JPH0825160B2 - 表面の付着物除去装置 - Google Patents

表面の付着物除去装置

Info

Publication number
JPH0825160B2
JPH0825160B2 JP4081136A JP8113692A JPH0825160B2 JP H0825160 B2 JPH0825160 B2 JP H0825160B2 JP 4081136 A JP4081136 A JP 4081136A JP 8113692 A JP8113692 A JP 8113692A JP H0825160 B2 JPH0825160 B2 JP H0825160B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
unit
nozzle head
water
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP4081136A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0592400A (ja
Inventor
隆之 足立
宣夫 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JEI ESU II KK
Original Assignee
JEI ESU II KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JEI ESU II KK filed Critical JEI ESU II KK
Priority to JP4081136A priority Critical patent/JPH0825160B2/ja
Publication of JPH0592400A publication Critical patent/JPH0592400A/ja
Publication of JPH0825160B2 publication Critical patent/JPH0825160B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物外表面等の洗浄
や剥離を行う表面の付着物除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の外壁は、大気や雨中に含まれてい
る塵埃によって経年的に汚染が進む。
【0003】通常、約10年も経てば、再塗装をしたり
する必要がある。またカーテンウォール等の汚れについ
ては、2〜3年ごとに洗浄の要があることもある。さら
に、表面の洗浄のみならず、塗料そのものを剥離して地
肌を出したい要請もある。
【0004】洗浄の場合、一般的に水で洗うか洗浄用薬
品かである。水で洗う場合、高圧水を、通常40〜20
0kg/cmの圧力で2mmφ程度の大径ノズルから
25〜45リットル/minの流量で噴射される方法が
用いられている。
【0005】一方、剥離の場合においては、サンダー掛
け、チッパクリーナーあるいはコンクリートカンナ掛け
等の手法も知られている。また最近では、剥離用薬品を
用いる方法もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、洗浄におい
て、洗浄用の薬品を使用する方法は、粉塵発生の問題は
無いけれども、その薬品として通常酸を含んだものが用
いられるため、地上の草木に影響を与え、また地肌を変
質させる危険性がある。他方で、剥離において、サンダ
ー掛け等の方法は、ある程度の量の地肌と共に汚染物を
除去しようとする考えによるが、この種の方法の最大の
問題点は粉塵を発生させ、作業者の安全性のみならず、
反って周囲を汚染する結果となる。しからば、粉塵の発
生を防止するために、水を散布しながら作業を行えば、
刃が目詰りを起すため、作業能率はきわめて悪い。
【0007】かかる点に鑑みれば、高圧水の噴射による
方法は、上記の問題点を解決できるとともに、水は簡易
かつ安価に入手でき便利である。しかし、従来法は単に
単孔ノズルから噴射させるものであるため、ノズルを
象面に対して平行移動させても、線状に洗浄剥離できる
だけで能率はきわめて悪い。
【0008】したがって、本発明の課題は、作業能率お
よび除去効率がきわめて優れ、しかも粉塵の発生が無い
または少ないなど安全性の面でも優れた表面の付着物除
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は、複数の単位
ノズルが前面の異なる位置に開口して形成されたノズル
ヘッドをその軸心と偏位した回転中心周りに連続的に公
転するようにホルダーに保持し、前記各単位ノズルから
高圧・高速水を対象面に噴出させながら対象面と平行
平行移動させ、前記各単位ノズルの径を0.05〜0.
5mmとし、各単位ノズルへ供給する水圧を800kg
/cm以上、かつ単位ノズルからの噴出流量を0.1
リットル/min以上とし、しかも前記ノズルヘッドの
公転の回転数を800〜4000rpmとする装置であ
って、さらに前記ノズルヘッドの公転の中心に対する前
記軸心の偏位距離の関係を、前記ノズルヘッドの前記平
行移動により、単位ノズルが示す軌跡が相互にラップ
し、しかも、ノズルヘッドを平行移動させない条件の下
で、相互にラップしないような一定な距離となるように
条件設定したことで解決できる。
【0010】本発明は、建物のたとえば外壁の汚染物除
去のための洗浄、塗膜たとえばリシンもしくは塗料の剥
離、劣化した吹付タイルの剥離、コンクリートノロの剥
離、コンクリートレイタンスの除去、ケレン等のほか、
鋼板のスケール、錆等の除去等にも適用される。さら
に、タンク内壁のバリ取り等にも用いることができる。
【0011】
【作用】本発明の主要点の第1は複数の単位ノズルを有
するノズルヘッドをその軸心と偏位した回転中心周りに
連続的に公転するようにしたことである。これによっ
て、図6のように、従来の圧力水による洗浄の場合の線
を重ねるものに代えて、面での洗浄・剥離を行うことが
できる。第2点は超高圧および少ない水量で水を噴射さ
せるようにした点である。従来は、前述のように40〜
200kg/cm程度の中圧をもって大径ノズルから
大流量の水を噴射させていた。しかし、これでは水を多
く使用する割りに洗浄、特に剥離の効果がきわめて小さ
い。しかも大量の水の使用に伴う作業能率の低下を招
き、また噴射後の水の処理設備が必要となり、この処理
を行わない場合には地上を汚染することになる。
【0012】これに対して、本発明装置の下で、少水量
であるもののノズル径が小さくかつ800kg/cm
以上という超高圧での噴射が行われると、1つのノズル
からのジェットストリームのもつエネルギーは大きいの
で、鋭い針で切削するようになり、しかもこの針を多数
有し、かつ剣先を旋回させながら横行させる形態となる
ので、図6に示すように、多数の針で引っ掻いたときに
残る非切削面が少なく、もって切削線が囲まれる面積が
小さなものとなり、切削に供しなかったジェットストリ
ームの周辺のストリームのエネルギーが、各小片を吹き
飛ばすエネルギーとして使用される。したがって、大量
の水で強引に剥離しようとする場合に比較して、剥離効
果が高く、しかも仕上げ面の表面が全体として平滑とな
る。
【0013】第3点は、前記ノズルヘッドの公転の中心
に対する前記軸心の偏位距離の関係を、前記ノズルヘッ
ドの前記平行移動により、単位ノズルが示す軌跡が相互
にラップし、しかも、ノズルヘッドを平行移動させない
条件の下で、相互にラップしないような一定な距離とな
るように条件設定したものである。
【0014】たとえば、実開昭57−81100号や実
開昭58−31062号に開示された装置(先行例とい
う)では、ノズルヘッドを移動させないとき、単位ノズ
ルが示す軌跡は、相互にラップする。しかし、これで
は、そのラップした個所の投射エネルギーがラップしな
い部位より大きくなり、対象面を局所的に傷つける結果
となる。この点について付言すると、各公報の実施例に
おいては、4つの単位ノズルで、ある領域を対象とする
が、その各単位ノズルが示す軌跡において、そのラップ
中心部分がエネルギー密度が高く、順次放射方向に行く
にしたがってエネルギー密度が低くなる。
【0015】これに対して、本発明装置の下では、ノズ
ルヘッドを平行移動させない条件の下で、相互にラップ
しないので、図5に示されているように、単位ノズルが
示す軌跡は、独立したすなわちラップしない円である。
仮に各公報と全流量が同一であり、かつ同対象の領域を
カバーすることを考えると、本発明においては、対象の
領域当たりの単位ノズルの数を多くし、各単位ノズルか
らの流量を少なくすることができることである。
【0016】したがって、先行例においては、4つの単
位ノズル軌跡の中心部のエネルギー密度が高いので、対
象面を過度に傷つけることを防止するためには、高圧水
の流量を小さくすることが必要となるが、これでは周辺
部分での剥離能力が低下するので、たとえば階段状に何
度をなぞることが必要となる。これに対して、本発明
置の下では、単位ノズルからの流量は少ないとしても、
対象領域内のある小面積に対して単位時間当たりの投射
される高圧水(実際には点で投射されるのではなく、あ
る広がりを有する円で投射される)のエネルギーとし
高いものが得られる。したがって、低流量であるとして
も、剥離エネルギーとしては充分なものとなる。かかる
小円の軌跡が多数前記対象領域に描かれることになるの
で、対象領域全体としては、投射エネルギーの粗密が少
ないものとなる。その結果、対象面に対して高圧水を均
一に投射できる。したがって、スジの発生やまだらな模
様の発生を防止できる。
【0017】しかも、先行例では、単位ノズルが示す軌
