JPH082497B2 - ダイヤフラムのセット装置 - Google Patents
ダイヤフラムのセット装置Info
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- JPH082497B2 JPH082497B2 JP31993590A JP31993590A JPH082497B2 JP H082497 B2 JPH082497 B2 JP H082497B2 JP 31993590 A JP31993590 A JP 31993590A JP 31993590 A JP31993590 A JP 31993590A JP H082497 B2 JPH082497 B2 JP H082497B2
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、四角筒状の柱基材の両端部内仮付位置にダ
イヤフラムをそれぞれセットするダイヤフラムのセット
装置に関する。住宅ユニットの骨組みを構成する柱の製
造に利用できる。
イヤフラムをそれぞれセットするダイヤフラムのセット
装置に関する。住宅ユニットの骨組みを構成する柱の製
造に利用できる。
ユニット住宅を構成する住宅ユニットの骨組みは、四
角筒状の柱の両端部に梁を溶接して構成される。柱の両
端部に梁を溶接する場合、梁が溶接される柱端部の強度
を高めるために、柱の両端部内にダイヤフラムを溶接す
ることが行われている。
角筒状の柱の両端部に梁を溶接して構成される。柱の両
端部に梁を溶接する場合、梁が溶接される柱端部の強度
を高めるために、柱の両端部内にダイヤフラムを溶接す
ることが行われている。
通常、柱の両端部内にダイヤフラムを溶接する場合、
予め、柱の両端部側のダイヤフラム仮付位置にダイヤフ
ラム仮付孔を穿孔しておき、その柱の両端部内仮付位置
にダイヤフラムをセットし、この状態において、ダイヤ
フラムの複数個所を仮付け溶接した後、ダイヤフラムの
全周を溶接ロボットなどで溶接する作業手順が採られ
る。
予め、柱の両端部側のダイヤフラム仮付位置にダイヤフ
ラム仮付孔を穿孔しておき、その柱の両端部内仮付位置
にダイヤフラムをセットし、この状態において、ダイヤ
フラムの複数個所を仮付け溶接した後、ダイヤフラムの
全周を溶接ロボットなどで溶接する作業手順が採られ
る。
ところで、柱の両端部内仮付位置にダイヤフラムをセ
ットするに際して、柱およびダイヤフラム相互を互いに
所定の姿勢に位置決めしておかなければ、ダイヤフラム
を柱の両端部内仮付位置に正確にセットすることができ
ない。
ットするに際して、柱およびダイヤフラム相互を互いに
所定の姿勢に位置決めしておかなければ、ダイヤフラム
を柱の両端部内仮付位置に正確にセットすることができ
ない。
そのため、従来では、水平な姿勢(四角筒の1外側面
が水平な姿勢)のまま長手方向へ搬入されてきた柱を、
まず、第1のストッパに付き当てて長手方向の位置決め
をし、続いて、プッシャによって柱の軸線に対して直交
する方向へ押圧して第2のストッパに付き当てて幅方向
の位置決めをした後、ダイヤフラムを柱の両端部側から
設定寸法だけ挿入し、柱の両端部内仮付位置つまりダイ
ヤフラム仮付孔位置にセットするようにしていた。
が水平な姿勢)のまま長手方向へ搬入されてきた柱を、
まず、第1のストッパに付き当てて長手方向の位置決め
をし、続いて、プッシャによって柱の軸線に対して直交
する方向へ押圧して第2のストッパに付き当てて幅方向
の位置決めをした後、ダイヤフラムを柱の両端部側から
設定寸法だけ挿入し、柱の両端部内仮付位置つまりダイ
ヤフラム仮付孔位置にセットするようにしていた。
しかし、従来のダイヤフラムのセット方法では、柱を
水平な姿勢のまま位置きめするため、柱の幅方向の位置
決めに当たって、柱をその軸線に対して直交する方向へ
押圧してストッパに付き当てるためのプッシャが必要で
ある。
水平な姿勢のまま位置きめするため、柱の幅方向の位置
決めに当たって、柱をその軸線に対して直交する方向へ
押圧してストッパに付き当てるためのプッシャが必要で
ある。
また、ダイヤフラムを柱の両端部側から設定寸法だけ
挿入するため、柱の長さ寸法誤差や柱の長手方向におけ
る位置決め誤差などによって、ダイヤフラムを柱の両端
部内仮付位置に正確にセットすることが困難であった。
挿入するため、柱の長さ寸法誤差や柱の長手方向におけ
る位置決め誤差などによって、ダイヤフラムを柱の両端
部内仮付位置に正確にセットすることが困難であった。
ここに、本発明の目的は、このような従来の欠点を解
消し、構造が簡単で、しかも、ダイヤフラムを柱基材の
両端部内仮付位置に正確にセットすることができるダイ
ヤフラムのセット装置を提供することにある。
消し、構造が簡単で、しかも、ダイヤフラムを柱基材の
両端部内仮付位置に正確にセットすることができるダイ
ヤフラムのセット装置を提供することにある。
そのため、本発明のダイヤフラムのセット装置は、搬
入された四角筒状の柱基材の両端部内仮付位置にダイヤ
フラムをそれぞれセットするダイヤフラムのセット装置
であって、前記柱基材の隣接する2外側面に適合しかつ
その2外側面を水平面に対して傾いた姿勢に支持するL
字状の支持面を有するとともに、搬入された柱基材の長
手方向を略水平な姿勢に支持する支持機構と、この支持
機構に支持された柱基材の両端部側にそれぞれ柱基材の
軸線方向へ移動可能に設けられかつ柱基材の端面に当接
する当接面を有する可動台と、この各可動台に柱基材の
軸線方向へ進退可能に設けられかつ前記当接面からの進
出量が一定に規制された進退杆と、この各進退杆の内端
に設けられダイヤフラムを柱基材の端部内に挿入可能な
姿勢で吸着保持する吸着手段と、を具備したことを特徴
とする。
入された四角筒状の柱基材の両端部内仮付位置にダイヤ
フラムをそれぞれセットするダイヤフラムのセット装置
であって、前記柱基材の隣接する2外側面に適合しかつ
その2外側面を水平面に対して傾いた姿勢に支持するL
字状の支持面を有するとともに、搬入された柱基材の長
手方向を略水平な姿勢に支持する支持機構と、この支持
機構に支持された柱基材の両端部側にそれぞれ柱基材の
軸線方向へ移動可能に設けられかつ柱基材の端面に当接
する当接面を有する可動台と、この各可動台に柱基材の
軸線方向へ進退可能に設けられかつ前記当接面からの進
出量が一定に規制された進退杆と、この各進退杆の内端
に設けられダイヤフラムを柱基材の端部内に挿入可能な
姿勢で吸着保持する吸着手段と、を具備したことを特徴
とする。
搬入された柱基材は、支持機構のL字状の支持面によ
って、隣接する2外側面が水平面に対して傾いた姿勢
に、かつ、長手方向が略水平な姿勢に自動的に位置決め
される。
って、隣接する2外側面が水平面に対して傾いた姿勢
に、かつ、長手方向が略水平な姿勢に自動的に位置決め
される。
ここで、各吸着手段にダイヤフラムを柱基材の端部内
に挿入可能な姿勢でそれぞれ吸着保持させた後、各可動
台を柱基材の軸線方向へ移動させ当接面を柱基材の端面
に当接させる。
に挿入可能な姿勢でそれぞれ吸着保持させた後、各可動
台を柱基材の軸線方向へ移動させ当接面を柱基材の端面
に当接させる。
この後、各進退杆を進出させると、吸着手段に保持さ
れたダイヤフラムが柱基材の端部内に挿入される。この
とき、進退杆は当接面からの進出量が一定に規制されて
いるから、ダイヤフラムを柱基材の両端部内仮付位置に
正確にセットすることができる。
れたダイヤフラムが柱基材の端部内に挿入される。この
とき、進退杆は当接面からの進出量が一定に規制されて
いるから、ダイヤフラムを柱基材の両端部内仮付位置に
正確にセットすることができる。
従って、この状態において、ダイヤフラムを柱基材に
仮付け溶接することができる。
仮付け溶接することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、第2図に示す天井パネル1、床パネル2お
よび2個の妻パネル3,4によって組み立てられる住宅ユ
ニット5(第3図参照)の生産工程を示すブロック図で
ある。
よび2個の妻パネル3,4によって組み立てられる住宅ユ
ニット5(第3図参照)の生産工程を示すブロック図で
ある。
天井パネル1は、長辺梁生産ライン21で生産された長
辺梁11を天井パネル生産ライン22に搬入し、この生産ラ
イン22において、2本の長辺梁11を平行に配置し、その
間に野縁12を連結し、かつ、天井用面材13を取り付ける
ことにより作られる。
辺梁11を天井パネル生産ライン22に搬入し、この生産ラ
イン22において、2本の長辺梁11を平行に配置し、その
間に野縁12を連結し、かつ、天井用面材13を取り付ける
ことにより作られる。
床パネル2は、長辺梁生産ライン21で生産された長辺
梁11を床パネル生産ライン23に搬入し、この生産ライン
23において、2本の長辺梁11を平行に配置し、その間に
根太(図示省略)を連結し、かつ、床用面材14を取り付
けることにより作られる。
梁11を床パネル生産ライン23に搬入し、この生産ライン
23において、2本の長辺梁11を平行に配置し、その間に
根太(図示省略)を連結し、かつ、床用面材14を取り付
けることにより作られる。
妻パネル3,4は、柱生産ライン24で生産された柱15お
よび短辺梁生産ライン25で生産された短辺梁16をそれぞ
れ妻パネル生産ライン26に搬入し、この生産ライン26に
おいて、2本の柱15を平行に配置し、その両端部間に短
辺梁16を連結することにより作られる。なお、各柱15の
両端部には、短辺梁16と直角方向に仕口17が取り付けら
れる。
よび短辺梁生産ライン25で生産された短辺梁16をそれぞ
れ妻パネル生産ライン26に搬入し、この生産ライン26に
おいて、2本の柱15を平行に配置し、その両端部間に短
辺梁16を連結することにより作られる。なお、各柱15の
両端部には、短辺梁16と直角方向に仕口17が取り付けら
れる。
これらの天井パネル1、床パネル2および妻パネル3,
4は、それぞれ総組みライン27へ搬入され、この総組み
ライン27において、上下に平行に配置された天井パネル
1および床パネル2の両側に妻パネル3,4が配置され、
それぞれの仕口17が天井パネル1および床パネル2の各
長辺梁11の両端部に嵌合した状態で溶接されることによ
り住宅ユニット5(第3図参照)が組み立られる。
4は、それぞれ総組みライン27へ搬入され、この総組み
ライン27において、上下に平行に配置された天井パネル
1および床パネル2の両側に妻パネル3,4が配置され、
それぞれの仕口17が天井パネル1および床パネル2の各
長辺梁11の両端部に嵌合した状態で溶接されることによ
り住宅ユニット5(第3図参照)が組み立られる。
住宅ユニット5は、外壁パネル取付ライン28へ送ら
れ、そこで、外面の所定位置に外壁パネルが取り付けら
れた後、続いて、造作・設備取付ライン29へ送られ、そ
こで、内部の所定位置に階段ユニット、キッチンユニッ
ト、バスユニットなどが取り付けられて完成される。な
お、完成した複数の住宅ユニット5をトラックなどで建
築現場に輸送し、そこで、これらを組み合わせればユニ
ット住宅を建てることができる。
れ、そこで、外面の所定位置に外壁パネルが取り付けら
れた後、続いて、造作・設備取付ライン29へ送られ、そ
こで、内部の所定位置に階段ユニット、キッチンユニッ
ト、バスユニットなどが取り付けられて完成される。な
お、完成した複数の住宅ユニット5をトラックなどで建
築現場に輸送し、そこで、これらを組み合わせればユニ
ット住宅を建てることができる。
第4図は前記柱生産ライン24の詳細工程を示すブロッ
ク図、第5図はそれによって生産される柱15の詳細斜視
図である。ストック工程41にストックされた四角筒状の
複数本の柱基材31は、1本ずつ第1の搬送コンベア42に
搬入される。そこで、まず、切断工程43で住宅ユニット
5の各モジュールに対応した長さ寸法に切断され、続い
て、穿孔工程44で柱基材31の両端部側に3つのダイヤフ
ラム仮付孔32が穿孔される。なお、この穿孔工程44にお
いて、柱基材31の上端部側には軒先ユニット取付用の2
つの破風孔33が穿孔される。
ク図、第5図はそれによって生産される柱15の詳細斜視
図である。ストック工程41にストックされた四角筒状の
複数本の柱基材31は、1本ずつ第1の搬送コンベア42に
搬入される。そこで、まず、切断工程43で住宅ユニット
5の各モジュールに対応した長さ寸法に切断され、続い
て、穿孔工程44で柱基材31の両端部側に3つのダイヤフ
ラム仮付孔32が穿孔される。なお、この穿孔工程44にお
いて、柱基材31の上端部側には軒先ユニット取付用の2
つの破風孔33が穿孔される。
次に、第2の搬送コンベア45に搬入される。そこで、
まず、ダイヤフラム仮付工程46で柱基材31の両端部内仮
付位置にダイヤフラム34がそれぞれ仮付けされ、続い
て、板厚検出工程47で柱基材31の板厚が検出される。そ
の後、ダイヤフラム本付工程48で柱基材31の両端部内仮
付位置に仮付けされたダイヤフラム34の全周がそれぞれ
溶接される。
まず、ダイヤフラム仮付工程46で柱基材31の両端部内仮
付位置にダイヤフラム34がそれぞれ仮付けされ、続い
て、板厚検出工程47で柱基材31の板厚が検出される。そ
の後、ダイヤフラム本付工程48で柱基材31の両端部内仮
付位置に仮付けされたダイヤフラム34の全周がそれぞれ
溶接される。
次に、第3の搬送コンベア49によってエンドプレート
仮付工程50に搬入され、柱基材31の両端面にエンドプレ
ート35が仮付けされた後、第4の搬送コンベア51に搬入
される。そこで、まず、エンドプレート本付工程52でエ
ンドプレート35の全周が溶接され、続いて、サンディン
グ工程53でエンドプレート35の4つの溶接面のうち2面
(仕口17および短辺梁16が取り付けられる2面)のサン
ディングが行われる。
仮付工程50に搬入され、柱基材31の両端面にエンドプレ
ート35が仮付けされた後、第4の搬送コンベア51に搬入
される。そこで、まず、エンドプレート本付工程52でエ
ンドプレート35の全周が溶接され、続いて、サンディン
グ工程53でエンドプレート35の4つの溶接面のうち2面
(仕口17および短辺梁16が取り付けられる2面)のサン
ディングが行われる。
次に、第5の搬送コンベア54に搬入される。そこで、
まず、仕口仮付工程55で柱基材31の両端部に仕口17が仮
付けされ、続いて、仕口本付工程56で仕口17の全周が溶
接される。このようにして生産された柱15は、次工程の
妻パネル生産ライン26へ送られる。
まず、仕口仮付工程55で柱基材31の両端部に仕口17が仮
付けされ、続いて、仕口本付工程56で仕口17の全周が溶
接される。このようにして生産された柱15は、次工程の
妻パネル生産ライン26へ送られる。
第6図は前記ダイヤフラム仮付工程46の詳細構造を示
している。同ダイヤフラム仮付工程46には、前記第1の
搬送コンベア42からプッシャ61によって押し出されかつ
2本の傾斜レール62A,62Bおよび傾斜ローラコンベア63
A,63Bを滑り落ちた柱基材31の両端部側を支持する2つ
の支持機構71A,71Bと、この支持機構71A,71Bによって支
持された柱基材31の両端側に配置され柱基材31の両端部
内仮付位置にダイヤフラム34をセットする2つのダイヤ
フラムセット機構81,91とがそれぞれ設けられている。
なお、64は柱基材31を1本ずつ支持機構71A,71Bへ滑り
落とすためのストッパである。
している。同ダイヤフラム仮付工程46には、前記第1の
搬送コンベア42からプッシャ61によって押し出されかつ
2本の傾斜レール62A,62Bおよび傾斜ローラコンベア63
A,63Bを滑り落ちた柱基材31の両端部側を支持する2つ
の支持機構71A,71Bと、この支持機構71A,71Bによって支
持された柱基材31の両端側に配置され柱基材31の両端部
内仮付位置にダイヤフラム34をセットする2つのダイヤ
フラムセット機構81,91とがそれぞれ設けられている。
なお、64は柱基材31を1本ずつ支持機構71A,71Bへ滑り
落とすためのストッパである。
前記各支持機構71A,71Bは、第7図に示す如く、基台7
2と、この基台72上に固定され前記傾斜ローラコンベア6
3A,63Bを滑り落ちた柱基材31の端部側を支持するL字形
状の支持部材73と、前記基台72の上部にピン74を介して
開閉自在に設けられ前記支持部材73に支持された柱基材
31を上方からクランプするクランプ部材75とから構成さ
れている。
2と、この基台72上に固定され前記傾斜ローラコンベア6
3A,63Bを滑り落ちた柱基材31の端部側を支持するL字形
状の支持部材73と、前記基台72の上部にピン74を介して
開閉自在に設けられ前記支持部材73に支持された柱基材
31を上方からクランプするクランプ部材75とから構成さ
れている。
ここで、前記支持部材73は、前記柱基材31の隣接する
2外側面に適合するL字状の2つの支持面73A,73Bを有
する。支持面73Aは、前記傾斜ローラコンベア63A,63Bの
傾斜角度と略同じ傾斜角度(約30度)に形成されてい
る。また、支持面73Bは、支持面73Aに対して90度の角
度、つまり水平面に対して60度の角度に形成されてい
る。従って、傾斜ローラコンベア63A,63Bを滑り落ちた
柱基材31は、隣接する2外側面が両支持面73A,73Bで支
持され水平面に対して傾いた姿勢に自動的に位置決めさ
れるとともに、長手方向が略水平な姿勢に位置決めされ
る。
2外側面に適合するL字状の2つの支持面73A,73Bを有
する。支持面73Aは、前記傾斜ローラコンベア63A,63Bの
傾斜角度と略同じ傾斜角度(約30度)に形成されてい
る。また、支持面73Bは、支持面73Aに対して90度の角
度、つまり水平面に対して60度の角度に形成されてい
る。従って、傾斜ローラコンベア63A,63Bを滑り落ちた
柱基材31は、隣接する2外側面が両支持面73A,73Bで支
持され水平面に対して傾いた姿勢に自動的に位置決めさ
れるとともに、長手方向が略水平な姿勢に位置決めされ
る。
前記一方のダイヤフラムセット機構81は、第8図に示
す如く、基台82と、この基台82にガイドレール83を介し
て前記柱基材31の軸線方向へ移動可能に設けられた可動
台84と、この可動台84にリンク85を介して連結されその
可動台84を往復移動させるシリンダ86と、前記可動台84
の上部プレート84Aに前記柱基材31の軸線方向へ進退可
能に設けられた2本の進退杆87と、この2本の進退杆87
の外端に連結された矩形輪状の把持輪88と、前記2本の
進退杆87の内端に連結されダイヤフラム34を柱基材31の
端部内に挿入可能な姿勢で保持する吸着手段としての吸
着部材89とから構成されている。
す如く、基台82と、この基台82にガイドレール83を介し
て前記柱基材31の軸線方向へ移動可能に設けられた可動
台84と、この可動台84にリンク85を介して連結されその
可動台84を往復移動させるシリンダ86と、前記可動台84
の上部プレート84Aに前記柱基材31の軸線方向へ進退可
能に設けられた2本の進退杆87と、この2本の進退杆87
の外端に連結された矩形輪状の把持輪88と、前記2本の
進退杆87の内端に連結されダイヤフラム34を柱基材31の
端部内に挿入可能な姿勢で保持する吸着手段としての吸
着部材89とから構成されている。
ここで、前記可動台84の上部プレート84Aは、第9図
に示す如く、略矩形板状でかつ柱基材31の傾きに対応し
て所定角度傾いた姿勢で取り付られているとともに、対
向する2側面に柱基材31の端面に当接する当接面を有す
る当接部材84Bを備える。また、前記進退杆87は、前記
当接部材84Bの当接面からの進出量が一定、つまり吸着
部材89に保持されたダイヤフラム34が柱基材31の端部内
仮付位置に達するまでの量に規制されている。更に、前
記吸着部材89は、永久磁石などから形成されているとと
もに、内端面側に前記ダイヤフラム34の補強プレート34
Bが嵌合しダイヤフラム34を柱基材31の傾きに対応した
姿勢に位置決めする凹部89Aが形成されている。
に示す如く、略矩形板状でかつ柱基材31の傾きに対応し
て所定角度傾いた姿勢で取り付られているとともに、対
向する2側面に柱基材31の端面に当接する当接面を有す
る当接部材84Bを備える。また、前記進退杆87は、前記
当接部材84Bの当接面からの進出量が一定、つまり吸着
部材89に保持されたダイヤフラム34が柱基材31の端部内
仮付位置に達するまでの量に規制されている。更に、前
記吸着部材89は、永久磁石などから形成されているとと
もに、内端面側に前記ダイヤフラム34の補強プレート34
Bが嵌合しダイヤフラム34を柱基材31の傾きに対応した
姿勢に位置決めする凹部89Aが形成されている。
前記他方のダイヤフラムセット機構91は、第10図に示
す如く、基台92と、この基台92に2本のガイドロッド93
を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動可能に設けられ
た可動台94と、この可動台94の上部プレート94Aに前記
柱基材31の軸線方向へ進退可能に設けられた2本の進退
杆97と、この2本の進退杆97の外端に連結された矩形輪
状の把持輪98と、前記2本の進退杆97の内端に連結され
たダイヤフラム34を柱基材31の端部内に挿入可能な姿勢
で保持する吸着手段としての吸着部材99とから構成され
ている。
す如く、基台92と、この基台92に2本のガイドロッド93
を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動可能に設けられ
た可動台94と、この可動台94の上部プレート94Aに前記
柱基材31の軸線方向へ進退可能に設けられた2本の進退
杆97と、この2本の進退杆97の外端に連結された矩形輪
状の把持輪98と、前記2本の進退杆97の内端に連結され
たダイヤフラム34を柱基材31の端部内に挿入可能な姿勢
で保持する吸着手段としての吸着部材99とから構成され
ている。
ここで、前記可動台94の上部プレート94Aは、第11図
に示す如く、略矩形板状にかつ柱基材31の傾きに対応し
て所定角度傾いた姿勢に取り付けられているとともに、
対向する2側面に柱基材31の端面に当接する当接面を有
する当接部材94Bを備える。また、前記進退杆97は、前
記当接部材94Bの当接面からの進出量が一定、つまり吸
着部材99に保持されたダイヤフラム34が柱基材31の端部
内仮付位置に達するまでの量に規制されている。更に、
前記吸着部材99は、永久磁石などから形成されていると
ともに、内端面側に前記ダイヤフラム34の補強プレート
34Bが嵌合しダイヤフラム34を柱基材31の傾きに対応し
た姿勢に位置決めする凹部99Aが形成されている。
に示す如く、略矩形板状にかつ柱基材31の傾きに対応し
て所定角度傾いた姿勢に取り付けられているとともに、
対向する2側面に柱基材31の端面に当接する当接面を有
する当接部材94Bを備える。また、前記進退杆97は、前
記当接部材94Bの当接面からの進出量が一定、つまり吸
着部材99に保持されたダイヤフラム34が柱基材31の端部
内仮付位置に達するまでの量に規制されている。更に、
前記吸着部材99は、永久磁石などから形成されていると
ともに、内端面側に前記ダイヤフラム34の補強プレート
34Bが嵌合しダイヤフラム34を柱基材31の傾きに対応し
た姿勢に位置決めする凹部99Aが形成されている。
次に、上記ダイヤフラム仮付工程46における作用を説
明する。
明する。
第1の搬送コンベア42によって水平な姿勢のまま長手
方向へ搬送されてきた柱基材31は、まず、プッシャ61に
よって直角方向へ押し出される。すると、柱基材31は、
2本の傾斜レール62A,62Bおよび傾斜ローラコンベア63
A,63Bを滑り落ち、支持機構71A,71Bの支持部材73に支持
される。
方向へ搬送されてきた柱基材31は、まず、プッシャ61に
よって直角方向へ押し出される。すると、柱基材31は、
2本の傾斜レール62A,62Bおよび傾斜ローラコンベア63
A,63Bを滑り落ち、支持機構71A,71Bの支持部材73に支持
される。
このとき、柱基材31は、隣接する2外側面が支持部材
73のL字状の支持面73A,73Bによって水平面に対して傾
いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平な姿勢に自動的に
位置決めされる。
73のL字状の支持面73A,73Bによって水平面に対して傾
いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平な姿勢に自動的に
位置決めされる。
そこで、各ダイヤフラムセット機構81,91の吸着部材8
9,99にダイヤフラム34を所定の姿勢で吸着保持された
後、一方のダイヤフラムセット機構81のシリンダ86を駆
動させる。すると、リンク85を介して可動台84が柱基材
31の端面へ向かって一定量進出されるので、当接部材84
Bの当接面が柱基材31の端面に当接した状態で柱基材31
が軸線方向へ所定量押し出される。
9,99にダイヤフラム34を所定の姿勢で吸着保持された
後、一方のダイヤフラムセット機構81のシリンダ86を駆
動させる。すると、リンク85を介して可動台84が柱基材
31の端面へ向かって一定量進出されるので、当接部材84
Bの当接面が柱基材31の端面に当接した状態で柱基材31
が軸線方向へ所定量押し出される。
これにより、柱基材31の長手方向の位置決めが行われ
た後、クランプ部材75をピン74を支点として回動し、柱
基材31を上方からクランプする。
た後、クランプ部材75をピン74を支点として回動し、柱
基材31を上方からクランプする。
この後、他方のダイヤフラムセット機構91の可動台94
をガイドロッド93に沿って柱基材31の端面へ向かって移
動させ、当接部材94Bの当接面を柱基材31の端面に当接
させる。
をガイドロッド93に沿って柱基材31の端面へ向かって移
動させ、当接部材94Bの当接面を柱基材31の端面に当接
させる。
ここで、各ダイヤフラムセット機構81,91の把持輪88,
98を把持して押し込んでいくと、進退杆87,97がそれぞ
れ進出される。すると、吸着部材89,99とともにダイヤ
フラム34が柱基材31の端部内に挿入されていく。やが
て、把持輪88,98を押し込めなくなる位置まで進出させ
ると、ダイヤフラム34が柱基材31の両端部内仮付位置に
セットされる。
98を把持して押し込んでいくと、進退杆87,97がそれぞ
れ進出される。すると、吸着部材89,99とともにダイヤ
フラム34が柱基材31の端部内に挿入されていく。やが
て、把持輪88,98を押し込めなくなる位置まで進出させ
ると、ダイヤフラム34が柱基材31の両端部内仮付位置に
セットされる。
この状態において、柱基材31の外周面3個所、つまり
3つのダイヤフラム仮付孔32からダイヤフラム34を仮付
け溶接する。このとき、第12図に示す如く、柱基材31の
3つのダイヤフラム仮付孔32が作業者に向いているの
で、作業者は定位置にいたまま仮付け溶接を容易に、し
かも、溶接ヘッドを下向きにしたまま行うことができ
る。
3つのダイヤフラム仮付孔32からダイヤフラム34を仮付
け溶接する。このとき、第12図に示す如く、柱基材31の
3つのダイヤフラム仮付孔32が作業者に向いているの
で、作業者は定位置にいたまま仮付け溶接を容易に、し
かも、溶接ヘッドを下向きにしたまま行うことができ
る。
従って、本実施例によれば、搬入された柱基材31は、
支持機構71A,71Bによって、隣接する2外側面が水平面
に対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平な姿勢
に自動的に位置決めされるため、柱基材31を位置決めす
るための機構を簡単にできる。つまり、従来のようなプ
ッシュなどを必要としない利点がある。
支持機構71A,71Bによって、隣接する2外側面が水平面
に対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平な姿勢
に自動的に位置決めされるため、柱基材31を位置決めす
るための機構を簡単にできる。つまり、従来のようなプ
ッシュなどを必要としない利点がある。
また、支持機構71A,71Bに支持された柱基材31の両端
部側に、柱基材31の軸線方向へ移動自在な可動台84,9
4、この可動台84,94に柱基材31の軸線方向へ進退自在な
進退杆87,97および進退杆87,97の内端に取り付けられた
吸着部材89,99からなるダイヤフラムセット機構81,91を
配置したので、各吸着部材89,99にダイヤフラム34を吸
着保持したまま可動台84,94を柱基材31の端面へ向かっ
て移動させて当接させた後、各進退杆87,97を進出させ
れば、各進退杆87,97は当接面からの進出量が一定に規
制されているので、つまり、柱基材31の端面を基準にダ
イヤフラム34の挿入量が規制されているので、ダイヤフ
ラム34を柱基材31の端部内仮付位置に正確にセットする
ことができる。
部側に、柱基材31の軸線方向へ移動自在な可動台84,9
4、この可動台84,94に柱基材31の軸線方向へ進退自在な
進退杆87,97および進退杆87,97の内端に取り付けられた
吸着部材89,99からなるダイヤフラムセット機構81,91を
配置したので、各吸着部材89,99にダイヤフラム34を吸
着保持したまま可動台84,94を柱基材31の端面へ向かっ
て移動させて当接させた後、各進退杆87,97を進出させ
れば、各進退杆87,97は当接面からの進出量が一定に規
制されているので、つまり、柱基材31の端面を基準にダ
イヤフラム34の挿入量が規制されているので、ダイヤフ
ラム34を柱基材31の端部内仮付位置に正確にセットする
ことができる。
また、柱基材31の端部内仮付位置にセットされたダイ
ヤフラム34を仮付け溶接する際、柱基材31のダイヤフラ
ム仮付位置に穿孔された3つのダイヤフラム仮付孔32が
作業者に向いているので、作業者は定位置にいたまま3
つの仮付位置を容易に仮付け溶接することができる。し
かも、これらの3つのダイヤフラム仮付孔32への溶接も
溶接ヘッドを全て下向きにした状態で行えるので品質的
にも安定させることができる。
ヤフラム34を仮付け溶接する際、柱基材31のダイヤフラ
ム仮付位置に穿孔された3つのダイヤフラム仮付孔32が
作業者に向いているので、作業者は定位置にいたまま3
つの仮付位置を容易に仮付け溶接することができる。し
かも、これらの3つのダイヤフラム仮付孔32への溶接も
溶接ヘッドを全て下向きにした状態で行えるので品質的
にも安定させることができる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるもので
はなく、次の変形例も含む。
はなく、次の変形例も含む。
例えば、柱基材31の隣接する2外側面を支持する支持
面73A,73Bの傾斜角度については、上記実施例で述べた
角度に限られるものではない。要は、傾斜ローラコンベ
ア63A,63Bを滑り落ちてきた柱基材31の隣接する2外側
面が水平面に対して傾いた姿勢に自動的に位置決めされ
る角度であればよい。
面73A,73Bの傾斜角度については、上記実施例で述べた
角度に限られるものではない。要は、傾斜ローラコンベ
ア63A,63Bを滑り落ちてきた柱基材31の隣接する2外側
面が水平面に対して傾いた姿勢に自動的に位置決めされ
る角度であればよい。
また、上記実施例では、一方のダイヤフラムセット機
構81の可動台84のみをシリンダ86によって自動的に移動
させるようにしたが、他方のダイヤフラムセット機構91
の可動台94についてもシリンダなどの駆動手段によって
自動的に移動させるようにしてもよい。更に、進退杆8
7,97についても、駆動手段によって進退させるようにし
てもよい。
構81の可動台84のみをシリンダ86によって自動的に移動
させるようにしたが、他方のダイヤフラムセット機構91
の可動台94についてもシリンダなどの駆動手段によって
自動的に移動させるようにしてもよい。更に、進退杆8
7,97についても、駆動手段によって進退させるようにし
てもよい。
また、上記実施例では、ダイヤフラム34を吸着保持す
る吸着手段を永久磁石からなる吸着部材89,99によって
構成したが、エアーの吸引によってダイヤフラム34を吸
着保持するものでもよい。
る吸着手段を永久磁石からなる吸着部材89,99によって
構成したが、エアーの吸引によってダイヤフラム34を吸
着保持するものでもよい。
以上の通り、本発明によれば、構造が簡単で、しか
も、ダイヤフラムを柱基材の両端部内仮付位置に正確に
セツトすることができる。
も、ダイヤフラムを柱基材の両端部内仮付位置に正確に
セツトすることができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は住宅ユニ
ットの生産工程を示すブロック図、第2図は住宅ユニッ
