JPH04190971A - ダイヤフラムのセット装置 - Google Patents

ダイヤフラムのセット装置

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JPH04190971A
JPH04190971A JP31993590A JP31993590A JPH04190971A JP H04190971 A JPH04190971 A JP H04190971A JP 31993590 A JP31993590 A JP 31993590A JP 31993590 A JP31993590 A JP 31993590A JP H04190971 A JPH04190971 A JP H04190971A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、四角筒状の柱基材の両端部内板付位置にダイ
ヤフラムをそれぞれセットするダイヤフラムのセット装
置に関する。住宅ユニットの骨組みを構成する柱の製造
に利用できる。
〔背景技術〕
ユニット住宅を構成する住宅ユニットの骨組みは、四角
筒状の柱の両端部に梁を溶接して構成される。柱の両端
部に粱を溶接する場合、梁が溶接される柱端部の強度を
高めるために、柱の両端部内にダイヤフラムを溶接する
ことが行われている。
通常、柱の両端部内にダイヤプラムを溶接する場合、予
め、柱の両端部側のダイヤフラム仮付位置にダイヤプラ
ム仮付孔を穿孔しておき、その柱の両端部内仮付、位置
にダイヤフラムをセットし、この状態において、ダイヤ
フラムの複数個所を仮付は溶接した後、ダイヤフラムの
全周を溶接ロホットなどで溶接する作業手順か採られる
ところで、柱の両端部内仮付位置にダイヤフラムをセッ
トするに際して、柱およびダイヤフラム相互を互いに所
定の姿勢に位置決めしておかなければ、ダイヤフラムを
柱の両端部内仮付位置に正確にセットすることかできな
い。
そのため、従来では、水平な姿勢(四角筒の1外側面が
水平な姿勢)のまま長手方向へ搬入されてきた柱を、ま
ず、第1のストッパに付き当てて長手方向の位置決めを
し、続いて、ブツシャによって柱の軸線に対して直交す
る方向へ押圧して第2のストッパに付き当てて幅方向の
位置決めをした後、ダイヤフラムを柱の両端部側から設
定寸法だけ挿入し、柱の両端部内仮付位置つまりダイヤ
フラム仮付孔位置にセットするようにしていた。
5発明か解決しようとする課題〕 しかし、従来のダイヤフラムのセット方法では、柱を水
平な姿勢のまま位置きめするため、柱の幅方向の位置決
めに当たって、柱をその軸線に対して直交する方向へ押
圧してスト・ソノ々に付き当てるためのブツシャが必要
である。
また、ダイヤフラムを柱の両端部側から設定寸法だけ挿
入するため、柱の長さ寸法誤差や柱の長手方向における
位置決め誤差などによって、ダイヤフラムを柱の両端部
内仮付位置に正確にセ、ソトすることが困難であった。
ここに、本発明の目的は、このような従来の欠点を解消
し、構造か簡単で、しかも、タイヤプラムを柱基材の両
端部内仮付位置に正確にセットすることかできるダイヤ
フラムのセット装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
そのため、本発明のダイヤフラムのセット装置は、搬入
された四角筒状の柱基材の両端部内仮付位置にダイヤフ
ラムをそれぞれセットするダイヤフラムのセット装置で
あって、前記柱基材の隣接する2外側面に適合しかつそ
の2外側面を水平面に対して傾いた姿勢に支持するL字
状の支持面を有するとともに、搬入された柱基材の長手
方向を略水平な姿勢に支持する支持機構と、この支持機
構に支持された柱基材の両端部側にそれぞれ柱基材の軸
線方向へ移動可能に設けられかっ柱基材の端面に当接す
る当接面を有する可動台と、この各可動台に柱基材の軸
線方向へ進退可能に設けられかつ前記当接面からの進出
量か一定に規制された進退杆と、この各進退杆の内端に
設けられダイヤフラムを柱基材の端部内に挿入可能な姿
勢で吸着保持する吸着手段と、を具備したことを特徴と
する。
〔作 用〕
