JPH08247766A - レートジャイロ - Google Patents
レートジャイロInfo
- Publication number
- JPH08247766A JPH08247766A JP5094995A JP5094995A JPH08247766A JP H08247766 A JPH08247766 A JP H08247766A JP 5094995 A JP5094995 A JP 5094995A JP 5094995 A JP5094995 A JP 5094995A JP H08247766 A JPH08247766 A JP H08247766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- gimbal
- slit plate
- emitting element
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立・配線工数の削減。
【構成】 レートジャイロではジンバル13内にモータ
14が保持され、そのモータの回転軸14aに対し、直
角な軸心まわりにジンバル13が回動自在に保持され
る。ジンバル13の外側にスリット板27がモータ軸1
4aと平行に突出して取付けられる。スリット板27の
一方の側に、発光素子29と受光素子31とが配線基板
68に取付けられた状態で配され、スリット板の反対側
に、発光素子29の光をスリット板27のスリットを透
して受光素子31に導く光学路(反射鏡82,83より
成る)が設けられる。なお、光学路を先球光ファイバで
構成してもよい。
14が保持され、そのモータの回転軸14aに対し、直
角な軸心まわりにジンバル13が回動自在に保持され
る。ジンバル13の外側にスリット板27がモータ軸1
4aと平行に突出して取付けられる。スリット板27の
一方の側に、発光素子29と受光素子31とが配線基板
68に取付けられた状態で配され、スリット板の反対側
に、発光素子29の光をスリット板27のスリットを透
して受光素子31に導く光学路(反射鏡82,83より
成る)が設けられる。なお、光学路を先球光ファイバで
構成してもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はレートジャイロの構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2及び図3に示すように、ほぼ直方体
状のケース11がその一面、図においては上面が開放と
され、その開放面はカバー12で蓋される。ケース11
内にジンバル13が回動自在に収容され、ジンバル13
内にモータ14が取付けられる。即ち図においてジンバ
ル13は筒状をしており、その筒状の軸心と直角な線上
において、ジンバル13の側面から回動軸心15が両外
側に突出して固定され、この回動軸心15がケース11
の対向側板11a,11bに回動自在に保持される。
状のケース11がその一面、図においては上面が開放と
され、その開放面はカバー12で蓋される。ケース11
内にジンバル13が回動自在に収容され、ジンバル13
内にモータ14が取付けられる。即ち図においてジンバ
ル13は筒状をしており、その筒状の軸心と直角な線上
において、ジンバル13の側面から回動軸心15が両外
側に突出して固定され、この回動軸心15がケース11
の対向側板11a,11bに回動自在に保持される。
【0003】モータ14は、この例では、その回転軸が
ジンバル13の筒状体の軸心とほぼ一致してジンバル1
3内に収容され、ジンバル13のカバー12側の面は内
側に鍔17が一体に形成され、鍔17の内面にモータ1
4の固定板18の周縁部が例えば接着により固定されて
いる。モータ14の回転軸とジンバルの回動軸心15と
が互いに直角で、これら両者と直角な軸が入力軸25で
あって、ケース11に対し入力軸25まわりの角速度が
矢印26で示すように加わると、常時回転しているモー
タ14がコリオリの力を受け、モータ14が取付けられ
てジンバル13が回動軸心15を中心として回動する。
この回動変位量が入力角速度として検出される。
ジンバル13の筒状体の軸心とほぼ一致してジンバル1
3内に収容され、ジンバル13のカバー12側の面は内
側に鍔17が一体に形成され、鍔17の内面にモータ1
4の固定板18の周縁部が例えば接着により固定されて
いる。モータ14の回転軸とジンバルの回動軸心15と
が互いに直角で、これら両者と直角な軸が入力軸25で
あって、ケース11に対し入力軸25まわりの角速度が
矢印26で示すように加わると、常時回転しているモー
タ14がコリオリの力を受け、モータ14が取付けられ
てジンバル13が回動軸心15を中心として回動する。
この回動変位量が入力角速度として検出される。
【0004】このジンバル13の変位量、つまり回動量
を検出するため光学的検出手段が用いられる。そのため
従来は、ジンバル13の側面、図においては回動軸心1
5の取付け位置と90°離れた側面において、スリット
板27が突出して設けられ、スリット板27の板面はジ
ンバル13の筒状の軸心と平行され、スリット板27に
は回動軸心15の延長方向及びジンバル13の筒状体の
軸心の両者と直角な方向に延長したスリット28が開け
られている。スリット板27を挟んで、その一方側に発
光ダイオードのような発光素子29が配され、他方にフ
ォトダイオードのような受光素子31が配される。受光
素子31は複数あって、スリット28と幅方向において
スリット28の両側に別れて配される。スリット板27
が回動軸心15を中心として回動すると、発光素子29
からスリット28を通じて受光素子31で受光される光
量が、一方が増加して他方が減少し、これら両受光素子
の出力が差動的に取り出され、その極性と大きさにより
スリット板27の変位方向と変位量が検出される。
を検出するため光学的検出手段が用いられる。そのため
従来は、ジンバル13の側面、図においては回動軸心1
5の取付け位置と90°離れた側面において、スリット
板27が突出して設けられ、スリット板27の板面はジ
ンバル13の筒状の軸心と平行され、スリット板27に
は回動軸心15の延長方向及びジンバル13の筒状体の
軸心の両者と直角な方向に延長したスリット28が開け
られている。スリット板27を挟んで、その一方側に発
光ダイオードのような発光素子29が配され、他方にフ
ォトダイオードのような受光素子31が配される。受光
素子31は複数あって、スリット28と幅方向において
スリット28の両側に別れて配される。スリット板27
が回動軸心15を中心として回動すると、発光素子29
からスリット28を通じて受光素子31で受光される光
量が、一方が増加して他方が減少し、これら両受光素子
の出力が差動的に取り出され、その極性と大きさにより
スリット板27の変位方向と変位量が検出される。
【0005】発光素子29,受光素子31はそれぞれL
字状具33,34の各垂直部に取付けられる。一方ケー
ス11内に、その内部を二つの部分に分離するように、
各2枚の案内板35,36が側板11a,11bの内面
より突出して設けられ、案内板35間に案内されてL字
状具33が挿入位置決めされ、ケース11のカバー12
と対向する底板11cにネジ38で固定される。L字状
具34も同様に案内板36によって案内位置決めされて
底板11cにネジ39によって固定される。このとき、
発光素子29と受光素子31とがスリット28との位置
関係が所定の関係となるようにされている。
字状具33,34の各垂直部に取付けられる。一方ケー
ス11内に、その内部を二つの部分に分離するように、
各2枚の案内板35,36が側板11a,11bの内面
より突出して設けられ、案内板35間に案内されてL字
状具33が挿入位置決めされ、ケース11のカバー12
と対向する底板11cにネジ38で固定される。L字状
具34も同様に案内板36によって案内位置決めされて
底板11cにネジ39によって固定される。このとき、
発光素子29と受光素子31とがスリット28との位置
関係が所定の関係となるようにされている。
【0006】ジンバル13がニュートラルの位置に戻っ
た際にすぐ停止するように制動手段、いわゆるダンパー
が設けられる。制動手段としてジンバル13のスリット
板27が突出した側と反対の側面より制動板47が突出
して固定され、その制動板47を挟んでマグネット4
8,49が配され、マグネット48,49は磁気ヨーク
51で連結され、かつ、互いに異なる磁極が対向され、
これらマグネット48,49間に磁気空隙52が形成さ
れ、磁気空隙52の間に制動板47が位置される。従っ
て磁気空隙52内に生じている磁束は制動板47に直角
に入射される。制動板47はアルミニウムのような導電
性のよい金属板により構成されているため、ジンバル1
3が軸心15まわりに回動すると、制動板47に渦電流
が発生して、その反作用と電力消費によって制動作用が
生じる。この磁気ヨーク51を底板11c上の所定位置
に配置すると、磁気空隙52間に制動板47が正しく位
置するようにされている。
た際にすぐ停止するように制動手段、いわゆるダンパー
が設けられる。制動手段としてジンバル13のスリット
板27が突出した側と反対の側面より制動板47が突出
して固定され、その制動板47を挟んでマグネット4
8,49が配され、マグネット48,49は磁気ヨーク
51で連結され、かつ、互いに異なる磁極が対向され、
これらマグネット48,49間に磁気空隙52が形成さ
れ、磁気空隙52の間に制動板47が位置される。従っ
て磁気空隙52内に生じている磁束は制動板47に直角
に入射される。制動板47はアルミニウムのような導電
性のよい金属板により構成されているため、ジンバル1
3が軸心15まわりに回動すると、制動板47に渦電流
が発生して、その反作用と電力消費によって制動作用が
生じる。この磁気ヨーク51を底板11c上の所定位置
に配置すると、磁気空隙52間に制動板47が正しく位
置するようにされている。
【0007】ジンバル13は、その回動軸心15の位置
がモータ14の回転軸及び角速度入力軸25の両者と互
いに直角で、かつ、適当な力で保持され、つまりがたつ
くことなく、容易に回動することができるように保持さ
れる。ねじ61は図2に示すように側板11a,11b
に形成されたねじ孔67にねじ込まれ、そのねじ61の
ねじ孔67に対するねじ込み量によってジンバル13の
軸方向に対する締め付け力を調整する。
がモータ14の回転軸及び角速度入力軸25の両者と互
いに直角で、かつ、適当な力で保持され、つまりがたつ
くことなく、容易に回動することができるように保持さ
れる。ねじ61は図2に示すように側板11a,11b
に形成されたねじ孔67にねじ込まれ、そのねじ61の
ねじ孔67に対するねじ込み量によってジンバル13の
軸方向に対する締め付け力を調整する。
【0008】モータ14に対する直流電力の供給、また
発光素子29に対する電力の供給、更に受光素子31に
よる出力の差動的な取り出し、その増幅などの各種電気
的回路は配線基板68に搭載される。配線基板68は案
内板35,36によって分離されたケース11の内部の
ジンバル13と反対側の部分に収容され、側板11a,
11bの内面に形成された溝69に、配線基板68の両
側縁が案内されてケース11に保持される。発光素子2
9及び受光素子31はFPC(図示せず)によって配線
基板68に接続される。配線基板68から電源線や出力
信号線等からなるケーブル71が、ケース11の一側孔
を通じて外部に導出され、その導出端にコネクタ72が
取付けられている。
発光素子29に対する電力の供給、更に受光素子31に
よる出力の差動的な取り出し、その増幅などの各種電気
的回路は配線基板68に搭載される。配線基板68は案
内板35,36によって分離されたケース11の内部の
ジンバル13と反対側の部分に収容され、側板11a,
11bの内面に形成された溝69に、配線基板68の両
側縁が案内されてケース11に保持される。発光素子2
9及び受光素子31はFPC(図示せず)によって配線
基板68に接続される。配線基板68から電源線や出力
信号線等からなるケーブル71が、ケース11の一側孔
を通じて外部に導出され、その導出端にコネクタ72が
取付けられている。
【0009】なお、図2及び図3ではモータ14の回転
軸14aがジンバル13の軸心と同一方向に配されてい
るが、これと直角で、制動板47とスリット板27とを
結ぶ方向に配される場合もある。その場合の角速度の入
力軸はジンバル13の軸心方向と一致する。
軸14aがジンバル13の軸心と同一方向に配されてい
るが、これと直角で、制動板47とスリット板27とを
結ぶ方向に配される場合もある。その場合の角速度の入
力軸はジンバル13の軸心方向と一致する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造では、発
光素子29及び受光素子31をL字状具33,34に個
別に実装しなければならないこと、発光素子29及び
受光素子31と配線基板68との間をFPCで配線しな
ければならないこと、によって組立の作業性が悪くな
り、組立・配線工数が増大する欠点があった。
光素子29及び受光素子31をL字状具33,34に個
別に実装しなければならないこと、発光素子29及び
受光素子31と配線基板68との間をFPCで配線しな
ければならないこと、によって組立の作業性が悪くな
り、組立・配線工数が増大する欠点があった。
【0011】この発明の目的は、これら従来の欠点を解
決して、組立・配線工数を削減しようとするものであ
る。
決して、組立・配線工数を削減しようとするものであ
る。
【0012】
(1)請求項1の発明は、ジンバル内にモータを保持
し、そのモータの回転軸に対し、直角な軸心まわりに上
記ジンバルを回動自在にケース内に保持したレートジャ
イロにおいて、ジンバルにモータ軸と平行なスリット板
が外側に突出して取付けられ、そのスリット板の一方の
側に、発光素子と受光素子とが配線基板に実装された状
態で配され、スリット板の反対側に、発光素子の光をス
リット板のスリットを透して受光素子に導く光学路が設
けられている。
し、そのモータの回転軸に対し、直角な軸心まわりに上
記ジンバルを回動自在にケース内に保持したレートジャ
イロにおいて、ジンバルにモータ軸と平行なスリット板
が外側に突出して取付けられ、そのスリット板の一方の
側に、発光素子と受光素子とが配線基板に実装された状
態で配され、スリット板の反対側に、発光素子の光をス
リット板のスリットを透して受光素子に導く光学路が設
けられている。
【0013】(2)請求項2の発明では、前記(1)に
おいて、光学路が、発光素子の光を反射させる第1の反
射鏡と、その第1の反射鏡で反射された光を更に受光素
子へ反射させる第2の反射鏡より構成される。 (3)請求項3の発明では、前記(1)において、光学
路が、発光素子の光を一端より入射し、その入射した光
を他端より受光素子に向けて出射させる光ファイバより
構成される。
おいて、光学路が、発光素子の光を反射させる第1の反
射鏡と、その第1の反射鏡で反射された光を更に受光素
子へ反射させる第2の反射鏡より構成される。 (3)請求項3の発明では、前記(1)において、光学
路が、発光素子の光を一端より入射し、その入射した光
を他端より受光素子に向けて出射させる光ファイバより
構成される。
【0014】(4)請求項4の発明では、上記(3)に
おいて、光ファイバが先球光ファイバでとされる。
おいて、光ファイバが先球光ファイバでとされる。
【0015】
【実施例】この発明の実施例を図1に、図2,図3と対
応する部分に同じ符号を付けて示し、重複説明を省略す
る。この発明では、ジンバル13の外側に、モータ軸1
4aと平行に突出して取付けられているスリット板27
の一方の側、即ち図においてケース11内のヨーク51
と反対側から見て、スリット板27の左側に、発光素子
29と受光素子31とが配線基板68に実装された状態
で配される。またスリット板27の反対側に、発光素子
29の光をスリット板27のスリットを透して、受光素
子31に導く光学路が設けられている。
応する部分に同じ符号を付けて示し、重複説明を省略す
る。この発明では、ジンバル13の外側に、モータ軸1
4aと平行に突出して取付けられているスリット板27
の一方の側、即ち図においてケース11内のヨーク51
と反対側から見て、スリット板27の左側に、発光素子
29と受光素子31とが配線基板68に実装された状態
で配される。またスリット板27の反対側に、発光素子
29の光をスリット板27のスリットを透して、受光素
子31に導く光学路が設けられている。
【0016】図1Aの例では、光学路はホルダ81に取
付けられた反射鏡82,83によって構成されている。
即ち発光素子29の光は反射鏡82,83で順次反射さ
れ、スリット板27のスリットを透して受光素子31に
入射される。なお、図1Dに示すように、光学路を光フ
ァイバ87で構成することもできる。その場合、光ファ
イバ87の両端をレンズ状に加工しておくと(先球ファ
イバと言う)、発光素子29及び受光素子31との光の
結合損失が少なくなるので望ましい。
付けられた反射鏡82,83によって構成されている。
即ち発光素子29の光は反射鏡82,83で順次反射さ
れ、スリット板27のスリットを透して受光素子31に
入射される。なお、図1Dに示すように、光学路を光フ
ァイバ87で構成することもできる。その場合、光ファ
イバ87の両端をレンズ状に加工しておくと(先球ファ
イバと言う)、発光素子29及び受光素子31との光の
結合損失が少なくなるので望ましい。
【0017】この発明では、モータ14や発光素子29
に対する電源回路や受光素子出力の検出・増幅などの各
種電気的回路が搭載される配線基板68に、発光素子2
9及び受光素子31も一緒に搭載され、その配線基板6
8がボルト85及びナット86でケース11内面の張り
出し11a及び突起11bに、スリット板27とほぼ平
行に固定されている。
に対する電源回路や受光素子出力の検出・増幅などの各
種電気的回路が搭載される配線基板68に、発光素子2
9及び受光素子31も一緒に搭載され、その配線基板6
8がボルト85及びナット86でケース11内面の張り
出し11a及び突起11bに、スリット板27とほぼ平
行に固定されている。
【0018】なお、図1BのWは、スリット板27を保
持するための突起13aの幅である。また、従来例でも
述べたが、モータ14はその回転軸14aが制動板47
とスリット板27とを結ぶ方向に配され、角速度の入力
軸25がジンバル13の軸心方向に設定される場合もあ
る。
持するための突起13aの幅である。また、従来例でも
述べたが、モータ14はその回転軸14aが制動板47
とスリット板27とを結ぶ方向に配され、角速度の入力
軸25がジンバル13の軸心方向に設定される場合もあ
る。
【0019】
【発明の効果】従来の技術では、発光素子29及び受光
素子31を個別にL字状具に取付け、それらのL字状具
をケース11内にねじ止めし、更に発光素子29及び受
光素子31と配線基板68との間をFPCで配線してい
たのに対して、この発明では発光素子29及び受光素子
31を配線基板68に他の部品と共に実装したので、組
立の作業性が向上すると共に、これらの素子へのFPC
による配線が不要となり、組立・配線工数を大幅に削減
できる。
素子31を個別にL字状具に取付け、それらのL字状具
をケース11内にねじ止めし、更に発光素子29及び受
光素子31と配線基板68との間をFPCで配線してい
たのに対して、この発明では発光素子29及び受光素子
31を配線基板68に他の部品と共に実装したので、組
立の作業性が向上すると共に、これらの素子へのFPC
による配線が不要となり、組立・配線工数を大幅に削減
できる。
【図1】この発明の実施例を示す図で、Aはレートジャ
イロの平面図、BはAのa−a′断面図、CはAの光学
路とそのホルダ81の斜視図、Dは光学路とそのホルダ
の他の例を示す平面図。
イロの平面図、BはAのa−a′断面図、CはAの光学
路とそのホルダ81の斜視図、Dは光学路とそのホルダ
の他の例を示す平面図。
【図2】従来のレートジャイロの部分分解斜視図。
【図3】Aは図2のカバー12を外したレートジャイロ
の平面図、BはAのB−B断面図。
の平面図、BはAのB−B断面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 ジンバル内にモータを保持し、そのモー
タの回転軸に対し、直角な軸心まわりに上記ジンバルを
回動自在にケース内に保持したレートジャイロにおい
て、 上記ジンバルに上記モータ軸と平行なスリット板が外側
に突出して取付けられ、 そのスリット板の一方の側に、発光素子と受光素子とが
配線基板に実装された状態で配され、 上記スリット板の反対側に、上記発光素子の光を上記ス
リット板のスリットを透して上記受光素子に導く光学路
が設けられていることを特徴とするレートジャイロ。 - 【請求項2】 請求項1において、上記光学路が、上記
発光素子の光を反射させる第1の反射鏡と、その第1の
反射鏡で反射された光を更に上記受光素子へ反射させる
第2の反射鏡より成ることを特徴とするレートジャイ
ロ。 - 【請求項3】 請求項1において、上記光学路が、上記
発光素子の光を一端より入射し、その入射した光を他端
より上記受光素子に向けて出射させる光ファイバより成
ることを特徴とするレートジャイロ。 - 【請求項4】 請求項3において、上記光ファイバが先
球光ファイバであることを特徴とするレートジャイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094995A JPH08247766A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | レートジャイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094995A JPH08247766A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | レートジャイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247766A true JPH08247766A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12873084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5094995A Withdrawn JPH08247766A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | レートジャイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010507793A (ja) * | 2006-10-23 | 2010-03-11 | アストリウム・エス・エー・エス | コントロールモーメントジャイロ、及びその取付装置 |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP5094995A patent/JPH08247766A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010507793A (ja) * | 2006-10-23 | 2010-03-11 | アストリウム・エス・エー・エス | コントロールモーメントジャイロ、及びその取付装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108351508B (zh) | 紧凑楔形棱镜光束控制 | |
| US9041816B2 (en) | Optical unit with shake correcting function | |
| CN101554041B (zh) | 用于监视空间区域的摄像机系统 | |
| JP7155099B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP2001268841A (ja) | モータ | |
| WO2020203466A1 (ja) | 減速機構及びアブソリュートエンコーダ | |
| JP2009168721A (ja) | 小型スライド装置 | |
| CN118836904A (zh) | 编码器单元、驱动装置以及机器人 | |
| JPH08247766A (ja) | レートジャイロ | |
| JP7281641B2 (ja) | モータユニット及び電動オイルポンプ | |
| US5959384A (en) | Brushless motor housing assembly | |
| CN220751103U (zh) | 一种激光投射模组及3d相机 | |
| WO2020203199A1 (ja) | アブソリュートエンコーダ | |
| JP3264407B2 (ja) | モータ駆動装置 | |
| JP2000023408A (ja) | 制御回路一体型モータ | |
| JPH09243409A (ja) | エンコーダ | |
| TWI334021B (en) | Encoder | |
| JP2565939Y2 (ja) | コリメータユニットの取付構造 | |
| KR20250114663A (ko) | 자기식 엔코더용 영구자석 디스크 | |
| JP4460048B2 (ja) | 磁気式エンコーダ | |
| CN219780236U (zh) | 图像采集系统 | |
| JPH07208995A (ja) | ジャイロ | |
| JP2014002165A (ja) | 小型スライド装置 | |
| JP3581461B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH0653675A (ja) | フレキシブルプリント基板の保持装置、プリント基板及びフレキシブルプリント基板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |