JPH0825155A - ボルトの保護キャップ自動取外し装置 - Google Patents

ボルトの保護キャップ自動取外し装置

Info

Publication number
JPH0825155A
JPH0825155A JP18308894A JP18308894A JPH0825155A JP H0825155 A JPH0825155 A JP H0825155A JP 18308894 A JP18308894 A JP 18308894A JP 18308894 A JP18308894 A JP 18308894A JP H0825155 A JPH0825155 A JP H0825155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective cap
claw
bolt
drive gear
clamp pawl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18308894A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3072585B2 (ja
Inventor
Kenji Horii
賢治 堀井
Tatsuo Niwa
達夫 丹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SENSHU GIKEN KK
Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor East Japan Inc
Original Assignee
SENSHU GIKEN KK
Kanto Jidosha Kogyo KK
Kanto Auto Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SENSHU GIKEN KK, Kanto Jidosha Kogyo KK, Kanto Auto Works Ltd filed Critical SENSHU GIKEN KK
Priority to JP6183088A priority Critical patent/JP3072585B2/ja
Publication of JPH0825155A publication Critical patent/JPH0825155A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3072585B2 publication Critical patent/JP3072585B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Turning (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、自動車のボディーに固定されている
ボルトにボディー塗装時において塗料の付着を防止する
ためにボルトに螺合被覆している保護キャップを自動的
に取外す装置を提供する。 【構成】アクチュエータ2によって昇降動する取付けベ
ース5に支持ベース6をフローティング可能に取り付
け、この支持ベース6にモータ13によって回転する駆
動ギヤ12a並びに駆動ギヤ12aに噛合した従動ギヤ
12bとを支持し、前記従動ギヤ12bの回転中心部に
エアニッパ14により開閉する保護キャップ把持用の把
持爪15を備え、前記支持ベース6に前記把持爪15で
把持した保護キャップを検出する光電センサ17a,1
7bと、把持爪15の回転位置を検出する把持爪位置セ
ンサ18とを設けた構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のボディーに固
定されているボルトにボディー塗装時において塗料の付
着を防止するためにボルトに螺合被覆している保護キャ
ップを自動的に取外す装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のボディーには各種の部品を取付
けるためのスタットボルトが予め固設されている。例え
ば図7で示すように、ステアリングギヤシャフト40は
エンジンルーム内のダッシュパネル41に固設されたス
タットボルト42にナット締め付けによって取付けられ
る。
【0003】このステアリングギヤシャフト40の取付
けはボディーの塗装後であり、塗装時にスタットボルト
42に塗料が付着すると、締め付け後の弛み発生の原因
になるため、塗装前に図8で示す六角頭を有する筒状の
保護キャップ43を図9で示すようにスタットボルト4
2に螺合被覆し、塗料の付着を防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記スタットボルト4
2に螺合被覆した保護キャップ43は部品の組付けライ
ンで部品を取付けるときに台車により移動するボディー
から取外している。この保護キャップ43の取外しは、
作業者がインパクトレンチにより手作業で行っており、
部品の取付け作業者は保護キャップ43の取外し作業も
行わなければならず、移動するボディーの定められた一
定の作業範囲で保護キャップ43の取外し作業と部品の
取付け作業は作業者にとって作業工数が多くなり、部品
の取付け作業に集中する時間が保護キャップ43の取外
し作業時間に食われてしまい部品の取付け作業時間が短
縮する問題があった。また、オーバヘッドハンガーに吊
り下げられたボディーの位置では保護キャップ43の取
外し作業時に作業者の上肢への負担が高かった。
【0005】本発明の目的は、上記従来の問題点に鑑
み、部品組付け前に自動的に保護キャップを取外し可能
とした装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成要旨は、アクチュエータによって昇降
動する取付けベースと、この取付けベースに前記昇降動
軸線方向と、この昇降動軸線と直交する軸線方向にフロ
ーティング可能に取り付けられた支持ベースと、この支
持ベースに支持されたモータによって回転する駆動ギヤ
並びに駆動ギヤに噛合した従動ギヤと、前記従動ギヤの
回転中心部に固設したエアニッパにより開閉する保護キ
ャップ把持用の把持爪とを備え、前記支持ベースに前記
把持爪で把持した保護キャップを検出する光電センサ
と、把持爪の回転位置を検出する把持爪位置センサとを
設けたものである。
【0007】
【作用】上記の構成により、アクチュエータによって把
持爪をスタットボルトに螺合被覆している保護キャップ
位置に移動し、光電センサで保護キャップを検出して把
持爪により保護キャップを把持させ、モータによりねじ
弛め方向に回転して保護キャップをスタットボルトから
自動的に取外し可能とする。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1及び図2において、1は本発明の装置本体であ
るチャックユニットである。このチャックユニット1の
構造を図3によって説明する。
【0009】5は後述するチャックユニット昇降用シリ
ンダ2によって昇降動する取付けベースであり、6は前
記取付けベース5にフローティング可能に取り付けられ
た支持ベースである。この支持ベース6のフローティン
グ機構は、取付けベース5に前記昇降動軸線方向のガイ
ドレール7を設け、このガイドレール7にガイド9を介
してフローティングベース8を案内し、このフローティ
ングベース8に前記ガイドレール7と直交する軸線方向
のガイドレール10を設け、このガイドレール10にガ
イド11を介して支持ベース6を案内した構成である。
【0010】前記支持ベース6にはモータ13によって
回転する駆動ギヤ12aと、この駆動ギヤ12aと噛合
した従動ギヤ12bが支持され、前記従動ギヤ12bの
回転中心部にはエアニッパ14により開閉する保護キャ
ップ把持用の一対の把持爪15が設けられている。この
一対の把持爪15の対向面には図5で示すように、山形
溝15aを形成することが望ましい。
【0011】また、前記支持ベース6の従動ギヤ12b
の両側部には光電センサ取付け用バー16a,16bが
固設され、一方のバー17aには投光器17aが取付け
られ、また、他方のバー16bには受光器17bが取付
けられており、投光器17aから発射される光軸が一対
の把持爪15の間を横切って受光器17bに受光される
よう配置している。
【0012】さらに、支持ベース6の駆動ギヤ12aの
近傍には把持爪15の回転位置を検出する把持爪位置セ
ンサ18(近接スイッチ)が取付けられ、駆動ギヤ12
aには前記把持爪位置センサ18に対応するドグ19が
固設されている。
【0013】上記のような構成のチャックユニット1が
図1及び図2で示すように、台車3によりボディー4を
移動する部品組付けラインに配置される。その配置構造
は、ガイドロッド21によって案内され、昇降用シリン
ダ20で昇降動するフローティング可能な支持台23に
前記台車3によるボディー4の移動方向と同方向のL方
向(前後方向)にガイドレール25とガイド26によっ
て移動可能に案内し、L方向シフト用シリンダ27によ
りL方向にシフトする移動台24に前述のチャックユニ
ット昇降用シリンダ2を固設し、このチャックユニット
昇降用シリンダ2の作動ロッド2aを前記チャックユニ
ット1の取付けベース5に結合した構成である。
【0014】前記支持台23のフローティング機構22
は前記チャックユニット1のフロティング機構と同様の
構造であり、平面内で台車3によるボディー4の移動方
向と同方向のL方向(前後方向)と、このL方向と直交
するW方向(左右方向)にフローティングするようにな
っている。
【0015】前記支持台23上にはチャックユニット1
に対する台車3の位置決め装置28がL方向ガイド29
aとW方向ガイド29bを介して平面内でL方向(前後
方向)と、このL方向と直交するW方向(左右方向)に
シフト(直動)可能に設けられている。
【0016】この台車3の位置決め装置28は、台車3
に固設されている位置決め基準部材3aをW方向からW
方向クランプ用シリンダ31の作動によってクランプす
るW方向クランプ爪30と、位置決め基準部材3aをL
方向からL方向クランプ用シリンダ33の作動によって
クランプするL方向クランプ爪32とを備えた構造であ
る。
【0017】上記構成による本発明装置の動作について
説明する。ボディー4が台車3によって保護キャップ取
外し位置に進入し、これを確認すると昇降用シリンダ2
0が作動して支持台23を上昇する。この支持台23の
上昇によりW方向クランプ爪30が台車3の位置決め基
準部材3aの下面に当接してH方向(高さ方向)の基準
出しをする。その後にW方向クランプ用シリンダ31を
作動してW方向クランプ爪30により位置決め基準部材
3aをクランプし、L方向クランプ用シリンダ33が作
動してL方向クランプ爪32により位置決め基準部材3
aをクランプする。これによって、台車3を位置決めす
ると共に、台車3とチャックユニット1のずれを支持台
23のフローティング機構22によるフローティングに
よって吸収する。
【0018】前記台車3の位置決めが完了するとチャッ
クユニット昇降用シリンダ2が作動してチャックユニッ
ト1を上昇し、取付けベース5を押し上げてチャックユ
ニット1をボディー4内に進入させる。このボディー4
内に進入させたチャックユニット1の把持爪15が保護
キャップ43に接近するようL方向シフト用シリンダ2
7により移動台24をL方向に前進シフトし、光電セン
サによって保護キャップ43を検出する。この光電セン
サでは投光器17aと受光器17bによってH方向20
mmの範囲をカバーし、保護キャップ43がH方向で±
20mmずれても検出することができる。
【0019】保護キャップ43を検出するとエアニッパ
14が作動して把持爪15を閉じて保護キャップ43の
六角頭を把持する。この把持爪15は保護キャップ43
の六角頭を把持する範囲は把持爪15の幅の範囲内なら
把持可能であり、チャックユニット1のフローティング
作用によって追従する。また、把持爪15に山形溝15
aを形成することにより、図5(A),(B)で示すよ
うに、保護キャップ43の六角頭の向きが不規則であっ
ても把持することができる。
【0020】把持爪15によって保護キャップ43を把
持した後にモータ13が保護キャップ43をスタットボ
ルトから弛める方向に回転し、駆動ギヤ12aを介して
従動ギヤ12bを回転して把持爪15を回し、保護キャ
ップ43を弛める。この時、図5(C)で示すように、
保護キャップ43が把持爪15に対してW方向にずれて
いても、チャックユニット1のフローティング作用によ
って追従し、把持爪15の回転中心01に対する保護キ
ャップ43の回転中心02の芯ずれ量を半径とした円を
描いて保護キャップ43を弛め回転する。
【0021】前記保護キャップ43の弛め回転と同調し
てL方向シフト用シリンダ27により移動台24をL方
向に後退シフトし、チャックユニット1をスタットボル
トから離間する方向に後退させ、保護キャップ43をス
タットボルトから取外す。
【0022】前記保護キャップ43をスタットボルトか
ら取外しが完了するとモータ13が停止するが、把持爪
15に把持した保護キャップ43の有無を検出して取外
しを確認する。この時、停止した把持爪15が図6
(A)で示すように、投光器17aから発射される光軸
を遮断する向きで停止していると確認ができない。そこ
で、駆動ギヤ12aのドグ19を把持爪位置センサ18
(近接スイッチ)で検出した時にモータ13の回転を停
止させ、図6(B)で示すように、投光器17aから発
射される光軸が受光器17bで常に受光可能なように把
持爪15の原位置がでるよう制御する。
【0023】前記、取外した保護キャップ43の有無の
確認でNG(無)の場合は再度やり直し動作を行いOK
(有)の場合はチャックユニット1を下降し、台車3の
位置決め装置28をアンクランプして支持台23を下降
する。この支持台23の下降端で把持爪15を開いて保
護キャップ43の把持を解放させ、図1で示すように、
シュート35を介して回収箱34に使用済みの保護キャ
ップ43を回収し、保護キャップ取外し作業を完了す
る。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によると、自動車の
ボディーに対する部品の組付けラインにおいて、部品組
付け前工程でスタットボルトに螺合被覆している塗料付
着防止用の保護キャップを自動的に取外すことができる
ため、移動するボディーの定められた一定の作業範囲で
各種の部品の取付け作業を行う作業者は保護キャップの
取外し作業が省略され、部品の取付け作業に集中するこ
とができる。また、作業者の上肢負担が軽減できる利点
を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の全体正面図
【図2】本発明装置の全体側面図
【図3】本発明装置の主要部斜視図
【図4】把持爪で保護キャップを把持した状態の説明図
【図5】把持爪で保護キャップを把持した各種の状態の
説明図
【図6】把持爪の回転停止位置の不良,良状態の説明図
【図7】部品を取付けるスタットボルト位置の1例を示
す斜視図
【図8】保護キャップの斜視図
【図9】保護キャップを螺合被覆したスタットボルトの
断面図
【符号の説明】
1 チャックユニット 2 チャックユニット昇降用シリンダ 5 取付けベース 6 支持ベース 7 ガイドレール 8 フローティングベース 9 ガイド 10 ガイドレール 11 ガイド 12a 駆動ギヤ 12b 従動ギヤ 13 モータ 14 エアニッパ 15 把持爪 17a 投光器 17b 受光器 18 把持爪位置センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アクチュエータによって昇降動する取付
    けベースと、この取付けベースに前記昇降動軸線方向
    と、この昇降動軸線と直交する軸線方向にフローティン
    グ可能に取り付けられた支持ベースと、この支持ベース
    に支持されたモータによって回転する駆動ギヤ並びに駆
    動ギヤに噛合した従動ギヤと、前記従動ギヤの回転中心
    部に固設したエアニッパにより開閉する保護キャップ把
    持用の把持爪とを備え、前記支持ベースに前記把持爪で
    把持した保護キャップを検出する光電センサと、把持爪
    の回転位置を検出する把持爪位置センサとを設けたこと
    を特徴とするボルトの保護キャップ自動取外し装置。
JP6183088A 1994-07-13 1994-07-13 ボルトの保護キャップ自動取外し装置 Expired - Lifetime JP3072585B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6183088A JP3072585B2 (ja) 1994-07-13 1994-07-13 ボルトの保護キャップ自動取外し装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6183088A JP3072585B2 (ja) 1994-07-13 1994-07-13 ボルトの保護キャップ自動取外し装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0825155A true JPH0825155A (ja) 1996-01-30
JP3072585B2 JP3072585B2 (ja) 2000-07-31

Family

ID=16129554

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6183088A Expired - Lifetime JP3072585B2 (ja) 1994-07-13 1994-07-13 ボルトの保護キャップ自動取外し装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3072585B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109014873A (zh) * 2018-06-26 2018-12-18 河南省绿博能源设备有限公司 外六方工件拧紧机构
CN110303329A (zh) * 2019-08-01 2019-10-08 柳州职业技术学院 一种汽车变速器加工用固定装置及其固定方法
CN112859156A (zh) * 2021-01-27 2021-05-28 华亭煤业集团有限责任公司 一种用于微震拾震传感器的辅助拆卸装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109014873A (zh) * 2018-06-26 2018-12-18 河南省绿博能源设备有限公司 外六方工件拧紧机构
CN109014873B (zh) * 2018-06-26 2024-01-23 河南省绿博能源设备有限公司 外六方工件拧紧机构
CN110303329A (zh) * 2019-08-01 2019-10-08 柳州职业技术学院 一种汽车变速器加工用固定装置及其固定方法
CN110303329B (zh) * 2019-08-01 2021-01-29 柳州职业技术学院 一种汽车变速器加工用固定装置及其固定方法
CN112859156A (zh) * 2021-01-27 2021-05-28 华亭煤业集团有限责任公司 一种用于微震拾震传感器的辅助拆卸装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3072585B2 (ja) 2000-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107838645B (zh) 一种螺母自动上件装置
JP2006095624A (ja) 締結装置
CN110733049A (zh) 一种可实现机械臂中末端执行器自动更换的加工系统
CN115139090A (zh) 圆柱体螺纹结合自动拧紧机和方法
CN118875638A (zh) 一种齿轮箱智能焊接工装机构
JP7133987B2 (ja) エンドエフェクタ、およびこれを備える建設作業用ロボット
JPH0825155A (ja) ボルトの保護キャップ自動取外し装置
SU1186077A3 (ru) Промышленный робот
JP2787923B2 (ja) 自動車用トランク若しくはボンネットの脱着装置
KR100804669B1 (ko) 건설용 로봇
CN116476104B (zh) 一种开关柜操作机器人末端作业模块和开关柜操作机器人
JPH06219105A (ja) 車輪脱着装置
JP2787922B2 (ja) 自動車用フェンダの脱着装置
JPH04164565A (ja) 砥石自動交換装置
JP2008132552A (ja) ネジ回し装置およびネジ取付装置
CN207464780U (zh) 一种cnc自动拆装刀设备
JP2568610Y2 (ja) 組立ハンド
JPH0276644A (ja) ねじ穴位置の位相合わせ装置
JP4755929B2 (ja) 蓋体開閉装置
CN215141207U (zh) 一种用于喷涂机器人的管状工件夹持装置
JPH0276643A (ja) ボルト装着装置
JPH11333654A (ja) 工具交換装置
JPH07237055A (ja) ナットの取付け取外し装置
CN116512300A (zh) 汽车可开启尾门玻璃定制抓具、安装系统及其使用方法
JPH04183589A (ja) 産業用ロボットのハンド装置