JPH08243626A - 棒鋼用ランインテーブル装置 - Google Patents

棒鋼用ランインテーブル装置

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JPH08243626A
JPH08243626A JP7077437A JP7743795A JPH08243626A JP H08243626 A JPH08243626 A JP H08243626A JP 7077437 A JP7077437 A JP 7077437A JP 7743795 A JP7743795 A JP 7743795A JP H08243626 A JPH08243626 A JP H08243626A
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JP
Japan
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run
trough
steel bar
steel
open
Prior art date
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JP7077437A
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English (en)
Inventor
Koichi Takashima
浩一 高島
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Kyoei Steel Ltd
Original Assignee
Kyoei Steel Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B43/00—Cooling beds, whether stationary or moving; Means specially associated with cooling beds, e.g. for braking work or for transferring it to or from the bed
    • B21B43/003—Transfer to bed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ランインテーブルに供給された棒鋼を停止す
るための停止手段をランインテーブルの開放トラフと関
連づけて配設することにより、構造を簡素化した棒鋼用
ランインテーブル装置を提供すること。 【構成】 ランインテーブル1に供給された棒鋼を停止
するための停止手段を、開放トラフ15間に、開放トラ
フ14と共に上下方向に移動するように配設したトラフ
型の下部ブレーキ片71と、ランインテーブル本体に配
設した固定軸に上下方向に揺動可能に配設した上部ブレ
ーキ片76と、上部ブレーキ片76の駆動手段とで構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱間圧延設備の仕上最
終スタンドのロールにおいて所要形状に成形された棒鋼
を、ランインテーブルから飛び出したり、変形すること
なく、所定位置で停止させ、次工程の冷却床に移送する
ための棒鋼用ランインテーブル装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】熱間圧延設備において棒鋼を生産する場
合において、指定された直径と長さを有する精度のよい
棒鋼製品をロスを少なく、効率的に生産するためには、
素材として、重量の揃ったインゴット又はビレットを用
いることが必要である。しかしながら、インゴット又は
ビレットの重量をすべて等しく揃えることは不可能であ
り、また、いずれにしても、最終切断片の長さは不揃い
なものとなる。ところで、熱間圧延設備の仕上最終スタ
ンドのロールにおいて所要形状に成形され、ランインテ
ーブル上に送り出された棒鋼の速度は、棒鋼の形状、す
なわち、直径や長さにより慣性力が異なるため、従来の
ランインテーブル装置において、ランインテーブルから
飛び出したり、変形することなく、棒鋼をランインテー
ブル上の所定位置に正確に停止させることは困難であっ
た。このため、ランインテーブルの長さに余裕を持たせ
ることも行われているが、設備及び工場建屋が大型化
し、コスト高になるという問題点を有していた。また、
棒鋼を、ランインテーブル上の所定位置で停止させるこ
とができないと、棒鋼の端部が不揃いとなるため、次工
程において棒鋼の揃え作業が必要となり、作業効率が低
下するという問題点を有していた。
【0003】上記従来のランインテーブル装置の有する
問題点を解決するため、本件出願人は、先に、ランイン
