JPS63286176A - Catv用ゲ−ム機 - Google Patents
Catv用ゲ−ム機Info
- Publication number
- JPS63286176A JPS63286176A JP62122300A JP12230087A JPS63286176A JP S63286176 A JPS63286176 A JP S63286176A JP 62122300 A JP62122300 A JP 62122300A JP 12230087 A JP12230087 A JP 12230087A JP S63286176 A JPS63286176 A JP S63286176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- game program
- cpu
- game
- catv
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CATV用ゲーム機に関する。
[従来の技術]
ホテル客室内等で、CATVを利用して、ゲームを容易
に実行できる装置が知られている。
に実行できる装置が知られている。
この装置の一例を、第3図に示しである。
この第3図において、転送送信機10は、フロント等に
設けられ、ゲームプログラム用メ千り(ROM)11を
挿入すると、転送用線路20を介して、そのゲーム用プ
ログラムをCATV用ゲーム機30に転送するものであ
る。
設けられ、ゲームプログラム用メ千り(ROM)11を
挿入すると、転送用線路20を介して、そのゲーム用プ
ログラムをCATV用ゲーム機30に転送するものであ
る。
このCATV用ゲーム機30は、客室毎に設けられ、ゲ
ーム用パソコンともいわれるもので、内部メモリ31と
、受信用インタフェース32と、ゲームプログラム用メ
モリ(RAM)33と、受信用プログラムメモリ(RO
M)34と、CPU35とを有する。
ーム用パソコンともいわれるもので、内部メモリ31と
、受信用インタフェース32と、ゲームプログラム用メ
モリ(RAM)33と、受信用プログラムメモリ(RO
M)34と、CPU35とを有する。
この第3図に示す従来例において、転送送信機10から
転送用線路20を介して、客室に設けられたCATV用
ゲーム930にゲームプログラムを転送する場合、通常
、まず、CPU35自身のプログラムを受信する受信用
プログラムによってゲームプログラムをメモリ33に取
込み、その取込みが終った後に、そのゲームプログラム
に制御を引き渡すようにしている。
転送用線路20を介して、客室に設けられたCATV用
ゲーム930にゲームプログラムを転送する場合、通常
、まず、CPU35自身のプログラムを受信する受信用
プログラムによってゲームプログラムをメモリ33に取
込み、その取込みが終った後に、そのゲームプログラム
に制御を引き渡すようにしている。
上記従来例においては、ゲームプログラムによって、メ
モリ33にロードする方法が異なる場合が多い。つまり
、各ゲームプログラム用メモリ11に種々のプロテクト
を実施するために、そのロード方法が異なる。このため
に、各種のプロテクトに合った転送を行なう必要があり
、その転送方法が煩雑であるという問題がある。
モリ33にロードする方法が異なる場合が多い。つまり
、各ゲームプログラム用メモリ11に種々のプロテクト
を実施するために、そのロード方法が異なる。このため
に、各種のプロテクトに合った転送を行なう必要があり
、その転送方法が煩雑であるという問題がある。
一方、ゲームプログラム用メモリ33に取込まれるゲー
ムプログラムと、受信用プログラムメモリ34に記憶さ
れている受信用プログラムとが、同時に存在する場合が
ある。この場合、ゲームプログラム用メモリ33のメモ
リアドレスと、受信用プログラムメモリ34のメモリア
ドレスとを異なるように配置しなければならない。
ムプログラムと、受信用プログラムメモリ34に記憶さ
れている受信用プログラムとが、同時に存在する場合が
ある。この場合、ゲームプログラム用メモリ33のメモ
リアドレスと、受信用プログラムメモリ34のメモリア
ドレスとを異なるように配置しなければならない。
第4図は、他の従来例を示すブロック図である。
この第4図に示す例は、受信用のメモリアダプタ50を
設け、このメモリアダプタ50には、受信用インタフェ
ース52と、ゲームプログラム用メモリ(RAM)53
と、受信用プログラムメモリ(ROM)54とが設けら
れている。そして、CATV用ゲーム機40は、CPU
41と内部メモリ42とを含むものである。
設け、このメモリアダプタ50には、受信用インタフェ
ース52と、ゲームプログラム用メモリ(RAM)53
と、受信用プログラムメモリ(ROM)54とが設けら
れている。そして、CATV用ゲーム機40は、CPU
41と内部メモリ42とを含むものである。
[発明が解決しようとする問題点]
第3図に示す従来例においては、ゲームプログラム用メ
モリ33のメモリアドレスと、受信用プログラムメモリ
34のメモリアドレスとを異なるように配置しなければ
ならないので、メモリアドレスの配置が煩雑であるとい
う問題がある。
モリ33のメモリアドレスと、受信用プログラムメモリ
34のメモリアドレスとを異なるように配置しなければ
ならないので、メモリアドレスの配置が煩雑であるとい
う問題がある。
第4図に示す従来装置においても、ゲームプログラム用
メモリ53のメモリアドレスと、受信用プログラムメモ
リ54のメモリアドレスとを異なるように配置しなけれ
ばいけないので、メモリアドレスの配置が煩雑であると
いう問題が残り、また、ゲームプログラム用メモリ53
にロードする方法が、ゲームプログラム用メモリ11に
応じてそれぞれ異なるために、そのロード方法が煩雑で
あるという問題がある。
メモリ53のメモリアドレスと、受信用プログラムメモ
リ54のメモリアドレスとを異なるように配置しなけれ
ばいけないので、メモリアドレスの配置が煩雑であると
いう問題が残り、また、ゲームプログラム用メモリ53
にロードする方法が、ゲームプログラム用メモリ11に
応じてそれぞれ異なるために、そのロード方法が煩雑で
あるという問題がある。
[発明を解決するための手段]
本発明は、送出側がゲームプログラムを転送していると
きには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリに取込んだ後に、リ
セット回路を作動させるものである。
きには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリに取込んだ後に、リ
セット回路を作動させるものである。
[作用1
本発明は、送出側がゲームプログラムを転送していると
きには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリに取込んだ後に、リ
セット回路を作動させるので、ゲームプログラムのロー
ド方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容
易である。
きには、メモリをCPUから切離した状態で転送用線路
に接続させ、ゲームプログラムの転送終了後には、上記
メモリを転送用線路から切離した状態でCPUに接続さ
せ、ゲームプログラムを上記メモリに取込んだ後に、リ
セット回路を作動させるので、ゲームプログラムのロー
ド方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容
易である。
[発明の実施例J
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
転送送信@10とゲームプログラム(ROM)11と転
送用線路20とは、第1図に示すものと同じものである
。ただし、転送送信機10は、高速転送を行なうために
、CPUを含めた回路にすることが望ましい。
送用線路20とは、第1図に示すものと同じものである
。ただし、転送送信機10は、高速転送を行なうために
、CPUを含めた回路にすることが望ましい。
CATV用ゲーム機60は、CPU41と内部メモリ4
2と、受信用インタフェース61と、スイッチ回路62
と、ゲームプログラム用メモリ(RAM)63と、制御
部64とを有するものである。
2と、受信用インタフェース61と、スイッチ回路62
と、ゲームプログラム用メモリ(RAM)63と、制御
部64とを有するものである。
スイッチ回路62は、制御部64によって制御され、以
下のように作動する。すなわち、転送送信機10がゲー
ムプログラムを転送しているときには、ゲームプログラ
ム用メモリ63をCPU41から切離した状態で、その
ゲームプログラム用メモリ63を転送用線路20に接続
させ、一方、ゲームプログラムの転送終了後には、ゲー
ムプログラム用メモリ63を転送用線路20から切離し
た状態で、ゲームプログラム用メモリ63をCPU41
に接続させるものである。
下のように作動する。すなわち、転送送信機10がゲー
ムプログラムを転送しているときには、ゲームプログラ
ム用メモリ63をCPU41から切離した状態で、その
ゲームプログラム用メモリ63を転送用線路20に接続
させ、一方、ゲームプログラムの転送終了後には、ゲー
ムプログラム用メモリ63を転送用線路20から切離し
た状態で、ゲームプログラム用メモリ63をCPU41
に接続させるものである。
制御部64とスイッチ回路62とによって、メモリ接続
制御手段が構成され、このメモリ接続制御手段は、ゲー
ムプログラム用メモリ63を上記のように接続制御する
機能を有する。
制御手段が構成され、このメモリ接続制御手段は、ゲー
ムプログラム用メモリ63を上記のように接続制御する
機能を有する。
また、制御部64は、リセット回路作動手段としての機
能を有し、このリセット回路作動手段は、ゲームプログ
ラム用メモリ63がゲームプログラムを取込んだ後に、
CPU41のリセット釦41aを押す機能を有するもの
である。
能を有し、このリセット回路作動手段は、ゲームプログ
ラム用メモリ63がゲームプログラムを取込んだ後に、
CPU41のリセット釦41aを押す機能を有するもの
である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、制御部64は、転送要求があるか否かを判断しく
31)、その転送要求があれば、ゲームプログラム用メ
モリ63をCPU41から切離す(S2)、つまり、ゲ
ームプログラム用メモリ63をCPU41のパスライン
から切離す、そして、そのゲームプログラム用メモリ6
3を、受信用インタフェース61を介して、転送用線路
20側に接続する(S3)、これらの動作は、制御部6
4の制御の下に、スイッチ回路62が実行する。
31)、その転送要求があれば、ゲームプログラム用メ
モリ63をCPU41から切離す(S2)、つまり、ゲ
ームプログラム用メモリ63をCPU41のパスライン
から切離す、そして、そのゲームプログラム用メモリ6
3を、受信用インタフェース61を介して、転送用線路
20側に接続する(S3)、これらの動作は、制御部6
4の制御の下に、スイッチ回路62が実行する。
そして、転送送信機lOから、転送用線路20と受信用
インタフェース61とを介して、ゲームプログラムがゲ
ームプログラム用メモリ63に転送される(S4)、こ
の転送が終了したならば(S5)、ゲームプログラム用
メモリ63を、転送用線路20から切離しくS6)、そ
のゲームプログラム用メモリ63をCPU41のパスラ
インに接続する(37)、これらの動作も、制御部64
の制御の下に、スイッチ回路62が実行する。
インタフェース61とを介して、ゲームプログラムがゲ
ームプログラム用メモリ63に転送される(S4)、こ
の転送が終了したならば(S5)、ゲームプログラム用
メモリ63を、転送用線路20から切離しくS6)、そ
のゲームプログラム用メモリ63をCPU41のパスラ
インに接続する(37)、これらの動作も、制御部64
の制御の下に、スイッチ回路62が実行する。
コノ後に、制御1s64カ、CP U 41 (7)
j) セー/ト釦を押す(Sa)、つまり、制御部64
によって、CPU41のリセット回路が作動する。これ
によって、そのゲームプログラムがランし、実行を開始
する。
j) セー/ト釦を押す(Sa)、つまり、制御部64
によって、CPU41のリセット回路が作動する。これ
によって、そのゲームプログラムがランし、実行を開始
する。
このようにすれば、ゲームプログラムをそのまま、ゲー
ムプログラム用メモリ63にロードすればよいのである
から、そのロード方法が非常に簡単である。また、受信
用プログラム34を必要としないので、その受信用プロ
グラムメモリ34のメモリアドレスとゲームプログラム
用メモリ33のメモリアドレスとが1重複しないように
配慮する必要が無い。
ムプログラム用メモリ63にロードすればよいのである
から、そのロード方法が非常に簡単である。また、受信
用プログラム34を必要としないので、その受信用プロ
グラムメモリ34のメモリアドレスとゲームプログラム
用メモリ33のメモリアドレスとが1重複しないように
配慮する必要が無い。
なお、上記実施例においては、CPU41のリセット釦
41aを機械的に押すようにしたが、このようにする代
わりに、そのリセット回路を電気的にリセットするよう
にしてもよい。
41aを機械的に押すようにしたが、このようにする代
わりに、そのリセット回路を電気的にリセットするよう
にしてもよい。
[発明の効果1
CATV用ゲーム機において、ゲームプログラムのロー
ド方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容
易であるという効果を有する。
ド方法が簡単であり、しかもメモリアドレスの配置が容
易であるという効果を有する。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
第21gは、上記実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 第3図、第4図は、それぞれ、従来例を示すブロック図
である。 lO・・・転送送信機、 20・・・転送用線路、 40・・・CPU。 ata・・・リセット釦 60・・・CATV用ゲーム機、 62・・・スイッチ回路、 63・・・ゲームプログラム用メモリ、64・・・制御
部。
ある。 第3図、第4図は、それぞれ、従来例を示すブロック図
である。 lO・・・転送送信機、 20・・・転送用線路、 40・・・CPU。 ata・・・リセット釦 60・・・CATV用ゲーム機、 62・・・スイッチ回路、 63・・・ゲームプログラム用メモリ、64・・・制御
部。
Claims (2)
- (1)転送用線路を介して、送出側からゲームプログラ
ムを取り込むメモリと、そのゲームを実行するCPUと
を有するCATV用ゲーム機において、 前記送出側が前記ゲームプログラムを転送しているとき
には、前記メモリを前記CPUから切離した状態で前記
メモリを前記転送用線路に接続させ、前記ゲームプログ
ラムの転送終了後には、前記メモリを前記転送用線路か
ら切離した状態で前記メモリを前記CPUに接続させる
メモリ接続制御手段と; 前記ゲームプログラムを前記メモリに取込んだ後に、前
記CPUのリセット回路を作動させるリセット回路作動
手段と; を有することを特徴とするCATV用ゲーム機。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 前記リセット回路作動手段は、電気的に前記リセット回
路をリセットする回路であるか、または、機械的にリセ
ット釦を押すものであることを特徴とするCATV用ゲ
ーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122300A JPH0824768B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | Catv用ゲ−ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122300A JPH0824768B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | Catv用ゲ−ム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286176A true JPS63286176A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0824768B2 JPH0824768B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14832542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122300A Expired - Fee Related JPH0824768B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | Catv用ゲ−ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824768B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2041707A (en) * | 1979-02-01 | 1980-09-10 | Jerrold Electronics Corp | Arrangement for distribution of television games and the like |
| US4442486A (en) * | 1981-11-25 | 1984-04-10 | U.S. Philips Corporation | Protected programmable apparatus |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62122300A patent/JPH0824768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2041707A (en) * | 1979-02-01 | 1980-09-10 | Jerrold Electronics Corp | Arrangement for distribution of television games and the like |
| US4442486A (en) * | 1981-11-25 | 1984-04-10 | U.S. Philips Corporation | Protected programmable apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824768B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |