JPH0824768B2 - Catv用ゲ−ム機 - Google Patents
Catv用ゲ−ム機Info
- Publication number
- JPH0824768B2 JPH0824768B2 JP62122300A JP12230087A JPH0824768B2 JP H0824768 B2 JPH0824768 B2 JP H0824768B2 JP 62122300 A JP62122300 A JP 62122300A JP 12230087 A JP12230087 A JP 12230087A JP H0824768 B2 JPH0824768 B2 JP H0824768B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game program
- memory
- cpu
- game
- program memory
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、CATV用ゲーム機に関する。
[従来の技術] ホテル客室内等で、CATVを利用して、ゲームを容易に
実行できる装置が知られている。
実行できる装置が知られている。
この装置の一例を、第3図に示してある。
この第3図において、転送送信機10は、フロント等に
設けられ、ゲームプログラム用メモリ(ROM)11を挿入
すると、転送用線路20を介して、そのゲーム用プログラ
ムをCATV用ゲーム機30に転送するものである。
設けられ、ゲームプログラム用メモリ(ROM)11を挿入
すると、転送用線路20を介して、そのゲーム用プログラ
ムをCATV用ゲーム機30に転送するものである。
このCATV用ゲーム機30は、客室毎に設けられ、ゲーム
用パソコンともいわれるもので、内部メモリ31と、受信
用インタフェース32と、ゲームプログラム用メモリ(RA
M)33と、受信用プログラムメモリ(ROM)34と、CPU35
とを有する。
用パソコンともいわれるもので、内部メモリ31と、受信
用インタフェース32と、ゲームプログラム用メモリ(RA
M)33と、受信用プログラムメモリ(ROM)34と、CPU35
とを有する。
この第3図に示す従来例において、転送送信機10から
転送用線路20を介して、客室に設けられたCATV用ゲーム
機30にゲームプログラムを転送する場合、通常、まず、
CPU35自身のプログラムを受信する受信用プログラムに
よってゲームプログラムをメモリ33に取込み、その取込
みが終った後に、そのゲームプログラムに制御を引き渡
すようにしている。
転送用線路20を介して、客室に設けられたCATV用ゲーム
機30にゲームプログラムを転送する場合、通常、まず、
CPU35自身のプログラムを受信する受信用プログラムに
よってゲームプログラムをメモリ33に取込み、その取込
みが終った後に、そのゲームプログラムに制御を引き渡
すようにしている。
上記従来例においては、ゲームプログラムによって、
メモリ33にロードする方法が異なる場合が多い。つま
り、各ゲームプログラム用メモリ11に種々のプロテクト
を実施するために、そのロード方法が異なる。このため
に、各種のプロテクトに合った転送を行なう必要があ
り、その転送方法が煩雑であるという問題がある。
メモリ33にロードする方法が異なる場合が多い。つま
り、各ゲームプログラム用メモリ11に種々のプロテクト
を実施するために、そのロード方法が異なる。このため
に、各種のプロテクトに合った転送を行なう必要があ
り、その転送方法が煩雑であるという問題がある。
一方、ゲームプログラム用メモリ33に取込まれるゲー
ムプログラムと、受信用プログラムメモリ34に記憶され
ている受信用プログラムとが、同時に存在する場合があ
る。この場合、ゲームプログラム用メモリ33のメモリア
ドレスと、受信用プログラムメモリ34のメモリアドレス
とを異なるように配置しなければならない。
ムプログラムと、受信用プログラムメモリ34に記憶され
ている受信用プログラムとが、同時に存在する場合があ
る。この場合、ゲームプログラム用メモリ33のメモリア
ドレスと、受信用プログラムメモリ34のメモリアドレス
とを異なるように配置しなければならない。
第4図は、他の従来例を示すブロック図である。
この第4図に示す例は、受信用のメモリアダプタ50を
設け、このメモリアダプタ50には、受信用インタフェー
ス52と、ゲームプログラム用メモリ(RAM)53と、受信
用プログラムメモリ(ROM)54とが設けられている。そ
して、CATV用ゲーム機40は、CPU41と内部メモリ42との
含むものである。
設け、このメモリアダプタ50には、受信用インタフェー
ス52と、ゲームプログラム用メモリ(RAM)53と、受信
用プログラムメモリ(ROM)54とが設けられている。そ
して、CATV用ゲーム機40は、CPU41と内部メモリ42との
含むものである。
[発明が解決しようとする問題点] 第3図に示す従来例においては、ゲームプログラム用
メモリ33のメモリアドレスと、受信用プログラムメモリ
34のメモリアドレスとを異なるように配置しなければな
らないので、メモリアドレスの配置が煩雑であるという
問題がある。
メモリ33のメモリアドレスと、受信用プログラムメモリ
34のメモリアドレスとを異なるように配置しなければな
らないので、メモリアドレスの配置が煩雑であるという
問題がある。
第4図に示す従来装置においても、ゲームプログラム
用メモリ53のメモリアドレスと、受信用プログラムメモ
リ54のメモリアドレスとを異なるように配置しなければ
いけないので、メモリアドレスの配置が煩雑であるとい
う問題が残り、また、ゲームプログラム用メモリ53にロ
ードする方法が、ゲームプログラム用メモリ11に応じて
それぞれ異なるために、そのロード方法が煩雑であると
いう問題がある。
用メモリ53のメモリアドレスと、受信用プログラムメモ
リ54のメモリアドレスとを異なるように配置しなければ
いけないので、メモリアドレスの配置が煩雑であるとい
う問題が残り、また、ゲームプログラム用メモリ53にロ
ードする方法が、ゲームプログラム用メモリ11に応じて
それぞれ異なるために、そのロード方法が煩雑であると
いう問題がある。
[発明を解決するための手段] 本発明は、送出側がゲームプログラムを転送している
ときには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリ取込んだ後に、リセ
ット回路を作動させるものである。
ときには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリ取込んだ後に、リセ
ット回路を作動させるものである。
[作用] 本発明は、送出側がゲームプログラムを転送している
ときには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリ取込んだ後に、リセ
ット回路を作動させるので、ゲームプログラムのロード
方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容易
である。
ときには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリ取込んだ後に、リセ
ット回路を作動させるので、ゲームプログラムのロード
方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容易
である。
[発明の実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
転送送信機10とゲームプログラム(ROM)11と転送用
線路20とは、第1図に示すものと同じものである。ただ
し、転送送信機10は、高速転送を行なうために、CPUを
含めた回路にすることが望ましい。
線路20とは、第1図に示すものと同じものである。ただ
し、転送送信機10は、高速転送を行なうために、CPUを
含めた回路にすることが望ましい。
CATV用ゲーム機60は、CPU41と内部メモリ42と、受信
用インタフェース61と、スイッチ回路62と、ゲームプロ
グラム用メモリ(RAM)63と、制御部64とを有するもの
である。
用インタフェース61と、スイッチ回路62と、ゲームプロ
グラム用メモリ(RAM)63と、制御部64とを有するもの
である。
スイッチ回路62は、制御部64によって制御され、以下
のように作動する。すなわち、転送送信機10がゲームプ
ログラムを転送しているときには、ゲームプログラム用
メモリ63をCPU41から切離した状態で、そのゲームプロ
グラム用メモリ63を転送用線路20に接続させ、一方、ゲ
ームプログラムの転送終了後には、ゲームプログラム用
メモリ63を転送用線路20から切離した状態で、ゲームプ
ログラム用メモリ63をCPU41に接続させるものである、 制御部64とスイッチ回路62とによって、メモリ接続制
御手段が構成され、このメモリ接続制御手段は、ゲーム
プログラム用メモリ63を上記のように接続制御する機能
を有する。
のように作動する。すなわち、転送送信機10がゲームプ
ログラムを転送しているときには、ゲームプログラム用
メモリ63をCPU41から切離した状態で、そのゲームプロ
グラム用メモリ63を転送用線路20に接続させ、一方、ゲ
ームプログラムの転送終了後には、ゲームプログラム用
メモリ63を転送用線路20から切離した状態で、ゲームプ
ログラム用メモリ63をCPU41に接続させるものである、 制御部64とスイッチ回路62とによって、メモリ接続制
御手段が構成され、このメモリ接続制御手段は、ゲーム
プログラム用メモリ63を上記のように接続制御する機能
を有する。
また、制御部64は、リセット回路作動手段としての機
能を有し、このリセット回路作動手段は、ゲームプログ
ラム用メモリ63がゲームプログラムを取込んだ後に、CP
U41のリセット釦41aを押す機能を有するものである。
能を有し、このリセット回路作動手段は、ゲームプログ
ラム用メモリ63がゲームプログラムを取込んだ後に、CP
U41のリセット釦41aを押す機能を有するものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
まず、制御部64は、転送要求があるか否かを判断し
(S1)、その転送要求があれば、ゲームプログラム用メ
モリ63をCPU41から切離す(S2)。つまり、ゲームプロ
グラム用メモリ63をCPU41のバスラインから切離す。そ
して、そのゲームプログラム用メモリ63を、受信用イン
タフェース61を介して、転送用線路20側に接続する(S
3)。これらの動作は、制御部64の制御の下に、スイッ
チ回路62が実行する。
(S1)、その転送要求があれば、ゲームプログラム用メ
モリ63をCPU41から切離す(S2)。つまり、ゲームプロ
グラム用メモリ63をCPU41のバスラインから切離す。そ
して、そのゲームプログラム用メモリ63を、受信用イン
タフェース61を介して、転送用線路20側に接続する(S
3)。これらの動作は、制御部64の制御の下に、スイッ
チ回路62が実行する。
そして、転送送信機10から、転送用線路20と受信用イ
ンタフェース61とを介して、ゲームプログラムがゲーム
プログラム用メモリ63に転送される(S4)。この転送が
終了したならば(S5)、ゲームプログラム用メモリ63
を、転送用線路20から切離し(S6)、そのゲームプログ
ラム用メモリ63をCPU41のバスラインに接続する(S
7)。これらの動作も、制御部64の制御の下に、スイッ
チ回路62が実行する。
ンタフェース61とを介して、ゲームプログラムがゲーム
プログラム用メモリ63に転送される(S4)。この転送が
終了したならば(S5)、ゲームプログラム用メモリ63
を、転送用線路20から切離し(S6)、そのゲームプログ
ラム用メモリ63をCPU41のバスラインに接続する(S
7)。これらの動作も、制御部64の制御の下に、スイッ
チ回路62が実行する。
この後に、制御部64が、CPU41のリセット釦を押す(S
8)。つまり、制御部64によって、CPU41のリセット回路
が作動する。これによって、そのゲームプログラムがラ
ンし、実行を開始する。
8)。つまり、制御部64によって、CPU41のリセット回路
が作動する。これによって、そのゲームプログラムがラ
ンし、実行を開始する。
このようにすれば、ゲームプログラムをそのまま、ゲ
ームプログラム用メモリ63にロードすればよいのである
から、そのロード方法が非常に簡単である。また、受信
用プログラム34を必要としないので、その受信用プログ
ラムメモリ34のメモリアドレスとゲームプログラム用メ
モリ33のメモリアドレスとが、重複しないように配慮す
る必要が無い。
ームプログラム用メモリ63にロードすればよいのである
から、そのロード方法が非常に簡単である。また、受信
用プログラム34を必要としないので、その受信用プログ
ラムメモリ34のメモリアドレスとゲームプログラム用メ
モリ33のメモリアドレスとが、重複しないように配慮す
る必要が無い。
なお、上記実施例においては、CPU41のリセット釦41a
を機械的に押すようにしたが、このようにする代わり
に、そのリセット回路を電気的にリセットするようにし
てもよい。
を機械的に押すようにしたが、このようにする代わり
に、そのリセット回路を電気的にリセットするようにし
てもよい。
[発明の効果] CATV用ゲーム機において、ゲームプログラムのロード
方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容易
であるという効果を有する。
方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容易
であるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 第3図、第4図は、それぞれ、従来例を示すブロック図
である。 10……転送送信機、 20……転送用線路、 40……CPU、 41a……リセット釦 60……CATV用ゲーム機、 62……スイッチ回路、 63……ゲームプログラム用メモリ、 64……制御部。
る。 第3図、第4図は、それぞれ、従来例を示すブロック図
である。 10……転送送信機、 20……転送用線路、 40……CPU、 41a……リセット釦 60……CATV用ゲーム機、 62……スイッチ回路、 63……ゲームプログラム用メモリ、 64……制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】転送用線路を介して、送出側からゲームプ
ログラムを取り込むゲームプログラム用メモリと、その
ゲームを実行するCPUとを有するCATV用ゲーム機におい
て、 上記ゲームプログラム用メモリを上記転送用線路と上記
CPUとに切り換えるスイッチ手段と; 上記送出側による上記ゲームプログラムの転送中に、上
記ゲームプログラム用メモリを上記CPUから切離して上
記転送用線路に接続させるように上記スイッチ手段を制
御し、一方、上記送出側による上記ゲームプログラムの
転送終了後に、上記ゲームプログラム用メモリを上記転
送用線路から切離して上記CPUに接続させるように上記
スイッチ手段を制御するスイッチ制御手段と; 上記ゲームプログラム用メモリが上記送出側から上記ゲ
ームプログラムを取込んだ後に、上記CPUのリセット回
路を作動させるリセット回路作動手段と; を有することを特徴とするCATV用ゲーム機。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、 上記リセット回路作動手段は、電気的に上記リセット回
路をリセットする回路であるか、または、機械的にリセ
ット釦を押すものであることを特徴とするCATV用ゲーム
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122300A JPH0824768B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | Catv用ゲ−ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122300A JPH0824768B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | Catv用ゲ−ム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286176A JPS63286176A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0824768B2 true JPH0824768B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14832542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122300A Expired - Fee Related JPH0824768B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | Catv用ゲ−ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824768B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2041707A (en) | 1979-02-01 | 1980-09-10 | Jerrold Electronics Corp | Arrangement for distribution of television games and the like |
| US4442486A (en) | 1981-11-25 | 1984-04-10 | U.S. Philips Corporation | Protected programmable apparatus |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62122300A patent/JPH0824768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2041707A (en) | 1979-02-01 | 1980-09-10 | Jerrold Electronics Corp | Arrangement for distribution of television games and the like |
| US4442486A (en) | 1981-11-25 | 1984-04-10 | U.S. Philips Corporation | Protected programmable apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63286176A (ja) | 1988-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |