JPH08248522A - 投影原稿作成用コピーフィルムおよび投影原稿作成用資材 - Google Patents

投影原稿作成用コピーフィルムおよび投影原稿作成用資材

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JPH08248522A
JPH08248522A JP4992595A JP4992595A JPH08248522A JP H08248522 A JPH08248522 A JP H08248522A JP 4992595 A JP4992595 A JP 4992595A JP 4992595 A JP4992595 A JP 4992595A JP H08248522 A JPH08248522 A JP H08248522A
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JP
Japan
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projection
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JP4992595A
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Michiro Tsuchida
道郎 土田
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RANDATSUKU KK
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RANDATSUKU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 投影原稿載置台に載置する際の位置合わせが
容易であり、かつ見易く、眼の疲れない投影像が得られ
る投影原稿を作成することができる投影原稿作成用コピ
ーフィルムの提供。 【構成】 投影機の投影原稿載置台相当の大きさを有す
る正方形の透明フィルム1に、A判相当の透明部2を残
して、光不透過性のマスキング3部を設けてなる投影原
稿作成用コピーフィルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、投影原稿作成用コピ
ーフィルムおよび投影原稿作成用資材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の投影原稿作成用のコピーフィルム
は、大部分がA4判(297mm×210mm)の透明のフ
ィルムである。投影機で使用する投影原稿は、このコピ
ーフィルムに投影資料を複写機で複写して作成してい
る。
【0003】これに対し、図11のように、上記A4判
の投影原稿21を載置する投影機の投影原稿載置台は、
300mm×300mmの正方形のステージガラスSであ
り、光の通過する有効ステージSeは、これより小さい
285mm×285mmの大きさになっている。
【0004】このように、ガラスステージSが正方形
で、コピーフィルムがA4判であるのは、この大きさの
コピーフィルムで作った投影原稿21であれば、縦、横
いずれにセットしても投影できるからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のA4判
のコピーフィルムで作成した投影原稿21には、次のよ
うな問題がある。
【0006】(1)ステーションガラスS上に投影原稿
21を縦、横いずれにしてセットしても、その左右また
は上下に、図11の例で言えば、投影原稿21の左右
に、光の透過部分22ができる。
【0007】ここを通過した光は、そのままスクリーン
上に投影されるので、スクリーンを見る人にとっては投
影像の周囲が必要以上に明るくなって、投影像そのもの
が見にくくなる。また、過剰な光のために、眼も疲れ易
くなる。
【0008】(2)正方形のステージガラスSの上に、
例えば図11のように、投影原稿21を縦にしてセット
する場合、ステージガラスSの上下の枠線と左右の間隔
を見ながら位置合わせをすることになる。
【0009】しかし、投影原稿21は透明のコピーフィ
ルムでできていて、視覚的には輪郭が不鮮明であるの
で、わずかながら傾くことが多い。このように傾くと、
ステージガラスS上ではわずかな傾きであっても、スク
