JPH0825148B2 - マガジンハンマ - Google Patents

マガジンハンマ

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JPH0825148B2
JPH0825148B2 JP63053422A JP5342288A JPH0825148B2 JP H0825148 B2 JPH0825148 B2 JP H0825148B2 JP 63053422 A JP63053422 A JP 63053422A JP 5342288 A JP5342288 A JP 5342288A JP H0825148 B2 JPH0825148 B2 JP H0825148B2
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hammer
head
guide groove
groove
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シエール アントン
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HANMAMATSUTO AG
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HANMAMATSUTO AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D1/00Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials
    • B25D1/005Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials with nail feeding devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 この発明は、柄に釘を収容するマガジンを設けたマガ
ジンハンマに関するものである。このハンマは、ハンマ
ヘツドと、このヘツド交差する方向に延びたハンマシヤ
フト(柄)と、このハンマシヤフトの長手方向に延び、
その内部でハンマヘツドの方向に釘を案内するための案
内溝とを備えており、ハンマシヤフトのヘツドから遠い
端部の内部に釘用のマガジンとして働き、ハンマシヤフ
トの長手方向に向けられた複数の釘を収容するための空
間部が案内溝の前に形成されている。このマガジンハン
マは、さらに、案内溝と接続し、ハンマヘツド隣接した
位置で開放する方向転換溝を有し、この方法転換溝中
で、1本ずつハンマヘツドの方向に移動する釘が方向転
換されて放手位置へ移動する。さらに、釘マガジンから
供給される釘をその長手方向に、隣接する案内溝へ1本
ずつ送り込むための、外部から手動操作できる配給装
置、及び、方向転換溝の出口端に配置されており、この
溝から出てくる各釘をハンマヘツドに対する適正な据え
位置に配置するようにされた配置手段とが設けられてい
る。
〔発明の背景〕
上述したタイプのマガジンハンマはスイス特許第630,
836号に開示されている。この公知のマガジンハンマ
は、ある人々にとつて、ある種の釘を用いた場合、釘マ
ガジンからの個々の釘をハンマヘツドに設けられた据え
位置に移動させることが難しいという欠点があつた。
この発明の第1の目的は、上記公知のハンマの欠点を
除いたマガジンハンマを提供することで、釘マガジンか
らの個々の釘のハンマヘツドに設けられた据え位置への
移送がどのような人にも困難なく行えるようにしたもの
である。
この発明によれば、この目的は前述したタイプのマガ
ジンハンマを次のように構成することによつて達成され
る。即ち、方向転換溝のハンマヘツドから遠い側の部分
と、下側でこの方向転換溝と接続している案内溝の少く
とも一部分とであつて、この案内溝へその長手方向にか
つ頭部を前にして1本ずつ挿入された釘を、ハンマトツ
ドとハンマシヤフトを含む平面内で釘の頭部を中心にし
て回動させて、釘の据え位置に少くともほぼ平行な位置
に配置するようにされている、上記2つの部分に、案内
溝の長手軸に直角な方向で測つた幅が案内される釘の頭
部の直径よりも小さいが脚部の最も太い部分よりも少く
ともいくらか大きい連続通路スロツトを設けて、釘の頭
部はそのスロツトを通らないが、釘の脚部は妨害される
ことなく外方に回動できるようにする。
また、方向転換溝をその縦断面で見た場合、長さ方向
の少くとも一部分をハンマの打撃面に向けて湾曲させる
と便利である。
しかし、一方、方向転換溝と案内溝とを共に、配給装
置の出口側からハンマヘツドに設けられている配置手段
に向けて、少くともほぼ直線状、または、緩い曲線を描
くように設けることも出来る。
釘が据え位置へ動く時に、通路スロツトから揺動して
出て来る釘脚部を素早く安定させるために、通路スロツ
トの少くとも方向転換溝の領域に横方向の釘脚部案内溝
を付加してもよい。
また、釘マガジンに挿入された釘の束を解くために、
釘マガジンの内面に、マガジン中に突出する突状体を設
けることができる。その場合、突状体はリブ状体とする
ことができる。
さらに、釘マガジンから出て来る釘をばらばらにする
ために、互いに隣接して釘マガジンから延びる少くとも
2つの釘供給溝を、配給装置の釘マガジン側に設けると
よい。釘供給溝の断面は、最も大きな釘の頭部が通過で
きるように、その頭部の端面よりもいくらか大きく、こ
れらの釘供給溝はその出口側が共通の釘案内溝部に通じ
ていて、その部分の入口側の断面は、その幅が隣接する
釘供給溝の出口側断面と同じか、または、いくらか大き
くされており、また断面の長さは外側の2つの釘供給溝
の外側壁間の寸法と同じか、または、それよりいくらか
大きくされている。また、上記釘案内溝部の長さは、釘
供給溝の長手方向で測つて、そこを通過する釘の最も短
いものの長さよりも短くされており、また、配給装置は
共通の釘案内溝部の出口側に設けられている。
さらに、ばねの力に抗して移動させることのできる釘
放出用スライドを配給装置に設け、この釘放出用スライ
ドに、このスライドが移動させられた時に、第1の定め
られた釘通過開口と整合させることのできる釘通過開口
を設けると効果的である。
個々の釘をハンマヘツドに設けた釘据え位置に送出す
るために、少くとも3個の半径方向に突出し順次釘案内
溝へ進入する釘捕捉送出歯を持つた配給ホイールを設け
ることが好ましい。この配給ホイールは、配給装置が配
給ホイールに働くばね手段に抗して駆動されると、一度
に1つの歯の分だけ急速に回動するようになつている。
配給ホイールの回転軸は、後続の釘案内チヤンネルの長
手軸に直角とされており、それぞれの歯は、搬送される
釘の移動方向に見て、少くともほぼU字状とされてお
り、各歯の両脚状部間の距離は、捕捉されるべき釘の最
小の頭部の直径よりも小さく、また、送出される最大の
釘脚部の直径より大きくされている。
また、釘マガジンから出る釘をばらばらにするため
に、この釘マガジンと配給装置との間に、入口部が少く
ともほぼ楔形の受入れフアンネルで構成された釘分離構
成を設けることが好ましい。フアンネルの入口側は釘マ
ガジンの出口側に接続されており、またフアンネルの幅
はそこを通過する最も大きな釘の頭部の外径よりいくら
か大きくされている。この受入れフアンネルの出口側
は、ハンマが作動位置にある時に、ある傾斜をなして配
給装置の通路開口まで延びる釘頭部案内溝に通じてい
る。さらに、釘頭部案内溝と受入れフアンネルとの間に
はこれらの両部分に開口する釘脚部新内溝が設けられて
おり、この釘脚部案内溝の側方に開いた釘脚部入口側
は、そこを通る最も小さな釘頭部よりも小さく、最も大
きな釘脚部の直径よりもいくらか大きくされている。
さらに、釘マガジンに釘を充填するための簡単な手段
を得るために、取換え可能な釘カートリツジを収容する
ように釘マガジンを構成し、好ましくは、カートリツジ
の内面にカートリツジ内に突出する突状体を設けると好
都合である。
〔実施例の説明〕
以下、この発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図〜第4図から明らかなように、この第1の実施
例のマガジンハンマは、ハンマヘツド1、このハンマヘ
ツドと交差する方向に延びるハンマシヤフト2及びこの
ハンマシヤフト2の長手方向に延び、その内部で長手方
向にハンマヘツド1へ釘4を案内するための案内溝3を
備えている。ハンマシヤフト2のヘツド1から遠い端部
の内部で、案内溝3の前に空間部5が形成されており、
この空間部5は釘マガジンとして、ハンマシヤフト2の
長手方向に並べられた複数の釘を収容する。
さらに、このハンマには、案内溝3に接続されてお
り、ハンマヘツド1に隣接した位置で外部に開口する方
向転換溝7が設けられている。この溝7は、第1図に示
す縦断面に見られるように、ハンマの打撃面6に向つて
