JPH08250077A - 反射傘付き直管型白熱電球 - Google Patents
反射傘付き直管型白熱電球Info
- Publication number
- JPH08250077A JPH08250077A JP7078131A JP7813195A JPH08250077A JP H08250077 A JPH08250077 A JP H08250077A JP 7078131 A JP7078131 A JP 7078131A JP 7813195 A JP7813195 A JP 7813195A JP H08250077 A JPH08250077 A JP H08250077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light bulb
- straight tube
- reflector
- bulb
- incandescent light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 直管型白熱電球を光源体とする反射傘付き電
球の開発。 【構成】 直管型白熱電球を光源体とする反射傘筐体の
外壁に、光源体直管の向きと直交する向きに差し込み型
口金7を設ける。
球の開発。 【構成】 直管型白熱電球を光源体とする反射傘筐体の
外壁に、光源体直管の向きと直交する向きに差し込み型
口金7を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス直管の管軸の向
きにフィラメントを配置し、管軸両端を電極付き肉厚封
止部に形成した小型白熱電球を光源体とする反射傘付き
照明用電球に関する。
きにフィラメントを配置し、管軸両端を電極付き肉厚封
止部に形成した小型白熱電球を光源体とする反射傘付き
照明用電球に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、ガラス直管の両端を電極付き肉厚
封止部に形成した前述の小型白熱電球が、照明用の他に
多用途電球として開発された。ところで、この直管型白
熱電球は、その電極の特殊性からこれに適応する特異な
受金ソケットを必要とする。そのための受金ソケットと
して、従来、施置物所に直接あるいは間接的に固定配置
する封止部挟持の保持部材に電球電極と接触する受金電
極を設けるソケット手段、あるいはこの保持部材により
電球封止部を機械的に保持し、前記封止部から電極線と
して引き出される導出線をソケットの他の位置に設けた
電力線端子に接続する手段などにより使用されていた。
封止部に形成した前述の小型白熱電球が、照明用の他に
多用途電球として開発された。ところで、この直管型白
熱電球は、その電極の特殊性からこれに適応する特異な
受金ソケットを必要とする。そのための受金ソケットと
して、従来、施置物所に直接あるいは間接的に固定配置
する封止部挟持の保持部材に電球電極と接触する受金電
極を設けるソケット手段、あるいはこの保持部材により
電球封止部を機械的に保持し、前記封止部から電極線と
して引き出される導出線をソケットの他の位置に設けた
電力線端子に接続する手段などにより使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のこれら
ソケットは直管型白熱電球の多数個を連装する使用形態
を意図したもので、電球の単体使用には不向きであっ
た。そこで、本発明は、かかる直管型白熱電球の単体使
用はもとより、連装使用にも適したソケット装置を備え
た照明用電球の開発を目的とする。
ソケットは直管型白熱電球の多数個を連装する使用形態
を意図したもので、電球の単体使用には不向きであっ
た。そこで、本発明は、かかる直管型白熱電球の単体使
用はもとより、連装使用にも適したソケット装置を備え
た照明用電球の開発を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は直管型白熱電球を光源体とする反射傘筐体
の外壁に、光源体直管の向きと直交する向きに差し込み
型口金を設ける。さらに、直管型白熱電球の電極付き両
端封止部を挟持する一対の反射傘筐体側保持部材に対し
て、前記両端封止部を管軸の偏心位置に形成した該電球
を、挿入向きを入れ替えて筐体反射面に対する電球管軸
の占位位置を変えるように構成する。
に、本発明は直管型白熱電球を光源体とする反射傘筐体
の外壁に、光源体直管の向きと直交する向きに差し込み
型口金を設ける。さらに、直管型白熱電球の電極付き両
端封止部を挟持する一対の反射傘筐体側保持部材に対し
て、前記両端封止部を管軸の偏心位置に形成した該電球
を、挿入向きを入れ替えて筐体反射面に対する電球管軸
の占位位置を変えるように構成する。
【0005】
【作用】個別に反射傘を持つ直管型白熱電球は、効率の
良い照射ができ、この反射傘筐体の外壁に設けた差し込
み型口金によって、従来既存の受金ソケットを用いて装
着することができる。そして、この差し込み型口金を光
源体直管の向きと直交する向きに突出させることによっ
て、該口金および受金ソケットによって照射光を遮られ
ることがなく、かつ、電球のソケットへの装着が容易に
できる。反射傘は有効反射のために光源の位置に対して
所定の反射曲面を有すように設定されている。この固定
反射面に対して光源位置を移動することによって、反射
光は被照射面に向けて集光または発散する。そこで、電
球・保持部材と反射傘筐体の反射面とが一体的な構造部
に対して、両端封止部(挟持部)を管軸(光源位置)に
偏心させた直管型白熱電球を偏心向きに入れ替えて装着
することにより、該電球の光源位置を筐体反射面に対す
る占位位置を変えることができて、照射光の状態を変え
ることができる。
良い照射ができ、この反射傘筐体の外壁に設けた差し込
み型口金によって、従来既存の受金ソケットを用いて装
着することができる。そして、この差し込み型口金を光
源体直管の向きと直交する向きに突出させることによっ
て、該口金および受金ソケットによって照射光を遮られ
ることがなく、かつ、電球のソケットへの装着が容易に
できる。反射傘は有効反射のために光源の位置に対して
所定の反射曲面を有すように設定されている。この固定
反射面に対して光源位置を移動することによって、反射
光は被照射面に向けて集光または発散する。そこで、電
球・保持部材と反射傘筐体の反射面とが一体的な構造部
に対して、両端封止部(挟持部)を管軸(光源位置)に
偏心させた直管型白熱電球を偏心向きに入れ替えて装着
することにより、該電球の光源位置を筐体反射面に対す
る占位位置を変えることができて、照射光の状態を変え
ることができる。
【0006】
【実施例】以下、図示の本発明の実施例により本発明を
詳述する。図1は、本発明の一実施例を示す正面図、お
よび図2は半裁縦断側面図で、内面を反射鏡面に仕上げ
た反射傘筐体1に挟持隙間を有して対向配置した起立片
2,2からなる保持部材の一対を設けて、直管型白熱電
球3をこれら一対の保持部材の間に、前記起立片2,2
間に電球3の両端封止部4を挟み込んで装着するように
なしてある。
詳述する。図1は、本発明の一実施例を示す正面図、お
よび図2は半裁縦断側面図で、内面を反射鏡面に仕上げ
た反射傘筐体1に挟持隙間を有して対向配置した起立片
2,2からなる保持部材の一対を設けて、直管型白熱電
球3をこれら一対の保持部材の間に、前記起立片2,2
間に電球3の両端封止部4を挟み込んで装着するように
なしてある。
【0007】この電球装着において、封止部4の下縁を
筐体1の底面から突出した位置決め突起5に当接させ、
封止部4の上縁を前記起立片2の先端釣部6に当て、該
起立片2の素材弾性によって該電球1を位置決め下に保
持するようになしてある。該筐体1の外壁には、差し込
み型口金としてのウェッジベース口金7をその差し込み
向きを前記電球3の管軸の向きと直交する向きに形成し
てあり、前記電球3の両端封止部4,4から引き出した
電極導出線8,8を該口金7に引き入れて、その外側に
折り返した口金電極となしてある。図3は本発明電球の
斜視図である。
筐体1の底面から突出した位置決め突起5に当接させ、
封止部4の上縁を前記起立片2の先端釣部6に当て、該
起立片2の素材弾性によって該電球1を位置決め下に保
持するようになしてある。該筐体1の外壁には、差し込
み型口金としてのウェッジベース口金7をその差し込み
向きを前記電球3の管軸の向きと直交する向きに形成し
てあり、前記電球3の両端封止部4,4から引き出した
電極導出線8,8を該口金7に引き入れて、その外側に
折り返した口金電極となしてある。図3は本発明電球の
斜視図である。
【0008】図4は本発明電球に用いる直管型白熱電球
の一例を示す側面図である。当該図示の実施例によれ
ば、電球直管部9に対してその両端封止部4を管径の略
半分程度の横幅で肉厚に形成してあり、かつ、この両端
封止部4の両端を同じ向きに、管軸に対して偏心位置に
あるようになしてある。このように形成した直管型白熱
電球3を反射傘筐体1に図2上実線図示のように装着す
るとき、該電球3の管軸(フィラメント位置)が反射面
の中心に位置して、主なる反射光が平行光線となって射
出する。これに対して、該電球3を同図上鎖線図示の状
態に装着するとき、該電球3の管軸位置が反射面に対し
て上昇し、その結果、反射光が拡散光となって照射され
る。
の一例を示す側面図である。当該図示の実施例によれ
ば、電球直管部9に対してその両端封止部4を管径の略
半分程度の横幅で肉厚に形成してあり、かつ、この両端
封止部4の両端を同じ向きに、管軸に対して偏心位置に
あるようになしてある。このように形成した直管型白熱
電球3を反射傘筐体1に図2上実線図示のように装着す
るとき、該電球3の管軸(フィラメント位置)が反射面
の中心に位置して、主なる反射光が平行光線となって射
出する。これに対して、該電球3を同図上鎖線図示の状
態に装着するとき、該電球3の管軸位置が反射面に対し
て上昇し、その結果、反射光が拡散光となって照射され
る。
【0009】図5は本発明電球のその他の実施例を示す
斜視図で、ウェッジベース口金7を筐体外壁の光照射口
の近くに、管軸の向きと直交する向きに突出させた状態
で設けてある。さらに、その他の実施例として、差し込
み型口金は、前述のウェッジベース口金の他に、ピン型
およびピン先端を拡張釘頭に形成したグロー球型などが
適用される。
斜視図で、ウェッジベース口金7を筐体外壁の光照射口
の近くに、管軸の向きと直交する向きに突出させた状態
で設けてある。さらに、その他の実施例として、差し込
み型口金は、前述のウェッジベース口金の他に、ピン型
およびピン先端を拡張釘頭に形成したグロー球型などが
適用される。
【0010】
【発明の効果】このような構成よりなる本発明電球によ
れば、予め所定の間隔をおいて接地した従来の差し込み
型受金ソケットに各反射傘付き直管型白熱電球を差し込
むことによって各電球の単独使用はもちろんのこと、連
設使用も可能である等、本発明電球は取り付けが容易で
あると共に効率の良い照明ができる実用器具として極め
て有用なるものである。さらに、管軸に対して偏心位置
に設けた挟持用封止部を有す直管型白熱電球を用いて、
反射傘筐体への挿入向きを替えることで照射光の状態を
拡散または集光などに容易に変えることができて、本発
明電球を使用目的に応じた各種光照射状態で使用するこ
とができる。
れば、予め所定の間隔をおいて接地した従来の差し込み
型受金ソケットに各反射傘付き直管型白熱電球を差し込
むことによって各電球の単独使用はもちろんのこと、連
設使用も可能である等、本発明電球は取り付けが容易で
あると共に効率の良い照明ができる実用器具として極め
て有用なるものである。さらに、管軸に対して偏心位置
に設けた挟持用封止部を有す直管型白熱電球を用いて、
反射傘筐体への挿入向きを替えることで照射光の状態を
拡散または集光などに容易に変えることができて、本発
明電球を使用目的に応じた各種光照射状態で使用するこ
とができる。
【図1】本発明電球の一実施例を示す正面図である。
【図2】本発明電球の図1におけるA−A線半裁縦断側
面図である。
面図である。
【図3】本発明電球の斜視図である。
【図4】本発明電球に用いる直管型白熱電球の他の実施
例を示す側面図である。
例を示す側面図である。
【図5】本発明電球の他の実施例を示す斜視図である。
1 反射傘筐体 2 起立片 3 直管型白熱電球 4 両端封止部 7 ウェッジベース口金 8 電極導出線
Claims (2)
- 【請求項1】 直管型白熱電球を光源体とする反射傘筐
体の外壁に、光源体直管の向きと直交する向きに差し込
み型口金を設けてなることを特徴とする反射傘付き直管
型白熱電球。 - 【請求項2】 直管型白熱電球の電極付き両端封止部を
挟持する一対の反射傘筐体側保持部材に対して、前記両
端封止部を管軸の偏心位置に形成した該電球を、挿入向
きを入れ替えて筐体反射面に対する電球管軸の占位位置
を変えるように構成してなることを特徴とする請求項1
記載の反射傘付き直管型白熱電球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078131A JPH08250077A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 反射傘付き直管型白熱電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078131A JPH08250077A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 反射傘付き直管型白熱電球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08250077A true JPH08250077A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13653336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7078131A Pending JPH08250077A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 反射傘付き直管型白熱電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08250077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501984A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 効率および寿命が改善された、高発色大型パーライト |
-
1995
- 1995-03-08 JP JP7078131A patent/JPH08250077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501984A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 効率および寿命が改善された、高発色大型パーライト |
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