JPH0824745A - 接着剤塗布ノズル - Google Patents

接着剤塗布ノズル

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JPH0824745A
JPH0824745A JP16198894A JP16198894A JPH0824745A JP H0824745 A JPH0824745 A JP H0824745A JP 16198894 A JP16198894 A JP 16198894A JP 16198894 A JP16198894 A JP 16198894A JP H0824745 A JPH0824745 A JP H0824745A
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adhesive
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rotation
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JP16198894A
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Yoshifumi Hirasawa
敬文 平澤
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NEKUSASU KK
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NEKUSASU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続ロールシートに被貼付物に貼付ける際の
接着剤層が被貼付物外にもれがないようにする。 【構成】 接着剤塗布ノズルの回転中心と連続ロールシ
ートに摺接する外周部とを偏芯させ回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の大きさの台紙
と、所定の間隔で印刷とか写真等を記載又は撮像してあ
る連続したロールシートとを、所定の位置に貼り合わせ
るときの貼付装置に用いられる接着剤の塗布ノズルに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から例えば年賀ハガキ等近況を伝え
るために写真を官製ハガキに貼り付けて送付するとかの
例があり、これらを一枚一枚現像し貼り付けていたので
は、せいぜい数枚から数十枚を作るだけでも限度があり
費用も嵩み、また作る時間等大きな損失である。このた
め特公平5−49038においては、片面に写真を用い
たポストカードの制作方法に関する特許が出願されてお
り、さらに本発明者が特開平5−131782において
片面に写真を用いた一枚一枚の写真付ハガキを得る帯状
写真に対するハガキの貼付け装置に関し出願しすでに公
開されている。
【0003】しかるに、特公平5−49038において
は、その作用部分の記述において、写真帯を一方向に移
動しながら該写真帯のベース面側に糊を塗布し、とあ
り、また特開平5−131782においては、後記する
ように、帯状写真に糊塗布手段によって帯状写真の裏面
に液状糊が塗布されるとある。
【0004】すなわち、いずれも連続したロールシート
全面にわたり液状糊を付着させて貼り付けされているこ
とは明らかである。
【0005】また特開昭63−70858においては実
施例の中では、この印画紙の裏面の打抜後残枠が付着し
ていない部分には全て接着剤貼付手段によって付与され
た接着剤が露出している。と述べられており、連続シー
ト全面にわたり接着剤が付着している事が明記されてい
る。
【0006】以下、従来の技術について図を用いて説明
する。図11は接着剤の付着方法に関し一般に広く用い
られている転写方式を説明する断面図、図12は従来か
らの帯状写真に対するハガキの貼付装置を示す図、そし
て図13、図14は接着剤塗布部概略図で接着剤塗布に
ついての他の例を示す図である。
