JPH08246066A - 金属帯の冷却方法 - Google Patents
金属帯の冷却方法Info
- Publication number
- JPH08246066A JPH08246066A JP4887695A JP4887695A JPH08246066A JP H08246066 A JPH08246066 A JP H08246066A JP 4887695 A JP4887695 A JP 4887695A JP 4887695 A JP4887695 A JP 4887695A JP H08246066 A JPH08246066 A JP H08246066A
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- Japan
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- metal strip
- cooling
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- tension
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属帯特に薄手の金属帯をロール冷却する際
に発生するしわを防止する。 【構成】 金属帯を走行回転ロールに巻き回して拔熱す
るに際し、通板張力を制御して冷却開始点での金属帯幅
を無張力状態における冷却完了温度での金属帯の幅以下
に金属帯幅を収縮させて通板する。
に発生するしわを防止する。 【構成】 金属帯を走行回転ロールに巻き回して拔熱す
るに際し、通板張力を制御して冷却開始点での金属帯幅
を無張力状態における冷却完了温度での金属帯の幅以下
に金属帯幅を収縮させて通板する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属帯の連続熱処理に
おいて、走行転回冷却ロールに金属帯を巻き回すことに
より、金属帯の形状を損なうことなく冷却する方法に関
する。
おいて、走行転回冷却ロールに金属帯を巻き回すことに
より、金属帯の形状を損なうことなく冷却する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】金属帯を走行転回冷却ロールに巻き回す
ことにより冷却する方法は、例えば特開昭51−104
417号公報に示されている。金属帯の冷却速度を高く
するためには、走行転回冷却ロールの温度を低く保つ
か、または巻き回し角度を大きくとる必要がある。
ことにより冷却する方法は、例えば特開昭51−104
417号公報に示されている。金属帯の冷却速度を高く
するためには、走行転回冷却ロールの温度を低く保つ
か、または巻き回し角度を大きくとる必要がある。
【0003】しかし、金属帯を急冷すると熱応力により
形状不良が発生するため、一本の走行転回冷却ロールで
の冷却温度を制限せざるを得ず、複数の走行転回冷却ロ
ールを使用しているのが現状であり、このため設備は複
雑なものとなる。形状不良を防止する技術としては、走
行転回冷却ロールの前後にブライドルロールを設置し、
金属帯の走行転回冷却ロールへの接触面圧を調整するこ
とにより、金属帯の幅方向不均一延びが起因で発生する
形状不良を防止する方法が、特開昭57−207126
号公報に示されている。また、特開昭61−17981
9号公報には、走行転回ロール冷却部における通板張力
を降伏応力未満の張力範囲で最大となるように制御し、
金属帯を走行転回冷却ロールに対して均一に接触させる
方法が示されている。
形状不良が発生するため、一本の走行転回冷却ロールで
の冷却温度を制限せざるを得ず、複数の走行転回冷却ロ
ールを使用しているのが現状であり、このため設備は複
雑なものとなる。形状不良を防止する技術としては、走
行転回冷却ロールの前後にブライドルロールを設置し、
金属帯の走行転回冷却ロールへの接触面圧を調整するこ
とにより、金属帯の幅方向不均一延びが起因で発生する
形状不良を防止する方法が、特開昭57−207126
号公報に示されている。また、特開昭61−17981
9号公報には、走行転回ロール冷却部における通板張力
を降伏応力未満の張力範囲で最大となるように制御し、
金属帯を走行転回冷却ロールに対して均一に接触させる
方法が示されている。
【0004】しかし、これらの方法をもってしても、金
属帯の座屈強度が低い場合には容易に形状不良が生じ、
例えば鋼帯の場合、鋼帯厚0.35mm以下では走行転
回冷却ロールによる冷却は困難である。
属帯の座屈強度が低い場合には容易に形状不良が生じ、
例えば鋼帯の場合、鋼帯厚0.35mm以下では走行転
回冷却ロールによる冷却は困難である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、薄手の金属
帯においても、走行転回冷却ロールにより形状不良の発
生なしに急速冷却を可能とする金属帯の冷却方法を提供
することを目的とするものである。
帯においても、走行転回冷却ロールにより形状不良の発
生なしに急速冷却を可能とする金属帯の冷却方法を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
とするところは下記のとおりである。 (1)金属帯を走行転回冷却ロールに巻き回して金属帯
を連続冷却するに際し、金属帯を抜熱し、金属帯に張力
を付与して冷却開始温度での金属帯幅を無張力状態にお
ける冷却完了温度での金属帯幅以下の金属帯幅とするこ
とを特徴とする金属帯の冷却方法。
とするところは下記のとおりである。 (1)金属帯を走行転回冷却ロールに巻き回して金属帯
を連続冷却するに際し、金属帯を抜熱し、金属帯に張力
を付与して冷却開始温度での金属帯幅を無張力状態にお
ける冷却完了温度での金属帯幅以下の金属帯幅とするこ
とを特徴とする金属帯の冷却方法。
【0007】(2)走行転回冷却ロール前後での金属帯
の伸び率を測定し、これを基に張力を決定することを特
徴とする前項(1)記載の金属帯の冷却方法。 (3)走行転回冷却ロール前後での金属帯の厚み変化を
測定し、これを基に張力を決定することを特徴とする前
項(1)記載の金属帯の冷却方法。 (4)前項(1)の金属帯幅制御を、走行転回冷却ロー
ル前後での金属帯の幅を測定し、これを基に張力を決定
することを特徴とする前項(1)記載の金属帯の冷却方
法。
の伸び率を測定し、これを基に張力を決定することを特
徴とする前項(1)記載の金属帯の冷却方法。 (3)走行転回冷却ロール前後での金属帯の厚み変化を
測定し、これを基に張力を決定することを特徴とする前
項(1)記載の金属帯の冷却方法。 (4)前項(1)の金属帯幅制御を、走行転回冷却ロー
ル前後での金属帯の幅を測定し、これを基に張力を決定
することを特徴とする前項(1)記載の金属帯の冷却方
法。
【0008】以下に本発明を詳細に説明する。金属帯を
走行転回冷却ロールに巻き回すことにより冷却すると、
金属帯には熱収縮による圧縮応力が働く。この圧縮応力
のうち幅方向応力によって、金属帯の挫屈強度が小さい
場合には形状不良が発生し、品質・歩留りを大きく低下
させ、さらに形状不良が激しい場合には金属帯の通板が
困難となる場合がある。特に形状不良が発生しやすいの
は、冷却量が大きい場合、あるいは金属帯厚みが薄く座
屈強度が低い場合である。
走行転回冷却ロールに巻き回すことにより冷却すると、
金属帯には熱収縮による圧縮応力が働く。この圧縮応力
のうち幅方向応力によって、金属帯の挫屈強度が小さい
場合には形状不良が発生し、品質・歩留りを大きく低下
させ、さらに形状不良が激しい場合には金属帯の通板が
困難となる場合がある。特に形状不良が発生しやすいの
は、冷却量が大きい場合、あるいは金属帯厚みが薄く座
屈強度が低い場合である。
【0009】これらの場合、形状不良の発生を防止する
には幅方向圧縮応力の発生を防止する必要がある。圧縮
応力は金属帯の温度変化に伴う熱収縮力であるから、金
属帯の板幅を冷却完了温度での板幅まで収縮させておけ
ば幅方向の収縮応力は発生せず、従って形状不良は発生
しない。具体的には、通板張力により金属帯に伸びを付
与し、これに伴う幅収縮を利用する。形状不良の発生を
防止するのに必要な伸び率は、 必要伸び率=(走行転回冷却ロールによる金属帯温度降下量)×(金属帯の線 膨張係数)/(金属帯のポアソン比) …… (1)式 で算出される。この関係により金属帯の通板張力を変化
させ、伸び率を制御することにより金属帯幅収縮量を制
御し、所定の冷却量を形状不良の発生なしに得ることが
できる。
には幅方向圧縮応力の発生を防止する必要がある。圧縮
応力は金属帯の温度変化に伴う熱収縮力であるから、金
属帯の板幅を冷却完了温度での板幅まで収縮させておけ
ば幅方向の収縮応力は発生せず、従って形状不良は発生
しない。具体的には、通板張力により金属帯に伸びを付
与し、これに伴う幅収縮を利用する。形状不良の発生を
防止するのに必要な伸び率は、 必要伸び率=(走行転回冷却ロールによる金属帯温度降下量)×(金属帯の線 膨張係数)/(金属帯のポアソン比) …… (1)式 で算出される。この関係により金属帯の通板張力を変化
させ、伸び率を制御することにより金属帯幅収縮量を制
御し、所定の冷却量を形状不良の発生なしに得ることが
できる。
【0010】また、金属帯厚みの変化を通板張力により
制御することによっても金属帯幅を制御することが可能
である。形状不良の発生を防止するのに必要な金属帯厚
み変化率は必要な伸び率と同様である。もちろん長手方
向に幅変動の少ない金属帯であれば金属帯幅を直接測定
し、通板張力を制御することにより所定の冷却量を形状
不良の発生なしに得ることができる。
制御することによっても金属帯幅を制御することが可能
である。形状不良の発生を防止するのに必要な金属帯厚
み変化率は必要な伸び率と同様である。もちろん長手方
向に幅変動の少ない金属帯であれば金属帯幅を直接測定
し、通板張力を制御することにより所定の冷却量を形状
不良の発生なしに得ることができる。
【0011】なお、本発明において金属帯の伸び率の測
定方法、金属帯幅の測定方法、金属帯の厚み測定の方法
は従来知られている方法を採用することができ、本発明
では特に規定しない。例えば、金属帯の伸び率を測定す
るには、ロールの回転速度差を測定して算出する方法、
着磁式伸び率計を用いる方法、レーザードップラー式伸
び率計を用いる方法等がある。板厚の測定にはx線、γ
線使用による板厚測定装置を用いる方法がある。板幅の
測定には透過式の板幅測定装置を用いる方法がある。
定方法、金属帯幅の測定方法、金属帯の厚み測定の方法
は従来知られている方法を採用することができ、本発明
では特に規定しない。例えば、金属帯の伸び率を測定す
るには、ロールの回転速度差を測定して算出する方法、
着磁式伸び率計を用いる方法、レーザードップラー式伸
び率計を用いる方法等がある。板厚の測定にはx線、γ
線使用による板厚測定装置を用いる方法がある。板幅の
測定には透過式の板幅測定装置を用いる方法がある。
【0012】また、本発明における走行転回冷却ロール
は、冷却量、冷却速度等必要に応じて変化するものであ
り、ロール径、ロール設置数、巻き回し角度、ロール材
質、スナバーロールの有無、冷却媒体を用いる場合の冷
却水量、冷却水温度等については、従来知られている条
件を採用することができるので、本発明では特に規定し
ない。
は、冷却量、冷却速度等必要に応じて変化するものであ
り、ロール径、ロール設置数、巻き回し角度、ロール材
質、スナバーロールの有無、冷却媒体を用いる場合の冷
却水量、冷却水温度等については、従来知られている条
件を採用することができるので、本発明では特に規定し
ない。
【0013】また、本発明において幅を収縮させるため
に必要な張力の付与方法も、必要な張力が冷却量、冷却
速度等必要に応じて変化するものであり、走行転回冷却
ロールの前後にブライドルロールを設置する方法、走行
転回冷却ロール自体を駆動して張力を付与する方法等が
あるが、本発明では特に規定しない。
に必要な張力の付与方法も、必要な張力が冷却量、冷却
速度等必要に応じて変化するものであり、走行転回冷却
ロールの前後にブライドルロールを設置する方法、走行
転回冷却ロール自体を駆動して張力を付与する方法等が
あるが、本発明では特に規定しない。
【0014】
〔実施例1〕図1に本発明を実施するための装置の一例
を示す。この例は、走行転回冷却ロール2の前後に張力
制御用のブライドル群3を用いる方法を採用している。
加熱装置4で加熱された金属帯1は、走行転回冷却ロー
ル2によって必要な温度まで冷却される。このとき、冷
却温度に対応する板幅まで金属帯1の幅を収縮させる必
要がある。そこで、板幅測定装置5により常温および走
行転回冷却ロール2に接触する直前の金属帯の幅を測定
し、張力付与装置であるブライドル群3により張力をコ
ントロールして金属帯幅を収縮させ、必要金属帯幅にな
るよう制御する。これにより、形状不良の発生なしに走
行転回冷却ロール2により金属帯1を冷却することがで
きる。ここで、必要金属帯幅とは走行転回冷却ロールに
よる冷却完了温度における金属帯の無張力状態でのある
べき金属帯幅である。
を示す。この例は、走行転回冷却ロール2の前後に張力
制御用のブライドル群3を用いる方法を採用している。
加熱装置4で加熱された金属帯1は、走行転回冷却ロー
ル2によって必要な温度まで冷却される。このとき、冷
却温度に対応する板幅まで金属帯1の幅を収縮させる必
要がある。そこで、板幅測定装置5により常温および走
行転回冷却ロール2に接触する直前の金属帯の幅を測定
し、張力付与装置であるブライドル群3により張力をコ
ントロールして金属帯幅を収縮させ、必要金属帯幅にな
るよう制御する。これにより、形状不良の発生なしに走
行転回冷却ロール2により金属帯1を冷却することがで
きる。ここで、必要金属帯幅とは走行転回冷却ロールに
よる冷却完了温度における金属帯の無張力状態でのある
べき金属帯幅である。
【0015】〔実施例2〕図2に本発明を実施するため
の装置の他の例を示す。この例は、金属帯1との接触面
圧を上昇させるためにスナバーロール7を有する走行転
回冷却ロール2と張力付与装置であるブライドル群3に
より張力を付与する方法を採用している。加熱装置4で
加熱された金属帯1は、走行転回冷却ロール2によって
必要な温度まで冷却される。このとき、冷却温度に対応
する板幅まで金属帯1の幅を収縮させる必要がある。そ
こで、前記(1)式により冷却温度に対応する伸び率を
算出する。回転速度差による伸び率測定装置8により金
属帯の伸び率を測定し、張力付与装置であるブライドル
群3とスナバーロール付き走行転回冷却ロール2により
張力をコントロールし、必要伸び率になるように制御す
る。これにより、形状不良の発生なしに走行転回冷却ロ
ール2により金属帯1を冷却することができる。
の装置の他の例を示す。この例は、金属帯1との接触面
圧を上昇させるためにスナバーロール7を有する走行転
回冷却ロール2と張力付与装置であるブライドル群3に
より張力を付与する方法を採用している。加熱装置4で
加熱された金属帯1は、走行転回冷却ロール2によって
必要な温度まで冷却される。このとき、冷却温度に対応
する板幅まで金属帯1の幅を収縮させる必要がある。そ
こで、前記(1)式により冷却温度に対応する伸び率を
算出する。回転速度差による伸び率測定装置8により金
属帯の伸び率を測定し、張力付与装置であるブライドル
群3とスナバーロール付き走行転回冷却ロール2により
張力をコントロールし、必要伸び率になるように制御す
る。これにより、形状不良の発生なしに走行転回冷却ロ
ール2により金属帯1を冷却することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明により、これまで困難であった薄
い金属帯においても、安定して走行転回冷却ロールによ
り冷却することが可能となった。
い金属帯においても、安定して走行転回冷却ロールによ
り冷却することが可能となった。
【図1】本発明を実施するための装置の一例を示す図で
ある。
ある。
【図2】本発明を実施するための装置の他の例を示す図
である。
である。
1 金属帯 2 走行転回冷却ロール 3 張力制御用ブライドル群 4 金属帯加熱装置 5 板幅測定装置 6 必要板幅収縮代計算装置 7 スナバーロール 8 伸び率測定装置
フロントページの続き (72)発明者 広田 芳明 富津市新富20−1 新日本製鐵株式会社技 術開発本部内
Claims (4)
- 【請求項1】 金属帯を走行転回冷却ロールに巻き回し
て金属帯を連続冷却するに際し、金属帯を抜熱し、金属
帯に張力を付与して冷却開始温度での金属帯幅を無張力
状態における冷却完了温度での金属帯幅以下の金属帯幅
とすることを特徴とする金属帯の冷却方法。 - 【請求項2】 走行転回冷却ロール前後での金属帯の伸
び率を測定し、これを基に張力を決定することを特徴と
する請求項1記載の金属帯の冷却方法。 - 【請求項3】 走行転回冷却ロール前後での金属帯の厚
み変化を測定し、これを基に張力を決定することを特徴
とする請求項1記載の金属帯の冷却方法。 - 【請求項4】 請求項1の金属帯幅制御を、走行転回冷
却ロール前後での金属帯の幅を測定し、これを基に張力
を決定することを特徴とする請求項1記載の金属帯の冷
却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4887695A JPH08246066A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 金属帯の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4887695A JPH08246066A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 金属帯の冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246066A true JPH08246066A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12815494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4887695A Withdrawn JPH08246066A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 金属帯の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08246066A (ja) |
-
1995
- 1995-03-08 JP JP4887695A patent/JPH08246066A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |