JPH08243722A - 低圧鋳造用鋳型装置 - Google Patents
低圧鋳造用鋳型装置Info
- Publication number
- JPH08243722A JPH08243722A JP7451895A JP7451895A JPH08243722A JP H08243722 A JPH08243722 A JP H08243722A JP 7451895 A JP7451895 A JP 7451895A JP 7451895 A JP7451895 A JP 7451895A JP H08243722 A JPH08243722 A JP H08243722A
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- JP
- Japan
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- feeder head
- feeder
- gap
- space
- pressure casting
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- Pending
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000013022 venting Methods 0.000 abstract 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 17
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 キャビティに連通する押湯形成空間を備え、
この押湯形成空間を複数の押湯空間構成部材を重ねるこ
とによって形成するとともに隣り合うこれらの押湯空間
構成部材の間に隙間を形成した低圧鋳造装置において、
前記隙間の幅を略0.03〜0.7mm にした低圧鋳造用鋳型装
置である。 【効果】 給湯の際にキャビティ内のガス抜きが効率良
くできるとともに押湯を効率良く保温することができ
る。よって、低圧鋳造において鋳造欠陥のない鋳造製品
を効率良く提供することができる。
この押湯形成空間を複数の押湯空間構成部材を重ねるこ
とによって形成するとともに隣り合うこれらの押湯空間
構成部材の間に隙間を形成した低圧鋳造装置において、
前記隙間の幅を略0.03〜0.7mm にした低圧鋳造用鋳型装
置である。 【効果】 給湯の際にキャビティ内のガス抜きが効率良
くできるとともに押湯を効率良く保温することができ
る。よって、低圧鋳造において鋳造欠陥のない鋳造製品
を効率良く提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、押湯形成空間を有す
る鋳型装置に関し、低圧鋳造に使用されるものである。
る鋳型装置に関し、低圧鋳造に使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】押湯形成空間を複数の押湯空間構成部材
から形成することによって押湯の保温性を維持するとと
もにこれらの押湯空間構成部材の間に隙間を形成して、
この隙間からガス抜きを行っていた(特開平3−608
44号)。
から形成することによって押湯の保温性を維持するとと
もにこれらの押湯空間構成部材の間に隙間を形成して、
この隙間からガス抜きを行っていた(特開平3−608
44号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、か
かる従来の技術において、押湯の保温性およびガス抜き
が最も効率良く行われる前記隙間の間隔を限定しようと
するものである。
かる従来の技術において、押湯の保温性およびガス抜き
が最も効率良く行われる前記隙間の間隔を限定しようと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、低圧鋳造用鋳型装置においては、キャビティに連通
する押湯形成空間を備え、この押湯形成空間を複数の押
湯空間構成部材を重ねることによって形成するとともに
隣り合うこれらの押湯空間構成部材の間に隙間を形成し
た低圧鋳造装置において、前記隙間の幅を略0.03〜0.7m
m にしたものである。
に、低圧鋳造用鋳型装置においては、キャビティに連通
する押湯形成空間を備え、この押湯形成空間を複数の押
湯空間構成部材を重ねることによって形成するとともに
隣り合うこれらの押湯空間構成部材の間に隙間を形成し
た低圧鋳造装置において、前記隙間の幅を略0.03〜0.7m
m にしたものである。
【0005】
【作用】この発明に係る低圧鋳造用鋳型装置は上記のよ
うに構成されているため、給湯の際にキャビティ内のガ
ス抜きが効率良くできるとともに押湯を効率良く保温す
ることができる。
うに構成されているため、給湯の際にキャビティ内のガ
ス抜きが効率良くできるとともに押湯を効率良く保温す
ることができる。
【0006】
【実施例】図1は車両用ホイールの低圧鋳造用鋳型装置
の断面図、図2は図1におけるII部拡大断面図、図3は
環状鋳型部材の平面図、図4は盤状鋳型部材の平面図、
図5は図2の部分拡大図である。
の断面図、図2は図1におけるII部拡大断面図、図3は
環状鋳型部材の平面図、図4は盤状鋳型部材の平面図、
図5は図2の部分拡大図である。
【0007】図1において、10はこの鋳造装置Dの基台
である。この基台10は車両用ホイ−ルを成形するための
鋳型セットSを支えている。この鋳型セットSは、下型
20と一対の横型30,30 と上型40との組み合わせである。
50はキャビティであり、前記鋳型セットSによって形成
されている。このキャビティ50は車両用ホイ−ル状をし
ており、ディスク成形部51とスポ−ク成形部52とリム成
形部53とから構成される。なお、21は下型20の入子であ
り、ディスク部(車両用ホイ−ルの)の表面を成形する
ためのものである。
である。この基台10は車両用ホイ−ルを成形するための
鋳型セットSを支えている。この鋳型セットSは、下型
20と一対の横型30,30 と上型40との組み合わせである。
50はキャビティであり、前記鋳型セットSによって形成
されている。このキャビティ50は車両用ホイ−ル状をし
ており、ディスク成形部51とスポ−ク成形部52とリム成
形部53とから構成される。なお、21は下型20の入子であ
り、ディスク部(車両用ホイ−ルの)の表面を成形する
ためのものである。
【0008】60は溶湯保持炉であり、前記基台10の下方
に配置されている。この溶湯保持炉60には溶湯Mが収容
されている。又、70,70 は溶湯補給管であり、前記基台
10に略垂直状態に設置されている。この溶湯補給管70,7
0 の下端は前記溶湯保持炉60内に開口している。溶湯保
持炉60内の溶湯Mは加圧されることによってこの溶湯補
給管70,70 を上昇して前記キャビティ50内に充填され
る。なお、溶湯補給管70からキャビティ50までの流路に
ついては後記する。
に配置されている。この溶湯保持炉60には溶湯Mが収容
されている。又、70,70 は溶湯補給管であり、前記基台
10に略垂直状態に設置されている。この溶湯補給管70,7
0 の下端は前記溶湯保持炉60内に開口している。溶湯保
持炉60内の溶湯Mは加圧されることによってこの溶湯補
給管70,70 を上昇して前記キャビティ50内に充填され
る。なお、溶湯補給管70からキャビティ50までの流路に
ついては後記する。
【0009】31,31 は流路変更湯道であり、前記横型30
に形成されている。この湯道31,31は略L字状をしてお
り、一端を前記キャビティ50のリム成形部53に開口し、
堰311,311 を構成している。また、前記流路変更湯道3
1,31 の他端は前記溶湯補給管70,70 の上端開口に連通
している。このため、溶湯補給管70,70 を上昇した溶湯
Mは横型30,30 の流路変更湯道31,31 を介してキャビテ
ィ50のリム成形部53に供給される。なお、302 は横型3
0,30 のパーティング面である。
に形成されている。この湯道31,31は略L字状をしてお
り、一端を前記キャビティ50のリム成形部53に開口し、
堰311,311 を構成している。また、前記流路変更湯道3
1,31 の他端は前記溶湯補給管70,70 の上端開口に連通
している。このため、溶湯補給管70,70 を上昇した溶湯
Mは横型30,30 の流路変更湯道31,31 を介してキャビテ
ィ50のリム成形部53に供給される。なお、302 は横型3
0,30 のパーティング面である。
【0010】80は押湯形成空間であり、ディスク成形部
51に配置されている。図2〜図4に示されるように、こ
の押湯形成空間80は上型40に形成された嵌挿穴41に複数
の環状鋳型部材(この発明の「押湯空間構成部材」に相
当する)811,812,813 を挿入した状態で積み重ね、頂面
に盤状鋳型部材(この発明の「押湯空間構成部材」に相
当する)82を載置することによって形成されている。ま
た、嵌挿穴41は蓋体42によって覆われ、この蓋体42には
ガス抜き孔421 が形成されている。
51に配置されている。図2〜図4に示されるように、こ
の押湯形成空間80は上型40に形成された嵌挿穴41に複数
の環状鋳型部材(この発明の「押湯空間構成部材」に相
当する)811,812,813 を挿入した状態で積み重ね、頂面
に盤状鋳型部材(この発明の「押湯空間構成部材」に相
当する)82を載置することによって形成されている。ま
た、嵌挿穴41は蓋体42によって覆われ、この蓋体42には
ガス抜き孔421 が形成されている。
【0011】図3及び図5において、83は周溝であり、
前記環状鋳型部材811 の上面に形成されている。この周
溝83の内側部831 は外側部832 よりも低面であるため、
前記外側部832 が鋳型部材812 を重ねる際の合わせ面と
なり、周溝83および内側部831 と隣り合う他の鋳型部材
812 の底面との間には隙間Sが形成される。この隙間S
の幅は0.03〜0.7mm にすることが望ましい。0.03mm以下