搬入された柱基材は、支持機構のL字状の支持面によっ
て、隣接する2外側面が水平面に対して傾いた姿勢に、
かつ、長手方向か略水平な姿勢に自動的に位置決めされ
る。
ここで、各吸着手段にダイヤフラムを柱基材の端部内に
挿入可能な姿勢でそれぞれ吸着保持させた後、各可動台
を柱基材の軸線方向へ移動させ当接面を柱基材の端面に
当接させる。
この後、各進退杆を進出させると、吸着手段に保持され
たダイヤフラムか柱基材の端部内に挿入される。このと
き、進退杆は当接面からの進出量か一定に規制されてい
るから、ダイヤフラムを柱基材の両端部内仮付位置に正
確にセットすることかできる。
従って、この状態において、ダイヤフラムを柱基材に仮
付は溶接することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、第2図に示す天井パネル1、床パネル2およ
び2個の妻パネル3,4によって組み立てられる住宅ユ
ニット5(第3図参照)の生産工程を示すブロック図で
ある。
天井パネル1は、長辺粱生産ライン21で生産された長
辺粱11を天井パネル生産ライン22に搬入し、この生
産ライン22において、2本の長辺粱11を平行に配置
し、その間に野縁12を連結し、かつ、天井用面材13
を取り付けることにより作られる。
床パネル2は、長辺粱生産ライン21で生産された長辺
粱11を床パネル生産ライン23に搬入し、この生産ラ
イン23において、2本の長辺粱11を平行に配置し、
その間に根太(図示省略)を連結し、かつ、床用面材1
4を取り付けることにより作られる。
妻パネル3,4は、柱生産ライン24て生産された柱1
5および短辺粱生産ライン25で生産された短辺粱16
をそれぞれ妻パネル生産ライン26に搬入し、この生産
ライン26において、2本の柱15を平行に配置し、そ
の両端部間に短辺粱16を連結することにより作られる
。なお、各柱15の両端部には、短辺粱16と直角方向
に仕口17が取り付けられる。
これらの天井パネル1、床パネル2および妻パネル3,
4は、それぞれ総組みライン27へ搬入され、この総組
みライン27において、上下に平行に配置された天井パ
ネル1および床パネル2の両側に妻パネル3,4が配置
され、それぞれの仕口17か天井パネル1および床パネ
ル2の各長辺粱11の両端部に嵌合した状態で溶接され
ることにより住宅ユニット5(第3図参照)が組み立ら
れる。
住宅ユニット5は、外壁パネル取付ライン28へ送られ
、そこで、外面の所定位置に外壁パネルか取り付けられ
た後、続いて、造作・設備取付ライン29へ送られ、そ
こで、内部の所定位置に階段ユニット、キッチンユニッ
ト、バスユニットなどが取り付けられて完成される。な
お、完成した複数の住宅ユニット5をトラックなどで建
築現場に輸送し、そこで、これらを組み合わせればユニ
ット住宅を建てることができる。
第4図は前記柱生産ライン24の詳細工程を示すブロッ
ク図、第5図はそれによって生産される柱15の詳細斜
視図である。ストック工程41にストックされた四角筒
状の複数本の柱基材31は、1本ずつ第1の搬送コンベ
ア42に搬入される。
そこで、まず、切断工程43で住宅ユニット5の各モジ
ュールに対応した長さ寸法に切断され、続いて、穿孔工
程44で柱基材31の両端部側に3つのダイヤフラム仮
付孔32が穿孔される。なお、この穿孔工程44におい
て、柱基材31の上端部側には軒先ユニット取付用の2
つの破風孔33か穿孔される。
次に、第2の搬送コンベア45に搬入される。
そこで、まず、ダイヤフラム仮付工程46で柱基材31
の両端部内仮付位置にダイヤフラム34がそれぞれ仮付
けされ、続いて、板厚検出工程47で柱基材31の板厚
が検出される。その後、ダイヤフラム重付工程48で柱
基材31の両端部内仮付位置に仮付けされたダイヤフラ
ム34の全周がそれぞれ溶接される。
次に、第3の搬送コンベア49によってエンドプレート
仮付工程50に搬入され、柱基材31の両端面にエンド
プレート35が仮付けされた後、第4の搬送コンベア5
1に搬入される。そこで、まず、エンドプレート重付工
程52でエンドプレート35の全周が溶接され、続いて
、サンディング工程53でエンドプレート35の4つの
溶接面のうち2面(仕口17および短辺粱16が取り付
けられる2面)のサンディングが行われる。
次に、第5の搬送コンベア54に搬入される。
そこで、まず、仕口仮付工程55で柱基材31の両端部
に仕口17が仮付けされ、続いて、仕ロ本付工程56で
仕口17の全周が溶接される。このようにして生産され
た柱15は、次工程の妻パネル生産ライン26へ送られ
る。
第6図は前記ダイヤフラム仮付工程46の詳細構造を示
している。同ダイヤフラム仮付工程46には、前記第1
の搬送コンヘア42からブツシャ61によって押し出さ
れかつ2本の傾斜レール62A、62Bおよび傾斜ロー
ラコンベア63A。
63Bを滑り落ちた柱基材31の両端部側を支持する2
つの支持機構71A、71Bと、この支持機構71A、
71Bによって支持された柱基材31の両端側に配置さ
れ柱基材31の両端部内仮付位置にダイヤフラム34を
セットする2つのダイヤフラムセット機構81.91と
かそれぞれ設けられている。なお、64は柱基材31を
1本ずつ支持機構71A、71Bへ滑り落とすためのス
トッパである。
前記各支持機構71A、71Bは、第7図に示す如く、
基台72と、この基台72上に固定され前記傾斜ローラ
コンベア63A、63Bを滑り落ちた柱基材31の端部
側を支持するL字形状の支持部材73と、前記基台72
の上部にピン74を介して開閉自在に設けられ前記支持
部材73に支持された柱基材31を上方からクランプす
るクランプ部材75とから構成されている。
ここで、前記支持部材73は、前記柱基材3■の隣接す
る2外側面に適合するL字状の2つの支持面73A、7
3Bを有する。支持面73Aは、前記傾斜ローラコンヘ
ア63A、63Bの傾斜角度と略同じ傾斜角度(約30
度)に形成されている。また、支持面73Bは、支持面
73Aに対して90度の角度、つまり水平面に対して6
0度の角度に形成されている。従って、傾斜ローラコン
ベア63A、63Bを滑り落ちた柱基材31は、隣接す
る2外側面が両支持面73A、73Bで支持され水平面
に対して傾いた姿勢に自動的に位置決めされるとともに
、長手方向か略水平な姿勢に位置決めされる。
前記一方のダイヤフラムセット機構81は、第8図に示
す如く、基台82と、この基台82にカイトレール83
を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動可能に設けら
れた可動台84と、この可動台84にリンク85を介し
て連結されその可動台84を往復移動させるシリンダ8
6と、前記可動台84の上部プレート84Aに前記柱基
材31の軸線方向へ進退可能に設けられた2本の進退杆
87と、この2本の進退杆87の外端に連結された矩形
輪状の把持軸88と、前記2本の進退杆87の内端に連
結されダイヤフラム34を柱基材31の端部内に挿入可
能な姿勢で保持する吸着手段としての吸着部材89とか
ら構成されている。
ここで、前記可動台84の上部プレート84Aは、第9
図に示す如く、略矩形板状でかつ柱基材31の傾きに対
応して所定角度傾いた姿勢で取り付られているとともに
、対向する2側面に柱基材31の端面に当接する当接面
を有する当接部材84Bを備える。また、前記進退杆8
7は、前記当接部材84Bの当接面からの進出量か一定
、つまり吸着部材89に保持されたダイヤフラム34か
柱基材31の端部的仮付位置に達するまでの量に規制さ
れている。更に、前記吸着部材89は、永久磁石などか
ら形成されているとともに、内端面側に前記ダイヤフラ
ム34の補強プレート34Bが嵌合しダイヤフラム34
を柱基材31の傾きに対応した姿勢に位置決めする凹部
89Aか形成されている。
前記他方のダイヤフラムセット機構91は、第1O図に
示す如く、基台92と、この基台92に2本のガイドロ
ット93を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動可能
に設けられた可動台94と、この可動台94の上部プレ
ート94Aに前記柱基材31の軸線方向へ進退可能に設
けられた2本の進退杆97と、この2本の進退杆97の
外端に連結された矩形輪状の把持軸98と、前記2本の
進退杆97の内端に連結されダイヤフラム34を柱基材
31の端部内に挿入可能な姿勢で保持する吸着手段とし
ての吸着部材99とから構成されている。
ここで、前記可動台94の上部プレート94Aは、第1
1図に示す如く、略矩形板状にかつ柱基材31の傾きに
対応して所定角度傾いた姿勢に取り付られているととも
に、対向する2側面に柱基材31の端面に当接する当接
面を有する当接部材94Bを備える。また、前記進退杆
97は、前記当接部材94Bの当接面からの進出量が一
定、つまり吸着部材99に保持されたダイヤフラム34
が柱基材31の端部的仮付位置に達するまでの量に規制
されている。更に、前記吸着部材99は、永久磁石など
から形成されているとともに、内端面側に前記ダイヤフ
ラム34の補強プレート34Bか嵌合しダイヤフラム3
4を性基材31の傾きに対応した姿勢に位置決めする凹
部99Aか形成されている。
次に、上記ダイヤフラム仮付工程46における作用を説
明する。
第1の搬送コンベア42によって水平な姿勢のまま長手
方向へ搬送されてきた性基材31は、ます、ブツシャ6
1によって直角方向へ押し出される。すると、性基材3
1は、2本の傾斜レール62A、62Bおよび傾斜ロー
ラコンベア63A。
63Bを滑り落ち、支持機構71.A、71Bの支持部
材73に支持される。
このとき、性基材31は、隣接する2外側面が支持部材
73のL字状の支持面73A、73Bによって水平面に
対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平な姿勢に
自動的に位置決めされる。
そこで、各ダイヤフラムセット機構81.91の吸着部
材89.99にダイヤフラム34を所定の姿勢で吸着保
持させた後、一方のダイヤフラムセット機構81のシリ
ンダ86を駆動させる。すると、リンク85を介して可
動台84が性基材31の端面へ向かって一定量進出され
るので、当接部材84Bの当接面か性基材31の端面に
当接した状態て性基材31が軸線方向へ所定量押し出さ
れる。
これにより、性基材31の長手方向の位置決めか行われ
た後、クランプ部材75をピン74を支点として回動し
、性基材31を上方からクランプする。
この後、他方のダイヤフラムセット機構91の可動台9
4をガイドロット93に沿って性基材31の端面へ向か
って移動させ、当接部材94Bの当接面を性基材31の
端面に当接させる。
ここで、各ダイヤフラムセット機構81.91の把持軸
88.98を把持して押し込んでいくと、進退杆87.
97がそれぞれ進出される。すると、吸着部材89.9
9とともにダイヤフラム34か性基材31の端部内に挿
入されていく。やがて、把持軸88,98を押し込めな
くなる位置まで進出させると、ダイヤフラム34か性基
材31の両端部内仮付位置にセットされる。
この状態において、性基材31の外周面3個所、つまり
3つのダイヤフラム仮付孔32からダイヤフラム34を
仮付は溶接する。このとき、第12図に示す如く、性基
材31の3つのダイヤフラム仮付孔32が作業者に向い
ているので、作業者は定位置にいたまま仮付は溶接を容
易に、しかも、溶接ヘッドを下向きにしたまま行うこと
ができる。
従って、本実施例によれば、搬入された性基材31は、
支持機構71A、71Bによって、隣接する2外側面が
水平面に対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平
な姿勢に自動的に位置決めされるため、性基材31を位
置決めするための機構を簡単にできる。つまり、従来の
ようなブツシャなどを必要としない利点がある。
また、支持機構71A、71Bに支持された性基材31
の両端部側に、性基材31の軸線方向へ移動自在な可動
台84,94、この可動台84゜94に性基材31の軸
線方向へ進退自在な進退杆87.97および進退杆87
.97の内端に取り付けられた吸着部材89,99から
なるダイヤフラムセット機構81.91を配置したので
、各吸着部材89.99にダイヤフラム34を吸着保持
したまま可動台84.94を性基材31の端面へ向かっ
て移動させて当接させた後、各進退杆87゜97を進出
させれは、各進退杆87.97は当接面からの進出量か
一定に規制されているので、つまり、性基材31の端面
を基準にダイヤフラム34の挿入量が規制されているの
で、ダイヤフラム34を性基材31の端部的仮付位置に
正確にセットすることかできる。
また、性基材31の端部的仮付位置にセットされたダイ
ヤフラム34を仮付は溶接する際、性基材31のダイヤ
フラム仮付位置に穿孔された3つのダイヤフラム仮付孔
32が作業者に向いているので、作業者は定位置にいた
まま3つの仮付位置を容易に仮付は溶接することかでき
る。しかも、これらの3つのダイヤフラム仮付孔32へ
の溶接も溶接ヘットを全て下向きにした状態で行えるの
で品質的にも安定させることかできる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでは
なく、次の変形例も含む。
例えば、柱基材31の隣接する2外側面を支持する支持
面73A、73Bの傾斜角度については、V−記実施例
で述べた角度に限られるものではない。
要は、傾斜ローラコンヘア63A、63Bを滑り落ちて
きた柱基材31の隣接する2外側面が水平面に対して傾
いた姿勢に自動的に位置決めされる角度であればよい。
また、上記実施例では、一方のダイヤフラムセット機構
81の可動台84のみをシリンダ86によって自動的に
移動させるようにしたが、他方のダイヤフラムセット機
構91の可動台94についてもシリンダなどの駆動手段
によって自動的に移動させるようにしてもよい。更に、
進退杆87゜97についても、駆動手段によって進退さ
せるようにしてもよい。
また、上記実施例では、ダイヤフラム34を吸着保持す
る吸着手段を永久磁石からなる吸着部材89.99によ
って構成したか、エアーの吸引によってダイヤフラム3
4を吸着保持するものでもよい。
こ発明の効果〕 以上の通り、本発明によれば、構造が簡単で、しかも、
ダイヤフラムを柱基材の両端部内仮付位置に正確にセッ
トすることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は住宅ユニ
ットの生産工程を示すブロック図、第2図は住宅ユニッ
トの分解斜視図、第3図は住宅ユニットの組立斜視図、
第4図は柱生産ラインの詳細工程を示すブロック図、第
5図は第4図の柱生産ラインによって生産される柱を示
す斜視図、第6図はダイヤフラム仮付工程の詳細構造を
示す図、第7図は支持機構を示す図、第8図は一方のダ
イヤフラムセット機構を示す図、第9図は第8図のIX
 −IX矢視から見た図、第10図は他方のダイヤフラ
ムセット機構を示す図、第11図は第1O図のXI−X
I矢視から見た図、第12図はタイヤプラムの仮付は溶
接の様子を示す図である。 31・・・柱基材、32・・・ダイヤフラム仮付孔(仮
付位置)、34・・・ダイヤフラム、71A、71B・
・・支持機構、73A、73B・・・支持面、84,9
4・・・可動台、84B、94B・・・当接部材(当接
面)、87.97・・・進退杆、89.99・・・吸着
部材(吸着手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬入された四角筒状の柱基材の両端部内仮付位置
    にダイヤフラムをそれぞれセットするダイヤフラムのセ
    ット装置であって、 前記柱基材の隣接する2外側面に適合しかつその2外側
    面を水平面に対して傾いた姿勢に支持するL字状の支持
    面を有するとともに、搬入された柱基材の長手方向を略
    水平な姿勢に支持する支持機構と、 この支持機構に支持された柱基材の両端部側にそれぞれ
    柱基材の軸線方向へ移動可能に設けられかつ柱基材の端
    面に当接する当接面を有する可動台と、 この各可動台に柱基材の軸線方向へ進退可能に設けられ
    かつ前記当接面からの進出量が一定に規制された進退杆
    と、 この各進退杆の内端に設けられダイヤフラムを柱基材の
    端部内に挿入可能な姿勢で吸着保持する吸着手段と、 を具備したことを特徴とするダイヤフラムのセット装置
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