JPH08247784A - 歯車のバックラッシュ測定装置 - Google Patents
歯車のバックラッシュ測定装置Info
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- JPH08247784A JPH08247784A JP7052213A JP5221395A JPH08247784A JP H08247784 A JPH08247784 A JP H08247784A JP 7052213 A JP7052213 A JP 7052213A JP 5221395 A JP5221395 A JP 5221395A JP H08247784 A JPH08247784 A JP H08247784A
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- rotation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 汎用性に優れた歯車のバックラッシュ測定装
置を得ること。 【構成】 測定対象の歯車の少なくとも一方に噛み合う
回転検出歯車と、この回転検出歯車を測定対象の歯車に
対し両者のバックラッシュがない状態に付勢する付勢機
構とを設けたうえで、測定対象の歯車の空転量または回
転角遅れを回転検出歯車の回転軸に取り付けた回転セン
サの出力信号によって求める。
置を得ること。 【構成】 測定対象の歯車の少なくとも一方に噛み合う
回転検出歯車と、この回転検出歯車を測定対象の歯車に
対し両者のバックラッシュがない状態に付勢する付勢機
構とを設けたうえで、測定対象の歯車の空転量または回
転角遅れを回転検出歯車の回転軸に取り付けた回転セン
サの出力信号によって求める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯車のバックラッシュ
測定装置に関するものである。
測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】歯車の噛み合わせにおけるバックラッシ
ュの調整は、歯車を用いる装置では必須の作業である。
この作業において、歯車径が大きいときは、厚みゲ−ジ
等を用いた調整、確認することができるが、歯車径の小
さい場合には、測定が困難であり、調整者の経験による
等、数値化されない場合があった。
ュの調整は、歯車を用いる装置では必須の作業である。
この作業において、歯車径が大きいときは、厚みゲ−ジ
等を用いた調整、確認することができるが、歯車径の小
さい場合には、測定が困難であり、調整者の経験による
等、数値化されない場合があった。
【0003】そこで、特開平1−165929号公報あ
るいは特開平5−52705号公報に開示されているよ
うなバックラッシュ測定装置がある。
るいは特開平5−52705号公報に開示されているよ
うなバックラッシュ測定装置がある。
【0004】特開平5−52705号公報に開示されて
いるバックラッシュ測定装置は、噛み合った2つの歯車
の一方を固定し、他方の歯車を正逆両方向に回転させた
とき、両者の噛み合いにより、他方の歯車が停止する左
右回転の回転範囲を測定することにより、バックラッシ
ュを測定するものである。
いるバックラッシュ測定装置は、噛み合った2つの歯車
の一方を固定し、他方の歯車を正逆両方向に回転させた
とき、両者の噛み合いにより、他方の歯車が停止する左
右回転の回転範囲を測定することにより、バックラッシ
ュを測定するものである。
【0005】特開平1−165929号公報に開示され
たバックラッシュ測定装置は、噛み合った2つの歯車の
一方を正逆両方向に回転させ、他方の歯車が従動するま
での回転遅れを測定することにより、バックラッシュを
測定するものである。
たバックラッシュ測定装置は、噛み合った2つの歯車の
一方を正逆両方向に回転させ、他方の歯車が従動するま
での回転遅れを測定することにより、バックラッシュを
測定するものである。
【0006】図6は、噛み合う2つの歯車1a,1bの
うち1bを固定し、1aを左右に回転させ、歯車1aの
回転を回転センサ2aで測定する装置の概要を示した構
成図であり、歯車1aは歯車1bとのバックラッシュの
範囲で空転するので、この空転量を回転センサ2aで角
度として測定する。そして、歯車1aの直径に比例した
係数を乗ずることにより、歯車1a,1bのバックラッ
シュを求める。
うち1bを固定し、1aを左右に回転させ、歯車1aの
回転を回転センサ2aで測定する装置の概要を示した構
成図であり、歯車1aは歯車1bとのバックラッシュの
範囲で空転するので、この空転量を回転センサ2aで角
度として測定する。そして、歯車1aの直径に比例した
係数を乗ずることにより、歯車1a,1bのバックラッ
シュを求める。
【0007】この様子を図7に示す。例えば最初に歯車
1aを右向き(時計回り)に回転させると、回転センサ
2aは歯車1aの回転角に比例した出力信号を送出す
る。やがて歯車1aは、歯車1bに当たって動かなくな
るため、回転角は上昇しなくなる。次に、歯車1aを左
向き(反時計回り)に回転させると、回転角は下降し、
歯車1aが逆方向で歯車1bに当たるまで回転角は下降
する。この時の、回転角をG、歯車1aの半径をRとす
ると、歯車1a,1bのバックラッシュは、「G(ラジ
アン)×R」となる。
1aを右向き(時計回り)に回転させると、回転センサ
2aは歯車1aの回転角に比例した出力信号を送出す
る。やがて歯車1aは、歯車1bに当たって動かなくな
るため、回転角は上昇しなくなる。次に、歯車1aを左
向き(反時計回り)に回転させると、回転角は下降し、
歯車1aが逆方向で歯車1bに当たるまで回転角は下降
する。この時の、回転角をG、歯車1aの半径をRとす
ると、歯車1a,1bのバックラッシュは、「G(ラジ
アン)×R」となる。
【0008】図8は、2つの歯車の一方を正逆両方向に
回転させ、他方の歯車が従動するまでの回転遅れを測定
する装置の概要を示す構成図であり、歯車1aに回転セ
ンサ2a、歯車1bに回転センサ2bを取り付ける。そ
して、歯車1a,1bの少なくとも一方を正逆方向にに
回転させたときの両者の回転角のずれを回転センサ2
a,2bの出力信号によって測定する。
回転させ、他方の歯車が従動するまでの回転遅れを測定
する装置の概要を示す構成図であり、歯車1aに回転セ
ンサ2a、歯車1bに回転センサ2bを取り付ける。そ
して、歯車1a,1bの少なくとも一方を正逆方向にに
回転させたときの両者の回転角のずれを回転センサ2
a,2bの出力信号によって測定する。
【0009】この様子を図9に示す。例えば歯車1aを
右向きに回転させると、歯車1bはバックラッシュの存
在のために途中のp1点から回転し始める。次に、歯車
1aによって歯車1bが従動回転した後、歯車1aを逆
向きに回転させる。このとき歯車1bはバックラッシュ
の反対方向で歯車1aに当たるまで停止しており、途中
p3点から従動して回転するようになる。この時のバッ
クラッシュは不感帯の大きさをG、歯車1aの半径をR
とすると、「G(ラジアン)×R」となる。
右向きに回転させると、歯車1bはバックラッシュの存
在のために途中のp1点から回転し始める。次に、歯車
1aによって歯車1bが従動回転した後、歯車1aを逆
向きに回転させる。このとき歯車1bはバックラッシュ
の反対方向で歯車1aに当たるまで停止しており、途中
p3点から従動して回転するようになる。この時のバッ
クラッシュは不感帯の大きさをG、歯車1aの半径をR
とすると、「G(ラジアン)×R」となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のバックラッシュ測定装置にあっては、回転センサ
2a,2bを歯車1a,1bの回転軸に取り付けている
ため、歯車1a,1bの取付け場所等の原因で回転セン
サ2a,2bを歯車1a,1bの回転軸に取り付けるこ
とができない場合は、バックラッシュを測定できず、測
定対象の歯車の回転軸が外部に露出した構造に限定さ
れ、汎用性に劣るという問題がある。
従来のバックラッシュ測定装置にあっては、回転センサ
2a,2bを歯車1a,1bの回転軸に取り付けている
ため、歯車1a,1bの取付け場所等の原因で回転セン
サ2a,2bを歯車1a,1bの回転軸に取り付けるこ
とができない場合は、バックラッシュを測定できず、測
定対象の歯車の回転軸が外部に露出した構造に限定さ
れ、汎用性に劣るという問題がある。
【0011】本発明の目的は、汎用性に優れた歯車のバ
ックラッシュ測定装置を提供することにある。
ックラッシュ測定装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、噛み合った2つの歯車の一方の歯車に噛
み合う回転検出歯車と、この回転検出歯車を前記一方の
歯車に対し両者のバックラッシュがない状態に付勢する
付勢機構とを設けたうえで、回転検出歯車の回転軸に回
転センサを取付け、他方の歯車を固定した状態で一方の
歯車を正逆方向に回転させ、その回転が他方の歯車で制
止されるまでの回転角を回転センサで測定し、その回転
角によってバックラッシュを求めるようにしたことを特
徴とする。
に、本発明は、噛み合った2つの歯車の一方の歯車に噛
み合う回転検出歯車と、この回転検出歯車を前記一方の
歯車に対し両者のバックラッシュがない状態に付勢する
付勢機構とを設けたうえで、回転検出歯車の回転軸に回
転センサを取付け、他方の歯車を固定した状態で一方の
歯車を正逆方向に回転させ、その回転が他方の歯車で制
止されるまでの回転角を回転センサで測定し、その回転
角によってバックラッシュを求めるようにしたことを特
徴とする。
【0013】また、噛み合った2つの歯車の両方の歯車
にそれぞれ噛み合う2つの回転検出歯車と、この回転検
出歯車を対応する歯車に対し両者のバックラッシュがな
い状態に付勢する付勢機構とを設けたうえで、各回転検
出歯車の回転軸に回転センサをそれぞれ取付け、一方の
歯車を正逆方向に回転させ、その回転によって他方の歯
車が従動回転するときの回転遅れ角を2つの回転センサ
の回転角検出信号によって測定し、その回転遅れ角によ
ってバックラッシュを求めるようにしたことを特徴とす
る。
にそれぞれ噛み合う2つの回転検出歯車と、この回転検
出歯車を対応する歯車に対し両者のバックラッシュがな
い状態に付勢する付勢機構とを設けたうえで、各回転検
出歯車の回転軸に回転センサをそれぞれ取付け、一方の
歯車を正逆方向に回転させ、その回転によって他方の歯
車が従動回転するときの回転遅れ角を2つの回転センサ
の回転角検出信号によって測定し、その回転遅れ角によ
ってバックラッシュを求めるようにしたことを特徴とす
る。
【0014】
【作用】上記手段によれば、回転検出歯車は測定対象の
歯車に対し、付勢機構からの付勢力により、バックラッ
シュ等の回転伝達のずれ、不感帯が生じないように整列
される。これにより、回転センサと測定対象の歯車はバ
ックラッシュがない状態で一体となって回転する状態と
なる。この状態で測定対象の歯車を正逆方向に回転させ
ると、両歯車はバックラッシュの分だけの回転ずれを生
じる。これを、回転センサで検出することにより、両歯
車のバックラッシュを測定することができる。
歯車に対し、付勢機構からの付勢力により、バックラッ
シュ等の回転伝達のずれ、不感帯が生じないように整列
される。これにより、回転センサと測定対象の歯車はバ
ックラッシュがない状態で一体となって回転する状態と
なる。この状態で測定対象の歯車を正逆方向に回転させ
ると、両歯車はバックラッシュの分だけの回転ずれを生
じる。これを、回転センサで検出することにより、両歯
車のバックラッシュを測定することができる。
【0015】したがって、測定対象の歯車の回転軸が露
出していないような取付け状態、あるいは組立て状態で
あっても、測定対象の歯車の径方向が開放可能であれ
ば、回転検出歯車を測定対象の歯車に噛み合わせ、バッ
クラッシュを測定することができる。
出していないような取付け状態、あるいは組立て状態で
あっても、測定対象の歯車の径方向が開放可能であれ
ば、回転検出歯車を測定対象の歯車に噛み合わせ、バッ
クラッシュを測定することができる。
【0016】この場合、付勢機構としては、回転検出歯
車を測定対象の歯車の軸方向に付勢するスプリング、あ
るいは回転方向の回転トルクを与えるモータなどを用い
ることができる。測定対象の歯車の軸方向に付勢した場
合、回転検出歯車と測定対象の歯車は、歯の両側のバッ
クラッシュがない状態に噛み合うものとなる。
車を測定対象の歯車の軸方向に付勢するスプリング、あ
るいは回転方向の回転トルクを与えるモータなどを用い
ることができる。測定対象の歯車の軸方向に付勢した場
合、回転検出歯車と測定対象の歯車は、歯の両側のバッ
クラッシュがない状態に噛み合うものとなる。
【0017】また、回転方向の回転トルクを与えた場
合、回転検出歯車と測定対象の歯車は歯の両側のバック
ラッシュのうち片方のバックラッシュがない状態に噛み
合うものとなる。測定対象の歯車の右または左回転が行
われても、このバックラッシュがない状態で回転検出歯
車は回転する。
合、回転検出歯車と測定対象の歯車は歯の両側のバック
ラッシュのうち片方のバックラッシュがない状態に噛み
合うものとなる。測定対象の歯車の右または左回転が行
われても、このバックラッシュがない状態で回転検出歯
車は回転する。
【0018】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0019】図1は、本発明の第1の実施例を示す構成
図である。
図である。
【0020】この実施例のバックラッシュ測定装置は、
噛み合った2つの歯車1a,1bの一方の歯車1aに噛
み合う回転検出歯車4aと、この回転検出歯車4aを一
方の歯車1aの軸方向(図示矢印A方向)に付勢するス
プリングから成る付勢機構7とを設け、さらに回転検出
歯車4aの回転軸に回転センサ2aを取付け、歯車1b
を固定した状態で、一方の歯車1aを正逆方向に回転さ
せ、その回転が他方の歯車1bで制止されるまでの回転
角を回転センサ2aで測定し、その回転角によってバッ
クラッシュを求めるようにしたものである。
噛み合った2つの歯車1a,1bの一方の歯車1aに噛
み合う回転検出歯車4aと、この回転検出歯車4aを一
方の歯車1aの軸方向(図示矢印A方向)に付勢するス
プリングから成る付勢機構7とを設け、さらに回転検出
歯車4aの回転軸に回転センサ2aを取付け、歯車1b
を固定した状態で、一方の歯車1aを正逆方向に回転さ
せ、その回転が他方の歯車1bで制止されるまでの回転
角を回転センサ2aで測定し、その回転角によってバッ
クラッシュを求めるようにしたものである。
【0021】なお、歯車1aは、この歯車1aの回転軸
にモータの回転軸を結合することによって回転させるよ
うになっている。
にモータの回転軸を結合することによって回転させるよ
うになっている。
【0022】この構成によれば、回転検出歯車4aは測
定対象の歯車1aに対し、付勢機構7からの図示矢印A
方向の押圧力により、バックラッシュ等の回転伝達のず
れ、不感帯が生じないように整列される。すなわち、歯
の両側のバックラッシュがない状態に堅固に噛み合った
状態になる。これにより、回転センサ2aと測定対象の
歯車1aはバックラッシュがない状態で一体となって回
転する状態となる。
定対象の歯車1aに対し、付勢機構7からの図示矢印A
方向の押圧力により、バックラッシュ等の回転伝達のず
れ、不感帯が生じないように整列される。すなわち、歯
の両側のバックラッシュがない状態に堅固に噛み合った
状態になる。これにより、回転センサ2aと測定対象の
歯車1aはバックラッシュがない状態で一体となって回
転する状態となる。
【0023】この状態で歯車1aを正逆方向に回転させ
ると、両歯車1aは歯車1bとのバックラッシュの分だ
けの空転したのち、歯車1bによって回転が制止され
る。この回転が制止されるまでの回転角を回転センサ2
aの回転角検出信号によって測定し、これに回転検出歯
車4aの半径値を乗じてバックラッシュを求める。
ると、両歯車1aは歯車1bとのバックラッシュの分だ
けの空転したのち、歯車1bによって回転が制止され
る。この回転が制止されるまでの回転角を回転センサ2
aの回転角検出信号によって測定し、これに回転検出歯
車4aの半径値を乗じてバックラッシュを求める。
【0024】したがって、測定対象の歯車1aの回転軸
が露出していないような取付け状態、あるいは組立て状
態であっても、測定対象の歯車の径方向が開放可能であ
れば、回転検出歯車4aを測定対象の歯車1aに噛み合
わせ、バックラッシュを測定することができる。
が露出していないような取付け状態、あるいは組立て状
態であっても、測定対象の歯車の径方向が開放可能であ
れば、回転検出歯車4aを測定対象の歯車1aに噛み合
わせ、バックラッシュを測定することができる。
【0025】図2は、本発明の第1の実施例を示す構成
図である。
図である。
【0026】この実施例のバックラッシュ測定装置は、
噛み合った2つの歯車1a,1bの両方にそれぞれ噛み
合う2つの回転検出歯車4a,4bと、この回転検出歯
車4a,4bを対応する歯車1a,1bの軸方向(図示
矢印A,B方向)に付勢するスプリングから成る付勢機
構7a,7bとを設け、さらに、各回転検出歯車4a,
4bの回転軸に回転センサ2a,2bをそれぞれ取付
け、一方の歯車1aを正逆方向に回転させ、その回転に
よって他方の歯車1bが従動回転するときの回転遅れ角
を2つの回転センサ2a,2bの回転角検出信号によっ
て測定し、その回転遅れ角に回転検出歯車4aの半径値
を乗じてバックラッシュを求めるようにしたものであ
る。
噛み合った2つの歯車1a,1bの両方にそれぞれ噛み
合う2つの回転検出歯車4a,4bと、この回転検出歯
車4a,4bを対応する歯車1a,1bの軸方向(図示
矢印A,B方向)に付勢するスプリングから成る付勢機
構7a,7bとを設け、さらに、各回転検出歯車4a,
4bの回転軸に回転センサ2a,2bをそれぞれ取付
け、一方の歯車1aを正逆方向に回転させ、その回転に
よって他方の歯車1bが従動回転するときの回転遅れ角
を2つの回転センサ2a,2bの回転角検出信号によっ
て測定し、その回転遅れ角に回転検出歯車4aの半径値
を乗じてバックラッシュを求めるようにしたものであ
る。
【0027】なお、歯車1aは、この歯車1aの回転軸
にモータの回転軸を結合することによって回転させるよ
うになっている。
にモータの回転軸を結合することによって回転させるよ
うになっている。
【0028】この構成においては、回転検出歯車4a,
4bは測定対象の歯車1a,1bに対し、付勢機構7
a,7bからの図示矢印A,B方向の押圧力により、バ
ックラッシュ等の回転伝達のずれ、不感帯が生じないよ
うに整列される。これにより、回転センサ2a,2bと
測定対象の歯車1a,1bはバックラッシュがない状態
で一体となって回転する状態となる。
4bは測定対象の歯車1a,1bに対し、付勢機構7
a,7bからの図示矢印A,B方向の押圧力により、バ
ックラッシュ等の回転伝達のずれ、不感帯が生じないよ
うに整列される。これにより、回転センサ2a,2bと
測定対象の歯車1a,1bはバックラッシュがない状態
で一体となって回転する状態となる。
【0029】この状態で歯車1aを正逆方向に回転させ
ると、歯車1bは歯車1aとのバックラッシュの分だけ
の遅れて回転する。この従動回転するときの回転遅れ角
を2つの回転センサ2a,2bの回転角検出信号によっ
て測定し、その回転遅れ角に回転検出歯車4aの半径値
を乗じてバックラッシュを求める。
ると、歯車1bは歯車1aとのバックラッシュの分だけ
の遅れて回転する。この従動回転するときの回転遅れ角
を2つの回転センサ2a,2bの回転角検出信号によっ
て測定し、その回転遅れ角に回転検出歯車4aの半径値
を乗じてバックラッシュを求める。
【0030】これにより、図1の実施例と同様の効果が
得られる。
得られる。
【0031】図3は、本発明の第3の実施例を示す構成
図であり、この実施例は、スプリングに代えてモータか
らの回転トルクにより、回転方向の押圧力を回転検出歯
車に与えるようにしたものである。
図であり、この実施例は、スプリングに代えてモータか
らの回転トルクにより、回転方向の押圧力を回転検出歯
車に与えるようにしたものである。
【0032】すなわち、歯車1a,1bと回転検出歯車
4aの間のバックラッシュを除くために回転方向のトル
クを与えるモータ3aを付加し、このモータ3aの回転
軸に取り付けた歯車8aを介して回転方向のトルクを回
転検出歯車4aに与えるようにしたものである。
4aの間のバックラッシュを除くために回転方向のトル
クを与えるモータ3aを付加し、このモータ3aの回転
軸に取り付けた歯車8aを介して回転方向のトルクを回
転検出歯車4aに与えるようにしたものである。
【0033】なお、測定装置としての取付け易さを考慮
し、回転検出歯車4aと歯車1a,1bの間に補助歯車
5aを介在させている。この補助歯車5aを介在させる
ことにより、測定装置としての取付け易さが向上し、か
つ歯車1a,1bと回転検出歯車4aとの歯車形状を独
立に設定できる等の利点がある。この場合、歯車1a,
1bと回転検出歯車4aの歯形が異なるときは、補助歯
車5aに両者の歯形を用意した2枚重ねの形状とする。
し、回転検出歯車4aと歯車1a,1bの間に補助歯車
5aを介在させている。この補助歯車5aを介在させる
ことにより、測定装置としての取付け易さが向上し、か
つ歯車1a,1bと回転検出歯車4aとの歯車形状を独
立に設定できる等の利点がある。この場合、歯車1a,
1bと回転検出歯車4aの歯形が異なるときは、補助歯
車5aに両者の歯形を用意した2枚重ねの形状とする。
【0034】すなわち、歯車1a,1bと噛み合う部分
には、歯車1a,1bの形状、回転検出歯車4aと噛み
合う部分にはその形状に合わせた2枚の歯車を重ねたも
のにする。これにより、異なる形状の歯車1a、1bの
測定を行なうとき、バックラッシュ測定装置全体の歯車
形状の変更が不要となる。
には、歯車1a,1bの形状、回転検出歯車4aと噛み
合う部分にはその形状に合わせた2枚の歯車を重ねたも
のにする。これにより、異なる形状の歯車1a、1bの
測定を行なうとき、バックラッシュ測定装置全体の歯車
形状の変更が不要となる。
【0035】この実施例においては、回転方向のトルク
を回転検出歯車4aに与えることにより、回転検出歯車
4aと補助歯車5a、補助歯車5aと歯車1aとの間で
は、歯の片側のバックラッシュがない状態に保持され
る。
を回転検出歯車4aに与えることにより、回転検出歯車
4aと補助歯車5a、補助歯車5aと歯車1aとの間で
は、歯の片側のバックラッシュがない状態に保持され
る。
【0036】このような構成においても図1の実施例と
同様にして歯車1a,1bのバックラッシュを測定する
ことができる。
同様にして歯車1a,1bのバックラッシュを測定する
ことができる。
【0037】図4は、本発明の第4の実施例を示す構成
図であり、図3の実施例と同様、スプリングに代えてモ
ータからの回転トルクにより、回転方向の押圧力を回転
検出歯車に与えるようにしたものである。
図であり、図3の実施例と同様、スプリングに代えてモ
ータからの回転トルクにより、回転方向の押圧力を回転
検出歯車に与えるようにしたものである。
【0038】すなわち、歯車1a,1bと回転検出歯車
4a,4bの間のバックラッシュを除くために回転方向
のトルクを与えるモータ3a,3bを付加し、このモー
タ3a,3bの回転軸に取り付けた歯車8a,8bを介
して回転方向のトルクを回転検出歯車4a,4bに与え
るようにしたものである。
4a,4bの間のバックラッシュを除くために回転方向
のトルクを与えるモータ3a,3bを付加し、このモー
タ3a,3bの回転軸に取り付けた歯車8a,8bを介
して回転方向のトルクを回転検出歯車4a,4bに与え
るようにしたものである。
【0039】なお、測定装置としての取付け易さを考慮
し、回転検出歯車4a,4bと歯車1a,1bの間に補
助歯車5a,5bを介在させている。
し、回転検出歯車4a,4bと歯車1a,1bの間に補
助歯車5a,5bを介在させている。
【0040】このような構成においても図2の実施例と
同様にして歯車1a,1bのバックラッシュを測定する
ことができる。また、異なる形状の歯車1a、1bの測
定を行なうとき、バックラッシュ測定装置全体の歯車形
状の変更が不要となる。
同様にして歯車1a,1bのバックラッシュを測定する
ことができる。また、異なる形状の歯車1a、1bの測
定を行なうとき、バックラッシュ測定装置全体の歯車形
状の変更が不要となる。
【0041】図5は、図3の構成に対し、バックラッシ
ュを計算し、表示する部分も含めた装置全体の構成を示
すブロック図であり、回転センサ2a,回転検出歯車4
a,補助歯車5a,モ−タ3aはフレ−ム9に歯車8
a,4a,5aが噛み合った状態で取り付けられてい
る。そして、フレーム9は補助歯車5aが歯車1a,1
bに噛み合うように取付け穴10によって固定される。
ュを計算し、表示する部分も含めた装置全体の構成を示
すブロック図であり、回転センサ2a,回転検出歯車4
a,補助歯車5a,モ−タ3aはフレ−ム9に歯車8
a,4a,5aが噛み合った状態で取り付けられてい
る。そして、フレーム9は補助歯車5aが歯車1a,1
bに噛み合うように取付け穴10によって固定される。
【0042】バックラッシュ測定装置の電気回路側に
は、回転センサ2aの回転角を検出する回転検出回路1
1、その出力信号からバックラッシュを計算し、表示回
路13に表示させる演算制御回路12と、モータ3aを
駆動するモータ駆動回路14および電源15とが設けら
れ、回転センサ2aの出力信号からバックラッシュを計
算し、表示回路13に数値表示させるようになってい
る。
は、回転センサ2aの回転角を検出する回転検出回路1
1、その出力信号からバックラッシュを計算し、表示回
路13に表示させる演算制御回路12と、モータ3aを
駆動するモータ駆動回路14および電源15とが設けら
れ、回転センサ2aの出力信号からバックラッシュを計
算し、表示回路13に数値表示させるようになってい
る。
【0043】ここで、回転センサ2aとしては、例えば
ロ−タリ−エンコ−ダ、あるいはポテンショメ−タを使
用する。また、制御回路12としては、1チップCPU
等を使用する。
ロ−タリ−エンコ−ダ、あるいはポテンショメ−タを使
用する。また、制御回路12としては、1チップCPU
等を使用する。
【0044】このような構成から成る部分を(図5の破
線内の部分)ユニット化しておくことにより、携帯性に
優れ、汎用性のあるバックラッシュ測定装置として簡便
に使用することが可能になる。
線内の部分)ユニット化しておくことにより、携帯性に
優れ、汎用性のあるバックラッシュ測定装置として簡便
に使用することが可能になる。
【0045】なお、図4の機構構成でバックラッシュを
測定する場合は、図5のフレーム9を2組用意し、これ
らを測定対象の歯車1a,1bに噛み合わせることにな
る。
測定する場合は、図5のフレーム9を2組用意し、これ
らを測定対象の歯車1a,1bに噛み合わせることにな
る。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
測定対象の歯車の少なくとも一方に噛み合う回転検出歯
車と、この回転検出歯車を測定対象の歯車に対し両者の
バックラッシュがない状態に付勢する付勢機構とを設け
たうえで、測定対象の歯車の空転量または回転角遅れを
回転検出歯車の回転軸に取り付けた回転センサの出力信
号によって求めるようにしたので、汎用性に優れた歯車
のバックラッシュ測定装置とすることができる。
測定対象の歯車の少なくとも一方に噛み合う回転検出歯
車と、この回転検出歯車を測定対象の歯車に対し両者の
バックラッシュがない状態に付勢する付勢機構とを設け
たうえで、測定対象の歯車の空転量または回転角遅れを
回転検出歯車の回転軸に取り付けた回転センサの出力信
号によって求めるようにしたので、汎用性に優れた歯車
のバックラッシュ測定装置とすることができる。
【0047】また、補助歯車を介在させることにより、
測定装置としての歯車形状と被測定系の歯車形状とを分
離でき、測定装置としての取扱い易さが一段と向上す
る。
測定装置としての歯車形状と被測定系の歯車形状とを分
離でき、測定装置としての取扱い易さが一段と向上す
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す構成図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す構成図である。
【図4】本発明の第4の実施例を示す構成図である。
【図5】本発明の第5の実施例を示す構成図である。
【図6】従来装置の一例を示す構成図である。
【図7】図6の従来装置の動作を説明するための回転セ
ンサ出力波形図である。
ンサ出力波形図である。
【図8】従来装置の他の例を示す構成図である。
【図9】図8の従来装置の動作を説明するための回転セ
ンサ出力波形図である。
ンサ出力波形図である。
1a,1b…測定対象の歯車、2a,2b…回転セン
サ、3a,3b…モータ、4a,4b…回転検出歯車、
5a、5b…補助歯車、7…付勢機構、11…回転検出
回路、12…演算制御回路、14…モ−タ駆動回路、1
3…表示回路。
サ、3a,3b…モータ、4a,4b…回転検出歯車、
5a、5b…補助歯車、7…付勢機構、11…回転検出
回路、12…演算制御回路、14…モ−タ駆動回路、1
3…表示回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 禎幸 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内
Claims (3)
- 【請求項1】 噛み合った2つの歯車の一方の歯車に噛
み合う回転検出歯車と、この回転検出歯車を前記一方の
歯車に対し両者のバックラッシュがない状態に付勢する
付勢機構と、前記回転検出歯車の回転軸に取り付けた回
転センサと、前記2つの歯車のうち他方の歯車を固定し
た状態で一方の歯車を正逆方向に回転させる駆動源と、
一方の歯車の回転が他方の歯車で制止されるまでの回転
角を前記回転センサの出力信号によって検出し、その回
転角によって噛み合った2つの歯車のバックラッシュを
求める演算制御手段とを備えることを特徴とする歯車の
バックラッシュ測定装置。 - 【請求項2】 噛み合った2つの歯車の両方の歯車にそ
れぞれ噛み合う2つの回転検出歯車と、この回転検出歯
車を対応する歯車に対し両者のバックラッシュがない状
態に付勢する付勢機構と、各回転検出歯車の回転軸にそ
れぞれ取り付けた回転センサと、前記2つの歯車のうち
一方の歯車を正逆方向に回転させる駆動源と、一方の歯
車の回転によって他方の歯車が従動回転するときの回転
遅れ角を2つの回転センサの回転角検出信号によって検
出し、その回転遅れ角によってバックラッシュを求める
演算制御手段とを備えることを特徴とする歯車のバック
ラッシュ測定装置。 - 【請求項3】 噛み合った2つの歯車と回転検出歯車と
の間に介在する補助歯車を備えることを特徴とする請求
項1または2記載の歯車のバックラッシュ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7052213A JPH08247784A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 歯車のバックラッシュ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7052213A JPH08247784A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 歯車のバックラッシュ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247784A true JPH08247784A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12908487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7052213A Pending JPH08247784A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 歯車のバックラッシュ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247784A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007232617A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Tokai Rika Co Ltd | 回転角度検出装置及びその初期設定方法 |
| JP2010286299A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Alps Electric Co Ltd | 回転角センサ |
| JP2014134114A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Toyota Motor Corp | 可変バルブタイミング機構の作動角測定装置及び作動角測定方法 |
| CN104100713A (zh) * | 2013-04-11 | 2014-10-15 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 检测变速器游隙及基于其控制发动机或马达的系统和方法 |
| WO2018047518A1 (ja) * | 2016-09-06 | 2018-03-15 | 三菱電機株式会社 | モータ制御装置及びこれを用いたモータ装置 |
| KR20200082042A (ko) * | 2018-12-28 | 2020-07-08 | 금오공과대학교 산학협력단 | 초소형 스마트탄의 날개 백래시 측정 장치 |
| CN117231437A (zh) * | 2022-06-15 | 2023-12-15 | 纳博特斯克有限公司 | 齿隙的测定方法、风车的诊断方法以及齿隙的测定装置 |
-
1995
- 1995-03-13 JP JP7052213A patent/JPH08247784A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007232617A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Tokai Rika Co Ltd | 回転角度検出装置及びその初期設定方法 |
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| CN104100713B (zh) * | 2013-04-11 | 2017-01-11 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 检测变速器游隙及基于其控制发动机或马达的系统和方法 |
| WO2018047518A1 (ja) * | 2016-09-06 | 2018-03-15 | 三菱電機株式会社 | モータ制御装置及びこれを用いたモータ装置 |
| JPWO2018047518A1 (ja) * | 2016-09-06 | 2018-09-06 | 三菱電機株式会社 | モータ制御装置及びこれを用いたモータ装置 |
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| JP2023183336A (ja) * | 2022-06-15 | 2023-12-27 | ナブテスコ株式会社 | バックラッシの測定方法、風車の診断方法及びバックラッシの測定装置 |
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