下方に湾曲しており、その中で、ハンマヘツド1に向け
て1本ずつ動かされる釘4が水平位置から垂直位置へと
方向転換され、放出位置へ移送される。
外部から手動操作できる配給装置8が、釘マガジン5
からの個々の釘4を隣接する案内溝3中に釘の長手方向
に移送する。
方向転換溝7の出口端に配置された配置手段が方向転
換溝7から出てくる個々の釘4をハンマヘツド1に対す
る適切な据え位置に配置するようにされている。この目
的のために、配置手段に向つて湾曲して延びている方向
転換溝7の開口領域においてハンマヘツド1の打撃面6
に対して後退した位置に、釘4を据え位置に挿入するよ
うにされたノーズ(鼻状)部分9が設けられ、さらに、
方向転換溝7から据え位置に送られてきた釘を、釘頭部
をノーズ9に対接させて、釈放可能に磁気的に保持する
ように構成配置された永久磁石10が設けられている。
特に第1図〜第4図に明らかなように、方向転換溝7
のハンマヘツド1から遠い側と、少くとも、案内溝3
の、下測で方向転換溝3とつながつている部分とには、
長手方向に頭部を前にして案内溝3に1本ずつ挿入され
た釘4を、その頭部を回転軸として揺動回転させて、据
え位置と少くとも実質的に平行な位置に置くようにする
ために、釘の脚部用の連続通路スロツト11が設けられて
いる。回動させられる釘脚部が邪魔されることなく通路
スロツト11を通り抜け、かつ、回動させるべき釘の頭部
を中心とする枢支点が案内溝3中に形成されるようにす
るため、案内溝3の長手軸に直角な方向に測つた通路ス
ロツト11の幅b(第4図)は案内溝3を案内される釘の
頭部の直径よりも小さく、かつ、そのスロツトを通るべ
き釘脚部の最大の太さよりもいくらか大きくされてお
り、それによつて、釘頭部が通路スロツト11を通過する
ことを防止し、一方、釘脚部は、自由に、このスロツト
を通つて回動できる。
通路スロツト11から回動して出た釘脚部がハンマシヤ
フト2の長手軸と直角な方向に揺動して、方向転換溝7
から出た釘4を使用の据え位置に正確に配置することが
困難になつてしまうことがないようにするために、通路
スロツト11には、このスロツト11に沿つて延び、釘脚部
が回動して外に出た時に、ハンマシヤフト2の長手軸に
直角な方向に釘脚部に作用する側方釘脚部案内12が付加
されている。
釘の束を釘マガジン5に挿入する際に、これをばらば
らにするために、釘マガジン5の内面に、マガジンの内
部に突出する突状部13が設けられている。これらの突状
部13は、例えば、釘の束がハンマヘツドの方向に動く時
にばらばらにされるが、一方、ハンマを使用するために
取上げた時、釘4がマガジンの蓋14の方向に自由に変動
できるようにするために、リブあるいは鱗片状にされて
いる。
釘マガジン5から出てくる釘4をばらばらにするため
に、互いに隣接し、釘マガジン5中に延びる2つの釘供
給溝15、16が釘マガジン5に対する側で配給装置8に設
けられている。この構成では,釘供給溝15、16の通路断
面は、そこを通過する最も大きな釘頭部の端面よりいく
らか大きなものとされている。
釘供給溝15、16から出てくる釘4が配給装置8の単一
の共通通路開口17に供給されるように、釘供給溝15、16
の出口側は、幅c(第3図)が釘供給溝15、16の出口断
面の直径D(第2図)に等しく、長さ1が2つの外側釘
供給溝15、16の外側間の寸法1′(第2図)に等しい入
口断面を持つ共通の釘案内溝領域18に連通している。釘
供給溝15、16の長手方向に測つた釘案内溝領域18の長さ
L(第1図)は、釘供給溝15、16からの釘4が配給装置
8の第1の通過開口17により正確に方向付けられるよう
にするために、そこを通過する釘4の最も短いものより
も短くされている。
釘4を1本ずつ搬送する配給装置8は、圧縮ばね19に
抗して案内溝3に垂直な方向に手動で動かすことのでき
る釘放出用スライド21を備えている。この釘放出用スラ
イド21には第2の釘通過開口20が設けられており、釘放
出用スライド21がそれに作用しているばねの力に抗して
動かされると、開口20が第1の固定釘通過開口17と一致
して、個々の釘4が隣接の案内溝3に送出できるように
なつている。
釘放出用スライド21が第1図に示す押下位置にある時
に、別の釘4が2つの通過開口17、20から案内溝3へ入
つてくることを防止するために、スライド21には、スラ
イド21の通過開口20を覆うように下方に延びたフオーク
状カバー22が設けられている。フオーク状カバー22の両
脚部23と24は、その間を釘の脚部は自由に通過できる
が、釘頭部は通過できないような間隔eで隔てられてい
る。(第1図の拡大図C参照。)さらに、フオーク状カ
バー22は、第2の通過開口20を通過する釘の頭部の厚さ
hよりもいくらか小さな距離fだけスライド21の対向面
から隔てられている。スライド21が上方の位置(図示せ
ず)にある時は、フオーク状カバー22と第2の通過開口
20は、ハンマシヤフト2の長手方向に見ると、第1の通
過開口17より上方にあり、従つて、スライド21がこの端
の位置にある時は、頭部を先にして釘案内溝領域18から
送られてきた釘は、その頭部がスライド21の表面に当接
するまでは第1の通過開口17を通過できるが、それ以上
は進めない。ここで、配給装置8の釘放出用スライド21
が押下されると、釘4の頭部はそれに対向するスライド
面とフオーク状カバー22との間を妨害されることなく通
ることができる。この時、カバー22は通過する釘の脚部
の周囲を囲み、このようにして把持された釘は、その頭
部がスライド21の通過開口20に整列した時、隣接した案
内溝3に送出される。スライド21がこの押下位置(第1
図に示す)にある時は、フオーク状カバー22は、互いに
整列した第1と第2の通過開口17、20の間にあるため
に、配給装置8がこの位置にある時は、それ以上、別の
釘が案内溝3に入るという不都合は生じない。
釘供給溝15、16は、図示のような上下関係ではなく、
横に並べてもよい。
この発明のマガジンハンマの第2の実施例を示す第5
図及び第6図において、上述した第1の実施例と同等の
部分には同じ参照番号を付してあり、それらについて
は、これ以上の説明は省略する。
第5図及び第6図から明らかなように、第2の実施例
における配給装置8は、順次釘案内溝3内に進入するよ
うにされた、半径方向に延びる捕捉搬出歯26を有する配
給ホイール27を備えている。このホイール27は、操作ノ
ブ35を図の矢印Bの方向に動かすと、圧縮ばね36と板ば
ね28の作用により急激に1度に歯1つ分だけ回動する。
この構成では、配給ホイール27の回転軸29は、それに
続く釘案内溝3の長手軸に直角である。配給装置8内に
あつて、ハンマヘツド1に向けて撃出されるように送出
されるべき釘4の頭部が、配給ホイールの急速な回動に
続いて搬出歯26によつて後から正しく捕捉されるよう
に、ホイール27の各歯26は、その釘搬送方向から見て、
第6図に示すように、少くともU字状に形成されてお
り、そのU字形歯26の両脚間の間隔eは捕捉されるべき
釘の頭部の中で最も小さいものの直径よりも小さくまた
通過する釘の最も大きい脚部の直径よりも大きく選定さ
れている。
釘マガジンは釘カートリツジ5′を交換可能に収容で
きるように設計することができる。カートリツジ5′の
内面は釘の束をほぐすために、内部に突出するリブ13が
設けられている。
第7図〜第9図に示すこの発明のマガジンハンマの第
3の実施例においては、釘供給溝15、16の代りに、釘マ
ガジン5と配給装置8との間に釘分離構成30が設けられ
ている。この構成30の入口部分は少くともほぼ楔形状の
受入れフアンネル31により構成されており、フアンネル
31の入口側32は釘マガジン5の出口側に接続している。
釘マガジン5から入つてくる釘の頭部を案内するため
に、受入れフアンネル31の幅cはそこを通る最も大きな
釘の頭部の外径よりもいくらか大きくされている。
受入れフアンネル31の出口側は、ハンマの使用中、配
給装置の通過開口に向つて傾斜下降する釘頭部案内溝33
に連通している。この釘頭部案内溝33と受入れフアンネ
ル31との間には、釘脚部案内溝(第9図)が形成されて
おり、この溝34は両方の部分31と33に全開しており、ま
た、その側部に開口している釘脚部入口側の幅bは、配
給装置8によつて送出される最も小さな釘頭部の直径よ
り小さく、しかも、最も太い釘脚部の直径よりも大きく
されている。
この実施例においては、配給装置8は、例えば、前述
したマガジンハンマの実施例と同じように構成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のマガジンハンマの第1の実施例の
一部を縦断面で示す図、第2図は第1図の線II−IIに沿
う断面図、第3図は第1図の線III−IIIに沿う断面図、
第4図は第1図の線IV−IVに沿う断面図、第5図はこの
発明のマガジンハンマの第2の実施例を一部を縦断面で
示す図、第6図は第5図の矢印Aの方向に見た配給ホイ
ールの拡大図、第7図はこの発明によるマガジンハンマ
の第3の実施例を一部を縦断面で示す図、第8図、第9
図及び第10図はそれぞれ第7図の線VIII−VIII、IX−IX
及びX−Xに沿う断面図である。 1……ハンマヘツド、2……ハンマシヤフト、3……釘
案内溝、4……釘、5……釘マガジン、6……ハンマ打
撃面、7……方向転換溝、8、21、22……配給装置、9
……鼻状部、10……永久磁石、11……連続通過スロツ
ト、27……配給ホイール、26……捕捉歯。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハンマヘッドと、このハンマヘッドと交差
    する方向に延びるハンマシャフトと、このハンマシャフ
    トの長手方向に延び内部で上記ハンマヘッドに向けて長
    手方向に釘を案内するための案内溝と、この案内溝の前
    で、上記ハンマシャフトの上記ハンマヘッドから遠い端
    部の内部に形成された、釘マガジンとして働き上記ハン
    マシャフトの長手方向に向けられた複数の釘を収容する
    ための空間部と、上記案内溝に接続しており、上記ハン
    マヘッドの直近で開口し、上記ハンマヘッドに向けて1
    本ずつ送られる釘を方向転換させて配置位置に置くため
    の方向転換溝と、外部から手動操作され、上記釘マガジ
    ンからの釘を1本ずつ、その長手方向に隣接の案内溝に
    送出するための配給装置と、上記方向転換溝の出口端に
    設けられており、上記方向転換溝から出てくる各釘をハ
    ンマヘッドに対する適当な据え位置に配置するための配
    置手段とを備え、 特徴として、上記方向転換溝の上記ハンマヘッドから遠
    い側と、上記案内溝の上記方向転換溝に接続する少なく
    とも一部分の下側とには、長手方向に頭部を前にして案
    内溝へ1本ずつ挿入される釘をその頭部を中心として上
    記ハンマヘッドとハンマシャフトとを含む平面内で揺動
    回動させて、上記据え位置と少なくともほぼ平行な位置
    に配置するために、上記案内溝の長手軸に垂直な方向に
    測って、案内される釘の頭部の直径よりも小さくかつ釘
    の脚部の最大太さよりもいくらか大きな幅を持ち、それ
    によって、釘頭部の通過は妨げられるが釘脚部は妨害さ
    れることなく揺動して外に出ることができるようにされ
    た連続した通過スロットが形成されているマガジンハン
    マ。
JP63053422A 1987-03-06 1988-03-07 マガジンハンマ Expired - Lifetime JPH0825148B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH842/87A CH672759A5 (ja) 1987-03-06 1987-03-06
CH842/87-3 1987-03-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63232985A JPS63232985A (ja) 1988-09-28
JPH0825148B2 true JPH0825148B2 (ja) 1996-03-13

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ID=4196479

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63053422A Expired - Lifetime JPH0825148B2 (ja) 1987-03-06 1988-03-07 マガジンハンマ

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US (1) US4796495A (ja)
JP (1) JPH0825148B2 (ja)
CN (1) CN88101144A (ja)
BE (1) BE1002647A3 (ja)
CH (1) CH672759A5 (ja)
DE (1) DE3806566A1 (ja)
ES (1) ES2007444A6 (ja)
FR (1) FR2611565A1 (ja)
GB (1) GB2202482B (ja)
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