JPH08248154A - 腕装着型携帯用無線装置 - Google Patents
腕装着型携帯用無線装置Info
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- JPH08248154A JPH08248154A JP32935095A JP32935095A JPH08248154A JP H08248154 A JPH08248154 A JP H08248154A JP 32935095 A JP32935095 A JP 32935095A JP 32935095 A JP32935095 A JP 32935095A JP H08248154 A JPH08248154 A JP H08248154A
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Abstract
よる報知を使用者に確実に伝達することができる腕装着
型携帯用無線装置を提供することを主目的とする。 【解決手段】 受信機102を収納する本体ケース1
と、本体ケース1を腕に装着するためのバンドBと、本
体ケース1内に収納され受信機102による着信を振動
によって報知する振動発生手段9とを備えている腕装着
型携帯用無線装置Rであって、振動発生手段9は、腕装
着状態における本体ケース1の腕方向のいずれか一方向
側の側壁近傍に収納されている。
Description
(pager)等の腕装着型携帯用無線装置に関し、詳
しくは、着信を振動によって報知する振動発生手段を備
えている腕時計型の腕装着型携帯用無線装置に関する。
特開平2−24591号公報に記載されている携帯用機
器が知られている。この携帯用機器は、腕装着型のタイ
プのものであって、本体の裏面側における肌に接触する
部分にバイブレータを配設している。この携帯用機器で
は、バイブレータの振動を直接腕に伝えることによっ
て、時刻やアラームなどの情報を使用者に知らせるよう
にしている。
帯用無線装置である従来の携帯用機器には以下の問題点
がある。すなわち、従来の携帯用機器では、振動を腕に
直接伝える点では優れているものの、バイブレータやそ
の接点が本体の外部に露出しているため、汗や水滴など
が侵入し易く、このため、故障が起き易く、信頼性が低
いという問題点がある。
を本体内部に配設したアラーム腕時計は従来から知られ
ている(特開平1−301193号公報)。この従来の
アラーム腕時計は、時計ケース内に振動子を収納し、時
計ケース全体を振動させることによって、使用者に対し
てアラーム時刻を知らせるように構成されている。
帯用無線装置に適用した場合であっても、以下の問題が
生じる。すなわち、携帯用無線装置は、受信用無線機な
どの回路部品を腕時計よりも余分に収納する必要があ
る。したがって、単に本体ケース内に振動子を収納した
場合には、回路部品を配置するために本体ケースが大き
くなり、この結果、腕への装着性やデザインが悪くなる
という問題点がある。
めになされたものであり、腕への装着性やデザインに優
れ、かつ振動による報知を使用者に確実に伝達すること
ができる腕装着型携帯用無線装置を提供することを主目
的とする。
求項1記載の腕装着型携帯用無線装置は、受信機を収納
する本体ケースと、本体ケースを腕に装着するためのバ
ンドと、本体ケース内に収納され受信機による着信を振
動によって報知する振動発生手段とを備えている腕装着
型携帯用無線装置であって、振動発生手段は、腕装着状
態における本体ケースの腕方向のいずれか一方向側の側
壁近傍に収納されていることを特徴とする。
は、受信機を収納する本体ケースと、当該本体ケースを
腕に装着するためのバンドと、本体ケース内に収納され
受信機による着信を振動によって報知する振動発生手段
とを備えている腕装着型携帯用無線装置であって、振動
発生手段は、本体ケースのほぼ中央部においてバンドの
バンド方向とほぼ直交する方向のいずれか一方向側の側
壁近傍に収納されていることを特徴とする。
線装置では、振動発生手段が、腕装着状態における本体
ケースの腕方向のいずれか一方向側の側壁近傍、または
本体ケースのほぼ中央部においてバンドのバンド方向と
ほぼ直交する方向のいずれか一方向側の側壁近傍に収納
されているので、回路部品を搭載するプリント基板など
の収納スペースを本体ケース中央部に確保することがで
きる。また、腕装着時における本体ケースの腕の方向と
直交する方向側、言い替えれば腕時計における12時ま
たは6時位置近辺に振動発生手段を収納する場合を想定
すれば、本体ケースがバンドの長さ方向に大きくなり、
この結果、腕装着状態において、本体ケースの12時ま
たは6時位置側の端部が腕から浮き気味になって、振動
発生手段による振動を腕に伝えにくくなる。しかし、腕
方向側またはバンド方向とほぼ直交する方向側の側壁近
傍に収納することによって本体ケースが腕方向に大きく
なったとしても、本体ケースの裏面の腕表面への密着性
は低下せず、このため、振動発生手段による振動は確実
に腕に伝達される。
は、請求項1または2記載の腕装着型携帯用無線装置に
おいて、いずれか一方向は、腕装着状態における肘方向
であることを特徴とする。
状態において手首を動かしたとしても、本体ケースの肘
方向側の端部は、手首の動きを邪魔することがない。ま
た、その端部は、がたつくことなく密着状態を維持する
ため、振動発生手段を手首側の側壁近傍に収納する場合
と比較して、振動発生手段による振動がより確実に使用
者の腕に伝達される。
は、請求項1から3のいずれかに記載の腕装着型携帯用
無線装置において、いずれか一方向側の側壁には、本体
ケースの厚み方向における上部を下部よりも一方向側に
突出させる傾斜部が形成され、振動発生手段は、突出し
た部位近傍に収納されていることを特徴とする。
生手段を本体ケースの突出した部位近傍に収納すること
によって、本体ケースがその幅方向に大きくなったとし
ても、その側壁に形成された傾斜部によって、本体ケー
スの下部が上部よりも本体ケースの内側に窪ませられて
いるので、側方から見た場合に本体ケースが薄く見え
る。したがって、デザイン的に優れた腕装着型携帯用無
線装置を構成することができる。また、本体ケースの下
部側が窪んでいることにより、本体ケースによって腕の
動きが制限されることがない。特に、手首側の側壁に傾
斜部を形成した場合には、手首と本体ケースの上部との
間に隙間ができるため、本体ケースに邪魔されることな
く、手首を自由に動かすことができる。
は、請求項4記載の腕装着型携帯用無線装置において、
傾斜部は、本体ケースの厚み方向における最下部に形成
され、傾斜部と本体ケースの裏面との境界は直線的に曲
げられた角部を形成していることを特徴とする。
生手段によって振動が発生させられると、本体ケース全
体が振動し、この状態では、その振動は本体ケースの最
下部の傾斜部に伝達される。この場合、傾斜部と本体ケ
ースの裏面との境界によって形成された角部が、腕の表
面に接触したり、離れたりする結果、その振動が使用者
により確実に伝達される。
は、請求項1から5のいずれかに記載の腕装着型携帯用
無線装置において、振動発生手段は、本体ケース内部に
収納されている回路部品搭載用プリント基板および本体
ケースの内壁によって挟持されていることを特徴とす
る。
ケースで振動発生手段を挟持する場合と比較し、回路部
品搭載用プリント基板の面積を大きくすることができ
る。したがって、腕装着型携帯用無線装置の機能を向上
させるために回路部品が増加したとしても、回路部品搭
載用プリント基板における振動発生手段取り付け面と反
対側の面に回路部品を搭載することができる。このよう
に、本体ケースを大きくすることなく、機能向上に伴っ
て増加する回路部品を回路部品搭載用プリント基板に搭
載することができる。
は、請求項6記載の腕装着型携帯用無線装置において、
振動発生手段を固定するための固定用部材を備え、振動
発生手段は、固定用部材を介在させて挟持されているこ
とを特徴とする。
部材が、振動発生装置の回路部品搭載用プリント基板へ
の取り付けに起因するがたつきを阻止する。このため、
がたつきによって振動発生手段や回路部品搭載用プリン
ト基板が損傷することが防止される。また、振動発生装
置の回路部品搭載用プリント基板への取付部位におい
て、振動発生手段による振動の吸収が阻止される結果、
振動が効率よく腕に伝達される。
は、請求項1から7のいずれかに記載の腕装着型携帯用
無線装置において、振動発生手段はバイブレータであっ
て、バイブレータを間欠的に作動制御する振動発生制御
部を備えていることを特徴とする。
生制御手段がバイブレータを間欠的に振動させるので、
使用者は、振動の立ち上がりの都度、腕を刺激されるこ
とにより、確実に報知を知ることができる。また、振動
発生手段が間欠的に振動させられることにより、電池寿
命が長くなり、1回の電池交換で長時間使用することが
できる。
は、請求項8記載の腕装着型携帯用無線装置において、
振動発生制御部は、バイブレータを所定時間振動させた
後に停止させることを特徴とする。
が通常感知できる程度の時間だけバイブレータを振動さ
せることによって、電池寿命をより長くすることができ
る。
線装置の実施形態について、添付図面を参照しながら詳
細に説明する。
Dによる報知を行う腕時計型無線選択呼出受信機(腕装
着型携帯用無線装置、以下、「受信機R」という)の外
観図を示している。受信機Rは、本体ケース1と本体ケ
ース1を腕に装着するためのバンドBとを備えており、
本体ケース1には、カバーガラス2と、LED10と、
スイッチボタン部5a,5bと、液晶パネル6とが配設
されると共に、振動装置の一例である振動モータ9(図
2参照、振動発生手段)を収納する本体ケース1の突出
部3が形成されている。なお、同図における液晶パネル
6およびLED10は、カバーガラス2を透視したとき
の状態が示されている。
る。同図に示すように、本体ケース1内部には、アンテ
ナ体の一例であるスロットアンテナ7、後述する回路群
が搭載されているプリント基板8a,8b、振動モータ
9、LED10、および空気電池11がそれぞれ配設さ
れている。また、裏面側には、裏蓋13がはめ込まれ、
裏蓋13には、さらに電池蓋25がはめ込まれている。
なお、符号14は腕使用者の腕を示している。また、前
記した回路群は、データデコーダ回路とCPU回路が一
体となったICのモールド体150と、ICを駆動させ
るためのチップ素子151と、無線受信回路を構成する
チップ素子152,155と、ダイレクトコンバージョ
ン受信を行うIC153とから構成されている。また、
符号154は、局部発振回路を覆っているシールドケー
スを示している。
った内部構成図である。振動モータ9は腕時計における
9時の位置(腕方向側)にバンドBとほぼ平行に配置さ
れており左腕に装着した場合、本体ケース1の突出部3
が手首に当たることがなく携帯性、装着性に優れた構造
になっている。逆に、12時あるいは6時の位置におい
てバンドBと直交する方向に振動モータ9を配置した場
合には、本体ケース1が12時から6時の方向に長くな
り過ぎて腕への装着性が悪くなってしまうと共に、デザ
イン上、受信機Rが大きく見え、かつ重いイメージとな
ってしまい、好ましくない。なお、同図では9時位置に
振動モータ9を配置した例を説明したが、右手に装着し
た場合を想定した製品の例を図4に示す。この場合、振
動モータ9を3時位置(腕方向側)に配置することによ
って前記と同様の効果を得ることができる。この場合に
は、手首と本体ケース1の突出部3との間に隙間ができ
るため、本体ケース1に邪魔されることなく、手首を自
由に動かすことができる。
は、プラスチック部材(固定用部材)4を振動モータ9
の上部側に介在させた状態で、本体ケース1の突出部3
の内壁と裏蓋13とで挟持されている。裏蓋13は、振
動を伝え易く、かつ電池蓋25の耐久性を確保させるた
めに、材質としては硬いものがよく、ポリカーボネート
などを使用するのが好ましい。また、プラスチック部材
4および裏蓋13は、振動モータ9が配置される側の形
状が、振動モータ9の表面形状と相補的になっている。
なお、プラスチック部材4を本体ケース1と一体的に形
成してもよい。また、プラスチック部材4および裏蓋1
3の振動モータ9側の形状は、同図においては、断面形
状がそれぞれ半円形になっているが、振動モータ9の表
面が平面であれば、密着性のよい平面形状とし、波状で
あれば、それに噛み合う波状の形状にするのがよい。ま
た、裏蓋13の腕14に接触する腕接触面13aが平坦
に形成され、裏蓋13の端部面(傾斜部)13bが斜め
にカットされて本体ケース1の側壁の一部を構成してい
る。この場合、腕接触面13aと端部面13bとの境界
部分が直線的に曲がる角部を形成している。したがっ
て、振動モータ9が動作して振動を始めると、その振動
は、境界部分に伝わり、その境界部分が、腕の表面に接
触したり、離れたりする。この結果、使用者は、振動を
より敏感に感じることができる。また、同時に、端部面
13aは、側面からみたときの本体ケース1を薄く見え
させる効果を有している。さらに、プラスチック部材4
が、本体ケースおよび裏蓋13による振動モータ9の挟
持に起因するがたつきを阻止する。このため、がたつき
によって振動モータ9が損傷することなく、かつ、振動
モータ9の挟持箇所において振動モータ9による振動の
吸収が阻止されるため、その振動が効率よく腕に伝達さ
れる。
取入穴16を示している。同図に示すように、本体ケー
ス1における突出部3の側面部分には、空気取入孔16
が形成されており、本体ケース1内部側の空気取入孔1
6の開口部には、通気性防水膜15が配設されている。
この受信機Rでは、外部から飛散してくる水滴や塵、お
よび腕を伝わってくる汗などが侵入しにくい構造になっ
ている。具体的には、図7は、腕装着時の受信機Rの位
置と、水滴を受ける可能性のある方向を示しているが、
受信機Rは、方向33,34,35から飛散する水滴を
受ける可能性が大きい。つまり、使用者が手を洗った場
合や、雨の日にかさを持った場合などには、方向33,
34から飛散してくる水滴を受ける場合があり、飲物を
飲用する場合には、方向35から飲物が飛散してくる場
合がある。しかし、図5における空気取入孔16は、こ
れらすべての方向33〜35から飛散してくる水滴など
の本体ケース1への侵入を防ぐことができる。
いて説明する。図8は、空気取入孔16の付近を拡大し
た図であるが、空気取入孔16の近傍に凸部32が設け
られている。また、空気取入孔16の屈曲方向は方向3
3とは鋭角に交差する関係にあり、この構成により方向
33からの水分の侵入を防ぐことができる。
6aを図5における矢印E側からみた図である。開口部
16aの形状としては、円形以外に、楕円形状、および
それらに格子をかぶせた構成など種々の形状が考えられ
る。格子を取り付けた場合、開口部16aの面積が大き
いにもかかわらず、塵が入りにくいので好都合である。
もちろん、同図(b)に示すように、開口部を複数並列
して構成してもよいのはいうまでもない。
た図である。通気性防水膜15は本体ケース1の突出部
3に両面テープ29により接着され、その背後から、緩
衝部材30で押さえている。緩衝部材30は、通気性防
水膜15を背後から固定すると共に空気を通過させるこ
とのできる部材であり、スポンジなどが好適である。こ
れにより、空気取入孔16の外部から衝撃があっても通
気性防水膜15は剥がれることはない。
断する役目を持っており本体ケース1に収納された空気
電池11に空気中の酸素を供給して動作させる。通気性
防水膜15があるといっても空気取入孔16は外部から
の影響を受けにくい所に設定することが好ましく、この
ため、前述したように、空気取入孔16は、受信機Rを
腕に装着した状態で、例えば手を洗う時などに水が一番
かかりにくい位置に形成されている。また、この位置に
形成することによって通気性防水膜15もケースのフラ
ットな部分に張ることが可能なため組み立て作業性が良
く、剥がれに対する信頼性面も高くなる。さらに、空気
取入孔16は、外部から内部に直線的に貫通していない
ため、外部から先端が尖ったもの等で通気性防水膜15
を破ったりされることがない。
面図である。緩衝部材30は、振動モータ9の軸方向の
押さえを兼ねて使用している。空気取入孔16を、本体
ケース1の突出部3の側部に設けたことは、緩衝部材3
0をスペース効率でみて有効利用していることであり、
このことも受信機Rを小型化する点で極めて大きな効果
を有する。
て、LED10の周辺を図示している。同図において、
符号17はカバーガラス2に印刷されているインクを、
符号18はカバーガラス2に印刷されていない部分で無
色透明部分をそれぞれ示している。プリント基板8aに
搭載されたLED10が、点灯信号により点灯すると、
カバーガラス2の無色透明部分18を介してLED10
の光が外部に出射する。これにより、使用者は、その光
によって自己宛の受信情報があったことを知ることがで
きる。なお、LED10は、複数の色の発色が可能であ
って、後述する警報駆動回路107が、受信した情報の
内容に応じた点灯信号を出力することにより、その点灯
信号に応じた色で発光する。このため、その光の色によ
って、受信情報のおおよその内容、例えば、緊急連絡あ
るいは通常連絡のいずれであるかなどを使用者に直感さ
せることができる。また、カバーガラス2は、プリント
基板8aに搭載されている回路内部素子や液晶パネル6
を、外部から加わる衝撃から保護すると共に、防水の役
目も果たしている。
バーガラス2によって覆うことにより、他の本体内部部
品と同様、カバーガラス2と本体ケース1との間の1ヶ
所のみを防水構造にすることによって、カバーガラス2
の下部の各種部品の防水が可能になる。仮に、カバーガ
ラス2の下部以外の場所にLED10を配置した場合に
は、本体ケース1に開口部を設け、さらにその開口部を
別の新たな防水構造にする必要が生じる。かかる場合と
比較して、受信機Rを構成する上で防水構造用の部品を
減少させることができるので、装置の小型化を図ること
ができると共に、防水構造用の部品やその取り付けコス
トを低減することができる。
は液晶パネル6とスイッチボタン部5a、5bとの間に
配置されている。このため、視認性に優れており、使用
者は、視線を殆ど移動させることなく、LED10によ
る受信情報の着信確認、液晶パネル6による受信情報の
内容確認、およびスイッチボタン部5a,5bの操作と
いう連続した行為を行うことができる。同時に、周囲が
暗い時でも、点灯信号によりLED10が点灯すること
によって、何らかの情報が報知されていることを知るこ
とができる。また、LED10は、その斜め下にスイッ
チボタン部5a、5bが位置することを容易に連想させ
る場所に位置し、しかも、LED10の光が周囲の液晶
パネル6やスイッチボタン部5a,5bを照らす。この
ため、液晶パネル6による受信情報を容易に確認するこ
とができ、また、夜間等においてスイッチボタン部5
a,5bの位置がはっきりわからない状況であって、報
知がされた時に振動モータ9の振動を止めたい場合に
は、LED10の点灯を頼りにスイッチボタン部5aな
いし5bを容易かつ確実に操作できる。
ス2の断面図を示している。カバーガラス2には、LE
D10の直上に位置する一部が外側に盛り上がった突出
部2aが形成されている。この突出部2aは、レンズ効
果を有し、LED10の光を分散させるので、使用者
は、受信機Rを斜めから見ても確実に報知のあったこと
を知ることができる。また、突出部2aがLED10の
光を散らして周囲の液晶パネル6やスイッチボタン部5
a,5bを照らすため、周囲が暗いときでも、受信情報
の内容確認やスイッチ操作を確実かつ容易にする。
造を示す断面図である(同図では、代表してスイッチボ
タン部5aを示している)。スイッチボタン部5a,5
bは、フロントボタン20と、フロントボタン20の押
し力を適正にするためのコイルばね21と、フロントボ
タンの抜け防止のための止め輪22と、導電性ゴム23
とをそれぞれ備えている。このスイッチボタン部5a,
5bは、それぞれ、同図のC方向から力が加わると、最
初にフロントボタン20が押され、これに伴い、さらに
導電ゴム23が押されてプリント基板8aに形成されて
いる2つのパターン(図示せず)が互いに接触すること
によって、スイッチのオン動作と同じ機能を発揮する。
配置されているため、受信機Rは、その操作性に優れて
いる。さらに、フロントボタン20が本体ケース1の側
面に配置されていないので、スロットアンテナ7を本体
ケース1の側面内側の周囲に沿って配置することができ
る(図3参照)。このため、本体ケース1の側面に操作
スイッチを配置した場合と比較すると、アンテナサイズ
を大きくすることができるので、受信感度を向上させる
ことができる。加えて、スロットアンテナ7に孔を開け
たりしてアンテナ性能を低下させるようなことがないの
で、スロットアンテナ7は、優れたアンテナ特性を有す
ることができる。なお、本体ケース1内部に周回するア
ンテナは、スロットアンテナのほかにも、ループアンテ
ナ、ダイポールアンテナ、逆Fアンテナなどどのような
ものであっても、本実施形態のごとく構成することで良
好な特性を確保できる。
面の外観図であって、裏蓋構造を示している。同図に示
すように、本体ケース1の裏面側には、裏蓋24と、裏
蓋24に嵌合しプラスチック部材で構成された電池蓋2
5が設けられている。図15は、図14のR−Rにおけ
る断面図であり、電池蓋25の凸部25a,25bがそ
れぞれ裏蓋24の凹部24a,24bに嵌合している。
同図では電池蓋25に凸部25a,25bを設け裏蓋2
4には凹部24a,24bを設けて嵌合させているが、
逆に電池蓋25に凹部を設け裏蓋24に凸部を設けても
同様の効果がある。
開けている状態を示している。この裏蓋構造は、図15
に示すように、電池蓋25の凸部25cと裏蓋24との
隙間26に硬貨Kを入れてこじ開けることによって電池
蓋25を開けることができるようになっている。電池蓋
25を閉じる場合には電池蓋25を裏蓋24に押し込む
ことによって行う。このように、特殊な工具等を使用せ
ずに電池蓋25の開閉が可能なため、電池交換を容易に
行うことができる。
あり、符号28は、電池蓋25の外周に形成されたゴム
部材である。このゴム部材28によって防水性を持たせ
ることが可能になると共に、電池蓋25と一体となって
いるため、別体のOリングパッキンなどで防水構造にす
る場合に比べて、電池蓋25の開閉操作でねじってしま
ったり、なくしてしまうおそれがない。また、本実施形
態によれば、電池交換時には電池蓋25のみが取り外さ
れる構成のため、図2における端部面13bのように本
体ケース1の側部を斜めにカットすることが可能であ
り、より腕時計の姿に近い外形形状を実現できる。
る。
ック図である。同図に示すように、受信機Rは、前述し
たスロットアンテナ7と、無線周波数を送受信するため
の送受信無線部(受信機)102と、受信信号の波形を
整形する波形整形回路103と、後述する制御部105
において比較される固有呼び出し信号が記録されている
P−ROM(プログラマブル・リードオンリーメモリ)
106と、受信情報が記憶されていることを伝達するた
めの警報駆動回路107と、ブザー、LED10または
振動モータ9などから構成される警報装置108と、無
線機Rを操作するための前述したスイッチボタン部5
a,5bから構成される外部操作部113と、前述した
液晶パネル6と、これらの各部各回路を統括的に制御す
ると共に受信情報を処理するメッセージ処理部114と
を備えている。メッセージ処理部114は、送受信無線
部102および波形整形回路103に対する電力供給を
制御する電源制御回路104と、電源制御回路104や
警報駆動回路107を制御すると共に受信情報を処理す
る制御部(振動発生制御部)105と、受信情報などを
一時的に記憶するRAM109と、制御部105で処理
された受信情報を液晶パネル6に表示させるLCD駆動
回路110と、LCD駆動回路110の制御に用いられ
るクロック信号を送出するための発振回路111とを備
えている。
線部102及び波形整形回路103は、図2におけるI
C153およびチップ素子152,155に相当し、メ
ッセージ処理部114およびP−ROM106はモール
ド体150に相当し、警報駆動回路107はチップ素子
151に相当する。
信されてくる信号が、スロットアンテナ7を介して送受
信無線部102で復調され、波形整形回路103で矩形
波に変換される。この波形整形回路103および送受信
無線部102に対しては、制御部105および電源制御
回路104による制御に基づいて、信号を受信している
時間に限って電力が供給される。制御部105は、かか
る電力供給を管理するためのバッテリーセイビングタイ
ミング信号を発生し、電源制御回路104を制御すると
共に、受信信号とのビット同期およびフレーム同期を行
う。さらに、制御部105は、P−ROM106に記録
されている固有呼び出し信号と、波形整形回路103か
ら供給される受信信号との比較を誤り制御付きで行うと
共に、記録されている固有呼び出し信号が呼び出された
か否かの判定を行う。また、制御部105は、水晶など
の基準信号源である発振回路111からの信号を計測す
る計測機能も有する。
呼び出し信号に続いて、受信情報(メッセージデータ)
が受信され、RAM109に記憶される。そして、警報
駆動回路107を介して、警報装置108により、使用
者に呼び出しがあったことが知らされる。また、RAM
109に記憶されているメッセージは、外部操作部11
3を操作することによって、制御部105を介してLC
D駆動回路110に出力され、LCD駆動回路110
は、発振回路111から出力されたクロック信号に基づ
いて制御されながら受信情報を液晶パネル6に表示させ
る。
07より出力される警報装置駆動信号の信号波形図を示
したものである。ここで、警報装置108には、振動装
置として振動モータ9を用いている。制御部105が受
信符号を自身当ての符号と読みとった場合、ただちに間
欠の駆動信号200を例えば、8秒間出力する。駆動信
号200は、オン時間t1が3/8秒、オフ時間t2が
5/8秒でそれぞれ構成される。そして、警報駆動回路
107は、これを1サイクルとして8サイクルの駆動信
号200を繰り返して出力する。振動モータ9は、駆動
信号200に従ってオン時間t1のみ回転することによ
って、使用者に振動を間欠的に伝える。これにより、使
用者は、自己宛の受信情報があったことを確実に知るこ
とができる。なお、振動モータ9の振動を8秒間として
いるのは、通常、使用者は、この程度の時間振動してい
れば、その振動を感知することができるからである。ま
た、所定時間だけ振動させることにより、空気電池11
の電池寿命を長くさせることができ、これにより、1回
の電池交換で長時間使用することができる。
をこの程度にすることにより、使用者は、駆動信号20
0の始まり部分では気が付かなくても、駆動振動200
の立ち上がりが定期的発生するので、受信情報があった
ことを確実に知ることができる。この場合、1サイクル
におけるオン時間t1のデューティ比を、1/8〜8/
8まで8段階に変更することができ、P−ROM106
の記憶データを変更することによって、好みに応じたデ
ューティー比を容易に設定できる。
している空気電池11の末期時の電圧変化波形202,
204と、振動モータ9の駆動信号200とを対応させ
たものである。この場合、空気電池11の末期時とは、
継続して使用することによって、公称電池容量を使いき
る直前の時期である。例えば、空気電池PR−2330
の公称容量は850mAhであって、この場合、末期時
は700〜800mAhを使いきった時になる。時間T
1は、制御部105において、空気電池11の電池電圧
を検出する時間である。実際には、時間T1は、駆動信
号200を出力し終えた時から8秒間経過したときとし
て予め設定されている。さらに、電圧205は、受信機
が使用できる電池電圧最下限(警告電圧)であって、P
−ROM106において記憶されている。
電圧205と電池電圧202,204とを比較して、電
池電圧202,204が警告電圧205を下回れば、送
受信無線部102の作動を停止させ、この時点で送受信
無線部102は受信不可能となる。
ン時間t1が3/8秒、オフ時間t2が5/8秒とした
場合には、図20に示すように、末期時の電池電圧低下
は約0.03v生じるものの、数秒で元の電池電圧へ復
帰できる。したがって、かかる場合には、時間T1にお
いて、制御部が送受信無線部102の作動を停止させる
ことはない。このように、本実施形態における受信機R
では、図20のごとく間欠的に振動モータ9を駆動させ
ることにより、時間T1において空気電池11の電池電
圧の低下を小さくでき、この結果、空気電池11の電池
容量を有効に使いきることができる。これにより、1回
の電池交換で、長時間の使用を可能にすることができ
る。
秒とした場合には、図21に示すように、8秒間の連続
振動となる。かかる場合には、振動モータ9には、60
〜70mAの電流が流れ、空気電池11への酸素の供給
が不足して、電池電圧は一気に0.6vまで低下し、振
動終了後も元の電圧に復帰するまでに5分を要する。ま
た、空気電池11の末期時無負荷における電池電圧は、
約1.1vであり、0.6vの低下は、無視できない量
である。したがって、この場合には、制御部105は、
時間T1において、送受信無線部102の作動を停止さ
せてしまう。また、末期電池でなかったとしても、振動
モータ9の動作時は電池電圧が大きく低下し、元の電圧
に復帰するまでに時間がかかるので、その間に警告電圧
検出が行われると、この時点で電池寿命と判断されてし
まう。したがって、図21のような連続した振動モータ
9の駆動は、空気電池11を有効に使用していないこと
になる。
図22を参照して説明する。なお、前述した実施形態に
おける構成要素と同一のものについては、同一の符号を
使用し、詳細説明は省略する。
リント基板)8cと裏蓋13とで振動モータ9を挟持す
る例を示している。同図に示すように、受信機R1は、
前述した実施形態の受信機Rにおける収納位置よりもや
や下部側に、振動モータ9を収納している。この結果、
プリント基板8cの基板サイズは、受信機Rにおけるプ
リント基板8aよりも、本体ケース1の幅方向(腕装着
時の腕方向)に大きく形成できるようになっている。ま
た、プリント基板8cと振動モータ9との間には、振動
モータ9を固定するためのプラスチック部材(固定用部
材)221を備え、振動モータ9は、プラスチック部材
221を介在させて、プリント基板8cと裏蓋(本体ケ
ースの内壁)13とで挟持されている。
るように本体ケース1の内壁と裏蓋13とで振動モータ
9を挟持する場合(図2参照)と比較し、プリント基板
8cの面積を大きくすることができる。したがって、プ
リント基板8cにおける振動モータ9の取り付け面とは
反対側の上面に、空気電池11を初めとする各種部品を
搭載することができる。また、プリント基板8cの部品
配置スペースが大きくなる結果、受信機R1の機能を向
上させるために回路部品が増加したとしても、本体ケー
ス1を大きくすることなく、機能向上に伴って増加する
回路部品をプリント基板8cに搭載することができる。
ック部材221が、振動モータ9のプリント基板8cへ
の取り付けに起因するがたつきを阻止することによっ
て、振動モータ9やプリント基板8cの損傷を防止する
と共に、振動モータ9の挟持箇所での振動モータ9によ
る振動の吸収が阻止される結果、その振動が効率よく腕
に伝達される。
携帯用無線装置によれば、腕装着状態における本体ケー
スの腕方向のいずれか一方向側の側壁近傍に振動発生手
段を収納したので、本体ケースが大きくなってデザイン
を損ねてしまうことがなく、回路部品を搭載するプリン
ト基板などの収納スペースを本体ケース中央部に確保す
ることができる。また、同時に、本体ケースの裏面の腕
表面への密着性が低下しないので、腕への装着性に優れ
ると共に振動発生手段による振動を確実に腕に伝達する
ことができる。さらに、腕装着状態における肘方向側の
本体ケースに収納することにより、腕装着状態において
手首を動かしたとしても、本体ケースの肘方向側の端部
は、がたつくことなく密着状態を維持するので、振動発
生手段による振動をより確実に伝達させることができ
る。
間欠的に作動制御することにより、使用者は、振動の立
ち上がりの都度、腕を刺激され、これにより、確実に報
知を知ることができる。また、バイブレータが間欠的に
振動させられることにより、電池寿命が長くなり、1回
の電池交換で長時間使用することができる。加えて、振
動発生制御部が、バイブレータを所定時間振動させた後
に停止させることにより、電池寿命をより長くすること
ができる。
の外観図である。
成図である。
した例である。
ある。
る。
のある方向を示した図である。
り、(b)は、他の実施形態の開口部を示す図である。
面図である。
示す断面図である。
る状態の本体ケースの裏面図である。
ある。
機の回路構成を示すブロック図である。
号の信号波形図である。
の電圧変化と駆動信号とを対応させた信号波形図であ
る。
の電圧変化と駆動信号とを対応させた信号波形図であ
る。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 受信機を収納する本体ケースと、当該本
体ケースを腕に装着するためのバンドと、前記本体ケー
ス内に収納され前記受信機による着信を振動によって報
知する振動発生手段とを備えている腕装着型携帯用無線
装置であって、 前記振動発生手段は、腕装着状態における前記本体ケー
スの腕方向のいずれか一方向側の側壁近傍に収納されて
いることを特徴とする腕装着型携帯用無線装置。 - 【請求項2】 受信機を収納する本体ケースと、当該本
体ケースを腕に装着するためのバンドと、前記本体ケー
ス内に収納され前記受信機による着信を振動によって報
知する振動発生手段とを備えている腕装着型携帯用無線
装置であって、 前記振動発生手段は、前記本体ケースのほぼ中央部にお
いて前記バンドのバンド方向とほぼ直交する方向のいず
れか一方向側の側壁近傍に収納されていることを特徴と
する腕装着型携帯用無線装置。 - 【請求項3】 前記いずれか一方向は、腕装着状態にお
ける肘方向であることを特徴とする請求項1または2記
載の腕装着型携帯用無線装置。 - 【請求項4】 前記いずれか一方向側の側壁には、前記
本体ケースの厚み方向における上部を下部よりも前記一
方向側に突出させる傾斜部が形成され、前記振動発生手
段は、前記突出した部位近傍に収納されていることを特
徴とする請求項1から3のいずれかに記載の腕装着型携
帯用無線装置。 - 【請求項5】 前記傾斜部は、前記本体ケースの厚み方
向における最下部に形成され、当該傾斜部と前記本体ケ
ースの裏面との境界は直線的に曲げられた角部を形成し
ていることを特徴とする請求項4記載の腕装着型携帯用
無線装置。 - 【請求項6】 前記振動発生手段は、前記本体ケース内
部に収納されている回路部品搭載用プリント基板および
前記本体ケースの内壁によって挟持されていることを特
徴とする請求項1から5のいずれかに記載の腕装着型携
帯用無線装置。 - 【請求項7】 前記振動発生手段を固定するための固定
用部材を備え、前記振動発生手段は、前記固定用部材を
介在させて挟持されていることを特徴とする請求項6記
載の腕装着型携帯用無線装置。 - 【請求項8】 前記振動発生手段はバイブレータであっ
て、当該バイブレータを間欠的に作動制御する振動発生
制御部を備えていることを特徴とする請求項1から7の
いずれかに記載の腕装着型携帯用無線装置。 - 【請求項9】 前記振動発生制御部は、前記バイブレー
タを所定時間振動させた後に停止させることを特徴とす
る請求項8記載の腕装着型携帯用無線装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32935095A JPH08248154A (ja) | 1995-01-13 | 1995-12-18 | 腕装着型携帯用無線装置 |
| KR1019960000401A KR100390231B1 (en) | 1995-01-13 | 1996-01-11 | Portable radio equipment of wrist wearing type |
| CN96104066A CN1085011C (zh) | 1995-01-13 | 1996-01-12 | 手腕佩戴式便携无线装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP447695 | 1995-01-13 | ||
| JP7-4476 | 1995-01-13 | ||
| JP32935095A JPH08248154A (ja) | 1995-01-13 | 1995-12-18 | 腕装着型携帯用無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08248154A true JPH08248154A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=26338250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32935095A Withdrawn JPH08248154A (ja) | 1995-01-13 | 1995-12-18 | 腕装着型携帯用無線装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08248154A (ja) |
| KR (1) | KR100390231B1 (ja) |
| CN (1) | CN1085011C (ja) |
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| JP2010165383A (ja) * | 1999-09-28 | 2010-07-29 | Immersion Corp | 振動体感フィードバック装置の体感刺激の制御方法 |
| JP2012008090A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Rhythm Watch Co Ltd | 電波修正時計のムーブメント |
| JP2014021117A (ja) * | 2012-07-16 | 2014-02-03 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | 耐衝撃固定手段を備える電子水晶振動子モジュール |
| CN110083200A (zh) * | 2014-02-22 | 2019-08-02 | 三星电子株式会社 | 可穿戴设备 |
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| KR102652484B1 (ko) * | 2019-08-20 | 2024-03-29 | 삼성디스플레이 주식회사 | 전자 장치 및 이의 제조 방법 |
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1995
- 1995-12-18 JP JP32935095A patent/JPH08248154A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-01-11 KR KR1019960000401A patent/KR100390231B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-01-12 CN CN96104066A patent/CN1085011C/zh not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1135702A (zh) | 1996-11-13 |
| KR100390231B1 (en) | 2003-10-04 |
| CN1085011C (zh) | 2002-05-15 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20041022 |