JPH08244941A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH08244941A JPH08244941A JP5613995A JP5613995A JPH08244941A JP H08244941 A JPH08244941 A JP H08244941A JP 5613995 A JP5613995 A JP 5613995A JP 5613995 A JP5613995 A JP 5613995A JP H08244941 A JPH08244941 A JP H08244941A
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- JP
- Japan
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- chain
- guide rail
- pushing
- pushing member
- roller
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アキュムレーション機能を備えた搬送装置を
提供することを目的とする。 【構成】 本発明の搬送装置10は、互いに平行に配置
された1対のローラ列12,13から成るフリーローラ
コンベヤ14と、前記ローラ列間に配置され循環駆動さ
れる無端状のチェーン24と、搬送物を押動するために
チェーン24に取り付けられた押動部材40,41とを
備えている。この押動部材は搬送面から出し入れできる
ようチェーンに取り付けられている。また、押動部材は
2本のガイドレール66,68のいずれか一方により案
内され、案内されるべきガイドレールを切換え装置72
により切り換えることによって、押動部材を搬送面から
突出させたり、引っ込めたりすることができる。押動部
材が突出されると、チェーンの駆動力が搬送物に伝達さ
れて搬送が行われ、押動部材が引っ込められると、搬送
物は停止される。
提供することを目的とする。 【構成】 本発明の搬送装置10は、互いに平行に配置
された1対のローラ列12,13から成るフリーローラ
コンベヤ14と、前記ローラ列間に配置され循環駆動さ
れる無端状のチェーン24と、搬送物を押動するために
チェーン24に取り付けられた押動部材40,41とを
備えている。この押動部材は搬送面から出し入れできる
ようチェーンに取り付けられている。また、押動部材は
2本のガイドレール66,68のいずれか一方により案
内され、案内されるべきガイドレールを切換え装置72
により切り換えることによって、押動部材を搬送面から
突出させたり、引っ込めたりすることができる。押動部
材が突出されると、チェーンの駆動力が搬送物に伝達さ
れて搬送が行われ、押動部材が引っ込められると、搬送
物は停止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送物を搬送中に一時
的に停止させることのできるアキュムレーション機能を
備えた搬送装置に関するものである。
的に停止させることのできるアキュムレーション機能を
備えた搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パレット積みされた搬送物やコンテナ
(プラスチック製通い容器)に収納された搬送物、或い
は、重量のある搬送物を搬送するための搬送装置として
は、例えば特開昭58−177818号公報又は特開平
3−13408号公報に記載されているような型式の搬
送装置が一般に用いられている。
(プラスチック製通い容器)に収納された搬送物、或い
は、重量のある搬送物を搬送するための搬送装置として
は、例えば特開昭58−177818号公報又は特開平
3−13408号公報に記載されているような型式の搬
送装置が一般に用いられている。
【0003】上記公報に記載の搬送装置は、いずれも、
互いに平行に配置された少なくとも1対のローラ列から
成るフリーローラコンベヤと、このフリーローラコンベ
ヤのローラ列間に配置され循環駆動される無端状のチェ
ーンとを備えている。チェーンには一定間隔毎に突起物
が取り付けられている。この突起物はローラ列により形
成される搬送面よりも上方に突出するため、チューンの
駆動中に搬送面上に搬送物を載置すると、その搬送物は
突起物の突出端部により搬送方向に押され搬送される。
互いに平行に配置された少なくとも1対のローラ列から
成るフリーローラコンベヤと、このフリーローラコンベ
ヤのローラ列間に配置され循環駆動される無端状のチェ
ーンとを備えている。チェーンには一定間隔毎に突起物
が取り付けられている。この突起物はローラ列により形
成される搬送面よりも上方に突出するため、チューンの
駆動中に搬送面上に搬送物を載置すると、その搬送物は
突起物の突出端部により搬送方向に押され搬送される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の搬送装置は、アキュムレーション機能が
なく、搬送面上で必要に応じて搬送物を一時的に停止さ
せることができなかった。
たような従来の搬送装置は、アキュムレーション機能が
なく、搬送面上で必要に応じて搬送物を一時的に停止さ
せることができなかった。
【0005】そこで、本発明の目的は、アキュムレーシ
ョン機能を備えた上記型式の搬送装置を提供することに
ある。
