JPH08250856A - プリント配線板用銅張り積層板の製造方法 - Google Patents

プリント配線板用銅張り積層板の製造方法

Info

Publication number
JPH08250856A
JPH08250856A JP4761995A JP4761995A JPH08250856A JP H08250856 A JPH08250856 A JP H08250856A JP 4761995 A JP4761995 A JP 4761995A JP 4761995 A JP4761995 A JP 4761995A JP H08250856 A JPH08250856 A JP H08250856A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
copper foil
cured
semi
strip
copper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4761995A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
武司 田中
Kazuya Ezure
和哉 江連
Ryoichi Yoshihara
良一 吉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP4761995A priority Critical patent/JPH08250856A/ja
Publication of JPH08250856A publication Critical patent/JPH08250856A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、接着性・はんだ耐熱性の優れた鋼
板・絶縁樹脂・銅箔よりなる三層構造のプリント配線板
用銅張り積層板を能率良く製造する方法を提供する。 【構成】 片面に半硬化状態の紫外線硬化樹脂を有する
鋼帯を予熱し、この半硬化状態の紫外線硬化樹脂と、銅
箔帯の片面に塗布、乾燥された半硬化状態のエポキシ系
樹脂とをロールで圧着させて、鋼帯・上記両樹脂よりな
る絶縁樹脂・銅箔帯の三層構造の積層板とし、この三層
構造の積層帯を適宜の寸法に剪断し、次にこの三層構造
の積層板を加熱炉内において加熱し、絶縁樹脂を完全硬
化させるプリント配線板用銅張り積層板の製造方法にお
いて、上記銅箔帯の片面に塗布、乾燥されたエポキシ系
樹脂の半硬化状態を、200℃,20分の熱処理での加
熱重量減少率で0.5〜1.25%に調整しておくと共
に、上記三層構造の積層板を積み重ねることなく、単板
の状態で、雰囲気温度150〜200℃の加熱炉に連続
装入して、20〜40分の在炉時間で加熱硬化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼板・絶縁樹脂・銅箔
の三層構造のプリント配線板用銅張り積層板の製造方法
に関し、接着性・はんだ耐熱性の優れた鋼板・絶縁樹脂
・銅箔よりなる三層構造のプリント配線板用銅張り積層
板を能率良く製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来において、例えば、鋼板・絶縁樹脂
・銅箔よりなる構造の積層板は加温・加圧のホットプレ
ス法で製造されていた。即ち、素材の鋼板、絶縁樹脂シ
ート、銅箔(または絶縁樹脂付き銅箔)を積み重ねてホ
ットプレスに装入し、2〜4時間加温・加圧の処理を行
い、その後冷却を行ってからホットプレスより取り出し
てプリント配線板用銅張り積層板とする。
【0003】このホットプレス法は、素材の1枚ずつの
積み重ねを人手による必要があり、また素材を多数組積
み重ねることができず、生産性の高い製造方法とは言え
ない問題がある。そこで、本出願人は特開平3−292
796号公報にて、片面に半硬化状態の紫外線硬化樹脂
を有する鋼帯を予熱し、この半硬化状態の紫外線硬化樹
脂と、銅箔帯の片面に塗布、乾燥された半硬化状態のエ
ポキシ系樹脂、即ち柔らかい樹脂同士をロールで圧着さ
せて、鋼帯・紫外線硬化樹脂とエポキシ系樹脂よりなる
絶縁樹脂・銅箔帯の三層構造の積層帯とし、この三層構
造の積層帯を適宜の寸法に剪断し、次にこの三層構造の
積層板を例えば60枚積み重ねて加熱炉に装入し、例え
ば温度150℃の加熱炉内を例えば4時間かけて通過さ
せながら、半硬化状態の紫外線硬化樹脂とエポキシ系樹
脂よりなる絶縁樹脂を完全に硬化させてプリント配線板
用銅張り積層板を製造する技術を提供し、開示した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方向にお
いても、なお加熱硬化処理前後において積層板の積み重
ね・解体(積み重ねてある基板をばらす)作業があり、
手間が掛かるという問題点があった。そこで、加熱硬化
処理前後の工程を省略するために、積み重ねることなく
積層板を加熱硬化する方法を検討した。特開平3−29
2796号公報で示された積層板を、積み重ねることな
く、単板の状態で、加熱炉内に連接装入し、特開平3−
292796号公報で示された温度150〜200℃で
2〜5時間の加熱硬化処理を施せば、良好な品質を得る
ことができた。
【0005】しかし、加熱硬化処理時間の短縮を目標と
して、前述の特開平3−292796号公報で示された
積層板の短時間加熱硬化処理では品質の良いものを得ら
れなかった。即ち、短時間の加熱硬化処理を施した積層
板は銅箔面に凸疵を発生し、良好な銅箔外観の確保が困
難であった。また、はんだ耐熱性試験を行うと、絶縁樹
脂が剥離し易いという問題があり、絶縁樹脂の断面観察
結果から、銅箔に塗装されたエポキシ系樹脂にふくれが
発生しているという問題があった。
【0006】本発明は、上記の問題点について、鋭意検
討した結果なされたものであり、鋼板・絶縁樹脂・銅箔
よりなる積層板において、銅箔に塗布、乾燥されたエポ
キシ系樹脂の半硬化状態を調整することにより、積み重
ねることなく、単板の状態で、連続装入して、短時間の
加熱硬化を施すことで、銅箔の外観が良好で、かつ、接
着性、はんだ耐熱性品質を確保した積層板の製造方法を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達するための
本発明の手段は、次の通りである。片面に半硬化状態の
紫外線硬化樹脂を有する鋼帯を予熱し、この半硬化状態
の紫外線硬化樹脂と、銅箔帯の片面に塗布、乾燥された
半硬化状態のエポキシ系樹脂とをロールで圧着させて、
鋼帯・紫外線硬化樹脂とエポキシ系樹脂よりなる絶縁樹
脂・銅箔帯の三層構造の積層帯とし、この三層構造の積
層帯を適宜の寸法に剪断し、次にこの三層構造の積層板
を加熱炉内において加熱し、絶縁樹脂を完全硬化させる
プリント配線板用銅張り積層板の製造方法において、上
記銅箔帯の片面に塗布、乾燥されたエポキシ系樹脂の半
硬化状態を、200℃,20分の加熱硬化処理での加熱
重量減少率で0.5〜1.25%に調整しておくと共
に、上記三層構造の積層板を積み重ねることなく、単板
の状態で、雰囲気温度150〜200℃の加熱炉に連続
装入して、20〜40分の在炉時間で加熱硬化させるこ
とを特徴とするプリント配線板用銅張り積層板の製造方
法。
【0008】
【作用】まず、本発明にかかるプリント配線板用銅張り
積層板の製造方法において、使用する材料について説明
する。鋼帯は厚さ0.2〜1.2mmの珪素鋼板、普通鋼
板を使用することが望ましく、鋼帯の前処理として例え
ば両面に電気亜鉛めっきし、その上の両面にクロメート
処理を施したものを使用できる。次に、この上面に紫外
線硬化樹脂を塗装する。塗装することにより、後述する
銅箔帯に塗装した絶縁樹脂との圧着で銅箔に凸疵のない
外観が得られる。
【0009】銅箔の厚さは9〜70μmが好ましく、銅
箔帯に塗装した絶縁樹脂は、はんだ耐熱性の良好なエポ
キシ系樹脂を使用するが、絶縁樹脂全体の厚さは要求さ
れる電気絶縁性から決めるのが良く、前述の鋼帯に塗布
した紫外線硬化樹脂と上記銅箔に塗装したエポキシ系樹
脂とを合わせて、30〜120μmとするのが良い。
【0010】次に、本発明にかかるプリント配線板用銅
張り積層板の製造方法を図1に示す製造装置例により説
明する。ここに図示していないが、鋼帯の片面に紫外線
硬化樹脂を塗布し、紫外線照射で半硬化状態にし、次い
で鋼帯と共に予熱した半硬化状態の紫外線硬化樹脂と、
銅箔帯の片面に塗布、乾燥された半硬化状態のエポキシ
系絶縁樹脂とを加熱ロールで圧着させて、鋼帯・絶縁樹
脂・銅箔帯の三層構造の積層帯とする。
【0011】そして、この積層帯を適宜の寸法に剪断さ
れた三層構造の積層板1(図2参照)を図1に示すよう
な、コンベヤー7に取り付けた支持枠8に積層板1を単
板の状態で立て掛けて連続挿入し、加熱炉9内を通過さ
せて、鋼板2に塗装した半硬化状態の紫外線硬化樹脂3
と銅箔4に塗装された半硬化状態のエポキシ系樹脂5を
完全に硬化させて絶縁樹脂6を形成する。
【0012】また、図示していないが、コンベヤーを平
型のベルト式で、積層板を積み重ねることなくベルトの
上に載せ、圧力を加えない自由の状態で加熱炉内を通過
させながら、半硬化状態の絶縁樹脂を完全に硬化させる
ことも可能である。なお図1において、炉の幅方向に積
層板は1列に置いているが、可能な限り複数列に装入す
ることもできる。
【0013】絶縁樹脂の加熱硬化特性において、紫外線
硬化樹脂は、硬化速度が高く、配合物のすべてが短時間
に硬化される。一方、熱硬化性のエポキシ系樹脂の硬化
は、長時間、高温下、または高濃度の触媒の存在等が必
要とされているが、前述したように、積み重ねることな
く、単板の状態で装入し、短時間の加熱硬化処理におい
ては、予めエポキシ系樹脂の加熱硬化前の硬化度合いを
変更させた。
【0014】即ち、銅箔帯に塗布されたエポキシ系樹脂
の乾燥処理で熱硬化反応を進め、半硬化状態をBステー
ジ状態であるがCステージ状態に近づけた。このことに
より短時間の加熱硬化処理で良好な品質を得られること
を見出したのである。
【0015】即ち、本発明の銅箔帯の片面に塗布、乾燥
されたエポキシ系樹脂の半硬化状態は、定量化指標とし
て200℃,20分の熱処理での加熱重量減少率で0.
5〜1.25%に調整しておくことが必要である。加熱
重量減少率0.5%未満では、半硬化状態での積層板
で、銅箔に塗装されたエポキシ系樹脂と紫外線硬化樹脂
間の接着力は弱い。
【0016】よって、加熱硬化処理を行うと、銅箔の熱
膨張と共にエポキシ系樹脂も引張られるから、エポキシ
系樹脂と紫外線硬化樹脂間に剥離を発生し、銅箔の外観
に凸疵が現れ、外観不良となる。また、1.25%を超
えると短時間では加熱硬化が不完全となり、はんだ耐熱
性試験でふくれが発生する。
【0017】尚、銅箔帯の片面に塗布、乾燥されたエポ
キシ系樹脂の半硬化状態を、200℃,20分の熱処理
での加熱重量減少率で0.5〜1.25%に調節するに
は、銅箔帯へのエポキシ系樹脂の塗布、乾燥工程での乾
燥処理条件を調整する方法が採用でき、例えばエポキシ
系樹脂(MA−2:三井金属鉱業製)を採用する場合に
は、温度180℃で2〜4分間の乾燥処理すれば良い。
【0018】一方、加熱硬化処理の温度・時間条件で、
加熱温度は前述した通り、150〜200℃において行
うが、150℃未満ではエポキシ系樹脂の硬化が不足
し、良好なはんだ耐熱性が得られず、200℃を超える
温度は銅箔表面を酸化させるから部品実装工程でのはん
だ作業に悪い影響を与える。一方、加熱時間は20〜4
0分行うが、20分未満では銅箔とエポキシ系樹脂間の
接着強度が弱く、かつ良好なはんだ耐熱性が得られな
く、また40分を超える加熱は無駄である。
【0019】このような、本発明にかかるプリント配線
板用銅張り積層板の製造方法によれば、加熱硬化処理で
積層板を積み重ねることなく、単板の状態で、加熱炉に
連続して装入し、短時間の加熱硬化処理を施すことで、
銅箔の外観で良好で、かつ接着性、はんだ耐熱性の優れ
たプリント配線板用銅張り積層板が得られる。
【0020】
【実施例】
〔実施例1〕鋼帯の上面に不飽和ポリエステル紫外線硬
化樹脂を20μmの厚さに塗布し、しかる後に、紫外線
(ランプ出力160W/cm、ランプと鋼帯との距離75
mm)を照射し、次いでこの鋼帯を塗装された紫外線硬化
樹脂と共に予熱(温度100℃)し、次に紫外線硬化樹
脂と、銅箔帯の片面に厚さ30μm塗布し、180℃,
3分乾燥処理し、その半硬化状態を200℃,20分の
熱処理での加熱重量減少率で0.75%になるように、
塗布、乾燥されたエポキシ系樹脂(MA−2:三井金属
鉱業製)との、樹脂面同士を加熱ロール(温度150
℃)で圧着させる。
【0021】以上の工程で、鋼帯・絶縁樹脂・銅箔帯の
三層構造の積層帯が得られる。しかし、この状態では、
紫外線硬化樹脂およびエポキシ系樹脂は半硬化状態であ
り、接着性、はんだ耐熱性とも不十分であるので、上記
工程で得られた積層帯を適宜の寸法に剪断し、次いで積
層板を積み重ねることなく、単板の状態で、連続装入
し、雰囲気温度150℃(または200℃)の加熱炉内
を40分間(または20分間)で通過させる加熱硬化処
理で、紫外線硬化樹脂とエポキシ系樹脂が完全に硬化し
たプリント配線板用銅張り積層板を得た。
【0022】〔比較例1〕実施例1の銅箔帯に塗布され
たエポキシ系樹脂を180℃,5分乾燥処理し、その半
硬化状態を200℃,20分の熱処理での加熱重量減少
率で0.25%になるように調整し、実施例1と同様に
してプリント配線板用銅張り積層板を得た。
【0023】〔比較例2〕実施例1の銅箔帯に塗布され
たエポキシ系樹脂を180℃,1分乾燥処理し、その半
硬化状態を200℃,20分の熱処理での加熱重量減少
率で1.75%になるように調整し、実施例1と同様に
してプリント配線板用銅張り積層板を得た。
【0024】〔比較例3〕実施例1の銅箔帯に塗布され
たエポキシ系樹脂を150℃,3分乾燥処理し、その半
硬化状態を200℃,20分の熱処理での加熱重量減少
率で3.0%になるように調整し、次に鋼板・絶縁樹脂
・銅箔の三層構造の積層板を得て、その積層板を60枚
積み重ねて加熱炉に装入し、雰囲気温度150℃の加熱
炉内を4時間で通過させる加熱硬化処理で、紫外線硬化
樹脂とエポキシ系樹脂が完全に硬化したプリント配線板
用銅張り積層板を得た。実施例1、比較例1,2の各種
条件、および比較例3の積み重ね加熱硬化処理で得られ
た積層板の試験を行い、その結果を表1に示す。
【0025】
【表1】 硬化後の銅箔外観…常温で24時間保管後、JIS C
6481の評価で銅箔面の凸疵の発生を観察し、大きさ
に応じて点数を決め、その合計点数で評価 ○:250mm角の中に25点以下 ×:250mm角の中に35点以上 はんだ後の引きはがし強さ……常温で24時間保管後、
300℃のはんだ浴に20秒浮かべた後に常温まで冷却
して、JIS C6481の引きはがし強さの測定方法
に従って評価 はんだ耐熱性……常温で24時間保管後、300℃のは
んだ浴に20秒浮かべた後に常温まで冷却した後に、J
IS C6481のはんだ耐熱性試験方法に従って評
価、および常温で24時間保管後、煮沸蒸留水に60分
浸漬、引き続き20℃の温度に保った流れる清水中で3
0分冷やし、続いて300℃のはんだ浴に20秒浮かべ
た後に常温まで冷却した後に、JIS C6481のは
んだ耐熱性試験方法に従って評価 ×:ふくれ、界面の剥離がある
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、加熱硬化処理前後の積
み重ね・解体作業なしに、短時間の加熱硬化処理で、銅
箔の外観が良好で、接着強度、はんだ耐熱性を確保した
プリント配線板用銅張り積層板を製造することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプリント配線板用銅張り積層板の製造
方法の説明図。
【図2】本発明にかかるプリント配線板用銅張り積層板
の断面構造図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 片面に半硬化状態の紫外線硬化樹脂を有
    する鋼帯を予熱し、この半硬化状態の紫外線硬化樹脂
    と、銅箔帯の片面に塗布、乾燥された半硬化状態のエポ
    キシ系樹脂とをロールで圧着させて、鋼帯・紫外線硬化
    樹脂とエポキシ系樹脂よりなる絶縁樹脂・銅箔帯の三層
    構造の積層板とし、この三層構造の積層帯を適宜の寸法
    に剪断し、次にこの三層構造の積層板を加熱炉内におい
    て加熱し、絶縁樹脂を完全硬化させるプリント配線板用
    銅張り積層板の製造方法において、上記銅箔帯の片面に
    塗布、乾燥されたエポキシ系樹脂の半硬化状態を、20
    0℃,20分の熱処理での加熱重量減少率で0.5〜
    1.25%に調整しておくと共に、上記三層構造の積層
    板を積み重ねることなく、単板の状態で、雰囲気温度1
    50〜200℃の加熱炉に連続装入して、20〜40分
    の在炉時間で加熱硬化させることを特徴とするプリント
    配線板用銅張り積層板の製造方法。
JP4761995A 1995-03-07 1995-03-07 プリント配線板用銅張り積層板の製造方法 Withdrawn JPH08250856A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4761995A JPH08250856A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 プリント配線板用銅張り積層板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4761995A JPH08250856A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 プリント配線板用銅張り積層板の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08250856A true JPH08250856A (ja) 1996-09-27

Family

ID=12780239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4761995A Withdrawn JPH08250856A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 プリント配線板用銅張り積層板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08250856A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000033627A1 (en) * 1998-12-03 2000-06-08 Rexam Cfp Limited Method for producing adhesive coated foil
JP2013098270A (ja) * 2011-10-31 2013-05-20 Denki Kagaku Kogyo Kk 基板、半導体装置及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000033627A1 (en) * 1998-12-03 2000-06-08 Rexam Cfp Limited Method for producing adhesive coated foil
JP2013098270A (ja) * 2011-10-31 2013-05-20 Denki Kagaku Kogyo Kk 基板、半導体装置及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5306741A (en) Method of laminating polyimide to thin sheet metal
US6340518B1 (en) Flexible metal-clad laminates and preparation of the same
CN116489892B (zh) 采用激光切割生产柔性电路板的制备系统及制备工艺
JP4504602B2 (ja) ポリイミド銅張積層板及びその製造方法
JP2783389B2 (ja) フレキシブル金属箔積層板の製造方法
JPH08250856A (ja) プリント配線板用銅張り積層板の製造方法
JP2007098791A (ja) フレキシブル片面銅張ポリイミド積層板
JP3698863B2 (ja) 片面金属張り積層板製造用接合材
JPH0687513B2 (ja) プリント配線板用銅張り積層板の製造方法
JPH04105392A (ja) フレキシブルプリント回路基板及びその製造方法
JP2003127276A (ja) ポリイミド金属箔積層板及びその製造方法
JP2002052614A (ja) 積層板の製造方法
JPS58128846A (ja) ポリイミド系樹脂片面銅張積層板の製造方法
JP3840744B2 (ja) 多層板の製造方法
JP2004017571A (ja) ポリイミド銅張積層板及びその製造方法
JP4056299B2 (ja) 極薄銅箔を用いたポリイミド銅張積層板及びその製造方法
JP3776259B2 (ja) 寸法安定性に優れたカバーレイフィルムの製造方法
JPS59232845A (ja) 金属箔張り金属基板の製法
JP4554839B2 (ja) ポリイミド金属箔積層板及びその製造方法
JP3280604B2 (ja) 金属張り積層板の製造方法及びプリント配線板の製造方法及び多層板の製造方法
KR960011483B1 (ko) 유연한 인쇄회로 기판의 제조방법
JPS587345A (ja) 金属箔張り積層体の製法
JPH03191595A (ja) 多層回路基板用片面金属張積層板の製造方法
JP2008302696A (ja) フレキシブル金属箔積層板の製造方法
JPH068357B2 (ja) ポリエ−テルイミドフイルム銅貼板の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020507