JPH08245514A - 2−アリール−2−クロルマロン酸ジエステルの製法 - Google Patents

2−アリール−2−クロルマロン酸ジエステルの製法

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JPH08245514A
JPH08245514A JP8056335A JP5633596A JPH08245514A JP H08245514 A JPH08245514 A JP H08245514A JP 8056335 A JP8056335 A JP 8056335A JP 5633596 A JP5633596 A JP 5633596A JP H08245514 A JPH08245514 A JP H08245514A
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JP
Japan
Prior art keywords
aryl
hypochlorite
diester
acid
reaction
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Pending
Application number
JP8056335A
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English (en)
Inventor
Christoph Theis
タイス クリストフ
Radu Bordeianu
ボルデイアヌ ラードゥ
Wilfried Latz
ラッツ ヴィルフリート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Huels AG
Original Assignee
Huels AG
Chemische Werke Huels AG
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Publication date
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Publication of JPH08245514A publication Critical patent/JPH08245514A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/30Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group
    • C07C67/307Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group by introduction of halogen; by substitution of halogen atoms by other halogen atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2−アリール−2−クロルマロン酸ジエステ
ルの製法 【構成】 2−アリールマロン酸ジエチルエステルを不
活性溶解助剤の存在下に、8〜14のpHで、水性次亜
塩素酸塩と反応させる。 【効果】 この新規方法は、2−アリール−2−クロル
マロン酸ジエチルエステルを高収率及び高純度で製造す
ることを可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2−アリールマロ
ン酸ジエチルエステルから、2−アリ−ル−2−クロル
マロン酸ジエステルを製造するための新規方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】2−アリール−2−クロルマロン酸ジエ
スルは、ドイツ特許出願(DE−P)第441587
2.6号によれば、エチレンコポリマ−の製造の際に高
い有効性の活性剤として使用される。
【0003】2−アリール−2−クロルマロン酸ジエス
テルを製造するために、既に種々の方法が挙げられてい
る。例えば、Fluerscheim.は、J.Che
m.Soc.1928,1607〜16で、四塩化炭素
中、0℃での2−フェニルマロン酸ジエチルエステルと
乾燥塩素ガスとの反応により、中程度の収率で、2−ク
ロル−2−フェニルマロン酸ジエステルを製造してい
る。Robertは、Tetrahedron 42,
2275〜81(1986)で、ジェミナルジシアノ化
合物と塩化水素との反応で2−クロル−2−フェニルマ
ロン酸ジエステルを製造している。Citterio
は、J.Chem.Research(S),156〜
157(1988)で、塩素イオンの存在で、2−フェ
ニルマロン酸ジエステルを、酢酸マンガン(III)を
用いて酸化して、その際に、2−クロル−2−フェニル
マロン酸ジエステルを得ている。
【0004】文献に記載の全ての方法は、共通して、所
望の生成物の収率及び純度が大抵不満足であり、出発物
質は、一部では、入手困難であるか又は高い経費で入手
されるだけである。更に、一部では、その特性に基づ
き、又は方法技術的、経済的及び環境的観点から、所望
の化合物の工業的製造のためには好適性が低い塩素化化
合物が使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、方法技術的に
簡単で、経済的であり、特に基本的に入手容易な2−ア
リールマロン酸ジエステルから、2−アリール−2−ク
ロルマロン酸ジエステルを製造するための有効な方法を
提供する課題が存在した。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、意外にも、
2−アリールマロン酸ジエステルを、不活性溶解助剤の
存在下に、pH8〜14で、水性次亜塩素酸塩と反応さ
せることにより解決される。
【0007】所望の2−アリール−2−クロルマロン酸
ジエステルは、一般式I:
【0008】
【化1】
【0009】を有する。ここで、R及びRは相互に
無関係に、炭素原子数1〜6を有する直鎖又は分枝鎖の
アルキル、シクロアルキル又はアラルキルを表す。Ar
は、フェニル又は芳香基にC−原子数1〜4を有するア
ルキル基又はハロゲン原子が付いているアリールを表
す。
【0010】一般式II:
【0011】
【化2】
【0012】の2−アリールマロン酸ジエステル中で、
置換基R、R及びArは、前記のものを表す。
【0013】水性次亜塩素酸塩とは、次亜塩素酸塩の水
溶液又は水性懸濁液である。アルカリ土類金属次亜塩素
酸塩は、大抵、懸濁液として使用され、アルカリ金属次
亜塩素酸塩は、水溶液として使用される。ここで、例え
ば、カルシウム−、バリウム−、ナトリウム−又はカリ
ウム塩がこれに該当する。この反応のために、アルカリ
金属次亜塩素酸塩溶液を使用するのが有利である。
【0014】所定の反応条件下で不活性の溶剤として
は、アセトニトリル、プロピオニトリル又はブチロニト
リルが使用される。この際、アセトニトリルを使用する
のが有利である。
【0015】付加的に、他の、例えば、水と混じらない
補助溶媒も使用できる。使用すべき溶解助剤の量は、そ
れ自体厳密ではない。それというのも、反応終了後に、
一般に、容易に分離可能な二相混合物が生じ、溶解助剤
は、得られた有機相からも水相からも、たとえば、蒸留
により容易に回収でき、さらに精製することなしに戻す
ことができるからである。
【0016】発見された反応は、例えば、次亜塩素酸ナ
トリウム−溶液の使用時に、次の反応式により記載でき
る:
【0017】
【化3】
【0018】意外にも、2−アリール−2−クロルマロ
ン酸ジエステルの高収率及び高い製品純度を得るために
は、反応時に生じるアルカリを酸で緩衝させることが重
要であることが判明した。この際、11〜14のpH値
に調節するのが有利である。
【0019】緩衝のための好適な酸は、場合により希釈
された鉱酸、例えば、塩酸、硫酸又は燐酸、ガス状の
酸、例えば、塩化水素及び炭酸、有機酸、例えば、蟻酸
又はモノ−、ジ−又はトリクロル酢酸及び−プロピオン
酸であり、水で希釈可能で、1個以上の不活性置換基を
有していてよい芳香族カルボン酸でもある。
【0020】更に、低い反応温度は、得られる収率及び
製品純度を好適にすることが判明した。従って、0〜5
0℃の温度範囲、特に2〜25℃の温度範囲で有利に操
作される。この温度範囲は、使用した出発物質の迅速か
つ温和な反応を保証する。しかしながら、より低い温度
の使用も可能である。
【0021】次亜塩素酸塩を用いる2−アリールマロン
酸ジエステルの塩素化の際に、1:1のモル比を使用す
ることができる。しかしながら、次亜塩素酸塩を過剰に
使用するのが有利である。従って、2−アリールマロン
酸ジエステル/次亜塩素酸塩−モル比は、1:1〜1:
5の範囲内に存在する。この比が1:1〜1:2である
のが有利であり、1:1.05〜1:1.2であるのが
特に有利である。反応終了後に、場合によりなお存在し
ている次亜塩素酸塩分は、自体公知の方法で、例えば、
亜硫酸ナトリウム水の添加により分解することができ
る。
【0022】本発明の方法は、高収率及び高純度で2−
アリール−2−クロルマロン酸ジエステルを生じる。こ
のために必要な化学品は、価格的に好適で、良好に取扱
可能で生理学的に無害である。
【0023】本発明の方法は、例えば次亜塩素酸塩を水
溶液又は懸濁液の形で存在させ、出発物質を、場合によ
り不活性溶解助剤で希釈して、並行の酸の配量添加によ
りpH−範囲の一定保持下に、添加することで実施する
ことができ、この際、後反応相でも選択されたpH値−
範囲の保持のために、酸の配量添加を継続する。しかし
ながら、予め装入された次亜塩素酸塩に差し当たり不活
性溶解助剤を配量添加し、次いで、不希釈の出発物質を
pH−一定保持下に配量添加する方法を行うこともでき
る。更に、出発物質及び選択された酸を一緒に、場合に
よっては、溶解助剤で希釈して配量添加することができ
る。しかしながら、出発物質及び溶解助剤を予め装入
し、次亜塩素酸塩及び並行して酸を配量添加する逆の操
作法を選択することもできる。
【0024】一般に、この反応で、二相反応混合物が生
じ、これから有機相は簡単に分離できる。得られる有機
相は、一般に、多量の使用不活性溶解助剤を含有する。
これは、−残りの水相からと同様に−簡単な蒸留により
これから分離することができる。
【0025】所望の生成物も同様に公知の方法で、例え
ば分別真空蒸留により、高純度の形で得られる。
【0026】
【実施例】次の実施例で本発明を詳述する。
【0027】例1 次亜塩素酸ナトリウム水溶液217.8g(NaOCl
8.55%含有、NaOCl 500ミリモルに相
当)を12℃に冷却する。この溶液のpH−値を20%
塩酸水の添加により約13に調節する。この冷却した予
備装入物に、アセトにトリル65.0gを添加し、次い
で、約30分かかって2−フェニルマロン酸ジエステル
106.2g(450ミリモル)を滴加し、この際、反
応混合物のpH−値を20%塩酸水の同時添加により1
3.9〜13.2の範囲に保持し、内部温度を冷却によ
り約12℃に保持する。
【0028】マロン酸ジエステル配量導入の終了後に、
このpH−範囲の保持下に約120分間後反応させる。
次いで、存在する過剰の次亜塩素酸塩を亜硫酸ナトリウ
ムの添加により分解させる。生じる2相−混合物から有
機相を分離させる。
【0029】有機相の蒸発濃縮の後に、生じた残分をフ
ラッシュ−真空−蒸留にかけると:沸点106〜8℃
[0.2hPa]の2−クロル−2−フェニルマロン酸
ジエチルエステル116.4gが得られた。これは、理
論量の95.6%の収率に相当する。生成物のガスクロ
マトグラフィで測定された純度は、98.5%である
(出発物質含有率0.3%)。
【0030】例2 例1と同様に行うが、この場合には、当初−及び反応−
pH範囲を11.0〜11.2に調節する。
【0031】同様な後処理の後に、留出物110.9g
が得られる。これは、理論量の91.1%の収率に相当
する。GCで測定した生成物含有率は、95.3%であ
る(出発物質含有率:3.7%)。
【0032】例3 例1と同様に行う。しかしながら、この場合には、2−
フェニルマロン酸ジ−n−ブチルエステル131.4g
(450ミリモル)及びアセトにトリル100.0gを
使用する。出発物質−配量添加時間は約60分である。
【0033】同様な後処理で得られたアセトニトリル不
含の粗生成物を20cm−ビグロ−塔で分別真空蒸留さ
せる。沸点128〜30℃[0.2hPa]の2−クロ
ル−2−フェニルマロン酸ジ−n−ブチルエステル12
8.9gが得られる。これは、理論量の80.8%の収
率に相当する。純度(GC):>98% 。
【0034】例4 例3と同様に行う。しかしながら、この場合には、2−
フェニルマロン酸ジ−n−プロピルエステル118.0
g(450ミリモル)を使用する。出発物質−配量添加
時間は、約120分である。当初−及び反応pH−範囲
は、13.4〜13.6である。同様な方法で得られる
生成物を例3と同様に後処理する。GCで測定した含有
率>98%の2−クロル−2−フェニルマロン酸ジ−n
−プロピルエステル124.7g(収率84.9%に相
当)が得られる。
【0035】例5 例4と同様に行う。しかしながら、この場合には、2−
フェニルマロン酸ジメチルエステル93.6g(450
ミリモル)を、アセトニトリル100.0gと混合し
て、約2時間かかって配量添加する。例3と同様な後処
理により、純粋生成物94.2gが得られ、これは、理
論量の86.3%の2−クロル−2−フェニルマロン酸
ジメチルエステルの収率に相当する。含有率:>98
%. 例6 例1と同様に行うが、アセトにトリル120.0g及び
2−(p−トルイル)−マロン酸ジエチルエステル11
2.5g(475ミリモル)を用いる。後反応時間は、
約15℃で2.5時間である。同様な後処理の後に得ら
れるアセトニトリル不含の粗生成物を例3と同様に蒸留
により精製する。2−クロル−2−(p−トルイル)−
マロン酸ジエチルエステル119.8gが得られる(含
有率>98.5%)。これは、理論量の92.9%の収
率に相当する。
【0036】例7 例6と同様に行う。しかしながら、2−(p−クロルフ
ェニル)−マロン酸ジエチルエステル121.7g(4
50ミリモル)を使用する。この場合、2−クロル−2
−(p−クロルメチル)−マロン酸ジエチルエステル1
30.9g(含有率:>98%)が得られる。これは、
理論量の95.4%の収率に相当する。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2−アリール−マロン酸ジエステルから
    2−アリール−2−クロルマロン酸ジエステルを製造す
    る場合に、2−アリールマロン酸ジエステルを、不活性
    溶解補助剤の存在下に、8〜14のpH値で、水性次亜
    塩素酸塩と反応させることを特徴とする、2−アリール
    −2−クロルマロン酸ジエステルを製造する方法。
  2. 【請求項2】 水性アルカリ金属次亜塩素酸塩溶液と反
    応させる、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 溶解助剤としてアセトニトリルを使用す
    る、請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 11〜14のpH値で反応を実施する、
    請求項1に記載の方法。
  5. 【請求項5】 0〜50℃の温度で反応を実施する、請
    求項1に記載の方法。
  6. 【請求項6】 アリールマロン酸ジエステルと次亜塩素
    酸塩とを1:1〜1:5のモル比で反応させる、請求項
    1に記載の方法。
  7. 【請求項7】 1:1〜1:2のモル比である、請求項
    6に記載の方法。
JP8056335A 1995-03-15 1996-03-13 2−アリール−2−クロルマロン酸ジエステルの製法 Pending JPH08245514A (ja)

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EP (1) EP0732321B1 (ja)
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EP0732321A1 (de) 1996-09-18
EP0732321B1 (de) 1998-10-14
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Effective date: 20040624