テーブルを棒鋼の長さ方向に複数の部分に分割し、前記
各部分を、ランインテーブル本体に配設した固定軸に上
下方向に揺動可能に配設し、上方の位置で閉鎖板に接し
た状態でランインテーブルに供給された棒鋼を受け入
れ、下方の位置で受け入れた棒鋼を放出する開放トラフ
と、開放トラフの駆動手段と、開放トラフが下方の位置
にあるときよりも上方で、かつ、上下方向に移動する開
放トラフが通過可能に間隔をあけて配設し、これによ
り、前記開放トラフが下方に移動する際に棒鋼を開放ト
ラフから受け取り、受け取った棒鋼を冷却床に移送する
傾斜シュートとから構成するとともに、ランインテーブ
ルに供給された棒鋼を停止するための停止手段を設け
た、熱間圧延された棒鋼を冷却床に移送するための棒鋼
用ランインテーブル装置(欧州特許第331340号参
照)を提案したが、この装置の場合、ランインテーブル
に供給された棒鋼を停止するための停止手段をランイン
テーブルの開放トラフとは無関係に配設しているため、
設備が複雑化するという問題点を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑み、ランインテーブルに供給された棒鋼を停止する
ための停止手段をランインテーブルの開放トラフと関連
づけて配設することにより、構造を簡素化した棒鋼用ラ
ンインテーブル装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、ランインテーブルを棒鋼の長さ方向に複
数の部分に分割し、前記各部分を、ランインテーブル本
体に配設した固定軸に上下方向に揺動可能に配設し、上
方の位置で閉鎖板に接した状態でランインテーブルに供
給された棒鋼を受け入れ、下方の位置で受け入れた棒鋼
を放出する開放トラフと、開放トラフの駆動手段と、開
放トラフが下方の位置にあるときよりも上方で、かつ、
上下方向に移動する開放トラフが通過可能に間隔をあけ
て配設し、これにより、前記開放トラフが下方に移動す
る際に棒鋼を開放トラフから受け取り、受け取った棒鋼
を冷却床に移送する傾斜シュートとから構成するととも
に、前記ランインテーブルに供給された棒鋼を停止する
ための停止手段を設けた、熱間圧延された棒鋼を冷却床
に移送するための棒鋼用ランインテーブル装置におい
て、前記停止手段を前記開放トラフ間に、開放トラフと
共に上下方向に移動するように配設したトラフ型の下部
ブレーキ片と、ランインテーブル本体に配設した固定軸
に上下方向に揺動可能に配設した上部ブレーキ片と、上
部ブレーキ片の駆動手段とから構成したことを要旨とす
る。
【0006】この場合において、停止手段は、ランイン
テーブルの入口側近傍の開放トラフ間に1箇所又は複数
箇所配設することにより、棒鋼をランインテーブル上の
所定位置に正確に停止させることができる。
【0007】
【作 用】ランインテーブルに供給された棒鋼は、上方
を閉鎖板により閉鎖された状態の開放トラフ及び開放ト
ラフの間に開放トラフと共に上下方向に移動するように
配設したトラフ型の下部ブレーキ片内に導入され、上部
ブレーキ片の駆動手段により上部ブレーキ片を降下させ
ることにより、下部ブレーキ片と、ランインテーブル本
体に配設した固定軸に上下方向に揺動可能に配設した上
部ブレーキ片との間で制動され、ランインテーブルから
飛び出したり、変形することなく、ランインテーブルの
所定位置で正確に停止される。その後、棒鋼を収容した
状態で、開放トラフの駆動手段により開放トラフ及び下
部ブレーキ片を降下させることにより、棒鋼を傾斜シュ
ート上に移載する。傾斜シュートに移載された棒鋼は、
冷却床上に落下し、冷却される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の棒鋼用ランインテーブル装置
を図示の実施例に基づき説明する。棒鋼用ランインテー
ブル装置のランインテーブル1は、図1に示すように、
熱間圧延設備の仕上最終スタンド2のロールにおいて所
要形状に成形された棒鋼Gを受け入れることができるよ
うに、熱間圧延設備の仕上最終スタンド2の延長線上に
配設される。
【0009】熱間圧延設備の仕上最終スタンド2の近傍
には、仕上最終スタンド2のロールを出た棒鋼Gを検知
するためのセンサー5を配設する。このセンサー5は、
例えば、光電管からなり、自動制御回路6に接続され
る。自動制御回路6は、ランインテーブル1に供給され
た棒鋼Gを所定位置に停止するための停止手段7に接続
される。これにより、仕上最終スタンド2のロールを出
た棒鋼Gの速度及び長さをセンサー5により検知し、自
動制御回路6により、ランインテーブル1に供給された
棒鋼Gが所定位置に停止するように停止手段7を制御す
る。なお、センサー5の配設位置は、ランインテーブル
1に供給された棒鋼Gをランインテーブル1の所定位置
に停止させるのに適した任意の位置とすることができ
る。
【0010】ランインテーブル1と平行に、冷却床3を
配設し、この冷却床3を介して、ランアウトテーブル4
を配設する。これにより、ランインテーブル1上に供給
され、停止手段7により所定位置に停止された棒鋼G
は、ランインテーブル1から順次冷却床3へ移載され、
冷却された後、ランアウトテーブル4から搬出される。
【0011】ランインテーブル1は、図2及び図3に示
すように、ランインテーブル本体10の長手方向に等間
隔に配設したフレーム11により複数の部分に分割さ
れ、分割された各部分を、フレーム11に配設したブラ
ケット12に設けた固定軸12aに上下方向に揺動可能
に配設し、上方の位置で閉鎖板14に接した状態でラン
インテーブル1に供給された棒鋼Gを受け入れ、下方の
位置で受け入れた棒鋼Gを放出する開放トラフ15と、
開放トラフ15の駆動手段20と、開放トラフ15が下
方の位置にあるときよりも上方で、かつ、上下方向に移
動する開放トラフ15が通過可能に間隔をあけて配設
し、これにより、開放トラフ15が下方に移動する際に
棒鋼Gを開放トラフ15から受け取り、受け取った棒鋼
Gを冷却床3に移送する傾斜シュート13とから構成す
る。
【0012】開放トラフ15は、開放トラフ15に一体
的に設けたアーム16、取付ビーム17及びアーム揺動
レバー18を介してフレーム11に配設したブラケット
12に設けた固定軸12aに揺動可能に配設されるとと
もに、取付ビーム17に一体的に設けたアーム駆動レバ
ー19を介して駆動手段20に連接される。
【0013】開放トラフ15の駆動手段20は、ランイ
ンテーブル本体10に配設したブラケット21に設けた
固定軸21aに一端を軸支したシリンダ22と、アーム
駆動レバー19に一端を軸支したターンバックル23
と、シリンダ22とターンバックル23とを連接し、フ
レーム11に配設したブラケット24に設けた固定軸2
4aに揺動自在に配設した連接レバー25a,25bと
で構成する。
【0014】ランインテーブル1に供給された棒鋼Gを
所定位置に停止するための停止手段7は、図4〜図7に
示すように、ランインテーブル1の開放トラフ15間
に、開放トラフ15と同時に共に上下方向に移動するよ
うに配設したトラフ型の下部ブレーキ片71と、ランイ
ンテーブル本体10のフレーム11に配設したブラケッ
ト75に設けた固定軸75aに上下方向に揺動可能に配
設した上部ブレーキ片76と、上部ブレーキ片76の駆
動手段80とから構成する。
【0015】トラフ型の下部ブレーキ片71は、下部ブ
レーキ片71に一体的に設けたアーム72及び取付ビー
ム73を介してフレーム11に配設したブラケット74
に設けた固定軸74aに揺動可能に配設されるととも
に、固定軸74aと開放トラフ15の固定軸12aの位
置、並びにアーム72及び取付ビーム73と開放トラフ
15のアーム16及び取付ビーム17の位置を合わせ、
取付ビーム73と開放トラフ15の取付ビーム17を連
接等することにより、図8及び図9に示すように、開放
トラフ15の駆動手段20によって、下部ブレーキ片7
1を開放トラフ15と同時に共に上下方向に移動するよ
うに構成する。
【0016】上部ブレーキ片76の駆動手段80は、ラ
ンインテーブル本体10に配設したブラケット81に設
けた固定軸81aに一端を軸支したシリンダ82と、上
部ブレーキ片76に一端を軸支したリンク83と、シリ
ンダ82とリンク83とを連接し、フレーム11に配設
したブラケット84に設けた固定軸84aに揺動自在に
配設した連接レバー85とで構成する。
【0017】この場合において、停止手段7は、ランイ
ンテーブル1の入口側近傍の開放トラフ15間に1箇所
又は複数箇所配設することにより、棒鋼Gをランインテ
ーブル1上の所定位置に正確に停止させることができ
る。また、本実施例のように、トラフ型の下部ブレーキ
片71の長手方向の長さが、上部ブレーキ片76より長
い場合には、トラフ型の下部ブレーキ片71が上方の位
置にあるとき、開放トラフ15と同様に、下部ブレーキ
片71の開口部を閉鎖する閉鎖板77を配設し、下部ブ
レーキ片71が閉鎖板77に接した状態でランインテー
ブル1に供給された棒鋼Gを受け取るようにする。
【0018】冷却床3は、本実施例においては、図10
に示すレッヘン型冷却床を用いる。この冷却床3は、頂
面が鋸歯状をした固定レッヘン31と、可動レッヘン3
3を有し、可動レッヘン33をサドル34にて保持し、
サドル34を回転軸35に設けたエキセントリックシー
ブ36上に載置する。そして、センサー5により棒鋼G
がランインテーブル1に供給されたことを検知するか、
又は所定時間毎に回転軸35を1回転させ、これによ
り、冷却床3上の棒鋼Gを鋸歯状の固定レッヘン31の
1ピッチだけ移動させ、以下この動作を順次繰り返して
棒鋼Gをランインテーブル1側からランアウトテーブル
4側へ移送しながら冷却を行う。
【0019】なお、本実施例においては、冷却床3、傾
斜シュート13、閉鎖板14、開放トラフ15、開放ト
ラフ15の駆動手段20、下部ブレーキ片71、上部ブ
レーキ片76、上部ブレーキ片76の駆動手段80等か
らなるユニットを上下に2組平行に配設するようにして
いるが、ランインテーブル1に配設するユニットの数
は、1組だけでもよく、また必要に応じて3組以上とす
ることもできる。
【0020】次に棒鋼用ランインテーブル装置の動作を
説明する。まず、ランインテーブル1の全長に亘って配
列された開放トラフ15及び下部ブレーキ片71は、開
放トラフ15の駆動手段20のシリンダ22による上昇
動作により、それぞれ閉鎖板14及び閉鎖板77に接
し、この状態でランインテーブル1に供給される棒鋼G
を受け入れる。このとき、ターンバックル23を調整す
ることにより、開放トラフ15を閉鎖板14に密着させ
ることができる。このため、開放トラフ15を構成する
部品類、すなわち、開放トラフ15、アーム16、取付
ビーム17、アーム揺動レバー18及びアーム駆動レバ
ー19等に加工上又は組立上の誤差があっても容易に修
正可能であり、棒鋼Gを、飛び出したり、変形すること
なく、開放トラフ15及び下部ブレーキ片71内に受け
入れることができる。
【0021】仕上最終スタンド2のロールを出た棒鋼G
の速度及び長さをセンサー5により検知し、自動制御回
路6により停止手段7を制御し、上部ブレーキ片76の
駆動手段80のシリンダ82による上部ブレーキ片76
の降下動作により、上部ブレーキ片76と下部ブレーキ
片71との間で棒鋼Gを制動し、棒鋼Gをランインテー
ブル1の所定位置に停止させる。
【0022】棒鋼Gが停止すると、上部ブレーキ片76
は、上部ブレーキ片76の駆動手段80のシリンダ82
により上昇動作により上方の待機位置に移動するととも
に、開放トラフ15及び下部ブレーキ片71は、棒鋼G
を収容した状態で、開放トラフ15の駆動手段20のシ
リンダ22による降下動作により下方に移動する。そし
て、下方に移動する開放トラフ15及び下部ブレーキ片
71が傾斜シュート13の位置を通過する際に、棒鋼G
は、開放トラフ15及び下部ブレーキ片71から傾斜シ
ュート13上に受け取られる。棒鋼Gは、傾斜シュート
13から冷却床3の固定レッヘン31の最初の鋸歯32
上に落下し、冷却床3上をランアウトテーブル4側へ移
送されながら冷却される。
【0023】その後、次の棒鋼Gを受け入れる準備のた
め、開放トラフ15及び下部ブレーキ片71を、開放ト
ラフ15の駆動手段20のシリンダ22による上昇動作
により、それぞれ閉鎖板14及び閉鎖板77に接する状
態に復帰させ、以下これを繰り返す。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、ランインテーブルに供
給された棒鋼を停止するための停止手段をランインテー
ブルの開放トラフの間に配設するとともに、停止手段の
下部ブレーキ片を開放トラフと共に上下方向に移動する
ように構成することにより、装置の構造を簡素化するこ
とができるとともに、棒鋼を、ランインテーブルから飛
び出したり、変形することなく、所定位置に正確に停止
させることができ、さらに、ランインテーブルから次工
程の冷却床に円滑に移送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】棒鋼用ランインテーブル装置を含む設備の全体
平面図である。
【図2】棒鋼用ランインテーブル装置のランインテーブ
ルの側面図である。
【図3】棒鋼用ランインテーブル装置のランインテーブ
ルの平面図である。
【図4】棒鋼用ランインテーブル装置の入口側近傍の平
面図である。
【図5】棒鋼用ランインテーブル装置の棒鋼の停止手段
の平面図である。
【図6】棒鋼用ランインテーブル装置の棒鋼の停止手段
の側面図である。
【図7】棒鋼用ランインテーブル装置の棒鋼の停止手段
の上部ブレーキ片の駆動手段の側面図である。
【図8】棒鋼用ランインテーブル装置のランインテーブ
ルの開放トラフの揺動状態を示す側面図である。
【図9】棒鋼用ランインテーブル装置の棒鋼の停止手段
の下部ブレーキ片の揺動状態を示す側面図である。
【図10】冷却床の側面図である。
【符号の説明】
1 ランインテーブル 2 仕上最終スタンド 3 冷却床 5 センサー 6 自動制御回路 7 停止手段 13 傾斜シュート 14 閉鎖板 15 開放トラフ 20 開放トラフの駆動手段 71 下部ブレーキ片 76 上部ブレーキ片 80 駆動手段 G 棒鋼

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランインテーブルを棒鋼の長さ方向に複
    数の部分に分割し、前記各部分を、ランインテーブル本
    体に配設した固定軸に上下方向に揺動可能に配設し、上
    方の位置で閉鎖板に接した状態でランインテーブルに供
    給された棒鋼を受け入れ、下方の位置で受け入れた棒鋼
    を放出する開放トラフと、開放トラフの駆動手段と、開
    放トラフが下方の位置にあるときよりも上方で、かつ、
    上下方向に移動する開放トラフが通過可能に間隔をあけ
    て配設し、これにより、前記開放トラフが下方に移動す
    る際に棒鋼を開放トラフから受け取り、受け取った棒鋼
    を冷却床に移送する傾斜シュートとから構成するととも
    に、前記ランインテーブルに供給された棒鋼を停止する
    ための停止手段を設けた、熱間圧延された棒鋼を冷却床
    に移送するための棒鋼用ランインテーブル装置におい
    て、前記停止手段を前記開放トラフ間に、開放トラフと
    共に上下方向に移動するように配設したトラフ型の下部
    ブレーキ片と、ランインテーブル本体に配設した固定軸
    に上下方向に揺動可能に配設した上部ブレーキ片と、上
    部ブレーキ片の駆動手段とから構成したことを特徴とす
    る棒鋼用ランインテーブル装置。
  2. 【請求項2】 前記停止手段をランインテーブルの入口
    側近傍の開放トラフ間に配設したことを特徴とする請求
    項1記載の棒鋼用ランインテーブル装置。
  3. 【請求項3】 前記停止手段をランインテーブルの入口
    側近傍の開放トラフ間の複数箇所に配設したことを特徴
    とする請求項2記載の棒鋼用ランインテーブル装置。
JP7077437A 1995-03-07 1995-03-07 棒鋼用ランインテーブル装置 Pending JPH08243626A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7077437A JPH08243626A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 棒鋼用ランインテーブル装置
US08/498,703 US5638939A (en) 1995-03-07 1995-07-03 Run-in trough systems for cooling bed

Applications Claiming Priority (1)

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JP7077437A JPH08243626A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 棒鋼用ランインテーブル装置

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ID=13634005

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JP7077437A Pending JPH08243626A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 棒鋼用ランインテーブル装置

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JP (1) JPH08243626A (ja)

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