプラー係止
部43とコードカプラー42と接続不良が防止され、コ
ードカプラー42の脱落も防止できる。また、本発明
は、前記ホーンプレート25は前記コード41により電
源に接続し、前記板バネ21は該板バネ21の基部に形
成した端子部27を前記ホーンカバー13に形成した窓
部28より突出させて前記エネルギー吸収体12に当接
させてアースとした車両用ステアリングホイールとした
から、ホーンカバー13を取付けるときの配線は、コー
ドカプラー42をカプラー係止部43に挿入固定するだ
けでよく、エネルギー吸収体12を設けた車両用ステア
リングホイールであっても、ホーンスイッチ機構14の
配線を簡単にできる。
【図1】 ステアリングホイールの断面図。
【図2】 ホーンカバーを取付ける前の斜視図。
【図3】 組立状態斜視図。
【図4】 図3の一部拡大図。
【図5】 図3の一部拡大図。
【図6】 係合突起の斜視図。
【図7】 係合突起の係合状態断面図。
【図8】 押え突起の斜視図。
【図9】 押え突起に係合させる状態の断面図。
【図10】 押え突起に係合させた状態の断面図。
【図11】 下方屈曲部の係合状態断面図。
【図12】 同断面図。
1…ステアリングホイール、5…ボス部、6…ボスプレ
ート、7…スポーク芯金、8…ホイール芯金、9…合成
樹脂、10…ホイール部、11…スポーク部、12…エ
ネルギー吸収体、13…ホーンカバー、14…ホーンス
イッチ機構、16…下側ホーンカバー、17…スイッチ
機構取付凹部、19…スイッチ取付板、20…可動接
点、21…板バネ、22…可動接点、23…左右板バ
ネ、24…固定接点、25…ホーンプレート、26…ネ
ジ、27…端子部、28…窓部、29…ガイド壁、31
…側縁、32…隙間、33…押え突起、34…係合孔、
35…係合突起、36…係合爪、37…ガイド壁、38
…下方屈曲部、39…幅狭部、40…係止部、41…コ
ード、42…コードカプラー、43…カプラー係止部、
44…挿入孔、45…係合孔、46…リング部材、49
…中間上下動部材、50…押圧突起、52…係合脚、5
3…係合孔、54…上側ホーンカバー、55…カバー係
合突起、56…係合孔。
ート、7…スポーク芯金、8…ホイール芯金、9…合成
樹脂、10…ホイール部、11…スポーク部、12…エ
ネルギー吸収体、13…ホーンカバー、14…ホーンス
イッチ機構、16…下側ホーンカバー、17…スイッチ
機構取付凹部、19…スイッチ取付板、20…可動接
点、21…板バネ、22…可動接点、23…左右板バ
ネ、24…固定接点、25…ホーンプレート、26…ネ
ジ、27…端子部、28…窓部、29…ガイド壁、31
…側縁、32…隙間、33…押え突起、34…係合孔、
35…係合突起、36…係合爪、37…ガイド壁、38
…下方屈曲部、39…幅狭部、40…係止部、41…コ
ード、42…コードカプラー、43…カプラー係止部、
44…挿入孔、45…係合孔、46…リング部材、49
…中間上下動部材、50…押圧突起、52…係合脚、5
3…係合孔、54…上側ホーンカバー、55…カバー係
合突起、56…係合孔。
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図6】
【図8】
【図9】
【図10】
【図3】
【図4】
【図7】
【図11】
【図12】
【図5】
Claims (3)
- 【請求項1】 車体側に設けたシャフト4の上端に固定
する導通部材により形成したボス部5と、該ボス部5の
上方に設けた導通部材により形成した衝撃を受けると変
形するエネルギー吸収体12と、該エネルギー吸収体1
2の上方に設けた合成樹脂製のホーンカバー13とを有
し、該ホーンカバー13は、スイッチ機構取付凹部17
を有する硬質合成樹脂製の下側ホーンカバー16および
前記スイッチ機構取付凹部17に嵌合する硬質合成樹脂
製の中間上下動部材49および該中間上下動部材49と
前記下側ホーンカバー16の上面を覆う軟質合成樹脂製
の上側ホーンカバー54により形成し、前記スイッチ機
構取付凹部17内には、前記中間上下動部材49を常時
上動させる板バネ21の先端に設けた可動接点20と、
前記中間上下動部材49の下動により下動する前記可動
接点20が接触する固定接点24を有するホーンプレー
ト25とを設け、該ホーンプレート25は、平板部材に
より形成しその一部を前記ボス部5側に屈曲させて幅狭
部39と係止部40とを有する下方屈曲部38および係
合孔34を形成し、前記ホーンカバー13には、前記係
止部40を挿入しうる挿入孔44と該挿入孔44に連通
する係合孔45、および、前記幅狭部39が係合孔45
に係合すると前記ホーンプレート25の側縁に係合する
係合爪36を有し前記係止部40が挿入孔44に挿入し
たとき前記係合孔34に挿入される係合突起35をそれ
ぞれ形成した車両用ステアリングホイール。 - 【請求項2】 請求項1において、前記下方屈曲部38
は、コード41の先端に設けたコードカプラー42を挿
入固定するカプラー係止部43を前記係止部40に続い
て形成した車両用ステアリングホイール。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前記
ホーンプレート25は前記コード41により電源に接続
し、前記板バネ21は該板バネ21の基部に形成した端
子部27を前記ホーンカバー13に形成した窓部28よ
り突出させて前記エネルギー吸収体12に当接させてア
ースとした車両用ステアリングホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628894A JPH082424A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 車両用ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628894A JPH082424A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 車両用ステアリングホイール |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33730494A Division JPH082425A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 車両用ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082424A true JPH082424A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15828580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16628894A Pending JPH082424A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 車両用ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103600691A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-02-26 | 顺达(芜湖)汽车饰件有限公司 | 方向盘拖动板 |
| US9735986B2 (en) | 2001-11-13 | 2017-08-15 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Transmission and reception apparatus and method |
| CN109835247A (zh) * | 2017-11-29 | 2019-06-04 | 现代自动车株式会社 | 机动车辆的喇叭致动装置 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP16628894A patent/JPH082424A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9735986B2 (en) | 2001-11-13 | 2017-08-15 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Transmission and reception apparatus and method |
| US10491351B2 (en) | 2001-11-13 | 2019-11-26 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Transmission and reception signal processor and method |
| US11223457B2 (en) | 2001-11-13 | 2022-01-11 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Transmission and reception signal processor and method |
| CN103600691A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-02-26 | 顺达(芜湖)汽车饰件有限公司 | 方向盘拖动板 |
| CN109835247A (zh) * | 2017-11-29 | 2019-06-04 | 现代自动车株式会社 | 机动车辆的喇叭致动装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |