JPH0824651B2 - 電気掃除機 - Google Patents
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- JPH0824651B2 JPH0824651B2 JP63036891A JP3689188A JPH0824651B2 JP H0824651 B2 JPH0824651 B2 JP H0824651B2 JP 63036891 A JP63036891 A JP 63036891A JP 3689188 A JP3689188 A JP 3689188A JP H0824651 B2 JPH0824651 B2 JP H0824651B2
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Landscapes
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は電気掃除機本体内に電動送風機の出力および
吸込口体内の電動機のオン・オフを手許操作部で制御す
る電気掃除機に関する。
吸込口体内の電動機のオン・オフを手許操作部で制御す
る電気掃除機に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の手許操作部で吸込口体内の電動機を制
御する電気掃除機としては、たとえば第14図および第15
図に記載の構成のものが知られている。
御する電気掃除機としては、たとえば第14図および第15
図に記載の構成のものが知られている。
第14図において、1は交流電源で、この交流電源1
は、制御部2を介して電動送風機3に接続されている。
前記交流電源1は、また、降圧用の変圧器4を介して、
交流を脈流に整流する整流手段5に接続され、この整流
手段5は電源をオン・オフする手許開閉手段6に接続さ
れ、この手許開閉手段6は脈流を定電圧にする定電圧手
段7に接続されている。この定電圧手段7は、抵抗8を
介して手許制御手段11に接続されて電流検出手段12に接
続され、さらに、この電流検出手段12は、オンまたはオ
フ等を検出する比較回路13を介して手許開閉手段6に接
続されている。
は、制御部2を介して電動送風機3に接続されている。
前記交流電源1は、また、降圧用の変圧器4を介して、
交流を脈流に整流する整流手段5に接続され、この整流
手段5は電源をオン・オフする手許開閉手段6に接続さ
れ、この手許開閉手段6は脈流を定電圧にする定電圧手
段7に接続されている。この定電圧手段7は、抵抗8を
介して手許制御手段11に接続されて電流検出手段12に接
続され、さらに、この電流検出手段12は、オンまたはオ
フ等を検出する比較回路13を介して手許開閉手段6に接
続されている。
また、定電圧手段7は電動送風機3の出力を手動で設
定する手動設定手段14、および、風路内の風の流量を検
出する流量検出手段15およびこの流量検出手段15の出力
を電気的出力に変換する変換手段16からなる検出手段17
に接続されている。そして、増幅手段18を介した検出手
段17は前記手動設定手段14とともに、手許制御手段11の
出力により手動と自動とを切替える手動切替手段19に接
続され、この手動切替手段19は、変圧器4の二次巻線に
接続されたゼロクロス検出手段21とともにトリガ手段22
に接続され、絶縁手段23を介して交流電源1と電動送風
機3の間に接続された電力制御手段24に接続されてい
る。
定する手動設定手段14、および、風路内の風の流量を検
出する流量検出手段15およびこの流量検出手段15の出力
を電気的出力に変換する変換手段16からなる検出手段17
に接続されている。そして、増幅手段18を介した検出手
段17は前記手動設定手段14とともに、手許制御手段11の
出力により手動と自動とを切替える手動切替手段19に接
続され、この手動切替手段19は、変圧器4の二次巻線に
接続されたゼロクロス検出手段21とともにトリガ手段22
に接続され、絶縁手段23を介して交流電源1と電動送風
機3の間に接続された電力制御手段24に接続されてい
る。
第15図は第14図に示す電気掃除機本体の回路に接続さ
れる手許制御手段11で、手許制御手段11の端子A,Bは、
それぞれ電気掃除機本体の電流検出手段12の端子A,Bに
接続されている。またこの手許制御手段11の端子A,B間
にはサージ等から手許制御手段11を保護する保護手段31
が接続されている。
れる手許制御手段11で、手許制御手段11の端子A,Bは、
それぞれ電気掃除機本体の電流検出手段12の端子A,Bに
接続されている。またこの手許制御手段11の端子A,B間
にはサージ等から手許制御手段11を保護する保護手段31
が接続されている。
32は開閉手段で、この開閉手段32はそれぞれ操作スイ
ッチである強用開閉手段33、自動用開閉手段34、弱用開
閉手段35および切用開閉手段36から構成され、これら各
開閉手段33,34,35,36はそれぞれ負荷抵抗値を設定する
負荷手段37の強用負荷手段38、自動用負荷手段39、弱用
負荷手段40および切用負荷手段41に接続されている。ま
た、これら各負荷手段38,39,40,41はそれぞれ端子Aに
接続されているとともに、これら各負荷手段38,39,40,4
1の負荷抵抗値の出力を増幅する増幅手段42の強用増幅
手段43、自動用増幅手段44、弱用増幅手段45および切用
増幅手段46にそれぞれ接続されており、切用増幅手段46
には、電源切離時に切にリセットするリセット手段47が
接続されている。そして、各増幅手段43,44,45,46は、
各開閉手段33,34,35,36の操作内容を記憶する記憶手段5
0の各記憶手段である強用記憶手段51、自動用記憶手段5
2、弱用記憶手段53、切用記憶手段54のそれぞれの記憶
内容を相互にセットおよびリセットする相互リセット手
段55に接続され、この相互リセット手段55は各記憶手段
51,52,53,54に接続されている。また、これら各記憶手
段51,52,53,54には短時間の電源開放から各記憶手段51,
52,53,54の記憶内容を保護する電源バックアップ手段56
が接続されている。
ッチである強用開閉手段33、自動用開閉手段34、弱用開
閉手段35および切用開閉手段36から構成され、これら各
開閉手段33,34,35,36はそれぞれ負荷抵抗値を設定する
負荷手段37の強用負荷手段38、自動用負荷手段39、弱用
負荷手段40および切用負荷手段41に接続されている。ま
た、これら各負荷手段38,39,40,41はそれぞれ端子Aに
接続されているとともに、これら各負荷手段38,39,40,4
1の負荷抵抗値の出力を増幅する増幅手段42の強用増幅
手段43、自動用増幅手段44、弱用増幅手段45および切用
増幅手段46にそれぞれ接続されており、切用増幅手段46
には、電源切離時に切にリセットするリセット手段47が
接続されている。そして、各増幅手段43,44,45,46は、
各開閉手段33,34,35,36の操作内容を記憶する記憶手段5
0の各記憶手段である強用記憶手段51、自動用記憶手段5
2、弱用記憶手段53、切用記憶手段54のそれぞれの記憶
内容を相互にセットおよびリセットする相互リセット手
段55に接続され、この相互リセット手段55は各記憶手段
51,52,53,54に接続されている。また、これら各記憶手
段51,52,53,54には短時間の電源開放から各記憶手段51,
52,53,54の記憶内容を保護する電源バックアップ手段56
が接続されている。
そうして、各記憶手段51,52,53は操作された内容を表
示する表示手段57の強用表示手段58、自動用表示手段59
および弱用表示手段60に接続されるとともに、電気掃除
機本体の制御部2への電流値を設定する電流可変手段61
の強用電流可変手段62、自動用電流可変手段63および弱
用電流可変手段64にそれぞれ接続され、手許制御手段11
の端子Bに接続されている。
示する表示手段57の強用表示手段58、自動用表示手段59
および弱用表示手段60に接続されるとともに、電気掃除
機本体の制御部2への電流値を設定する電流可変手段61
の強用電流可変手段62、自動用電流可変手段63および弱
用電流可変手段64にそれぞれ接続され、手許制御手段11
の端子Bに接続されている。
また、電気掃除機本体の制御部2の端子C,Dに接続
し、端子E,F間に接続された吸込口体の電動機65をオン
・オフする開閉手段66が接続されている。
し、端子E,F間に接続された吸込口体の電動機65をオン
・オフする開閉手段66が接続されている。
次に、上記従来例の動作について説明する。
交流電源1からの電圧を変圧器4で降圧し、整流手段
5で整流する。手許開閉手段6では、電流検出手段12で
検出された手許制御手段11の状態を判断する比較回路13
の出力により電力をオン・オフする。そして、定電圧手
段25で脈流を定電圧化し、各手段に定電圧を供給する。
5で整流する。手許開閉手段6では、電流検出手段12で
検出された手許制御手段11の状態を判断する比較回路13
の出力により電力をオン・オフする。そして、定電圧手
段25で脈流を定電圧化し、各手段に定電圧を供給する。
また、手許制御手段11の自動用開閉手段34が操作され
たときは自動用記憶手段52で自動を記憶し、自動用表示
手段58で表示するとともに自動用電流可変手段63で電流
が設定され電気掃除機本体の電流検出手段12で検出され
る。そして、自動の場合は流量検出手段15で風路内の流
量を検出しこれを変換手段16で電気的出力に変換し増幅
手段18で増幅して風が一定の圧力または流量になるよう
にして、トリガ手段22でトリガする。なお、このときゼ
ロクロス検出手段21で、ゼロボルトを検出する。そうし
て、絶縁手段23で絶縁して電力制御手段24にトリガ出力
を与え交流電源1の電力を制御して電動送風機3の入力
を制御することにより電動送風機3の出力を制御してい
る。
たときは自動用記憶手段52で自動を記憶し、自動用表示
手段58で表示するとともに自動用電流可変手段63で電流
が設定され電気掃除機本体の電流検出手段12で検出され
る。そして、自動の場合は流量検出手段15で風路内の流
量を検出しこれを変換手段16で電気的出力に変換し増幅
手段18で増幅して風が一定の圧力または流量になるよう
にして、トリガ手段22でトリガする。なお、このときゼ
ロクロス検出手段21で、ゼロボルトを検出する。そうし
て、絶縁手段23で絶縁して電力制御手段24にトリガ出力
を与え交流電源1の電力を制御して電動送風機3の入力
を制御することにより電動送風機3の出力を制御してい
る。
また、手許操作手段11で、強用の開閉手段33または弱
用開閉手段35が操作されたときは、それぞれ対応する強
用表示手段58または弱用表示手段60が点灯するとともに
手動設定手段14でそれぞれ対応する出力に設定されトリ
ガ手段22を駆動して電動送風機3を駆動する。
用開閉手段35が操作されたときは、それぞれ対応する強
用表示手段58または弱用表示手段60が点灯するとともに
手動設定手段14でそれぞれ対応する出力に設定されトリ
ガ手段22を駆動して電動送風機3を駆動する。
また、吸込口体の電動機65を制御するときは開閉手段
66を操作する。
66を操作する。
しかしながら、手許制御手段11の電動送風機3を操作
するための開閉手段32と、吸込口体の電動機を操作する
ための開閉手段66とは別個独立のものであり、電動送風
機3をオフにしても吸込口体の電動機は回転を続け、さ
らに、吸込口体の電動機65の電動機開閉手段66もオフに
しなければならず操作が煩雑である。
するための開閉手段32と、吸込口体の電動機を操作する
ための開閉手段66とは別個独立のものであり、電動送風
機3をオフにしても吸込口体の電動機は回転を続け、さ
らに、吸込口体の電動機65の電動機開閉手段66もオフに
しなければならず操作が煩雑である。
また、電源プラグが離脱したとき電動送風機3の開閉
手段32は切にリセットされるにもかかわらず吸込口体の
電動機65のスイッチはそのままの状態を保ち、再度電源
投入した場合、吸込口体の電動機65のみ駆動し危険であ
る。
手段32は切にリセットされるにもかかわらず吸込口体の
電動機65のスイッチはそのままの状態を保ち、再度電源
投入した場合、吸込口体の電動機65のみ駆動し危険であ
る。
また、電動送風機3のオフ時には電動機65がオフする
電気掃除機として、公知ではないがたとえば特願昭61−
101726号に記載のものが提案されている。
電気掃除機として、公知ではないがたとえば特願昭61−
101726号に記載のものが提案されている。
この特願昭61−101726号記載の電気掃除機は第16図に
示すように、第15図に示す手許制御手段11の、電気掃除
機本体への伝送路に、電動機開閉手段66および絶縁伝達
手段67を並列に接続し、この絶縁伝達手段67は、電動機
65への電源路に設けられた電動部制御手段68にたとえば
フォトカップリングなどで接続されたものである。
示すように、第15図に示す手許制御手段11の、電気掃除
機本体への伝送路に、電動機開閉手段66および絶縁伝達
手段67を並列に接続し、この絶縁伝達手段67は、電動機
65への電源路に設けられた電動部制御手段68にたとえば
フォトカップリングなどで接続されたものである。
これは、電動送風機3が駆動され伝送路にいずれかの
電流が流されているときのみ吸込口体の電動機65を駆動
させるものである。すなわち、電動送風機3が強、自動
または弱に設定され、伝送路に電流が流れているときの
み電動機65が駆動するようにしたものである。
電流が流されているときのみ吸込口体の電動機65を駆動
させるものである。すなわち、電動送風機3が強、自動
または弱に設定され、伝送路に電流が流れているときの
み電動機65が駆動するようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記特願昭61−101726号記載の構成
は、電動送風機3を制御する開閉手段と吸込口体の電動
機65を制御する電動機開閉手段66に連動性がなく操作が
煩雑になる。
は、電動送風機3を制御する開閉手段と吸込口体の電動
機65を制御する電動機開閉手段66に連動性がなく操作が
煩雑になる。
請求項1記載の発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、電動送風機と電動機の制御を連動して行なうことが
できる電気掃除機を提供することを目的とする。
で、電動送風機と電動機の制御を連動して行なうことが
できる電気掃除機を提供することを目的とする。
請求項2記載の発明は請求項1記載の発明に加え、電
動機と連動する電動送風機の操作段階を任意に選択でき
る電気掃除機を提供することを目的とする。
動機と連動する電動送風機の操作段階を任意に選択でき
る電気掃除機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 請求項1記載の電気掃除機は、電動送風機およびこの
電動送風機の出力を制御する制御手段を有する電気掃除
機本体と、先端部に接続され電動機が設けられた吸込口
体および前記制御手段に接続され前記電動送風機の出力
および前記電動機を制御する手許制御手段を有するホー
ス部とを備え、前記制御手段は、前記手許制御手段に電
力を供給する手許電源手段と、前記手許制御手段の電流
を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力に
従って電動送風機を駆動する電力制御手段を制御する出
力制御手段とを有し、前記手許制御手段は、前記電動送
風機の操作段階を選択する送風機開閉手段と、前記電動
部の操作段階を選択する電動機開閉手段と、前記送風機
開閉手段で設定された操作段階および前記電動機開閉手
段で設定された操作段階に従った相互の連動、非連動動
作を設定された論理で処理するロジック処理手段と、こ
のロジック処理手段でロジック処理された前記送風機開
閉手段からの送風機開閉出力に対応した信号出力を発生
する送風機信号負荷手段と、この送風機信号負荷手段の
出力を記憶する送風機記憶手段と、前記送風機信号負荷
手段の信号を再入力したときに相互リセットを行なう送
風機相互リセット手段と、前記送風機記憶手段の出力で
前記電動送風機の操作段階の表示を行なう送風機表示手
段と、前記送風機記憶手段の出力に対応する電流を前記
電流検出手段に出力する電流可変手段と、前記ロジック
処理手段でロジック処理された前記電動機開閉手段から
の電動機開閉出力に対応した信号出力を発生する電動機
信号負荷手段と、この電動機信号負荷手段の出力を記憶
する電動機記憶手段と、前記電動機信号負荷手段の信号
を再入力したときに相互リセットを行なう電動機相互リ
セット手段と、前記記憶手段の出力に従って前記電動機
の操作段階を表示する電動機表示手段と、前記送風機表
示手段と直列に接続され前記電動部を制御する絶縁伝達
手段と、前記電動機表示手段および前記絶縁伝達手段に
並列に接続され前記電動機開閉手段により制御される電
動機表示手段および前記絶縁伝達手段をオフさせるバイ
パス手段と、前記絶縁伝達手段の出力により前記電動部
を駆動させる電動部制御手段とを有するものである。
電動送風機の出力を制御する制御手段を有する電気掃除
機本体と、先端部に接続され電動機が設けられた吸込口
体および前記制御手段に接続され前記電動送風機の出力
および前記電動機を制御する手許制御手段を有するホー
ス部とを備え、前記制御手段は、前記手許制御手段に電
力を供給する手許電源手段と、前記手許制御手段の電流
を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力に
従って電動送風機を駆動する電力制御手段を制御する出
力制御手段とを有し、前記手許制御手段は、前記電動送
風機の操作段階を選択する送風機開閉手段と、前記電動
部の操作段階を選択する電動機開閉手段と、前記送風機
開閉手段で設定された操作段階および前記電動機開閉手
段で設定された操作段階に従った相互の連動、非連動動
作を設定された論理で処理するロジック処理手段と、こ
のロジック処理手段でロジック処理された前記送風機開
閉手段からの送風機開閉出力に対応した信号出力を発生
する送風機信号負荷手段と、この送風機信号負荷手段の
出力を記憶する送風機記憶手段と、前記送風機信号負荷
手段の信号を再入力したときに相互リセットを行なう送
風機相互リセット手段と、前記送風機記憶手段の出力で
前記電動送風機の操作段階の表示を行なう送風機表示手
段と、前記送風機記憶手段の出力に対応する電流を前記
電流検出手段に出力する電流可変手段と、前記ロジック
処理手段でロジック処理された前記電動機開閉手段から
の電動機開閉出力に対応した信号出力を発生する電動機
信号負荷手段と、この電動機信号負荷手段の出力を記憶
する電動機記憶手段と、前記電動機信号負荷手段の信号
を再入力したときに相互リセットを行なう電動機相互リ
セット手段と、前記記憶手段の出力に従って前記電動機
の操作段階を表示する電動機表示手段と、前記送風機表
示手段と直列に接続され前記電動部を制御する絶縁伝達
手段と、前記電動機表示手段および前記絶縁伝達手段に
並列に接続され前記電動機開閉手段により制御される電
動機表示手段および前記絶縁伝達手段をオフさせるバイ
パス手段と、前記絶縁伝達手段の出力により前記電動部
を駆動させる電動部制御手段とを有するものである。
請求項2記載の電気掃除機は、請求項1記載の電気掃
除機において、ロジック処理手段の相互の連動、非連動
動作を選択設定する選択手段を有するものである。
除機において、ロジック処理手段の相互の連動、非連動
動作を選択設定する選択手段を有するものである。
(作用) 請求項1記載の発明は、手許電源手段で手許制御手段
に電力を供給する。手許制御手段では、送風機開閉手段
で電動送風機の操作段階を選択し、電動機開閉手段で電
動部の操作段階を選択する。そして、ロジック処理手段
で送風機開閉手段で設定された操作段階および電動機開
閉手段で設定された操作段階に従った相互の連動、非連
動を設定された論理で処理し、ロジック処理された送風
機開閉手段からの送風機開閉出力に対応した信号出力を
送風機信号負荷手段で発生し、この信号出力を送風機記
憶手段で記憶し、信号出力を再入力したときは送風機相
互リセット手段で送風機記憶手段の記憶を相互リセット
する。また、記憶手段で記憶された操作段階を送風機表
示手段で表示するとともに、電流可変手段で電気掃除機
本体の制御手段の電流検出手段に操作段階に対応する電
流を出力する。電流検出手段は、手許制御部からの電流
を検出し、出力制御手段の出力に従って電力制御手段を
制御し電動送風機を駆動する。
に電力を供給する。手許制御手段では、送風機開閉手段
で電動送風機の操作段階を選択し、電動機開閉手段で電
動部の操作段階を選択する。そして、ロジック処理手段
で送風機開閉手段で設定された操作段階および電動機開
閉手段で設定された操作段階に従った相互の連動、非連
動を設定された論理で処理し、ロジック処理された送風
機開閉手段からの送風機開閉出力に対応した信号出力を
送風機信号負荷手段で発生し、この信号出力を送風機記
憶手段で記憶し、信号出力を再入力したときは送風機相
互リセット手段で送風機記憶手段の記憶を相互リセット
する。また、記憶手段で記憶された操作段階を送風機表
示手段で表示するとともに、電流可変手段で電気掃除機
本体の制御手段の電流検出手段に操作段階に対応する電
流を出力する。電流検出手段は、手許制御部からの電流
を検出し、出力制御手段の出力に従って電力制御手段を
制御し電動送風機を駆動する。
また、ロジック処理された電動機開閉手段からの電動
機開閉出力に対応する信号出力を電動機信号負荷手段で
発生し、この信号出力を電動機記憶手段で記憶し、信号
出力を再入力したときは電動機相互リセット手段で電動
機記憶手段の記憶を相互リセットする。電動機を動作す
るように記憶手段に記憶されているときは電動機表示手
段に表示するとともに、絶縁伝達手段で電動部制御手段
を制御し、電動部を動作させる。電動部記憶手段に電動
部を駆動させないように記憶されているときはバイパス
手段で、電動部表示手段および絶縁伝達手段に流れる電
流をオフさせ、電動部制御手段を駆動させず、電動機を
駆動しないものである。
機開閉出力に対応する信号出力を電動機信号負荷手段で
発生し、この信号出力を電動機記憶手段で記憶し、信号
出力を再入力したときは電動機相互リセット手段で電動
機記憶手段の記憶を相互リセットする。電動機を動作す
るように記憶手段に記憶されているときは電動機表示手
段に表示するとともに、絶縁伝達手段で電動部制御手段
を制御し、電動部を動作させる。電動部記憶手段に電動
部を駆動させないように記憶されているときはバイパス
手段で、電動部表示手段および絶縁伝達手段に流れる電
流をオフさせ、電動部制御手段を駆動させず、電動機を
駆動しないものである。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明におい
て、選択手段でロジック処理手段の相互の連動、非連動
動作を選択設定するものである。
て、選択手段でロジック処理手段の相互の連動、非連動
動作を選択設定するものである。
(実施例) 以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第7図において101は電気掃除機本体で、この電気掃
除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後側上部に
はカバー体103が開閉自在に軸着されている。このカバ
ー体103の内部には部品収納部104が設けられ、つる口10
5と丸ブラシ106が収納されている。また、この部品収納
部104の前側には、電気掃除機本体101内に設けられた電
動送風機107の吸込能力を示すインジケータ110が配設さ
れている。そして、このインジケータ110の後方には、
表示用の発光ダイオード111,112,113,114が設けられレ
ベルメータ115を構成している。さらに、前記電気掃除
機本体101の周面に位置して、バンパー116が設けられて
いる。
除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後側上部に
はカバー体103が開閉自在に軸着されている。このカバ
ー体103の内部には部品収納部104が設けられ、つる口10
5と丸ブラシ106が収納されている。また、この部品収納
部104の前側には、電気掃除機本体101内に設けられた電
動送風機107の吸込能力を示すインジケータ110が配設さ
れている。そして、このインジケータ110の後方には、
表示用の発光ダイオード111,112,113,114が設けられレ
ベルメータ115を構成している。さらに、前記電気掃除
機本体101の周面に位置して、バンパー116が設けられて
いる。
また、前記電気掃除機本体101の下部にはその両側面
の後側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪とが
それぞれ回動自在に設けられ、上部にはハンドル118が
回動収納自在に設けられている。さらに、電気掃除機本
体101の後部下端には電源コード119が設けられ、後部上
端に設けられたコードリール用釦120を押圧することに
より電源コード119を巻回収納する。
の後側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪とが
それぞれ回動自在に設けられ、上部にはハンドル118が
回動収納自在に設けられている。さらに、電気掃除機本
体101の後部下端には電源コード119が設けられ、後部上
端に設けられたコードリール用釦120を押圧することに
より電源コード119を巻回収納する。
また、前記電気掃除機本体101上面にはホース部121の
本体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取付けられ
ている。この本体接続部122に接続されるホース本体123
の先端には、伸長自在の延長管124が挿脱自在に差込み
接続される握り管125が設けられ、この握り管125には手
許操作部126が設けられている。前記延長管124には内部
に電動機としての交流のブラシ用電動機125を内蔵する
吸込口体128の接続管129が挿脱自在に取付けられ、ま
た、吸込口体128は、つる口105または丸ブラシ106と選