【0007】図11いおいて(51)は接着剤槽、(5
2)は接着剤であり、一般的には液状糊が使用される。
(53)はローラーで(54)のローラー軸を中心に回
転しており、その一部は接着剤(52)の中に入ってい
る。そして(55)は転写ローラー、(56)転写ロー
ラー軸であり、(57)は連続ロールシートである。ま
た、ローラー(53)と(55)の転写ローラーは接着
剤厚さ分の隙間を有し、矢印の方向(58)(59)に
回転している。そして連続したロールシートは同様に矢
印の方向(60)の方向に走行している。
【0008】次に、他の接着剤塗布の例として、図12
において(66)は連続ロールシートの繰出しロール、
(62)は連続ロールシート、(63)は接着剤塗布部
であり、(64)は接着剤を半乾燥状態にする部分であ
る。そして(65)は被接着物(ここでは葉書と称して
いる)を供給する部分であり(66)は連続ロールシー
トと被貼付物の圧着ローラーであり、以降、前段カット
部、後段カット部、操作パネルと続き装置として構成さ
れている。
【0009】図13は接着剤塗布部(63)の説明図で
あり、(67)は接着剤塗布ノズル、(68)は接着剤
の塗布ローラーである。そして、(69)は回転支持台
で、(70)は摺接ローラー、(72)は回転支持台
(69)の回転中心である。(71)は昇降機構部で接
着剤塗布部(63)が連続ロールシート(62)に接す
る最適位置にくるように摺接ローラー(70)の高さを
調節するものである。そして連続ロールシート(62)
に接着剤塗布口(68)が接し、接着剤が供給される。
さらに図14は図13の回転支持台(69)が回転中心
(72)に対し180°回転した状態を示している。こ
の場合には、連続ロールシート(62)が接着剤塗布口
(68)と非接触となるため接着剤は供給されない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術では、連続したロールシートの全幅にわたり接着剤
が塗布されたり、また接着剤の厚さについての制御もで
きず、また、連続したロールシートの上、すなわち接着
剤塗布面の反対側の面には所定の間隔で印刷または写真
等が記録、撮像されているため被貼付物を貼り付けると
きセンサー等で位置定めするために接着剤層を全面にわ
たり塗布しており被貼付物は四囲に接着剤が露出するこ
とになる。
【0011】また、被貼付物を貼付固定するためのロー
ラー(66)のほか、四囲の接着剤の露出部分には連続
したロールシートを走行させるためのガイドローラーを
通過するため、ガイドローラーが汚れたり、また、露出
した接着剤部分に塵が付着したり、さらに進行すると、
せっかくの印刷物や写真等の連続ロールシートもしくは
被貼付物の表面をも汚すことになり問題があった。
【0012】また、図13及び図14において回転支持
台を回転し接着剤塗布口が連続したロールシートの走行
中に回転するようにしているため間欠的な運動、すなわ
ち連続したロールシートの走行スピードと回転支持台の
単位時間当たりの回転数が常に一定であるとした場合
に、条件設定することにより連続ロールシート上に接着
剤の付着する部分を間欠的にすることができ、被貼付物
の両側面にのみに接着剤の露出部分が発生することにな
るという問題点もあった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は連続したロール
シート上で、かつ被貼付物のある部分、すなわち、連続
したロールシート上の被貼付物の貼付部分にのみ接着剤
を付与し、被貼付物を貼り付けた状態で接着剤の露出部
分をなくすようにした。
【0014】
【作用】すなわち、接着剤の露出部分が皆無となるため
被貼付物を連続ロールシートに固定するための圧着ロー
ラー、連続ロールシートのガイドローラー等に、汚れ、
塵等が付着せず、常に清潔な状態で作業が行えるように
なるばかりか工数の短縮にもつながる。
【0015】
【実施例】本発明の実施例につき、図1より図8により
詳細に説明する。図1は本発明になる接着剤塗布ノズル
の斜視図であり、図2はその横断面図、そして図3はA
−A’断面図である。また図4は他の実施例を示す塗布
ノズルの横断面図、図5はそのB−B’断面図である。
さらに図6は接着剤塗布ノズルと連続ロールシートが摺
接している状態であり、また、図7は摺接していない状
態図、また図8に連続ロールシート上の接着剤塗布状態
を示し、さらに図9において接着剤塗布ノズルの平面図
そして図10はその一部拡大断面図である。
【0016】図1において(1)は接着剤の塗布口を含
む塗布ノズルの全体を示しており(2)は接着剤の通過
する内筒、(3)は塗布ノズルの軸受部である。(4)
は接着剤の塗布口、(5)はL型の接着剤溝である。さ
らに(6)は塗布ノズル部全面にわたり設けられた微小
な凹凸面であり、連続ロールシートとの摺接面となる。
【0017】図2は、図1の横断面図を示しており、
(2)の内筒は一方を開放とし、ここから接着剤が供給
され、他の一方は閉鎖された形になっている。また、図
4に示すごとく塗布ノズルの両端から接着剤を流入させ
るために回転中心孔を貫通させておいてもよい。さら
に、接着剤の塗布口(4)は内筒と連結されている。そ
して、内筒に供給された接着剤は塗布口(4)より出て
くることになる。また、Wは被貼付物の幅と同等かもし
くはそれよりわずかに小さく作られた幅となっている。
【0018】図3は図2のA−A’断面図を示す図であ
り、接着剤塗布ノズル(1)のθの範囲を除く全面にわ
たり連続ロールシート(9)と接するようになる。そこ
で(7)はL型の接着剤溝(5)の短辺と外周部の円周
との接線であり鋭角をなしいる。また、(8)は同様に
長辺と外周部の円周との接線で鈍角である。そして、そ
の長辺の一部に接着剤塗布口(4)がある。(10)は
ノズル(1)の軸受部(3)の中心位置を示している。
(11)は塗布ノズル(1)の回転方向を示す矢印であ
り、L型の接着剤溝(5)は回転動作中は常に連続ロー
ルシート(9)の走行に対し(8)の長辺と外周部の円
周の接点が先行し、ついで(7)の短辺と外周部の円周
接点が通過するようになる。そして点線で示す円(1
2)は中心位置(10)より、連続ロールシート(9)
までの回転中の位置を示す線であり、点線で示す円(1
2)と外周の円との接点(13)−(13)’の範囲、
すなわち、中心位置(10)に対しθの角度の範囲は連
続ロールシート(9)には接しない範囲となる。
【0019】次に図6、図7は塗布ノズル(1)が回転
しているときの状態図を示したものであり、図6におい
ては連続ロールシートに最も深く接している状態、図7
は連続ロールシートに接していない状態を示している。
すなわち、図6及び図9より塗布ノズル(1)が1回転
することにより、接着剤が塗布された所と、接着剤が塗
布されない所(θの範囲)が得られることになる。そし
て、(14)、(15)は連続ロールシートのガイドロ
ーラーである。
【0020】図8は連続ロールシート(9)上の接着剤
の塗布の状態を示す図であり、Wpは連続ロールシート
(9)の全幅であり、E、Fは被貼付物(16)の寸法
を示しており、また、連続ロールシート(9)の部分で
(17)は接着剤が塗布されていない部分、(18)は
接着剤を塗布した部分を示した。さらに、E’及びF’
は接着剤を塗布した部分の寸法を示したもので、被貼付
物(16)の寸法E、Fと同等か、それよりもわずかに
小さく接着剤が塗布されている。
【0021】図9は、図1の接着剤塗布ノズル(1)の
平面図であり、塗布ノズル部の円周上全面にわたり設け
られた微小な凹凸面(6)を詳細に示す図である。(1
9)は塗布ノズル(1)に平行な面であり、また、(2
0)は隣合った平行な面に対するテーパー面である。す
なわち、平行な面(19)と、テーパー面(20)とで
鋸刃状をなし、その刃先が連続した形になっている。そ
して、微小な凹凸をなす刃先高さhは0.2mmないし
0.5mmであり、L型接着剤溝(5)の高さはHであ
り、その端部において外周部と接するようになる、ま
た、(5)のL型接着剤溝の幅は被貼付物E’とほぼ同
じ寸法である。さらに、図10は図9の平面図の一部拡
大断面図である。図10に示すようにL型接着剤溝
(5)の幅Wのほぼ中心部分でテーパー面(20)は対
称になるように加工されている。そして、L型接着剤溝
(5)の底面(21)に接着剤塗布口(4)が配されて
いる。
【0022】以下、具体的にその動作について説明す
る。本発明において用いられる接着剤は主として液状糊
が用いられており、この糊は水溶性でもあり、糊が乾燥
した場合には粘着力がなくなるため、蒸気により再生す
ることが可能なものも使用されている。そして、連続し
たロールシートの所定の位置に被貼付物の幅と同等か、
もしくは、わずかに小さめの幅で、かつ、被貼付物の長
さと同等かもしくは、それより小さめの寸法に接着剤を
塗布するための接着剤塗布ノズルに関するもので、その
ときの塗布された接着剤の厚さを均一にできるようにし
たものである。
【0023】すなわち、図1、図2において、接着剤供
給口より供給された接着剤は塗布ノズルの回転中心に作
られた供給孔に充填され、さらに接着剤塗布ノズルの塗
布口より吹き出ることになる。このとき連続したロール
シートと摺接する塗布ノズルの回転中心とが偏芯させて
あるのは、図3にあるように塗布ノズルが一回転すると
きに被貼付物のあいだの微小な間隔を得るためで、θの
部分は連続したロールシート上に接着剤は付着せず他の
部分は塗布ノズルが連続したロールシートと摺接するた
め接着剤が付着することになる。しかもこのとき、L型
の接着剤溝の短辺と外周部の円周部との接線は鋭角とな
っており、連続したロールシート上には一定のテンショ
ンが加えられているため、接着剤を鋭角の接線部分で均
一の厚さにすることができ、しかも、L型の接着剤溝の
長さWは、W≦Wpであるため被貼付物が貼り付けられ
た場合に被貼付物の両側面には接着剤がはみ出すことは
ない。同様に、被貼付物の長さ方向に対しても連続した
ロールシートの走行スピードと塗布ノズルの回転スピー
ドを調整することにより被貼付物と同等もしくはわずか
に短か目に接着剤を付着できる。このことから被貼付物
間にも接着剤が露出することはなくなる。
【0024】さらに、図3、図4、図5では接着剤塗布
ノズルにおける接着剤塗布口を示した図で、接着剤塗布
口は1ヶ所または連続したロールシートに摺接する部分
を複数分割し、連続したロールシートから離れる位置を
除く、分割数と同じ数の複数ヶ所に接着剤塗布口を設け
ることが出来る。この時の接着剤塗布口の直径はφ0.
4〜1.2mmであり、そのピッチは0.5〜1.5m
mである。実施例によれば、塗布口を1ヶ所とした場合
には、接着剤塗布口の直径をφ0.8とし、塗布口のピ
ッチを1mmとした時に良い結果が得られている。尚、
複数箇所に塗布口を設けた場合には、塗布口の直径×π
なる塗布口の面積を複数箇所の複数の値で割って得られ
た直径もしくはその直径よりも20%大きな面積より得
られる直径となる。これは、接着剤である水溶性糊の粘
性が同一である場合、塗布口が小さくなるに従い、流動
性が悪化するためである。
【0025】また、塗布口の部分をL字型としたのは、
塗布口より吹き出した接着剤が、L字型部を連続したロ
ールシートで囲まれた三角形の部分に溜り、連続したロ
ールシート表面の走行に伴い接着剤が付着する。そし
て、L字型加工部の単部と外用部と交わる角度が鋭角と
なっているため、連続したロールシート表面に付着した
接着剤を所定の厚さに削り取る働きをするため、常に接
着剤層を均一にすることが出来る。
【0026】次に、接着剤塗布ノズルの円周方向に平行
に鋸刃状の平行部とテーパー部の凹凸を全面にわたり設
けたのは、特に被貼付物の幅に対し、接着剤流動の幅を
規定する目的であり、塗布ノズルのL字型加工部の幅W
に対し平行な鋸刃状頂部においては平行な幅で接着剤が
付着するが、テーパー部では、塗布ノズルの表面にわず
かに接着剤が付着するものの鋸刃状頂部より低い位置と
なるため、鋸刃状頂部で摺接する連続ロールシートには
接着剤は付着しない。そして、鋸刃状の微小な凹凸が全
面に施されているため、L字型加工部を除き他の部分へ
の接着剤の流出はなくなる。この時の微小は凹凸の高さ
は最大でも0.5mmを越えることはなく、又ピッチも
0.5mm以下である。
【0027】また、塗布ノズルが回転中心と外周部が偏
芯しているためθ(第3図参照)図範囲を除く外周部と
は摺接するものの、θの部分は摺接しないため接着剤は
付着しないことになる。また、(13)の外周円とθの
接する点を基点としたL字加工も施されている所からも
連続したロールシートとの摺接はなくなる。すなわちL
字型加工した溝の幅Wより接着剤が広がる事はない。さ
らに、本発明者が特公平3−156455の特許請求範
囲に筒状体表面の円周方向に多数の浅溝を連説したとあ
り、説明図では円弧を連続させた凹凸になっており、こ
の方法でも良いが本発明においては、塗布口のL字型加
工部Wのほぼ中心位置より、テーパー方向を対称的にな
るようにしており、これによりL字型加工部の端部が平
行な部分、またはテーパー部分の場合には平行な部分に
対し直径が小さくなっているため接着剤が付着してもさ
らに広がる方向すなわち被貼付物の幅より接着剤が広が
って付着することはない。
【0028】図4は、塗布ノズルの両端より接着剤を流
入させる為、回転中心孔を貫通させたものであり、図5
は塗布口を回転中心より偏芯させた外周の最遠の所1ヶ
所に設けた場合の断面図を示している。そして、21は
塗布ノズルが間欠的に回転を示す回転方向であり、22
は連続ロールシート進行方向を示している。
【0029】本実施例においては、連続ロールシートは
所定の走行スピードで走行しており、塗布ノズルの回転
を間欠的に回転させる方法である。すなわち図5は、連
続ロールシートに接着剤を塗布している状態図であり、
所定の長さ分任意の範囲のみ接着剤が塗布された状態
で、連続ロールシートの走行スピードと、塗布ノズルの
回転スピードとを一致させるように塗布ノズルを回転さ
せる為、あらかじめ所定の長さ及び任意の範囲に塗布で
きるよう時間設定して塗布ノズルに回転を与えるように
している為、繰出し塗布が可能で連続ロールシートに撮
像された画像が変化しても、連続的に作業が続行できる
ようになり、工数の短縮につながる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、連続ロールシートに被
貼付物を貼付ける際に用いられる接着剤が被貼付物より
外部に出ることがないため、ガイドローラーへの接着剤
の付着がないため、被貼付物の表面を汚すこともなく、
また、連続ロールシートを走行させる為のガイドローラ
ー等の使用後の清掃等も簡単となり、工数の短縮、装置
の汚れ等の除去ができる。
【0031】また、塗布ノズルに間欠的な回転運動を与
えることにより、連続ロールシートに撮像された画像が
変わっても連続的に作業が続行でき大幅な工数の短縮と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】接着剤塗布ノズルの斜視図
【図2】図1の横断面図
【図3】図2のAーA’断面図
【図4】両端開放ノズル
【図5】図4のBーB’断面図
【図6】接着剤塗布ノズルと連続ロールシートの摺接し
ている状態図
【図7】接着剤塗布ノズルと連続ロールシートの摺接し
ていない状態図
【図8】連続ロールシートの接着剤塗布状態を示す図
【図9】接着剤塗布ノズルの平行図
【図10】図9の一部拡大断面図
【図11】転写方式図
【図12】従来の帯状写真にハガキを貼り付ける貼付装
置を示す図
【図13】接着剤塗布部概要図で接着剤を塗布している
状態
【図14】接着剤塗布部概要図で接着剤を塗布していな
い状態
【符号の説明】
1:塗布ノズル 2:接着剤の通過する内筒 3:塗布ノズルの軸受部 4:接着剤の塗布口 5:L型の接着剤溝 6:微小な凹凸を有する摺接面 7:L型接着剤溝5の短辺と外周部の円周との接点 8:L型接着剤溝5の長辺と外周部の円周との接点 9:連続ロールシート 10:回転中心 11:回転方向を示す矢印 12:点線で示す円 13、13’:点線で示す円12と外周円との接点 14、15:連続ロールシート9のガイドローラ 16:被貼付物 17:接着剤が塗布されない部分 18:接着剤を塗布した部分 19:塗布ノズルに平行な面 20:塗布ノズルに対するテーパー面 21:間欠的回転を示す回転方向 22:連続ロールシートの走行方向 51:接着剤槽 52:接着剤 53:ローラー 54:ローラー軸 55:転写ローラー 56:転写ローラー軸 57:連続シート 58:ローラー回転方向 59:転写ローラー回転方向 60:連続ロールシート走行方向 61:繰出しロール 62:連続ロールシート 63:接着剤塗布部 64:接着剤半乾燥状態にする部分 65:被接着物 66:圧着ローラー 67:接着剤塗布ノズル 68:接着剤塗布口 69:回転支持台 70:摺接ローラー 71:昇降すき構部 72:回転支持台69の回転中心 Q:摺接しない範囲を示す角度 E:被貼付物の横幅 F:被貼付物の長さ E’:接着剤層の幅 F’:接着剤層の長さ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定の幅をもち、所定の間隔で印刷とか
    写真等を記載又は撮像してなる連続したロールシート
    に、所定の間隔で被貼付物を付着し固定させる装置であ
    って、連続したロールシートに所定の幅、所定の間隔
    で、かつ所定の厚さになるように接着剤を付着させると
    ともに、塗布ノズルの回転中心が接着剤塗布ノズルの接
    着剤塗布口に対し偏芯させ、かつ、接着剤塗布ノズルの
    回転中心に接着剤供給の孔を配したことを特徴とする接
    着剤塗布ノズル。
  2. 【請求項2】 接着剤塗布ノズルの接着剤塗布口が、偏
    芯した円周上一箇所もしくは複数箇所よりなり、接着剤
    塗布口の位置が塗布ノズルの回転中心と連続したロール
    シートまでの最短の直線距離よりも塗布ノズルの回転中
    心より偏芯した円の外周までの距離が大となるような位
    置に接着剤の塗布口を設け、かつ接着剤の塗布口と回転
    中心に設けた接着剤供給の孔とが貫通しており、かつ接
    着剤の塗布口と偏芯した円の外周部において塗布ノズル
    回転中心と連続したロールシートまでの最短の距離と塗
    布ノズルの回転中心より偏芯した円の外周まで距離が同
    じかまたは大となる位置にL字型加工を施し、その一部
    に接着剤塗布口が来るようにしたことを特徴とする接着
    剤塗布ノズル。
  3. 【請求項3】 接着剤塗布ノズルの接着剤塗布口が偏芯
    した円周上の一ヶ所であって、かつ回転中心から円周上
    の最遠の位置に塗布口を設け、本塗布口が回転中心に設
    けられた接着剤供給の孔とが貫通しており、かつ接着剤
    の塗布口を偏芯した円の外周部において連続したロール
    シートの走行方向に対し、L字型加工を施し、その一部
    に接着剤塗布口が束るようにし、かつ、塗布ノズルの回
    転スピードを連続ロールシートの走行スピードと一致さ
    せ間欠運動するようにしたことを特徴とする接着剤塗布
    ノズル。
  4. 【請求項4】 L字型加工部の長さが、被貼付物の幅と
    同等かもしくはそれよりわずかに小さくL字型加工部の
    みに接着剤塗布口が配され、かつ塗布口の直径は直径
    0.4mmないし1.2mmであり、接着剤塗布ノズル
    の回転方向に対しL字型加工部の端部と外周部と交わる
    角度が鋭角をなすようにしたことを特徴とする第2項及
    び第3項の接着剤塗布ノズル。
  5. 【請求項5】 接着剤塗布ノズルの円周方向に平行する
    ように微小な凹凸を設け、その凹凸の高さは0.2mm
    ないし0.5mmであり、かつ接着剤塗布ノズルのL字
    型加工部の長さ方向のほぼ中心部に対し対称的に鋸刃状
    としたことを特徴とする接着剤塗布ノズル。
JP16198894A 1994-07-14 1994-07-14 接着剤塗布ノズル Pending JPH0824745A (ja)

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