JPH0817757B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH0817757B2
JPH0817757B2 JP63036892A JP3689288A JPH0817757B2 JP H0817757 B2 JPH0817757 B2 JP H0817757B2 JP 63036892 A JP63036892 A JP 63036892A JP 3689288 A JP3689288 A JP 3689288A JP H0817757 B2 JPH0817757 B2 JP H0817757B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、電気掃除機本体内に電動送風機の出力およ
び吸込口体内の電動機のオン・オフを手許操作部で制御
する電気掃除機に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の手許操作部で吸込口体内の電動機を制
御する電気掃除機としては、たとえば第12図および第13
図に記載の構成のものが知られている。
第12図において、1は交流電源で、この交流電源1
は、制御部2を介して電動送風機3に接続されていると
ともに、交流電源1は降圧用の変圧器4を介して、交流
を脈流に整流する整流手段5に接続され、この整流手段
5は電源をオン・オフする手許開閉手段6に接続され、
この手許開閉手段6は脈流を定電圧にする定電圧手段7
に接続されている。また、この定電圧手段7は、抵抗8
を介して手許制御手段11に接続されて電流検出手段12に
接続され、この電流検出手段12は、オンまたはオフなど
を検出する比較回路13を介して手許開閉手段6に接続さ
れている。
また、定電圧手段7は電動送風機3の出力を手動で設
定する手動設定手段14、および、風路内の風の流量を検
出する流量検出手段15およびこの流量検出手段15の出力
を電気的出力に変換する変換手段16からなる検出手段17
に接続されている。そして、増幅手段18を介した検出手
段17は手動設定手段14とともに、手許制御手段11の出力
により手動と自動とを切り替える手動切替手段19に接続
され、この手動切替手段19は変圧器4の二次巻線に接続
されたゼロクロス検出手段21とともにトリガ手段22に接
続され、絶縁手段23を介して交流電源1と電動送風機3
の間に接続された電力制御手段24に接続されている。
さらに、第13図は第12図に示す電気掃除機本体の回路
に接続される手許制御手段11で、手許制御手段11の端子
A,Bは、それぞれ電気掃除機本体の電流検出手段12の端
子A,Bに接続されている。また、この手許制御手段11の
端子A,B間にはサージなどから手許制御手段11を保護す
る保護手段31が接続されている。
32は開閉手段で、この開閉手段32はそれぞれ操作スイ
ッチである強用開閉手段33、自動用開閉手段34、弱用開
閉手段35および切用開閉手段36から構成され、これら各
開閉手段33,34,35,36はそれぞれ負荷抵抗値を設定する
負荷手段37の強用負荷手段38、自動用負荷手段39、弱用
負荷手段40および切用負荷手段41に接続されている。ま
た、これら各負荷手段38,39,40,41はそれぞれ端子Aに
接続されているとともに、これら各負荷手段38,39,40,4
1の負荷抵抗値の出力を増幅する増幅手段42の強用増幅
手段43、自動用増幅手段44、弱用増幅手段45および切用
増幅手段46にそれぞれ接続されており、切用増幅手段46
には、電源切離時に切にリセットするリセット手段47が
接続されている。
そして、各増幅手段43,44,45,46は、各開閉手段33,3
4,35,36の操作内容を記憶する記憶手段50の各記憶手段
である強用記憶手段51、自動用記憶手段52、弱用記憶手
段53、切用記憶手段54のそれぞれの記憶内容を相互にセ
ットおよびリセットする相互リセット手段55に接続さ
れ、この相互リセット手段55は各記憶手段51,52,53,54
に接続されている。また、これら各記憶手段51,52,53,5
4には短時間の電源開放から各記憶手段51,52,53,54の記
憶内容を保護する電源バックアップ手段56が接続されて
いる。
そうして、各記憶手段51,52,53は操作された内容を表
示する表示手段57の強用表示手段58、自動用表示手段59
および弱用表示手段60に接続されるとともに、電気掃除
機本体の制御部2への電流値を設定する電流可変手段61
の強用電流可変手段62、自動用電流可変手段63および弱
用電流可変手段64にそれぞれ接続され、手許制御手段11
の端子Bに接続されている。
また、電気掃除機本体の制御部2の端子C,Dに接続
し、端子E,F間に接続された吸込口体の電動機65をオン
・オフする開閉手段66が接続されている。
次に、上記従来例の動作について説明する。
交流電源1からの電圧を変圧器4で降圧し、整流手段
5で整流する。また、手許開閉手段6では、電流検出手
段12で検出された手許制御手段11の状態を判断する比較
回路13の出力により電力をオン・オフする。そして、定
電圧手段25で脈流を定電圧化し、定電圧を供給する。
また、手許制御手段11の自動用開閉手段34が操作され
たときは自動用記憶手段52で自動を記憶し、自動用表示
手段58で表示するとともに自動用電流可変手段63で電流
が設定され電気掃除機本体の電流検出手段12で検出され
る。そして、自動の場合は流量検出手段15で風路内の流
量を検出し、変換手段16で電気的出力に変換し、増幅手
段18で増幅して風が一定の圧力または流量になるように
して、トリガ手段22でトリガする。なお、このときゼロ
クロス検出手段21で、ゼロボルトを検出する。そうし
て、絶縁手段23で絶縁して電力制御手段24にトリガ出力
を与え、交流電源1の電力を制御して電動送風機3の入
力を制御することにより電動送風機3の出力を制御して
いる。
さらに、手許操作手段11で、強用の開閉手段33または
弱用開閉手段35が操作されたときは、それぞれ対応する
強用表示手段58または弱用表示手段60が点灯するととも
に、手動設定手段14でそれぞれ対応する出力に設定され
トリガ手段22を駆動して電動送風機3を駆動する。
また、吸込口体の電動機65を制御するときは開閉手段
66を操作する。
しかしながら、手許制御手段11の電動送風機3を操作
するための開閉手段32と、吸込口体の電動機65を操作す
るための開閉手段66とは別個独立のものであり、電動送
風機3をオフにしても吸込口体の電動機は回転を続け、
さらに、吸込口体の電動機65の電動機開閉手段66もオフ
にしなければならず操作が煩雑である。
また、電源プラグが離脱したとき電動送風機3の開閉
手段32は切にリセットされるにもかかわらず吸込口体の
電動機65のスイッチはそのままの状態を保ち、再度電源
を投入した場合、吸込口体の電動機65のみ駆動するおそ
れがある。
さらに、電動送風機3のオフ時には電動機65がオフす
る電気掃除機として、公知ではないがたとえば特願昭61
−101726号に記載のものが提案されている。
この特願昭61−101726号記載の電気掃除機は第14図に
示すように、第13図に示す手許制御手段11の、電気掃除
機本体への伝送路に、電動機開閉手段66および絶縁伝達
手段67を並列に接続し、この絶縁伝達手段67は、電動機
65への電源路に設けられた電動部制御手段68にたとえば
フォトカップリングなどで接続されたものである。
これは、電動送風機3が駆動され伝送路にいずれかの
電流が流されているときのみ吸込口体の電動機65を駆動
させるものである。すなわち、電動送風機3が強、自動