択交換使用できるようになっている。
本体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取付けられ
ている。この本体接続部122に接続されるホース本体123
の先端には、伸長自在の延長管124が挿脱自在に差込み
接続される握り管125が設けられ、この握り管125には手
許操作部126が設けられている。前記延長管124には内部
に電動機としての交流のブラシ用電動機125を内蔵する
吸込口体128の接続管129が挿脱自在に取付けられ、ま
た、吸込口体128は、つる口105または丸ブラシ106と選
択交換使用できるようになっている。
そして、第8図および第9図に示すように、手許操作
部126内に手許制御手段130の回路基板131が設けられ、
この手許操作部126はホース本体123に接続されたカバー
管132と、握り管125との間に接続されている接続管133
に設けられており、この接続管133には表示板134が取付
けられている。そして、この表示板134のたとえば
「強」の表示の近傍には電動送風機107の出力を可変す
る操作スイッチとしての一回路一接点の常開接点(たと
えば商品名タクトスイッチ)141を操作する強用の操作
ボタン142およびこの操作ボタン142の操作位置を表示す
るたとえば発光ダイオードからなる表示器143が配設さ
れている。同様に「自動」の表示の近傍には自動用の常
開接点144の操作ボタン145および表示器146、「弱」の
表示の近傍にはソファー用の常開接点147の操作ボタン1
48および表示器149、「切」の表示の近傍にはカーテン
用の常開接点150の操作ボタン151がそれぞれ配設されて
いる。なお、切用の操作ボタン151に対応する表示器は
設けられていない。また、前記回路基板131には、ブラ
シ用電動機125の電動機開閉手段である電動機オン用の
操作ボタン152および電動部オフ用の操作ボタン153は強
用の操作ボタン142および強用の表示器143の近傍に設け
られている。さらに、電動機オン用の操作ボタン152お
よび電動機オフ用の操作ボタン153にはそれぞれ常開接
点154,155が設けられ、電動機オン用の操作ボタン153近
傍には電動部表示手段としての電動部用の発光ダイオー
ド156が設けられている。
部126内に手許制御手段130の回路基板131が設けられ、
この手許操作部126はホース本体123に接続されたカバー
管132と、握り管125との間に接続されている接続管133
に設けられており、この接続管133には表示板134が取付
けられている。そして、この表示板134のたとえば
「強」の表示の近傍には電動送風機107の出力を可変す
る操作スイッチとしての一回路一接点の常開接点(たと
えば商品名タクトスイッチ)141を操作する強用の操作
ボタン142およびこの操作ボタン142の操作位置を表示す
るたとえば発光ダイオードからなる表示器143が配設さ
れている。同様に「自動」の表示の近傍には自動用の常
開接点144の操作ボタン145および表示器146、「弱」の
表示の近傍にはソファー用の常開接点147の操作ボタン1
48および表示器149、「切」の表示の近傍にはカーテン
用の常開接点150の操作ボタン151がそれぞれ配設されて
いる。なお、切用の操作ボタン151に対応する表示器は
設けられていない。また、前記回路基板131には、ブラ
シ用電動機125の電動機開閉手段である電動機オン用の
操作ボタン152および電動部オフ用の操作ボタン153は強
用の操作ボタン142および強用の表示器143の近傍に設け
られている。さらに、電動機オン用の操作ボタン152お
よび電動機オフ用の操作ボタン153にはそれぞれ常開接
点154,155が設けられ、電動機オン用の操作ボタン153近
傍には電動部表示手段としての電動部用の発光ダイオー
ド156が設けられている。
次に上記実施例の電気掃除機本体101の回路のブロッ
ク図について第3図を参照して説明する。
ク図について第3図を参照して説明する。
第3図において161は商用交流電源で、この商用交流
電源161は、制御手段162に接続され、この制御手段162
は電動送風機107に接続され電動送風機107の出力を制御
する。
電源161は、制御手段162に接続され、この制御手段162
は電動送風機107に接続され電動送風機107の出力を制御
する。
この制御手段162は商用交流電源161に降圧用の変圧器
163の一次巻線164が接続され、この変圧器163の二次巻
線165には交流を脈流に整流する整流手段166が接続さ
れ、この整流手段166にはそれぞれ異なった電圧値の定
電圧に変換する手許電源手段167および定電圧手段168が
接続されている。たとえばこの手許電源手段167は手許
制御手段130に電流を供給するための端子Aに接続され
ている。端子A,B間には手許制御手段130を保護する保護
手段170が接続され、端子Bには手許制御手段130からの
電流を検出する電流検出手段171が接続されマイクロコ
ンピュータで構成される中央処理装置172に接続されて
いる。また、手許電源手段167は一定の電流値を保持す
る定電流手段173に接続され、この定電流手段173は、電
気掃除機本体101の風路内の圧力または流量を検出する
風路検出手段174およびこの風路検出手段174の検出値を
電気的出力に変換する変換手段175とからなる検出手段1
76に接続されている。そして、この検出手段176はこの
検出手段176の出力を増幅する増幅手段177を介して中央
処理装置172に接続されている。定電圧手段168は中央処
理装置172を駆動するため、そのままこの中央処理装置1
72に接続されるとともに、電源再投入時に中央処理装置
172のプログラムの進行を初期状態に戻すイニシアライ
ズ手段178を介して中央処理装置172に接続される。
163の一次巻線164が接続され、この変圧器163の二次巻
線165には交流を脈流に整流する整流手段166が接続さ
れ、この整流手段166にはそれぞれ異なった電圧値の定
電圧に変換する手許電源手段167および定電圧手段168が
接続されている。たとえばこの手許電源手段167は手許
制御手段130に電流を供給するための端子Aに接続され
ている。端子A,B間には手許制御手段130を保護する保護
手段170が接続され、端子Bには手許制御手段130からの
電流を検出する電流検出手段171が接続されマイクロコ
ンピュータで構成される中央処理装置172に接続されて
いる。また、手許電源手段167は一定の電流値を保持す
る定電流手段173に接続され、この定電流手段173は、電
気掃除機本体101の風路内の圧力または流量を検出する
風路検出手段174およびこの風路検出手段174の検出値を
電気的出力に変換する変換手段175とからなる検出手段1
76に接続されている。そして、この検出手段176はこの
検出手段176の出力を増幅する増幅手段177を介して中央
処理装置172に接続されている。定電圧手段168は中央処
理装置172を駆動するため、そのままこの中央処理装置1
72に接続されるとともに、電源再投入時に中央処理装置
172のプログラムの進行を初期状態に戻すイニシアライ
ズ手段178を介して中央処理装置172に接続される。
さらに、変圧器163の二次巻線165には商用交流電源16
1のゼロボルトを検出するとともに50Hzおよび60Hzの周
波数識別を行なうゼロクロス検出手段179が接続され、
このゼロクロス検出手段179は中央処理装置172に接続さ
れる。手許電源手段167は、また、電流制限手段180を介
して電動送風機107の出力または手許制御手段130の操作
位置を表示する表示手段181に接続され、この表示手段1
81は中央処理装置172に接続される。さらに中央処理装
置172から発音駆動手段182を介して目づまり等の異常を
報知する発音手段183が接続されている。
1のゼロボルトを検出するとともに50Hzおよび60Hzの周
波数識別を行なうゼロクロス検出手段179が接続され、
このゼロクロス検出手段179は中央処理装置172に接続さ
れる。手許電源手段167は、また、電流制限手段180を介
して電動送風機107の出力または手許制御手段130の操作
位置を表示する表示手段181に接続され、この表示手段1
81は中央処理装置172に接続される。さらに中央処理装
置172から発音駆動手段182を介して目づまり等の異常を
報知する発音手段183が接続されている。
そうして、中央処理装置182から駆動手段184および絶
縁手段185からなる出力制御手段186に接続され、この出
力制御手段186は商用交流電源161と電動送風機107の間
に接続された電力制御手段187に接続されている。
縁手段185からなる出力制御手段186に接続され、この出
力制御手段186は商用交流電源161と電動送風機107の間
に接続された電力制御手段187に接続されている。
また、前記中央処理装置172は第7図に示すようにな
っている。
っている。
ゼロクロス検出手段179はゼロクロス入力手段191を介
して、イニシアライズ手段178はイニシアライズ入力手
段192を介して、電流検出手段171および増幅手段177は
電流検出手段171と増幅手段177とからの入力を交互に切
替る入力切替手段193に接続され、デジタル化するA/D変
換手段194を介して、それぞれのデータを読み込むとと
もに、読み出しさせるデータ搬送手段195に接続されて
いる。表示手段181は、この表示の点灯消灯を行なう表
示開閉手段196に接続されている。データ搬送手段195に
は、データ記憶手段197および一時記憶手段198とからな
る記憶手段199に接続され、この記憶手段199は電流検出
手段171の出力および変換手段175の出力に対して設定さ
れる吸込力に対応する出力に変換し記憶するデータを記
憶する。データ搬送手段195には、入力切替手段193およ
び記憶手段199からの出力を設定された吸込能力に演算
する演算処理手段200が接続されている。データ搬送手
段195からは、表示開閉手段196に接続されこの表示開閉
手段196を作動させる表示出力手段201、発音駆動手段18
2に接続されこの発音駆動手段182を作動させる発音出力
手段202、出力制御手段202の駆動手段184に接続されこ
の駆動手段184を作動させる出力手段203がそれぞれ接続
されている。
して、イニシアライズ手段178はイニシアライズ入力手
段192を介して、電流検出手段171および増幅手段177は
電流検出手段171と増幅手段177とからの入力を交互に切
替る入力切替手段193に接続され、デジタル化するA/D変
換手段194を介して、それぞれのデータを読み込むとと
もに、読み出しさせるデータ搬送手段195に接続されて
いる。表示手段181は、この表示の点灯消灯を行なう表
示開閉手段196に接続されている。データ搬送手段195に
は、データ記憶手段197および一時記憶手段198とからな
る記憶手段199に接続され、この記憶手段199は電流検出
手段171の出力および変換手段175の出力に対して設定さ
れる吸込力に対応する出力に変換し記憶するデータを記
憶する。データ搬送手段195には、入力切替手段193およ
び記憶手段199からの出力を設定された吸込能力に演算
する演算処理手段200が接続されている。データ搬送手
段195からは、表示開閉手段196に接続されこの表示開閉
手段196を作動させる表示出力手段201、発音駆動手段18
2に接続されこの発音駆動手段182を作動させる発音出力
手段202、出力制御手段202の駆動手段184に接続されこ
の駆動手段184を作動させる出力手段203がそれぞれ接続
されている。
次に第1図を参照して手許制御手段130について説明
する。
する。
第1図において、211は一端が接地された送風機開閉
手段で、この送風機開閉手段211は電動送風機107の操作
段階を選択するもので、切選択用の切用送風機開閉手段
212、自動選択用の自動用送風機開閉手段213、弱選択用
の弱用送風機開閉手段214、強選択用の強用送風機開閉
手段215から構成されている。また、216は一端が接地さ
れた電動機開閉手段で、この電動機開閉手段216はブラ
シ用電動機125の操作段階を選択するもので、ブラシ用
電動機125の切選択用の切用電動機開閉手段217、ブラシ
用電動機125の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段218か
ら構成されている。そして、送風機開閉手段211および
電動機開閉手段216はロジック処理手段219に接続され、
このロジック処理手段219は送風機開閉手段211で設定さ
れた操作段階および電動機開閉手段216で設定された操
作段階に従った相互の連動、非連動動作を設定された論
理で処理し、また、このロジック処理手段219は、第2
図に示すように、切用電動機開閉手段216から切用送風
機開閉手段212にダイオード220が接続されるとともに、
自動用送風機開閉手段213から駆動用電動機開閉手段218
にダイオード221が接続されている。
手段で、この送風機開閉手段211は電動送風機107の操作
段階を選択するもので、切選択用の切用送風機開閉手段