跡を相互にラップさせるためには、ノズルヘッドの公転
の中心に対する前記軸心の偏位距離を大きくする必要が
ある。しかも、ノズルヘッドは比較的大きな重量を示
し、これが高速ですなわち回転数800〜4000rp
mで公転する。その結果、ホルダーに対して機械的な負
荷が大きく、損耗が激しく、かつ作業員が持つときの反
力がきわめて大きなものとなる。この点において、本発
明では、偏位距離は短くなるので、かかる問題点はな
い。
【0018】
【実施例】以下本発明を図面を参照してさらに詳説す
る。
【0019】まず、図面に示す本発明装置の構造を説明
する10はホルダーで、略円管状をなしている。このホ
ルダー10はその前部10Aと後部10Bとがボルト1
2によって連結され、修理時に前後に分離できるように
なっている。前部10Aの下方には取手14が一体的に
設けられている。また前部10A内には、公転従ギア1
6が前後においてベアリング18A、18Bによって軸
芯周りに回転自在に配されている。この公転従ギア16
には、ホルダー10の軸芯Cとたとえば5mm偏位
た位置に軸芯Cを有して送液管20がベアリング2
2、24を介して保持されている。送液管20の前部に
は、アッタチメント26がスラストベアリング28を介
して一体的に取付けられ、このアタッチメント26に後
に詳説するノズルヘッド30が前記軸芯Cを同一軸芯
として一体化されている。
【0020】一方、送液管20の後端は、球面座20a
を介して外部の高圧水Wのポンプ(図示せず)に連なる
フレキシブルシャフト32に連結されている。34は連
結部押え体である。フレキシブルシャフト32の後部
は、ホルダー10の後部10Bに取付けられた保護管3
6に対して、ブッシュ38および固定ナット40によっ
て固定されている。
【0021】42はエアAiを駆動源とするエアモータ
で、これを右手で、取手14を左手で保持し装置全体を
保持する支えを構成している。このエアモータ42は、
スイッチ44を有し、保護管36に対して取付ブラケッ
ト46によって取付けられている。他方で、ホルダー1
0の前部10Aと後部10Bとの間には空所48が形成
され、この空所48内に原動ギア50が内装され、この
原動ギア50はベアリング52、54によって回転自在
に保持されている。また、エアモータ42の出力軸と原
動ギア50とはコネクティングロッド56によって連結
され、原動ギア50は前記従動ギア16とに噛合してい
る。
【0022】また、ホルダー10の前部には粉塵の跳ね
返りよけのためのゴム等の可撓性カバー58によって保
護され、ノズルヘッド30も跳ね返り粉塵の飛散防止用
のカバー60で覆われている。
【0023】かかる装置においては、高圧水Wをポンプ
からフレキシブルシャフト32へ送水すると、その高圧
水Wは送液管20を通りノズルヘッド30の後述する各
ノズルから対象面へ噴出される。このとき、エアモータ
42が回転せられ、原動ギア50を介して従動ギア16
が回転される。従動ギア16は、ホルダー10の軸芯C
偏位した位置に送液管20を有するため、ノズルヘ
ッド30を図5に示すように、軸芯C周りに公転させ
る。この公転に追従してフレキシブルシャフト32の前
部は撓みながら追従回転する。また、このときの振れを
ベアリング22、24が吸収する。
【0024】さて、本発明においては、ノズルヘッド3
0に複数のノズル70A,70B…が、たとえば図2お
よび図3のように7個形成される。同図例は、中心に一
個所、その周囲に60度ごと6個、計7個形成したもの
で、ノズルヘッド30は、送液管20に連なる送入孔7
1を中心に有し、途中から放射状に連通孔72が延び、
そこから各導入孔73を介して各ノズル70A,70B
…に送液路か連なっている。
【0025】各ノズルの詳細は図4に示されており、た
とえばダイヤモンド製のノズルチップ70aが、保持ピ
ース70b,70cによって挟んだ状態で、挿入孔30
a内に挿入され、六角穴付ナット74によって保持され
ている。
【0026】ノズルチップ70aの径Dは、たとえば
0.15mmと小径とされ、その先端は25〜55°、
好ましくは35〜45°の開きテーパ角φをもって拡が
っている。
【0027】一方、本発明装置においては、各ノズル7
0A,70B、…へ送る送給圧が800kg/cm
上、好ましくは1000kg/cm以上の高圧とされ
る。かかる状態下で、ノズルヘッド30を図5のように
軸芯C周りに公転させながら各ノズルから高圧水を噴
射させると、その軌跡は図5のようになり、ヘッド30
対象面に対して平行移動させれば第6図のようになる
(同図においてノズル70F,70Gの軌跡図示せ
ず)。したがって、対象面全体に高圧水が作用し、対象
面全体の付着物の洗浄・剥離が行われる。ここで注目さ
れるのは、図5に示されているとおり、ノズルヘッド3
0を移動させない場合における単位ノズルが示す運動軌
跡はラップしていないことである。ノズルヘッドとして
は、第7図の12穴、第8図の20穴のように適宜の数
を選択することができる。しかし、偏位量を適切に選択
しながら、第6図のように各ノズル軌跡がラップするよ
うに、ノズル位置を選定することが必要である。
【0028】さて、ノズル径D、送水圧P、ノズル1個
当りの噴出水量q,全噴出量Q、公転回転数Rは、次の
条件とするのが好ましい。カッコ内は最適範囲である。 D=0.05〜0.5mm(0.1〜0.3mm) 0.1リットル/min(0.2)≦q≦4.3リットル/min(3.0) 1.5リットル/min(2.0)≦Q≦12リットル/min(8.0) 800kg/cm(1000)≦P≦5000kg/cm(3000) 800rpm(1000)≦R≦4000rpm(2500) ノズル径DとqおよびQとは第9図および第10図の関
係を示す。ノズル径Dが小さいと、たとえ高圧にしても
噴射エネルギーが小さく洗浄・剥離効果が小さく、また
ノズルチップでの詰りが生じる。大きいと、全流量Qが
大きくなり、人間の手で持ち得なくなるばかりでなく、
排水処理も必要となることが生じる。圧力Pが小さい
と、洗浄剥離効果が小さく、大きいとその効果が高まる
が、ノズルチップの損耗が激しく、また装置部材の強度
の面で不利である。公転回転数Rが少ないと、ある点に
長く留まる結果になり、地肌を痛める結果になるし、作
業能率も悪く、さりとてあまり高いと、偏芯保持部材の
強度に問題を残す。
【0029】他方で、QとPを高めると、対象面へ投射
する反力がホルダー10に作用する。D=0.2mのノ
ズルを7穴有する場合、Qが約5リットルとなり、反力
として約9.5kgとなる。また、装置の重量はたとえ
ば約5kgである。作業員が安全して保持できる反力を
含めた重量は、約15kgであるから、全流量の管理も
重要である。しかし、ホルダー10を機械に取付けると
か、ホルダーそのものが機械要素の一部である場合に
は、反力が上記値以上であっても差しつかえない。この
ような機械的取り付けを想定する場合には、全流量が問
題になることが少なく、また剥離効果そのものは、各単
位ノズルからの吐出流量の方が支配的であるので、本発
明では、その単位流量を規定するものである。
【0030】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、洗浄や剥
離などの表面物の除去をきわめて能率的かつ安全に、し
かも粉塵を発生させず、かつ特別の排水処理も要するこ
となく行うことができる利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の縦断面図である。
【図2】ノズルヘッドの断面図である。
【図3】その左側側面図である。
【図4】ノズルの詳細断面図である。
【図5】ノズルヘッドを平行移動させることなく静止さ
せた状態のノズルの軌跡図である。
【図6】要部ノズルの平行移動させたときの軌跡図であ
る。
【図7】第2のノズルヘッド例の前面の側面図である。
【図8】第3のノズルヘッド例の前面の側面図である。
【図9】ノズル径とノズル1個当り噴出流量との相関図
である。
【図10】ノズル径と全噴出流量との相関相関図であ
る。
【符号の説明】
10…ホルダー、16…従ギア、20…送液管、30…
ノズルヘッド、32…フレキシブルシャフト、42…エ
アモータ、44…スイッチ、50…原動ギア、70A〜
70G…ノズル、70a…ノズルチップ、C…ホルダ
ー軸芯(公転の中心)、C…従動ギアおよびノズルヘ
ッドの軸芯、W…高圧水、Ai…エアー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の単位ノズルが前面の異なる位置に開
    口して形成されたノズルヘッドをその軸心と偏位した回
    転中心周りに連続的に公転するようにホルダーに保持
    し、前記各単位ノズルから高圧・高速水を対象面に噴出
    させながら対象面と平行に平行移動させ、前記各単位ノ
    ズルの径を0.05〜0.5mmとし、各単位ノズルへ
    供給する水圧を800kg/cm以上、かつ単位ノズ
    ルからの噴出流量を0.1リットル/min以上とし、
    しかも前記ノズルヘッドの公転の回転数を800〜40
    00rpmとする装置であって、 さらに前記ノズルヘッドの公転の中心に対する前記軸心
    の偏位距離の関係を、前記ノズルヘッドの前記平行移動
    により、単位ノズルが示す軌跡が相互にラップし、しか
    も、ノズルヘッドを平行移動させない条件の下で、相互
    にラップしないような一定な距離となるように条件設定
    したことを特徴とする表面の付着物除去装置
JP4081136A 1992-04-02 1992-04-02 表面の付着物除去装置 Expired - Fee Related JPH0825160B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4081136A JPH0825160B2 (ja) 1992-04-02 1992-04-02 表面の付着物除去装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4081136A JPH0825160B2 (ja) 1992-04-02 1992-04-02 表面の付着物除去装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60070561A Division JPH0737199B2 (ja) 1985-04-02 1985-04-02 表面の付着物除去方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0592400A JPH0592400A (ja) 1993-04-16
JPH0825160B2 true JPH0825160B2 (ja) 1996-03-13

Family

ID=13737990

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4081136A Expired - Fee Related JPH0825160B2 (ja) 1992-04-02 1992-04-02 表面の付着物除去装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0825160B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5110990B2 (ja) * 2007-07-12 2012-12-26 鹿島建設株式会社 アスベスト除去方法
JP5666501B2 (ja) * 2012-03-14 2015-02-12 株式会社キクテック 除染処理方法とその方法に使用可能な表面処理装置
JP6493850B2 (ja) * 2016-07-04 2019-04-03 樋口 幸弘 ウオータージェットノズル装置による路面破砕方法とウオータージェットノズル装置
JP7090359B1 (ja) * 2021-04-05 2022-06-24 株式会社フタミ ウォータージェットノズル及びそれを用いた表面処理装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS643500Y2 (ja) * 1980-11-07 1989-01-30
JPS5831062U (ja) * 1981-08-26 1983-03-01 愛晃エンジニアリング株式会社 ウォ−タジェット回転ガン

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0592400A (ja) 1993-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0737199B2 (ja) 表面の付着物除去方法
CN1326660C (zh) 刀具更换装置及刀具清洁方法
KR100450099B1 (ko) 공작 기계의 가공 헤드에 의해 생성된 칩을 제거하기 위한 칩 제거 장치
JP3158872U (ja) 研削砥石ユニット
JP3784349B2 (ja) 砥石連れ回り空気層遮断装置及び同装置を用いた研削装置
JPH06226215A (ja) 物体表面の洗滌・剥離方法とその装置
JPH07204598A (ja) 高圧水噴射装置
JPH0592400A (ja) 表面の付着物除去方法
JP2705719B2 (ja) 高圧水噴射洗浄装置
US20030136427A1 (en) Cleaning method and cleaning device for fluid dynamic bearings component
JP3165175U (ja) 超高圧ウォータージェット洗浄システム
JP2566756Y2 (ja) 高圧液体噴射装置
JPS5995982A (ja) パイプのクリ−ニング装置
JP2554588B2 (ja) 物体隅角部の洗滌・剥離方法とその装置
JPS61164779A (ja) ゴムロ−ルの加工方法及びその装置
JP3103804B1 (ja) 下水管の洗浄・修復方法と、それに用いる洗浄・修復装置
JPH0527600Y2 (ja)
JP2000246639A (ja) 平面研削装置
KR100796820B1 (ko) 워터젯을 이용한 배관 세척장치
JP3176162U (ja) クーラント用回転式ノズルおよびクーラント噴射装置
JPH02224975A (ja) 粉塵回収式局部処理装置
JPH08206547A (ja) 高圧洗浄機用回転ノズルユニット
JPH05124398A (ja) 塗膜剥離装置
JP4303060B2 (ja) 管内用洗浄機
JPS6020473Y2 (ja) 自走タ−ビン

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees