JPH08245898A - 水溶性の繊維反応性アントラキノン化合物 - Google Patents

水溶性の繊維反応性アントラキノン化合物

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JPH08245898A
JPH08245898A JP7325902A JP32590295A JPH08245898A JP H08245898 A JPH08245898 A JP H08245898A JP 7325902 A JP7325902 A JP 7325902A JP 32590295 A JP32590295 A JP 32590295A JP H08245898 A JPH08245898 A JP H08245898A
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JP
Japan
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compound
sulfo
group
compound represented
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JP7325902A
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English (en)
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Werner Hubert Russ
ヴエルナー・フーバート・ルス
Christian Schumacher
クリスチアン・シューマッヒャー
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B62/00Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
    • C09B62/44Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring
    • C09B62/503Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring the reactive group being an esterified or non-esterified hydroxyalkyl sulfonyl or mercaptoalkyl sulfonyl group, a quaternised or non-quaternised aminoalkyl sulfonyl group, a heterylmercapto alkyl sulfonyl group, a vinyl sulfonyl or a substituted vinyl sulfonyl group, or a thiophene-dioxide group
    • C09B62/505Anthracene dyes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06PDYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
    • D06P1/00General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed
    • D06P1/38General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using reactive dyes

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 水溶性の繊維反応性アントラキノン化合物の
提供。 【解決手段】 一般式(1) 具体的には、例えば

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明の技術分野は、アント
ラキノイド繊維反応性染料に関する。
【0002】
【従来の技術】アントラキノン染料は、文献中に数多く
記載されている。これら染料は、酸性およびアルカリ性
の両条件下、鮮明度、良好な日光堅牢性および発色団の
安定性の点で優れている。しかしこれら染料は、高い原
料コストおよび比較的低いモル吸光度を有する点で欠点
を有する。この理由から、繊維材料を染色および捺染す
るために該染料は優れた堅牢性および改善された加工特
性を有するばかりでなく他の染料より安価なコストを与
えることが重要である。
【0003】ほとんど全ての重要なアントラキノイド反
応性染料は、プロモアミン酸の誘導体である。これは、
通常繊維反応性アミン成分と反応させ、その際その繊維
反応性基はアミノ基と脂肪族またはしばしば芳香族橋員
を介してアミノ基と結合させることができる(A.H.