トの分解斜視図、第3図は住宅ユニットの組立斜視図、
第4図は柱生産ラインの詳細工程を示すブロック図、第
5図は第4図の柱生産ラインによって生産される柱を示
す斜視図、第6図はダイヤフラム仮付工程の詳細構造を
示す図、第7図は支持機構を示す図、第8図は一方のダ
イヤフラムセット機構を示す図、第9図は第8図のIX−
IX矢視から見た図、第10図は他方のダイヤフラムセット
機構を示す図、第11図は第10図のXI−XI矢視から見た
図、第12図はダイヤフラムの仮付け溶接の様子を示す図
である。 31……柱基材、32……ダイヤフラム仮付孔(仮付位
置)、34……ダイヤフラム、71A,71B……支持機構、73
A,73B……支持面、84,94……可動台、84B,94B……当接
部材(当接面)、87,97……進退杆、89,99……吸着部材
(吸着手段)。
ットの生産工程を示すブロック図、第2図は住宅ユニッ
トの分解斜視図、第3図は住宅ユニットの組立斜視図、
第4図は柱生産ラインの詳細工程を示すブロック図、第
5図は第4図の柱生産ラインによって生産される柱を示
す斜視図、第6図はダイヤフラム仮付工程の詳細構造を
示す図、第7図は支持機構を示す図、第8図は一方のダ
イヤフラムセット機構を示す図、第9図は第8図のIX−
IX矢視から見た図、第10図は他方のダイヤフラムセット
機構を示す図、第11図は第10図のXI−XI矢視から見た
図、第12図はダイヤフラムの仮付け溶接の様子を示す図
である。 31……柱基材、32……ダイヤフラム仮付孔(仮付位
置)、34……ダイヤフラム、71A,71B……支持機構、73
A,73B……支持面、84,94……可動台、84B,94B……当接
部材(当接面)、87,97……進退杆、89,99……吸着部材
(吸着手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】搬入された四角筒状の柱基材の両端部内仮
付位置にダイヤフラムをそれぞれセットするダイヤフラ
ムのセット装置であって、 前記柱基材の隣接する2外側面に適合しかつその2外側
面を水平面に対して傾いた姿勢に支持するL字状の支持
面を有するとともに、搬入された柱基材の長手方向を略
水平な姿勢に支持する支持機構と、 この支持機構に支持された柱基材の両端部側にそれぞれ
柱基材の軸線方向へ移動可能に設けられかつ柱基材の端
面に当接する当接面を有する可動台と、 この各可動台に柱基材の軸線方向へ進退可能に設けられ
かつ前記当接面からの進出量が一定に規制された進退杆
と、 この各進退杆の内端に設けられダイヤフラムを柱基材の
端部内に挿入可能な姿勢で吸着保持する吸着手段と、 を具備したことを特徴とするダイヤフラムのセット装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31993590A JPH082497B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ダイヤフラムのセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31993590A JPH082497B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ダイヤフラムのセット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190971A JPH04190971A (ja) | 1992-07-09 |
| JPH082497B2 true JPH082497B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=18115886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31993590A Expired - Lifetime JPH082497B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ダイヤフラムのセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082497B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31993590A patent/JPH082497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04190971A (ja) | 1992-07-09 |
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