リーン上には大きな傾きとなって投影される。このた
め、原稿の投影効果が半減する。
【0010】これらの問題点を解決するために、図12
に示すように、額縁状の光不透過性のフィルムマウント
23に投影原稿21を貼り付けるという方法が採られる
ことがある。
【0011】しかし、この方法は、貼り付け作業がわず
らわしく、手間もかかるので、有効な解決策とはなって
いない。したがって、現在では、この方法は殆ど使用さ
れていない。
【0012】この発明は、このような従来の問題点を解
決するためになされたもので、(1)投影原稿載置台に
載置する際の位置合わせが容易な投影原稿を作成するこ
とができ、(2)見易く、眼の疲れない投影像を得るこ
とができる投影原稿を作成することができる、投影原稿
作成用コピーフィルムと投影原稿作成用資材を提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明が提供する投影
原稿作成用コピーフィルムは、次の(1),(2)に記
載のものである。
【0014】(1)投影機の投影原稿載置台相当の大き
さを有する正方形の透明フィルムに、A判,B判等の用
紙サイズ相当の透明部を残して、光不透過性のマスキン
グ部を設けてなる投影原稿作成用コピーフィルム(以
下、第1発明という。)。
【0015】(2)第1発明におけるマスキング部を、
各透明フィルムごとに異なる色をしたコピーフィルム
(以下、第2発明という。)。
【0016】また、この発明が提供する投影原稿作成用
資材は、次の(1)〜(3)に記載のものである。
【0017】(1)投影機の投影原稿載置台相当の大き
さを有する正方形の透明フィルムに、A判,B判等の用
紙サイズ相当の透明部を残して、光不透過性のマスキン
グ部を設けてなる投影原稿作成用コピーフィルムと、前
記用紙サイズのコピー原稿を前記コピーフィルムの透明
部に複写する際に同原稿の枠材として使用したとき、コ
ピーフィルムのマスキング部に複写像を形成しない白色
のマスキングシートとよりなる投影原稿作成用資材(以
下、第3発明という。)。
【0018】(2)第3発明におけるマスキング部を、
各透明フィルムごとに異なる色にした投影原稿作成用資
材(以下、第4発明という。)。
【0019】(3)投影機の投影原稿載置台相当の大き
さを有する正方形の透明のコピーフルムと、A判、B判
等の用紙サイズのコピー原稿を前記コピーフィルムに複
写する際に同原稿の枠材として使用したとき、コピーフ
ィルムに前記コピー原稿の複写像を縁取る黒色の複写像
を形成する黒色のマスキングシートとより投影原稿作成
用資材(以下、第5発明という。)。
【0020】この発明にいう正方形の透明フィルムおよ
び正方形のコピーフィルムは、文字通り正方形のもの
と、正方形の出隅部をカットしたもの、またはこれにア
ールをつけたものなどを含む。正方形とは、数字的意味
のものでなくてもよい。
【0021】
【作用】
(1)第1発明の投影原稿作成用コピーフィルムの透明
部に投影資料を複写機で複写すれば、投影原稿が得られ
る。
【0022】この投影原稿は、その形状が投影原稿載置
台相当の大きさの正方形であり、マスキング部が不透明
で視認し易くなっているので、前記載置台に載置する際
の同台への位置合わせを簡単かつ正確に行うことができ
る。このため、投影像の傾きが生じなくなる。
【0023】また、得られる投影原稿を投影した場合、
マスキング部がスクリーン上に黒く投影されるので、投
影資料の投影像の周囲が黒く縁取られる。このため、投
影像が見易くなり、したがって眼も疲れなくなる。
【0024】(2)第2発明の投影原稿作成用コピーフ
ィルムに設けられているマスキング部の色は、各透明フ
ィルムごとに異なった色となっているので、この色によ
って投影原稿の分類、整理、検索などをすることとがで
きる。その他の作用は第1発明と同じである。
【0025】(3)第3発明の投影原稿作成用資料は、
マスキング部を設けたコピーフィルムと白色のマスキン
クシートより構成されているので、コピーフィルムの透
明部にコピー原稿をマスキングシートを枠材として複写
すれば、前記透明部にコピー原稿が複写され、マスキン
グ部の色が元のままの投影原稿が得られる。
【0026】得られる投影原稿は、その形状が投影原稿
載置台相当の大きさの正方形であり、マスキング部が元
の色のままで、視認し易いので、前記載置台に載置する
際の同台への位置合わせを簡単かつ正確に行うことがで
きる。
【0027】また、得られる投影原稿を投影した場合、
マスキング部がスクリーン上に黒く投影されるので、投
影資料の撮影像の周囲が黒く縁取られる。このため、投
影像が見易くなり、したがって、眼も疲れなくなる。
【0028】(4)第4発明における投影原稿作成用コ
ピーフィルムに設けられているマスキング部の色は、各
透明フイルムごとに異なった色となってるので、この色
によって投影原稿の分類、整理、検索などをすることが
できる。その他の作用は第3発明と同じである。
【0029】(5)第5発明の投影原稿作成用資材は、
透明のコピーフィルムと黒色のマスキングシートより構
成されているので、コピーフィルムの中央部にコピー原
稿を、マスキングシートを枠材として複写すれば、コピ
ーフィルムの中央部にコピー原稿が複写され、その複写
像の外側にマスキングシートが黒色に複写された投影原
稿が得られる。
【0030】得られる投影原稿は、その形状が投影原稿
載置台の大きさの正方形であり、コピー原稿の複写像以
外の部分が黒色となっているので、全体の輪郭を視認し
易い。このため、投影原稿載置台に載置する際の同台へ
の位置合わせを簡単かつ正確に行うことができる。
【0031】また、得られる投影原稿を投影した場合、
投影像の周囲が黒く投影されるので、投影像が見易くな
り、したがって眼も疲れなくなる。
【0032】
【実施例】
(実施例1)第1発明の実施例(以下、実施例1とい
う。)の撮影原稿作成用コピーフィルムF1 を説明す
る。
【0033】このコピーフィルムF1 は、300mm×3
00mmの正方形の透明フィルム1にA4判の用紙サイズ
(297mm×210mm)相当の透明部2を残し、その透
明部2の左右に同じ幅の光不透過性の黒色のマスキング
部3を設けたフィルムである。
【0034】透明フィルム1は、図10に示す、OHP
のステージガラスSと同じ大きさと形状を有する。この
ステージSの有効ステージSeは285mm×285mmで
ある。マスキング部3は、光不透過性のカラーインクが
使用されている。
【0035】上記コピーフィルムF1 を使用して投影原
稿を作成する場合は、コピーフィルムF1 を複写機にセ
ットしておき、図2に示すように、複写機の原稿載置台
(以下、単にステージという。)4にA4判のコピー原
稿5つまり投影資料5を縦に載置して複写する。
【0036】このとき、コピー原稿5は、上記コピーフ
ィルムF1 の透明部2に複写されるようにステージ4に
位置決めして載置する。すなわち、コピー原稿5は、コ
ピーフィルムF1 に鎖線で示す同形同サイズの原稿6を
複写する際の同原稿6の位置を基準とし、その左右方向
中央に位置するように載置する。
【0037】このようにして作成された投影原稿は、そ
の大きさと形状がステージガラスS(図11)と同じで
あり、マスキング部3が黒色で視認し易いので、ステー
ジガラスS上に載置する際の位置合わせを簡単かつ正確
に行うことができる。したがってスクリーン上の投影像
に傾きが生じなくなる。
【0038】また、上記投影原稿をスクリーンに投影す
ると、マスキング部が黒く投影されるので、投影資料5
の投影像の周囲が黒く縁取られる。このため、投影像が
見易くなり、眼も疲れなくなる。
【0039】(実施例2)第2発明の実施例(以下、実
施例2という。)の投影原稿作成用コピーフィルムを説
明する。
【0040】このコピーフィルムは、実施例1のコピー
フィルムF1 におけるマスキング部3を、各透明フィル
ム1ごとに異なる色にしたものである。
【0041】これらのコピーフイルムF1 によって得ら
れる投影原稿は、色によって、分類、整理、検索などを
することができる。その他の作用効果は、実施例1と同
じである。
【0042】(実施例3)第3発明の実施例(以下、実
施例3という。)の投影原稿作成用資料を説明する。
【0043】実施例3の資料は、図3に示すコピーフィ
ルムF1 と、図4に示すマスキングシートM1 とより構
成されている。
【0044】コピーフィルムF1 は、実施例1のコピー
フィルムF1 と同じである。マスキングシートM1 は、
A4判の用紙サイズのコピー原稿(投影資料)5をコピ
ーフィルムF1 の透明部2に複写する際に同原稿5の枠
材として使用するシートで白色である。すなわち、マス
キングシートM1 は、300mm×300mmの正方形の白
色のシート7の中央部にA4判より小さい280mm×2
00mmの切抜き穴8を設けた額縁上の白色のシートであ
る。
【0045】上記コピーフィルムF1 とマスキングM1
を使用して投影原稿を作成する場合は、次のようにす
る。
【0046】(1)コピーフィルムF1 を複写機にセッ
トする。
【0047】(2)図5に示すように、複写機のステー
ジ4の所定位置にマスキングシートM1 を載置する。
【0048】(3)マスキングシートM1 の上にコピー
原稿5を載置する。このとき、コピー原稿5は、切抜き
穴8の縁に載せる。
【0049】(4)しかるのち、複写する。
【0050】このようにすると、透明部2にコピー原稿
5が複写され、マスキング部3の色が黒色のままの投影
原稿が得られる。
【0051】得られる投影原稿は、その大きさと形状が
ステージガラスSと同じであり、マキンク部3が黒で視
認し易いので、ステージガラスS上に載置する際の位置
合わせを簡単かつ正確に行うことができる。このためス
クリーン上の投影像に傾きが生じなくなる。
【0052】また、上記投影原稿をスクリーンに投影す
ると、マスキング部3が黒く投影されるので、投影資料
5の投影像の周囲が黒く縁取られる。このため、投影像
が見易くなり、眼も疲れなくなる。
【0053】(実施例4)第4発明の実施例(以下、実
施例4という。)の投影原稿作成用資料を説明する。
【0054】この資料は、実施例3のコピーフィルムF
1 におけるマスキング部3を、各透明フィルム1ごとに
異なる色にしたものである。
【0055】これらのコピーフィルムF1 とマスキング
シートM1 を使用して作成される投影原稿は、マスキン
グ部3の色によって、分類、整理、検索などをすること
ができる。その他の作用効果は、実施例3と同じであ
る。
【0056】(実施例5)第5発明の実施例(以下、実
施例5という。)の投影原稿作成用資料を説明する。
【0057】実施例5の資料は、図6に示す透明のコピ
ーフィルムF2 と、図7に示すマスキングシートM2
より構成されている。
【0058】コピーフィルムF2 は、300mm×300
mmの正方形の透明フィルムである。マスキングシートM
2 は、A4判の用紙サイズのコピー原稿(投影資料)5
をコピーフィルムF2 の中央部に複写する際に同原稿5
の枠材として使用する黒色のシートである。
【0059】すなわち、マスキングシートM2 は、30
0mm×300mmの正方形の黒色のシート9の中央部にA
4判より小さい280mm×200mmの切抜き穴10を設
けた額縁状の黒色のシートである。
【0060】上記コピーフィルムF2 とマスキングシー
トM2 を使用して投影原稿を作成する場合は、次のよう
にする。
【0061】(1)コピーフィルムF2 を複写機にセッ
トする。
【0062】(2)図8に示すように、複写機のステー
ジ4の所定位置にマスキングシートM2 を載置する。
【0063】(3)マスキングシートM2 の上にコピー
原稿5を載置する。このとき、コピー原稿5は、切抜き
穴10の縁に載せる。
【0064】(4)しかるのち、複写する。
【0065】このようにすると、コピーフィルムF2
中央部にコピー原稿5が複写され、その複写像の周囲に
マキングシートM2 が黒色に複写された投影原稿が得ら
れる。
【0066】得られる投影原稿は、その大きさと形状が
ステージガラスSと同じであり、コピー原稿5の周囲が
黒く縁取られていて視認し易いので、ステージガラスS
上に載置する際の位置合わせを簡単かつ正確に行うこと
ができる。このため、スクリーン上の投影像に傾きが生
じなくなる。
【0067】また、上記投影原稿をスクリーンに投影す
ると、投影資料5の投影像の周囲が黒く縁取られるの
で、投影像が見易くなり、眼も疲れなくなる。
【0068】図9に示すコピーファイルF3 は、実施例
1,3における投影原稿作成用コピーフィルムF1 に、
ファイリング用の穴11を設けたものである。このよう
にすると、投影原稿のファイリンングに便利である。
【0069】図10は、実施例3における白色のマスキ
ングシートM1 に代えて使用することができるマスキン
グシートM3 を示す。これは、マスキングシートM1
左右枠を切り離して左右一対のマスキングシートにした
ものである。実施例5の黒色のマスキングシートM2
も、図示しないが、マスキングシートM3 と同様の構成
とすることができる。
【0070】なお、実施例2の白色のマスキングシート
1 と実施例5の黒色のマスキングシートM2 は、1つ
にまとめて表側が白、裏側が黒のシートとすることがで
きる。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、上述のような構成としたので、下記の効果を奏す
る。
【0072】(1)請求項1,2,3,4および5の発
明によれば、投影原稿載置台に載置する際の位置合わせ
が容易であり、かつ見易く、眼の疲れない投影像を得る
ことができる投影原稿を作成することができる。
【0073】(2)請求項2,4の発明によれば、色に
よって分類、整理、検索などのできる投影原稿を作成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1のコピーフィルム平面図
【図2】 実施例1のコピーフィルムに投影資料を複写
する場合の、同資料の複写機の原稿載置台へ載置状態を
示す平面図
【図3】 実施例3のコピーフィルムの平面図
【図4】 実施例3の白色のマスキングシートの平面図
【図5】 図3のコピーフィルムに投影資料を複写する
場合の、同資料と図4のマスキングシートの複写機の原
稿載置台への載置状態を示す平面図
【図6】 実施例5のコピーフィルムの平面図
【図7】 実施例5の黒色のマスキングシートの平面図
【図8】 図6のコピーフィルムに投影資料を複写する
場合の、同資料と図7のマスキングシートの複写機の原
稿載置台への載置状態を示す平面図
【図9】 図1および図3のコピーフィルムの他の態様
を示す平面図
【図10】 図4の白色のマスキングシートの他の態様
を示す平面図
【図11】 投影機のステージガラス上に投影原稿を載
置した状態を示す平面図
【図12】 従来の投影原稿の平面図
【符号の説明】
1 ,F2 ,F3 コピーフィルム M1 ,M2 ,M3 マスキングシート 1 正方形の透明フィルム 2 透明部 3 マスキング部 4 複写機の原稿載置台 5 コピー原稿(投影原稿) 8,10 切抜き穴

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投影機の投影原稿載置台相当の大きさを
    有する正方形の透明フィルムに、A判,B判等の用紙サ
    イズ相当の透明部を残して、光不透過性のマスキング部
    を設けてなる投影原稿作成用コピーフィルム。
  2. 【請求項2】 前記マスキング部が、各透明フィルムご
    とに異なる色で設けられている請求項1記載のコピーフ
    ィルム。
  3. 【請求項3】 投影機の投影原稿載置台相当の大きさを
    有する正方形の透明フィルムに、A判,B判等の用紙サ
    イズ相当の透明部を残して、光不透過性のマスキング部
    を設けてなる投影原稿作成用コピーフィルムと、前記用
    紙サイズのコピー原稿を前記コピーフィルムの透明部に
    複写する際に同原稿の枠材として使用したとき、コピー
    フィルムのマスキング部に複写像を形成しない白色のマ
    スキングシートとよりなる投影原稿作成用資材。
  4. 【請求項4】 前記マスキング部が、各透明フィルムご
    とに異なる色で設けられている請求項3記載の投影原稿
    作成用資材。
  5. 【請求項5】 投影機の投影原稿載置台相当の大きさを
    有する正方形の透明のコピーフルムと、A判、B判等の
    用紙サイズのコピー原稿を前記コピーフィルムに複写す
    る際に同原稿の枠材として使用したとき、コピーフィル
    ムに前記コピー原稿の複写像を縁取る黒色の複写像を形
    成する黒色のマスキングシートとよりなる投影原稿作成
    用資材。
JP4992595A 1995-03-09 1995-03-09 投影原稿作成用コピーフィルムおよび投影原稿作成用資材 Withdrawn JPH08248522A (ja)

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JP (1) JPH08248522A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100442739B1 (ko) * 2002-06-27 2004-08-02 유승식 셔터장치 없이 방사투영이 가능한 체적영상 표시장치

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Effective date: 20020604