JPH08248750A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH08248750A JPH08248750A JP7045996A JP4599695A JPH08248750A JP H08248750 A JPH08248750 A JP H08248750A JP 7045996 A JP7045996 A JP 7045996A JP 4599695 A JP4599695 A JP 4599695A JP H08248750 A JPH08248750 A JP H08248750A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0855—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by optical means
-
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-
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5041—Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00025—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine
- G03G2215/00029—Image density detection
- G03G2215/00033—Image density detection on recording member
- G03G2215/00037—Toner image detection
- G03G2215/00042—Optical detection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写機ごとの現像効率の差に拘らずAIDC
によって現像剤のトナー濃度を正確に推定することがで
き、現像器内のトナー濃度を常時一定に維持すること。 【構成】 複写機のセットアップ時及び/又は現像剤交
換時に、サービスマンの操作により現像効率補正データ
決定モードを実行する。このモードでは、トナー濃度が
既知のスタータ現像剤を使用し、テストトナー像を形成
してトナー付着量を検出し、現像効率を算出する。ここ
で算出された現像効率をスタータ現像剤の標準現像効率
と比較し、補正テーブル〜の一つを選択する。通常
の複写動作時にあっては、AIDCに算出された現像効
率を予め選択された補正テーブルを参照して補正し、現
像剤中のトナー濃度を推定し、トナー補給量を決定す
る。
によって現像剤のトナー濃度を正確に推定することがで
き、現像器内のトナー濃度を常時一定に維持すること。 【構成】 複写機のセットアップ時及び/又は現像剤交
換時に、サービスマンの操作により現像効率補正データ
決定モードを実行する。このモードでは、トナー濃度が
既知のスタータ現像剤を使用し、テストトナー像を形成
してトナー付着量を検出し、現像効率を算出する。ここ
で算出された現像効率をスタータ現像剤の標準現像効率
と比較し、補正テーブル〜の一つを選択する。通常
の複写動作時にあっては、AIDCに算出された現像効
率を予め選択された補正テーブルを参照して補正し、現
像剤中のトナー濃度を推定し、トナー補給量を決定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置、特に、
電子写真法によって感光体上に静電潜像を形成し、該潜
像をトナーで現像する画像形成装置に関する。
電子写真法によって感光体上に静電潜像を形成し、該潜
像をトナーで現像する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式による画像形成装置にあっ
ては、通常、キャリアとトナーとの混合物からなる2成
分現像剤を使用し、感光体上に形成された静電潜像を現
像している。かかる2成分現像剤を使用する場合には、
画像の形成に伴ってトナーのみが消費され、現像剤中の
トナー濃度(キャリアとトナーの総重量に対するトナー
の重量比)が変化するため、トナー濃度が所定の基準値
を維持するように適宜トナーを補給しなければならな
い。
ては、通常、キャリアとトナーとの混合物からなる2成
分現像剤を使用し、感光体上に形成された静電潜像を現
像している。かかる2成分現像剤を使用する場合には、
画像の形成に伴ってトナーのみが消費され、現像剤中の
トナー濃度(キャリアとトナーの総重量に対するトナー
の重量比)が変化するため、トナー濃度が所定の基準値
を維持するように適宜トナーを補給しなければならな
い。
【0003】このようなトナー補給制御の方式として
は、従来、磁気センサによって現像剤の透磁率を検出
し、あるいは光センサによって現像剤からの反射光量を
検出して現像剤中のトナー濃度を推定して必要な量のト
ナーを補給するいわゆるATDCと、感光体上に一定の
作像条件の下で形成されたテストトナー像からの反射光
量を光センサで検出して現像効率を算出し、この現像効
率から現像剤中のトナー濃度を推定して必要な量のトナ
ーを補給するいわゆるAIDCとが知られている。
は、従来、磁気センサによって現像剤の透磁率を検出
し、あるいは光センサによって現像剤からの反射光量を
検出して現像剤中のトナー濃度を推定して必要な量のト
ナーを補給するいわゆるATDCと、感光体上に一定の
作像条件の下で形成されたテストトナー像からの反射光
量を光センサで検出して現像効率を算出し、この現像効
率から現像剤中のトナー濃度を推定して必要な量のトナ
ーを補給するいわゆるAIDCとが知られている。
【0004】一方、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラ
ックの4色のトナーを使ってフルカラー画像を形成する
装置にあっては、ATDCが採用されているが、ブラッ
クトナーに関しては問題を有している。即ち、ブラック
トナーに対しては、現像剤の流動性を高めたり、画質向
上の目的でシリカ等を添加しているが、湿度等の変化に
よって嵩密度が変動し、磁気センサによる検出では誤差
が大きくなる。また、ブラックトナーは黒色度を増すた
めにカーボンブラックを混入しており、その分光反射特
性がキャリアのそれに近付くため、光センサによる検出
も困難である。
ックの4色のトナーを使ってフルカラー画像を形成する
装置にあっては、ATDCが採用されているが、ブラッ
クトナーに関しては問題を有している。即ち、ブラック
トナーに対しては、現像剤の流動性を高めたり、画質向
上の目的でシリカ等を添加しているが、湿度等の変化に
よって嵩密度が変動し、磁気センサによる検出では誤差
が大きくなる。また、ブラックトナーは黒色度を増すた
めにカーボンブラックを混入しており、その分光反射特
性がキャリアのそれに近付くため、光センサによる検出
も困難である。
【0005】そこで、ブラックトナーに関してはAID
Cでトナーを補給する方法が採用されている。
Cでトナーを補給する方法が採用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述したA
IDCによるトナー補給方法では、テストトナー像のト
ナー付着量から算出される現像効率をトナー濃度に換算
するテーブルは標準機を使用して実験的に得られたデー
タを基に作成されている。通常、複写機やプリンタは製
造上発生する誤差によって現像効率にばらつきを生じて
いる。例えば、感光体ドラムと現像器の現像スリーブと
の間隔であり、機械1台ごとに微小な差を生じている。
同じトナー濃度であっても機械1台ごとに感光体トナー
付着量、即ち、現像効率が異なっているのが現状であ
る。従って、標準機でトナー濃度が既知である現像剤を
用いて実測された現像効率に対するトナー濃度を示すテ
ーブルを用いて他の機械でトナー濃度を推定すると、機
械ごとの現像効率のばらつきの影響でトナー濃度の正確
な推定ができないという問題を有している。
IDCによるトナー補給方法では、テストトナー像のト
ナー付着量から算出される現像効率をトナー濃度に換算
するテーブルは標準機を使用して実験的に得られたデー
タを基に作成されている。通常、複写機やプリンタは製
造上発生する誤差によって現像効率にばらつきを生じて
いる。例えば、感光体ドラムと現像器の現像スリーブと
の間隔であり、機械1台ごとに微小な差を生じている。
同じトナー濃度であっても機械1台ごとに感光体トナー
付着量、即ち、現像効率が異なっているのが現状であ
る。従って、標準機でトナー濃度が既知である現像剤を
用いて実測された現像効率に対するトナー濃度を示すテ
ーブルを用いて他の機械でトナー濃度を推定すると、機
械ごとの現像効率のばらつきの影響でトナー濃度の正確
な推定ができないという問題を有している。
【0007】そこで、本発明の目的は、機械ごとの現像
効率の差に拘らずAIDCによって現像剤のトナー濃度
を正確に推定することができ、現像器内のトナー濃度を
常時一定に維持できる画像形成装置を提供することにあ
る。
効率の差に拘らずAIDCによって現像剤のトナー濃度
を正確に推定することができ、現像器内のトナー濃度を
常時一定に維持できる画像形成装置を提供することにあ
る。
【0008】
【発明の構成、作用及び効果】以上の目的を達成するた
め、本発明に係る画像形成装置は、一定の作像条件の下
で感光体上に形成されたテストトナー像のトナー付着量
を検出する検出手段と、テストトナー像形成時の現像効
率を算出する算出手段と、所定のトナー濃度を有するス
タータ現像剤を用いて前記テストトナー像を形成し、形
成時の現像効率を算出し、予め定められている基準現像
効率と比較して補正データを決定する補正データ決定モ
ードと、前記算出手段で算出された現像効率を前記補正
データ決定モードで決定された補正データで補正する補
正手段と、この補正手段で補正された現像効率に基づい
て現像剤中のトナー濃度を推定し、トナー補給量を決定
するトナー補給制御手段とを備えている。
め、本発明に係る画像形成装置は、一定の作像条件の下
で感光体上に形成されたテストトナー像のトナー付着量
を検出する検出手段と、テストトナー像形成時の現像効
率を算出する算出手段と、所定のトナー濃度を有するス
タータ現像剤を用いて前記テストトナー像を形成し、形
成時の現像効率を算出し、予め定められている基準現像
効率と比較して補正データを決定する補正データ決定モ
ードと、前記算出手段で算出された現像効率を前記補正
データ決定モードで決定された補正データで補正する補
正手段と、この補正手段で補正された現像効率に基づい
て現像剤中のトナー濃度を推定し、トナー補給量を決定
するトナー補給制御手段とを備えている。
【0009】補正データ決定モードは、機械をユーザー
に持ち込んだセットアップ時あるいは現像剤を新品と交
換する際に、サービスマンによって実行される。このモ
ードは標準機と同様のトナー濃度が既知であるスタータ
現像剤を用いてAIDCを実行し、得られた現像効率を
標準機で得られた標準現像基準効率と比較する。この比
較によって機械ごとの現像効率のばらつきが判明し、機
械ごとの補正データが決定される。トナー補給制御手段
はこの補正データで補正された現像効率に基づいて現像
剤中のトナー濃度を推定し、トナー濃度が予め定めた基
準濃度となるように補給量を決定し、補給する。
に持ち込んだセットアップ時あるいは現像剤を新品と交
換する際に、サービスマンによって実行される。このモ
ードは標準機と同様のトナー濃度が既知であるスタータ
現像剤を用いてAIDCを実行し、得られた現像効率を
標準機で得られた標準現像基準効率と比較する。この比
較によって機械ごとの現像効率のばらつきが判明し、機
械ごとの補正データが決定される。トナー補給制御手段
はこの補正データで補正された現像効率に基づいて現像
剤中のトナー濃度を推定し、トナー濃度が予め定めた基
準濃度となるように補給量を決定し、補給する。
【0010】本発明によれば、トナー濃度が既知のスタ
ータ現像剤を用いて現像効率を算出し、標準現像効率と
比較するため、機械ごとの現像効率のばらつきをトナー
補給量にフィードバックすることとなり、精度のよいト
ナー補給が可能となり、現像剤中のトナー濃度を機械ご
とにばらつくことなく所定の基準値に維持できる。
ータ現像剤を用いて現像効率を算出し、標準現像効率と
比較するため、機械ごとの現像効率のばらつきをトナー
補給量にフィードバックすることとなり、精度のよいト
ナー補給が可能となり、現像剤中のトナー濃度を機械ご
とにばらつくことなく所定の基準値に維持できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る画像形成装置の実施例に
ついて添付図面を参照して説明する。
ついて添付図面を参照して説明する。
【0012】(複写機の構成)図1はデジタル方式のフ
ルカラー複写機の全体構成を示す。この複写機は、概
略、イメージリーダユニット1と、レーザ走査ユニット
10と、フルカラー作像ユニット20と給紙部50とで
構成されている。
ルカラー複写機の全体構成を示す。この複写機は、概
略、イメージリーダユニット1と、レーザ走査ユニット
10と、フルカラー作像ユニット20と給紙部50とで
構成されている。
【0013】イメージリーダユニット1は、プラテンガ
ラス9上にセットされた原稿の画像を読み取るスキャナ
2と、読み取った画像データを印字用のデータに変換処
理する画像信号処理部6とで構成されている。スキャナ
2は密着型のカラーイメージセンサ(CCD)3を備え
た周知のもので、モータ5で駆動されて矢印a方向に移
動しつつ、原稿画像をR(レッド)、G(グリーン)、
B(ブルー)の3原色信号及びBk(ブラック)の色信
号として1ラインずつ読み取る。画像信号処理部6はイ
メージセンサ3で光電変換された多値電気信号を、Y
(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk
(ブラック)の4色に対応する8ビットの印字データに
変換し、必要な編集的処理を施し、同期用のバッファメ
モリ7へ転送する。
ラス9上にセットされた原稿の画像を読み取るスキャナ
2と、読み取った画像データを印字用のデータに変換処
理する画像信号処理部6とで構成されている。スキャナ
2は密着型のカラーイメージセンサ(CCD)3を備え
た周知のもので、モータ5で駆動されて矢印a方向に移
動しつつ、原稿画像をR(レッド)、G(グリーン)、
B(ブルー)の3原色信号及びBk(ブラック)の色信
号として1ラインずつ読み取る。画像信号処理部6はイ
メージセンサ3で光電変換された多値電気信号を、Y
(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk
(ブラック)の4色に対応する8ビットの印字データに
変換し、必要な編集的処理を施し、同期用のバッファメ
モリ7へ転送する。
【0014】レーザ走査ユニット10は、レーザダイオ
ードを変調して矢印b方向に回転する感光体ドラム21
上に静電潜像を形成する周知のものである。レーザ走査
ユニット10は、バッファメモリ7から入力される印字
データに対して、感光体の階調特性に応じた階調補正を
行った後、D/A変換してレーザダイオード駆動信号を
生成し、この駆動信号に基づいてレーザダイオードを変
調発光させる。
ードを変調して矢印b方向に回転する感光体ドラム21
上に静電潜像を形成する周知のものである。レーザ走査
ユニット10は、バッファメモリ7から入力される印字
データに対して、感光体の階調特性に応じた階調補正を
行った後、D/A変換してレーザダイオード駆動信号を
生成し、この駆動信号に基づいてレーザダイオードを変
調発光させる。
【0015】フルカラー作像ユニット20は感光体ドラ
ム21及び転写ドラム31を中心として構成されてい
る。感光体ドラム21の周囲には、帯電チャージャ2
2、現像部40、残留トナーのクリーナ23、残留電荷
のイレーサランプ24が設置されている。現像部40
は、上段から順次シアン、マゼンタ、イエロー、ブラッ
クのトナーを含む現像剤を収容した現像器41C,41
M,41Y,41Bkを備え、感光体ドラム21上に各
色の静電潜像が形成されるごとに、対応する現像器が駆
動される。また、トナーはそれぞれホッパ42C,42
M,42Y,42Bkに収容されており、以下に詳述す
るトナー補給制御によって適宜各現像器へ補給される。
ム21及び転写ドラム31を中心として構成されてい
る。感光体ドラム21の周囲には、帯電チャージャ2
2、現像部40、残留トナーのクリーナ23、残留電荷
のイレーサランプ24が設置されている。現像部40
は、上段から順次シアン、マゼンタ、イエロー、ブラッ
クのトナーを含む現像剤を収容した現像器41C,41
M,41Y,41Bkを備え、感光体ドラム21上に各
色の静電潜像が形成されるごとに、対応する現像器が駆
動される。また、トナーはそれぞれホッパ42C,42
M,42Y,42Bkに収容されており、以下に詳述す
るトナー補給制御によって適宜各現像器へ補給される。
【0016】転写ドラム31は、感光体ドラム21と同
速で矢印c方向へ回転駆動可能に設置され、その表面に
巻き付けたシート上にトナー画像を転写させるものであ
る。この転写ドラム31はシートの先端をチャッキング
するための爪部材32、シートを分離するための爪部材
33を備え、さらに、その内側及び外側に転写チャージ
ャ34、除電チャージャ35,36、残留トナーのクリ
ーナ37が配置されている。
速で矢印c方向へ回転駆動可能に設置され、その表面に
巻き付けたシート上にトナー画像を転写させるものであ
る。この転写ドラム31はシートの先端をチャッキング
するための爪部材32、シートを分離するための爪部材
33を備え、さらに、その内側及び外側に転写チャージ
ャ34、除電チャージャ35,36、残留トナーのクリ
ーナ37が配置されている。
【0017】給紙部50は二段の給紙トレイ51,52
を備え、オペレータによって選択されたいずれかのトレ
イ51,52から1枚ずつシートが給紙される。給紙さ
れたシートは搬送路53を左方に搬送され、転写ドラム
31の周囲に巻き付けられる。フルカラーの画像形成に
際しては、感光体ドラム21上にシアン、マゼンタ、イ
エロー及びブラックの画像が順次形成され、それぞれの
トナー画像は転写チャージャ34からの放電によりシー
ト上に順次転写されて重ね合わされる。4色の画像がシ
ート上で合成されると、爪部材32がシートのチャッキ
ングを解除すると共に、爪部材33が動作してシートを
転写ドラム31から分離する。分離されたシートは搬送
ベルト55によって定着器56へ送り込まれ、ここでト
ナーの定着を施された後、排出ローラ57からトレイ5
8上へ排出される。
を備え、オペレータによって選択されたいずれかのトレ
イ51,52から1枚ずつシートが給紙される。給紙さ
れたシートは搬送路53を左方に搬送され、転写ドラム
31の周囲に巻き付けられる。フルカラーの画像形成に
際しては、感光体ドラム21上にシアン、マゼンタ、イ
エロー及びブラックの画像が順次形成され、それぞれの
トナー画像は転写チャージャ34からの放電によりシー
ト上に順次転写されて重ね合わされる。4色の画像がシ
ート上で合成されると、爪部材32がシートのチャッキ
ングを解除すると共に、爪部材33が動作してシートを
転写ドラム31から分離する。分離されたシートは搬送
ベルト55によって定着器56へ送り込まれ、ここでト
ナーの定着を施された後、排出ローラ57からトレイ5
8上へ排出される。
【0018】一方、フルカラー作像ユニット20には、
機内の湿度を検出する湿度センサ61、温度を検出する
温度センサ62、感光体の表面電位を検出する電位セン
サ63、テストトナー像の濃度を検出するAIDCセン
サ64が設置されている。また、カラー現像器41C,
41M,41Y内には、それぞれのカラートナーを補給
するために磁気的にあるいは光学的にトナー濃度を検出
するATDCセンサ43C,43M,43Yが設けられ
ている。
機内の湿度を検出する湿度センサ61、温度を検出する
温度センサ62、感光体の表面電位を検出する電位セン
サ63、テストトナー像の濃度を検出するAIDCセン
サ64が設置されている。また、カラー現像器41C,
41M,41Y内には、それぞれのカラートナーを補給
するために磁気的にあるいは光学的にトナー濃度を検出
するATDCセンサ43C,43M,43Yが設けられ
ている。
【0019】(複写機の制御機構)図2は前記複写機の
全体的な制御回路を示し、中央制御部100を中心とし
て構成されている。中央制御部100は制御用のプログ
ラムが格納されたROM101と各種データが格納され
たROM102を備えている。
全体的な制御回路を示し、中央制御部100を中心とし
て構成されている。中央制御部100は制御用のプログ
ラムが格納されたROM101と各種データが格納され
たROM102を備えている。
【0020】イメージリーダ制御部110はイメージリ
ーダユニット1を制御する。この制御部110はプラテ
ンガラス9上の原稿の位置を示す位置検出スイッチ11
1からの位置信号によってドライブI/O112を介し
て露光ランプ4のオン、オフを制御し、また、ドライブ
I/O112及びパラレルI/O113を介してスキャ
ンモータ5のドライバ114を制御する。さらに、イメ
ージリーダ制御部110はバスにより画像制御部120
と結ばれている。画像制御部120はイメージセンサ3
と画像信号処理部6とバスで互いに接続され、イメージ
センサ3で読み取られた画像データは画像信号処理部6
に入力されて印字データに変換される。
ーダユニット1を制御する。この制御部110はプラテ
ンガラス9上の原稿の位置を示す位置検出スイッチ11
1からの位置信号によってドライブI/O112を介し
て露光ランプ4のオン、オフを制御し、また、ドライブ
I/O112及びパラレルI/O113を介してスキャ
ンモータ5のドライバ114を制御する。さらに、イメ
ージリーダ制御部110はバスにより画像制御部120
と結ばれている。画像制御部120はイメージセンサ3
と画像信号処理部6とバスで互いに接続され、イメージ
センサ3で読み取られた画像データは画像信号処理部6
に入力されて印字データに変換される。
【0021】中央制御部100には、感光体ドラム21
の表面電位を検出する電位センサ63、テストトナー像
のトナー濃度(トナー付着量)を光学的に検出するAI
DCセンサ64、現像器41C,41M,41Y内での
トナー濃度を検出するATDCセンサ43C,43M,
43Y、湿度センサ61、温度センサ62からのアナロ
グ信号が入力される。さらに、中央制御部100にはオ
ペレータによって設定される操作パネル130からの複
写モード信号がパラレルI/O131を介して入力さ
れ、データROM102から入力される各種データに基
づいて、かつ、制御ROM101の内容に従って、複写
制御部132及び表示パネル133を制御する。さら
に、中央制御部100は、AIDCセンサ64による自
動画像濃度制御あるいはオペレータが操作パネル130
上で設定した画像濃度の制御を行うため、パラレルI/
O135及びドライブI/O136を介して帯電チャー
ジャ22のグリッド電圧用電源ユニット137及び現像
器の現像バイアス用電源ユニット138を制御する。
の表面電位を検出する電位センサ63、テストトナー像
のトナー濃度(トナー付着量)を光学的に検出するAI
DCセンサ64、現像器41C,41M,41Y内での
トナー濃度を検出するATDCセンサ43C,43M,
43Y、湿度センサ61、温度センサ62からのアナロ
グ信号が入力される。さらに、中央制御部100にはオ
ペレータによって設定される操作パネル130からの複
写モード信号がパラレルI/O131を介して入力さ
れ、データROM102から入力される各種データに基
づいて、かつ、制御ROM101の内容に従って、複写
制御部132及び表示パネル133を制御する。さら
に、中央制御部100は、AIDCセンサ64による自
動画像濃度制御あるいはオペレータが操作パネル130
上で設定した画像濃度の制御を行うため、パラレルI/
O135及びドライブI/O136を介して帯電チャー
ジャ22のグリッド電圧用電源ユニット137及び現像
器の現像バイアス用電源ユニット138を制御する。
【0022】中央制御部100は、さらに、前記画像信
号処理部6とバスを介して接続され、送られてくる印字
データに、データROM102に格納されているγ補正
テーブルを参照してγ補正を行った後、ドライブI/O
141及びパラレルI/O142を介してレーザダイオ
ード11を駆動するドライバ140を制御する。本実施
例において、画像の階調再現はレーザダイオード11の
発光強度を変調することにより行う。
号処理部6とバスを介して接続され、送られてくる印字
データに、データROM102に格納されているγ補正
テーブルを参照してγ補正を行った後、ドライブI/O
141及びパラレルI/O142を介してレーザダイオ
ード11を駆動するドライバ140を制御する。本実施
例において、画像の階調再現はレーザダイオード11の
発光強度を変調することにより行う。
【0023】また、中央制御部100は前記画像信号処
理部6とカウンタメモリ145を介して接続されてい
る。カウンタメモリ145は画像信号処理部6から送信
されてくる8ビットの印字データをスキャナ2の1スキ
ャンごとに記憶する。中央制御部100はイメージリー
ダ制御部110から送信されるスキャナ動作信号に応じ
て1スキャン分の印字データをカウンタメモリ145か
ら読み出す。カウンタメモリ145は中央制御部100
が1スキャン分の印字データを読み出した時点で該デー
タを破棄する。
理部6とカウンタメモリ145を介して接続されてい
る。カウンタメモリ145は画像信号処理部6から送信
されてくる8ビットの印字データをスキャナ2の1スキ
ャンごとに記憶する。中央制御部100はイメージリー
ダ制御部110から送信されるスキャナ動作信号に応じ
て1スキャン分の印字データをカウンタメモリ145か
ら読み出す。カウンタメモリ145は中央制御部100
が1スキャン分の印字データを読み出した時点で該デー
タを破棄する。
【0024】さらに、中央制御部100にはコピー枚数
をカウントする耐久カウンタ65からのカウント値が入
力される。また、中央制御部100は、ATDCセンサ
43C,43M,43Yからのトナー濃度検出信号に基
づいてドライブI/O151,152,153を介して
トナー補給モータ44C,44M,44Yを駆動し、各
ホッパ42C,42M,42Yからトナーを補給し、現
像器41C,41M,41Y内のトナー濃度が所定の基
準濃度を維持するように制御する。ブラックトナーを収
容している現像器41Bkに対するトナー補給は、ドラ
イブI/O154を介してトナー補給モータ44Bkを
駆動し、ホッパ42Bkからブラックトナーを補給す
る。なお、このトナー補給制御については後に詳述す
る。
をカウントする耐久カウンタ65からのカウント値が入
力される。また、中央制御部100は、ATDCセンサ
43C,43M,43Yからのトナー濃度検出信号に基
づいてドライブI/O151,152,153を介して
トナー補給モータ44C,44M,44Yを駆動し、各
ホッパ42C,42M,42Yからトナーを補給し、現
像器41C,41M,41Y内のトナー濃度が所定の基
準濃度を維持するように制御する。ブラックトナーを収
容している現像器41Bkに対するトナー補給は、ドラ
イブI/O154を介してトナー補給モータ44Bkを
駆動し、ホッパ42Bkからブラックトナーを補給す
る。なお、このトナー補給制御については後に詳述す
る。
【0025】(画像濃度制御)以上説明した複写機にお
いて、感光体ドラム21の帯電は、図3に示すように、
放電電圧Vcの帯電チャージャ22のグリッド22aに
グリッド電圧Vgを電源ユニット137から印加するこ
とにより行われる。露光前の感光体ドラム21の帯電電
位Voはグリッド電圧Vgと略等しく、帯電電位Voは
グリッド電圧Vgを変更することで制御できる。
いて、感光体ドラム21の帯電は、図3に示すように、
放電電圧Vcの帯電チャージャ22のグリッド22aに
グリッド電圧Vgを電源ユニット137から印加するこ
とにより行われる。露光前の感光体ドラム21の帯電電
位Voはグリッド電圧Vgと略等しく、帯電電位Voは
グリッド電圧Vgを変更することで制御できる。
【0026】本実施例は前記レーザ走査ユニット10か
ら放射されるレーザビームで露光されて低電位Vi(ほ
ぼ0V)となった画像部にトナーを付着させるいわゆる
反転現像を採用している。感光体の帯電極性がマイナス
であれば、トナーの帯電極性もマイナスであり、現像器
の現像スリーブ45に対してはマイナス極性の現像バイ
アス電圧Vbを電源ユニット138から印加する。反転
現像において、トナーはこの現像バイアス電圧Vbより
低い電位部分に付着する。現像電位差とは現像バイアス
電圧Vbと画像部分との電位差である。反転現像におい
て、画像電位差を大きく設定すれば現像効率が高くな
り、低く設定すれば現像効率が低くなる。ここで、現像
効率とは単位現像電位差当たりの感光体トナー付着量を
いう。
ら放射されるレーザビームで露光されて低電位Vi(ほ
ぼ0V)となった画像部にトナーを付着させるいわゆる
反転現像を採用している。感光体の帯電極性がマイナス
であれば、トナーの帯電極性もマイナスであり、現像器
の現像スリーブ45に対してはマイナス極性の現像バイ
アス電圧Vbを電源ユニット138から印加する。反転
現像において、トナーはこの現像バイアス電圧Vbより
低い電位部分に付着する。現像電位差とは現像バイアス
電圧Vbと画像部分との電位差である。反転現像におい
て、画像電位差を大きく設定すれば現像効率が高くな
り、低く設定すれば現像効率が低くなる。ここで、現像
効率とは単位現像電位差当たりの感光体トナー付着量を
いう。
【0027】そこで、画像濃度の制御は、まず、所定の
グリッド電圧Vg、現像バイアス電圧Vb及び露光量の
下で感光体ドラム21上にテストトナー像を形成し、A
IDCセンサ64によってテストトナー像の散乱反射光
を検出する。この検出信号は中央制御部100へ入力さ
れ、トナー付着量が演算される。ここで求められたトナ
ー付着量に対応してグリッド電圧Vgと現像バイアス電
圧Vbとを画像が最大濃度レベルとなるように変化させ
れば、環境条件等に拘らず一定の画像濃度を維持でき
る。
グリッド電圧Vg、現像バイアス電圧Vb及び露光量の
下で感光体ドラム21上にテストトナー像を形成し、A
IDCセンサ64によってテストトナー像の散乱反射光
を検出する。この検出信号は中央制御部100へ入力さ
れ、トナー付着量が演算される。ここで求められたトナ
ー付着量に対応してグリッド電圧Vgと現像バイアス電
圧Vbとを画像が最大濃度レベルとなるように変化させ
れば、環境条件等に拘らず一定の画像濃度を維持でき
る。
【0028】最大濃度レベルを得ることのできるグリッ
ド電圧Vgと現像バイアス電圧Vbは対として設定さ
れ、テーブルとしてデータROM102に格納されてい
る。以下の第1表に画像濃度制御テーブルの一例を示
す。この第1表は、AIDCセンサ64で検出されたト
ナー付着量に対応した濃度テーブルNoによって設定さ
れるグリッド電圧Vg(帯電電位Vo)及びバイアス電
圧Vbを表している。
ド電圧Vgと現像バイアス電圧Vbは対として設定さ
れ、テーブルとしてデータROM102に格納されてい
る。以下の第1表に画像濃度制御テーブルの一例を示
す。この第1表は、AIDCセンサ64で検出されたト
ナー付着量に対応した濃度テーブルNoによって設定さ
れるグリッド電圧Vg(帯電電位Vo)及びバイアス電
圧Vbを表している。
【0029】
【表1】
【0030】(AIDCによるトナー濃度の推定)ま
ず、画像形成に関するプロセスパラメーターと現像効率
及びトナー濃度との関係について説明する。一般に、現
像剤中のトナー濃度は一定の作像条件の下での現像効率
を検出することで推定することができる。しかし、一定
のトナー濃度であっても種々のパラメーターの変化によ
って現像効率が変動することが知られている。例えば、
湿度の変化であり、図4には、トナー濃度と現像効率の
関係を湿度が3g/m3、6g/m3、15g/m3につ
いて示す。湿度が高くなるとトナーの帯電量が低下して
現像効率が上昇し、湿度が低くなるとトナーの帯電量が
上昇して現像効率が下降する。また、コピー枚数(耐久
度合)の増加はキャリアの劣化を招来し、現像効率が変
動する。図5は耐久初期におけるコピー枚数と現像効率
の関係の一例(トナー濃度6%、湿度6g/m3)を示
す。コピー枚数はキャリアの耐久度合に相当し、コピー
枚数が増加すると、キャリアの劣化でトナーの帯電量が
低下し、現像効率が上昇する傾向にある。
ず、画像形成に関するプロセスパラメーターと現像効率
及びトナー濃度との関係について説明する。一般に、現
像剤中のトナー濃度は一定の作像条件の下での現像効率
を検出することで推定することができる。しかし、一定
のトナー濃度であっても種々のパラメーターの変化によ
って現像効率が変動することが知られている。例えば、
湿度の変化であり、図4には、トナー濃度と現像効率の
関係を湿度が3g/m3、6g/m3、15g/m3につ
いて示す。湿度が高くなるとトナーの帯電量が低下して
現像効率が上昇し、湿度が低くなるとトナーの帯電量が
上昇して現像効率が下降する。また、コピー枚数(耐久
度合)の増加はキャリアの劣化を招来し、現像効率が変
動する。図5は耐久初期におけるコピー枚数と現像効率
の関係の一例(トナー濃度6%、湿度6g/m3)を示
す。コピー枚数はキャリアの耐久度合に相当し、コピー
枚数が増加すると、キャリアの劣化でトナーの帯電量が
低下し、現像効率が上昇する傾向にある。
【0031】その他、温度、コピーモードの種類、コピ
ーの時間間隔(現像器休止時間)等の変化により、現像
効率が変動することが知られている。本実施例では、検
出された現像効率と温度、湿度、これまでのコピー枚数
からトナー濃度の推定に補正を加えているが、それ以外
のパラメーター考慮してもよい。
ーの時間間隔(現像器休止時間)等の変化により、現像
効率が変動することが知られている。本実施例では、検
出された現像効率と温度、湿度、これまでのコピー枚数
からトナー濃度の推定に補正を加えているが、それ以外
のパラメーター考慮してもよい。
【0032】ここで、相対湿度と絶対湿度について説明
する。一定体積の空気中に実際含まれている水蒸気量e
と、その空気の飽和水蒸気量Eとの比をパーセントで表
した[(e/E)×100]ものが相対湿度である。こ
れに対して、絶対温度は体積1立方メートルの空気中に
含まれている水蒸気量をg/m3単位で表したものであ
る。絶対湿度は温度とその温度における飽和水蒸気圧と
相対湿度から求められる。
する。一定体積の空気中に実際含まれている水蒸気量e
と、その空気の飽和水蒸気量Eとの比をパーセントで表
した[(e/E)×100]ものが相対湿度である。こ
れに対して、絶対温度は体積1立方メートルの空気中に
含まれている水蒸気量をg/m3単位で表したものであ
る。絶対湿度は温度とその温度における飽和水蒸気圧と
相対湿度から求められる。
【0033】本実施例では、湿度センサ61、温度セン
サ62の検出値から飽和水蒸気圧をデータROM102
に格納されているデータテーブルを参照して求め、以下
の計算式から絶対湿度を得ている。 A=(0.01058×H×P)/(1+0.0036
6×T) A:絶対湿度(g/m3) H:相対湿度(%) T:温度(℃) P:温度Tにおける飽和水蒸気圧(mmHg) 次に、トナー濃度を推定する手順について図6を参照し
て説明する。
サ62の検出値から飽和水蒸気圧をデータROM102
に格納されているデータテーブルを参照して求め、以下
の計算式から絶対湿度を得ている。 A=(0.01058×H×P)/(1+0.0036
6×T) A:絶対湿度(g/m3) H:相対湿度(%) T:温度(℃) P:温度Tにおける飽和水蒸気圧(mmHg) 次に、トナー濃度を推定する手順について図6を参照し
て説明する。
【0034】最初に、現像効率を算出する(ステップS
1)。1回の画像形成動作が終了すると、感光体ドラム
21の表面に、予め定められたグリッド電圧、露光量で
テストパターン潜像が形成され、電位センサ63によっ
て潜像の電位が測定される。テストパターン潜像は現像
器41Bkによって所定の現像バイアス電圧の下で現像
され、テストトナー像となる。現像バイアス電圧と電位
センサ63で測定された電位との差が現像電位差であ
る。次に、このテストトナー像からの反射光量をAID
Cセンサ64で測定し、トナー付着量に換算する。この
トナー付着量を現像電位差で割ることで現像効率が算出
される。ここでの現像効率は、現像電位差100V当た
りの単位面積当たりのトナー付着量(mg/cm2/1
00V)とする。
1)。1回の画像形成動作が終了すると、感光体ドラム
21の表面に、予め定められたグリッド電圧、露光量で
テストパターン潜像が形成され、電位センサ63によっ
て潜像の電位が測定される。テストパターン潜像は現像
器41Bkによって所定の現像バイアス電圧の下で現像
され、テストトナー像となる。現像バイアス電圧と電位
センサ63で測定された電位との差が現像電位差であ
る。次に、このテストトナー像からの反射光量をAID
Cセンサ64で測定し、トナー付着量に換算する。この
トナー付着量を現像電位差で割ることで現像効率が算出
される。ここでの現像効率は、現像電位差100V当た
りの単位面積当たりのトナー付着量(mg/cm2/1
00V)とする。
【0035】現像効率は環境条件や現像剤の耐久度合に
よって変化するため、前述のようにして算出された現像
効率を補正して通常環境及び耐久初期での現像効率に変
換する。環境補正は、センサ61で相対湿度を検出する
と共に、センサ62で温度を検出し(ステップS2)、
前記式に基づいて絶対湿度Aを算出する(ステップS
3)。この絶対湿度に基づいて通常環境における予想現
像効率を求める(ステップS4)。また、耐久カウンタ
65のカウント値(これまでのコピー枚数)を取得して
(ステップS5)、耐久初期における予想現像効率を求
める(ステップS6)。これらの換算用データは予め実
験により作成され(図4、図5参照)、データROM1
02に格納されている。
よって変化するため、前述のようにして算出された現像
効率を補正して通常環境及び耐久初期での現像効率に変
換する。環境補正は、センサ61で相対湿度を検出する
と共に、センサ62で温度を検出し(ステップS2)、
前記式に基づいて絶対湿度Aを算出する(ステップS
3)。この絶対湿度に基づいて通常環境における予想現
像効率を求める(ステップS4)。また、耐久カウンタ
65のカウント値(これまでのコピー枚数)を取得して
(ステップS5)、耐久初期における予想現像効率を求
める(ステップS6)。これらの換算用データは予め実
験により作成され(図4、図5参照)、データROM1
02に格納されている。
【0036】また、通常環境、耐久初期におけるトナー
濃度と現像効率との関係は図7の曲線に示すとおりで
あり、この関係もルックアップテーブルとして予めデー
タROM102に格納されている。そこで、補正された
予想現像効率からトナー濃度を推定する(ステップS
7)。
濃度と現像効率との関係は図7の曲線に示すとおりで
あり、この関係もルックアップテーブルとして予めデー
タROM102に格納されている。そこで、補正された
予想現像効率からトナー濃度を推定する(ステップS
7)。
【0037】(現像効率の機差)ところで、図7に示し
た曲線は、メーカーにおける標準機で実験的に得たデ
ータに基づいて作成されたものである。しかし、生産さ
れる多くの複写機ではこの曲線に基づく補正テーブル
がそのまま適用できない場合が多い。
た曲線は、メーカーにおける標準機で実験的に得たデ
ータに基づいて作成されたものである。しかし、生産さ
れる多くの複写機ではこの曲線に基づく補正テーブル
がそのまま適用できない場合が多い。
【0038】即ち、個々の複写機における現像効率は感
光体ドラム21や現像部40の組立てにおける構造的な
微差によってばらついている。例えば、図3に示すよう
に、現像スリーブ45の単位表面積当りの現像剤搬送量
は規制板46と現像スリーブ45との間隔dによって変
化する。この間隔dは通常0.5mm程度に設定される
が、複写機ごとの組立てによって±0.05mmの誤差
が発生している。この誤差は現像剤搬送量のばらつきと
なり、現像器41Bk内のトナー濃度が同じであっても
現像効率に差が出る結果となる。さらに、間隔d以外に
も、現像スリーブ45と感光体ドラム21との間隔や現
像バイアス電圧のばらつきによって複写機ごとに現像効
率が変動する。つまり、現像効率は複写機1台ごとに標
準機よりも高めであったり低めであったりする。
光体ドラム21や現像部40の組立てにおける構造的な
微差によってばらついている。例えば、図3に示すよう
に、現像スリーブ45の単位表面積当りの現像剤搬送量
は規制板46と現像スリーブ45との間隔dによって変
化する。この間隔dは通常0.5mm程度に設定される
が、複写機ごとの組立てによって±0.05mmの誤差
が発生している。この誤差は現像剤搬送量のばらつきと
なり、現像器41Bk内のトナー濃度が同じであっても
現像効率に差が出る結果となる。さらに、間隔d以外に
も、現像スリーブ45と感光体ドラム21との間隔や現
像バイアス電圧のばらつきによって複写機ごとに現像効
率が変動する。つまり、現像効率は複写機1台ごとに標
準機よりも高めであったり低めであったりする。
【0039】(機差補正方法)通常、現像器内のトナー
濃度はコピー時のトナー濃度と適宜行われるトナー補給
によって基準トナー濃度付近で変動しており、現像効率
に機差が存在することから正確なトナー濃度を推定する
ことはできない。しかし、複写機をセットアップすると
き、または現像剤を新品と交換するときは、スタータと
称するトナー濃度が予め正確に判明している現像剤が現
像器に入れられる。そこで、トナー濃度が予め判明して
いる状態でAIDCを実行してテストトナー像のトナー
付着量を検出し、現像効率を算出する。そして、標準機
での同じスタータ現像剤で得られた標準現像効率と比較
すれば、特定の複写機で現像効率がどの程度高めに出て
いるのか、低めにでているのかを知ることができる。
濃度はコピー時のトナー濃度と適宜行われるトナー補給
によって基準トナー濃度付近で変動しており、現像効率
に機差が存在することから正確なトナー濃度を推定する
ことはできない。しかし、複写機をセットアップすると
き、または現像剤を新品と交換するときは、スタータと
称するトナー濃度が予め正確に判明している現像剤が現
像器に入れられる。そこで、トナー濃度が予め判明して
いる状態でAIDCを実行してテストトナー像のトナー
付着量を検出し、現像効率を算出する。そして、標準機
での同じスタータ現像剤で得られた標準現像効率と比較
すれば、特定の複写機で現像効率がどの程度高めに出て
いるのか、低めにでているのかを知ることができる。
【0040】従って、本実施例では、複写機のセットア
ップ時及び/又はブラック現像剤の交換時に、サービス
マンが機差による補正データを自動的に決定する補正デ
ータ決定モードを実行する。このモードは通常のコピー
動作とは異なる動作であり、ユーザーでは実行できない
ようになっている。このモードは特別のスタート信号を
サービスマンが入力することにより自動的に実行され、
現像効率の補正データが複写機ごとに決定され、データ
ROM102に格納される。
ップ時及び/又はブラック現像剤の交換時に、サービス
マンが機差による補正データを自動的に決定する補正デ
ータ決定モードを実行する。このモードは通常のコピー
動作とは異なる動作であり、ユーザーでは実行できない
ようになっている。このモードは特別のスタート信号を
サービスマンが入力することにより自動的に実行され、
現像効率の補正データが複写機ごとに決定され、データ
ROM102に格納される。
【0041】(補正データ決定モード)ここで、現像効
率の補正データ決定モードの制御について図8を参照し
て説明する。このモードは前述の如く複写機のセットア
ップ時及び/又は現像剤交換時に実行される。
率の補正データ決定モードの制御について図8を参照し
て説明する。このモードは前述の如く複写機のセットア
ップ時及び/又は現像剤交換時に実行される。
【0042】まず、ステップS10で予め定められたグ
リッド電圧、露光量で感光体ドラム21上にテストパタ
ーン潜像を形成し、ステップS11で電位センサ63に
よって潜像の電位を検出する。検出された潜像電位と現
像バイアス電圧によって現像電位差が求められる。続い
て、ステップS12でテストパターンを現像し、AID
Cセンサ64によってトナー付着量を検出する。ステッ
プS13でトナー付着量を現像電位差で割ることにより
現像効率を算出する。本実施例において現像効率は現像
電位差100V当たりの付着量(mg/cm2/100
V)として規定している。
リッド電圧、露光量で感光体ドラム21上にテストパタ
ーン潜像を形成し、ステップS11で電位センサ63に
よって潜像の電位を検出する。検出された潜像電位と現
像バイアス電圧によって現像電位差が求められる。続い
て、ステップS12でテストパターンを現像し、AID
Cセンサ64によってトナー付着量を検出する。ステッ
プS13でトナー付着量を現像電位差で割ることにより
現像効率を算出する。本実施例において現像効率は現像
電位差100V当たりの付着量(mg/cm2/100
V)として規定している。
【0043】前記ステップS13で算出された現像効率
は、スタータ現像剤を使用して得られたものであり、耐
久性の影響は受けていないが、補正データ決定モード実
行時の環境条件の影響を受けているため、通常環境下で
の現像効率に補正する。即ち、ステップS14で絶対湿
度を算出し、ステップS15で前記図4で説明した換算
用データを用いて現像効率を補正する。
は、スタータ現像剤を使用して得られたものであり、耐
久性の影響は受けていないが、補正データ決定モード実
行時の環境条件の影響を受けているため、通常環境下で
の現像効率に補正する。即ち、ステップS14で絶対湿
度を算出し、ステップS15で前記図4で説明した換算
用データを用いて現像効率を補正する。
【0044】以上の如く求められた現像効率ηをステッ
プS16でスタータ現像剤の既知のトナー濃度(本実施
例では6%)における標準現像効率と比較する。標準ト
ナー濃度と標準現像効率との関係は図7の曲線で示す
とおりである。ちなみに、本実施例において、トナー濃
度6%での標準現像効率は0.25mg/cm2/10
0Vである。さらに、ステップS16では、現像効率η
と標準現像効率との比較から補正データを決定する。本
実施例では現像効率ηと標準現像効率との比較から複数
の補正テーブル〜の一つを選択する方法を採用して
いる。補正テーブル〜は図7に示した現像効率とト
ナー濃度との関係曲線〜に対応し、ルックアップテ
ーブルとしてデータROM102に格納されている。
プS16でスタータ現像剤の既知のトナー濃度(本実施
例では6%)における標準現像効率と比較する。標準ト
ナー濃度と標準現像効率との関係は図7の曲線で示す
とおりである。ちなみに、本実施例において、トナー濃
度6%での標準現像効率は0.25mg/cm2/10
0Vである。さらに、ステップS16では、現像効率η
と標準現像効率との比較から補正データを決定する。本
実施例では現像効率ηと標準現像効率との比較から複数
の補正テーブル〜の一つを選択する方法を採用して
いる。補正テーブル〜は図7に示した現像効率とト
ナー濃度との関係曲線〜に対応し、ルックアップテ
ーブルとしてデータROM102に格納されている。
【0045】例えば、現像効率ηが0.32mg/cm
2/100Vより大きければ補正テーブルを選択し、
0.32≧η>0.28であれば補正テーブルを選択
し、0.28≧η>0.22であれば補正テーブルを
選択し、0.22≧η>0,18であれば補正テーブル
を選択し、0.18より小さければ補正テーブルを
選択する。
2/100Vより大きければ補正テーブルを選択し、
0.32≧η>0.28であれば補正テーブルを選択
し、0.28≧η>0.22であれば補正テーブルを
選択し、0.22≧η>0,18であれば補正テーブル
を選択し、0.18より小さければ補正テーブルを
選択する。
【0046】一方、通常のコピー動作時においては、A
IDCを実行して現像効率を算出し、この現像効率を前
記補正データ決定モードで選択された補正テーブル〜
の一つを参照して補正し、補正された現像効率に基づ
いて現像器41Bk内のトナー濃度を推定し、現像器4
1Bk内のトナー濃度が所定の基準濃度になるようにト
ナーの補給量を算出し、補給する。
IDCを実行して現像効率を算出し、この現像効率を前
記補正データ決定モードで選択された補正テーブル〜
の一つを参照して補正し、補正された現像効率に基づ
いて現像器41Bk内のトナー濃度を推定し、現像器4
1Bk内のトナー濃度が所定の基準濃度になるようにト
ナーの補給量を算出し、補給する。
【0047】(他の実施例)なお、本発明に係る画像形
成装置は前記各実施例に限定するものではなく、その要
旨の範囲内で種々に変更することができる。特に、本発
明はデジタル式のフルカラー複写機以外にもアナログ式
のフルカラー複写機、デジタル式又はアナログ式のモノ
クロ複写機、あるいはレーザプリンタにも適用できる。
成装置は前記各実施例に限定するものではなく、その要
旨の範囲内で種々に変更することができる。特に、本発
明はデジタル式のフルカラー複写機以外にもアナログ式
のフルカラー複写機、デジタル式又はアナログ式のモノ
クロ複写機、あるいはレーザプリンタにも適用できる。
【図1】本発明に係る一実施例であるフルカラー複写機
を示す内部構成図。
を示す内部構成図。
【図2】前記複写機の制御回路を示すブロック図。
【図3】画像濃度制御回路を示すブロック図。
【図4】湿度によるトナー濃度と現像効率の関係を示す
グラフ。
グラフ。
【図5】コピー枚数と現像効率の関係を示すグラフ。
【図6】トナー濃度推定の手順を示すフローチャート
図。
図。
【図7】トナー濃度と現像効率の関係を示すグラフ。
【図8】現像効率補正データ決定モードの制御手順を示
すフローチャート図。
すフローチャート図。
20…フルカラー作像ユニット 21…感光体ドラム 41Bk…現像器 42Bk…トナーホッパ 64…AIDCセンサ 100…中央制御部(CPU) 102…データROM
Claims (2)
- 【請求項1】 電子写真法によって感光体上に静電潜像
を形成し、該潜像をトナーで現像する画像形成装置にお
いて、 一定の作像条件の下で感光体上に形成されたテストトナ
ー像のトナー付着量を検出する検出手段と、 テストトナー像形成時の現像効率を算出する算出手段
と、 所定のトナー濃度を有するスタータ現像剤を用いて前記
テストトナー像を形成し、形成時の現像効率を算出し、
予め定められている標準現像効率と比較して補正データ
を決定する補正データ決定モードと、 前記算出手段で算出された現像効率を前記補正データ決
定モードで決定された補正データで補正する補正手段
と、 前記補正手段で補正された現像効率に基づいて現像剤中
のトナー濃度を推定し、トナー補給量を決定するトナー
補給制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記補正手段は現像効率とトナー濃度と
の関係を示す複数のテーブルを有し、前記補正データ決
定モードで算出された現像効率に基づいて複数の補正テ
ーブルの一つを選択することを特徴とする請求項1記載
の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045996A JPH08248750A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 画像形成装置 |
| US08/588,435 US5920748A (en) | 1995-03-06 | 1996-01-18 | Image forming apparatus capable of estimating toner concentration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045996A JPH08248750A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08248750A true JPH08248750A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12734724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7045996A Pending JPH08248750A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5920748A (ja) |
| JP (1) | JPH08248750A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006286709A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toppan Printing Co Ltd | 露光装置及び露光装置を用いたフォトレジストパターン形成方法 |
| US7149439B2 (en) | 2004-07-23 | 2006-12-12 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Method and device for estimating toner concentration and image forming apparatus equipped with such device |
| JP2008033256A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Samsung Electronics Co Ltd | テストパターンを用いたトナー濃度推定方法及び装置、並びにそれを用いたトナー供給方法及び装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11231736A (ja) * | 1998-02-18 | 1999-08-27 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
| US6510294B1 (en) * | 2001-09-10 | 2003-01-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and its controlling method |
| KR100381602B1 (en) * | 2001-10-05 | 2003-04-26 | Samsung Electronics Co Ltd | Apparatus and method for measuring density of image formed by image forming system |
| JP2016080896A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340179A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像濃度安定化装置 |
| JPS63292172A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Konica Corp | 静電記録装置 |
| US5043764A (en) * | 1988-07-07 | 1991-08-27 | Eastman Kodak Company | Replaceable developer station having indicator for determining whether developer station is used or new |
| US4956668A (en) * | 1988-07-05 | 1990-09-11 | Eastman Kodak Company | Developer mix monitoring for replaceable developer stations |
| JPH0219873A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Konica Corp | 複写装置におけるトナー濃度の制御方法 |
| JP2890487B2 (ja) * | 1989-06-23 | 1999-05-17 | ミノルタ株式会社 | 画像制御装置 |
| US5213935A (en) * | 1990-05-19 | 1993-05-25 | Mita Industrial Co., Ltd. | Start developer and method of controlling toner density |
| JPH0527597A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2942019B2 (ja) * | 1991-07-18 | 1999-08-30 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH07244428A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Hitachi Koki Co Ltd | 電子写真装置の現像装置 |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7045996A patent/JPH08248750A/ja active Pending
-
1996
- 1996-01-18 US US08/588,435 patent/US5920748A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7149439B2 (en) | 2004-07-23 | 2006-12-12 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Method and device for estimating toner concentration and image forming apparatus equipped with such device |
| JP2006286709A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toppan Printing Co Ltd | 露光装置及び露光装置を用いたフォトレジストパターン形成方法 |
| JP2008033256A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Samsung Electronics Co Ltd | テストパターンを用いたトナー濃度推定方法及び装置、並びにそれを用いたトナー供給方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5920748A (en) | 1999-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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