JPH0824951B2 - アルミニウムスラブの熱間圧延法 - Google Patents
アルミニウムスラブの熱間圧延法Info
- Publication number
- JPH0824951B2 JPH0824951B2 JP3350718A JP35071891A JPH0824951B2 JP H0824951 B2 JPH0824951 B2 JP H0824951B2 JP 3350718 A JP3350718 A JP 3350718A JP 35071891 A JP35071891 A JP 35071891A JP H0824951 B2 JPH0824951 B2 JP H0824951B2
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- Japan
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- slab
- rolling
- aluminum
- hot rolling
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルミニウムスラブの熱
間圧延法に係り、アルミニウムスラブを400〜600
℃の所定温度に加熱して熱間圧延するに当ってスラブ表
面における疵発生を適切に防止し、表面品質の良好な製
品を得ることのできる方法を提供しようとするものであ
る。
間圧延法に係り、アルミニウムスラブを400〜600
℃の所定温度に加熱して熱間圧延するに当ってスラブ表
面における疵発生を適切に防止し、表面品質の良好な製
品を得ることのできる方法を提供しようとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】半連続鋳造法などで得られたアルミニウ
ムスラブから圧延された板材などを得るに当っては、圧
延に先行する加熱行程を加熱炉内で実施し、次いで熱間
圧延することが不可欠的であるが、斯様な場合の前記加
熱行程においてはスラブ表面に炉中の埃や鉄、ニッケ
ル、クローム等の金属酸化物が付着する。これらの付着
物は熱間圧延工程でアルミ板内に圧入され、最終製品の
表面に残留すると電解エッチングを施したときに電流密
度に粗密の差が生じ、鉄粉周辺は過電流となり、エッチ
ングムラを生じて不良の原因となる。
ムスラブから圧延された板材などを得るに当っては、圧
延に先行する加熱行程を加熱炉内で実施し、次いで熱間
圧延することが不可欠的であるが、斯様な場合の前記加
熱行程においてはスラブ表面に炉中の埃や鉄、ニッケ
ル、クローム等の金属酸化物が付着する。これらの付着
物は熱間圧延工程でアルミ板内に圧入され、最終製品の
表面に残留すると電解エッチングを施したときに電流密
度に粗密の差が生じ、鉄粉周辺は過電流となり、エッチ
ングムラを生じて不良の原因となる。
【0003】従ってスラブ表面の付着物を熱間圧延前に
除去することについても種々に検討がなされており、即
ち高圧水をスラブ表面に噴射して洗い流す洗浄方式、回
転ブラシによる拭除法、耐熱布による拭い取り法などが
ある。
除去することについても種々に検討がなされており、即
ち高圧水をスラブ表面に噴射して洗い流す洗浄方式、回
転ブラシによる拭除法、耐熱布による拭い取り法などが
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し上記したような従
来技術によるものでは何れにしても好ましい結果を得難
い。即ち除去処理の施されないものでは加熱炉内の熱風
によってスラブ表面に附着した0.03g/m2以上に
も達する残留塵埃が残留したままとなるので圧延後にお
いて表面疵の発生が著しい。
来技術によるものでは何れにしても好ましい結果を得難
い。即ち除去処理の施されないものでは加熱炉内の熱風
によってスラブ表面に附着した0.03g/m2以上に
も達する残留塵埃が残留したままとなるので圧延後にお
いて表面疵の発生が著しい。
【0005】高圧水をスラブ表面に噴射する方法におい
ては多量の水をスラブ表面に噴射することによって附着
塵埃を75%以上も除去することができるので、この点
からは好ましい方法と言えるが多量の水を噴射すること
が必要で、スラブの表面温度が相当に低下し、折角の高
温加熱の効果が大きく減殺される。又その設備費用が嵩
むと共に消費水量からしてもコスト高とならざるを得な
い。
ては多量の水をスラブ表面に噴射することによって附着
塵埃を75%以上も除去することができるので、この点
からは好ましい方法と言えるが多量の水を噴射すること
が必要で、スラブの表面温度が相当に低下し、折角の高
温加熱の効果が大きく減殺される。又その設備費用が嵩
むと共に消費水量からしてもコスト高とならざるを得な
い。
【0006】回転ブラシによる拭除法においては設備的
に比較的安価且つ小型であるが、ブラシ毛材として合成
繊維材を用いたのでは溶融変質し、又その他のブラシの
自己汚染防止と上記温度条件に対する耐熱を考慮したス
テンレス系などの硬質材であると高温状態で柔かいスラ
ブ表面に対し疵発生が著しく却って表面品位を損ねるこ
ととなる。
に比較的安価且つ小型であるが、ブラシ毛材として合成
繊維材を用いたのでは溶融変質し、又その他のブラシの
自己汚染防止と上記温度条件に対する耐熱を考慮したス
テンレス系などの硬質材であると高温状態で柔かいスラ
ブ表面に対し疵発生が著しく却って表面品位を損ねるこ
ととなる。
【0007】耐熱布で拭き取る方法は一般的に作業員の
人手によるデリケートな操作となり、高温で又相当の広
さを有するスラブ表面の全体に均一な除去効果を与える
ことが至難であり、自動化が困難であると共に回転ブラ
シによる場合と同様に表面性状を損う可能性が高い。
人手によるデリケートな操作となり、高温で又相当の広
さを有するスラブ表面の全体に均一な除去効果を与える
ことが至難であり、自動化が困難であると共に回転ブラ
シによる場合と同様に表面性状を損う可能性が高い。
【0008】本発明は上記したような従来技術によるも
のの課題を解消することについて検討を重ね、植物性繊
維材を用いた回転ブラシを液体供給条件下で採用するこ
とにより好ましい除去効果とスラブ面の疵つき防止とを
図り、このようにして附着塵埃を除去した条件下で圧延
することにより好ましい圧延材を得ることに成功したも
のであって、以下の如くである。
のの課題を解消することについて検討を重ね、植物性繊
維材を用いた回転ブラシを液体供給条件下で採用するこ
とにより好ましい除去効果とスラブ面の疵つき防止とを
図り、このようにして附着塵埃を除去した条件下で圧延
することにより好ましい圧延材を得ることに成功したも
のであって、以下の如くである。
【0009】400〜600℃に加熱されたアルミニウ
ムスラブに腐食抑制剤を含有した液体を植物性長繊維に
よる回転ブラシに対し制御供給する条件下でスラブ面の
拭除処理を行い、ロールによる圧延を行うことを特徴と
するアルミニウムスラブの熱間圧延法。
ムスラブに腐食抑制剤を含有した液体を植物性長繊維に
よる回転ブラシに対し制御供給する条件下でスラブ面の
拭除処理を行い、ロールによる圧延を行うことを特徴と
するアルミニウムスラブの熱間圧延法。
【0010】
【作用】400〜600℃に加熱されたアルミニウムス
ラブに腐食抑制剤を含有した液体を植物性長繊維による
回転ブラシに対し制御供給する条件下でスラブ面の拭除
処理を行うことによりスラブ面に附着した塵埃分を除去
する。
ラブに腐食抑制剤を含有した液体を植物性長繊維による
回転ブラシに対し制御供給する条件下でスラブ面の拭除
処理を行うことによりスラブ面に附着した塵埃分を除去
する。
【0011】またこの場合において供給される液体量が
前記のように制御されたものであることによりスラブ面
が過大に冷却されることなく、加熱炉における加熱昇温
効果を適切に維持する。しかもこのように供給される液
体によってブラシを構成する植物性長繊維の変質を防止
すると共に適度に柔軟化し、斯かる植物性繊維の接摺に
よるスラブ面での疵発生を回避する。なお植物性繊維で
あり、前記のようにスラブ面における液体供給での冷却
効果とも相俟ってブラシ構成繊維の焼損その他の変形や
変質をなからしめ適当な拭除作用を維持する。
前記のように制御されたものであることによりスラブ面
が過大に冷却されることなく、加熱炉における加熱昇温
効果を適切に維持する。しかもこのように供給される液
体によってブラシを構成する植物性長繊維の変質を防止
すると共に適度に柔軟化し、斯かる植物性繊維の接摺に
よるスラブ面での疵発生を回避する。なお植物性繊維で
あり、前記のようにスラブ面における液体供給での冷却
効果とも相俟ってブラシ構成繊維の焼損その他の変形や
変質をなからしめ適当な拭除作用を維持する。
【0012】前記のように適切に塵埃が除去され且つス
ラブ面における冷却が制御された条件下においてロール
による圧延を行うことにより表面性状の良好なアルミニ
ウム圧延板を的確に得しめ、良好な品質をもったアルミ
ニウム板を比較的低コストに得しめる。
ラブ面における冷却が制御された条件下においてロール
による圧延を行うことにより表面性状の良好なアルミニ
ウム圧延板を的確に得しめ、良好な品質をもったアルミ
ニウム板を比較的低コストに得しめる。
【0013】
【実施例】上記したような本発明によるものの具体的な
実施態様について説明すると、公知のように加熱炉内で
循環熱風によって加熱され、炉出されたスラブの温度は
400〜600℃であって、このようなスラブ1は図2
に示すような圧延ロール7、7を上下に配設した圧延設
備に送られ、圧延を受けるに当って、回転ブラシ3によ
る拭除作用を受けるが、本発明においてはこの場合にお
いて回転ブラシ3の繊維材としてサイザル麻や椰子繊維
などの植物性長繊維4が用いられる。
実施態様について説明すると、公知のように加熱炉内で
循環熱風によって加熱され、炉出されたスラブの温度は
400〜600℃であって、このようなスラブ1は図2
に示すような圧延ロール7、7を上下に配設した圧延設
備に送られ、圧延を受けるに当って、回転ブラシ3によ
る拭除作用を受けるが、本発明においてはこの場合にお
いて回転ブラシ3の繊維材としてサイザル麻や椰子繊維
などの植物性長繊維4が用いられる。
【0014】また前記回転ブラシ3の具体的構成は図1
に示すように、ブラシ軸として筒体5が用いられ、該筒
体5に前記植物性長繊維4を図示のように植設すると共
に筒体5に通液孔6を配設し、しかもこのような筒体5
の内孔に油分その他の腐食抑制剤を含有した水のような
液体を送入して前記通液孔6から適度に制御し、ブラシ
を構成する前記植物性繊維4および被圧延材面に吐出供
給しながら圧延する。
に示すように、ブラシ軸として筒体5が用いられ、該筒
体5に前記植物性長繊維4を図示のように植設すると共
に筒体5に通液孔6を配設し、しかもこのような筒体5
の内孔に油分その他の腐食抑制剤を含有した水のような
液体を送入して前記通液孔6から適度に制御し、ブラシ
を構成する前記植物性繊維4および被圧延材面に吐出供
給しながら圧延する。
【0015】具体的な実施例として径25mmの内孔を
有する筒体5に径2mmの噴水孔を配設すると共に図1
または図2に示すように長繊維のサイザル麻繊維を配設
した直径300mmの回転ブラシを準備し、該回転ブラ
シを60〜80rpmで回転させると共に潤滑剤として
圧延油を2%含有した水を筒体5内に送入し、毎分10
0リットルの割合で吐出供給しながら500〜520℃
に加熱されたスラブ10を20mpmの速度で送り、拭
除処理しながら厚さ300mmに熱間圧延した。
有する筒体5に径2mmの噴水孔を配設すると共に図1
または図2に示すように長繊維のサイザル麻繊維を配設
した直径300mmの回転ブラシを準備し、該回転ブラ
シを60〜80rpmで回転させると共に潤滑剤として
圧延油を2%含有した水を筒体5内に送入し、毎分10
0リットルの割合で吐出供給しながら500〜520℃
に加熱されたスラブ10を20mpmの速度で送り、拭
除処理しながら厚さ300mmに熱間圧延した。
【0016】又上記のような本発明によるものに対し比
較例としてスラブ10の送り速度を減速した条件下でス
ラブ表面に高圧水を毎分400リットルの割合で噴射し
て清拭する高圧水噴射法およびガラス繊維布を用い人手
によって拭き取る耐熱布拭き取り法を夫々実施し次いで
圧延する方法、更には清浄化操作を全く行わない場合と
共に実施した結果を要約して示すと次の表1の如くであ
る。なお前記した高水圧噴射法は処理時間としてスラブ
の単位面積当り本発明方法によるものの少なくとも数倍
以上の時間を必要とし、耐熱布拭き取り法によるものは
更に多くの時間が必要で、また何れにしても清浄化のた
めの専用行程を必要とする。本発明によるものは一般的
に拭除処理しながら圧延するもので著しく能率的であっ
た。
較例としてスラブ10の送り速度を減速した条件下でス
ラブ表面に高圧水を毎分400リットルの割合で噴射し
て清拭する高圧水噴射法およびガラス繊維布を用い人手
によって拭き取る耐熱布拭き取り法を夫々実施し次いで
圧延する方法、更には清浄化操作を全く行わない場合と
共に実施した結果を要約して示すと次の表1の如くであ
る。なお前記した高水圧噴射法は処理時間としてスラブ
の単位面積当り本発明方法によるものの少なくとも数倍
以上の時間を必要とし、耐熱布拭き取り法によるものは
更に多くの時間が必要で、また何れにしても清浄化のた
めの専用行程を必要とする。本発明によるものは一般的
に拭除処理しながら圧延するもので著しく能率的であっ
た。
【0017】
【表1】
【0018】即ちは何れも比較例であって得られ
た圧延板において夫々に疵の発生が確認され、しかも
のものは清浄化のために多量の水が用いられたことから
スラブの冷却が著しく圧延トルクがの本発明例の場合
に比較して約5%増大し、圧延の表面性状において、必
ずしも好ましいものでなかった。
た圧延板において夫々に疵の発生が確認され、しかも
のものは清浄化のために多量の水が用いられたことから
スラブの冷却が著しく圧延トルクがの本発明例の場合
に比較して約5%増大し、圧延の表面性状において、必
ずしも好ましいものでなかった。
【0019】なお上記した本発明例の場合において回転
ブラシ径を200〜400mmの範囲で変化せしめ、回
転数については40〜200rpm、スラブ送り速度を
8〜40mpm、特に10〜30mpmの範囲で種々に
変化せしめ、更に圧延油含有水の供給を毎分60〜11
0リットルの範囲で変化させて実施した結果はスラブ表
面における塵埃残留重量が0.003〜0.0045g
/m2程度であって、何れも好ましい圧延結果を得るこ
とができた。
ブラシ径を200〜400mmの範囲で変化せしめ、回
転数については40〜200rpm、スラブ送り速度を
8〜40mpm、特に10〜30mpmの範囲で種々に
変化せしめ、更に圧延油含有水の供給を毎分60〜11
0リットルの範囲で変化させて実施した結果はスラブ表
面における塵埃残留重量が0.003〜0.0045g
/m2程度であって、何れも好ましい圧延結果を得るこ
とができた。
【0020】
【発明の効果】以上説明したような本発明によるなら
ば、アルミニウムスラブを所定温度に加熱し熱間圧延す
るに当ってスラブ表面における疵発生を的確に防止し、
又加熱スラブの温度を大幅に低下させることなく、更に
は熱延行程において殊更に不利を与えることなしに表面
品質の良好なアルミニウム板を得ることができるもので
あって、工業的にその効果の大きい発明である。
ば、アルミニウムスラブを所定温度に加熱し熱間圧延す
るに当ってスラブ表面における疵発生を的確に防止し、
又加熱スラブの温度を大幅に低下させることなく、更に
は熱延行程において殊更に不利を与えることなしに表面
品質の良好なアルミニウム板を得ることができるもので
あって、工業的にその効果の大きい発明である。
【図1】本発明方法を実施する圧延設備の下ロール側に
ついての斜面図である。
ついての斜面図である。
【図2】回転ブラシの端面図および部分的な一部切欠側
面図である。
面図である。
【図3】回転ブラシ部分における拭除処理状態の側面図
である。
である。
1 スラブ 2 移送ロール 3 回転ブラシ 4 植物性長繊維 5 筒体 6 通液孔 7 圧延ロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀田 仁 愛知県稲沢市小池1丁目11番1号 日本軽 金属株式会社名古屋工場内 (56)参考文献 特開 昭58−501418(JP,A) 特開 昭57−42070(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】 400〜600℃に加熱されたアルミニ
ウムスラブに腐食抑制剤を含有した液体を植物性長繊維
による回転ブラシに対し制御供給する条件下でスラブ面
の拭除処理を行い、ロールによる圧延を行うことを特徴
とするアルミニウムスラブの熱間圧延法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350718A JPH0824951B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | アルミニウムスラブの熱間圧延法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350718A JPH0824951B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | アルミニウムスラブの熱間圧延法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161910A JPH05161910A (ja) | 1993-06-29 |
| JPH0824951B2 true JPH0824951B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=18412385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350718A Expired - Fee Related JPH0824951B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | アルミニウムスラブの熱間圧延法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824951B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1297494B1 (it) * | 1997-10-17 | 1999-12-17 | I R C A Spa Ind Resistenze Cor | Procedimento di pulitura di elementi riscaldanti per acqua, in particolare resistenze corazzate. |
| JP6318442B2 (ja) * | 2013-10-09 | 2018-05-09 | 三菱アルミニウム株式会社 | アルミニウムスラブの洗浄装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742070A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-09 | Ricoh Co Ltd | Electrographic copying method |
| FR2512702B1 (fr) * | 1981-09-11 | 1986-05-09 | Cegedur | Methode de lubrification lors du travail a froid de l'aluminium et de ses alliages |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3350718A patent/JPH0824951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05161910A (ja) | 1993-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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