JPH08249674A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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Publication number
JPH08249674A
JPH08249674A JP7051255A JP5125595A JPH08249674A JP H08249674 A JPH08249674 A JP H08249674A JP 7051255 A JP7051255 A JP 7051255A JP 5125595 A JP5125595 A JP 5125595A JP H08249674 A JPH08249674 A JP H08249674A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical pickup
disc
optical
guide means
disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP7051255A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kawabata
透 川端
Shunji Tanabe
俊二 田辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7051255A priority Critical patent/JPH08249674A/ja
Publication of JPH08249674A publication Critical patent/JPH08249674A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスクの両面に対して同時に記録又は再生
を行うシステムにおいて、一方の光ピックアップからの
出射光が他方に外乱として入射することの無い光ディス
ク装置を提供する事を目的とする。 【構成】 第一の光ピックアップ13はその焦点位置は
ディスク半径方向に一致した経路19を移動する。14
の第二の光ピックアップは、ディスク半径方向に概略一
致した方向110を移動するが、19の第一の光ピック
アップの焦点位置のディスク上での移動経路に対して一
定量dだけオフセットした経路を移動するような位置、
姿勢に16のガイド部材が取り付けられている。これに
より、一方の光ピックアップからの出射光が他方に外乱
として入射することが無い、ディスクの両面に対して同
時に記録又は再生を行う光ディスク装置を得ることがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオディスクやディジ
タルオーディオを始めとする光学的情報記録再生システ
ムの中で、その転送レート、記録容量を更に向上させる
ためディスクの両面に対して同時に記録又は再生を行う
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大容量の情報記録媒体として光学
的情報記録システムが注目されているが更なる記録容量
の増大、高転送レートを目指し、ディスクの両面に対し
て同時に記録又は再生を行うことが試みられつつある。
【0003】以下図面を参照しながら従来の、ディスク
の両面に対して同時に記録又は再生を行う光ディスク装
置について説明する。
【0004】図3は従来の光ディスク装置の構成図を示
すものである。図3において31はディスク、32は第
一の光ピックアップ、33は第一のガイド手段、34は
第二の光ピックアップ、35は第二のガイド手段、36
は第一の焦点、37は第二の焦点、38は第一の記録
面、39は第二の記録面、310は反射膜で、32の第
一の光ピックアップは36の第一の焦点を38の第一の
記録面上に結び34の第二の光ピックアップは32の第
一の光ピックアップの、ディスクを挟んで反対側に配置
され37の第二の焦点を39の第二の記録面上に結ぶ。
32の第一の光ピックアップは33の第一のガイド手段
にガイドされ31のディスクの半径方向に動く。34の
第二の光ピックアップは35の第二のガイド手段にガイ
ドされ31のディスクの半径方向に動く。この時36の
第一の焦点と37の第二の焦点は38の第一の記録面と
39の第二の記録面の間隔だけ隔てて同一の経路を動
く。310の反射膜は光ピックアップからの出射光を1
00%反射もしくは吸収する。
【0005】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて以下その動作について説明する。
【0006】ディスクへの録再は両面に対して独立かつ
ランダムに行われるので36の第一の焦点と37の第二
の焦点は、その経路上の任意の位置に来る。両者がディ
スクの同一半径の位置あるいはその近傍にある時、31
0の反射膜がなければ一方の光ピックアップからの出射
光の一部は38の第一の記録面及び39の第二の記録面
を透過し他方の光ピックアップに入射し外乱となる。し
かし310の反射膜により出射光は全て反射もしくは吸
収されるため他の光ピックアップに入射し、外乱となる
ことはない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では録再特性上は全く不要な反射膜を設ける必
要がありこれがディスクの録再特性に悪影響を及ぼしし
かもコスト高になるという問題点を有していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、ディスクの録再特性に悪影響を与えコスト高になる
反射膜を用いる事なく、簡単な構造で、一方の光ピック
アップからの出射光が他方に外乱として入射することの
無い、ディスクの両面に対して同時に記録又は再生を行
う光ディスク装置を提供する事を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光ディスク装置は 第一の光ピックアップ
を、ディスクの半径方向にガイドする第一のガイド手段
と、前記第一の光ピックアップに対しディスクを挟んで
その反対側に設けられた第二の光ピックアップをディス
クの半径方向にガイドする第二のガイド手段を備え、前
記2つのガイド手段によりそれぞれガイドされる前記第
一の光ピックアップと第二の光ピックアップの前記ディ
スク記録面上における焦点の位置が、互いにディスク接
線方向に常に一定量以上ずれるように前記2つのガイド
手段を配置する構成を有している。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、二つの光ピック
アップが、ディスク半径方向に於いて近接する位置にい
る場合でも一方の光ピックアップからの出射光は他方の
光ピックアップに入射しない、あるいは入射してもその
光検出手段には入射しないためディスクの録再特性に悪
影響を与えコスト高になる反射膜を用いる事なく、簡単
な構造で、一方の光ピックアップからの出射光が他方に
外乱として入射することの無い、ディスクの両面に対し
て同時に記録又は再生を行う光ディスク装置を得ること
ができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の第一の実施例における光ディス
ク装置について図面を参照しながら説明する。
【0012】図1は本発明の第一の実施例に於ける光デ
ィスク装置の構成を示すものである。図1に於いて11
は第一のガイド手段、12は第二のガイド手段、13は
第一の光ピックアップ、14は第二の光ピックアップ、
15は第一の支持部材、16は第二の支持部材、17は
ディスクモータ、18はディスク、19は第一の光ピッ
クアップの焦点位置のディスク上での移動経路であり、
110は第二の光ピックアップの焦点位置のディスク上
での移動経路である。13の第一の光ピックアップは1
8のディスクの記録面上に焦点を結び、11の第一のガ
イド部材によりガイドされることにより、その焦点位置
はディスク半径方向に一致した経路19を移動する。同
様に14の第二の光ピックアップは18のディスクの記
録面上に焦点を結び、12の第一のガイド部材によりガ
イドされ、その焦点位置はディスク半径方向に概略一致
した方向の軌跡110上を移動するが、19の第一の光
ピックアップの焦点位置のディスク上での移動経路に対
して一定量dだけオフセットした経路を移動するような
位置、姿勢に16のガイド部材が取り付けられている。
以上のように構成された光ディスク装置について以下図
1を用いてその動作を説明する。
【0013】ディスクへの録再は両面に対して独立かつ
ランダムに行われるので13の第一の光ピックアップの
焦点位置と14の第二の光ピックアップの焦点位置は、
その経路19及び110上の任意の位置に来る。両者が
ディスクの同一半径の位置あるいはその近傍にある時、
d=0もしくはある一定量以下であれば一方の光ピック
アップからの出射光の一部は18のディスクの記録面を
透過し他方の光ピックアップに入射し外乱となる。しか
しdが、一方の光ピックアップからの出射光が他方の光
ピックアップに入射しない、あるいは入射してもその光
検出手段には入射しないような値に設定されているため
外乱となることはない。尚、このdの値は光ピックアッ
プの対物レンズや光検出素子への集光レンズの焦点距
離、光検出素子の寸法、サーボ信号の検出方式等によっ
て異なるが、一般的な光ピックアップでは約0.3mm
以上に設定することが望ましい。映像信号を30cmの
ディスクの両面に振り分けて記録する場合、ディスク面
上で信号の記録される位置がディスクの両面で最大0.
5H程度ずれ、ディスクの内外周でずれ量が変化するが
同じずれ量を持つ装置で記録及び再生を行う限り問題は
ない。又、本実施例のように一定のオフセットをもたせ
る方式では、構造はより単純であるが14の第二の光ピ
ックアップは18のディスクのトラックの接線方向に対
して、18のディスク軸方向回りに回転して取り付けら
れる事になる。その回転量は30cmのディスクの場合
最大約6mradになるがこの程度の値であれば一般的
には問題はない。
【0014】以上のように本実施例によれば第一の光ピ
ックアップをディスクの半径方向にガイドする第一のガ
イド手段と、前記第一の光ピックアップに対しディスク
を挟んでその反対側に設けられた第二の光ピックアップ
をディスクの半径方向にガイドする第二のガイド手段を
備え、前記2つのガイド手段によりそれぞれガイドされ
る前記第一の光ピックアップと第二の光ピックアップの
前記ディスク記録面上における焦点の位置が、互いにデ
ィスク接線方向に常に一定量以上ずれるように前記2つ
のガイド手段を配置する構成としたことにより、簡単な
構造で、一方の光ピックアップからの出射光が他方に外
乱として入射することが無い、ディスクの両面に対して
同時に記録又は再生を行う光ディスク装置を得ることが
できる。
【0015】又、11の第一のガイド手段及び15の第
一の支持部材を12の第二のガイド手段及び16の第二
の支持部材と同一の形状とすることにより、2つの光ピ
ックアップの周辺部品の大部分を共用でき、そのため金
型費、コストの安価な、ディスクの両面に対して同時に
記録又は再生を行う光ディスク装置を得ることができ
る。
【0016】尚、本実施例では19の第一の光ピックア
ップの焦点位置のディスク上での移動経路はディスクの
中心と任意の半径位置を結ぶ半径方向と完全に一致させ
て説明したが、これを半径方向から第二の光ピックアッ
プとディスクの中心線のオフセットであるdと逆方向に
オフセットさせた経路としてもよい。
【0017】以下本発明の第二の実施例における光ディ
スク装置について図面を参照しながら説明する。
【0018】図2は本発明の第二の実施例に於ける光デ
ィスク装置の構成を示すものである。図2に於いて21
は第一のガイド手段、22は第二のガイド手段、23は
第一の光ピックアップ、24は第二の光ピックアップ、
25は第一の支持部材、26は第二の支持部材、27は
ディスクモータ、28はディスク、29は第一の光ピッ
クアップの焦点位置のディスク上での移動経路であり。
210は第二の光ピックアップの焦点位置のディスク上
での移動経路であり、以上は図1の構成と同様なもので
ある。
【0019】図1の構成と異なるのは図1では110の
第二の光ピックアップの焦点位置のディスク上での移動
経路は、19の第一の光ピックアップの焦点位置のディ
スク上での移動経路に対して一定量dだけオフセットし
た経路を移動するような位置、姿勢に16のガイド部材
が取り付けられているのに対し本実施例では210の第
二の光ピックアップの焦点位置のディスク上での移動経
路は、28のディスクの半径方向に一致しかつ29の第
一の光ピックアップの焦点位置のディスク上での移動経
路に対してある一定の角度Tを持ちかつ、23の第一の
光ピックアップ、24の第二の光ピックアップがそれぞ
れディスクの最内周を録再する位置にある場合でも両者
の焦点位置が28のディスク接線方向に、第1の実施例
におけるd以上離れるような位置、姿勢に26のガイド
部材が取り付けられている点である。上記のように構成
された光ディスク装置について以下その動作を説明す
る。
【0020】23の第一の光ピックアップの焦点位置と
24の第二の光ピックアップの焦点位置が最も近接する
のはそれぞれがディスクの最内周を録再する位置にある
場合であるがその場合でもdが、一方の光ピックアップ
からの出射光が他方の光ピックアップに入射しない、あ
るいは入射してもその光検出手段には入射しないような
値に設定されているため外乱となることはない。又、本
実施例の場合、第1の実施例に比較し、構造が多少複雑
になるが24の第二の光ピックアップも28のディスク
のトラックの接線方向に対して、28のディスク軸方向
回りに回転して取り付けられているという事がない。
【0021】以上のように本実施例によれば第一の光ピ
ックアップをディスクの半径方向にガイドする第一のガ
イド手段と、前記第一の光ピックアップに対しディスク
を挟んでその反対側に設けられた第二の光ピックアップ
をディスクの半径方向にガイドする第二のガイド手段を
備え、前記2つのガイド手段によりそれぞれガイドされ
る前記第一の光ピックアップと第二の光ピックアップの
前記ディスク記録面上における焦点の位置が、互いにデ
ィスク接線方向に常に一定量以上ずれるように前記2つ
のガイド手段を配置する構成としたことにより、簡単な
構造で、一方の光ピックアップからの出射光が他方に外
乱として入射することが無い、ディスクの両面に対して
同時に記録又は再生を行う光ディスク装置を得ることが
でき、一定角度Tのみのずれ量のため、一定回転数のデ
ィスクの場合は、第一と第二のピックアップ間での基準
セクタなどからの信号のずれ時間は、内周、外周におい
て一定に保つことができる。
【0022】また、21の第一のガイド手段及び25の
第一の支持部材を22の第二のガイド手段及び26の第
二の支持部材と同一の形状とすることにより、2つの光
ピックアップの周辺部品の大部分を共用でき、そのため
金型費、コストの安価な、ディスクの両面に対して同時
に記録又は再生を行う光ディスク装置を得ることができ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の光ディスク
装置は第一の光ピックアップをディスクの半径方向にガ
イドする第一のガイド手段と、前記第一の光ピックアッ
プに対しディスクを挟んでその反対側に設けられた第二
の光ピックアップをディスクの半径方向にガイドする第
二のガイド手段を備え、前記2つのガイド手段によりそ
れぞれガイドされる前記第一の光ピックアップと第二の
光ピックアップの前記ディスク記録面上における焦点の
位置が、互いにディスク接線方向に常に一定量以上ずれ
るように前記2つのガイド手段を配置する構成としたこ
とにより、簡単な構造で、一方の光ピックアップからの
出射光が他方に外乱として入射することが無い、ディス
クの両面に対して同時に記録又は再生を行う光ディスク
装置を得ることができる。
【0024】又、第一のガイド手段及び第一の支持部材
を第二のガイド手段及び第二の支持部材と同一の形状と
することにより、2つの光ピックアップの周辺部品の大
部分を共用でき、そのため金型費、コストの安価な、デ
ィスクの両面に対して同時に記録又は再生を行う光ディ
スク装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例に於ける光ディスク装置
の構成図
【図2】本発明の第二の実施例に於ける光ディスク装置
の構成図
【図3】従来の光ディスク装置の構成図
【符号の説明】
11、21、33 第一のガイド手段 12、22、35 第二のガイド手段 13、23、32 第一の光ピックアップ 14、24、34 第二の光ピックアップ 15、25 第一の支持部材 16、26 第二の支持部材 17、27 ディスクモータ 18、28、31 ディスク 19、29 第一の光ピックアップの焦点位置のディス
ク上での移動経路 110、210 第二の光ピックアップの焦点位置のデ
ィスク上での移動経路 36 第一の焦点 37 第二の焦点 38 第一の記録面 39 第二の記録面 310 反射膜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスクの裏、表両面に対して同時に記録
    または再生を行う光ディスク装置において、第一の光ピ
    ックアップをディスクの略半径方向にガイドする第一の
    ガイド手段と、前記第一の光ピックアップに対しディス
    クを挟んでその反対側に設けられた第二の光ピックアッ
    プをディスクの略半径方向にガイドする第二のガイド手
    段を備え、前記2つのガイド手段によりそれぞれガイド
    される前記第一の光ピックアップと第二の光ピックアッ
    プの前記ディスク記録面上における焦点の位置が互いに
    ディスク接線方向に常に一定量以上ずれるように前記2
    つのガイド手段を配置したことを特徴とする光ディスク
    装置。
  2. 【請求項2】第一のガイド手段及び前記第一のガイド手
    段の支持部材が第二のガイド手段及び前記第二のガイド
    手段の支持部材と同一の形状又は金型は同一なものを用
    いて製作可能であることを特徴とする請求項1記載の光
    ディスク装置。
JP7051255A 1995-03-10 1995-03-10 光ディスク装置 Pending JPH08249674A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7051255A JPH08249674A (ja) 1995-03-10 1995-03-10 光ディスク装置

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JP7051255A JPH08249674A (ja) 1995-03-10 1995-03-10 光ディスク装置

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JPH08249674A true JPH08249674A (ja) 1996-09-27

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ID=12881849

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JP7051255A Pending JPH08249674A (ja) 1995-03-10 1995-03-10 光ディスク装置

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JP (1) JPH08249674A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9786315B1 (en) * 2016-03-25 2017-10-10 Panasonic Intellectual Property Management Co. Ltd. Disc device
US9966101B1 (en) * 2017-04-13 2018-05-08 Lite-On Electronics (Guangzhou) Limited Optical disk drive with multiple optical pick-up heads

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9786315B1 (en) * 2016-03-25 2017-10-10 Panasonic Intellectual Property Management Co. Ltd. Disc device
US9966101B1 (en) * 2017-04-13 2018-05-08 Lite-On Electronics (Guangzhou) Limited Optical disk drive with multiple optical pick-up heads

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