M.Renfrew,Rev.Prog.Color.
Relat.Top.15(1985)15)。
【0004】繊維材料上に鮮明で堅牢な青色反応性染色
を形成させるための最重要な公知の反応性染料の一つ
は、最初ドイツ特許出願公開A第965902号明細書
中に記載の下記式(A)で示されるC.I.リアクティ
ブ ブル− 19である:
【0005】
【化11】 この合成の過程は、文献中に多数記載されている。この
公知のアントラキノン染料は、通常生成物の収率および
空時収率が不十分であって、合成に経費のかかる欠点を
有する。
【0006】
【発明を解決しようとする課題】本発明の課題は、先行
技術に関して挙げた上記欠点を克服する高い堅牢性およ
び固着収率を有する新規の鮮明な青色アントラキノン染
料を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、下記の一般
式(1)で示される化合物は驚くべきことに上記の要望
を満たすことを見出した。本発明は、一般式(1)
【0008】
【化12】 〔式中、R1 は水素、C1 〜C6 - アルキル- カルボニ
ル、C6 - アリ−ルカルボニル、C1 〜C4 - アルキル
フェニルカルボニル、C1 〜C6 - アルキル、C3〜C
6 - シクロアルキルまたはフェニルであって、C1 〜C
6 - アルキル、C3 〜C6 - シクロアルキルおよびフェ
ニルはヒドロキシル、スルホ、カルボキシル、C1 〜C
4 - アルキル、C1 〜C4 - アルコキシ、ハロゲン、シ
アノ、アミノおよびニトロよりなる群から選ばれた1個
以上の残基により置換されていてもよく、R2 はスルホ
またはカルボキシルであり、mは0ないし2の数であ
り、R3 はスルホ、カルボキシルまたはハロゲン、例え
ば塩素または臭素であり、nは0または1の数であり、
4 はスルホ、カルボキシル、C1 〜C4 - アルキルま
たはC1 〜C4 - アルコキシであり、pは0ないし2の
数であり、WはC1 〜C6 - アルキレン基であり、そし
てXはビニルまたは- CH2 CH2 - L(式中、Lはア
ルカリ性条件下離脱することができる基である)であ
り、そしてYは式- O- または- NH- で示される橋員
であるが、但しXがビニルでありそして同時にYが- N
H- である場合、WはC3 〜C6 - アルキレン基であ
る〕で示されるアントラキノン化合物に関する。
【0009】本発明の意味合いで好ましい化合物は、R
1 が水素、C1 〜C4 - アルキル、C5 〜C6 - シクロ
アルキル、アセチル、ベンゾイル、フェニルまたはメチ
ルフェニル- カルボニルまたはC1 〜C4 - アルキル、
5 〜C6 - シクロアルキルまたはフェニル──これら
はヒドロキシル、スルホ、カルボキシル、メチル、エチ
ル、メトキシ、エトキシ、弗素、塩素、臭素、シアノお
よびニトロよりなる群から選ばれた1ないし3個の残基
により置換されている──である一般式(1)で示され
る化合物である。
【0010】さらに好ましい化合物は、R3 がNH- R
1 基に対しオルト- 位にあるスルホ基である一般式
(1)で示される化合物である。さらに好ましい化合物
は、R4 がスルホ、カルボキシル、メチル、エチル、メ
トキシまたはエトキシである一般式(1)で示される化
合物である。
【0011】さらに好ましい化合物は、WがC2 〜C3
- アルキレン基、好ましくは1,2- エチレン基または
1,3-プロピレン基である化合物である。さらに好ま
しい化合物は、Lが塩素、臭素、- OSO3 M、- SS
3 MまたはOPO3 2 (式中、Mは水素またはアル
カリ金属)、好ましくは- OSO3 Mまたは塩素である
化合物である。
【0012】さらに好ましい化合物は、mが0の数であ
り、nが1の数であり、そしてpが0または1の数であ
る化合物である。さらに好ましい化合物は、残基- Y-
W- SO2 Xがフエニル環のNH基に対しメタ- または
パラ- 位、特に好ましくはパラ- 位にある一般式(1)
で示される化合物である。
【0013】特に好ましい染料は、一般式(1a)およ
び(1b)
【0014】
【化13】 (式中、xは2または3の数であり、yは0、1または
2、特に0または1の数であり、Y1 はβ- スルファト
エチル、β- クロロエチルまたはビニル、特にβ- スル
ファトエチルであるが、但し一般式(1b)で示される
化合物に関してY1 がビニルである場合、xが3の数で
ある)で示される化合物である。
【0015】本発明は、Wがメチレン基または1,2-
エチレン基でり、Yが基- NH- でありそしてXが同時
にビニル基である一般式(1)で示される化合物に関し
ない。何となれば- Y- W- SO2 X- 鎖のこの構造中
のビニル基は、- NH- 基と分子内で非常に容易に反応
して5員または6員複素環を形成してもはや繊維反応性
でないからである。
【0016】さらに本発明は、本発明によるアントラキ
ノン染料(1)を製造する方法において、一般式(2)
【0017】
【化14】 (式中、Aは弗素、塩素、臭素、沃素、スルホまたはニ
トロ、特に好ましくは臭素であり、そして残基R1 、R
2 およびR3 は前記の意味の一つを有する)で示される
化合物を一般式(3)
【0018】
【化15】 (式中、R4 、Y、Wおよびpは前記の意味の一つを有
しそしてXは前記の意味の一つを有するか、またはβ-
ヒドロキシエチルである)で示される化合物と銅化合物
の存在下反応させることを特徴とする方法に関する。
【0019】この場合好ましくは、一般式(2)で示さ
れる化合物、銅(I)化合物、好ましくはCu(I)ハ
ロゲン化物またはCu(I)プソイドハロゲン化物、例
えばCuCl、CuBr、CuIまたはCuCNに対し
触媒量、特に1ないし5重量%が使用されそして縮合が
50ないし90℃、好ましくは60ないし85℃の温度
および6ないし10、好ましくは7ないし9のpHにお
いて実施される。反応は、水性または水性- 有機媒体中
の懸濁液または溶液中で実施される。反応が水性- 有機
媒体中で実施される場合、有機媒体は、例えばアセト
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシドまた
はN- メチルピロリドンである。有利には、縮合の間に
遊離するハロゲン化水素酸は、水性アルカリ金属水酸化
物、炭酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩または重炭酸塩の添加
により連続的に中和される。一般式(2)で示される化
合物と一般式(3)で示される化合物とのモル量比は
1:1ないし1:1.4である。
【0020】Xが一般式(1)において挙げた意味を有
する場合、縮合中本発明による反応性染料が得られる。
Xがβ- ヒドロキシエチルである場合、式(4)
【0021】
【化16】 で示される染料が得られそしてその後の反応工程、特に
エステル化により本発明による一般式(1)で示される
反応性染料に変換される。方法の好ましい態様は、使用
される一般式(3)で示される化合物がXがβ-ヒドロ
キシエチル基でありそしてその後の工程においてβ- ヒ
ドロキシエチル基をエステル化して所望の繊維反応性
基、例えばβ- スルファトエチル基を得る方法である。
【0022】一般式(4)で示される化合物は、新規で
ありそして本発明は同様に一般式(4)で示される化合
物に関する。さらにR4 がスルホでありそしてpが1ま
たは2である場合、対応する一般式(3)──X=CH
2 CH2 OH、p=O──で示されるスルホ基不含化合
物を縮合反応に使用し、次にβ- ヒドロキシエチル基を
β- スルファトエチル基にエステル化すると同時にフェ
ニル残基をスルホン化する態様が好ましい。
【0023】一般式(4)で示されるアントラキノン化
合物は、60重量%、好ましくは25重量%までの三酸
化硫黄を含有する硫酸の使用によりまたはハロゲン化ス
ルホン酸、例えばクロロスルホン酸またはリン酸により
エステル化される。一般式(4)におけるXが- SSO
3 Mである場合、Xがビニルである一般式(3)で示さ
れる化合物を出発物質として使用し、付加反応によりチ
オ硫酸トリウムと反応させる。
【0024】0ないし40℃、好ましくは10ないし3
0℃の温度において10重量%までのSO3 を含有する
硫酸を使用することによりβ- ヒドロキシエチル基のみ
がβ- スルファトエチル基にエステル化される。20な
いし100℃、好ましくは40ないし80℃の温度にお
いて15ないし60重量%のSO3 を含有する硫酸を使
用することによりエステル化は第一段階において実施さ
れ、フェニル環は少なくとも1回でスルホン化される。
【0025】一般式(1)で示される化合物は、例えば
氷/水上での攪拌による抽出により前もって沈澱され
る。一般式(1)で示される化合物のアルカリ金属塩の
水溶液は、アルカリ金属水酸化物、リン酸塩、ケイ酸
塩、炭酸塩または重炭酸塩による中和により得られる。
染料は、この溶液から、例えば塩析または噴霧乾燥によ
り単離することができる。対応する適用目的に、場合に
より緩衝物質を添加しそして場合により濃縮してもよい
標準化水性組成物の直接的使用は、特に有利である。
【0026】一般式(2)で示される化合物は、例えば
次の通りである:1- アミノ- 4- ブロモ- 、1- アミ
ノ- 4- ブロモ- 2- スルホ- 、1- アミノ- 2,4-
ジブロモ- 、1- メチルアミノ- 2- カルボキシ- 4-
ブロモ-、1- エチルアミノ- 2- カルボキシ- 4- ブ
ロモ- 、1- イソプロピルアミノ- 2- カルボキシ- 4
- ブロモ- 、1- アミノ- 4- ブロモ- 2,6- ジスル
ホ- 、1- アミノ- 4- ブロモ- 2,7- ジスルホ- 、
1- アミノ- 4- ブロモ-2,5,8- トリスルホ- 、
1- プロピルアミノ- 4- ブロモ- 2- スルホ- 、1-
アミノ- 4- ブロモ- 2- カルボキシ- 、1- アミノ-
4- ブロモ- 2- スルホ- 6- カルボキシ- 、1- アミ
ノ- 4- ブロモ- 2- スルホ- 7- カルボキシ- 、1-
メチルアミノ- 4- ブロモ- 、1- メチルアミノ- 4-
ブロモ- 2-スルホ- 、1- エチルアミノ- 4- ブロモ-
2- スルホ- 、1- (β- ヒドロキシエチル)アミノ-
4- ブロモ- 2- スルホ- 、1- フェニルアミノ- 4-
ブロモ- 2- スルホ- 、1- アミノ- 2- ブロモ- 4-
ニトロ- 、1- シクロヘキシルアミノ- 4- ブロモ-
、1- ベンゾイルアミノ- 4- ブロモ- 、1- アセチ
ルアミノ- 4- ブロモ- 、1- シクロヘキシルアミノ-
4- ブロモ- 5- スルホ-、1- シクロヘキシルアミノ-
4- ブロモ- 6- スルホ- 、1- シクロヘキシルアミ
ノ- 4- ブロモ- 7- スルホ- または1- シクロヘキシ
ルアミノ- 4- ブロモ- 8- スルホ- アントラキノン。
【0027】1- アミノ- 4- ブロモ- 2- スルホ- ア
ントラキノンは、アントラキノン成分として特に好まし
い。挙げられたアントラキノン化合物は、当業者間で公
知でありそして、例えばHouben- Weyl,第7
/3c卷、第4版、第46頁以下に記載されている。一
般式(3)で示される化合物は、アミノ- フェノ−ルエ
−テル(Y=酸素)またはジアミノベンゼン(Y=N
H)である。Yが酸素である場合一般式(3)で示され
る化合物は、欧州特許出願公開A第0355492号明
細書から公知である。YがNHである場合一般式(3)
で示される化合物は、欧州特許出願公開A第06296
67号明細書から公知である。
【0028】一般式(3)で示されるアミノ化合物は、
例えば次の通りである:4- [3- (β- ヒドロキシエ
チルスルホニル)]- プロポキシ- アニリン、4- [3
- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)]- プロポキシ
- アニリン- 3- スルホン酸、4- [3- (β- ヒドロ
キシエチルスルホニル)]- プロポキシ- アニリン- 2
- スルホン酸、3- [3- (β- ヒドロキシエチルスル
ホニル)]- プロポキシ- アニリン、3- [3- (β-
ヒドロキシエチルスルホニル)]- プロポキシ- アニリ
ン- 4- スルホン酸、5- [3- (β- ヒドロキシエチ
ルスルホニル)]- プロポキシ- アニリン- 2- スルホ
ン酸、4- [2- (β- ヒドロキシエチルスルホニ
ル)]- エトキシ- アニリン、4- [2- (β- ヒドロ
キシエチルスルホニル)]- エトキシ- アニリン- 2-
スルホン酸、4- [2-(β- ヒドロキシエチルスルホ
ニル)]- エトキシ- アニリン- 2- スルホン酸、3-
[2- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)]- エトキ
シ- アニリン、3- [2- (β- ヒドロキシエチルスル
ホニル)]- エトキシ- アニリン- 4- スルホン酸、5
- [2- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)]- エト
キシ- アニリン- 2- スルホン酸、N- [4′- アミノ
フェニル]- 3- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)
プロピルアミン、N- [4′- アミノ- 3′- スルホフ
ェニル]- 3- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)-
プロピルアミン、N- [4′- アミノ- 3′- カルボキ
シフェニル]- 3- (β- ヒドロキシエチルスルホニ
ル)- プロピルアミン、N- [4′- アミノフェニル]
- 2- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)- エチルア
ミン、N- [4′- アミノ- 3′- スルホフェニル]-
2- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)- エチルアミ
ン、N- [4′-アミノ- 3′- カルボキシフェニル]-
2- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)- エチルア
ミン、N- [3′- アミノフェニル]- 3- (β- ヒド
ロキシエチルスルホニル)- プロピルアミン、N-
[3′- スルホフェニル]- 3- (β-ヒドロキシエチ
ルスルホニル)- プロピルアミン、N- [3′- アミノ
- 4- カルボキシフェニル]- 3- (β- ヒドロキシエ
チルスルホニル)- プロピルアミン、N- [3′- アミ
ノフェニル]- 3- (β- ヒドロキシエチルスルホニ
ル)- エチルアミン、N- [3′- アミノ- 4′- スル
ホフェニル]- 2- (β- ヒドロキシエチルスルホニ
ル)- エチルアミン、N- [3′- アミノ- 4′- カル
ボキシフェニル]- 2- (β- ヒドロキシエチルスルホ
ニル)- エチルアミン、4- [3- (β- スルファトエ
チルスルホニル)]- プロポキシ- アニリン、4- [3
- (β- スルファトエチルスルホニル)]- プロポキシ
- アニリン- 3-スルホン酸、4- [3- (β- スルフ
ァトエチルスルホニル)]- プロポキシ-アニリン- 2-
スルホン酸、3- [3- (β- スルファトエチルスル
ホニル)]- プロポキシ- アニリン、3- [3- (β-
スルファトエチルスルホニル)]-プロポキシ- アニリ
ン- 4- スルホン酸、5- [3- (β- スルファトエチ
ルスルホニル)]- プロポキシ- アニリン- 2- スルホ
ン酸、4- [2- (β- スルファトエチルスルホニ
ル)]- エトキシ- アニリン、4- [2- (β- スルフ
ァトエチルスルホニル)]- エトキシ- アニリン- 3-
スルホン酸、4- [2- (β- スルファトエチルスルホ
ニル)]- エトキシ- アニリン- 2- スルホン酸、3-
[2- (β- スルファトエチルスルホニル)]- エトキ
シ- アニリン、3-[2- (β- スルファトエチルスル
ホニル)]- エトキシ- アニリン- 4- スルホン酸、5
- [2- (β- スルファトエチルスルホニル)]- エト
キシ- アニリン- 2- スルホン酸、N- [4′- アミノ
フェニル]- 3- (β- スルファトエチルスルホニル)
- プロピルアミン、N- [4′- アミノ- 3′- スルホ
フェニル]- 3- (β- スルファトエチルスルホニル)
- プロピルアミン、N- [4′- アミノ- 3′- カルボ
キシフェニル]- 3- (β- スルファトエチルスルホニ
ル)- プロピルアミン、N- [4′- アミノフェニル]
- 2- (β- スルファトエチルスルホニル)- エチルア
ミン、N- [4′- アミノ- 3′- スルホフェニル]-
2- (β- スルファトエチルスルホニル)- エチルアミ
ン、N- [4′-アミノ- 3′- カルボキシフェニル]-
2- (β- スルファトエチルスルホニル)- エチルア
ミン、N- [3′- アミノフェニル]- 3- (β- スル
ファトエチルスルホニル)- プロピルアミン、N-
[3′- アミノ- 4′- カルボキシフェニル]- 3-
(β- スルファトエチルスルホニル)- プロピルアミ
ン、N- [3′- アミノ- 4′- カルボキシフェニル]
- 3- (β- スルファトエチルスルホニル)- プロピル
アミン、N- [3′- アミノフェニル]- 2- (β- ス
ルファトエチルスルホニル)- エチルアミン、N-
[3′- アミノ- 4′- スルホフェニル]- 2- (β-
スルファトエチルスルホニル)- エチルアミンおよびN
- [3′- アミノ- 4′- カルボキシフェニル]- 2-
(β- スルファトエチルスルホニル)- エチルアミン。
【0029】一般式(1)で示される化合物は、繊維反
応性および非常に良好な染料特性を有する。本染料は、
ヒドロキシル基、メルカプト基、アミノ基および/また
はカルボキシアミド基を含有する材料、特に繊維材料の
染色および捺染に使用することができる。優れた堅牢
性、例えば日光堅牢性および塩素水堅牢性を有する鮮明
な青色染色物が、金属による錯塩形成を必要とせずに得
られる。それゆえ本発明による染料は、環境保護上有利
である。
【0030】それゆえ本発明は、また前記の材料を染色
および捺染するために一般式(1)で示される化合物を
使用する方法に関する。この方法において一般式(1)
で示される化合物は、該材料に適用するか、あるいは該
材料中に混入しそして熱によりまたはアルカリ作用を有
する剤を用いて該材料上に固着するか、あるいは該材料
中で固着する。
【0031】適当な材料の例は、天然または合成セルロ
−ス材料、例えば木綿、麻、ビスコ−ス、レ−ヨン、化
学的に変性したセルロ−ス繊維、蛋白繊維、例えば羊毛
または絹、および合成ポリアミド、例えばナイロンまた
はペルロン──これらは全て当業者間で周知である──
である。適当な適用法は、例えばウインチ槽における吸
尽染色法、ジェット染色技術または連続的染色技術であ
る。本発明による染料は、短浴適用技術、例えば繊維材
料捺染法またはパッド- 染色法、例えば連続的方法を用
いて染色および捺染するためにに、特に適する。
【0032】本発明の染料は、本明細書中でそれらの遊
離酸の形で記載されている。しかし本染料は、これら酸
の塩として使用されてもよい。本染料は、好ましくはそ
れらの塩の形で、特に好ましくはアルカリ金属塩および
アルカリ土類金属塩の形で、例えばNa塩、K塩または
Li塩として使用される。
【0033】
【実施例】以下の例において百分率の記載は重量百分率
であり、部は重量部である。記載された可視範囲内の吸
収極大 (λmax)は、それらのアルカリ金属塩を用い
て水溶液で測定された。 例 1 欧州特許出願公開A第0355492号明細書から公知
の様に、1- アミノ-4- プロモ- 2- スルホ- アント
ラキノン(プロモアミン酸)38.2部を水性懸濁液中
で4- [3- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)]プ
ロポキシ- アニリン27.2部と塩化銅(I)1部の添
加下8.5のpHおよび70℃の温度において3時間縮
合させる。この反応中暗青色溶液が生ずる。20ないし
25℃に冷却後、不溶性成分を濾去し、濾液を硫酸でp
H1に酸性にしそして数時間攪拌しそして沈澱した染料
を吸引濾過により単離する。式
【0034】
【化17】 で示される染料65部が得られる。濾塊を乾燥しそして
温度が40℃以上に上がらない様に、100%硫酸約2
00部中に導入しそして混合物を数時間攪拌しそしてさ
らに20%発煙硫酸10部を添加する。さらに混合物
を、反応が完了するまで数時間攪拌し、得られる溶液を
次に氷水中にかき混ぜ、炭酸ナトリウムでpH2にし、
次に吸引濾過しそして湿潤濾塊を再び炭酸ナトリウムで
pH5において水中に溶解し、濃い青色溶液が得られ、
これからNaClによる塩析によりまたは、好ましくは
真空中の蒸発により純度93%(HPLCによる)を有
する、式
【0035】
【化18】 で示される染料63部が得られる。本染料は、セルロ−
ス繊維を色の良好な濃さ、良好な均染性および非常に良
好な堅牢性──そのうち日光堅牢性が特に強調されるべ
きである──をもって鮮明な青色色調で染色及び捺染す
る。 例 2 例1により得られるβ- ヒドロキシエチルスルホニル中
間体65部を乾燥状態で、温度が40℃以上に上がらな
い様に、20%発煙硫酸約250部中に導入する。反応
をさらにしばらくの間45〜50℃において攪拌下続行
する。次に発煙硫酸- 含有塊を氷水上で0ないし15℃
において攪拌し、炭酸カルシウムでpH1.5にし、そ
の後炭酸ナトリウムでpH5にしそして濾過する。生成
した硫酸カルシウムを濾別して濃い青色溶液を得、これ
から真空中の蒸発により純度89%(HPLCによる)
を有する、式
【0036】
【化19】 で示される染料71部が得られる。本染料は、セルロ−
ス繊維を色の良好な濃さ、良好な均染性および非常に良
好な堅牢性──そのうち日光堅牢性が特に強調されるべ
きである──をもって鮮明な青色色調で染色及び捺染す
る。 例 3 1- アミノ- 4- プロモ- 2- スルホ- アントラキノン
(プロモアミン酸)38.2部を水性懸濁液中で4-
[3- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)]プロピル
- アミノ- アニリン27.2部と塩化銅(I)1.2部
の添加下8ないし8.5のpHおよび65ないし70℃
の温度において2ないし3時間縮合させる。この工程に
より暗青色溶液が生ずる。20ないし25℃に冷却後、
不溶性成分を濾去し、濾液を硫酸で酸性化しそして沈澱
した染料を吸引濾過により単離する。濾塊を乾燥し、磨
砕し、次に温度が40℃以上に上がらない様に、100
%硫酸200部中に導入する。氷水を反応生成物に添加
し、次に混合物を濾過し、そして沈澱を再び炭酸ナトリ
ウムでpH5において水中に溶解し、濃い青色溶液が得
られ、これからNaClによる塩析によりまたは、好ま
しくは真空中の蒸発により純度88%(HPLCによ
る)を有する、式
【0037】
【化20】 で示される染料63部が得られる。本染料は、セルロ−
ス繊維を色の良好な濃さ、良好な均染性および非常に良
好な堅牢性──そのうち日光堅牢性が特に強調されるべ
きである──をもって鮮明な青色色調で染色及び捺染す
る。 例 4 1- アミノ- 4- プロモ- 2- スルホ- アントラキノン
(プロモアミン酸)38.2部を水性懸濁液中で4-
[3- (β- ヒドロキシエチルスルホニル)]プロピル
- アミノ- アニリン27.2部と塩化銅(I)1.2部
の添加下8.5のpHおよび70℃の温度において3時
間縮合させる。この工程により暗青色溶液が生ずる。2
0ないし25℃に冷却後、不溶性成分を濾去し、濾液を
硫酸で酸性化しそしてて沈澱した染料を吸引濾過により
単離する。濾塊を乾燥し、磨砕し、次に温度が40℃以
上に上がらない様に、20%発煙硫酸200部中に導入
する。次に混合物を、反応が完了するまで、60℃にお
いて数時間攪拌する。氷水を反応生成物に添加し、次に
混合物を濾過しそして沈澱を再び炭酸ナトリウムでpH
5において水中に溶解し、濃い青色溶液が得られ、これ
からNaClによる塩析によりまたは、好ましくは真空
中の蒸発により純度91%(HPLCによる)を有す
る、式
【0038】
【化21】 で示される染料70部が得られる。本染料は、セルロ−
ス繊維を色の良好な濃さ、良好な均染性および非常に良
好な堅牢性──そのうち日光堅牢性が特に強調されるべ
きである──をもって鮮明な青色色調で染色及び捺染す
る。 例 5 1- アミノ- 4- プロモ- 2- スルホ- アントラキノン
(プロモアミン酸)38.2部を水性懸濁液中で4-
[3- (β- スルファトエチルスルホニル)]-プロピ
ル- アミノ- アニリン41部と塩化銅(I)2部の添加
下7.8ないし8.2のpHおよび70℃の温度におい
て4時間縮合させる。この工程により暗青色溶液が生ず
る。20ないし25℃に冷却後、不溶性成分を濾去し、
得られる濃い青色溶液を希釈硫酸の添加によりpH5に
しそして反応生成物をNaClによる塩析によりまた
は、好ましくは真空中の蒸発により単離する。純度74
%(HPLCによる)を有する、式
【0039】
【化22】 で示される染料が得られる。本染料は、セルロ−ス繊維
を色の良好な濃さ、良好な均染性および非常に良好な堅
牢性──そのうち日光堅牢性が特に強調されるべきであ
る──をもって鮮明な青色色調で染色及び捺染する。 例 6ないし11 次の表例中に示される式T- NH2 で示されるアミンを
1- アミノ- 4- プロモ- 2- スルホ- アントラキノン
と反応させるために使用しそして合成を上記の例に従っ
て実施する場合、下記式で示される、価値のある別の繊
維反応性染料が得られる:
【0040】
【化23】
【0041】
【表1】

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(1) 【化1】 〔式中、 R1 は水素、C1 〜C6 - アルキル- カルボニル、C6
    - アリ−ルカルボニル、C1 〜C4 - アルキルフェニル
    カルボニル、C1 〜C6 - アルキル、C3〜C6 - シク
    ロアルキルまたはフェニルであって、C1 〜C6 - アル
    キル、 C3 〜C6 - シクロアルキルおよびフェニルはヒドロキ
    シル、スルホ、カルボキシル、C1 〜C4 - アルキル、
    1 〜C4 - アルコキシ、ハロゲン、シアノ、アミノお
    よびニトロよりなる群から選ばれた1個以上の残基によ
    り置換されていてもよく、 R2 はスルホまたはカルボキシルであり、 mは0ないし2の数であり、 R3 はスルホ、カルボキシルまたはハロゲンであり、 nは0または1の数であり、 R4 はスルホ、カルボキシル、C1 〜C4 - アルキルま
    たは、C1 〜C4 - アルコキシであり、 pは0ないし2の数であり、 WはC1 〜C6 - アルキレン基であり、 Xはビニルまたは- CH2 CH2 - L(式中、Lはアル
    カリ性条件下離脱することができる基である)であり、
    そしてYは式- O- または- NH- で示される橋員であ
    るが、但しXがビニルでありそして同時にYが- NH-
    である場合、WはC3 〜C6 - アルキレン基である〕で
    示されるアントラキノン化合物。
  2. 【請求項2】 R1 が水素、C1 〜C4 - アルキル、C
    5 〜C6 - シクロアルキル、アセチル、ベンゾイル、フ
    ェニルまたはメチルフェニル- カルボニルまたはC1
    4 - アルキル、C5 〜C6 - シクロアルキルまたはフ
    ェニル──これらはヒドロキシル、スルホ、カルボキシ
    ル、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、弗素、塩
    素、臭素、シアノおよびニトロよりなる群から選ばれた
    1ないし3個の残基により置換されている──である請
    求項1記載のアントラキノン化合物。
  3. 【請求項3】 R3 が塩素、臭素またはNH- R1 基に
    対しオルト- 位にあるスルホ基である請求項1または2
    記載のアントラキノン化合物。
  4. 【請求項4】 WがC2 〜C3 - アルキレン基、好まし
    くは1,2- エチレン基または1,3- プロピレン基で
    ある請求項1ないし3の少なくとも1項に記載のアント
    ラキノン化合物。
  5. 【請求項5】 Lが塩素、臭素、- OSO3 M、- SS
    3 MまたはOPO 3 2 (式中、Mは水素またはアル
    カリ金属である)である請求項1ないし4の少なくとも
    1項に記載のアントラキノン化合物。
  6. 【請求項6】 mが0の数であり、nが1の数であり、
    そしてpが0または1の数である請求項1ないし5の少
    なくとも1項に記載のアントラキノン化合物。
  7. 【請求項7】 残基- Y- W- SO2 Xがフエニル環の
    NH基に対しメタ-またはパラ- 位にある請求項1ない
    し6の少なくとも1項に記載のアントラキノン化合物。
  8. 【請求項8】 一般式(1a)または(1b) 【化2】 (式中、 xは2または3の数であり、 yは0、1または2、特に0または1の数であり、そし
    てY1 はβ- スルファトエチル、β- クロロエチルまた
    はビニルであるが、但し一般式(1b)で示される化合
    物に関してY1 がビニルである場合、xが3の数であ
    る)を有する請求項1記載のアントラキノン化合物。
  9. 【請求項9】 請求項1ないし8の少なくとも1項に記
    載の一般式(1)で示されるアントラキノン化合物を製
    造する方法において、一般式(2) 【化3】 (式中、Aは弗素、塩素、臭素、沃素、スルホまたはニ
    トロ、特に好ましくは臭素でありそして残基R1
    2 、R3 、mおよびnは請求項1ないし8の少なくと
    も1項に記載の意味を有する)示される化合物を一般式
    (3) 【化4】 (式中、R4 、Y、Wおよびpは請求項1ないし8の少
    なくとも1項に記載の意味を有しそしてXは請求項1な
    いし8の少なくとも1項に記載の意味を有するか、また
    はβ- ヒドロキシエチルである)で示される化合物と銅
    化合物の存在下反応させることを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 請求項1ないし8の少なくとも1項に
    記載の一般式(1)で示されるアントラキノン化合物を
    製造する方法において、一般式(2) 【化5】 (式中、Aは弗素、塩素、臭素、沃素、スルホまたはニ
    トロでありそして残基R1 、R2 、R3 、nおよびmは
    請求項1に記載の意味を有する)示される化合物を一般
    式(3) 【化6】 (式中、R4 、Y、Wおよびpは請求項1記載の意味を
    有しそしてXはβ- ヒドロキシエチルである)で示され
    る化合物と銅化合物の存在下反応させて一般式(4) 【化7】 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 、m、n、Y、Wおよ
    びpは上記の意味を有する)で示される化合物を得、そ
    の後この化合物をエステル化して一般式(1)で示され
    るアントラキノン化合物を得ることを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】 銅化合物がCu(I)化合物、好まし
    くはCuCl、CuBr、CuIまたはCuCNである
    請求項9または10記載の方法。
  12. 【請求項12】 pが1の数でありそしてLが- OSO
    3 Mてある一般式(1)で示されるアントラキノン化合
    物を製造する請求項10または11記載の方法におい
    て、スルホ基を含まない一般式(3)で示される化合物
    を使用しそしてエステル化し、同時にSO3 15ないし
    60重量%を含む硫酸で20ないし100℃、好ましく
    は40ないし80℃においてスルホン化することを特徴
    とする方法。
  13. 【請求項13】 ヒドロキシル基、メルカプト基、アミ
    ノ基またはカルボキシアミド基またはこれら基の組み合
    わせを含有する材料を染色または捺染するために請求項
    1ないし8の少なくとも1項に記載の一般式(1)で示
    されるアントラキノン化合物を使用する方法。
  14. 【請求項14】 一般式(4) 【化8】 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 、W、Y、m、nおよ
    びpは請求項1ないし8の少なくとも1項に記載の意味
    を有する)で示される化合物。
  15. 【請求項15】 請求項14記載の一般式(4)で示さ
    れる化合物を製造する方法において、一般式(2) 【化9】 (式中、Aは弗素、塩素、臭素、沃素、スルホまたはニ
    トロでありそして残基R1 、R2 、R3 、mおよびnは
    請求項1記載の意味を有する)示される化合物を一般式
    (3) 【化10】 (式中、R4 、Y、Wおよびpは請求項1記載の意味を
    有しそしてXはβ- ヒドロキシエチルである)で示され
    る化合物と銅化合物、好ましくはCuCl、CuBr、
    CuIまたはCuCNの存在下反応させることを特徴と
    する方法。
  16. 【請求項16】 一般式(4)で示される化合物を硫
    酸、発煙硫酸、ハロゲン化硫酸またはリン酸と反応させ
    て繊維反応性アントラキノン染料を製造するために請求
    項14記載の一般式(4)で示される化合物を使用する
    方法。
JP7325902A 1994-12-15 1995-12-14 水溶性の繊維反応性アントラキノン化合物 Withdrawn JPH08245898A (ja)

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