ではガス抜きの効率が悪くなるとともに0.7mm 以上では
溶湯が浸入しやすくなるためである。なお、略0.2mm に
設定すれば、ガス抜きの効率が最良である。
前記環状鋳型部材811 の上面に形成されている。この周
溝83の内側部831 は外側部832 よりも低面であるため、
前記外側部832 が鋳型部材812 を重ねる際の合わせ面と
なり、周溝83および内側部831 と隣り合う他の鋳型部材
812 の底面との間には隙間Sが形成される。この隙間S
の幅は0.03〜0.7mm にすることが望ましい。0.03mm以下
ではガス抜きの効率が悪くなるとともに0.7mm 以上では
溶湯が浸入しやすくなるためである。なお、略0.2mm に
設定すれば、ガス抜きの効率が最良である。
【0012】また、前記内側部831 の幅Cを環状鋳型部
材811 の半径の10〜30%にすれば溶湯の浸入を防止しつ
つガス抜き効果が最良となる。なお、10%を未満では溶
湯が混入し、30%を超えるとガス抜き効率が悪くなる
(抵抗が大きくなる)。84,84,…は凹溝であり、前記外
側部832 に放射状に沿って形成されている。この凹溝8
4,84,…は前記隙間Sを通過したガスを大気中に導くた
めのものである。環状鋳型部材にあっては、符号811 の
ものを採り上げて説明したが、他の符号のもの812,813
の場合でも同様である。
材811 の半径の10〜30%にすれば溶湯の浸入を防止しつ
つガス抜き効果が最良となる。なお、10%を未満では溶
湯が混入し、30%を超えるとガス抜き効率が悪くなる
(抵抗が大きくなる)。84,84,…は凹溝であり、前記外
側部832 に放射状に沿って形成されている。この凹溝8
4,84,…は前記隙間Sを通過したガスを大気中に導くた
めのものである。環状鋳型部材にあっては、符号811 の
ものを採り上げて説明したが、他の符号のもの812,813
の場合でも同様である。
【0013】次に、図2及び図4において、821 は中心
凹部、822,822,…はこの凹部821 から放射状に延びる凹
溝であり、盤状鋳型部材82に形成されている。押湯空間
80から抜け出たガスは、前記凹溝84を通過した後、この
凹溝822 を通過し、中心凹部821 に到達した後、前記蓋
体421 のガス抜き孔403 から大気中に放散される。
凹部、822,822,…はこの凹部821 から放射状に延びる凹
溝であり、盤状鋳型部材82に形成されている。押湯空間
80から抜け出たガスは、前記凹溝84を通過した後、この
凹溝822 を通過し、中心凹部821 に到達した後、前記蓋
体421 のガス抜き孔403 から大気中に放散される。
【0014】
【発明の効果】この発明に係る低圧鋳造用鋳型装置は、
キャビティに連通する押湯形成空間を備え、この押湯形
成空間を複数の押湯空間構成部材を重ねることによって
形成するとともに隣り合うこれらの押湯空間構成部材の
間に隙間を形成した低圧鋳造装置において、前記隙間の
幅を略0.03〜0.7mm にしたため、給湯の際にキャビティ
内のガス抜きが効率良くできるとともにリング状にした
ことにより熱容量を小さくでき押湯を効率良く保温する
ことができる。
キャビティに連通する押湯形成空間を備え、この押湯形
成空間を複数の押湯空間構成部材を重ねることによって
形成するとともに隣り合うこれらの押湯空間構成部材の
間に隙間を形成した低圧鋳造装置において、前記隙間の
幅を略0.03〜0.7mm にしたため、給湯の際にキャビティ
内のガス抜きが効率良くできるとともにリング状にした
ことにより熱容量を小さくでき押湯を効率良く保温する
ことができる。
【0015】よって、低圧鋳造において鋳造欠陥のない
鋳造製品を効率良く提供することができる。
鋳造製品を効率良く提供することができる。
【図1】この発明に係る低圧鋳造用鋳型装置の断面図で
ある。
ある。
【図2】図1におけるII部拡大断面図である。
【図3】環状鋳型部材の平面図である。
【図4】盤状鋳型部材の平面図である。
【図5】図3の V部拡大図である。
50 … キャビティ 80 … 押湯形成空間 811,812,813 … 環状鋳型部材(押湯空間構成部材) 82 … 盤状鋳型部材(押湯空間構成部材) D … 車両用ホイールの低圧鋳造装置(低圧鋳造装
置) S … 隙間
置) S … 隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 キャビティに連通する押湯形成空間を備
え、この押湯形成空間を複数の押湯空間構成部材を重ね
ることによって形成するとともに隣り合うこれらの押湯
空間構成部材の間に隙間を形成した低圧鋳造装置におい
て、前記隙間の幅を略0.03〜0.7mm にしたことを特徴と
する低圧鋳造用鋳型装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7451895A JPH08243722A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 低圧鋳造用鋳型装置 |
| DE69609910T DE69609910T2 (de) | 1995-03-06 | 1996-03-05 | Niederdruckgiessanlage für Fahrzeugräder |
| EP96904319A EP0760267B1 (en) | 1995-03-06 | 1996-03-05 | Pressure casting device for automobile wheels |
| PCT/JP1996/000514 WO1996027467A1 (en) | 1995-03-06 | 1996-03-05 | Pressure casting device for automobile wheels |
| US08/755,754 US5810068A (en) | 1995-03-06 | 1996-11-05 | Pressure die-casting apparatus for vehicle wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7451895A JPH08243722A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 低圧鋳造用鋳型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08243722A true JPH08243722A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13549636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7451895A Pending JPH08243722A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 低圧鋳造用鋳型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08243722A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346694A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-03 | Asahi Tec Corp | マルチゲート鋳造用金型及び鋳造方法 |
| JP2007260752A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Asahi Tec Corp | 鋳型装置、鋳造方法、および塗型方法 |
| JP2017013117A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 株式会社日伸電工 | 成形用金型、成形方法及び成形品 |
| JP2018520886A (ja) * | 2015-06-11 | 2018-08-02 | ヴィタリエヴィチ エリセーエフ,アンドレイ | 半完成冶金製品および成型鋳造物の製造方法並びに製造装置 |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7451895A patent/JPH08243722A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346694A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-03 | Asahi Tec Corp | マルチゲート鋳造用金型及び鋳造方法 |
| JP2007260752A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Asahi Tec Corp | 鋳型装置、鋳造方法、および塗型方法 |
| JP2018520886A (ja) * | 2015-06-11 | 2018-08-02 | ヴィタリエヴィチ エリセーエフ,アンドレイ | 半完成冶金製品および成型鋳造物の製造方法並びに製造装置 |
| JP2017013117A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 株式会社日伸電工 | 成形用金型、成形方法及び成形品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050329 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050530 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050714 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060328 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |