JPH082425A - 車両用ステアリングホイール - Google Patents

車両用ステアリングホイール

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Publication number
JPH082425A
JPH082425A JP33730494A JP33730494A JPH082425A JP H082425 A JPH082425 A JP H082425A JP 33730494 A JP33730494 A JP 33730494A JP 33730494 A JP33730494 A JP 33730494A JP H082425 A JPH082425 A JP H082425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horn
plate
horn cover
energy absorber
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP33730494A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sunakawa
孝一 砂川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TS Tech Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Seat Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Seat Co Ltd filed Critical Tokyo Seat Co Ltd
Priority to JP33730494A priority Critical patent/JPH082425A/ja
Publication of JPH082425A publication Critical patent/JPH082425A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エネルギー吸収体を設けたステアリングホイ
ールのホーンスイッチ機構の配線の容易化および省略、
取付の容易化、作業効率の向上、耐久性の向上。 【構成】 シャフト4の上端に導通部材のボス部5を固
定する。ボス部5の上方に衝撃を受けると変形する導通
部材のエネルギー吸収体12を設ける。エネルギー吸収
体12の上面にホーンカバー13のスイッチ取付板19
を設ける。スイッチ取付板19に、可動接点20を有す
る板バネ21および固定接点24を有するホーンプレー
ト25を設ける。板バネ21の基部に形成した端子部2
7を、スイッチ取付板19の窓部28より下方突き出さ
せてエネルギー吸収体12に弾接させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ステアリングホ
イールに係るものである。
【0002】
【従来技術】従来、車体側に設けたシャフトの上端に導
通部材により形成したボス部を固定し、該ボス部の上方
に衝撃を受けると変形するエネルギー吸収体を設け、該
エネルギー吸収体の上方にホーンカバーを設け、前記エ
ネルギー吸収体の上面に当接する前記ホーンカバーのス
イッチ取付板には、ホーンカバーの上側ホーンカバーを
常時上動させる板バネの先端に設けた可動接点と、前記
上側ホーンカバーの下動により下動する前記可動接点が
接触する固定接点を有するホーンプレートとを設けた車
両用ステアリングホイールは、公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知のものは、ボ
ス部近傍に配線した端子と、板バネとをコードにより配
線するが、エネルギー吸収体がボス部と板バネとの間に
存在するので、取付が面倒であるという課題がある。ま
た、エネルギー吸収体の中を配線するので、コードが断
線する惧れがあるという課題もある。
【0004】
【発明の目的】エネルギー吸収体を設けたステアリング
ホイールのホーンスイッチ機構の配線の容易化および省
略、取付の容易化、作業効率の向上、耐久性の向上。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、車体側に設け
たシャフト4の上端に導通部材により形成したボス部5
を固定し、該ボス部5の上方に衝撃を受けると変形する
エネルギー吸収体12を設け、該エネルギー吸収体12
の上方にホーンカバー13を設け、前記エネルギー吸収
体12の上面に当接する前記ホーンカバー13のスイッ
チ取付板19には、ホーンカバー13の上側ホーンカバ
ー54を常時上動させる板バネ21の先端に設けた可動
接点20と、前記上側ホーンカバー54の下動により下
動する前記可動接点20が接触する固定接点24を有す
るホーンプレート25とを設け、前記板バネ21は該板
バネ21の基部に形成した端子部27を前記スイッチ取
付板19に形成した窓部28より下方突出させて前記エ
ネルギー吸収体12に弾接させ、該エネルギー吸収体1
2は導通部材により形成した車両用ステアリングホイー
ルとしたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は車両等に用いるステアリングホイールである。ステ
アリングホイール1は、車体側に設けられたメインシャ
フト4の上端にボス部5を嵌合固定し、該ボス部5にボ
スプレート6を固定し、前記ボス部5およびボスプレー
ト6にスポーク芯金7の基部を固定し、スポーク芯金7
の先端に円形のホイール芯金8を固定し、前記スポーク
芯金7の一部および前記ホイール芯金8の外周面を合成
樹脂9により被覆して円形のホイール部10とスポーク
部11を形成し、前記ボスプレート6の上方には、薄金
属板材料により形成されたエネルギー吸収体12を設
け、該エネルギー吸収体12の上方にはホーンカバー1
3を設けて構成している。
【0007】しかして、前記ホーンカバー13には、ホ
ーンスイッチ機構14を組込み、このホーンカバー13
を前記エネルギー吸収体12に取付ける。16はホーン
カバー13の下側ホーンカバーであり、硬質合成樹脂に
より、中央部にスイッチ機構取付凹部17を有して形成
する。スイッチ機構取付凹部17の底は、前記ホーンス
イッチ機構14を設けるスイッチ取付板19となる。前
記ホーンスイッチ機構14は、先端に可動接点20を形
成した前後板バネ21(この前後の方向は、ステアリン
グホイール1を直進方向にしたときを基準とする方向を
示し、以下同じ)および左右両端に可動接点22を形成
した左右板バネ23と、前記可動接点20と可動接点2
2のいずれかが接触する固定接点24を有するホーンプ
レート25とにより構成する。前記前後板バネ21と左
右板バネ23は、前後板バネ21の基部側と左右板バネ
23の中間部を重合させてネジ26によりスイッチ取付
板19に固定する。しかして、前記板バネ21のネジ2
6を取り付ける部分より後端は、下方に屈曲させて端子
部27を形成する。端子部27は前記スイッチ取付板1
9に形成した窓部28より下方に突出させる。したがっ
て、ホーンカバー13をエネルギー吸収体12に取付け
ると、端子部27がエネルギー吸収体12の上面に弾接
する。この点が本発明の要旨である。29は前後板バネ
21および左右板バネ23の取付を容易にする位置決め
ようのガイド壁である。
【0008】しかして、前記ホーンプレート25は、逆
三角板形状に形成し、ホーンプレート25の三角形の各
頂点に前記固定接点24を配置し、前記スイッチ取付板
19およびホーンプレート25には、それぞれ後述する
係合孔と係合突起を形成して、ネジを使用することなく
固定する。前記スイッチ取付板19には、ホーンプレー
ト25の側縁31が嵌合しうる隙間32を有する押え突
起33と、前記ホーンプレート25に形成した係合孔3
4に嵌合する係合突起35を形成し、係合突起35の先
端には前記ホーンプレート25の前側面に係合する係合
爪36を形成する。37は前記押え突起33を形成した
ガイド壁であり、逆ハ字形状に配置する(ホーンプレー
ト25を四角形状に形成したときは、上向きコ字型の4
個所に設ける。)。
【0009】前記ホーンプレート25の前側には下方に
屈曲する下方屈曲部38を形成し、下方屈曲部38の上
部は幅狭部39に形成し、幅狭部39に続いて側方に突
き出る係止部40を形成し、係止部40に続いてコード
41の先端に設けたコードカプラー42を挿入固定する
カプラー係止部43を形成する。前記コード41の他端
は、前記ボス部5の下部に絶縁状態に設けたリング部材
46の突起部に接続し、リング部材46は電源(プラス
側)に接続し、前記前後板バネ21の端子部27をエネ
ルギー吸収体12の上面に接触させることで、前後板バ
ネ21および左右板バネ23はエネルギー吸収体12お
よびボスプレート6等を介してアースさせる。
【0010】一方、スイッチ取付板19には、前記係止
部40を挿入しうる挿入孔44および該挿入孔44と連
通する係合孔45を形成する。そして、ホーンプレート
25の下方屈曲部38の係止部40をスイッチ取付板1
9の挿入孔44の上方に位置させると、スイッチ取付板
19の係合突起35がホーンプレート25の係合孔34
の下方に位置するようにし、上方より係止部40を挿入
孔44に挿入すると、スイッチ取付板19の係合突起3
5がホーンプレート25の係合孔34に嵌合し、この状
態で後にずらすと、スイッチ取付板19の係合突起35
の係合爪36がホーンプレート25の前側側面に係合
し、ホーンプレート25の下方屈曲部38の係止部40
がスイッチ取付板19下面と係合し、ホーンプレート2
5の側縁31が押え突起33の下方に嵌合し、ホーンプ
レート25はスイッチ取付板19に取付けられる。
【0011】しかして、ホーンカバー13のスイッチ機
構取付凹部17には中間上下動部材49を嵌合させる。
中間上下動部材49には下方に突き出る押圧突起50を
前後板バネ21の可動接点20および左右板バネ23の
可動接点22に対応させて配置し、押圧突起50を可動
接点20および可動接点22上に載置し、この状態で、
中間上下動部材49に形成した係合脚52をスイッチ取
付板19に形成した係合孔53に嵌合させて取付ける。
したがって、中間上下動部材49は前後板バネ21およ
び左右板バネ23の弾力により上動させられているか
ら、いずれかの部分を押圧すると、可動接点20と可動
接点22のいずれかが固定接点24に接触してホーン回
路を閉じる。
【0012】中間上下動部材49および下側ホーンカバ
ー16の上面には上側ホーンカバー54を被覆して前記
ホーンカバー13を構成し、下側ホーンカバー16の所
定位置には大径部を有するカバー係合突起55を設け、
該カバー係合突起55を前記エネルギー吸収体12に形
成した係合孔56に係合させて取付ける。
【0013】
【作用】次に作用を述べる。本発明は、前記の構成であ
り、ホーンスイッチ機構14は、可動接点20を有する
前後板バネ21および可動接点22を有する左右板バネ
23と、可動接点20、22が接触するホーンプレート
25とにより構成し、ホーンスイッチ機構14のうちホ
ーンプレート25はネジを使用せずにスイッチ取付板1
9に取付けるので、取付工程を削減して、取付作業を頗
る簡単にする。
【0014】即ち、ホーンプレート25の下方屈曲部3
8の係止部40をスイッチ取付板19の挿入孔44に挿
入すると、スイッチ取付板19の係合突起35がホーン
プレート25の係合孔34に嵌合し、この状態で後側に
ずらすと、ホーンプレート25の下方屈曲部38の係止
部40がスイッチ取付板19下面と係合し、スイッチ取
付板19の係合突起35の係合爪36がホーンプレート
25の前側側面に係合し、ホーンプレート25の側縁3
1がガイド壁37に当接するとともに押え突起33の下
方に嵌合し、ホーンプレート25はスイッチ取付板19
に取付けられる。したがって、ホーンプレート25は面
倒なネジ止め等の取付作業から開放され、取付作業を簡
易迅速にさせる。
【0015】この場合、ホーンプレート25の側縁31
が押え突起33の下面に係合し、ホーンプレート25の
前側が係合突起35の下面に係合し、ホーンプレート2
5の下方屈曲部38に形成した係止部40がスイッチ取
付板19の下面に係合するので、ホーンプレート25は
上下方向に強固に固定され、上下方向のガタは発生しな
い。また、ホーンプレート25の側縁31は押え突起3
3を設けたガイド壁37に当接し、係合突起35の先端
の係合爪36はホーンプレート25の前側側面に係合す
るから、ホーンプレート25は前後方向にも固定され、
かつ、ガイド壁37は逆ハ字形状に配置しているので、
左右方向にも固定される。したがって、ホーンプレート
25は下側ホーンカバー16に簡単にかつ確実に固定さ
れる。
【0016】次に、スイッチ取付板19上面に十字状に
配置したガイド壁29の間に前後板バネ21の基部と左
右板バネ23の中間部を重合させ、該重合部分をネジ2
6によりスイッチ取付板19に固定する。この状態の下
側ホーンカバー16のスイッチ機構取付凹部17に、前
後板バネ21の可動接点20および左右板バネ23の可
動接点22に対応させて配置した押圧突起50を有する
中間上下動部材49をスイッチ機構取付凹部17に嵌合
させると、各押圧突起50は可動接点20および可動接
点22上に載置され、この状態で、中間上下動部材49
の上方に上側ホーンカバー54を被せると、ホーンカバ
ー13の組立てが完了する。
【0017】しかして、スポーク芯金7の一部およびホ
イール芯金8の外周面を合成樹脂9により被覆して円形
のホイール部10とスポーク部11を予め多数形成して
おき、予め組立ててあるホーンカバー13のカプラー係
止部43にコードカプラー42を挿入固定し、この状態
でホーンカバー13の下側ホーンカバー16のカバー係
合突起55をエネルギー吸収体12に形成した係合孔5
6に係合させると、ホーンカバー13の取付が完了す
る。したがって、ホーンカバー13の取付を頗る簡単容
易にする。この場合、ホーンプレート25の下方屈曲部
38は、幅狭部39が挿入孔44内に位置して係止部4
0がスイッチ取付板19の下方に位置しているから、前
記のように、下方屈曲部38のカプラー係止部43にコ
ードカプラー42を接続するときに、下方屈曲部38を
スイッチ取付板19に向けて強く押しても、係止部40
がスイッチ取付板19の下面に当接するだけで、下方屈
曲部38の変形を防止する。したがって、下方屈曲部3
8の変形を防止されることで、カプラー係止部43とコ
ードカプラー42と接続不良が防止され、コードカプラ
ー42の脱落も防止する。
【0018】しかして、前記前後板バネ21および左右
板バネ23は板バネ21の基部側と左右板バネ23の中
間部をネジ26によりスイッチ取付板19に固定する
が、前記前後板バネ21の後端は下方に屈曲させて端子
部27に形成し、端子部27は前記スイッチ取付板19
に形成した窓部28より下方に突出させ、ホーンカバー
13をエネルギー吸収体12に取付けると、端子部27
がエネルギー吸収体12の上面に弾力的に当接するか
ら、板バネ21にコードを接続する必要がなくなり、部
品点数を削減できる。
【0019】即ち、ボス部5にホーンスイッチ機構14
を取付けるときは、ボス部5をアースとし、ボス部5に
固定接点を設け、板バネの可動接点をプラス側とし、可
動接点に電源からのコードを接続すればよいが、本発明
のように、ホーンカバー13にホーンスイッチ機構14
を設けると、プラスおよびアースの両極とそれぞれ配線
する必要が生じるが、板バネ21に端子部27を形成し
て弾力的にエネルギー吸収体12に接触させるので、配
線は不要で、ホーンプレート25にプラス側のコードを
配線するだけでよく、取付工程を削減できる。
【0020】また、ホーンカバー13は、下側ホーンカ
バー16および中間上下動部材49および上側ホーンカ
バー54により構成し、下側ホーンカバー16に対して
中間上下動部材49が上下する構成であり、上側ホーン
カバー54を軟質合成樹脂により形成しているから、中
間上下動部材49の上方のいずれの部分を押圧してもホ
ーンスイッチ機構14を作動させることができるばかり
でなく、下側ホーンカバー16が上下しないので、板バ
ネ21の端子部27とエネルギー吸収体12の当接部分
およびホーンプレート25に接続したコード41のコー
ドカプラー42も上下せず、接続および接触が良好であ
る。したがって、耐久性を向上させ、故障の発生も極め
て少なくできる。
【0021】
【効果】本発明は、車体側に設けたシャフト4の上端に
導通部材により形成したボス部5を固定し、該ボス部5
の上方に衝撃を受けると変形するエネルギー吸収体12
を設け、該エネルギー吸収体12の上方にホーンカバー
13を設け、前記エネルギー吸収体12の上面に当接す
る前記ホーンカバー13のスイッチ取付板19には、ホ
ーンカバー13の上側ホーンカバー54を常時上動させ
る板バネ21の先端に設けた可動接点20と、前記上側
ホーンカバー54の下動により下動する前記可動接点2
0が接触する固定接点24を有するホーンプレート25
とを設け、前記板バネ21は該板バネ21の基部に形成
した端子部27を前記スイッチ取付板19に形成した窓
部28より下方突出させて前記エネルギー吸収体12に
弾接させ、該エネルギー吸収体12は導通部材により形
成した車両用ステアリングホイールとしたものであるか
ら、ホーンカバー13を取付けるときの配線は、エネル
ギー吸収体12を設けた車両用ステアリングホイールで
あっても、導通部材により形成したエネルギー吸収体1
2に板バネ21の端子部27を弾接させるだけであるの
で、頗る容易になり、また、コードを必要としないか
ら、コード配線を省略し、また、断線の惧れもなく、ホ
ーンスイッチ機構14の配線の作業効率を向上させると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ステアリングホイールの断面図。
【図2】 ホーンカバーを取付ける前の斜視図。
【図3】 組立状態斜視図。
【図4】 図3の一部拡大図。
【図5】 図3の一部拡大図。
【図6】 係合突起の斜視図。
【図7】 係合突起の係合状態断面図。
【図8】 押え突起の斜視図。
【図9】 押え突起に係合させる状態の断面図。
【図10】 押え突起に係合させた状態の断面図。
【図11】 下方屈曲部の係合状態断面図。
【図12】 同断面図。
【符号の説明】
1…ステアリングホイール、5…ボス部、6…ボスプレ
ート、7…スポーク芯金、8…ホイール芯金、9…合成
樹脂、10…ホイール部、11…スポーク部、12…エ
ネルギー吸収体、13…ホーンカバー、14…ホーンス
イッチ機構、16…下側ホーンカバー、17…スイッチ
機構取付凹部、19…スイッチ取付板、20…可動接
点、21…板バネ、22…可動接点、23…左右板バ
ネ、24…固定接点、25…ホーンプレート、26…ネ
ジ、27…端子部、28…窓部、29…ガイド壁、31
…側縁、32…隙間、33…押え突起、34…係合孔、
35…係合突起、36…係合爪、37…ガイド壁、38
…下方屈曲部、39…幅狭部、40…係止部、41…コ
ード、42…コードカプラー、43…カプラー係止部、
44…挿入孔、45…係合孔、46…リング部材、49
…中間上下動部材、50…押圧突起、52…係合脚、5
3…係合孔、54…上側ホーンカバー、55…カバー係
合突起、56…係合孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体側に設けたシャフト4の上端に導通
    部材により形成したボス部5を固定し、該ボス部5の上
    方に衝撃を受けると変形するエネルギー吸収体12を設
    け、該エネルギー吸収体12の上方にホーンカバー13
    を設け、前記エネルギー吸収体12の上面に当接する前
    記ホーンカバー13のスイッチ取付板19には、ホーン
    カバー13の上側ホーンカバー54を常時上動させる板
    バネ21の先端に設けた可動接点20と、前記上側ホー
    ンカバー54の下動により下動する前記可動接点20が
    接触する固定接点24を有するホーンプレート25とを
    設け、前記板バネ21は該板バネ21の基部に形成した
    端子部27を前記スイッチ取付板19に形成した窓部2
    8より下方突出させて前記エネルギー吸収体12に弾接
    させ、該エネルギー吸収体12は導通部材により形成し
    た車両用ステアリングホイール。
JP33730494A 1994-12-26 1994-12-26 車両用ステアリングホイール Pending JPH082425A (ja)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040309