または弱に設定され、伝送路に電流が流れているときの
み電動機65が駆動する。
しかしながら、この特願昭61−101726号記載の構成の
ものは、絶縁伝達手段67と電動部開閉手段66とで抵抗値
が異なるため、ブラシ用電動機65を使用している場合と
使用していない場合とでは電流値が異なり、特に閾値付
近では電流検出手段12が操作段階の読み取りエラーを生
じるおそれがある。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように、第13図に示す構成のものでは吸込口体
の電動機の開閉手段と、電動送風機の開閉手段とが別個
独立のものであるため操作が煩雑であるという問題点を
有している。
また、第14図に示す特願昭61−101726号記載のもので
は、絶縁伝達手段と電動部開閉手段とで抵抗値が異なる
ため、電流検出手段12が操作段階の読み取りエラーを生
じるおそれがある問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、電動送風
機と電動機の制御を連動して行なうことができるととも
に動作が確実な電気掃除機を提供することを目的とす
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 請求項1記載の電気掃除機は、電動送風機およびこの
電動送風機の出力を制御する電力制御手段を有する制御
手段を備えた電気掃除機本体と、この電気掃除機本体側
の商用電源に電動機制御手段を介して接続される電動機
を有する吸込口体および前記制御手段に2線伝送路を介
して接続され前記電動送風機の出力および前記電動機の
駆動を制御する手許制御手段を備えたホース部とを具備
し、前記制御手段は、前記手許制御手段に電力を供給す
る手許電源手段と、前記手許制御手段からの電流を検出
する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力に従って
前記電力制御手段を制御する出力制御手段とを有し、前
記手許制御手段は、前記電動送風機の操作段階を選択す
る送風機開閉手段と、前記電動機の操作段階を選択する
電動機開閉手段と、前記手許電源手段からの電力を前記
送風機開閉手段からの出力に対応した電流値に設定しそ
の電流を前記電流検出手段に出力する電流可変手段と、
この電流可変手段に対して並列に接続され前記電動機の
駆動を制御する前記電動機制御手段を制御する絶縁伝達
手段と、前記絶縁伝達手段に並列に接続され前記電動機
開閉手段の操作により前記絶縁伝達手段を制御するバイ
パス手段と、前記絶縁伝達手段およびバイパス手段のそ
れぞれに対して直列でかつ前記電流可変手段に対して並
列に接続され定電流を供給する定電流手段とを有するも
のである。
請求項2記載の電気掃除機は、電動送風機およびこの
電動送風機の出力を制御する電力制御手段を有する制御
手段を備えた電気掃除機本体と、この電気掃除機本体側
の商用電源に電動機制御手段を介して接続される電動機
を有する吸込口体および前記制御手段に2線伝送線を介
して接続され前記電動送風機の出力および前記電動機の
駆動を制御する手許制御手段を備えたホース部とを具備
し、前記制御手段は、前記手許制御手段に電力を供給す
る手許電源手段と、前記手許制御手段からの電流を検出
する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力に従って
前記電力制御手段を制御する出力制御手段とを有し、前
記手許制御手段は、前記電動送風機の操作段階を選択す
る送風機開閉手段と、前記電動機の操作段階を選択する
電動機開閉手段と、前記送風機開閉手段に対応してそれ
ぞれ設けられ選択された操作段階に従い異なる電流値の
定電流を前記電流検出手段に出力する複数の定電流手段
と、これらの定電流手段に対して直列に接続され前記電
動機の駆動を制御する前記電動機制御手段を制御する絶
縁伝達手段と、前記絶縁伝達手段に対して並列に接続さ
れ前記電動機開閉手段の操作により前記絶縁伝達手段を
制御するバイパス手段とを有するものである。
(作用) 請求項1記載の電気掃除機は、電動機制御手段を制御
する絶縁伝達手段に対して並列にバイパス手段を接続
し、このバイパス手段で絶縁伝達手段をバイパス制御す
ることにより電動機制御手段を制御するものでも、絶縁
伝達手段に電流が流れている場合およびバイパス手段で
絶縁伝達手段をバイパスしている場合、すなわち電動機
のオン、オフにかかわらず、定電流手段で電流値を一定
にできるため、電流可変手段で可変された電流を電流検
出手段で正確に読み取ることができるので、電動機のオ
ン、オフにかかわらず、電動送風機を正確に制御する。
請求項2記載の電気掃除機は、電動機制御手段を制御
する絶縁伝達手段に対して並列にバイパス手段を接続
し、このバイパス手段で絶縁伝達手段をバイパス制御す
ることにより電動機制御手段を制御するものでも、送風
機開閉手段に対応してバイパス手段および絶縁伝達手段
に対して直列に定電流手段を接続したため、絶縁伝達手
段に電流が流れている場合およびバイパス手段で絶縁伝
達手段をバイパスしている場合、すなわち電動機のオ
ン、オフにかかわらず、送風機開閉手段で設定された操
作段階に対応して定電流手段で電流値を一定にできるた
め、電流検出手段で正確に読み取ることができるので、
電動機のオン、オフにかかわらず、電動送風機を正確に
制御する。
(実施例) 以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照し
て説明する。
第7図において、101は電気掃除機本体で、この電気
掃除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後側上部
にはカバー体103が開閉自在に軸着されている。このカ
バー体103の内部には部品収納部104が設けられ、つる口
105と丸ブラシ106とが収納されている。また、この部品
収納部104の前側には、電気掃除機本体101内に設けられ
た電動送風機107の吸込能力を示すインジケータ110が配
設されている。そして、このインジケータ110の後方に
は表示用の発光ダイオード111,112,113,114が設けら
れ、レベルメータ115を構成している。さらに、電気掃
除機本体101の周面に位置して、バンパー116が設けられ
ている。
また、電気掃除機本体101の下部にはその両側面の後
側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪とがそれ
ぞれ回転自在に設けられ、上部にはハンドル118が回動
収納自在に設けられている。さらに、電気掃除機本体10
1の後部下端には電源コード119が設けられ、後部上端に
設けられたコードリール用釦120を押圧することにより
電源コード119を巻回収納する。
さらに、電気掃除機本体101上面にはホース部121の本
体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取り付けられ
ている。そして、この本体接続部122に接続されるホー
ス本体123の先端には、伸長自在の延長管124が挿脱自在
に差し込み接続される握り管125が設けられ、この握り
管125には手許操作部126が設けられている。また、延長
管124には内部に電動機としての交流のブラシ用電動機1
25を内蔵する吸込口体128の接続管129が挿脱自在に取り
付けられ、吸込口体128は、つる口105または丸ブラシ10
6が選択交換使用できるようになっている。
そして、第8図および第9図に示すように、手許操作
部126内に手許制御手段130の回路基板131が設けられ、
この手許操作部126はホース本体123に接続されたカバー
管132と握り管125との間に接続されている接続管133に
設けられており、この接続管133には表示板134が取り付
けられている。そして、この表示板134のたとえば
「強」の表示の近傍には、電動送風機107の出力を可変
する操作スイッチとしての一回路一接点の常開接点(た
とえば商品名タクトスイッチ)141を操作する強用の操
作ボタン142およびこの操作ボタン142の操作位置を表示
するたとえば発光ダイオードからなる表示器143が配設
されている。同様に、「自動」の表示の近傍には自動用
の常開接点144の操作ボタン145および表示器146、
「弱」の表示の近傍にはソファー用の常開接点147の操
作ボタン148および表示器149、「切」の表示の近傍には
カーテン用の常開接点150の操作ボタン151がそれぞれ配
設されている。なお、切用の操作ボタン151に対応する
表示器は設けられていない。
また、回路基板131には、ブラシ用電動機125の電動機
開閉手段である電動機オン用の操作ボタン152および電
動機オフ用の操作ボタン153は、強用の操作ボタン142お
よび強用の表示器143の近傍に設けられている。さら
に、電動機オン用の操作ボタン152および電動機オフ用
の操作ボタン153にはそれぞれ常開接点154,155が設けら
れ、電動機オン用の操作ボタン153近傍には、電動機表
示手段としての電動機用の発光ダイオード156が設けら
れている。
次に、上記実施例の電気掃除機本体101の回転のブロ
ック図について第3図を参照して説明する。
第3図において、161は商用交流電源で、この商用交
流電源161は制御手段162に接続されるとともに、電動送
風機107に接続され電動送風機107の出力を制御する。
この制御手段162は、商用交流電源161に降圧用の変圧
器163の一次巻線164が接続され、この変圧器163の二次
巻線165には交流を脈流に整流する整流手段166が接続さ
れ、この整流手段166にはそれぞれ異なった電圧値の定
電圧に変換する手許電源手段167および定電圧手段168が
接続されている。たとえばこの手許電源手段167は手許
制御手段130に電流を供給するための端子Aに接続され
ている。また、端子A,B間には手許制御手段130を保護す
る保護手段170が接続され、端子Bには手許制御手段130
からの電流を検出する電流検出手段171が接続されマイ
クロコンピュータで構成される中央処理装置172に接続
されている。
また、手許電源手段167は一定の電流値を保持する定
電流手段173に接続され、この定電流手段173には、電気
掃除機本体101の風路内の圧力または流量を検出する風
路検出手段174およびこの風路検出手段174の検出値を電
気的出力に変換する変換手段175とからなる検出手段176
が接続されている。そして、この検出手段176にはこの
検出手段176の出力を増幅する増幅手段177を介して中央
処理装置172に接続されている。また、定電圧手段168は
中央処理装置172を駆動するため、そのままこの中央処
理装置172に接続されるとともに、電源再投入時に中央
処理装置172のプログラムの進行を初期状態に戻すイニ
シアライズ手段178を介して中央処理装置172に接続され
る。
さらに、変圧器163の二次巻線165には商用交流電源16
1のゼロボルトを検出するとともに50Hzおよび60Hzの周
波数識別を行なうゼロクロス検出手段179が接続され、
このゼロクロス検出手段179は中央処理装置172に接続さ
れる。また、手許電源手段167は、電流制限手段180を介
して電動送風機107の出力または手許制御手段130の操作
位置を表示する表示手段181に接続され、この表示手段1
81には中央処理装置172が接続される。さらに、中央処
理装置172から発音駆動手段182を介して目づまりなどの
異常を報知する発音手段183が接続されている。
そうして、中央処理装置182から駆動手段184および絶
縁手段185からなる出力制御手段186に接続され、この出
力制御手段186には商用交流電源161と電動送風機107の
間に接続された電力制御手段187が接続されている。
また、中央処理装置172は第7図に示すように構成さ
れている。
ゼロクロス検出手段179はゼロクロス入力手段191を介
して、イニシアライズ手段178はイニシアライズ入力手
段192を介して、電流検出手段171および増幅手段177は
電流検出手段171と増幅手段177とからの入力を交互に切
替る入力切替手段193に接続され、デジタル化するA/D変
換手段194を介して、それぞれのデータを読み込むとと
もに読み出しさせるデータ搬送手段195に接続されてい
る。そして、表示手段181にはこの表示の点灯消灯を行
なう表示開閉手段196に接続され、データ搬送手段195に
はデータ記憶手段197および一時記憶手段198とからなる
記憶手段199が接続され、この記憶手段199は電流検出手
段171の出力および変換手段175の出力に対して設定され
る吸込力に対応する出力に変換して記憶するデータを記
憶する。データ搬送手段195には、入力切替手段193およ
び記憶手段199からの出力を設定された吸込能力に演算
する演算処理手段200が接続されている。データ搬送手
段195には表示開閉手段196が接続され、この表示開閉手
段196を作動させる表示出力手段201および発音駆動手段
182が接続され、この発音駆動手段182を作動させる発音
出力手段202および出力制御手段202の駆動手段184が接
続され、この駆動手段184を作動させる出力手段203がそ
れぞれ接続されている。
次に、第1図を参照して手許制御手段130について説
明する。
第1図において、211は一端が接地された送風機開閉
手段で、この送風機開閉手段211は電動送風機107の操作
段階を選択するもので、切選択用の切用送風機開閉手段
212、自動選択用の自動用送風機開閉手段213、弱選択用
の弱用送風機開閉手段214、強選択用の強用送風機開閉
手段215から構成されている。また、216は一端が接地さ
れた電動機開閉手段で、この電動機開閉手段216はブラ
シ用電動機125の操作段階を選択するもので、ブラシ用
電動機125の切選択用の切用電動機開閉手段217、ブラシ
用電動機125の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段218か
ら構成されている。
そして、送風機開閉手段211および電動機開閉手段216
はロジック処理手段219に接続され、このロジック処理
手段219は送風機開閉手段211で設定された操作段階およ
び電動機開閉手段216で設定された操作段階に従った相
互の連動、非連動動作を設定された論理で処理し、この
ロジック処理手段219は、第2図に示すように、切用電
動機開閉手段216から切用送風機開閉手段212にダイオー
ド220が接続されるとともに、自動用送風機開閉手段213
から駆動用電動機開閉手段218にダイオード221が接続さ
れる。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段219
でロジック処理された送風機開閉手段211からの送風機
開閉出力に対応した信号出力を発生する送風機信号負荷
手段222が接続されており、この送風機信号負荷手段222
は電動送風機107の切を設定する切用送風機信号負荷手
段223、電動送風機107の自動運転を設定する自動用送風
機信号負荷手段224、電動送風機107の弱運転を設定する
弱用送風機信号負荷手段225および電動送風機107の強運
転を設定する強用送風機信号負荷手段226から構成され
ている。
さらに、送風機信号負荷手段222には、送風機信号負
荷手段222からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227
が接続され、この送風機増幅手段227は、切用送風機信
号負荷手段223に接続されこの切用送風機信号負荷手段2
23の出力を増幅する切用送風機増幅手段228、自動用送
風機信号負荷手段224に接続されこの自動用送風機信号
負荷手段224の出力を増幅する自動用送風機増幅手段22
9、弱用送風機信号負荷手段225に接続されこの弱用送風
機信号負荷手段225の出力を増幅する弱用送風機増幅手
段230、強用送風機信号負荷手段226に接続されこの強用
送風機信号負荷手段226の出力を増幅する強用送風機増
幅手段231から構成されている。また、この送風機増幅
手段227には送風機相互リセット手段232を介して、送風
機信号負荷手段222の出力を記憶する送風機記憶手段233
が接続され、この送風機記憶手段233は、切用送風機信
号負荷手段223の出力を記憶する切用送風機記憶手段23
4、自動用送風機信号負荷手段224の出力を記憶する自動
用送風機記憶手段235、弱用送風機信号負荷手段225の出
力を記憶する弱用送風機記憶手段236および強用送風機
信号負荷手段226の出力を記憶する強用送風機記憶手段2
37から構成されている。そして、送風機記憶手段233の
いずれかに送風機信号負荷手段222のいずれかの信号を
再入力したとき送風機相互リセット手段232で相互リセ
ットが行なわれる。
また、送風機記憶手段233には一端が接地された送風
機出力バッファ手段238が接続され、この送風機出力バ
ッファ手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続され
た自動用送風機出力バッファ手段239、弱用送風機記憶
手段236に接続された弱用送風機出力バッファ手段240お
よび強用送風機記憶手段237に接続された強用送風機バ
ッファ手段241から構成されている。なお、切用送風機
記憶手段234の出力を用いないときは実施例に示すよう
に切用記憶手段234に対応する出力バッファ手段は設け
なくてもよい。
さらに、送風機出力バッファ手段238には、送風機記
憶手段233の出力に対応する電流を電気掃除機本体101の
電流検出手段171に出力する電流可変手段246が接続さ
れ、この電流可変手段246は、自動用送風機記憶手段239
の出力に対応する自動用の電流を出力する自動用電流可
変手段247、弱用送風機記憶手段240の出力に対応する弱
用の電流を出力する弱用電流可変手段248および強用送
風機記憶手段241の出力に対応する強用の電流を出力す
る強用電流可変手段249から構成され、これら電流可変
手段246は端子Aに接続されている。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段219
でロジック処理された電動機開閉手段216からの電動機
開閉出力に対応した信号出力を発生する電動機信号負荷
手段251が接続されており、この電動機信号負荷手段251
はブラシ用電動機125の切を設定する切用電動機負荷手
段252およびブラシ用電動機125の駆動を設定する駆動用
電動機負荷手段253から構成されている。
さらに、電動機信号負荷手段251には、電動機信号負
荷手段251からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254
が接続され、この電動機増幅手段254は、切用電動機信
号負荷手段252に接続されこの切用電動機信号負荷手段2
52の出力を増幅する切用電動機増幅手段255、駆動用電
動機信号負荷手段253に接続されこの駆動用電動機信号
負荷手段253の出力を増幅する駆動用電動機増幅手段256
から構成されている。また、この電動機増幅手段254に
は電動機相互リセット手段257を介して、電動機記憶手
段258に接続され、この電動機記憶手段258は、切用電動
機信号負荷手段252の出力を記憶する切用電動機記憶手
段259および駆動用電動機負荷手段253の出力を記憶する
駆動用電動機記憶手段260から構成されている。そし
て、電動機記憶手段258のいずれかに電動機信号負荷手
段251のいずれかの信号を再入力したとき送風機相互リ
セット手段257で相互リセットが行なわれる。
そして、電動機記憶手段258の切用電動機記憶手段259
には、一端が接地された切用電動機出力バッファ手段26
1が接続されている。なお、駆動用電動機記憶手段260に
は電動機出力バッファ手段は接続されていない。
また、送風機表示手段242にはブラシ用電動機125の駆
動を表示する電動機表示手段271およびブラシ用電動機1
25を制御する絶縁伝達手段272が直列に接続され端子A
に接続されている。さらに、この絶縁伝達手段272には
この絶縁伝達手段272の出力に従ってブラシ用電動機125
の電力を制御するブラシ用電動機制御手段273が接続さ
れ、このブラシ用電動機制御手段273は端子Dを介して
電気掃除機本体101の制御部162に接続されるとともに、
端子Fを介してブラシ用電動機125の一端が接続され、
このブラシ用電動機125の他端には端子Eおよび端子C
を介して電気掃除機本体101の制御部162が接続されてい
る。
さらに、電動機表示手段271および絶縁伝達手段272と
並列に電動機表示手段271および絶縁伝達手段272をオフ
させるバイパス手段274が接続され、このバイパス手段2
74には切用電動機出力バッファ手段261が接続されてい
る。
また、絶縁伝達手段272およびバイパス手段274の手許
電源手段167側に定電流を供給する定電流手段275が接続
されている。
さらに、端子Aには一端が接地されたサージなどから
手許制御手段130を保護する保護手段276が接続され、端
子Bは接地されている。
次に、上記実施例の具体的回路を第5図および第6図
を参照して説明する。
商用交流電源161にはヒューズ281を介して制御手段16
2の電力制御手段187の双方向制御素子であるトライアッ
ク282および電動送風機107が直列に接続され、トライア
ック282には抵抗283およびコンデンサ284からなるトラ
イアック282の保護用のスナバ回路285が接続されてい
る。また、商用交流電源161の両端には端子C、Dが設
けられている。なお、電動送風機107には、この電動送
風機107とヒューズ281を介した商用交流電源161の両端
にΔ接続されたコンデンサ286,287,288からなる雑音防
止用の雑音防止回路289が接続されている。
ヒューズ281を介した商用交流電源161には変圧器163
の一次巻線164が接続され、この一次巻線164には保護用
のヒューズ291およびバリスタ292の直列回路が並列に接
続されている。また、変圧器163の二次巻線165には整流
手段166としてのダイオード295,296,297,298からなるダ
イオードブリッジ299が接続され、このダイオードブリ
ッジ299の直流出力側には、手許電源手段167のたとえば
12Vの定電圧用の3端子レギュレータ301が接続されてい
る。そして、この3端子レギュレータ301の一端とダイ
オードブリッジ299の負極との間には並列に接続された
平滑用の電解コンデンサ302とコンデンサ303とが接続さ
れ、3端子レギュレータ301の他端とダイオードブリッ
ジ299の負極との間には電解コンデンサ304とコンデンサ
305がそれぞれ接続されている。
また、ダイオードブリッジ299の直流出力側には定電
圧手段168のたとえば5Vの定電圧用の3端子レギュレー
タ306が接続され、この3端子レギュレータ306の一端と
ダイオードブリッジ299の負極との間にはコンデンサ307
が接続され、3端子レギュレータ306の他端とダイオー
ドブリッジ299の負極との間には平滑用の電解コンデン
サ308、コンデンサ309が接続されている。さらに、ダイ
オードブリッジ299の正出力側にはエミッタ・ベース間
にバイアス抵抗311を有するNPN形のトランジスタ312の
コレクタが接続され、このトランジスタ312のベースに
は、エミッタ・ベース間にバイアス抵抗313を有するNPN
形のトランジスタ314が接続され、このトランジスタ314
のエミッタはダイオードブリッジ299の負極側に接続さ
れている。
また、トランジスタ312のベースおよびトランジスタ3
14のコレクタは抵抗315を介して3端子レギュレータ301
に、トランジスタ314のベースは抵抗316を介して中央処
理装置172に接続されている。さらに、トランジスタ312
のエミッタとトランジスタ314のエミッタとの間には平
滑用の電解コンデンサ317とコンデンサ318とが並列に接
続されている。そして、ダイオードブリッジ299の負極
には、保護手段170に並列に接続されたバリスタ321とコ
ンデンサ322を介して端子Aが接続されるとともに、並
列に接続されたバリスタ323とコンデンサ324を介して端
子Bが接続されている。そして、この端子Bとダイオー
ドブリッジ299の負極との間には電流検出手段としての
抵抗171が接続され、端子Bと中央処理装置172の間には
抵抗325が接続されている。
そして、3端子レギュレータ306とダイオードブリッ
ジ299との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続され
ている。また、3端子レギュレータ306は定電流手段と
してのオペアンプ173の反転入力端子が接続され、正転
入力端子には抵抗332が接続されている。また、このオ
ペアンプ173の出力端子と抵抗332の間には検出手段176
が接続され、この検出手段176はシリコンなどの半導体
が拡散されたもので等価的には抵抗333,334,335,336か
らなる抵抗ブリッジを構成している。これらのうち抵抗
333と抵抗334の間には利得調整をするオフセットゲイン
としての可変抵抗337が接続され、この可変抵抗の摺動
子は抵抗338を介して増幅手段177のオペアンプ339の正
転入力端子に接続され、抵抗335および抵抗336の接続点
は抵抗340を介してオペアンプ339の反転入力端子に接続
され、反転入力端子および出力端子の間に抵抗341が接
続されている。
また、このオペアンプ339の正転入力端子にはオペア
ンプ173の反転入力端子からボルテージホロワ回路を構
成したオペアンプ342の出力端子に接続された抵抗343が
接続されている。さらに、オペアンプ339の出力端子に
は抵抗344を介してオペアンプ345の反転入力端子が接続
され、正転入力端子には抵抗346を介してオペアンプ342
の出力端子が接続されている。また、オペアンプ345の
反転入力端子および出力端子の間には抵抗347と増幅度
調整用の半固定抵抗348が接続され、出力端子には中央
処理装置172に接続されるとともに抵抗349を介してダイ
オードブリッジ299の負極が接続されている。
さらに、3端子レギュレータ306からイニシアライズ
手段178の抵抗351、ツェナダイオード352および抵抗353
を介してダイオードブリッジ299の負極に接続されてい
る。ツェナダイオード352のカソードと抵抗353の接続点
にNPN形のトランジスタ354のベースが接続され、このト
ランジスタ354のコレクタには抵抗355を介して第1の定
電圧手段167の3端子レギュレータ301が、このトランジ
スタ354のエミッタにはNPN形のトランジスタ356のベー
スが、このトランジスタ356のコレクタには中央処理装
置172および抵抗357を介してダイオードブリッジ299の
正極が、このトランジスタ356のエミッタにはダイオー
ドブリッジ299の負極がそれぞれ接続されている。
また、変圧器163の二次巻線165の両端には抵抗361を
介してゼロクロス検出手段179の逆並列に接続された発
光ダイオード362,363が接続され、これら発光ダイオー
ド362,363にはフォトトランジスタ364がフォトカップリ
ングされている。このトランジスタ364のコレクタは定
電圧手段168の3端子レギュレータ306が、このトランジ
スタ364のエミッタには中央処理装置172および抵抗365
を介してダイオードブリッジ299の負極が接続されてい
る。電流制限手段としての抵抗180の一端には3端子レ
ギュレータ301が、他端には表示手段181の並列に接続さ
れた発光ダイオード111,112,113,114のアノードが接続
され、これら発光ダイオード111,112,113,114のカソー
ドには中央処理装置172が接続されている。
そして、発音駆動手段182の抵抗371の一端には中央処
理装置172が接続され、他端にはエミッタ・ベース間に
バイアス抵抗372を有するトランジスタ373のベースが接
続され、このトランジスタ373のエミッタにはダイオー
ドブリッジ299の負極が、このトランジスタ373のコレク
タには並列に抵抗375を有する発音手段183のブザー376
が接続され、手許電源手段167の3端子レギュレータ301
が接続されている。また、中央処理装置172とダイオー
ドブリッジ299の負極との間には並列にコンデンサ381,3
82が接続され、中央処理装置172およびコンデンサ381の
接続点と中央処理装置172およびコンデンサ382の接続点
との間には、抵抗383および中央処理装置172のクロック
用の発振子384が並列に接続されている。
さらに、中央処理装置172には出力制御手段186の抵抗
391を介してエミッタ・ベース間にバイアス抵抗392を有
するトランジスタ393が接続され、このトランジスタ393
のエミッタにはダイオードブリッジ299の負極が、この
トランジスタ393のコレクタには絶縁手段185の発光ダイ
オード394、抵抗395を介して手許電源手段167の3端子
レギュレータ301が接続されている。また、発光ダイオ
ード394はフォトトライアック396とフォトカップリング
により電気的に絶縁して接続されて、フォトトライアッ
ク396はトライアック282のゲートおよび抵抗397を介し
てトライアック282と電動送風機137との接続点に接続さ
れている。
次に、第1図に示す手許制御手段130の具体的な回路
を第6図を参照して説明する。
端子A,B間には並列に接続されたツェナダイオード401
および電解コンデンサ402からなる保護手段276が接続さ
れている。
端子Aには、雑音防止コンデンサ403を並列に有する
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223、雑音
防止コンデンサ405を並列に有する負荷抵抗406からなる
自動用送風機信号負荷手段224、雑音防止コンデンサ407
を並列に有する負荷抵抗408からなる弱用送風機信号負
荷手段225、および、雑音防止コンデンサ409を並列に有
する負荷抵抗410のそれぞれの一端が接続されている。
そして、切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の
他端と端子Bの間には、誤動作防止用のパラレル抵抗41
1を並列に有する常開接点150からなる切用送風機開閉手
段212、自動用送風機信号負荷手段224の負荷抵抗406の
他端と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵
抗412を有する常開接点144からなる自動用送風機開閉手
段213、弱用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗406の他
端と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗
413を有する常開接点147からなる弱用送風機開閉手段21
4および強用送風機信号負荷手段226の負荷抵抗410の他
端と端子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗
414を有する常開接点141からなる強用送風機開閉手段21
5が接続されている。なお、切用送風機開閉手段212のパ
ラレル抵抗411および常開接点152に対して並列にイニシ
アライズ用のコンデンサ415が接続されている。
また、端子Aには雑音防止用のコンデンサ421を並列
に有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負荷手段2
52および雑音防止用のコンデンサ423を並列に有する負
荷抵抗424からなる駆動用電動機信号負荷手段253の一端
に接続されている。さらに、切用電動機信号負荷手段25
2の他端と端子Bとの間には、誤動作防止用のバイパス
抵抗425を並列に有する常開接点155が接続され、駆動用
電動機信号負荷手段253の他端と端子Bの間には、誤動
作防止用のバイパス抵抗426を並列に有する常開接点154
が接続されている。さらに、端子Aから端子Bには雑音
防止用のコンデンサ427を並列に有する負荷抵抗428と誤
動作防止用の抵抗429とが直列に接続されている。
さらに、431,432は集積回路(IC)で、これらIC431,4
32は、送風機増幅手段227、送風機相互リセット手段23
2、送風機記憶手段233、送風機出力バッファ手段238、
電動機増幅手段254、電動機相互リセット手段257、電動
機記憶手段258および電動機出力バッファ手段261として
の機能を有している。そして、IC431の端子8、端子1
0、端子11、端子16、IC432の端子15および端子16には端
子Aに接続されるとともにイニシアライズ用のコンデン
サ433を介して端子Bが接続され、IC431の端子1、IC43
2の端子1および端子8には端子Bが接続されている。
また、切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗284と切
用送風機開閉手段212の常開接点150との接続点にはIC43
1の端子12、自動用送風機信号負荷手段224の負荷抵抗40
6と自動用送風機開閉手段213の常開接点144との接続点
にはIC431の端子13、弱用送風機信号負荷手段225の負荷
抵抗408と弱用送風機開閉手段214の常開接点147との接
続点はIC431の端子14、強用送風機信号負荷手段226の負
荷抵抗410と強用送風機開閉手段215の常開接点141との
接続点はIC431の端子15がそれぞれ接続され、切用電動
機信号負荷手段252の負荷抵抗422と切用電動機開閉手段
271の常開接点155との接続点にはIC432の端子13、駆動
用電動機信号負荷手段253の負荷抵抗426と駆動用電動機
開閉手段218の常開接点154との接続点にはIC432の端子1
4が接続されている。また、IC431の端子14とIC432の端
子11とが接続され、IC431の端子12とIC432の端子10とが
接続され、IC431の端子12とIC432の端子12との間にはダ
イオード435、IC431の端子13とIC432の端子12との間に
はダイオード436が接続されている。
さらに、切用送風機開閉手段212の常開接点150および
切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の接続点と切
用電動機開閉手段217の常開接点155および切用電動機信
号負荷手段252の負荷抵抗422の接続点との間にダイオー
ド220が接続されるとともに、自動用送風機開閉手段213
の常開接点144および自動用送風機信号負荷手段224の負
荷抵抗406の接続点と駆動用電動機開閉手段218の常開接
点154および駆動用送風機信号負荷手段253の負荷抵抗42
4の接続点との間にはダイオード221が接続され、ダイオ
ード220およびダイオード221でロジック処理手段219を
構成している。
また、IC431の端子4には補償抵抗441を直列に有する
発光ダイオード146からなる自動用表示手段243、端子3
には補償抵抗442を直列に有する発光ダイオード149から
なる弱用表示手段244、端子2には補償抵抗443を直列に
有する発光ダイオード143からなる強用表示手段245が接
続され、これら発光ダイオード143,146,149には電動機
表示手段としての発光ダイオード271および絶縁伝達手
段272の発光ダイオード444が接続されている。また、絶
縁伝達手段272の発光ダイオード272にはフォトトライア
ック445がフォトカップリングされている。このフォト
トライアック445には抵抗446を介して電動部制御手段と
してのトライアック273の一端およびゲートに接続され
ている。そして、トライアックには端子Dを介して電気
掃除機本体101が接続されるとともに端子Fを介してブ
ラシ用電動送風機125の一端が接続され、ブラシ用電動
送風機125の他端には端子Eおよび端子Cを介して電気
掃除機本体101が接続されている。
さらに、IC432の端子7には強用電流可変手段として
の抵抗249、端子6には弱用電流可変手段としての抵抗2
48が接続され、これら抵抗249,248には端子Aが接続さ
れている。なお、本実施例では自動用電流可変手段247
を特別に設けず、自動用電流可変手段247として自動用
送風機表示手段243の発光ダイオード146および補償抵抗
441を用いている。
また、IC432の端子7には抵抗451を介してバイパス手
段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗452を有する
とともに発光ダイオード271,272の両端にエミッタ・コ
レクタが接続されたPNP形のトランジスタ453が接続され
ている。
さらに、発光ダイオード272のアノードおよびトラン
ジスタ453のエミッタには並列に接続された2つのいわ
ゆる定電流ダイオード(たとえば石塚電子製型式E−45
2)461,462からなる定電流手段275と、この定電流手段2
75に並列に接続されたトランジスタ駆動用の抵抗463が
接続されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
まず、電源をオンすると、商用交流電源161の電圧が
変圧器163で降圧され整流手段166で整流された後に定電
圧手段168で定電圧化され、イニシアライズ手段178で中
央処理装置172の内容をイニシアライズする。
また、手許電源手段167で定電圧化され、伝送線を介
して手許制御手段130に出力される。そして、商用交流
電源161の0゜または180゜の位相角のときゼロクロス検
出手段179で電圧ゼロボルトととなるゼロクロスを検出
し、電流検出手段171の出力を入力切替手段193を介して
A/D変換手段194に出力し、この出力された電流値を平均
して一時記憶手段198に記憶する。この電流値が「強」
に設定されていると判断したときはトライアック187の
トリガタイムを「強」の出力に対応する値とし、「弱」
に設定されていると判断したときはトライアック187の
トリガタイムを「弱」の出力に対応する値とする。ま
た、「切」に設定されていると判断したときはトライア
ック187をトリガしない。
さらに、自動に設定されていると判断したときは風路
検出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段197内のデータと比較し、演算処
理手段200で演算処理する。そして、出力制御手段186に
はそれぞれ設定されたトライアックトリガタイムに従っ
てトリガを出力する。
また、手許制御手段130では、たとえば電動送風機107
の出力を「強」に設定する場合は強用の操作ボタン142
を押圧し、強用送風機開閉手段215を作動させ強用送風
機信号負荷手段226を作動させ強用送風機増幅手段231で
増幅した後、送風機相互リセット手段232で従前の記憶
をリセットし、強用送風機記憶手段237に記憶させる。
そして、定電流手段275で定電流化された出力により手
許操作部126の強用の発光ダイオード143が点灯されると
ともに電気掃除機本体101のレベルメータ115はたとえば
発光ダイオード111,112,113,114をすべて点灯させ
「強」である旨を示す。
さらに、弱用の操作ボタン148を押圧した場合には同
様な動作で電動送風機107は弱の出力をし、手許操作部1
26の弱用の発光ダイオード149が点灯するとともに電気
掃除機本体101のレベルメータ115は「弱」である旨を示
す発光ダイオード111を1つのみ点灯する。なお、本実
施例では特に自動用電流可変手段247は設けてなく、定
電流手段275で設定される電流を電流検出手段171が検出
し自動に設定する。
また、電動送風機137の出力を自動に設定する場合に
は、自動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手
許操作部126の自動用の表示器146が点灯するとともに、
電気掃除機本体101の発光ダイオード111,112,113,114が
電動送風機107の出力に合わせて点滅する。
また、ブラシ用電動機125をオンするときは、駆動用
電動機開閉手段218の操作ボタン152を閉成すると駆動用
電動機信号負荷手段253を作動させるとともにロジック
処理手段219のダイオード221で自動用送風機信号負荷手
段224を作動させる。さらに、駆動用電動機信号負荷手
段253が作動することにより、駆動用電動機増幅手段256
で増幅させ、電動機相互リセット手段257で駆動用電動
機記憶手段260にブラシ用電動機125を駆動する旨を記憶
するとともに切用電動機記憶手段259の記憶内容をリセ
ットし、バイパス手段274のトランジスタ453のベース電
流を停止してバイパス手段274にバイパスされている電
流をブラシ用電動機125が駆動している旨を示す発光ダ
イオード271および絶縁伝達手段272の発光ダイオード32
4に流す。なお、この発光ダイオード271および絶縁伝達
手段272、または、バイパス手段274に流れる電流は定電
流手段275により定電流化されて常に一定の電流値をと
る。そして、フォトカップリングされているフォトトラ
イアック445がオンしてトライアック273をオンし、ブラ
シ用電動機125を駆動する。また、自動用送風機信号負
荷手段224が駆動することにより、自動の状態で電動送
風機107が駆動する。
反対に、ブラシ用電動機125をオフするときは、切用
電動機開閉手段217の操作ボタン153を閉成すると切用電
動機信号負荷手段252を作動させる。また、切用電動機
信号負荷手段252が作動することにより、切用電動機増
幅手段255で増幅させ、電動機相互リセット手段257で切
用電動機記憶手段259にブラシ用電動機125をオフする旨
を記憶するとともに駆動用電動機記憶手段260の記憶内
容をリセットし、電動機用出力バッファ手段261で出力
し、バイパス手段274のトランジスタ453にベース電流を
与えブラシ用電動機125が駆動している旨を示す発光ダ
イオード271および絶縁伝達手段272の発光ダイオード45
4に流れている電流をバイパス手段274にバイパスする。
そうして、絶縁伝達手段272の発光ダイオード444を消
灯してフォトトライアック445をトリガせずトライアッ
ク273をオフ状態にしてブラシ用電動機125をオフすると
ともに、発光ダイオード444を消灯してブラシ用電動機1
25が消灯している旨を示す。
また、切用の操作ボタン151を押圧した場合は切用送
風機開閉手段212を作動させ、切用送風機信号負荷手段2
23を動作させるとともに、ロジック処理手段219のダイ
オード220で切用電動機信号負荷手段252を動作させる。
これにより、電動送風機107が停止するとともにブラシ
用電動機125も停止し、電動送風機107の駆動を示す表示
手段181もブラシ用電動機125の駆動を示す発光ダイオー
ド271も消灯する。
また、目づまりなどが生じた場合は発音駆動手段182
で発音手段13のブザー316を駆動する。
上記実施例によれば、手許制御手段130内の動作用電
流を利用し、絶縁伝達手段272に流したりバイパス手段2
74にバイパスすることで行なうので、動作用電流を大き
く変化させることなくブラシ用電動機125の制御ができ
る。さらに、定電流手段275で絶縁伝達手段272および発
光ダイオード271駆動時もバイパス手段274駆動時も電流
値を一定にすることにより、ブラシ用電動機125使用時
も非使用時も信号電流は変化しないので電流検出手段17
1の読み取り誤差がなくなり、正確に電動送風機107を駆
動できるとともに電流が一定なので発光ダイオード143,
146,149などにばらつきがあっても一定の輝度とするこ
とができる。また、ブラシ用電動機125の電源電力を直
接制御することなく手許制御手段130の動作用電流でブ
ラシ用電動機125を制御するので構成が容易となる。
また、ブラシ用電動機125の駆動表示は手許制御手段1
30の動作用電流を用いるので構成を容易にすることがで
きる。
次に、他の実施例を第10図および第11図を参照して説
明する。
第10図のブロック図に示す実施例は、第1図に示すブ
ロック図から電流可変手段246および定電流手段275を取
り除き、送風機出力バッファ手段238と送風機表示手段2
42との間に定電流を供給する定電流手段471を設け、こ
の定電流手段471と端子Aとの間に負荷手段475を設けた
ものである。また、この定電流手段471は自動用送風機
出力バッファ手段239と自動用送風機表示手段243との間
に設けられた自動用定電流手段472と、弱用送風機出力
バッファ手段240と弱用送風機表示手段244との間に設け
られた弱用定電流手段473と、強用送風機出力バッファ
手段241と強用送風機表示手段245との間に設けられた強
用送風機出力バッファ手段474とから構成されている。
そして、このブロック図の具体的回路は、第11図に示
すようになっており、第6図に示す回路から定電流手段
275および抵抗463が取り除かれて短絡されているととも
に、コンデンサ427、抵抗428,429、ダイオード435,436
が取り除かれて開放され、IC431の端子14,15にそれぞれ
接続された端子11,10の接続が取り除かれている。そし
て、IC432の端子10、端子11、端子12は端子Aおよびコ
ンデンサ433を介して端子Bに接続され、自動用送風機
表示手段としての発光ダイオード146とICの端子4との
間に自動用定電流手段としての定電流ダイオード472、
弱用送風機表示手段としての発光ダイオード149とIC431
の端子3の間に弱用定電流手段としての定電流ダイオー
ド473、および、弱用送風機表示手段としての発光ダイ
オード143とIC431の端子2の間に強用定電流手段として
の発光ダイオード474が設けられ、これら発光ダイオー
ド472,473,474はそれぞれ異なる定電流値を設定してい
る。
また、これら定電流ダイオード472,473,474はそれぞ
れ輝度調整用の抵抗475,476,477を直列に有しており、
定電流ダイオード472と発光ダイオード146との接続点、
定電流ダイオード473と発光ダイオード149との接続点、
定電流ダイオード474と発光ダイオード143との接続点に
は、それぞれ負荷手段475としての負荷用の抵抗481,48
2,483が接続され、端子Aに接続されている。なお、こ
れらの負荷用の抵抗481,482,483は、第10図に示すブロ
ック図のように別個に設けず共通の1つの抵抗とするこ
ともできる。この場合、抵抗値は最大設定電流で動作す
るようにし、最大設定電流以外のときは、定電流ダイオ
ード472,473,474のうち対応するもので電流値を制限し
て電流を設定する。
そうして、定電流ダイオード472で自動設定時の信号
電流の電流値を設定し、定電流ダイオード473で弱設定
時の信号電流の電流値を設定し、定電流ダイオード474
で強設定時の信号電流値を設定する。この信号電流の電
流値に従って電動送風機107を制御するものである。
上記実施例によれば各操作段階に対応して定電流ダイ
オード472,473,474を接続しているので、各操作段階毎
の発光ダイオード146,149,143および負荷用の抵抗481,4
82,483のばらつきに影響されずに定電流を信号電流とし
て送出できるので動作が確実となる。
〔発明の効果〕
請求項1記載の電気掃除機によれば、電動機制御手段
を制御する絶縁伝達手段に対して並列にバイパス手段を
接続し、このバイパス手段で絶縁伝達手段をバイパス制
御することにより電動機制御手段を制御するものでも、
絶縁伝達手段に電流が流れている場合およびバイパス手
段で絶縁伝達手段をバイパスしている場合、すなわち電
動機のオン、オフにかかわらず、定電流手段で電流値を
一定にできるため、電流可変手段で可変された電流を電
流手段で正確に読み取ることができるので、電動機のオ
ン、オフにかかわらず、電動送風機を正確に制御でき
る。
請求項2記載の電気掃除機によれば、電動機制御手段
を制御する絶縁伝達手段に対して並列にバイパス手段を
接続し、このバイパス手段で絶縁伝達手段をバイパス制
御することにより電動機制御手段を制御するものでも、
送風機開閉手段に対応してバイパス手段および絶縁伝達
手段に対して直列に定電流手段を接続したため、絶縁伝
達手段に電流が流れている場合およびバイパス手段で絶
縁伝達手段をバイパスしている場合、すなわち電動機の
オン、オフにかかわらず、送風機開閉手段で設定された
操作段階に対応して定電流手段で電流値を一定にできる
ため、電流検出手段で正確に読み取ることができるの
で、電動機のオン、オフにかかわらず、電動送風機を正
確に制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の手許制御部を示すブロック
図、第2図は同上ロジック処理手段を示す回路図、第3
図は同上電気掃除機本体を示す回路図、第4図は同上中
央処理装置を示すブロック図、第5図は同上電気掃除機
本体を示す回路図、第6図は同上手許制御部を示す回路
図、第7図は同上電気掃除機本体を示す斜視図、第8図
は同上手許制御部を示す正面図、第9図は同上端面図、
第10図は他の実施例の手許制御手段を示すブロック図、
第11図は同上回路図、第12図は従来例を示す電気掃除機
のブロック図、第13図は同上手許制御手段を示すブロッ
ク図、第14図は他の従来例の手許制御手段を示すブロッ
ク図である。 101……電気掃除機本体、107……電動送風機、121……
ホース部、125……ブラシ用電動機、128……吸込口体、
130……手許制御手段、162……制御手段、167……手許
電源手段、171……電流検出手段、187……電力制御手
段、211……送風機開閉手段、216……電動機開閉手段、
222……送風機信号負荷手段、246……電流可変手段、25
3……駆動用電動機信号負荷手段、272……絶縁伝達手
段、273……電動機制御手段、274……バイパス手段、27
5,471……定電流手段、491……定電流降下手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電動送風機およびこの電動送風機の出力を
    制御する電力制御手段を有する制御手段を備えた電気掃
    除機本体と、この電気掃除機本体側の商用電源に電動機
    制御手段を介して接続される電動機を有する吸込口体お
    よび前記制御手段に2線伝送路を介して接続され前記電
    動送風機の出力および前記電動機の駆動を制御する手許
    制御手段を備えたホース部とを具備し、 前記制御手段は、 前記手許制御手段に電力を供給する手許電源手段と、 前記手許制御手段からの電流を検出する電流検出手段
    と、 前記電流検出手段の出力に従って前記電力制御手段を制
    御する出力制御手段とを有し、 前記手許制御手段は、 前記電動送風機の操作段階を選択する送風機開閉手段
    と、 前記電動機の操作段階を選択する電動機開閉手段と、 前記手許電源手段からの電力を前記送風機開閉手段から
    の出力に対応した電流値に設定しその電流を前記電流検
    出手段に出力する電流可変手段と、 この電流可変手段に対して並列に接続され前記電動機の
    駆動を制御する前記電動機制御手段を制御する絶縁伝達
    手段と、 前記絶縁伝達手段に並列に接続され前記電動機開閉手段
    の操作により前記絶縁伝達手段を制御するバイパス手段
    と、 前記絶縁伝達手段およびバイパス手段のそれぞれに対し
    て直列でかつ前記電流可変手段に対して並列に接続され
    定電流を供給する定電流手段とを有する ことを特徴とした電気掃除機。
  2. 【請求項2】電動送風機およびこの電動送風機の出力を
    制御する電力制御手段を有する制御手段を備えた電気掃
    除機本体と、この電気掃除機本体側の商用電源に電動機
    制御手段を介して接続される電動機を有する吸込口体お
    よび前記制御手段に2線伝送線を介して接続され前記電
    動送風機の出力および前記電動機の駆動を制御する手許
    制御手段を備えたホース部とを具備し、 前記制御手段は、 前記手許制御手段に電力を供給する手許電源手段と、 前記手許制御手段からの電流を検出する電流検出手段
    と、 前記電流検出手段の出力に従って前記電力制御手段を制
    御する出力制御手段とを有し、 前記手許制御手段は、 前記電動送風機の操作段階を選択する送風機開閉手段
    と、 前記電動機の操作段階を選択する電動機開閉手段と、 前記送風機開閉手段に対応してそれぞれ設けられ選択さ
    れた操作段階に従い異なる電流値の定電流を前記電流検
    出手段に出力する複数の定電流手段と、 これらの定電流手段に対して直列に接続され前記電動機
    の駆動を制御する前記電動機制御手段を制御する絶縁伝
    達手段と、 前記絶縁伝達手段に対して並列に接続され前記電動機開
    閉手段の操作により前記絶縁伝達手段を制御するバイパ
    ス手段とを有する ことを特徴とした電気掃除機。
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