212、自動選択用の自動用送風機開閉手段213、弱選択用
の弱用送風機開閉手段214、強選択用の強用送風機開閉
手段215から構成されている。また、216は一端が接地さ
れた電動機開閉手段で、この電動機開閉手段216はブラ
シ用電動機125の操作段階を選択するもので、ブラシ用
電動機125の切選択用の切用電動機開閉手段217、ブラシ
用電動機125の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段218か
ら構成されている。そして、送風機開閉手段211および
電動機開閉手段216はロジック処理手段219に接続され、
このロジック処理手段219は送風機開閉手段211で設定さ
れた操作段階および電動機開閉手段216で設定された操
作段階に従った相互の連動、非連動動作を設定された論
理で処理し、また、このロジック処理手段219は、第2
図に示すように、切用電動機開閉手段216から切用送風
機開閉手段212にダイオード220が接続されるとともに、
自動用送風機開閉手段213から駆動用電動機開閉手段218
にダイオード221が接続されている。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段219
でロジック処理された送風機開閉手段211からの送風機
開閉出力に対応した信号出力を発生する送風機信号負荷
手段222が接続されており、この送風機信号負荷手段222
は電動送風機107の切を設定する切用送風機信号負荷手
段223、電動送風機107の自動運転を設定する自動用送風
機信号負荷手段224、電動送風機107の弱運転を設定する
弱用送風機信号負荷手段225および電動送風機107の強運
転を設定する強用送風機信号負荷手段226から構成され
ている。
でロジック処理された送風機開閉手段211からの送風機
開閉出力に対応した信号出力を発生する送風機信号負荷
手段222が接続されており、この送風機信号負荷手段222
は電動送風機107の切を設定する切用送風機信号負荷手
段223、電動送風機107の自動運転を設定する自動用送風
機信号負荷手段224、電動送風機107の弱運転を設定する
弱用送風機信号負荷手段225および電動送風機107の強運
転を設定する強用送風機信号負荷手段226から構成され
ている。
送風機信号負荷手段222には、送風機信号負荷手段222
からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227が接続さ
れ、この送風機増幅手段227は、切用送風機信号負荷手
段223に接続されこの切用送風機信号負荷手段223の出力
を増幅する切用送風機増幅手段228、自動用送風機信号
負荷手段224に接続されこの自動用送風機信号負荷手段2
24の出力を増幅する自動用送風機増幅手段229、弱用送
風機信号負荷手段225に接続されこの弱用送風機信号負
荷手段225の出力を増幅する弱用送風機増幅手段230およ
び強用送風機信号負荷手段226に接続されこの強用送風
機信号負荷手段226の出力を増幅する強用送風機増幅手
段231から構成されている。この送風機増幅手段227には
送風機相互リセット手段232を介して、送風機信号負荷
手段222の出力を記憶する送風機記憶手段233に接続さ
れ、この送風機記憶手段233は、切用送風機信号負荷手
段223の出力を記憶する切用送風機記憶手段234、自動用
送風機信号負荷手段224の出力を記憶する自動用送風機
記憶手段235、弱用送風機信号負荷手段225の出力を記憶
する弱用送風機記憶手段236および強用送風機信号負荷
手段226の出力を記憶する強用送風機記憶手段237から構
成されている。そして、送風機記憶手段233のいずれか
に送風機信号負荷手段222のいずれかの信号を再入力し
たとき送風機相互リセット手段232で相互リセットが行
なわれる。
からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227が接続さ
れ、この送風機増幅手段227は、切用送風機信号負荷手
段223に接続されこの切用送風機信号負荷手段223の出力
を増幅する切用送風機増幅手段228、自動用送風機信号
負荷手段224に接続されこの自動用送風機信号負荷手段2
24の出力を増幅する自動用送風機増幅手段229、弱用送
風機信号負荷手段225に接続されこの弱用送風機信号負
荷手段225の出力を増幅する弱用送風機増幅手段230およ
び強用送風機信号負荷手段226に接続されこの強用送風
機信号負荷手段226の出力を増幅する強用送風機増幅手
段231から構成されている。この送風機増幅手段227には
送風機相互リセット手段232を介して、送風機信号負荷
手段222の出力を記憶する送風機記憶手段233に接続さ
れ、この送風機記憶手段233は、切用送風機信号負荷手
段223の出力を記憶する切用送風機記憶手段234、自動用
送風機信号負荷手段224の出力を記憶する自動用送風機
記憶手段235、弱用送風機信号負荷手段225の出力を記憶
する弱用送風機記憶手段236および強用送風機信号負荷
手段226の出力を記憶する強用送風機記憶手段237から構
成されている。そして、送風機記憶手段233のいずれか
に送風機信号負荷手段222のいずれかの信号を再入力し
たとき送風機相互リセット手段232で相互リセットが行
なわれる。
送風機記憶手段233には一端が接地された送風機出力
バッファ手段238が接続され、この送風機出力バッファ
手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続された自動
用送風機出力バッファ手段239、弱用送風機記憶手段236
に接続された弱用送風機出力バッファ手段240および強
用送風機記憶手段237に接続された強用送風機バッファ
手段241から構成されている。なお、切用送風機記憶手
段234の出力を用いないときは実施例に示すように切用
記憶手段234に対応する出力バッファ手段は設けなくて
もよい。
バッファ手段238が接続され、この送風機出力バッファ
手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続された自動
用送風機出力バッファ手段239、弱用送風機記憶手段236
に接続された弱用送風機出力バッファ手段240および強
用送風機記憶手段237に接続された強用送風機バッファ
手段241から構成されている。なお、切用送風機記憶手
段234の出力を用いないときは実施例に示すように切用
記憶手段234に対応する出力バッファ手段は設けなくて
もよい。
送風機出力バッファ手段238には、送風機記憶手段233
の出力に対応する電流を電気掃除機本体101の電流検出
手段171に出力する電流可変手段246が接続され、この電
流可変手段246は、自動用送風機記憶手段239の出力に対
応する自動用の電流を出力する自動用電流可変手段24
7、弱用送風機記憶手段240の出力に対応する弱用の電流
を出力する弱用電流可変手段248および強用送風機記憶
手段241の出力に対応する強用の電流を出力する強用電
流可変手段249から構成され、これら電流可変手段246は
端子Aに接続されている。
の出力に対応する電流を電気掃除機本体101の電流検出
手段171に出力する電流可変手段246が接続され、この電
流可変手段246は、自動用送風機記憶手段239の出力に対
応する自動用の電流を出力する自動用電流可変手段24
7、弱用送風機記憶手段240の出力に対応する弱用の電流
を出力する弱用電流可変手段248および強用送風機記憶
手段241の出力に対応する強用の電流を出力する強用電
流可変手段249から構成され、これら電流可変手段246は
端子Aに接続されている。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段219
でロジック処理された電動機開閉手段216からの電動機
開閉出力に対応した信号出力を発生する電動機信号負荷
手段251が接続されており、この電動機信号負荷手段251
はブラシ用電動機125の切を設定する切用電動機負荷手
段252およびブラシ用電動機125の駆動を設定する駆動用
電動機負荷手段253から構成されている。
でロジック処理された電動機開閉手段216からの電動機
開閉出力に対応した信号出力を発生する電動機信号負荷
手段251が接続されており、この電動機信号負荷手段251
はブラシ用電動機125の切を設定する切用電動機負荷手
段252およびブラシ用電動機125の駆動を設定する駆動用
電動機負荷手段253から構成されている。
電動機信号負荷手段251には、電動機信号負荷手段251
からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254が接続さ
れ、この電動機増幅手段254は、切用電動機信号負荷手
段252に接続されこの切用電動機信号負荷手段252の出力
を増幅する切用電動機増幅手段255、駆動用電動機信号
負荷手段253に接続されこの駆動用電動機信号負荷手段2
53の出力を増幅する駆動用電動機増幅手段256から構成
されている。この電動機増幅手段254には電動機相互リ
セット手段257を介して、電動機記憶手段258に接続さ
れ、この電動機記憶手段258は、切用電動機信号負荷手
段252の出力を記憶する切用電動機記憶手段259および駆
動用電動機負荷手段253の出力を記憶する駆動用電動機
記憶手段260から構成されている。そして、電動機記憶
手段258のいずれかに電動機負荷手段251のいずれかの信
号を再入力したとき送風機相互リセット手段257で相互
リセットが行なわれる。
からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254が接続さ
れ、この電動機増幅手段254は、切用電動機信号負荷手
段252に接続されこの切用電動機信号負荷手段252の出力
を増幅する切用電動機増幅手段255、駆動用電動機信号
負荷手段253に接続されこの駆動用電動機信号負荷手段2
53の出力を増幅する駆動用電動機増幅手段256から構成
されている。この電動機増幅手段254には電動機相互リ
セット手段257を介して、電動機記憶手段258に接続さ
れ、この電動機記憶手段258は、切用電動機信号負荷手
段252の出力を記憶する切用電動機記憶手段259および駆
動用電動機負荷手段253の出力を記憶する駆動用電動機
記憶手段260から構成されている。そして、電動機記憶
手段258のいずれかに電動機負荷手段251のいずれかの信
号を再入力したとき送風機相互リセット手段257で相互
リセットが行なわれる。
電動機記憶手段258の切用電動機記憶手段259には、一
端が接地された切用電動機出力バッファ手段261が接続
されている。なお、駆動用電動機記憶手段260には電動
機出力バッファ手段は接続されていない。
端が接地された切用電動機出力バッファ手段261が接続
されている。なお、駆動用電動機記憶手段260には電動
機出力バッファ手段は接続されていない。
また、前記送風機表示手段242にはブラシ用電動機125
の駆動を表示する電動機表示手段271およびブラシ用電
動機125を制御する絶縁伝達手段272が直列に接続され端
子Aに接続されている。この絶縁伝達手段272はこの絶
縁伝達手段272の出力に従ってブラシ用電動機125の電力
を制御するブラシ用電動機制御手段273に接続され、こ
のブラシ用電動機制御手段273は端子Dを介して電気掃
除機本体101の制御部162に接続されるとともに、端子F
を介してブラシ用電動機125の一端に接続され、このブ
ラシ用電動機125の他端は端子Eおよび端子Cを介して
電気掃除機本体101の制御部162に接続されている。
の駆動を表示する電動機表示手段271およびブラシ用電
動機125を制御する絶縁伝達手段272が直列に接続され端
子Aに接続されている。この絶縁伝達手段272はこの絶
縁伝達手段272の出力に従ってブラシ用電動機125の電力
を制御するブラシ用電動機制御手段273に接続され、こ
のブラシ用電動機制御手段273は端子Dを介して電気掃
除機本体101の制御部162に接続されるとともに、端子F
を介してブラシ用電動機125の一端に接続され、このブ
ラシ用電動機125の他端は端子Eおよび端子Cを介して
電気掃除機本体101の制御部162に接続されている。
さらに、電動機表示手段271および絶縁伝達手段272と
並列に電動機表示手段271および絶縁伝達手段272をオフ
させるバイパス手段274が接続され、このバイパス手段2
74には切用電動機出力バッファ手段261が接続されてい
る。
並列に電動機表示手段271および絶縁伝達手段272をオフ
させるバイパス手段274が接続され、このバイパス手段2
74には切用電動機出力バッファ手段261が接続されてい
る。
また、端子Aには一端が接地されたサージ等から手許
制御手段130を保護する保護手段275が接続され、端子B
は接地されている。
制御手段130を保護する保護手段275が接続され、端子B
は接地されている。
次に上記実施例の具体的回路を第5図および第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
商用交流電源161にはヒューズ281を介して制御手段16
2の電力制御手段187の双方向制御素子であるトライアッ
ク282および電動送風機107が直列に接続され、前記トラ
イアック282には抵抗283およびコンデンサ284からなる
トライアック282保護用のスナバ回路285が接続されてい
る。また、商用交流電源161の両端には端子C、Dが設
けられている。なお、電動送風機107には、この電動送
風機107とヒューズ281を介した商用交流電源161の両端
にΔ接続されたコンデンサ286,287,288からなる雑音防
止用の雑音防止回路289が接続されている。
2の電力制御手段187の双方向制御素子であるトライアッ
ク282および電動送風機107が直列に接続され、前記トラ
イアック282には抵抗283およびコンデンサ284からなる
トライアック282保護用のスナバ回路285が接続されてい
る。また、商用交流電源161の両端には端子C、Dが設
けられている。なお、電動送風機107には、この電動送
風機107とヒューズ281を介した商用交流電源161の両端
にΔ接続されたコンデンサ286,287,288からなる雑音防
止用の雑音防止回路289が接続されている。
ヒューズ281を介した商用交流電源161には変圧器163
の一次巻線164が接続され、この一次巻線164には並列に
直列に接続された保護用のヒューズ291およびバリスタ2
92が接続されている。二次巻線165には整流手段166とし
てのダイオード295,296,297,298からなるダイオードブ
リッジ299が接続され、このダイオードブリッジ299の直
流出力側には、手許電源手段167のたとえば12Vの定電圧
用の3端子レギュレータ301が接続されている。そし
て、この3端子レギュレータ301の一端とダイオードブ
リッジ299の負極との間には並列に接続された平滑用の
電解コンデンサ302とコンデンサ303が接続され、3端子
レギュレータ301の他端とダイオードブリッジ299の負極
との間には電解コンデンサ304とコンデンサ305がそれぞ
れ接続されている。また、ダイオードブリッジ299の直
流出力側には定電圧手段168のたとえば5Vの定電圧用の
3端子レギュレータ306が接続され、この3端子レギュ
レータ306の一端とダイオードブリッジ299の負極との間
にはコンデンサ307が接続され、3端子レギュレータ306
の他端とダイオードブリッジ299の負極との間には平滑
用の電解コンデンサ308、コンデンサ309が接続されてい
る。前記ダイオードブリッジ299の正出力側にはエミッ
タ・ベース間にバイアス抵抗311を有するNPN形のトラン
ジスタ312のコレクタが接続され、このトランジスタ312
のベースには、エミッタ・ベース間にバイアス抵抗313
を有するNPN形のトランジスタ314が接続され、このトラ
ンジスタ314のエミッタはダイオードブリッジ299の負極
側に接続されている。またトランジスタ312のベースお
よびトランジスタ314のコレクタは抵抗315を介して3端
子レギュレータ301に、トランジスタ314のベースは抵抗
316を介して中央処理装置172に接続されている。さらに
トランジスタ312のエミッタとトランジスタ314のエミッ
タとの間には平滑用の電解コンデンサ317とコンデンサ3
18とが並列に接続されている。ダイオードブリッジ299
の負極は、保護手段170に並列に接続されたバリスタ321
とコンデンサ322を介して端子Aに接続されるととも
に、並列に接続されたバリスタ323とコンデンサ324を介
して端子Bに接続されている。この端子Bとダイオード
ブリッジ299の負極との間には電流検出手段としての抵
抗171が接続され、端子Bと中央処理装置172の間には抵
抗325が接続されている。
の一次巻線164が接続され、この一次巻線164には並列に
直列に接続された保護用のヒューズ291およびバリスタ2
92が接続されている。二次巻線165には整流手段166とし
てのダイオード295,296,297,298からなるダイオードブ
リッジ299が接続され、このダイオードブリッジ299の直
流出力側には、手許電源手段167のたとえば12Vの定電圧
用の3端子レギュレータ301が接続されている。そし
て、この3端子レギュレータ301の一端とダイオードブ
リッジ299の負極との間には並列に接続された平滑用の
電解コンデンサ302とコンデンサ303が接続され、3端子
レギュレータ301の他端とダイオードブリッジ299の負極
との間には電解コンデンサ304とコンデンサ305がそれぞ
れ接続されている。また、ダイオードブリッジ299の直
流出力側には定電圧手段168のたとえば5Vの定電圧用の
3端子レギュレータ306が接続され、この3端子レギュ
レータ306の一端とダイオードブリッジ299の負極との間
にはコンデンサ307が接続され、3端子レギュレータ306
の他端とダイオードブリッジ299の負極との間には平滑
用の電解コンデンサ308、コンデンサ309が接続されてい
る。前記ダイオードブリッジ299の正出力側にはエミッ
タ・ベース間にバイアス抵抗311を有するNPN形のトラン
ジスタ312のコレクタが接続され、このトランジスタ312
のベースには、エミッタ・ベース間にバイアス抵抗313
を有するNPN形のトランジスタ314が接続され、このトラ
ンジスタ314のエミッタはダイオードブリッジ299の負極
側に接続されている。またトランジスタ312のベースお
よびトランジスタ314のコレクタは抵抗315を介して3端
子レギュレータ301に、トランジスタ314のベースは抵抗
316を介して中央処理装置172に接続されている。さらに
トランジスタ312のエミッタとトランジスタ314のエミッ
タとの間には平滑用の電解コンデンサ317とコンデンサ3
18とが並列に接続されている。ダイオードブリッジ299
の負極は、保護手段170に並列に接続されたバリスタ321
とコンデンサ322を介して端子Aに接続されるととも
に、並列に接続されたバリスタ323とコンデンサ324を介
して端子Bに接続されている。この端子Bとダイオード
ブリッジ299の負極との間には電流検出手段としての抵
抗171が接続され、端子Bと中央処理装置172の間には抵
抗325が接続されている。
前記3端子レギュレータ306とダイオードブリッジ299
との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続されてい
る。また、3端子レギュレータ306は定電流手段として
のオペアンプ173の反転入力端子が接続され、正転入力
端子には抵抗332が接続されている。また、このオペア
ンプ173の出力端子と抵抗332の間には検出手段176が接
続され、この検出手段176はシリコン等の半導体が拡散
されたもので等価的には抵抗333,334,335,336からなる
抵抗ブリッジを構成している。これらのうち抵抗333と
抵抗334の間には利得調整をするオフセットゲインとし
ての可変抵抗337が接続されこの可変抵抗の摺動子は抵
抗338を介して増幅手段177のオペアンプ339の正転入力
端子に接続され、抵抗335と抵抗336の接続点は抵抗340
を介してオペアンプ339の反転入力端子に接続され、反
転入力端子と出力端子の間に抵抗341が接続されてい
る。また、このオペアンプ339の正転入力端子にはオペ
アンプ173の反転入力端子からボルテージホロワ回路を
構成したオペアンプ342の出力端子に接続された抵抗343
が接続されている。また、オペアンプ339の出力端子は
抵抗344を介してオペアンプ345の反転入力端子に接続さ
れ、正転入力端子は抵抗346を介してオペアンプ342の出
力端子に接続されている。前記オペアンプ345の反転入
力端子と出力端子の間には抵抗347と増幅度調整用の半
固定抵抗348が接続され、出力端子は中央処理装置172に
接続されるとともに抵抗349を介してダイオードブリッ
ジ299の負極に接続されている。
との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続されてい
る。また、3端子レギュレータ306は定電流手段として
のオペアンプ173の反転入力端子が接続され、正転入力
端子には抵抗332が接続されている。また、このオペア
ンプ173の出力端子と抵抗332の間には検出手段176が接
続され、この検出手段176はシリコン等の半導体が拡散
されたもので等価的には抵抗333,334,335,336からなる
抵抗ブリッジを構成している。これらのうち抵抗333と
抵抗334の間には利得調整をするオフセットゲインとし
ての可変抵抗337が接続されこの可変抵抗の摺動子は抵
抗338を介して増幅手段177のオペアンプ339の正転入力
端子に接続され、抵抗335と抵抗336の接続点は抵抗340
を介してオペアンプ339の反転入力端子に接続され、反
転入力端子と出力端子の間に抵抗341が接続されてい
る。また、このオペアンプ339の正転入力端子にはオペ
アンプ173の反転入力端子からボルテージホロワ回路を
構成したオペアンプ342の出力端子に接続された抵抗343
が接続されている。また、オペアンプ339の出力端子は
抵抗344を介してオペアンプ345の反転入力端子に接続さ
れ、正転入力端子は抵抗346を介してオペアンプ342の出
力端子に接続されている。前記オペアンプ345の反転入
力端子と出力端子の間には抵抗347と増幅度調整用の半
固定抵抗348が接続され、出力端子は中央処理装置172に
接続されるとともに抵抗349を介してダイオードブリッ
ジ299の負極に接続されている。
また、3端子レギュレータ306からイニシアライズ手
段178の抵抗331、ツェナダイオード352および抵抗353を
介してダイオードブリッジ299の負極に接続されてい
る。ツェナダイオード352のカソードと抵抗353の接続点
にNPN形のトランジスタ354のベースが接続され、このト
ランジスタ354のコレクタは抵抗355を介して第1の定電
圧手段167の3端子レギュレータ301に、このトランジス
タ354のエミッタはNPN形のトランジスタ356のベース
に、このトランジスタ356のコレクタは中央処理装置172
および抵抗357を介してダイオードブリッジ299の正極
に、このトランジスタ356のエミッタはダイオードブリ
ッジ299の負極にそれぞれ接続されている。また、変圧
器163の二次巻線165の両端には抵抗361を介してゼロク
ロス検出手段179の逆並列に接続された発光ダイオード3
62,363が接続され、これら発光ダイオード362,363には
フォトトランジスタ364がフォトカップリングされてい
る。このトランジスタ364のコレクタは定電圧手段168の
3端子レギュレータ306に、このトランジスタ364のエミ
ッタは中央処理装置172および抵抗365を介してダイオー
ドブリッジ299の負極に接続されている。電流制限手段
としての抵抗180の一端は3端子レギュレータ301に、他
端は表示手段181の並列に接続された発光ダイオード11
1,112,113,114のアノードに接続され、これら発光ダイ
オード111,112,113,114のカソードは中央処理装置172に
接続されている。
段178の抵抗331、ツェナダイオード352および抵抗353を
介してダイオードブリッジ299の負極に接続されてい
る。ツェナダイオード352のカソードと抵抗353の接続点
にNPN形のトランジスタ354のベースが接続され、このト
ランジスタ354のコレクタは抵抗355を介して第1の定電
圧手段167の3端子レギュレータ301に、このトランジス
タ354のエミッタはNPN形のトランジスタ356のベース
に、このトランジスタ356のコレクタは中央処理装置172
および抵抗357を介してダイオードブリッジ299の正極
に、このトランジスタ356のエミッタはダイオードブリ
ッジ299の負極にそれぞれ接続されている。また、変圧
器163の二次巻線165の両端には抵抗361を介してゼロク
ロス検出手段179の逆並列に接続された発光ダイオード3
62,363が接続され、これら発光ダイオード362,363には
フォトトランジスタ364がフォトカップリングされてい
る。このトランジスタ364のコレクタは定電圧手段168の
3端子レギュレータ306に、このトランジスタ364のエミ
ッタは中央処理装置172および抵抗365を介してダイオー
ドブリッジ299の負極に接続されている。電流制限手段
としての抵抗180の一端は3端子レギュレータ301に、他
端は表示手段181の並列に接続された発光ダイオード11
1,112,113,114のアノードに接続され、これら発光ダイ
オード111,112,113,114のカソードは中央処理装置172に
接続されている。
発音駆動手段182の抵抗371の一端は中央処理装置172
に接続され他端はエミッタ・ベース間にバイアス抵抗37
2を有するトランジスタ373のベースに接続され、このト
ランジスタ373のエミッタはダイオードブリッジ299の負
極に、このトランジスタ373のコレクタは並列に抵抗375
を有する発音手段183のブザー376に接続され、手許電源