ョン機能を備えた上記型式の搬送装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による搬送装置は、互いに平行に配置された
1対のローラ列から成るフリーローラコンベヤと、この
フリーローラコンベヤのローラ列により形成された搬送
面よりも下側であってこれらのローラ列間に配置される
と共に、ローラ列の延びる方向に沿って循環駆動される
無端状のチェーンと、搬送面に対して出入れ可能にチェ
ーンに取り付けられた、搬送面上に載置された搬送物を
押動するための押動部材と、チェーンの循環駆動時に押
動部材を搬送面から下方に引っ込めた状態で案内する第
1のガイドレールと、チェーンの循環駆動時に押動部材
を搬送面から上方に突出させた状態で案内する第2のガ
イドレールと、第1のガイドレールの所定位置に介設さ
れると共に第2のガイドレールの所定位置に介設され、
押動部材が案内されるべき経路を第1のガイドレール及
び第2のガイドレールの間で切り換えることのできる切
換え装置とを備えたことを特徴としている。
に、本発明による搬送装置は、互いに平行に配置された
1対のローラ列から成るフリーローラコンベヤと、この
フリーローラコンベヤのローラ列により形成された搬送
面よりも下側であってこれらのローラ列間に配置される
と共に、ローラ列の延びる方向に沿って循環駆動される
無端状のチェーンと、搬送面に対して出入れ可能にチェ
ーンに取り付けられた、搬送面上に載置された搬送物を
押動するための押動部材と、チェーンの循環駆動時に押
動部材を搬送面から下方に引っ込めた状態で案内する第
1のガイドレールと、チェーンの循環駆動時に押動部材
を搬送面から上方に突出させた状態で案内する第2のガ
イドレールと、第1のガイドレールの所定位置に介設さ
れると共に第2のガイドレールの所定位置に介設され、
押動部材が案内されるべき経路を第1のガイドレール及
び第2のガイドレールの間で切り換えることのできる切
換え装置とを備えたことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成においては、押動部材が第2のガイド
レールにより案内されている場合、この押動部材はフリ
ーローラコンベヤの搬送面から上方に突出する。従っ
て、搬送面に載置された搬送物は押動部材に接し、チェ
ーンの駆動力が伝えられて搬送される。
レールにより案内されている場合、この押動部材はフリ
ーローラコンベヤの搬送面から上方に突出する。従っ
て、搬送面に載置された搬送物は押動部材に接し、チェ
ーンの駆動力が伝えられて搬送される。
【0008】また、押動部材が第1のガイドレールによ
り案内されている場合には、押動部材は搬送面から下方
に引っ込められるため、搬送物にはチェーンの駆動力は
伝達されず、搬送物は搬送面に載置された静止状態のま
ま維持される。
り案内されている場合には、押動部材は搬送面から下方
に引っ込められるため、搬送物にはチェーンの駆動力は
伝達されず、搬送物は搬送面に載置された静止状態のま
ま維持される。
【0009】更に、押動部材が第2のガイドレールによ
り案内され、搬送物を搬送している状態において、搬送
物が所定の位置に達した時に切換え装置を作動させ、押
動部材のガイドレールを第1のガイドレールに切り換え
ると、押動部材は搬送面から下方に引っ込み、チェーン
から搬送物への駆動力の伝達が断たれ、その位置で搬送
物は停止する。逆に、切換え装置により押動部材のガイ
ドレールを第1のガイドレールから第2のガイドレール
に切り換えることで、所定位置で停止中の搬送物を搬送
させることが可能となる。
り案内され、搬送物を搬送している状態において、搬送
物が所定の位置に達した時に切換え装置を作動させ、押
動部材のガイドレールを第1のガイドレールに切り換え
ると、押動部材は搬送面から下方に引っ込み、チェーン
から搬送物への駆動力の伝達が断たれ、その位置で搬送
物は停止する。逆に、切換え装置により押動部材のガイ
ドレールを第1のガイドレールから第2のガイドレール
に切り換えることで、所定位置で停止中の搬送物を搬送
させることが可能となる。
【0010】
【実施例】以下、図面と共に本発明の好適な実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0011】図1〜図9は、本発明に従って構成された
搬送装置の一実施例を示している。図1に示すように、
この搬送装置10は、所定の間隔を置いて互いに平行に
配置された1対のローラ列12,13から成るフリーロ
ーラコンベヤ14を備えている。各ローラ列12,13
は、互いに平行に配置され且つコンベヤフレーム16に
回転自在に支持された多数のローラ18から構成されて
おり、これらのローラ18がフリーローラコンベヤ14
の搬送面を規定している。尚、この実施例では、搬送物
Pは搬送面上を図1の矢印A方向に搬送される。
搬送装置の一実施例を示している。図1に示すように、
この搬送装置10は、所定の間隔を置いて互いに平行に
配置された1対のローラ列12,13から成るフリーロ
ーラコンベヤ14を備えている。各ローラ列12,13
は、互いに平行に配置され且つコンベヤフレーム16に
回転自在に支持された多数のローラ18から構成されて
おり、これらのローラ18がフリーローラコンベヤ14
の搬送面を規定している。尚、この実施例では、搬送物
Pは搬送面上を図1の矢印A方向に搬送される。
【0012】フリーローラコンベヤ14の両端部には、
それぞれ、スプロケット20,21が配置されている。
スプロケット20,21は、それぞれ、コンベヤフレー
ム16に回転自在に支持された回転軸22,23の中央
部に固定されている。これらのスプロケット20,21
間には無端状のローラチェーン(以下、単に「チェー
ン」という)24が巻き掛けられている。また、一方
(搬送方向下流側)の回転軸23は適当な伝動機構26
を介して電動モータ28の回転軸に接続されている。従
って、電動モータ28を駆動すると、その駆動力が伝動
機構26、回転軸23及びスプロケット21を経てチェ
ーン24に伝えられ、チェーン24は循環駆動される。
それぞれ、スプロケット20,21が配置されている。
スプロケット20,21は、それぞれ、コンベヤフレー
ム16に回転自在に支持された回転軸22,23の中央
部に固定されている。これらのスプロケット20,21
間には無端状のローラチェーン(以下、単に「チェー
ン」という)24が巻き掛けられている。また、一方
(搬送方向下流側)の回転軸23は適当な伝動機構26
を介して電動モータ28の回転軸に接続されている。従
って、電動モータ28を駆動すると、その駆動力が伝動
機構26、回転軸23及びスプロケット21を経てチェ
ーン24に伝えられ、チェーン24は循環駆動される。
【0013】図2〜図5に明示するように、チェーン2
4の張り側(スプロケット20からスプロケット21に
向かって駆動される部分)は、フリーローラコンベヤ1
4の搬送面30よりも若干下側の位置で、搬送面30と
平行に延びている。また、チェーン24の張り側は、下
方への移動を制限して安定走行を可能とするために、ロ
ーラ列12,13間でコンベヤフレーム16に設置され
た支持レール32により支持されている。より詳細に述
べるならば、支持レール32はフリーローラコンベヤ1
4のほぼ全長にわたって搬送方向に延びており、チェー
ン24を循環駆動すると、チェーン24を構成するロー
ラ34が支持レール32の上端縁上で転動するようにな
っている。尚、図2〜図5に示す符号36は、支持レー
ル32をコンベヤフレーム16上に立設させるためのア
ングル鋼である。
4の張り側(スプロケット20からスプロケット21に
向かって駆動される部分)は、フリーローラコンベヤ1
4の搬送面30よりも若干下側の位置で、搬送面30と
平行に延びている。また、チェーン24の張り側は、下
方への移動を制限して安定走行を可能とするために、ロ
ーラ列12,13間でコンベヤフレーム16に設置され
た支持レール32により支持されている。より詳細に述
べるならば、支持レール32はフリーローラコンベヤ1
4のほぼ全長にわたって搬送方向に延びており、チェー
ン24を循環駆動すると、チェーン24を構成するロー
ラ34が支持レール32の上端縁上で転動するようにな
っている。尚、図2〜図5に示す符号36は、支持レー
ル32をコンベヤフレーム16上に立設させるためのア
ングル鋼である。
【0014】チェーン24には、フリーローラコンベヤ
14の搬送面30上に載置された搬送物Pを押し動かす
ための押動装置38が、一定の間隔で設けられている。
図2〜図5に明示するように、各押動装置38は、チェ
ーン24を挟むようにして対称的に配置されたプレート
状の押動部材40,41を備えている。各押動部材4
0,41の一端は、チェーン24を構成するリンクピン
42の一つに取り付けられている。この場合、押動部材
40,41が取り付けられるリンクピン42は、チェー
ン24のリンクプレート44よりも外方に突出されてお
り、この突出部分に押動部材40,41がスペーサ4
6,47を介して取り付けられている。スペーサ46,
47はリンクピン42にピン等により固定され、押動部
材40,41は対応のスペーサ46,47に溶着されて
いる。従って、対をなす押動部材40,41はリンクピ
ン42の軸線を中心に一体的に揺動される。
14の搬送面30上に載置された搬送物Pを押し動かす
ための押動装置38が、一定の間隔で設けられている。
図2〜図5に明示するように、各押動装置38は、チェ
ーン24を挟むようにして対称的に配置されたプレート
状の押動部材40,41を備えている。各押動部材4
0,41の一端は、チェーン24を構成するリンクピン
42の一つに取り付けられている。この場合、押動部材
40,41が取り付けられるリンクピン42は、チェー
ン24のリンクプレート44よりも外方に突出されてお
り、この突出部分に押動部材40,41がスペーサ4
6,47を介して取り付けられている。スペーサ46,
47はリンクピン42にピン等により固定され、押動部
材40,41は対応のスペーサ46,47に溶着されて
いる。従って、対をなす押動部材40,41はリンクピ
ン42の軸線を中心に一体的に揺動される。
【0015】また、各押動装置38は、押動部材40,
41を揺動させるためのレバー48,49を1対備えて
いる。これらのレバー48,49はチェーン24を挟ん
で対称的に配置され、その一端がチェーン24を構成す
るリンクピン50に固定されている。リンクピン50
は、押動部材40,41が取り付けられているリンクピ
ン42よりもチェーン24の循環方向後方に配置されて
おり、チェーン24のリンクプレート44よりも外方に
突出している。各レバー48,49はリンクピン50の
この突出部分にピン等により固定されている。従って、
両レバー48,49はリンクピン50の軸線を中心にし
て一体的に揺動される。
41を揺動させるためのレバー48,49を1対備えて
いる。これらのレバー48,49はチェーン24を挟ん
で対称的に配置され、その一端がチェーン24を構成す
るリンクピン50に固定されている。リンクピン50
は、押動部材40,41が取り付けられているリンクピ
ン42よりもチェーン24の循環方向後方に配置されて
おり、チェーン24のリンクプレート44よりも外方に
突出している。各レバー48,49はリンクピン50の
この突出部分にピン等により固定されている。従って、
両レバー48,49はリンクピン50の軸線を中心にし
て一体的に揺動される。
【0016】各レバー48,49は、対応の押動部材4
0,41とチェーン24との間に配置され、揺動側部分
が押動部材40,41と交差し得るようになっている。
各レバー48,49の揺動側部分の適所には外方に延び
る支持軸52,53が取り付けられており、この支持軸
52,53にローラ54,55が回転自在に嵌合されて
いる。これらのローラ54,55は対応の押動部材4
0,41に形成された溝56,57に嵌合されている。
溝56,57は、レバー48,49を揺動させた場合に
ローラ54,55と協働して押動部材40,41を揺動
させるよう形成されている。具体的には、レバー48,
49及び押動部材40,41は、図4に示す位置と図5
に示す位置との間で揺動可能となっている。押動装置3
8がチェーン24の張り側に位置している状態におい
て、その押動装置38における押動部材40,41が図
4に示す位置にあるとき、押動部材40,41の揺動側
端部に設けられた突出部分58,59が垂直上方に延び
搬送面30よりも上方に突出する。一方、押動部材4
0,41が図5に示す位置にあるときは、この突出部分
58,59の先端は搬送面30よりも下方の位置に引っ
込められる。
0,41とチェーン24との間に配置され、揺動側部分
が押動部材40,41と交差し得るようになっている。
各レバー48,49の揺動側部分の適所には外方に延び
る支持軸52,53が取り付けられており、この支持軸
52,53にローラ54,55が回転自在に嵌合されて
いる。これらのローラ54,55は対応の押動部材4
0,41に形成された溝56,57に嵌合されている。
溝56,57は、レバー48,49を揺動させた場合に
ローラ54,55と協働して押動部材40,41を揺動
させるよう形成されている。具体的には、レバー48,
49及び押動部材40,41は、図4に示す位置と図5
に示す位置との間で揺動可能となっている。押動装置3
8がチェーン24の張り側に位置している状態におい
て、その押動装置38における押動部材40,41が図
4に示す位置にあるとき、押動部材40,41の揺動側
端部に設けられた突出部分58,59が垂直上方に延び
搬送面30よりも上方に突出する。一方、押動部材4
0,41が図5に示す位置にあるときは、この突出部分
58,59の先端は搬送面30よりも下方の位置に引っ
込められる。
【0017】一方のレバー48は、ローラ54が取り付
けられている部分からリンクピン50とは反対方向に延
びる延長部分60を備えている。この延長部分60の先
端部には、押動部材40の横を通って外方に延びる支持
軸62が取り付けられており、この支持軸62の先端部
にはガイドローラ64が回転自在に嵌合されている。
けられている部分からリンクピン50とは反対方向に延
びる延長部分60を備えている。この延長部分60の先
端部には、押動部材40の横を通って外方に延びる支持
軸62が取り付けられており、この支持軸62の先端部
にはガイドローラ64が回転自在に嵌合されている。
【0018】このガイドローラ64は、コンベヤフレー
ム16に取付けプレート65を介して設置されたガイド
レール(第1のガイドレール)66及びガイドレール
(第2のガイドレール)68のいずれかにより案内され
るようになっている。ガイドレール66,68は、断面
形状が略コの字状の鋼材から構成されており、チェーン
24の張り側と平行に、フリーローラコンベヤ14の全
長にわたり延設されている。また、ガイドレール66,
68は上下方向に互いに隣接して配置されると共に、開
放部がレバー48に対向するよう位置決めされている。
ム16に取付けプレート65を介して設置されたガイド
レール(第1のガイドレール)66及びガイドレール
(第2のガイドレール)68のいずれかにより案内され
るようになっている。ガイドレール66,68は、断面
形状が略コの字状の鋼材から構成されており、チェーン
24の張り側と平行に、フリーローラコンベヤ14の全
長にわたり延設されている。また、ガイドレール66,
68は上下方向に互いに隣接して配置されると共に、開
放部がレバー48に対向するよう位置決めされている。
【0019】チェーン24の循環駆動に伴って、ガイド
ローラ64は上側又は下側のガイドレール66,68の
上部水平部分66a,68aと下部水平部分66b,6
8bとの間にて、上下方向の動きが拘束された状態で案
内される。図4に示すように、ガイドローラ64が下側
のガイドレール68内に位置している場合、押動部材4
0,41の突出部分58,59は搬送面30から突出し
た状態となり、また、図5に示すように、ガイドローラ
64が上側のガイドレール66内に位置している場合、
押動部材40,41の突出部分58,59は搬送面30
から引っ込められた状態となる。
ローラ64は上側又は下側のガイドレール66,68の
上部水平部分66a,68aと下部水平部分66b,6
8bとの間にて、上下方向の動きが拘束された状態で案
内される。図4に示すように、ガイドローラ64が下側
のガイドレール68内に位置している場合、押動部材4
0,41の突出部分58,59は搬送面30から突出し
た状態となり、また、図5に示すように、ガイドローラ
64が上側のガイドレール66内に位置している場合、
押動部材40,41の突出部分58,59は搬送面30
から引っ込められた状態となる。
【0020】尚、押動部材40,41は、ばね70,7
1により、常に図5の引込み状態となるよう付勢されて
いるが、押動装置38がチェーン24の弛み側(戻り
側)に位置している際にも確実に図5の引込み状態とな
るよう、上側のガイドレール66に相当するガイドレー
ル(図示せず)をチェーン24の弛み側と平行に配設す
るのが好適である。
1により、常に図5の引込み状態となるよう付勢されて
いるが、押動装置38がチェーン24の弛み側(戻り
側)に位置している際にも確実に図5の引込み状態とな
るよう、上側のガイドレール66に相当するガイドレー
ル(図示せず)をチェーン24の弛み側と平行に配設す
るのが好適である。
【0021】この実施例では、ガイドレール66,68
は連続しておらず、一定間隔毎に分断されている。図6
〜図9に示すように、各分断位置には、ガイドローラ6
4が走行するガイドレール66,68を切り換えるため
の切換え装置72が設置されている。この切換え装置7
2は、コンベヤフレーム16に対して固定された断面略
コの字状の支持プレート74を備えている。より詳細に
は、支持プレート74は、アングル鋼36の下面に横向
きに取り付けられた横部材76上に固着されている。
は連続しておらず、一定間隔毎に分断されている。図6
〜図9に示すように、各分断位置には、ガイドローラ6
4が走行するガイドレール66,68を切り換えるため
の切換え装置72が設置されている。この切換え装置7
2は、コンベヤフレーム16に対して固定された断面略
コの字状の支持プレート74を備えている。より詳細に
は、支持プレート74は、アングル鋼36の下面に横向
きに取り付けられた横部材76上に固着されている。
【0022】この支持プレート74の垂直部分74aに
は、支持レール32の側にて、細長い揺動プレート78
が揺動可能に支持されている。また、揺動プレート78
の支持レール32側の面には切換えブロック80が固着
されている。この切換えブロック80は、揺動プレート
78の揺動により、図8に示す位置及び図9に示す位置
に配置される。図8に示す位置において、切換えブロッ
ク80の上面80aは、レバー48の先端のガイドロー
ラ64を下側のガイドレール68から上側のガイドレー
ル66に導く案内面として機能する。また、図9に示す
位置においては、切換えブロック80の下面80bは、
ガイドローラ64を上側のガイドレール66から下側の
ガイドレール68に導く案内面となる。
は、支持レール32の側にて、細長い揺動プレート78
が揺動可能に支持されている。また、揺動プレート78
の支持レール32側の面には切換えブロック80が固着
されている。この切換えブロック80は、揺動プレート
78の揺動により、図8に示す位置及び図9に示す位置
に配置される。図8に示す位置において、切換えブロッ
ク80の上面80aは、レバー48の先端のガイドロー
ラ64を下側のガイドレール68から上側のガイドレー
ル66に導く案内面として機能する。また、図9に示す
位置においては、切換えブロック80の下面80bは、
ガイドローラ64を上側のガイドレール66から下側の
ガイドレール68に導く案内面となる。
【0023】更に、揺動中心82から切換えブロック8
0とは反対側に延びる揺動プレート78の部分は、支持
プレート74に固定されたエアシリンダ等の昇降装置8
4の可動部分に接続されている。この昇降装置84は、
マイクロコンピュータ或いはシーケンサ等から構成され
る制御ユニット86(図1)により制御され、揺動プレ
ート78を揺動させることが可能となっている。
0とは反対側に延びる揺動プレート78の部分は、支持
プレート74に固定されたエアシリンダ等の昇降装置8
4の可動部分に接続されている。この昇降装置84は、
マイクロコンピュータ或いはシーケンサ等から構成され
る制御ユニット86(図1)により制御され、揺動プレ
ート78を揺動させることが可能となっている。
【0024】尚、揺動プレート78を図8及び図9の位
置で確実に静止させることができるよう、支持プレート
74の上部水平部分74bの下面及び下部水平部分74
cの上面には、それぞれ、切換えブロック80の上面8
0a及び下面80bに当接するストッパゴム90,91
が貼り付けられている。
置で確実に静止させることができるよう、支持プレート
74の上部水平部分74bの下面及び下部水平部分74
cの上面には、それぞれ、切換えブロック80の上面8
0a及び下面80bに当接するストッパゴム90,91
が貼り付けられている。
【0025】以下でも述べるが、図1に示すように、切
換え装置72間のゾーンZ1 〜Zn-1 、及び、搬送装置
10の下流側端部とその隣接の切換え装置72との間の
ゾーンZn は、搬送物Pを一時停止させるための領域と
して機能する。各ゾーンZ1〜Zn には、搬送物Pの通
過を検出するための光電センサ等の検出器88が設けら
れており、この検出器88からの信号を制御ユニット8
6に入力することとしている。
換え装置72間のゾーンZ1 〜Zn-1 、及び、搬送装置
10の下流側端部とその隣接の切換え装置72との間の
ゾーンZn は、搬送物Pを一時停止させるための領域と
して機能する。各ゾーンZ1〜Zn には、搬送物Pの通
過を検出するための光電センサ等の検出器88が設けら
れており、この検出器88からの信号を制御ユニット8
6に入力することとしている。
【0026】次に、上記構成において、本発明の搬送装
置の動作の一例について説明する。
置の動作の一例について説明する。
【0027】まず、搬送装置10の電動モータ28を起
動して、チェーン24を循環駆動させる。初期状態にお
いては、切換え装置72の全ては図8の状態にあり、押
動装置38におけるレバー48の先端のガイドローラ6
4は上側のガイドレール66を直進する。従って、押動
装置38の押動部材40,41は図5の位置とされ、フ
リーローラコンベヤ14の搬送面30から引っ込められ
ている。
動して、チェーン24を循環駆動させる。初期状態にお
いては、切換え装置72の全ては図8の状態にあり、押
動装置38におけるレバー48の先端のガイドローラ6
4は上側のガイドレール66を直進する。従って、押動
装置38の押動部材40,41は図5の位置とされ、フ
リーローラコンベヤ14の搬送面30から引っ込められ
ている。
【0028】次に、搬送装置10の上流側に隣接して設
置された他の搬送装置(図示せず)から搬送物Pがフリ
ーローラコンベヤ14の最上流ゾーンZ1 に送り込まれ
ると、検出器88が搬送物Pを検出して、その信号を制
御ユニット86に出力する。
置された他の搬送装置(図示せず)から搬送物Pがフリ
ーローラコンベヤ14の最上流ゾーンZ1 に送り込まれ
ると、検出器88が搬送物Pを検出して、その信号を制
御ユニット86に出力する。
【0029】この搬送物Pを搬送する場合には、制御ユ
ニット86は最上流側の切換え装置38の昇降装置84
を作動させ、揺動プレート78を図9に示す位置に揺動
させる。その結果、上側のガイドレール66により案内
されていたレバー48のガイドローラ64は、図9の二
点鎖線で示すように、切換えブロック80の下面80b
上を転動して下側のガイドレール68に移っていく。こ
のようにガイドローラ64が上側のガイドレール66か
ら下側のガイドレール68に切り換えられると、レバー
48,49が下方に揺動されると共に、押動装置38の
押動部材40,41が上方に揺動され、その突出部分5
8,59が搬送面30から突出する。従って、ゾーンZ
1 に置かれた搬送物Pの下部背面に押動部材40,41
の突出部分58,59が接し、チェーン24の駆動力が
搬送物Pに伝えられるため、搬送物Pはチェーン24の
張り側の駆動方向、即ち搬送方向に押し進められる。
ニット86は最上流側の切換え装置38の昇降装置84
を作動させ、揺動プレート78を図9に示す位置に揺動
させる。その結果、上側のガイドレール66により案内
されていたレバー48のガイドローラ64は、図9の二
点鎖線で示すように、切換えブロック80の下面80b
上を転動して下側のガイドレール68に移っていく。こ
のようにガイドローラ64が上側のガイドレール66か
ら下側のガイドレール68に切り換えられると、レバー
48,49が下方に揺動されると共に、押動装置38の
押動部材40,41が上方に揺動され、その突出部分5
8,59が搬送面30から突出する。従って、ゾーンZ
1 に置かれた搬送物Pの下部背面に押動部材40,41
の突出部分58,59が接し、チェーン24の駆動力が
搬送物Pに伝えられるため、搬送物Pはチェーン24の
張り側の駆動方向、即ち搬送方向に押し進められる。
【0030】この搬送物Pを停止させることなく、搬送
装置10から送り出す場合には、制御ユニット86は、
検出器88からの信号に応じて、下流側の切換え装置7
2の昇降装置84を順次作動させ、図9の状態とする。
図9の状態では、レバー48の先端のガイドローラ64
は下側のガイドレール68をそのまま直進することがで
きるため、押動部材40,41の突出部分58,59は
突出状態で維持され、搬送物Pは搬送されていく。
装置10から送り出す場合には、制御ユニット86は、
検出器88からの信号に応じて、下流側の切換え装置7
2の昇降装置84を順次作動させ、図9の状態とする。
図9の状態では、レバー48の先端のガイドローラ64
は下側のガイドレール68をそのまま直進することがで
きるため、押動部材40,41の突出部分58,59は
突出状態で維持され、搬送物Pは搬送されていく。
【0031】尚、搬送物Pを押動する押動装置38が切
換え装置72を通過した直後、後続の押動装置38の押
動部材40,41が搬送面30から突出しないように初
期状態に戻しておくのが好適である。
換え装置72を通過した直後、後続の押動装置38の押
動部材40,41が搬送面30から突出しないように初
期状態に戻しておくのが好適である。
【0032】一方、搬送物Pを所望のゾーン、例えば最
下流ゾーンZn で停止させる場合には、最下流側の切換
え装置72は図8の状態のままに保ち、或いは、図9の
状態となっているときには昇降装置84を制御して図8
の状態に戻す。その結果、下側のガイドレール68を通
っていたガイドローラ64は、図8の二点鎖線で示すよ
うに、切換えブロック80の上面80a上を転動して上
側のガイドレール66に移動する。このように、ガイド
ローラ64の通る経路が下側のガイドレール68から上
側のガイドレール66に切り換えられると、押動部材4
0,41の突出部分58,59は搬送面30よりも下方
に引っ込められ、チェーン24から搬送物Pへの伝達力
が断たれ、搬送物Pは押動部材40,41と非接触状態
となった時点で最下流ゾーンZn 上で停止される。そし
て、最下流ゾーンZn で停止された搬送物Pの搬送を再
開する場合には、適当なタイミングで切換え装置72を
図9の状態とすれば、押動部材40,41の突出部分5
8,59が搬送面30から突出するので、搬送物Pは押
動部材40,41により再度押動されることとなる。
下流ゾーンZn で停止させる場合には、最下流側の切換
え装置72は図8の状態のままに保ち、或いは、図9の
状態となっているときには昇降装置84を制御して図8
の状態に戻す。その結果、下側のガイドレール68を通
っていたガイドローラ64は、図8の二点鎖線で示すよ
うに、切換えブロック80の上面80a上を転動して上
側のガイドレール66に移動する。このように、ガイド
ローラ64の通る経路が下側のガイドレール68から上
側のガイドレール66に切り換えられると、押動部材4
0,41の突出部分58,59は搬送面30よりも下方
に引っ込められ、チェーン24から搬送物Pへの伝達力
が断たれ、搬送物Pは押動部材40,41と非接触状態
となった時点で最下流ゾーンZn 上で停止される。そし
て、最下流ゾーンZn で停止された搬送物Pの搬送を再
開する場合には、適当なタイミングで切換え装置72を
図9の状態とすれば、押動部材40,41の突出部分5
8,59が搬送面30から突出するので、搬送物Pは押
動部材40,41により再度押動されることとなる。
【0033】上記説明は1個の搬送物Pを搬送、停止さ
せる場合の基本動作についてであるが、この基本動作を
適宜組み合わせることで複数個の搬送物Pを搬送、停止
させることが可能なことは、当業者ならば容易に理解さ
れよう。
せる場合の基本動作についてであるが、この基本動作を
適宜組み合わせることで複数個の搬送物Pを搬送、停止
させることが可能なことは、当業者ならば容易に理解さ
れよう。
【0034】以上、本発明の好適な実施例について述べ
たが、本発明は上記実施例に限定されないことは言うま
でもない。例えば、上記実施例では、押動部材40,4
1はレバー48,49及びガイドローラ64を介してガ
イドレール66,68により間接的に案内されている
が、押動部材自体にローラを設けて直接的にガイドレー
ルにより案内されるようにすることもできる。
たが、本発明は上記実施例に限定されないことは言うま
でもない。例えば、上記実施例では、押動部材40,4
1はレバー48,49及びガイドローラ64を介してガ
イドレール66,68により間接的に案内されている
が、押動部材自体にローラを設けて直接的にガイドレー
ルにより案内されるようにすることもできる。
【0035】また、上記実施例では機構上のバランスを
考慮して押動部材40,41及びレバー48,49を左
右対称に設けているが、押動部材等は一方の側にのみ設
けることとしてもよい。
考慮して押動部材40,41及びレバー48,49を左
右対称に設けているが、押動部材等は一方の側にのみ設
けることとしてもよい。
【0036】更に、ガイドレールの形態や切換え装置の
構成等についても、本発明の概念を逸脱することなく種
々変形可能である。
構成等についても、本発明の概念を逸脱することなく種
々変形可能である。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による搬送装
置を用いることで、搬送物を必要に応じて一時停止させ
ることが可能となる。特に、本発明の搬送装置は重量の
ある搬送物に対して有効である。即ち、駆動ローラコン
ベヤを利用した他の型式の搬送装置では取扱いが困難で
あった重量物も、本発明の搬送装置では、フリーローラ
コンベヤで十分に支持することができ且つチェーンの駆
動力により搬送することができる。従って、アキュムレ
ーション機能を備えた本発明の搬送装置は、重量物取扱
い施設の中で有効に利用され得るものである。
置を用いることで、搬送物を必要に応じて一時停止させ
ることが可能となる。特に、本発明の搬送装置は重量の
ある搬送物に対して有効である。即ち、駆動ローラコン
ベヤを利用した他の型式の搬送装置では取扱いが困難で
あった重量物も、本発明の搬送装置では、フリーローラ
コンベヤで十分に支持することができ且つチェーンの駆
動力により搬送することができる。従って、アキュムレ
ーション機能を備えた本発明の搬送装置は、重量物取扱
い施設の中で有効に利用され得るものである。
【0038】また、本発明によれば、チェーンと共に移
動する押動部材の突出・引込み動作を、コンベヤフレー
ム側に設けられたガイドレールの切換えにより行うこと
としているので、機構が簡単で済み、容易に制御するこ
とができる。
動する押動部材の突出・引込み動作を、コンベヤフレー
ム側に設けられたガイドレールの切換えにより行うこと
としているので、機構が簡単で済み、容易に制御するこ
とができる。
【図1】本発明による搬送装置の一実施例を示す平面図
である。
である。
【図2】本発明による搬送装置の押動装置を詳細に示す
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図3】図2のIII −III 線に沿っての断面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿っての矢視図であり、ガイ
ドレールの一部を二点鎖線で示した図である。
ドレールの一部を二点鎖線で示した図である。
【図5】図3のIV−IV線に沿っての図4と同様な矢視図
であり、押動部材全体が搬送面から下方に引っ込められ
ている状態を示す図である。
であり、押動部材全体が搬送面から下方に引っ込められ
ている状態を示す図である。
