JPH08247193A - 緩衝クリップ - Google Patents
緩衝クリップInfo
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- JPH08247193A JPH08247193A JP7050134A JP5013495A JPH08247193A JP H08247193 A JPH08247193 A JP H08247193A JP 7050134 A JP7050134 A JP 7050134A JP 5013495 A JP5013495 A JP 5013495A JP H08247193 A JPH08247193 A JP H08247193A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0213—Sun visors characterised by the mounting means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/30—Trim molding fastener
- Y10T24/309—Plastic type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/34—Combined diverse multipart fasteners
- Y10T24/3401—Buckle
- Y10T24/3423—Buckle and separable fastening means for attached fastener
- Y10T24/3424—Snap fastener
-
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- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45775—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity having resiliently biased interlocking component or segment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不快音を発生させず、衝撃力を吸収する部材
が振動等によって外れることがない緩衝クリップを得
る。 【構成】 緩衝クリップ10は、サンバイザの自由端側
の凹部に形成された取付へ挿入係止され、表皮材との間
に手掛かり用の隙間を形成している。ここで、サンバイ
ザを引き上げた際の衝突による力は、軟質層30によっ
て吸収されるので、ルーフトリム16が共鳴して不快音
を発生させることがない。また、軟質層30はフランジ
26を覆うように形成され、さらに、掛り片32と掛り
部28とが係合しているので、振動等によって軟質層3
0が外れることがない。空洞部36が軟質層30を撓み
易くしており、一種のエアダンパとして機能する。
が振動等によって外れることがない緩衝クリップを得
る。 【構成】 緩衝クリップ10は、サンバイザの自由端側
の凹部に形成された取付へ挿入係止され、表皮材との間
に手掛かり用の隙間を形成している。ここで、サンバイ
ザを引き上げた際の衝突による力は、軟質層30によっ
て吸収されるので、ルーフトリム16が共鳴して不快音
を発生させることがない。また、軟質層30はフランジ
26を覆うように形成され、さらに、掛り片32と掛り
部28とが係合しているので、振動等によって軟質層3
0が外れることがない。空洞部36が軟質層30を撓み
易くしており、一種のエアダンパとして機能する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体と回転可能な板材
との間に手掛かり用の隙間を形成する緩衝クリップに関
する。
との間に手掛かり用の隙間を形成する緩衝クリップに関
する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、車両のフロントウイ
ンドの上部には、ドライバの目を太陽の直射から守るた
めのサンバイザ40が回転可能に取付けられている。こ
のサンバイザ40は、不使用時にはルーフトリム16に
形成された凹部42に密着して、邪魔にならないように
なっている。
ンドの上部には、ドライバの目を太陽の直射から守るた
めのサンバイザ40が回転可能に取付けられている。こ
のサンバイザ40は、不使用時にはルーフトリム16に
形成された凹部42に密着して、邪魔にならないように
なっている。
【0003】また、サンバイザ40の自由端側の凹部4
2には、クリップ50が取付けられており、凹部42に
密着したサンバイザ40を降ろす際の手掛かり用の隙間
を形成している。このクリップ50の皿板状の頭部52
は、ルーフトリム16を被覆する表皮材18で覆われて
おり、車室内の美観を損なわないようになっている。
2には、クリップ50が取付けられており、凹部42に
密着したサンバイザ40を降ろす際の手掛かり用の隙間
を形成している。このクリップ50の皿板状の頭部52
は、ルーフトリム16を被覆する表皮材18で覆われて
おり、車室内の美観を損なわないようになっている。
【0004】ところで、従来のクリップ50は比較的硬
い樹脂材で成形されているので、サンバイザ40を引き
上げた際、クリップ50の頭部52に衝突すると、この
衝突によって生じる振動がルーフトリム16へ伝わって
共鳴し、車内に不快音を発生させていた。
い樹脂材で成形されているので、サンバイザ40を引き
上げた際、クリップ50の頭部52に衝突すると、この
衝突によって生じる振動がルーフトリム16へ伝わって
共鳴し、車内に不快音を発生させていた。
【0005】このような不都合を解消するため、緩衝パ
ッドが提案されている(実開平4−134712号公報
参照)。この緩衝パッドは、ルーフトリムの取付孔へ折
曲して固定される金属性の爪片とこの爪片に接着剤で固
定される弾性体とで構成されている。そして、この弾性
体によって、サンバイザとの衝突による衝撃力が吸収さ
れ、不快音が生じないようになっている。
ッドが提案されている(実開平4−134712号公報
参照)。この緩衝パッドは、ルーフトリムの取付孔へ折
曲して固定される金属性の爪片とこの爪片に接着剤で固
定される弾性体とで構成されている。そして、この弾性
体によって、サンバイザとの衝突による衝撃力が吸収さ
れ、不快音が生じないようになっている。
【0006】しかしながら、爪片に弾性体を単に接着剤
で固着しただけでは、走行中の振動によって、接着剤が
除々に剥がれ、弾性体が爪片から外れてしまう恐れがあ
る。
で固着しただけでは、走行中の振動によって、接着剤が
除々に剥がれ、弾性体が爪片から外れてしまう恐れがあ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、不快音を発生させず、衝撃力を吸収する部材が振
動等によって外れることがない緩衝クリップを提供する
ことを目的とする。
慮し、不快音を発生させず、衝撃力を吸収する部材が振
動等によって外れることがない緩衝クリップを提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の緩衝ク
リップは、本体に取付けられ前記本体に回転可能に軸支
された板材との間に手掛かり用の隙間を形成する緩衝ク
リップにおいて、前記本体に穿設された取付孔へ挿入係
止される脚体と、前記脚体の端部に形成されたフランジ
と、前記フランジを覆い前記板材と弾接する軟質層と、
を有することを特徴としている。
リップは、本体に取付けられ前記本体に回転可能に軸支
された板材との間に手掛かり用の隙間を形成する緩衝ク
リップにおいて、前記本体に穿設された取付孔へ挿入係
止される脚体と、前記脚体の端部に形成されたフランジ
と、前記フランジを覆い前記板材と弾接する軟質層と、
を有することを特徴としている。
【0009】請求項2に記載の緩衝クリップは、前記フ
ランジと前記軟質層との間に空洞部が形成されたことを
特徴としている。
ランジと前記軟質層との間に空洞部が形成されたことを
特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1に記載の緩衝クリップでは、板材を回
転可能に軸支する本体に穿設された取付孔へ脚部が挿入
係止される。この脚部には、フランジが形成されてお
り、このフランジを覆うように軟質層が形成されてい
る。
転可能に軸支する本体に穿設された取付孔へ脚部が挿入
係止される。この脚部には、フランジが形成されてお
り、このフランジを覆うように軟質層が形成されてい
る。
【0011】この軟質層が板材と当接して本体との間に
手掛かり用の隙間を形成する。また、板材が緩衝クリッ
プに衝突しても、この衝撃力は軟質層によって吸収され
るので、本体が共鳴して不快音を発生させることがな
い。また、軟質層はフランジを覆うように形成されてい
るので、振動等によって外れることがない。
手掛かり用の隙間を形成する。また、板材が緩衝クリッ
プに衝突しても、この衝撃力は軟質層によって吸収され
るので、本体が共鳴して不快音を発生させることがな
い。また、軟質層はフランジを覆うように形成されてい
るので、振動等によって外れることがない。
【0012】請求項2に記載の緩衝クリップでは、フラ
ンジと軟質層との間に空洞部が形成されている。この空
洞部を設けることによって、軟質層が撓み易くなり振動
を減少させることができる。また、空気が溜められた空
洞部が、一種のエアダンパとして機能するので、振動低
減効果を向上させることができる。
ンジと軟質層との間に空洞部が形成されている。この空
洞部を設けることによって、軟質層が撓み易くなり振動
を減少させることができる。また、空気が溜められた空
洞部が、一種のエアダンパとして機能するので、振動低
減効果を向上させることができる。
【0013】
【実施例】図1〜図3に示すように、本実施例の緩衝ク
リップ10は、矩形板状の脚体12を備えている。この
脚体12の先端部からは、爪片14が互いに離間する方
向へ張り出している。この爪片14は、脚体12がルー
フトリム16及びルーフトリム16に貼着された表皮材
18を貫通する取付孔20へ挿入されたとき、脚体12
側へ撓むようになっている。また、脚体12の側面に
は、先端に向かって板幅を狭めるようにテーパー面12
Aが形成され、取付孔20への挿入を容易にしている。
リップ10は、矩形板状の脚体12を備えている。この
脚体12の先端部からは、爪片14が互いに離間する方
向へ張り出している。この爪片14は、脚体12がルー
フトリム16及びルーフトリム16に貼着された表皮材
18を貫通する取付孔20へ挿入されたとき、脚体12
側へ撓むようになっている。また、脚体12の側面に
は、先端に向かって板幅を狭めるようにテーパー面12
Aが形成され、取付孔20への挿入を容易にしている。
【0014】一方、爪片14の先端には、脚体12と平
行に係止片22が立設されている。この係止片22は、
爪片14より薄肉とされ、爪片14の先端面に段部24
を形成している。
行に係止片22が立設されている。この係止片22は、
爪片14より薄肉とされ、爪片14の先端面に段部24
を形成している。
【0015】これによって、脚体12が取付孔20へ挿
入されたとき、係止片22が取付孔20の周壁に圧着
し、段部24が取付孔20の孔縁に係止される。
入されたとき、係止片22が取付孔20の周壁に圧着
し、段部24が取付孔20の孔縁に係止される。