手段167の3端子レギュレータ301に接続されている。ま
た中央処理装置172とダイオードブリッジ299の負極との
間は並列にコンデンサ381,382が接続され、中央処理装
置172とコンデンサ381の接続点と中央処理装置172とコ
ンデンサ382の接続点との間には抵抗383および中央処理
装置172のクロック用の発振子384が並列に接続されてい
る。さらに、中央処理装置172から出力制御手段186の抵
抗391を介してエミッタ・ベース間にバイアス抵抗392を
有するトランジスタ393に接続され、このトランジスタ3
93のエミッタはダイオードブリッジ299の負極に、この
トランジスタ393のコレクタは絶縁手段185の発光ダイオ
ード394、抵抗395を介して手許電源手段167の3端子レ
ギュレータ301に接続されている。発光ダイオード394は
フォトトライアック396とフォトカップリングにより、
電気的に絶縁して接続されて、フォトトライアック396
はトライアック282のゲートおよび、抵抗397を介してト
ライアック282と電動送風機137の接続点に接続されてい
る。
に接続され他端はエミッタ・ベース間にバイアス抵抗37
2を有するトランジスタ373のベースに接続され、このト
ランジスタ373のエミッタはダイオードブリッジ299の負
極に、このトランジスタ373のコレクタは並列に抵抗375
を有する発音手段183のブザー376に接続され、手許電源
手段167の3端子レギュレータ301に接続されている。ま
た中央処理装置172とダイオードブリッジ299の負極との
間は並列にコンデンサ381,382が接続され、中央処理装
置172とコンデンサ381の接続点と中央処理装置172とコ
ンデンサ382の接続点との間には抵抗383および中央処理
装置172のクロック用の発振子384が並列に接続されてい
る。さらに、中央処理装置172から出力制御手段186の抵
抗391を介してエミッタ・ベース間にバイアス抵抗392を
有するトランジスタ393に接続され、このトランジスタ3
93のエミッタはダイオードブリッジ299の負極に、この
トランジスタ393のコレクタは絶縁手段185の発光ダイオ
ード394、抵抗395を介して手許電源手段167の3端子レ
ギュレータ301に接続されている。発光ダイオード394は
フォトトライアック396とフォトカップリングにより、
電気的に絶縁して接続されて、フォトトライアック396
はトライアック282のゲートおよび、抵抗397を介してト
ライアック282と電動送風機137の接続点に接続されてい
る。
次に、第1図に示す手許制御手段130の具体的な回路
を第9図を参照して説明する。
を第9図を参照して説明する。
端子A,B間には並列に接続されたツェナダイオード401
および電解コンデンサ402からなる保護手段275が接続さ
れている。
および電解コンデンサ402からなる保護手段275が接続さ
れている。
端子Aには、並列に雑音防止コンデンサ403を有する
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223、並列
に雑音防止コンデンサ405を有する負荷抵抗406からなる
自動用送風機信号負荷手段224、並列に雑音防止コンデ
ンサ407を有する負荷抵抗408からなる弱用送風機信号負
荷手段225および並列に雑音防止コンデンサ409を有する
負荷抵抗410のそれぞれの一端が接続されている。そし
て、切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の他端と
端子Bの間には、並列に誤動作防止用のパラレル抵抗41
1を有する常開接点150からなる切用送風機開閉手段21
2、自動用送風機信号負荷手段224の負荷抵抗406の他端
と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗41
2を有する常開接点144からなる自動用送風機開閉手段21
3、弱用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗406の他端と
端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗413
を有する常開接点147からなる弱用送風機開閉手段214お
よび強用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗410の他端と
端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗414
を有する常開接点141からなる強用送風機開閉手段215が
接続されている。なお、切用送風機開閉手段212のパラ
レル抵抗411および常開接点152と並列にイニシアライズ
用のコンデンサ415が接続されている。
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223、並列
に雑音防止コンデンサ405を有する負荷抵抗406からなる
自動用送風機信号負荷手段224、並列に雑音防止コンデ
ンサ407を有する負荷抵抗408からなる弱用送風機信号負
荷手段225および並列に雑音防止コンデンサ409を有する
負荷抵抗410のそれぞれの一端が接続されている。そし
て、切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の他端と
端子Bの間には、並列に誤動作防止用のパラレル抵抗41
1を有する常開接点150からなる切用送風機開閉手段21
2、自動用送風機信号負荷手段224の負荷抵抗406の他端
と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗41
2を有する常開接点144からなる自動用送風機開閉手段21
3、弱用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗406の他端と
端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗413
を有する常開接点147からなる弱用送風機開閉手段214お
よび強用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗410の他端と
端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗414
を有する常開接点141からなる強用送風機開閉手段215が
接続されている。なお、切用送風機開閉手段212のパラ
レル抵抗411および常開接点152と並列にイニシアライズ
用のコンデンサ415が接続されている。
また、端子Aには並列に雑音防止用のコンデンサ421
を有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負荷手段2
52および並列に雑音防止用のコンデンサ423を有する負
荷抵抗424からなる駆動用電動機信号負荷手段253の一端
に接続されている。切用電動機信号負荷手段252の他端
と端子Bの間には、並列に接続された誤動作防止用のバ
イパス抵抗425を有する常開接点155が接続され、駆動用
電動機信号負荷手段253の他端と端子Bの間には、並列
に接続された誤動作防止用のバイパス抵抗426を有する
常開接点154が接続されている。さらに、端子Aから端
子Bには並列に雑音防止用のコンデンサ427を有する負
荷抵抗428と誤動作防止用の抵抗429とが直列に接続され
ている。
を有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負荷手段2
52および並列に雑音防止用のコンデンサ423を有する負
荷抵抗424からなる駆動用電動機信号負荷手段253の一端
に接続されている。切用電動機信号負荷手段252の他端
と端子Bの間には、並列に接続された誤動作防止用のバ
イパス抵抗425を有する常開接点155が接続され、駆動用
電動機信号負荷手段253の他端と端子Bの間には、並列
に接続された誤動作防止用のバイパス抵抗426を有する
常開接点154が接続されている。さらに、端子Aから端
子Bには並列に雑音防止用のコンデンサ427を有する負
荷抵抗428と誤動作防止用の抵抗429とが直列に接続され
ている。
431,432は、集積回路(IC)で、これらIC431,432は、
送風機増幅手段227、送風機相互リセット手段232、送風
機記憶手段233、送風機出力バッファ手段238、電動機増
幅手段254、電動機相互リセット手段257、電動機記憶手
段258および電動機出力バッファ手段261としての機能を
有している。そして、IC431の端子、端子、端子
、端子、IC432の端子および端子は端子Aに接
続されるとともにイニシアライズ用のコンデンサ433を
介して端子Bに接続され、IC431の端子、IC432の端子
および端子は端子Bに接続されている。切用送風機
信号負荷手段223の負荷抵抗284と切用送風機開閉手段21
2の常開接点150との接続点はIC431の端子、自動用送
風機信号負荷手段224の負荷抵抗406と自動用送風機開閉
手段213の常開接点144との接続点はIC431の端子、弱
用送風機信号負荷手段225の負荷抵抗408と弱用送風機開
閉手段214の常開接点147との接続点はIC431の端子、
強用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗410と強用送風機
開閉手段215の常開接点141との接続点はIC431の端子
にそれぞれ接続され、切用電動機信号負荷手段252の負
荷抵抗422と切用電動機開閉手段271の常開接点155との
接続点はIC432の端子、駆動用電動機信号負荷手段253
の負荷抵抗426と駆動用電動機開閉手段218の常開接点15
4との接続点はIC432の端子に接続されている。また、
IC431の端子とIC432の端子とが接続され、IC431の
端子とIC432の端子とが接続され、IC431の端子と
IC432の端子との間はダイオード435、IC431の端子
とIC432の端子との間はダイオード436が接続されてい
る。
送風機増幅手段227、送風機相互リセット手段232、送風
機記憶手段233、送風機出力バッファ手段238、電動機増
幅手段254、電動機相互リセット手段257、電動機記憶手
段258および電動機出力バッファ手段261としての機能を
有している。そして、IC431の端子、端子、端子
、端子、IC432の端子および端子は端子Aに接
続されるとともにイニシアライズ用のコンデンサ433を
介して端子Bに接続され、IC431の端子、IC432の端子
および端子は端子Bに接続されている。切用送風機
信号負荷手段223の負荷抵抗284と切用送風機開閉手段21
2の常開接点150との接続点はIC431の端子、自動用送
風機信号負荷手段224の負荷抵抗406と自動用送風機開閉
手段213の常開接点144との接続点はIC431の端子、弱
用送風機信号負荷手段225の負荷抵抗408と弱用送風機開
閉手段214の常開接点147との接続点はIC431の端子、
強用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗410と強用送風機
開閉手段215の常開接点141との接続点はIC431の端子
にそれぞれ接続され、切用電動機信号負荷手段252の負
荷抵抗422と切用電動機開閉手段271の常開接点155との
接続点はIC432の端子、駆動用電動機信号負荷手段253
の負荷抵抗426と駆動用電動機開閉手段218の常開接点15
4との接続点はIC432の端子に接続されている。また、
IC431の端子とIC432の端子とが接続され、IC431の
端子とIC432の端子とが接続され、IC431の端子と
IC432の端子との間はダイオード435、IC431の端子
とIC432の端子との間はダイオード436が接続されてい
る。
さらに、切用送風機開閉手段212の常開接点150および
切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の接続点と切
用電動機開閉手段217の常開接点155および切用電動機信
号負荷手段252の負荷抵抗422の接続点との間にダイオー
ド220が接続されるとともに、自動用送風機開閉手段213
の常開接点144および自動用送風機信号負荷手段224の負
荷抵抗406の接続点と駆動用電動機開閉手段28の常開接
点154および駆動用送風機信号負荷手段253の負荷抵抗42
4の接続点との間にダイオード221が接続され、ダイオー
ド220およびダイオード221でロジック処理手段219を構
成している。
切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の接続点と切
用電動機開閉手段217の常開接点155および切用電動機信
号負荷手段252の負荷抵抗422の接続点との間にダイオー
ド220が接続されるとともに、自動用送風機開閉手段213
の常開接点144および自動用送風機信号負荷手段224の負
荷抵抗406の接続点と駆動用電動機開閉手段28の常開接
点154および駆動用送風機信号負荷手段253の負荷抵抗42
4の接続点との間にダイオード221が接続され、ダイオー
ド220およびダイオード221でロジック処理手段219を構
成している。
IC431の端子には、直列に補償抵抗441を有する発光
ダイオード146からなる自動用表示手段243、端子に
は、直列に補償抵抗442を有する発光ダイオード149から
なる弱用表示手段244、端子には、直列に補償抵抗443
を有する発光ダイオード143からなる強用表示手段245が
接続され、これら発光ダイオード143,146,149は電動機
表示手段としての発光ダイオード271および絶縁伝達手
段272の発光ダイオード444を介して端子Aに接続されて
いる。また、絶縁伝達手段272の発光ダイオード272には
フォトトライアック445がフォトカップリングされてい
る。このフォトトライアック445は抵抗446を介して電動
部制御手段としてのトライアック273の一端およびゲー
トに接続されている。そして、トライアックは端子Dを
介して電気掃除機本体101に接続されるとともに端子F
を介してブラシ用電動送風機125の一端に接続され、ブ
ラシ用電動送風機125の他端は端子Eおよび端子Cを介
して電気掃除機本体101に接続されている。
ダイオード146からなる自動用表示手段243、端子に
は、直列に補償抵抗442を有する発光ダイオード149から
なる弱用表示手段244、端子には、直列に補償抵抗443
を有する発光ダイオード143からなる強用表示手段245が
接続され、これら発光ダイオード143,146,149は電動機
表示手段としての発光ダイオード271および絶縁伝達手
段272の発光ダイオード444を介して端子Aに接続されて
いる。また、絶縁伝達手段272の発光ダイオード272には
フォトトライアック445がフォトカップリングされてい
る。このフォトトライアック445は抵抗446を介して電動
部制御手段としてのトライアック273の一端およびゲー
トに接続されている。そして、トライアックは端子Dを
介して電気掃除機本体101に接続されるとともに端子F
を介してブラシ用電動送風機125の一端に接続され、ブ
ラシ用電動送風機125の他端は端子Eおよび端子Cを介
して電気掃除機本体101に接続されている。
IC432の端子には強用電流可変手段としての抵抗24
9,端子には弱用電流可変手段としての抵抗248が接続
され、これら抵抗249,248は端子Aに接続されている。
なお、本実施例では自動用電流可変手段247を特別に設
けず、自動用電流可変手段247として自動用送風機表示
手段243の発光ダイオード146および補償抵抗441を用い
ている。
9,端子には弱用電流可変手段としての抵抗248が接続
され、これら抵抗249,248は端子Aに接続されている。
なお、本実施例では自動用電流可変手段247を特別に設
けず、自動用電流可変手段247として自動用送風機表示
手段243の発光ダイオード146および補償抵抗441を用い
ている。
さらに、IC432の端子は、抵抗451を介してバイパス
手段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗452を有す
るとともに発光ダイオード271,272の両端にエミッタ・
コレクタが接続されたPNP形のトランジスタ453が接続さ
れている。
手段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗452を有す
るとともに発光ダイオード271,272の両端にエミッタ・
コレクタが接続されたPNP形のトランジスタ453が接続さ
れている。
次に上記実施例の作用について説明する。
まず、電源をオンにすると、商用交流電源161の電圧
が変圧器163で降圧され整流手段166で整流された後に定
電圧手段168で定電圧化され、イニシアライズ手段178で
中央処理装置172の内容をイニシアライズする。
が変圧器163で降圧され整流手段166で整流された後に定
電圧手段168で定電圧化され、イニシアライズ手段178で
中央処理装置172の内容をイニシアライズする。
また、手許電源手段167で定電圧化され、伝送線を介
して手許制御手段130に出力される。そして、商用交流
電源161の0゜または180゜の位相角のときゼロクロス検
出手段179で電圧ゼロボルトを検出し、電流検出手段171
の出力を入力切替手段193を介してA/D変換手段194に出
力し、この出力された電流値を平均して一時記憶手段19
8に記憶する。この電流値が「強」に設定されていると
判断したときはトライアック187のトリガタイムを
「強」の出力に対応する値とし、「弱」に設定されてい
ると判断したときはトライアック187のトリガタイムを
「弱」の出力に対応する値とする。また、「切」に設定
されていると判断したときはトライアック187をトリガ
しない。
して手許制御手段130に出力される。そして、商用交流
電源161の0゜または180゜の位相角のときゼロクロス検
出手段179で電圧ゼロボルトを検出し、電流検出手段171
の出力を入力切替手段193を介してA/D変換手段194に出
力し、この出力された電流値を平均して一時記憶手段19
8に記憶する。この電流値が「強」に設定されていると
判断したときはトライアック187のトリガタイムを
「強」の出力に対応する値とし、「弱」に設定されてい
ると判断したときはトライアック187のトリガタイムを
「弱」の出力に対応する値とする。また、「切」に設定
されていると判断したときはトライアック187をトリガ
しない。
また、自動に設定されていると判断したときは、風路
検出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段で197内のデータと比較し演算処
理手段200で演算処理する。そして、出力制御手段186は
それぞれ設定されたトライアックトリガタイムでトリガ
が出力する。
検出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段で197内のデータと比較し演算処
理手段200で演算処理する。そして、出力制御手段186は
それぞれ設定されたトライアックトリガタイムでトリガ
が出力する。
また、手許制御手段130では、たとえば電動送風機107
の出力を「強」に設定する場合は、強用の操作ボタン14
2を押圧し、強用送風機開閉手段215を作動させ強用送風
機信号負荷手段226を作動させ強用送風機増幅手段231で
増幅した後、送風機相互リセット手段232で従前の記憶
をリセットし、強用送風機記憶手段237に記憶させる。
なお、このとき、手許操作部126の強用の発光ダイオー
ド143が点灯するとともに電気掃除機本体101のレベルメ
ータ115はたとえば発光ダイオード111,112,113,114をす
べて点灯させ「強」である旨を示す。
の出力を「強」に設定する場合は、強用の操作ボタン14
2を押圧し、強用送風機開閉手段215を作動させ強用送風
機信号負荷手段226を作動させ強用送風機増幅手段231で
増幅した後、送風機相互リセット手段232で従前の記憶
をリセットし、強用送風機記憶手段237に記憶させる。
なお、このとき、手許操作部126の強用の発光ダイオー
ド143が点灯するとともに電気掃除機本体101のレベルメ
ータ115はたとえば発光ダイオード111,112,113,114をす
べて点灯させ「強」である旨を示す。
また、弱用の操作ボタン148を押圧した場合には同様
な動作で電動送風機107は弱の出力をし、手許操作部126
の弱用の発光ダイオード149が点灯するとともに電気掃
除機本体101のレベルメータ115は「弱」である旨を示す
発光ダイオード111を1つのみ点灯する。
な動作で電動送風機107は弱の出力をし、手許操作部126
の弱用の発光ダイオード149が点灯するとともに電気掃
除機本体101のレベルメータ115は「弱」である旨を示す
発光ダイオード111を1つのみ点灯する。
電動送風機137の出力を自動に設定する場合には、自
動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手許操作
部126の自動用の表示器146が点灯するとともに、電気掃
除機本体101の発光ダイオード111,112,113,114が電動送
風機107の出力に合わせて点滅する。
動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手許操作
部126の自動用の表示器146が点灯するとともに、電気掃
除機本体101の発光ダイオード111,112,113,114が電動送
風機107の出力に合わせて点滅する。
また、ブラシ用電動機125をオンするときは、駆動用
電動機開閉手段218の操作ボタン152を閉成すると駆動用
電動機信号負荷手段253を作動させるとともにロジック
処理手段219のダイオード221で自動用送風機信号負荷手
段224を作動させる。駆動用電動機信号負荷手段253が作
動することにより、駆動用電動機増幅手段256で増幅さ
せ、電動機相互リセット手段257で駆動用電動機記憶手
段260にブラシ用電動機125を駆動する旨記憶するととも
に切用電動機記憶手段259の記憶内容をリセットし、バ
イパス手段274のトランジスタ453のベース電流を停止し
てバイパス手段274にバイパスされている電流をブラシ
用電動機125が駆動している旨示す発光ダイオード271お
よび絶縁伝達手段272の発光ダイオード324に流す。これ
により、フォトカップリングされているフォトトライア
ック445がオンしてトライアック273をオンし、ブラシ用
電動機125を駆動する。また、自動用送風機信号負荷手
段224が駆動することにより、自動の状態で電動送風機1
07が駆動する。
電動機開閉手段218の操作ボタン152を閉成すると駆動用
電動機信号負荷手段253を作動させるとともにロジック
処理手段219のダイオード221で自動用送風機信号負荷手
段224を作動させる。駆動用電動機信号負荷手段253が作
動することにより、駆動用電動機増幅手段256で増幅さ
せ、電動機相互リセット手段257で駆動用電動機記憶手
段260にブラシ用電動機125を駆動する旨記憶するととも
に切用電動機記憶手段259の記憶内容をリセットし、バ
イパス手段274のトランジスタ453のベース電流を停止し
てバイパス手段274にバイパスされている電流をブラシ
用電動機125が駆動している旨示す発光ダイオード271お
よび絶縁伝達手段272の発光ダイオード324に流す。これ
により、フォトカップリングされているフォトトライア
ック445がオンしてトライアック273をオンし、ブラシ用
電動機125を駆動する。また、自動用送風機信号負荷手
段224が駆動することにより、自動の状態で電動送風機1
07が駆動する。
反対に、ブラシ用電動機125をオフするときは、切用
電動機開閉手段217の操作ボタン153を閉成すると切用電
動機信号負荷手段252を作動させる。切用電動機信号負
荷手段252が作動することにより、切用電動機増幅手段2
55で増幅させ、電動機相互リセット手段257で切用電動
機記憶手段259にブラシ用電動機125をオフする旨記憶す
るとともに駆動用電動機記憶手段260の記憶内容をリセ
ットし、電動機用出力バッファ手段261で出力し、バイ
パス手段274のトランジスタ453にベース電流を与えブラ
シ用電動機125が駆動している旨を示す発光ダイオード2
71および絶縁伝達手段272の発光ダイオード454に流れて
いる電流をバイパス手段274にバイパスする。そうし
て、絶縁伝達手段272の発光ダイオード444を消灯してフ
ォトトライアック445をトリガせずトライアック273をオ
フ状態にしてブラシ用電動機125をオフするとともに、
発光ダイオード444を消灯してブラシ用電動機125が消灯
している旨を示す。
電動機開閉手段217の操作ボタン153を閉成すると切用電
動機信号負荷手段252を作動させる。切用電動機信号負
荷手段252が作動することにより、切用電動機増幅手段2
55で増幅させ、電動機相互リセット手段257で切用電動
機記憶手段259にブラシ用電動機125をオフする旨記憶す
るとともに駆動用電動機記憶手段260の記憶内容をリセ
ットし、電動機用出力バッファ手段261で出力し、バイ
パス手段274のトランジスタ453にベース電流を与えブラ
シ用電動機125が駆動している旨を示す発光ダイオード2
71および絶縁伝達手段272の発光ダイオード454に流れて
いる電流をバイパス手段274にバイパスする。そうし
て、絶縁伝達手段272の発光ダイオード444を消灯してフ
ォトトライアック445をトリガせずトライアック273をオ
フ状態にしてブラシ用電動機125をオフするとともに、
発光ダイオード444を消灯してブラシ用電動機125が消灯
している旨を示す。
切用の操作ボタン151を押圧した場合は切用送風機開
閉手段212を作動させ、切用送風機信号負荷手段223を動
作させるとともに、ロジック処理手段219のダイオード2
20で切用電動機信号負荷手段252を動作させる。これに
より、電動送風機107が停止するとともにブラシ用電動
機125も停止し、電動送風機107の駆動を示す表示手段18
1もブラシ用電動機125の駆動を示す発光ダイオード271
も消灯する。
閉手段212を作動させ、切用送風機信号負荷手段223を動
作させるとともに、ロジック処理手段219のダイオード2
20で切用電動機信号負荷手段252を動作させる。これに
より、電動送風機107が停止するとともにブラシ用電動
機125も停止し、電動送風機107の駆動を示す表示手段18
1もブラシ用電動機125の駆動を示す発光ダイオード271
も消灯する。
また、目づまり等が生じた場合は発音駆動手段182で
発音手段13のブザー316を駆動する。
発音手段13のブザー316を駆動する。
上記実施例によれば、手許制御手段130内の動作用電
流を利用し、絶縁伝達手段272に流したりバイパス手段2
74にバイパスすることで行なうので、動作用電流を大き
く変化させることなくブラシ用電動機125の制御ができ
る。また、ブラシ用電動機125の電源電力を直接制御す
ることなく手許制御手段130の動作用電流でブラシ用電
動機125を制御するので構成が容易となる。
流を利用し、絶縁伝達手段272に流したりバイパス手段2
74にバイパスすることで行なうので、動作用電流を大き
く変化させることなくブラシ用電動機125の制御ができ
る。また、ブラシ用電動機125の電源電力を直接制御す
ることなく手許制御手段130の動作用電流でブラシ用電
動機125を制御するので構成が容易となる。
また、ブラシ用電動機125の駆動表示は手許制御手段1
30の動作用電流を用いるので構成を容易にすることがで
きる。
30の動作用電流を用いるので構成を容易にすることがで
きる。
次に、他の実施例を第10図ないし第13図を参照して説
明する。
明する。
第10図のブロック図に示す実施例は、第1図のブロッ
ク図に示す実施例のロジック処理手段219に相互の連動
・非連動動作を選択する選択手段461が設けられている
とともに、端子Aと絶縁伝達手段272およびバイパス手
段274と間に各送風機表示手段243,244,245および電動機
表示手段271に定電流を供給する定電流手段462が設けら
れている。
ク図に示す実施例のロジック処理手段219に相互の連動
・非連動動作を選択する選択手段461が設けられている
とともに、端子Aと絶縁伝達手段272およびバイパス手
段274と間に各送風機表示手段243,244,245および電動機
表示手段271に定電流を供給する定電流手段462が設けら
れている。
このブロック図の具体的回路は、第12図に示すよう
に、ロジック処理手段219のダイオード221のアノード側
に自動用送風機開閉手段213、弱用送風機開閉手段214ま
たは強用送風機開閉手段215のいずれか1つと切換接続
する選択手段とのしての切換スイッチ461が接続されて
いる。また、定電流手段462は2つのいわゆる定電流ダ
イオード(たとえば石塚電子製型式E−452)463,464か
らなる。さらにこれら定電流ダイオード463,464トラン
ジスタ453の駆動用の抵抗465が並列に接続されている。
そして、トランジスタ453のベースは抵抗331を介してIC
432の端子に接続されている。
に、ロジック処理手段219のダイオード221のアノード側
に自動用送風機開閉手段213、弱用送風機開閉手段214ま
たは強用送風機開閉手段215のいずれか1つと切換接続
する選択手段とのしての切換スイッチ461が接続されて
いる。また、定電流手段462は2つのいわゆる定電流ダ
イオード(たとえば石塚電子製型式E−452)463,464か
らなる。さらにこれら定電流ダイオード463,464トラン
ジスタ453の駆動用の抵抗465が並列に接続されている。
そして、トランジスタ453のベースは抵抗331を介してIC
432の端子に接続されている。
また、前記切換スイッチ461は、ロータリー式のスイ
ッチで、手許操作部126の切用の操作ボタン151近傍に配
設されている。
ッチで、手許操作部126の切用の操作ボタン151近傍に配
設されている。
使用に際しては切換スイッチ461を回動して自動用送
風機開閉手段213、弱用送風機開閉手段214または強用送
風機開閉手段215のいずれかに設定する。これにより、
ブラシ用電動機125の駆動用の操作ボタン152を押圧する
と、ブラシ用電動機125が駆動するとともに任意に設定
された状態で電動送風機107が駆動する。
風機開閉手段213、弱用送風機開閉手段214または強用送
風機開閉手段215のいずれかに設定する。これにより、
ブラシ用電動機125の駆動用の操作ボタン152を押圧する
と、ブラシ用電動機125が駆動するとともに任意に設定
された状態で電動送風機107が駆動する。
また、定電流手段462は常に一定の電流を流すので、
電動機表示手段としての発光ダイオード271および絶縁
伝達手段272の発光ダイオード、バイパス手段274のトラ
ンジスタ453のいずれに電流を流した場合も信号用の電
流に影響を与えにない。また、各素子毎との抵抗値等の
ばらつきによっても信号用の電流に影響を与えない。
電動機表示手段としての発光ダイオード271および絶縁
伝達手段272の発光ダイオード、バイパス手段274のトラ
ンジスタ453のいずれに電流を流した場合も信号用の電
流に影響を与えにない。また、各素子毎との抵抗値等の
ばらつきによっても信号用の電流に影響を与えない。
また、選択手段461はロジック処理手段219内部に設け
られた場合に限らず、ロジック処理手段219の外部に設
けることもできる。
られた場合に限らず、ロジック処理手段219の外部に設
けることもできる。
請求項1の発明によれば、ロジック処理手段で送風機
開閉手段の出力と電動機開閉手段の出力をロジック処理
するので、電動送風機と電動機の制御を連動して行なう
ことができる。
開閉手段の出力と電動機開閉手段の出力をロジック処理
するので、電動送風機と電動機の制御を連動して行なう
ことができる。
請求項2の発明によれば、さらに、選択手段で、連動
する電動送風機の操作段階を選択できるので、電動機と
連動する電動送風機の操作段階を任意に選択できる。
する電動送風機の操作段階を選択できるので、電動機と
連動する電動送風機の操作段階を任意に選択できる。
第1図は本発明の一実施例の手許制御部を示すブロック
図、第2図は同上ロジック処理手段を示す回路図、第3
図は同上電気掃除機本体の回路図、第4図は同上中央処
理装置を示すブロック図、第5図は同上電気掃除機本体
の回路図、第6図は同上手許制御部を示す回路図、第7
図は同上電気掃除機本体を示す斜視図、第8図は同上手
許制御部を示す正面図、第9図は同上端面図、第10図は
他の実施例の手許制御手段を示すブロック図、第11図は
同上ロジック処理手段を示す回路図、第12図は同上手許
制御手段を示す回路図、第13図は同上手許制御手段を示
す正面図、第14図は従来例を示す電気掃除機のブロック
図、第15図は同上手許制御手段を示すブロック図、第16
図は他の従来例の手許制御手段を示すブロック図であ
る。 101……電気掃除機本体、107……電動送風機、121……
吸込口体、125……ブラシ用電動機、128……ホース部、
130……手許制御手段、162……制御手段、167……手許
電源手段、171……電流検出手段、187……電力制御手
段、211……送風機開閉手段、216……電動機開閉手段、
219……ロジック処理手段、222……送風機信号負荷手
段、232……送風機相互リセット手段、233……送風機記
憶手段、242……送風機表示手段、246……電流可変手
段、253……電動機信号負荷手段、257……電動機相互リ
セット手段、271……電動機表示手段、272……絶縁伝達
手段、273……電動機制御手段、274……バイパス手段、
461……選択手段。
図、第2図は同上ロジック処理手段を示す回路図、第3
図は同上電気掃除機本体の回路図、第4図は同上中央処
理装置を示すブロック図、第5図は同上電気掃除機本体
の回路図、第6図は同上手許制御部を示す回路図、第7
図は同上電気掃除機本体を示す斜視図、第8図は同上手
許制御部を示す正面図、第9図は同上端面図、第10図は
他の実施例の手許制御手段を示すブロック図、第11図は
同上ロジック処理手段を示す回路図、第12図は同上手許
制御手段を示す回路図、第13図は同上手許制御手段を示
す正面図、第14図は従来例を示す電気掃除機のブロック
図、第15図は同上手許制御手段を示すブロック図、第16
図は他の従来例の手許制御手段を示すブロック図であ
る。 101……電気掃除機本体、107……電動送風機、121……
吸込口体、125……ブラシ用電動機、128……ホース部、
130……手許制御手段、162……制御手段、167……手許
電源手段、171……電流検出手段、187……電力制御手
段、211……送風機開閉手段、216……電動機開閉手段、
219……ロジック処理手段、222……送風機信号負荷手
段、232……送風機相互リセット手段、233……送風機記
憶手段、242……送風機表示手段、246……電流可変手
段、253……電動機信号負荷手段、257……電動機相互リ
セット手段、271……電動機表示手段、272……絶縁伝達
手段、273……電動機制御手段、274……バイパス手段、
461……選択手段。
Claims (2)
- 【請求項1】電動送風機およびこの電動送風機の出力を
制御する制御手段を有する電気掃除機本体と、先端部に
接続され電動機が設けられた吸込口体および前記制御手
段に接続され前記電動送風機の出力および前記電動機を
制御する手許制御手段を有するホース部とを備え、 前記制御手段は、前記手許制御手段に電力を供給する手
許電源手段と、前記手許制御手段の電流を検出する電流
検出手段と、前記電流検出手段の出力に従って電動送風
機を駆動する電力制御手段を制御する出力制御手段とを
有し、 前記手許制御手段は、前記電動送風機の操作段階を選択
する送風機開閉手段と、前記電動機の操作段階を選択す
る電動機開閉手段と、前記送風機開閉手段で設定された
操作段階および前記電動機開閉手段で設定された操作段
階に従った相互の連動、非連動動作を設定された論理で
処理するロジック処理手段と、このロジック処理手段で
ロジック処理された前記送風機開閉手段からの送風機開
閉出力に対応した信号出力を発生する送風機信号負荷手
段と、この送風機信号負荷手段の出力を記憶する送風機
記憶手段と、前記送風機信号負荷手段の信号を再入力し
たときに相互リセットを行なう送風機相互リセット手段
と、前記送風機記憶手段の出力で前記電動送風機の操作
段階の表示を行なう送風機表示手段と、前記送風機記憶
手段の出力に対応する電流を前記電流検出手段に出力す
る電流可変手段と、前記ロジック処理手段でロジック処
理された前記電動機開閉手段からの電動機開閉出力に対
応した信号出力を発生する電動機信号負荷手段と、この
電動機信号負荷手段の出力を記憶する電動機記憶手段
と、前記電動機信号負荷手段の信号を再入力したときに
相互リセットを行なう電動機相互リセット手段と、前記
記憶手段の出力に従って前記電動機の操作段階を表示す
る電動機表示手段と、前記送風機表示手段と直列に接続
され前記電動機を制御する絶縁伝達手段と、前記電動機
表示手段および前記絶縁伝達手段に並列に接続され前記
電動機開閉手段により制御される電動機表示手段および
前記絶縁伝達手段をオフさせるバイパス手段と、前記絶
縁伝達手段の出力により前記電動部を駆動させる電動部
制御手段とを有することを特徴とした電気掃除機。 - 【請求項2】ロジック処理手段の相互の連動、非連動動
作を選択設定する選択手段を有することを特徴とした請
求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036891A JPH0824651B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036891A JPH0824651B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212528A JPH01212528A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0824651B2 true JPH0824651B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12482401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036891A Expired - Fee Related JPH0824651B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824651B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036891A patent/JPH0824651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01212528A (ja) | 1989-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |