JPH09207696A - 自動車の衝撃吸収パッド取付構造 - Google Patents
自動車の衝撃吸収パッド取付構造Info
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- JPH09207696A JPH09207696A JP8037146A JP3714696A JPH09207696A JP H09207696 A JPH09207696 A JP H09207696A JP 8037146 A JP8037146 A JP 8037146A JP 3714696 A JP3714696 A JP 3714696A JP H09207696 A JPH09207696 A JP H09207696A
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Abstract
収パッドを安定性よく支持できるようにし、側突時にサ
イドドアのパネル部材に対するパッドの相対移動を促進
する。 【解決手段】 自動車のサイドドア1内には、乗員の腰
部を保護する3つのパッド部材が設けられるが、パッド
部材11はインナパネルの開口穴に貫通状にして保持部
材15を介してドアトリム4側からインナパネルに取付
けられ、保持部材15はパッド部材11の周縁部のうち
の下半部に沿って配設され、パッド部材11の成形時に
インサート成形にて周縁部に埋め込んだ状態に配設さ
れ、保持部材15の両端部の取付部16,17がインナ
パネルに固定され、保持部材15よる支持機能を確保し
且つ側突時にインナパネルに対するパッド部材11の相
対移動を促進するように構成してある。
Description
パッド取付構造に関し、特に前記パッドの衝撃吸収機能
を確保しつつ安定性よく取付けるようにしたものに関す
る。
側突時における乗員の保護を強化するため、サイドドア
内にインパクトバーを設けるとともに合成樹脂発泡体等
の衝撃吸収パッドを設ける技術が採用されつつある。前
記衝撃吸収パッドは、通常乗員の腰に対応する高さ位置
に配設される。このパッドを設けない場合には、激しい
側突時にアウタパネルが潰れてドア内に配設された部品
を介してインナパネルに達し、次の瞬間にインナパネル
がドアトリムを介して車室内の乗員に衝突するため、乗
員に対する衝撃力は遅れて衝撃的に作用する。これに対
して、パッドを設ける場合には、側突時に、アウタパネ
ルにより押圧されたパッドはインナパネルに開けられた
開口部、そしてドアトリムを介して、前記のようにアウ
タパネルがドア内の部品を介してインナパネルに当接す
る前の早期に乗員を押圧する。即ち、乗員への衝突荷重
伝達が早期に行われ、かつパッドによりその衝撃荷重は
十分に吸収されるので、乗員に作用する衝撃力が著しく
緩和されることになる。
造には、車体振動等でパッドが脱落しないような安定し
た支持機能と、側突時にサイドドアのパネル部材に対す
るパッドの相対的移動を許容する機能とが必要である。
即ち、前記のように、パッドによる衝撃吸収機能を十分
に発揮させる為にはドアパネル部材、特にインナパネル
に対して相対的にパッドを車室側へ移動させることが必
要である。例えば、特開平6−270681号公報に
は、衝撃吸収パッドの前後両側面部と上面部とを保持す
る保持部材を介してパッドを取付ける取付構造や、衝撃
吸収パッドの前後両側面と左右両側面とを保持する保持
部材を介してパッドを取付ける取付構造や、衝撃吸収パ
ッドの頂部に外嵌させたキャップ状の保持部材を介して
パッドを取付ける取付構造等が記載されている。
や前記公報のパッド取付構造では、保持部材が大型化し
重量も大きくかつ製作コスト的に不利であること、衝撃
吸収パッドを保持する保持力が強いために側突時にパッ
ドがパネル部材に対して相対移動しにくいこと、等の問
題がある。特に、従来の取付構造は、パッドの外面を保
持部材で支持するような構造が採用されているため、小
さな荷重で変形し易い小型の簡単な構造の保持部材で、
パッドを強力に保持することは到底不可能であった。本
発明の目的は、保持部材を小型化しその構造を簡単化す
ること、衝撃吸収パッドを安定性よく支持できるように
すること、側突時にサイドドアのパネル部材に対するパ
ッドの相対移動を促進すること、等である。
吸収パッド取付構造は、自動車のサイドドアの内部に設
ける衝撃吸収パッドを取付ける構造において、衝撃吸収
パッドの荷重受け面とほぼ直交する周縁部に沿ってその
周縁部を支持する保持部材を設け、保持部材の両端部に
サイドドアのパネル部材に取付ける取付部を設けたもの
である。
ほぼ直交する周縁部に沿って配設して衝撃吸収パッドの
周縁部を保持するため、側突時には衝撃吸収パッドの周
縁部が破壊され易く、パッドがサイドドアのパネル部材
に対して相対的に移動し易くなるから衝撃吸収性に優れ
る。そして、保持部材の両端部の取付部をサイドドアの
パネル部材に取付けるため、衝撃吸収パッドをサイドド
アに安定性よく支持することができる。
造は、請求項1の発明において、保持部材のうちの取付
部以外の部分は、衝撃吸収パッドの周縁部にインサート
成形により埋め込んだ状態に設けられたものである。こ
のように、衝撃吸収パッドの周縁部にインサート成形に
より埋め込んだ状態に設けるため、保持部材を必要最小
限まで小型化しても、保持部材と衝撃吸収パッドとの結
合力を確保でき、衝撃吸収パッドを保持部材で支持する
支持の安定性を確保できる。その他請求項1と同様の作
用を奏する。
造は、請求項2の発明において、前記保持部材は、板厚
方向を荷重作用方向に向けた薄金属板で構成されたもの
である。それ故、保持部材が小さな荷重で変形し易いの
で、側突の際、保持部材の変形を介して、サイドドアの
パネル部材に対する衝撃吸収パッドの相対移動を促進す
ることができる。その他請求項2と同様の作用を奏す
る。
造は、請求項3の発明において、前記保持部材は、一方
の取付部から他方の取付部まで連なる一体部品に構成さ
れたものである。それ故、保持部材の部品数が最少で、
簡単な構造になり、製作と組付けのコストを低減でき
る。その他請求項3と同様の作用を奏する。
造は、請求項2〜請求項4の何れか1項の発明におい
て、前記保持部材は、衝撃吸収パッドの全周の周縁部の
うちの約1/2部分を支持するように構成されたもので
ある。それ故、側突時における衝撃吸収パッドのサイド
ドアのパネル部材に対する相対移動を一層促進できるう
え、保持部材の小型、軽量化を図ることができる。その
他請求項2〜請求項4の何れか1項と同様の作用を奏す
る。
造は、請求項5の発明において、前記保持部材は、衝撃
吸収パッドの下側の周縁部に沿って設けられたものであ
る。それ故、衝撃吸収パッドを保持部材で安定的に支持
することができる。
て、図面を参照して説明する。本実施形態は、自動車の
フロントの右側のサイドドアに本発明を適用した場合の
一例であり、以下自動車の前後左右を前後左右として説
明する。図1、図2に示すように、自動車のフロントの
右側のサイドドア1のドア本体は、アウタパネル2と、
インナパネル3と、ドアトリム4等で構成され、ウイン
ドレギュレータ(図示略)で昇降されるドアガラス5も
設けられ、サイドドア1の内面部には棚状のアームレス
ト部6が形成されている。
イドドア1に衝突したりする側突に対する剛性アップの
為のインパクトバー7が前後方向向きに配設され、この
インパクトバー7の前後両端部はドア本体に固定されて
いる。図1、図2に示すように、着座している乗員の腰
部に対応する前後方向位置で且つアームレスト部6より
も低い位置において、サイドドア1の内部には、側突時
に乗員の腰部に作用する衝撃を緩和する為の合成樹脂発
泡体製の衝撃吸収パッド10〜12が、ドアガラス5の
昇降空間14を空けた状態に配設され、衝撃吸収パッド
13も設けられている(以下、衝撃吸収パッドをパッド
部材という)。
ル2の内面に沿い且つ保持部材10aでインパクトバー
7に支持されたブロック状のパッド部材10と、インナ
パネル3の略外面側に位置しインナパネル3の開口穴に
挿入状に装着されたブロック状のパッド部材11と、ド
アトリム4の外面に接着にて固定されたブロック状のパ
ッド部材12とである。側突時に乗員の胸部の側部に作
用する衝撃を緩和する為のパッド部材13は、着座して
いる乗員に対応する前後方向位置かつアームレスト部6
の上側においてインナパネル3とドアトリム4間に設け
られ、接着にてドアトリム4の外面に固定されている。
ドアトリム4側から取付ける取付構造について説明す
る。図3〜図6に示すように、パッド部材11の荷重受
け面(外面及び内面)とほぼ直交する周縁部11aのう
ちの下側約半分に沿って湾曲状の保持部材15が配設さ
れ、この保持部材15を介してパッド部材11がインナ
パネル3に取付けられている。保持部材15は、側突時
の荷重作用方向に板厚方向を向けた薄鋼板製の部材であ
り、この保持部材15の両端部には、インナパネル3に
取付ける為の取付部16,17が形成され、取付部1
6,17はファスナー18,19により夫々インナパネ
ル3の取付座20,21に固定される。
外の保持体部分15aは、側突時に小さな荷重でも変形
するように狭幅の帯状に形成され、保持体部分15aは
パッド部材11を成形する際にインサート成形によりパ
ッド部材11の周縁部11aに埋め込んだ状態に設けら
れ、保持体部分15aとパッド部材11とは十分な結合
力で結合されている。図6に示すように、取付部16の
為の取付座20は、取付部17の為の取付座21よりも
車室側へ突出しているため、保持部材15の保持体部分
15aの途中部には、段落ちさせる段落ち部22が形成
されている。
用について説明する。保持部材15の保持体部分15a
をパッド部材11の下側半分の周縁部11aを支持する
ように構成し、保持体部分15aをパッド部材11の周
縁部11aに埋め込んだ状態にして強固に結合してある
ので、小型の簡単な構造の保持部材15でもってパッド
部材11を安定性よく支持することができる。
へ変形して、側突荷重がパッド部材10とインナパネル
3の開口部に挿通状のパッド部材11に作用したとき、
保持部材15の保持体部分15aの変形により、また、
パッド部材11の周縁部11aの破断により、パッド部
材11が車室側へ直ちに移動し、インナパネル3が車室
側へ移動するよりも早い側突後の早期の時期に、パッド
部材10,11,12から緩衝された衝撃力が乗員に作
用して乗員を車室内側へ押圧するから、衝撃吸収性能を
十分に高めることができる。しかも、保持部材15は薄
鋼板製であり、取付部16から取付部17まで連続した
一体部品であるので、部品数が最少で簡単な構造の軽量
の部品となっているため、製作と組付けのコストの面で
も有利である。
て簡単に説明する。図7〜図11に示すように、前記パ
ッド部材11に代わる合成樹脂発泡体からなるパッド部
材30の荷重支持面(外面及び内面)と直交する周縁部
30aのうちの下側の約半分を支持する保持部材31が
設けられ、パッド部材30は保持部材31を介してイン
ナパネル3に固定される。保持部材31は、側突時の荷
重作用方向に板厚方向を向けた薄鋼板製の部材であり、
この保持部材31の両端部には、インナパネル3に取付
ける為の取付部32,33が形成され、取付部32,3
3は夫々ファスナー34,35によりインナパネル3の
取付座36,37に固定される。
外の保持体部分31aは、側突時に小さな荷重でも変形
するように狭幅の帯状に形成され、保持体部分31aは
パッド部材30を成形する際にインサート成形によりパ
ッド部材30の周縁部30aに埋め込んだ状態に設けら
れ、保持体部分31aとパッド部材30とは十分な結合
力で結合されている。図11に示すように、取付部32
の為の取付座36は、取付部33の為の取付座37とは
ほぼ同一面に位置しているため、保持部材31は平面視
にてストレート状である。
用について説明する。保持部材31の保持体部分31a
をパッド部材30の下側半分の周縁部30aを支持する
ように構成し、保持体部分31aをパッド部材30の周
縁部30aに埋め込んだ状態にして強固に結合してある
ので、パッド部材30を安定性よく支持することができ
る。
と同様に、側突時にアウタパネル2が車室側へ変形し
て、側突荷重がパッド部材30に作用したとき、保持部
材31の保持体部分31aの変形により、また、パッド
部材30の周縁部30aの破断により、パッド部材30
が車室側へ移動し、側突後の早期の時期に、パッド部材
30を含む複数のパッド部材から緩衝された衝撃力が乗
員に作用して乗員を車室内側へ押圧するから、衝撃吸収
性能を十分に高めることができる。保持部材31は薄鋼
板製で、取付部32から取付部33まで連続した一体部
品であるので、部品数が最少で簡単な構造の軽量の部品
となっているため、製作と組付けのコストの面でも有利
である。
明すると、パッド部材11,30の形状や材質は前記実
施形態のものに限定されず、側突荷重を吸収可能なもの
であればよい。また、保持部材15,31の形状や構造
も前記実施形態のものに限定されず、保持部材15,3
1によりパッド部材11,30の全周の周縁部を支持す
るように構成してもよく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲において前記実施形態に種々の変更を付加して実施可
能である。
ドの荷重受け面とほぼ直交する周縁部に沿ってその周縁
部を支持する保持部材を設け、保持部材の両端部にサイ
ドドアのパネル部材に取付ける取付部を設けたので、側
突時には衝撃吸収パッドの周縁部が破壊され易く、パッ
ドがサイドドアのパネル部材に対して相対的に移動し易
くなるから衝撃吸収性に優れる。そして、保持部材の両
端部の取付部をサイドドアのパネル部材に取付けるた
め、衝撃吸収パッドをサイドドアに安定性よく支持する
ことができる。
の効果を奏するが、保持部材のうちの取付部以外の部分
は、衝撃吸収パッドの周縁部にインサート成形により埋
め込んだ状態に設けられるので、保持部材を必要最小限
まで小型化しても、保持部材と衝撃吸収パッドとの結合
力を確保でき、衝撃吸収パッドを保持部材で支持する支
持の安定性を確保できる。
の効果を奏するが、前記保持部材は、板厚方向を荷重作
用方向に向けた薄金属板で構成されたので、保持部材が
小さな荷重で変形し易く、側突の際、保持部材の変形を
介して、サイドドアのパネル部材に対する衝撃吸収パッ
ドの相対移動を促進することができる。
の効果を奏するが、前記保持部材は、一方の取付部から
他方の取付部まで連なる一体部品に構成されたので、保
持部材の部品数が最少で、簡単な構造になり、製作と組
付けのコストを低減できる。
項4の何れか1項と同様の効果を奏するが、前記保持部
材は、衝撃吸収パッドの全周の周縁部のうちの約1/2
部分を支持するように構成されたので、側突時における
衝撃吸収パッドのサイドドアのパネル部材に対する相対
移動を一層促進できるうえ、保持部材の小型、軽量化を
図ることができる。
の効果を奏するが、前記保持部材は、衝撃吸収パッドの
下側の周縁部に沿って設けられたので、衝撃吸収パッド
を保持部材で安定的に支持することができる。
縦断面図である。
る。
斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 自動車のサイドドアの内部に設ける衝撃
吸収パッドを取付ける構造において、 前記衝撃吸収パッドの荷重受け面とほぼ直交する周縁部
に沿ってその周縁部を支持する保持部材を設け、 前記保持部材の両端部にサイドドアのパネル部材に取付
ける取付部を設けたことを特徴とする自動車の衝撃吸収
パッド取付構造。 - 【請求項2】 前記保持部材のうちの取付部以外の部分
は、衝撃吸収パッドの周縁部にインサート成形により埋
め込んだ状態に設けられたことを特徴とする請求項1に
記載の自動車の衝撃吸収パッド取付構造。 - 【請求項3】 前記保持部材は、板厚方向を荷重作用方
向に向けた薄金属板で構成されたことを特徴とする請求
項2に記載の自動車の衝撃吸収パッド取付構造。 - 【請求項4】 前記保持部材は、一方の取付部から他方
の取付部まで連なる一体部品に構成されたことを特徴と
する請求項3に記載の自動車の衝撃吸収パッド取付構
造。 - 【請求項5】 前記保持部材は、衝撃吸収パッドの全周
の周縁部のうちの約1/2部分を支持するように構成さ
れたことを特徴とする請求項2〜請求項4の何れか1項
に記載の自動車の衝撃吸収パッド取付構造。 - 【請求項6】 前記保持部材は、衝撃吸収パッドの下側
の周縁部に沿って設けられたことを特徴とする請求項5
に記載の自動車の衝撃吸収パッド取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03714696A JP3653844B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 自動車の衝撃吸収パッド取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03714696A JP3653844B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 自動車の衝撃吸収パッド取付構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005008640A Division JP3972937B2 (ja) | 2005-01-17 | 2005-01-17 | 自動車の衝撃吸収パッド取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207696A true JPH09207696A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3653844B2 JP3653844B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=12489481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03714696A Expired - Lifetime JP3653844B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 自動車の衝撃吸収パッド取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3653844B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6203096B1 (en) | 1998-05-26 | 2001-03-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Energy absorbing structure of vehicular door |
| JP2006027346A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Gp Daikyo Corp | 自動車用ドア |
| WO2015016157A1 (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-05 | 株式会社ブリヂストン | 発泡成形部材の製造方法および衝撃吸収部材 |
| WO2015016158A1 (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-05 | 株式会社ブリヂストン | 発泡成形部材の製造方法および衝撃吸収部材 |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP03714696A patent/JP3653844B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6203096B1 (en) | 1998-05-26 | 2001-03-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Energy absorbing structure of vehicular door |
| JP2006027346A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Gp Daikyo Corp | 自動車用ドア |
| WO2015016157A1 (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-05 | 株式会社ブリヂストン | 発泡成形部材の製造方法および衝撃吸収部材 |
| WO2015016158A1 (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-05 | 株式会社ブリヂストン | 発泡成形部材の製造方法および衝撃吸収部材 |
| JP2015030140A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 株式会社ブリヂストン | 発泡成形部材の製造方法および衝撃吸収部材 |
| JPWO2015016158A1 (ja) * | 2013-07-31 | 2017-03-02 | 株式会社ブリヂストン | 発泡成形部材の製造方法および衝撃吸収部材 |
| US9815232B2 (en) | 2013-07-31 | 2017-11-14 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Molded foam member manufacturing method, and shock absorbing member |
| US10350798B2 (en) | 2013-07-31 | 2019-07-16 | Bridgestone Corporation | Molded foam member manufacturing method and shock absorbing member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3653844B2 (ja) | 2005-06-02 |
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