【0016】また、脚体12の後端部には、円板状のフ
ランジ26が形成されている。このフランジ26の外周
部の下面には、環状に凹設された掛り部28が形成され
ている。さらに、フランジ26の上面を覆うように軟質
層30が形成されている。
ランジ26が形成されている。このフランジ26の外周
部の下面には、環状に凹設された掛り部28が形成され
ている。さらに、フランジ26の上面を覆うように軟質
層30が形成されている。
【0017】この軟質層30は、上面が球面状に加工さ
れており、下面は外周部から中心部に渡って肉抜きさ
れ、外周端を支点として撓み易い構造とされている。ま
た、下面には、中心部に向かって張り出す掛り片32が
形成されており、フランジ26の掛り部28と係合して
いる。
れており、下面は外周部から中心部に渡って肉抜きさ
れ、外周端を支点として撓み易い構造とされている。ま
た、下面には、中心部に向かって張り出す掛り片32が
形成されており、フランジ26の掛り部28と係合して
いる。
【0018】一方、フランジ26の上面へは、軟質層3
0の中心部を横断するように形成された梁部34が当接
している。また、梁部34の両側には、フランジ26と
の間に隙間を形成する空洞部36が設けられている。こ
の空洞部36によって軟質層30が撓み易くなってい
る。さらに、空洞部36は、軟質層30の上面に形成さ
れた通孔38と連通し、軟質層30が弾性変形したと
き、空洞部36に溜まった空気を排出してエアダンパー
として機能する。
0の中心部を横断するように形成された梁部34が当接
している。また、梁部34の両側には、フランジ26と
の間に隙間を形成する空洞部36が設けられている。こ
の空洞部36によって軟質層30が撓み易くなってい
る。さらに、空洞部36は、軟質層30の上面に形成さ
れた通孔38と連通し、軟質層30が弾性変形したと
き、空洞部36に溜まった空気を排出してエアダンパー
として機能する。
【0019】なお、本実施例に係る緩衝クリップ10で
は、脚体12、爪片14、係止片22、及びフランジ2
6がナイロンで、また、軟質層30がクッシュン性に優
れたエストラマーで、いわゆる2色一体成形しているの
で、接着剤等で固着する必要がないが、軟質層30だけ
別に成形して後付けしても、掛り片32と掛り部28と
係合力で軟質層30が振動等によって外れることはな
い。
は、脚体12、爪片14、係止片22、及びフランジ2
6がナイロンで、また、軟質層30がクッシュン性に優
れたエストラマーで、いわゆる2色一体成形しているの
で、接着剤等で固着する必要がないが、軟質層30だけ
別に成形して後付けしても、掛り片32と掛り部28と
係合力で軟質層30が振動等によって外れることはな
い。
【0020】また、車室内の美観を損なわないように、
軟質層30は、ルーフトリム16を被覆する表皮材18
で覆われている。
軟質層30は、ルーフトリム16を被覆する表皮材18
で覆われている。
【0021】ここで、本実施例の作用を説明する。緩衝
クリップ10は、サンバイザ40の自由端側の凹部42
に形成された取付20へ挿入係止され、表皮材18との
間に手掛かり用の隙間を形成している。
クリップ10は、サンバイザ40の自由端側の凹部42
に形成された取付20へ挿入係止され、表皮材18との
間に手掛かり用の隙間を形成している。
【0022】ここで、サンバイザ40を引き上げた際、
緩衝クリップ10と衝突しても、軟質層30によって衝
突力が吸収されるので、ルーフトリム16が共鳴して不
快音を発生させることがない。また、軟質層30はフラ
ンジ26を覆うように形成され、さらに、掛り片32と
掛り部28とが係合しているので、振動等によって軟質
層30が外れることがない。
緩衝クリップ10と衝突しても、軟質層30によって衝
突力が吸収されるので、ルーフトリム16が共鳴して不
快音を発生させることがない。また、軟質層30はフラ
ンジ26を覆うように形成され、さらに、掛り片32と
掛り部28とが係合しているので、振動等によって軟質
層30が外れることがない。
【0023】また、フランジ26と軟質層30との間に
設けられた空洞部36が軟質層30を撓み易くしてお
り、一種のエアダンパとして機能するので、大幅に振動
を減少させることができる。
設けられた空洞部36が軟質層30を撓み易くしてお
り、一種のエアダンパとして機能するので、大幅に振動
を減少させることができる。
【0024】なお、本実施例では、車両のルーフトリム
16に取付けられた例を説明したが、開閉する蓋を用い
る構造であれば、適用可能である。
16に取付けられた例を説明したが、開閉する蓋を用い
る構造であれば、適用可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、不快音を
発生させず、衝撃力を吸収する部材が振動等によって外
れることがない。
発生させず、衝撃力を吸収する部材が振動等によって外
れることがない。
【図1】本実施例に係る緩衝クリップの斜視図である。
【図2】本実施例に係る緩衝クリップの断面図である。
【図3】本実施例に係る緩衝クリップの取付状態を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図4】従来の緩衝クリップの取付状態を示した断面図
である。
である。
10 緩衝クリップ 12 脚体 26 フランジ 30 軟質層 36 空洞部
Claims (2)
- 【請求項1】 本体に取付けられ前記本体に回転可能に
軸支された板材との間に手掛かり用の隙間を形成する緩
衝クリップにおいて、 前記本体に穿設された取付孔へ挿入係止される脚体と、
前記脚体の端部に形成されたフランジと、前記フランジ
を覆い前記板材と弾接する軟質層と、を有することを特
徴とする緩衝クリップ。 - 【請求項2】 前記フランジと前記軟質層との間に空洞
部が形成されたことを特徴とする請求項1に記載の緩衝
クリップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7050134A JPH08247193A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 緩衝クリップ |
| US08/613,570 US5630256A (en) | 1995-03-09 | 1996-03-11 | Buffer clip |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7050134A JPH08247193A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 緩衝クリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247193A true JPH08247193A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12850681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7050134A Pending JPH08247193A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 緩衝クリップ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5630256A (ja) |
| JP (1) | JPH08247193A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6199328B1 (en) * | 1998-12-11 | 2001-03-13 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Clamp assembly for attaching panels to substrate |
| JP2003098044A (ja) | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶の検査装置、船舶の検査システム |
| WO2003046393A1 (en) * | 2001-11-21 | 2003-06-05 | Newfrey Llc | Plastic retaining clip for rib attachment |
| US7114221B2 (en) * | 2003-01-17 | 2006-10-03 | Newfrey Llc | Two-piece interior trim retainer |
| DE10337613B4 (de) * | 2003-08-16 | 2007-11-29 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Puffervorrichtung für zwei relativ zueinander bewegbare Bauteile, wobei ein Bauteil eine Heckklappe und das andere Bauteil ein feststehendes Karosserieteil eines Kraftfahrzeugs ist |
| US20050152764A1 (en) * | 2004-01-08 | 2005-07-14 | Jackson Nicholas Jr. | Fastener |
| DE102004055638A1 (de) * | 2004-11-18 | 2006-05-24 | Ejot Gmbh & Co. Kg | Elastischer Anschlagpuffer, insbesondere für Verschlussdeckel |
| JP1534862S (ja) * | 2014-12-25 | 2015-10-13 | ||
| USD931718S1 (en) * | 2017-06-07 | 2021-09-28 | Illinois Tool Works Inc. | Retainer |
| US11519445B2 (en) | 2019-05-29 | 2022-12-06 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc.. | Connecting clip incorporating a spring structure |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134712A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-08 | Nec Niigata Ltd | フロッピィディスク媒体 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7050134A patent/JPH08247193A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-11 US US08/613,570 patent/US5630256A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5630256A (en) | 1997-05-20 |
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