【図6】本発明による搬送装置の切換え装置を詳細に示
す、搬送方向に直交する面での断面図である。
す、搬送方向に直交する面での断面図である。
【図7】図6のVII −VII 線に沿っての矢視図である。
【図8】図6のVIII−VIII線に沿っての矢視図である。
【図9】図6のVIII−VIII線に沿っての図8と同様な矢
視図であり、揺動プレートがガイドローラを上側のガイ
ドレールから下側のガイドレールに切り換える位置にあ
るところを示す図である。
視図であり、揺動プレートがガイドローラを上側のガイ
ドレールから下側のガイドレールに切り換える位置にあ
るところを示す図である。
10…搬送装置、12,13…ローラ列、14…フリー
ローラコンベヤ、24…チェーン、30…搬送面、38
…押動装置、40,41…押動部材、48,49…レバ
ー、58,59…押動部材の突出部分、64…ガイドロ
ーラ、66…(第1の)ガイドレール、68…(第2
の)ガイドレール、72…切換え装置、78…揺動プレ
ート、80…切換えブロック、84…昇降装置、86…
制御ユニット、88…検出器。
ローラコンベヤ、24…チェーン、30…搬送面、38
…押動装置、40,41…押動部材、48,49…レバ
ー、58,59…押動部材の突出部分、64…ガイドロ
ーラ、66…(第1の)ガイドレール、68…(第2
の)ガイドレール、72…切換え装置、78…揺動プレ
ート、80…切換えブロック、84…昇降装置、86…
制御ユニット、88…検出器。
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに平行に配置された1対のローラ列
(12,13)から成るフリーローラコンベヤ(14)
と、 前記ローラ列(12,13)により形成された搬送面
(30)よりも下側であって前記ローラ列(12,1
3)間に配置され、前記ローラ列(12,13)の延び
る方向に沿って循環駆動される無端状のチェーン(2
4)と、 前記搬送面(30)に対して出入れ可能に前記チェーン
(24)に取り付けられた、前記搬送面(30)上に載
置された搬送物を押動するための押動部材(40,4
1)と、 前記チェーン(24)の循環駆動時に前記押動部材(4
0,41)を前記搬送面(30)から下方に引っ込めた
状態で案内する第1のガイドレール(66)と、 前記チェーン(24)の循環駆動時に前記押動部材(4
0,41)を前記搬送面(30)から上方に突出させた
状態で案内する第2のガイドレール(68)と、 前記第1のガイドレール(66)の所定位置に介設され
ると共に前記第2のガイドレール(68)の所定位置に
介設され、前記押動部材(40,41)が案内されるべ
き経路を前記第1のガイドレール(66)及び前記第2
のガイドレール(68)の間で切り換えることのできる
切換え装置(72)と、を備える搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5613995A JPH08244941A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5613995A JPH08244941A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08244941A true JPH08244941A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13018753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5613995A Withdrawn JPH08244941A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08244941A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068992A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Teraoka Seiko Co Ltd | 搬入装置 |
| CN103112691A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-22 | 无锡市洪成造纸机械有限公司 | 一种链条牵引式积放输送机 |
| KR102547832B1 (ko) * | 2022-12-22 | 2023-06-28 | 주식회사 우제산업 | 식품용기 고정장치 |
-
1995
- 1995-03-15 JP JP5613995A patent/JPH08244941A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068992A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Teraoka Seiko Co Ltd | 搬入装置 |
| CN103112691A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-22 | 无锡市洪成造纸机械有限公司 | 一种链条牵引式积放输送机 |
| KR102547832B1 (ko) * | 2022-12-22 | 2023-06-28 | 주식회사 우제산업 | 식품용기 고정장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |