JPH0929393A - 薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法及び装置 - Google Patents

薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法及び装置

Info

Publication number
JPH0929393A
JPH0929393A JP18947995A JP18947995A JPH0929393A JP H0929393 A JPH0929393 A JP H0929393A JP 18947995 A JP18947995 A JP 18947995A JP 18947995 A JP18947995 A JP 18947995A JP H0929393 A JPH0929393 A JP H0929393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling drum
peripheral surface
casting
brush roll
drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP18947995A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Arai
貴士 新井
Mamoru Yamada
衛 山田
Hashifumi Kirihara
端史 桐原
Kazuo Hamada
和夫 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP18947995A priority Critical patent/JPH0929393A/ja
Publication of JPH0929393A publication Critical patent/JPH0929393A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Continuous Casting (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 薄帯鋳片の連続鋳造中において、冷却ドラム
の周面に付着した異物をドラムの周面を疵付けることな
く除去することにより、異物による鋳片の表面割れや汚
れなどの表面欠陥の発生を防止する。 【解決手段】 回転する冷却ドラム1の周面によって湯
溜まり部4を形成し、湯溜まり部4に供給された溶融金
属Rを冷却ドラム1の周面で冷却凝固しながら薄帯鋳片
Sに連続鋳造する際に冷却ドラム1の周面に付着した異
物を回転するブラシロールによって除去する方法におい
て、鋳造初期においては素線径が0.15〜0.30mm
のブラシロール5を用い、前記鋳造初期が経過した後に
おいては素線径が0.05〜0.14mmであるか又は素
線が銅合金であるブラシロール6を用いることにより、
冷却ドラム1の周面に付着した異物をドラム周面を疵付
けることなく効率よく除去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶融金属を回転す
る冷却ドラムの周面で冷却凝固して薄帯状鋳片に連続鋳
造する方法において、冷却ドラムの周面に付着した異物
を操業中に除去する方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は、薄帯状鋳片に連続鋳造する装置
としての双ドラム式連続鋳造装置の要部を示す斜視図で
ある。図1において、一対の冷却ドラム1と、一対の冷
却ドラム1の両端面に押付装置2によって押し付けられ
た一対のサイド堰3によって湯溜まり部4が形成されて
いる。湯溜まり部4に連続して供給された溶融金属Rは
冷却ドラム1の周面で冷却されて凝固し、矢印方向へ回
転する冷却ドラム1と1の間から下方へ送り出されて薄
帯状の鋳片Sとなる。このような薄帯状鋳片の連続鋳造
においては、冷却ドラムの周面状態が鋳片の表面品質に
大きな影響を及ぼす。
【0003】例えば、鋳造開始直後は湯溜まり部の湯面
レベルが低く、浸漬ノズルは溶融金属に浸漬していない
ため、冷却ドラム周面には溶融金属Rの蒸発物やスプラ
ッシュ及び湯面のスカム(酸化物)が付着する。これら
の異物が除去されずに1周して溶融金属Rに触れると、
凝固むらを引起し鋳片Sの表面には割れを伴った汚れ等
が発生する。したがって冷却ドラムの周面は清浄な状態
に保持する必要があるが、冷却ドラム周面には高温の溶
融金属が供給されるため清浄な状態に保持することはな
かなか困難である。
【0004】冷却ドラムの周面に付着した異物を操業中
に除去する方法として、素線径0.05〜0.3mmの硬
鋼線材を用いたブラシロールによって除去する方法が、
例えば特開平3−118944号公報によって知られて
いる。しかし、この方法は前記の素線径0.05〜0.
3mmのうちで或る特定の素線径のみからなるブラシロー
ルによる異物除去のため、素線径が比較的大きい場合に
は異物除去は十分行われる反面ブラシロールの損傷が激
しいことやドラム周面を疵付けることになる。一方、素
線径が比較的小さい場合には異物除去にむらが生じ、不
十分な異物除去の結果となる。ドラム周面を疵付けた場
合は、ドラムの寿命を縮めるとともに疵付部においてシ
ェルが不均一に冷却するため鋳片に表面割れが発生する
場合がある。
【0005】特に、冷却ドラム周面でのシェル収縮応力
による鋳片の表面割れ防止のために、冷却ドラム周面に
窪みを設けた場合は、この窪みがブラッシングによって
削られるため鋳片の表面割れ防止効果が十分に得られな
いという欠点を有していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、薄帯状鋳片
の連続鋳造において、冷却ドラム周面に付着した異物を
ドラム周面及びブラシロールの損耗を抑制しながら除去
することにより、鋳片表面欠陥の防止と冷却ドラム及び
ブラシロールの寿命延長を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、冷却ドラム
周面に付着した異物のうち、特に不均一に付着した異物
が鋳片の表面性状を悪くすることを見出し、そして冷却
ドラム周面への異物の付着は、とりわけ鋳造初期におい
て多く且つ不均一である反面、鋳造初期が経過した後に
おいては比較的少なく且つ均一であることに着目し、鋳
造初期においては積極的にブラッシングをし、前記鋳造
初期が経過した後においてはドラム周面やブラシロール
の損耗を抑制しながらブラッシングすることにより、異
物の除去と冷却ドラム周面及びブラシロールの損耗防止
を両立させたものである。
【0008】本発明による冷却ドラムの清浄化方法は、
回転する冷却ドラムの周面によって湯溜まり部を形成
し、該湯溜まり部に供給された溶融金属を前記冷却ドラ
ムの周面で冷却凝固しながら薄帯状鋳片に連続鋳造する
際に前記冷却ドラムの周面に付着した異物を回転するブ
ラシロールによって除去する方法において、鋳造初期に
おいては素鋼線の線径が0.15〜0.30mmのブラシ
ロールを用い、前記鋳造初期が経過した後においては素
鋼線の線径が0.05〜0.14mmであるか又は素線が
銅合金線であるブラシロールを用いることであり、ま
た、鋳造初期が経過した後において用いるブラシロール
の素鋼線の線径は0.05〜0.12mmの範囲が好まし
く、素線の材質が銅合金である場合の素線径は0.05
〜0.30mmの範囲のものを用いることを要旨とするも
のである。
【0009】ここで、本発明における鋳造初期とは、図
1に示す湯溜まり部4に溶融金属Rを供給後、冷却ドラ
ム1が少なくとも3回転するまでの間であり、好ましく
は冷却ドラム1が5回転するまでの間である。
【0010】
【作用】冷却ドラム周面に異物が不均一に付着した異物
の表面粗さが5μmを超えると、鋳片に表面割れを伴っ
た汚れが発生する場合が多い。鋳造を開始して後、冷却
ドラムが少なくとも3回転するまでの鋳造初期において
は、ドラム周面への異物の付着は多く且つ不均一であ
り、付着した異物の表面粗さが約5μmを超える場合が
多い。一方、鋳造初期が経過した後、ドラム周面への異
物の付着は比較的に少なく且つ均一である。
【0011】鋳造初期に用いるブラシロールの素線径が
0.15mm未満であるか、又は鋳造初期が経過した後に
用いるブラシロールの素線径が0.05mm未満である
と、ドラム周面の異物を均一に除去できないため、鋳片
に表面割れを伴った汚れが発生する。一方、鋳造初期に
おいて用いるブラシロールの素線径が0.30mmを超え
るか、又は鋳造初期が経過した後において用いるブラシ
ロールの素線径が0.14mmを超えると、冷却ドラム周
面に周方向の疵付が生じ易く、冷却ドラムの寿命を縮め
るとともにシェルの不均一な冷却により鋳片に表面割れ
が発生することになる。特に、冷却ドラム周面でのシェ
ル収縮応力による鋳片の表面割れ防止のために、冷却ド
ラム周面に窪みを設けた場合は、この窪みが削られて形
状が崩れるため鋳片の表面割れ防止効果が十分に得られ
なくなる。
【0012】したがって、鋳造初期においては、素線径
が0.15〜0.30mmの比較的線径の大きいブラシロ
ールを用いて表面粗さの大きい異物を除去し、次いで、
鋳造初期が経過した後においては、素線径が0.05〜
0.14mmの比較的線径の小さいブラシロールを用いる
ことにより、ドラム周面及びブラシロールの損耗を抑制
しながら異物を均一に除去し、鋳片の汚れや表面割れの
発生を防止することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって具体的
に説明する。図2は、本発明で用いる冷却ドラムの清浄
装置の側面図を示した。冷却ドラム1の周面に接近して
2個のブラシロール5,6を設け、各ブラシロール5,
6は一対の冷却ドラム1,1のそれぞれに設けられる
が、鋳片Sを挟んで左右同じ構成であるため片側のみを
示す。
【0014】冷却ドラム1は、例えば銅製で周面にはN
iメッキ等が施され、メッキ面にはフォトエッチ加工や
ショットブラスト加工等が施されている。フォトエッチ
加工の場合は、例えば直径0.1〜1.2mm、平均深さ
40〜200μmの円形乃至は楕円形の窪みが20%以
上の面積率で形成されており、ショットブラスト加工の
場合は、例えば平均深さ20〜200μm程度の窪みが
20以上の面積率で形成されている。
【0015】No.1及びNo.2ブラシロール5,6
は、その軸を冷却ドラム1の軸と平行に向けて設けられ
ており、幅は少なくとも冷却ドラム1の幅以上である。
No.1ブラシロール5は、素線径0.2mm、素線長さ
100mmのステンレス鋼線が植設されて形成されてお
り、No.2ブラシロール6は、素線径0.10mm、素
線長さ100mmのステンレス鋼線が植設されて形成され
ている。なお、No.2ブラシロール6の素線の材質が
銅合金である場合は、素線径を0.05〜0.30mmの
範囲内にある線径を用いてもよい。
【0016】冷却ドラム1の軸と直交する方向には一対
のリニアベアリング7が設けられており、リニアベアリ
ング7には支持台8が搭載されている。支持台8は、図
示しないシリンダーによって冷却ドラム1に接近及び離
反する方向へ移動可能である。支持台8にはブラシ喰い
込み量調整用のシリンダー10,11が設けられてお
り、シリンダー10,11のロッドには、前記ブラシロ
ール5,6が連結されている。ブラシロール5,6の軸
は支持台8に設けられたガイド溝9,9に支持されてお
り、ブラシロール5,6はシリンダー10,11の駆動
によって冷却ドラム1の周面に単独で当接及び離反す
る。また支持台8にはブラシロール駆動用のモータ12
が設けられており、ブラシロール5,6は支持台8に軸
着されたテンションプーリー13を介してベルト14,
14によって前記モータ12と連結されて矢印の方向へ
回転する。
【0017】次に本装置の作動について説明する。図2
に示すように、湯溜まり部4に溶融金属Rを連続して供
給するとともに、No.1ブラシロール5をシリンダー
10によって冷却ドラム1の周面に押し付ける。湯溜ま
り部4の湯面が所定レベルに到達すると冷却ドラム1,
1を矢印の方向へ回転するとともに、モータ12によっ
てNo.1ブラシロール5を矢印の方向へ回転させて冷
却ドラム周面の異物を除去する。
【0018】冷却ドラム1が少なくとも3回転すると、
シリンダー10及び11を作動させてNo.1ブラシロ
ール5を後退させ冷却ドラム1から離すとともにNo.
2ブラシロール6を冷却ドラム1の周面に押し付けて鋳
造終了までNo.2ブラシロール6によって異物を除去
する。
【0019】表1は、図2に示した装置を用いてSUS
304ステンレス鋼鋳片に連続鋳造した結果を示した。
【表1】 なお、冷却ドラムは幅800mm、直径1200mmであ
り、ブラシロールは幅900mm、直径150mm、素線長
さ40mmとし、素線の材質はNo.1ブラシロール及び
No.2ブラシロールともにSUS304ステンレス
鋼、又はNo.1ブラシロールはSUS304ステンレ
ス鋼、No.2ブラシロールは真鍮とし、鋳造速度は6
0rpm とし60トン鋳造した。鋳片は酸洗した後、1m
2 当たり観察された表面割れの総長を求めた。
【0020】表1に示すように、No.1〜3の本発明
例では、鋳造後の冷却ドラム周面にはブラッシングによ
る掻き疵はなく、鋳片にも異物付着による割れを伴った
汚れは発生しなかった。これに対して、比較例のNo.
4,5では、鋳造初期において異物を十分に除去できな
かった結果、鋳片には異物付着により割れを伴った汚れ
が発生した。また比較例のNo.6〜8では、ドラム周
面を過剰にブラッシングした結果、鋳造後のドラム周面
に掻き疵が観察され、またブラシロールの磨耗量も多く
鋳片には表面割れが発生した。なお、以上の説明では薄
帯状鋳片に連続鋳造する装置として、双ドラム式の例を
示したが、この他に単ロール式にも適用することができ
る。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、薄帯状鋳片の連続鋳造
において、冷却ドラム周面への異物付着の多い鋳造初期
では異物を積極的に除去し、異物付着の少ない定常時で
はドラム周面およびブラシロールの損耗を抑制しながら
除去するようにしたので、異物を冷却ドラム周面を疵付
けることなく除去することができる。その結果、冷却ド
ラム周面への異物の付着及び冷却ドラム周面の疵付によ
る鋳片表面の汚れ防止と冷却ドラム及びブラシロールの
寿命延長の効果が得られる。特に冷却ドラム周面でのシ
ェル収縮応力による鋳片の表面割れ防止のために、冷却
ドラム周面に窪みを設けた場合は、この窪みによる作用
を十分に得ることができるので表面割れの極めて少ない
鋳片を製造できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の双ドラム式連続鋳造装置の斜視図であ
る。
【図2】本発明を実施する清浄化装置例の片側側面図で
ある。
【符号の説明】
1…冷却ドラム 1a…冷却ドラム軸 2…サイド堰 3…押付装置 4…湯溜まり部 5…No.1ブラシロール 6…No.2ブラシロール 7…リニアベアリング 8…支持台 9…ガイド溝 10…No.1ブラシ喰い込み量調整用のシリンダー 11…No.2ブラシ喰い込み量調整用のシリンダー 12…ブラシ駆動用のモータ 13…テンションプーリー 14…ベルト R…溶融金属 S…鋳片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜田 和夫 山口県光市大字島田3434番地 新日本製鐵 株式会社光製鐵所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転する一対の冷却ドラムの周面によっ
    て湯溜まり部を形成し、該湯溜まり部に供給された溶融
    金属を前記冷却ドラムの周面で冷却凝固しながら薄帯状
    鋳片に連続鋳造する際に前記冷却ドラムの周面に付着し
    た異物を前記冷却ドラム周面に接触可能なブラシロール
    によって除去する方法において、鋳造初期においては素
    線が鋼線であって且つ素線径:0.15〜0.30mmの
    ブラシロールを用い、前記鋳造初期が経過した後におい
    ては素線が鋼線であって且つ素線径:0.05〜0.1
    4mmであるか又は素線が銅合金線であるブラシロールを
    用いることを特徴とする薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの
    清浄化方法。
  2. 【請求項2】 回転する一対の冷却ドラムの周面によっ
    て湯溜まり部を形成し、該湯溜まり部に供給された溶融
    金属を前記冷却ドラムの周面で冷却凝固しながら薄帯状
    鋳片に連続鋳造する装置において、前記冷却ドラムの周
    面に接触可能でかつ前記冷却ドラムの軸と平行な位置に
    回転軸を有する一対のブラシロールを近接して設け、前
    記一対のブラシロールの幅は前記冷却ドラムの幅以上
    で、かつ素線径:0.15〜0.30mmから成るブラシ
    ロールと素線径:0.05〜0.14mmから成るブラシ
    ロールで構成されることを特徴とする薄帯状鋳片鋳造用
    冷却ドラムの清浄化装置。
JP18947995A 1995-07-25 1995-07-25 薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法及び装置 Withdrawn JPH0929393A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18947995A JPH0929393A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18947995A JPH0929393A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0929393A true JPH0929393A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16241957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18947995A Withdrawn JPH0929393A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0929393A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0965402A1 (en) * 1998-06-17 1999-12-22 Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. Strip casting apparatus
KR100605677B1 (ko) * 1999-08-26 2006-07-31 주식회사 포스코 박판주조기에서의 롤 표면 브러싱 방법
KR100605699B1 (ko) * 2001-08-09 2006-08-01 주식회사 포스코 쌍롤식 박판주조기의 롤 엣지 크리닝장치
US7296614B2 (en) 2004-12-13 2007-11-20 Nucor Corporation Method and apparatus for controlling the formation of crocodile skin surface roughness on thin cast strip
KR100838730B1 (ko) * 2006-12-19 2008-06-16 주식회사 포스코 연주 세그먼트 셀 타입 가이드롤 가공 장치
US7891407B2 (en) 2004-12-13 2011-02-22 Nucor Corporation Method and apparatus for localized control of heat flux in thin cast strip
US8312917B2 (en) 2004-12-13 2012-11-20 Nucor Corporation Method and apparatus for controlling the formation of crocodile skin surface roughness on thin cast strip
US8316920B2 (en) 2008-11-20 2012-11-27 Nucor Corporation Brush roll for casting roll
CN103419116A (zh) * 2013-07-18 2013-12-04 洛阳八佳电气科技股份有限公司 一种真空熔炼速凝炉水冷铜棍自动抛光装置
WO2014047746A1 (zh) * 2012-09-27 2014-04-03 宝山钢铁股份有限公司 一种双辊薄带连铸辊面清理方法和装置
WO2018119551A1 (zh) * 2016-12-26 2018-07-05 宝山钢铁股份有限公司 铸辊辊面清理装置和方法
JP2021502000A (ja) * 2017-11-03 2021-01-21 フラウンホファー ゲゼルシャフト ツール フェルドルンク デル アンゲヴァントテン フォルシュンク エー ファウ 電磁鋼板の接着接続方法および対応する方法によって製造された電磁鋼板

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0965402A1 (en) * 1998-06-17 1999-12-22 Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. Strip casting apparatus
KR100605677B1 (ko) * 1999-08-26 2006-07-31 주식회사 포스코 박판주조기에서의 롤 표면 브러싱 방법
KR100605699B1 (ko) * 2001-08-09 2006-08-01 주식회사 포스코 쌍롤식 박판주조기의 롤 엣지 크리닝장치
US7891407B2 (en) 2004-12-13 2011-02-22 Nucor Corporation Method and apparatus for localized control of heat flux in thin cast strip
US7299857B2 (en) 2004-12-13 2007-11-27 Nucor Corporation Method and apparatus for localized control of heat flux in thin cast strip
US7296614B2 (en) 2004-12-13 2007-11-20 Nucor Corporation Method and apparatus for controlling the formation of crocodile skin surface roughness on thin cast strip
US8312917B2 (en) 2004-12-13 2012-11-20 Nucor Corporation Method and apparatus for controlling the formation of crocodile skin surface roughness on thin cast strip
KR100838730B1 (ko) * 2006-12-19 2008-06-16 주식회사 포스코 연주 세그먼트 셀 타입 가이드롤 가공 장치
US8316920B2 (en) 2008-11-20 2012-11-27 Nucor Corporation Brush roll for casting roll
WO2014047746A1 (zh) * 2012-09-27 2014-04-03 宝山钢铁股份有限公司 一种双辊薄带连铸辊面清理方法和装置
EP2902134A4 (en) * 2012-09-27 2016-06-08 Baoshan Iron & Steel METHOD AND DEVICE FOR CLEANING A DOUBLE ROLLER, A THIN RIBBON AND A CONTINUOUS ROLL ROLL
US9770756B2 (en) 2012-09-27 2017-09-26 Baoshan Iron & Steel Co., Ltd. Method and device for cleaning a surface of a twin-roller continuous thin strip casting roller
CN103419116A (zh) * 2013-07-18 2013-12-04 洛阳八佳电气科技股份有限公司 一种真空熔炼速凝炉水冷铜棍自动抛光装置
WO2018119551A1 (zh) * 2016-12-26 2018-07-05 宝山钢铁股份有限公司 铸辊辊面清理装置和方法
JP2021502000A (ja) * 2017-11-03 2021-01-21 フラウンホファー ゲゼルシャフト ツール フェルドルンク デル アンゲヴァントテン フォルシュンク エー ファウ 電磁鋼板の接着接続方法および対応する方法によって製造された電磁鋼板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0929393A (ja) 薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法及び装置
JP3058185B2 (ja) オーステナイト系ステンレス薄肉連続鋳造鋳片
JPH0929394A (ja) 薄帯状鋳片鋳造用冷却ドラムの清浄化方法
JP5228371B2 (ja) 非晶質合金薄帯の製造方法及び製造装置
JP5104943B2 (ja) ロール研磨装置
JPH03230849A (ja) 薄肉鋳片の連続鋳造装置
JP2002210544A (ja) 双ドラム式鋳造方法及び装置
JPH07276001A (ja) 薄鋳片の連続鋳造方法
KR100594644B1 (ko) 롤을 재연마하는 방법
JP5079385B2 (ja) 非晶質合金薄帯の製造方法及び製造装置
KR100544613B1 (ko) 쌍롤식 박판주조기에서 주조롤 표면 흑피제거장치
JP2001212654A (ja) 双ドラム式薄帯連続鋳造におけるブラシ押し込み方法
JP2001058245A (ja) 冷却ドラムのブラッシング方法
JPH0299243A (ja) 薄肉鋳片の連続鋳造方法及び装置
JP4952200B2 (ja) ロール研磨装置
KR100490996B1 (ko) 쌍롤식 박판제조공정에서의 주편제조방법
JPH0661599B2 (ja) 急冷薄帯製造用冷却ロ−ルの表面清浄化装置
JPH09174203A (ja) 薄帯状鋳片連続鋳造における冷却ドラムのブラッシング方法
JP7127509B2 (ja) 薄肉鋳片の製造装置、及び、薄肉鋳片の製造方法
JP3919843B2 (ja) 建材及び器物用アルミニウム合金板の製造方法
JPH0248418Y2 (ja)
KR20090130613A (ko) 쌍롤식 연속주조기의 주조롤 브러쉬 장치
JPH09103850A (ja) 薄鋳片鋳造機用冷却ドラムの窪み形成方法
JPH0523862B2 (ja)
JPH0839199A (ja) 双ドラム連続鋳造装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021001