JPS643500Y2 - - Google Patents
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- JPS643500Y2 JPS643500Y2 JP15851880U JP15851880U JPS643500Y2 JP S643500 Y2 JPS643500 Y2 JP S643500Y2 JP 15851880 U JP15851880 U JP 15851880U JP 15851880 U JP15851880 U JP 15851880U JP S643500 Y2 JPS643500 Y2 JP S643500Y2
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- Japan
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- nozzle
- gun
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- pressure water
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002843 nonmetals Chemical class 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 2
- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 1
- 201000011510 cancer Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、非金属製工作物等の切断や穴あけ並
びに表皮処理加工等を超高圧水を用いて行う場合
に使用する超小型の超高圧水加工用ガンに関す
る。
びに表皮処理加工等を超高圧水を用いて行う場合
に使用する超小型の超高圧水加工用ガンに関す
る。
[従来の技術とその問題点]
超高圧水を細孔から成るノズルを備えたガンか
ら噴射させて非金属の切断や表皮処理等の加工を
行うことは従来から行われているが、従来型のガ
ンは、ノズル部分が自転はしても公転しない構造
であつたから、当該ノズルからの噴射軌跡は直線
状にならざるを得ず、したがつて穴あけや切断
等、線状噴射で加工できる作業はよいとしても、
表皮処理等の面加工を行う場合には、複数個のガ
ンを使用するか、或いは1個のガンを激しく首を
振らせて作業せざるを得ないという不具合があつ
た。換言すれば、非金属の切断や穴あけ等におい
ては、1個のガンを用いれば足りるが、非金属の
表皮の研磨や剥離作業においては「点」や「線」
の処理でなく「平面」の処理を必要とするため、
複数個のガンを同時に用いるか、或いは当該ガン
の噴射ノズル部分を揺動させる必要が生じ、それ
がためノズルの回転手段に付加して別に揺動手段
を付設しなければならなかつた。そのため、全体
の構造は複雑となり、したがつてまた、機器全体
を大型化せざるを得なかつたので、勢い重量も増
して取り扱いに不便を来たすという難点を免れな
かつた。
ら噴射させて非金属の切断や表皮処理等の加工を
行うことは従来から行われているが、従来型のガ
ンは、ノズル部分が自転はしても公転しない構造
であつたから、当該ノズルからの噴射軌跡は直線
状にならざるを得ず、したがつて穴あけや切断
等、線状噴射で加工できる作業はよいとしても、
表皮処理等の面加工を行う場合には、複数個のガ
ンを使用するか、或いは1個のガンを激しく首を
振らせて作業せざるを得ないという不具合があつ
た。換言すれば、非金属の切断や穴あけ等におい
ては、1個のガンを用いれば足りるが、非金属の
表皮の研磨や剥離作業においては「点」や「線」
の処理でなく「平面」の処理を必要とするため、
複数個のガンを同時に用いるか、或いは当該ガン
の噴射ノズル部分を揺動させる必要が生じ、それ
がためノズルの回転手段に付加して別に揺動手段
を付設しなければならなかつた。そのため、全体
の構造は複雑となり、したがつてまた、機器全体
を大型化せざるを得なかつたので、勢い重量も増
して取り扱いに不便を来たすという難点を免れな
かつた。
[問題点を解決するための手段]
ここにおいて本考案は、前記各種の加工処理、
特に前記の面加工を適切に行うことの出来るガン
を提供すると共に、殊にガンそのものを小型化、
軽量化して手持ちのガンとして実用に耐える製品
を得、しかもガンそのものを揺動させずに前記の
面加工が行えるようにしたものである。すなわち
本考案は、ガンの外殻を構成する筒状ハウジング
の前端面に、蓋状の支持体を取付けると共に、こ
の支持体を貫通するようにして太シヤフトを回転
自在に装着し、かつ前記太シヤフトの内部におい
て、その軸線と平行に、かつ該太シヤフトに対し
偏心関係を保つて細パイプを遊転自在に配設し、
更に細パイプの前端部にノズルを設け、一方、前
記太パイプの後端側外周には、比較的大径の従動
歯車を固定した上で、この歯車にピニオンを噛合
せ、更に、このピニオンを前記ハウジングの内部
に収納した駆動手段の出力軸に取付け、他方、前
記細パイプの後端側に設けた導水路の開口部に
は、フレキシブルホースの一端を直接固着するこ
とによつて超高圧水加工用のガンを構成させ、以
て前記従来型のガンに免れなかつた各種の難点を
解消させようと意図したものである。
特に前記の面加工を適切に行うことの出来るガン
を提供すると共に、殊にガンそのものを小型化、
軽量化して手持ちのガンとして実用に耐える製品
を得、しかもガンそのものを揺動させずに前記の
面加工が行えるようにしたものである。すなわち
本考案は、ガンの外殻を構成する筒状ハウジング
の前端面に、蓋状の支持体を取付けると共に、こ
の支持体を貫通するようにして太シヤフトを回転
自在に装着し、かつ前記太シヤフトの内部におい
て、その軸線と平行に、かつ該太シヤフトに対し
偏心関係を保つて細パイプを遊転自在に配設し、
更に細パイプの前端部にノズルを設け、一方、前
記太パイプの後端側外周には、比較的大径の従動
歯車を固定した上で、この歯車にピニオンを噛合
せ、更に、このピニオンを前記ハウジングの内部
に収納した駆動手段の出力軸に取付け、他方、前
記細パイプの後端側に設けた導水路の開口部に
は、フレキシブルホースの一端を直接固着するこ
とによつて超高圧水加工用のガンを構成させ、以
て前記従来型のガンに免れなかつた各種の難点を
解消させようと意図したものである。
[実施例]
本考案に係る超高圧水加工用ガンの一実施例を
添付図面に基づいて具体的に説明する。
添付図面に基づいて具体的に説明する。
第1図は、本考案に係るガンの縦断側面図であ
つて、図中、1は一例として円筒状のハウジング
にして、該ハウジング1の後端部にはグリツプ2
を取付ける。このグリツプ2を前記ハウジングに
着脱自在に取付けてもよいし、或いは固着しても
よい。
つて、図中、1は一例として円筒状のハウジング
にして、該ハウジング1の後端部にはグリツプ2
を取付ける。このグリツプ2を前記ハウジングに
着脱自在に取付けてもよいし、或いは固着しても
よい。
前記ハウジング1の前端面には蓋状の支持体1
aを嵌込むと共に、この支持体を貫通するように
して太シヤフト8を回転自在に装着する。符号1
bは、支持体1aと太シヤフト8の間に介在させ
たベアリングである。而して本考案においては前
記太シヤフト8の内部において、該シヤフトの軸
線と平行に、かつこの太シヤフトに対し偏心関係
を保つて細パイプ9を配設するものであるが、そ
の際、該パイプ99を太シヤフト8に対して遊転
自在に装着することを必要とする。
aを嵌込むと共に、この支持体を貫通するように
して太シヤフト8を回転自在に装着する。符号1
bは、支持体1aと太シヤフト8の間に介在させ
たベアリングである。而して本考案においては前
記太シヤフト8の内部において、該シヤフトの軸
線と平行に、かつこの太シヤフトに対し偏心関係
を保つて細パイプ9を配設するものであるが、そ
の際、該パイプ99を太シヤフト8に対して遊転
自在に装着することを必要とする。
ところで、前記細パイプ9の先端10には、ノ
ズルカートリツジ11を着脱自在に設けると共
に、導水路に面する個所にフイルタ12を取付け
る。なお符号13はノズルである。ちなみに前記
ノズルカートリツジにおけるノズル13は、これ
を一個としてもよく、また複数個としても差し支
えない。更にまたノズルの配列の仕方も任意であ
つて、ノズル位置やサイズ等を限定する要はな
く、加工処理に応じた適宜のノズルカートリツジ
11を使用することが出来る。
ズルカートリツジ11を着脱自在に設けると共
に、導水路に面する個所にフイルタ12を取付け
る。なお符号13はノズルである。ちなみに前記
ノズルカートリツジにおけるノズル13は、これ
を一個としてもよく、また複数個としても差し支
えない。更にまたノズルの配列の仕方も任意であ
つて、ノズル位置やサイズ等を限定する要はな
く、加工処理に応じた適宜のノズルカートリツジ
11を使用することが出来る。
一方、前記太パイプ8の後端側外周には、比較
的大径の従動歯車7を固定すると共に、この歯車
7にピニオン7aを噛合せ、更にこのピニオンを
モータ等の駆動手段4の出力軸4aに取付ける。
なおこの駆動手段は、制御可能であつて、一例と
して前記のグリツプ2やハンドル5(第2図参
照)に設けた制御器6を介して制動、発停並びに
スピードコントロールを行うようになす。また前
記細パイプ9の後端側に形成させた導水口14に
は、フレキシブルホース15の一端を直接固着す
るものである。
的大径の従動歯車7を固定すると共に、この歯車
7にピニオン7aを噛合せ、更にこのピニオンを
モータ等の駆動手段4の出力軸4aに取付ける。
なおこの駆動手段は、制御可能であつて、一例と
して前記のグリツプ2やハンドル5(第2図参
照)に設けた制御器6を介して制動、発停並びに
スピードコントロールを行うようになす。また前
記細パイプ9の後端側に形成させた導水口14に
は、フレキシブルホース15の一端を直接固着す
るものである。
しかして、第1図に示す如く、ガン本体にグリ
ツプ2を装着したときには、狭所や細い加工処理
を行う場合に便利であり、一方、第2図の如くに
カート3を使用して、このものに本考案のガンを
着脱自在に装備させたときには、道路その他の広
い場所での作業に適した状態となる。
ツプ2を装着したときには、狭所や細い加工処理
を行う場合に便利であり、一方、第2図の如くに
カート3を使用して、このものに本考案のガンを
着脱自在に装備させたときには、道路その他の広
い場所での作業に適した状態となる。
[作用効果]
本考案のガンは、以上のような構成を有し、こ
れを使用したときには次のような作用効果を発揮
する。使用に当つては、先ず、上記グリツプまた
はハンドルに付設された制御器6を操作してコン
トロールされた速度で駆動手段たるモータ4を作
動させ、その回転をピニオン7aを介して従動歯
車7に伝達すると、それに伴なつて太シヤフト8
が回転する。太シヤフト8の回転に伴ない該シヤ
フト内の偏心位置において回動自在に設けられた
細パイプ9も、第3a図に示す如く前述の太シヤ
フト8の回転と共に、高速で公転する。しかしこ
の細パイプは公転はするが自転はしない構造とな
つているので、上記の細パイプ9に直接固着され
た前述のフレキシブルホース15は、ねじ切られ
ることなく前記細パイプ9の公転に順応しつつ回
動する。それと同時に、このホース15は可撓性
を備えているので、その動きに伴う負荷は容易に
吸収され、したがつてまた前記ホースの回動に伴
う動力損失も比較的小さいので、前記細パイプ9
を公転させるための駆動力も比較的小馬力で足り
る。
れを使用したときには次のような作用効果を発揮
する。使用に当つては、先ず、上記グリツプまた
はハンドルに付設された制御器6を操作してコン
トロールされた速度で駆動手段たるモータ4を作
動させ、その回転をピニオン7aを介して従動歯
車7に伝達すると、それに伴なつて太シヤフト8
が回転する。太シヤフト8の回転に伴ない該シヤ
フト内の偏心位置において回動自在に設けられた
細パイプ9も、第3a図に示す如く前述の太シヤ
フト8の回転と共に、高速で公転する。しかしこ
の細パイプは公転はするが自転はしない構造とな
つているので、上記の細パイプ9に直接固着され
た前述のフレキシブルホース15は、ねじ切られ
ることなく前記細パイプ9の公転に順応しつつ回
動する。それと同時に、このホース15は可撓性
を備えているので、その動きに伴う負荷は容易に
吸収され、したがつてまた前記ホースの回動に伴
う動力損失も比較的小さいので、前記細パイプ9
を公転させるための駆動力も比較的小馬力で足り
る。
ところで前記細パイプ9の先端部にはノズル1
3が取付けられているので、このノズルも第3a
図に示すような回転運動を行ない、その結果、ノ
ズルの噴射軌跡として比較的広い円状の面積をカ
バーしつつ超高圧水を噴射することができるので
ある。かくしてガンそのものを手動により上下ま
たは左右に単純に移動させるだけで、第3b図に
示す如く広い範囲の「平面」をカバーすることが
可能となる。なお、第3b図は、判り易いように
回転軌跡を荒く描いたが、実際はもつと細かく、
平面全域をカバーするものである。そして本考案
によれば、ガンの先端部において前記細パイプに
固着した状態でノズルが取付けられているので、
該細パイプ9からの超高圧水は、前述のノズルカ
ートリツジ11に設けられたフイルター12を通
じて外部に噴出せしめられる。なお、超高圧水中
に異物が混入されていてもこの異物は前記のフイ
ターにより阻止されて、ノズルの目詰まりを防止
する。
3が取付けられているので、このノズルも第3a
図に示すような回転運動を行ない、その結果、ノ
ズルの噴射軌跡として比較的広い円状の面積をカ
バーしつつ超高圧水を噴射することができるので
ある。かくしてガンそのものを手動により上下ま
たは左右に単純に移動させるだけで、第3b図に
示す如く広い範囲の「平面」をカバーすることが
可能となる。なお、第3b図は、判り易いように
回転軌跡を荒く描いたが、実際はもつと細かく、
平面全域をカバーするものである。そして本考案
によれば、ガンの先端部において前記細パイプに
固着した状態でノズルが取付けられているので、
該細パイプ9からの超高圧水は、前述のノズルカ
ートリツジ11に設けられたフイルター12を通
じて外部に噴出せしめられる。なお、超高圧水中
に異物が混入されていてもこの異物は前記のフイ
ターにより阻止されて、ノズルの目詰まりを防止
する。
本考案においては、ガン本体を構成する筒状ハ
ウジングの内部に、ノズルを高速に公転させる駆
動機構を収納させ、しかもその駆動機構として、
駆動軸に直結したピニオンとそれに噛み合う従動
歯車並びにこの歯車によつて高速回転せしめられ
る太シヤフト内に偏心的かつ回転自在に細パイプ
を配設するような構成を採用したので、ガンその
ものを超小型になし得、したがつて場所の広狭を
問わず取扱いの容易なガンとすることが出来る。
ことに本考案にあつては、前述のような構成とし
た結果、ノズル部分はこれを自転させずに公転の
みを許容する構造となつているので、当該ノズル
に超高圧水を導入するための導水用ホースとして
単にフレキシブルホースを接続するだけで足り
る。これを要するに、従来型のガンにおけるが如
く前記ノズルを回転させながら、しかも別途に揺
動手段を設けなければならない構成に比較して構
造が簡単で、しかもコンパクトにして軽量な超高
圧水加工用ガンを提供し得るという効果を発揮す
る。
ウジングの内部に、ノズルを高速に公転させる駆
動機構を収納させ、しかもその駆動機構として、
駆動軸に直結したピニオンとそれに噛み合う従動
歯車並びにこの歯車によつて高速回転せしめられ
る太シヤフト内に偏心的かつ回転自在に細パイプ
を配設するような構成を採用したので、ガンその
ものを超小型になし得、したがつて場所の広狭を
問わず取扱いの容易なガンとすることが出来る。
ことに本考案にあつては、前述のような構成とし
た結果、ノズル部分はこれを自転させずに公転の
みを許容する構造となつているので、当該ノズル
に超高圧水を導入するための導水用ホースとして
単にフレキシブルホースを接続するだけで足り
る。これを要するに、従来型のガンにおけるが如
く前記ノズルを回転させながら、しかも別途に揺
動手段を設けなければならない構成に比較して構
造が簡単で、しかもコンパクトにして軽量な超高
圧水加工用ガンを提供し得るという効果を発揮す
る。
ちなみに図示の実施例では、ガンのノズル部を
前述のようにノズルカートリツジ方式としたが、
このようにした場合には、加工処理の態様に合せ
てノズル部分を適宜に交換することができ、例え
ば第4a図並びに第4b図に示すようにノズルが
複数個のものや、各種配列のものを任意につけ代
えることが出来るという効果を奏する。
前述のようにノズルカートリツジ方式としたが、
このようにした場合には、加工処理の態様に合せ
てノズル部分を適宜に交換することができ、例え
ば第4a図並びに第4b図に示すようにノズルが
複数個のものや、各種配列のものを任意につけ代
えることが出来るという効果を奏する。
更にまた、本考案によれば、超高圧水を導入す
る細パイプの後部開口端に直接フレキシブルホー
スを接続し得る構造としたので、従来型のように
自在継手を使用する必要なく、この点でも装置の
簡易化に寄与する。ちなみに超高圧水を使用した
場合は、この継手からの漏水をふせぐことは容易
ではなく、コストや耐久性、装置の大型複雑化等
非常に大きな問題が生じていたが、この面での課
題をも解決し得る点で実用上有利である。
る細パイプの後部開口端に直接フレキシブルホー
スを接続し得る構造としたので、従来型のように
自在継手を使用する必要なく、この点でも装置の
簡易化に寄与する。ちなみに超高圧水を使用した
場合は、この継手からの漏水をふせぐことは容易
ではなく、コストや耐久性、装置の大型複雑化等
非常に大きな問題が生じていたが、この面での課
題をも解決し得る点で実用上有利である。
第1図は、本考案に係る超高圧水加工用ガンの
一実施例を示す縦断側面図、第2図は前記ガンを
カートに装着した場合を示す側面図、第3a図並
びに第3b図はノズルの噴射軌跡を示す線図、第
4a図並びに第4b図はその各種ノズルの配置態
様等を示す正面図である。 1……ハウジング、2……グリツプ、3……カ
ート、4……駆動手段、5……ハンドル、6……
制御器、7……揺動手段、8……太シヤフト、9
……細パイプ、10……細パイフ先端、11……
ノズルカートリツジ、12……フイルタ、13…
…ノズル、14……導水口、15……フレキシブ
ルホース。
一実施例を示す縦断側面図、第2図は前記ガンを
カートに装着した場合を示す側面図、第3a図並
びに第3b図はノズルの噴射軌跡を示す線図、第
4a図並びに第4b図はその各種ノズルの配置態
様等を示す正面図である。 1……ハウジング、2……グリツプ、3……カ
ート、4……駆動手段、5……ハンドル、6……
制御器、7……揺動手段、8……太シヤフト、9
……細パイプ、10……細パイフ先端、11……
ノズルカートリツジ、12……フイルタ、13…
…ノズル、14……導水口、15……フレキシブ
ルホース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 筒状ハウジングの前端面に、蓋状の支持体を
取付けると共に、この支持体を貫通するように
して太シヤフトを回転自在に装着し、かつ該シ
ヤフトの内部において、その軸線と平行に、か
つ前記太シヤフトに対し偏心関係を保つて細パ
イプを遊転自在に配設した上で、その細パイプ
の前端部にノズルを設け、一方、前記太パイプ
の後端側外周に、比較的大径の従動歯車を固定
した後、この歯車にピニオンを噛合せ、更に、
このピニオンを前記ハウジングの内部に収納し
た駆動手段の出力軸に取付け、他方、前記細パ
イプの後端側に設けた導水路開口部にはフレキ
シブルホースの一端を直接固着したことを特徴
とする超高圧水加工用ガン。 2 ハウジングの後端部にグリツプを形成させて
成る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の超
高圧水加工用ガン。 3 細パイプの先端部に、任意の配列並びにノズ
ル数としたノズルカートリツジを着脱自在に取
付けて成る実用新案登録請求の範囲第1項記載
の超高圧水加工用ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15851880U JPS643500Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15851880U JPS643500Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781100U JPS5781100U (ja) | 1982-05-19 |
| JPS643500Y2 true JPS643500Y2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=29517584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15851880U Expired JPS643500Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643500Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119358U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-11 | 日商岩井株式会社 | コ−クス炉ドア−等の高圧水掃除用ノズルガン装置 |
| JPH0825160B2 (ja) * | 1992-04-02 | 1996-03-13 | 株式会社ジェイエスイー | 表面の付着物除去装置 |
| JP2003024830A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-28 | Hugle Electronics Inc | イオン化エアーガン |
| JP7090359B1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-06-24 | 株式会社フタミ | ウォータージェットノズル及びそれを用いた表面処理装置 |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP15851880U patent/JPS643500Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781100U (ja) | 1982-05-19 |
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