JPH08246734A - 家具における抽斗のロック装置 - Google Patents
家具における抽斗のロック装置Info
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- JPH08246734A JPH08246734A JP7052414A JP5241495A JPH08246734A JP H08246734 A JPH08246734 A JP H08246734A JP 7052414 A JP7052414 A JP 7052414A JP 5241495 A JP5241495 A JP 5241495A JP H08246734 A JPH08246734 A JP H08246734A
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Abstract
収納位置に安全にロックすることができる構造の簡単な
ロック装置を提供する。 【構成】 各抽斗2又は各抽斗の出し入れに伴って前後
に移動する部材にカム手段を設け、各々のカム手段に対
応して鍵棒8に複数個のアーム14を突設する。1つの
抽斗2が収納位置から前方に引き出されるときにカム手
段でアーム14を鍵棒8と共に回動させて他の抽斗2の
ストッパ9にフック10を係合させる。アーム14とフ
ック10とを合成樹脂により一体成形する。
Description
ク装置に関し、更に詳しくは、1つの抽斗が引き出され
たときに他の抽斗を収納位置にロックすることができる
ロック装置に関する。
本体の左右内側面に上下に間隔を開けてレール体を設
け、各レール体に抽斗を出し入れ自在に支持したファイ
ルキャビネット等の家具が用いられている。この種の家
具においては、一般に、各抽斗の外側面にストッパが突
設され、一方、キャビネット本体の内側には鍵棒が回動
可能に縦設され、各ストッパに対応して鍵棒には複数個
のフックが突設され、キャビネット本体に設けた施錠装
置で鍵棒を回動させることにより、各フックを対応する
ストッパに対し係脱させるように構成されている。した
がって、施錠装置をキーで操作して鍵棒をロック方向に
回動させると、全てのフックが対応するストッパに係合
するので、全ての抽斗を収納位置にロックすることがで
きる。また、施錠装置をキーで操作して鍵棒をロック解
除方向に回動させると全てのフックが対応するストッパ
から離脱するので、全ての抽斗が引き出し自在となる。
つの抽斗が引き出されたときに他の抽斗がロック解除状
態にあるため、同時に複数個の抽斗が引き出されて家具
の重量バランスが崩れ、家具が転倒れる虞れがあった。
びロック解除操作される鍵棒を利用した簡単な構成を保
持しつつ、1つの抽斗が引き出されたときに他の抽斗を
収納位置に安全にロックすることができる家具における
抽斗のロック装置(特願平5−352164号)を開発
した。
つの抽斗が引き出されたときに他の抽斗を収納位置に安
全にロックすることができるという点では優れている。
しかるに、鍵棒に複数のフックに加えてローラを含む複
数のアームとを装着する必要があり、部品点数が多くな
り、製造工程における工数増加の要因をはらんでいた。
したがって、部品点数を削減し、製造工程における工数
を減少させるといった課題を有していた。
な抽斗のロック装置を提供することにある。
に、請求項1記載の発明は、前面が開口したキャビネッ
ト本体の左右内側面に上下に間隔を開けてレール体を設
け、各レール体に抽斗を出し入れ自在に支持し、各抽斗
の外側面にストッパを突設し、キャビネット本体の内側
に鍵棒を回動可能に縦設し、各ストッパに対応して鍵棒
には複数個のフックを突設し、キャビネット本体に設け
た施錠装置で鍵棒を回動させることにより、各フックを
対応するストッパに対し係脱させるようにし、各抽斗又
は各抽斗の出し入れに伴って前後に移動する部材にカム
手段を設け、各々のカム手段に対応して鍵棒に複数個の
アームを突設し、1つの抽斗が収納位置から前方に引き
出されるときにカム手段でアームを鍵棒と共に回動させ
て他の抽斗のストッパにフックを係合させるようにした
家具における抽斗のロック装置において、上記アームと
上記フックとを合成樹脂により一体成形したことを特徴
とする。
載のロック装置において、各レール体がキャビネット本
体の左右内側面に固定した固定レールと、この固定レー
ルに支持される可動レールとを有し、可動レールには抽
斗を支持するローラが軸支され、このローラは抽斗が前
方に引き出されるときに固定レールを転動することによ
り可動レールを前方に移動させるように構成され、上記
カム手段は、可動レールの外側面とこの外側面に開口し
た窓部とからなり、鍵棒のアームは抽斗が収納位置にあ
るとき可動レールの窓部に係合するように構成されてい
ることを特徴とする。
載のロック装置において、カム手段が抽斗の外側面とこ
の外側面に開口した窓部とからなり、鍵棒のアームは抽
斗が収納位置にあるとき抽斗の窓部に係合するように構
成されていることを特徴とする。
は3記載のロック装置において、アームが鍵棒に固設さ
れた支持片と、窓部に対応して支持片に軸支されたロー
ラとからなることを特徴とする。
置をキーで操作して鍵棒をロック方向に回動させると、
全てのフックが対応するストッパに係合するので、全て
の抽斗を収納一にロック(施錠)することができる。ま
た、施錠装置をキーで操作して鍵棒をロック解除方向に
回動させると全てのフックが対応するストッパから離脱
するので、全ての抽斗が引き出し自在となる。さらに、
1つの抽斗が収納位置から前方に引き出されるときにカ
ム手段でアームを鍵棒と共に回動させて他の抽斗のスト
ッパにフックを係合させることができるので、1つの抽
斗が引き出されたときに他の抽斗を収納位置に安全にロ
ック(安全ロック)することができる。しかも、フック
とアームとを一体成形しているので、部品点数を増大さ
せることがなく、鍵棒手の取付けも簡単になる。
斗が前方に引き出されるときに可動レールの先端がキャ
ビネット本体の前方に移動して抽斗を支持するので、各
抽斗を前方に大きく引き出すことが可能となる。また、
カム手段が可動レールの外側面とこの外側面に開口した
窓部とからなるので、抽斗の外側面にアームを係合させ
る窓部を形成する必要がなくなる。したがって、抽斗内
部のファイル等の収納物にアームで傷を付けたり、抽斗
の外側面の塗装面にアームが擦れて傷が付いたりするこ
とを防止できる。
ム手段が抽斗の外側面とこの外側面に開口した窓部とか
らなるので、抽斗を支持するレール体を固定レールのみ
の簡単な構成にすることができる。
が鍵棒に固設された支持片と、窓部に対応して支持片に
軸支されたローラとからなるので、1つの抽斗が引き出
されるときに、ローラを窓部の端縁で回転させながら該
ローラを窓部の外に容易に押し出すことができる。した
がって、抽斗の安全ロック動作をスムーズに行うことが
できる。
き説明する。
ク装置をファイルキャビネットに適用した場合の一実施
例を示したものである。はじめに図1〜図3を参照する
と、ファイルキャビネットは、前面が開口したキャビネ
ット本体に上下複数段の抽斗が出し入れ自在に収納され
ている。
ール体は、キャビネット本体1の左右内側面(片側内側
面のみ図示)に固定した断面略コ字形の固定レール3
と、この固定レール3内に挿入されて支持される断面略
コ字形の可動レール4とを有している。可動レール4の
後端には固定レール3の上面部3aの下面に当接するロ
ーラ5が軸支されており、また、可動レール4の前端近
傍及び後端近傍にはそれぞれ固定レール3の底面部3b
の上面に当接するローラ6が軸支されている。一方、各
抽斗2の外側面には前後方向に延びる翼板7が突設され
ており、この翼板7の下面をローラ6の上面に当接させ
ることにより抽斗2がローラ6の上面で支持されるよう
になっている。
キャビネット本体1の前方に引き出すとき翼板7がロー
ラ6を回転させるので、ローラ6は固定レール3の底面
部3b上を転動し、これにより可動レール4がキャビネ
ット本体1の前方に移動する。したがって、抽斗2をキ
ャビネット本体1の前方に引き出したとき可動レール4
の先端がキャビネット本体1の前方に移動して抽斗2を
支持するので、各抽斗2を前方に大きく引き出すことが
可能となる。
本体1の片側の内側には鍵棒8が回動可能に縦設されて
おり、各抽斗2の外側面に突設したストッパ9に対応し
て鍵棒8には例えばU字状のフック10が固設されてい
る。
は施錠装置11が設けられている。この施錠装置11は
キャビネット本体1の天板1aの上前面部と天板1aの
内側に固設された前補強板とに支持されて前後に移動可
能となっている。図1はこの施錠装置11がキャビネッ
ト本体1の前方に突出した解錠状態を示している。この
施錠装置11を後方に押し、施錠装置11のキー差込部
11aに差し込んだキー(図示せず)を回すと、施錠装
置11はその押し込まれた施錠位置にロックされるよう
になっている。施錠装置11にはその後方に延びるレバ
ー12が取り付けられており、このレバー12には前後
方向に延びる長孔12aが形成されており、鍵棒8はそ
の上端部を直角に屈曲されてアーム部8aを形成してお
り、このアーム部8aがレバー12の長孔12aを貫通
している。また、アーム部8aの先端と前補強板との間
に引張ばね13が取り付けられている。
及び図2に示すように、鍵棒8に固設されている各フッ
ク10は各抽斗2のストッパ9から離脱している。施錠
装置11を後方に押すと、鍵棒8は引張ばね13のばね
力に抗して図1中時計回り方向に回動し、これにより各
フック10が各抽斗2のストッパ9に係合するので、全
ての抽斗2が収納位置にロック(施錠)される。
ール4の側壁部には抽斗2が収納位置にあるとき互いに
合致する窓部3c,4aが設けられており、鍵棒8には
固定レール3の側壁部の外側から可動レール4の窓部4
aに係合するアーム14が設けられている。この実施例
では、アーム14は鍵棒8に固設された支持片15と、
可動レール4の窓部4aに対応して支持片15に軸支さ
れたローラ16とからなっている(図2)。
抽斗ロック装置においては、1つの抽斗2が収納位置か
ら前方に引き出されるときに可動レール4が前方に移動
するので、アーム14のローラ16が可動レール4の窓
部4aの端縁に当接し回転しながら可動レール4の外側
面に乗り上げるので、鍵棒8がロック方向に回動し、図
3に示すように他の抽斗2のストッパ9にフック10が
係合する。したがって、1つの抽斗2が引き出されたと
きに他の抽斗2を収納位置に安全にロック(安全ロッ
ク)することができる。
この外側面に開口した窓部4aとからなるので、抽斗2
の外側面にアーム14を係合させる窓部を形成する必要
がなくなる。したがって、抽斗2の内部のファイル等の
収納物がアームで傷付いたり、抽斗2の外側面の塗装面
にアーム14が擦れて傷が付いたりすることを防止でき
る。
8の上端のアーム部8aが施錠装置11のレバー12の
長孔12aに係合しているので、1つの抽斗2が引き出
されるときの安全ロック動作時にアーム部8aはレバー
12の長孔12a内を後方に移動し、施錠装置11は突
出(解錠)位置に保たれる。なお、このとき、施錠装置
11は引張ばね13のばね力から開放されて前後に移動
自在になる。機能上はこれで問題はないが、施錠装置1
1のがたつきを防止するために、別のばね(図示省略)
で施錠装置11を突出(解錠)方向に付勢することもで
きる。また、レバー12に長孔12aの代わりにアーム
部8aに適合する丸孔等を設けることもできる。
ク装置の特徴部分である成形部材18を示す。
成形部材18は、合成樹脂により全体を一体成形してな
り、フック10及びアーム14とを一体に備える。該フ
ック10及びアーム14は、図2及び図3について前記
した機能を果たすものである。前記したように、アーム
14は、支持片15と、支持片15に軸支されたローラ
16とからなっている。フック10は、断面長方形状の
長孔状に形成されている。ローラ16は、支持ピン19
によって支持片15に回転自在に支持されている。
部20は、上下のフック10及びアーム14の支持片1
5を接続するために、成形部材18の一部として一体に
成形された部分である。フック10の後方部10a及び
支持片15の前方部15aは、柱状部20を介して上下
に連続し、後方部10a、柱状部20、及び前方部15
aを通して、断面半円形の凹溝21が形成されている。
上記後方部10aはフック10側の可撓部22を介して
フック10側の取付部23に連続し、上記前方部15a
は支持片15側の可撓部24を介して支持片15側の取
付部25に連続している。取付部23は断面半円形の凹
溝26を備え、この凹溝26は、可撓部22が折曲する
ことにより、後方部10aの凹溝21と接合して断面円
形の中空部を形成することができる。取付部25は断面
半円形の凹溝27を備え、この凹溝27は、可撓部24
が折曲することにより、前方部15aの凹溝21と接合
して断面円形の中空部を形成することができる。
には、軸芯について相対する方向に対生する断面長方形
の突起8b、8b及び8c,8cが設けられている。突
起8b、8bに対応して、後方部10aには、凹溝21
に連続する断面長方形の凹部28、28が形成され、取
付部23には断面長方形の凹部29が形成されている。
には、凹溝21に連続する断面長方形の凹部30、30
が形成され、取付部25には断面長方形の凹部31が形
成されている。
れるように、上記可撓部22は薄肉状に形成されてお
り、折曲が容易となっている。また、取付部23は係合
部32を備えている。係合部32は、可撓部22が折曲
して凹溝26と凹溝21とが接合したときに、フック1
0と後方部10aとの間の係合孔33に嵌合する。係合
部32は係合爪32aを有し、該係合爪32aは、係合
孔33内に設けた段部33aに係止される。また、係合
部32は、くびれ部32bを有し、このくびれ部32b
は、係合孔33の噛合突状33bと噛み合う。
れるように、上記可撓部24は薄肉状に形成されてお
り、折曲が容易となっている。また、取付部25は係合
部34を備えている。係合部34は、可撓部24が折曲
して凹溝27と凹溝21とが接合したときに、支持片1
5に設けた係合孔35に嵌合する。係合部34は係合爪
34aを有し、該係合爪34aは、係合孔35内に係止
される。
るときは、まず、凹溝21に鍵棒8を配設する。この
際、突起8b、8bを凹部28、28に一致させ、突起
8c、8cを凹部30、30に一致させる。
り、凹溝26を後方部10aの凹溝21と接合し、形成
される円柱状の中空部に鍵棒8を格納する。この際、可
撓部22に近い凹部28と凹部29とが接合して形成さ
れる直方体状の中空部に一方の突起8bが格納される。
また、他方の凹部28は、係合部32に近い部分の凹溝
26の端面26aと向かい合うが、この端面26aが凹
部29と同程度セットバック(図5の(b)中Wa)し
ている。これによって、凹部28と端面26aとによっ
て形成される間隙に他方の突起8bが格納される。この
状態において、係合部32は係合孔33に嵌合し、係合
部32の係合爪32aが段部33aに係止される。以上
によって、成形部材18のフック10側の装着操作が完
了する。
凹溝27を前方部15aの凹溝21と接合し、形成され
る円柱状の中空部に鍵棒8を格納する。この際、可撓部
24に近い凹部30と凹部31とが接合して形成される
直方体状の中空部に一方の突起8cが格納される。ま
た、他方の凹部30は、係合部34に近い部分の凹溝2
7の端面27aと向かい合うが、この端面27aが凹部
30と同程度セットバック(図5の(c)中Wb)して
いる。これによって、凹部30と端面27aとによって
形成される間隙に他方の突起8cが格納される。この状
態において、係合部34の係合爪32aが係合孔35に
係止される。以上によって、成形部材18の支持片15
側の装着操作が完了する。
装着した状態を図6に示す。
片15側の装着操作とは順序を入れ替えて行うことも勿
論できる。
支持片15を含むアーム14とを単一の部材としている
ので、部品点数を増大させることがない。また、鍵棒8
を成形部材18に格納(内蔵)するための操作は、凹溝
21に鍵棒8を配設し、フック10側の取付部23を可
撓部22で折曲し、支持片15側の取付部25の可撓部
24を折曲するのみで良く、製造工程上の負担となるこ
とはない。さらに、鍵棒8に設けた突起8bを取付部2
3と後方部10aによって形成される空間(中空部又は
間隙)に位置させ、突起8cを取付部25と前方部15
aによって形成される空間(中空部又は間隙)に位置さ
せることによって、成形部材18を鍵棒8に簡易な構造
により固定することができる。また、係合部32の係合
爪32aが段部33aに係止させ、係合部34の係合爪
32aが係合孔35に係止させることによって、取付部
23、25を後方部10a、前方部15aから容易に離
脱することがないように固定することができる。
じて複数の成形部材18を装着することができる。
明は上記形態にのみ限定されるものではなく、各構成要
素の形状等に種々の変更を加えることが可能である。
よれば、施錠装置でロック及びロック解除操作される鍵
棒を利用した簡単な構成を保持しつつ、1つの抽斗が引
き出されたときに他の抽斗を収納位置に安全にロックす
ることができ、さらに、部品点数を削減し、製造工程に
おける工数減少も図ることのできる家具における抽斗の
ロック装置を提供することができる。
ャビネットの要部分解斜視図である。
ットの一部を破断した要部横断面平面図である。
ットのロック装置の作動状態を示す図2と同様の図であ
る。
の実施例を説明する全体斜視図である。
る成形部材の実施例を説明する正面図である。 (b)は、本発明にかかるロック装置で使用する成形部
材の実施例を説明する(a)のB―B線による断面図で
ある。 (c)は、本発明にかかるロック装置で使用する成形部
材の実施例を説明する(a)のC―C線による断面図で
ある。
を装着した状態を説明する斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 前面が開口したキャビネット本体の左右
内側面に上下に間隔を開けてレール体を設け、各レール
体に抽斗を出し入れ自在に支持し、各抽斗の外側面にス
トッパを突設し、キャビネット本体の内側に鍵棒を回動
可能に縦設し、各ストッパに対応して鍵棒には複数個の
フックを突設し、キャビネット本体に設けた施錠装置で
鍵棒を回動させることにより、各フックを対応するスト
ッパに対し係脱させるようにし、各抽斗又は各抽斗の出
し入れに伴って前後に移動する部材にカム手段を設け、
各々のカム手段に対応して鍵棒に複数個のアームを突設
し、1つの抽斗が収納位置から前方に引き出されるとき
にカム手段でアームを鍵棒と共に回動させて他の抽斗の
ストッパにフックを係合させるようにした家具における
抽斗のロック装置において、 上記アームと上記フックとを合成樹脂により一体成形し
たことを特徴とする家具における抽斗のロック装置。 - 【請求項2】 各レール体がキャビネット本体の左右内
側面に固定した固定レールと、この固定レールに支持さ
れる可動レールとを有し、可動レールには抽斗を支持す
るローラが軸支され、このローラは抽斗が前方に引き出
されるときに固定レールを転動することにより可動レー
ルを前方に移動させるように構成され、カム手段は、可
動レールの外側面とこの外側面に開口した窓部とからな
り、鍵棒のアームは抽斗が収納位置にあるとき可動レー
ルの窓部に係合するように構成されていることを特徴と
する請求項1記載の家具における抽斗のロック装置。 - 【請求項3】 カム手段が抽斗の外側面とこの外側面に
開口した窓部とからなり、アームは抽斗が収納位置にあ
るとき抽斗の窓部に係合するように構成されていること
を特徴とする請求項1記載の家具における抽斗のロック
装置。 - 【請求項4】 アームが鍵棒に固設された支持片と、窓
部に対応して支持片に軸支されたローラとからなること
を特徴とする請求項2又は3記載の家具における抽斗の
ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05241495A JP3690755B2 (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 家具における抽斗のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05241495A JP3690755B2 (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 家具における抽斗のロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246734A true JPH08246734A (ja) | 1996-09-24 |
| JP3690755B2 JP3690755B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=12914138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05241495A Expired - Fee Related JP3690755B2 (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 家具における抽斗のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3690755B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102166294B1 (ko) * | 2020-04-10 | 2020-10-15 | 민광표 | 안전 감금 장치가 구비된 서랍장 |
| KR102178513B1 (ko) * | 2020-09-08 | 2020-11-13 | 민광표 | 안전 잠금 장치가 구비된 서랍장 |
| CN115568708A (zh) * | 2018-02-27 | 2023-01-06 | 保罗海蒂诗有限及两合公司 | 家具或家用电器及在其中安装抽屉元件的功能单元的方法 |
-
1995
- 1995-03-13 JP JP05241495A patent/JP3690755B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115568708A (zh) * | 2018-02-27 | 2023-01-06 | 保罗海蒂诗有限及两合公司 | 家具或家用电器及在其中安装抽屉元件的功能单元的方法 |
| KR102166294B1 (ko) * | 2020-04-10 | 2020-10-15 | 민광표 | 안전 감금 장치가 구비된 서랍장 |
| KR102178513B1 (ko) * | 2020-09-08 | 2020-11-13 | 민광표 | 안전 잠금 장치가 구비된 서랍장 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3690755B2 (ja) | 2005-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050225 |
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