JPH0825195B2 - 整列治具取り付け機 - Google Patents
整列治具取り付け機Info
- Publication number
- JPH0825195B2 JPH0825195B2 JP2099779A JP9977990A JPH0825195B2 JP H0825195 B2 JPH0825195 B2 JP H0825195B2 JP 2099779 A JP2099779 A JP 2099779A JP 9977990 A JP9977990 A JP 9977990A JP H0825195 B2 JPH0825195 B2 JP H0825195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alignment
- jig
- aligning
- carriage
- alignment jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 23
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 10
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 210000001565 alc Anatomy 0.000 description 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/50—Producing shaped prefabricated articles from the material specially adapted for producing articles of expanded material, e.g. cellular concrete
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B17/00—Details of, or accessories for, apparatus for shaping the material; Auxiliary measures taken in connection with such shaping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/02—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects wherein the elements are reinforcing members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコンクリート製品例えばオートクレーブ養生
された軽量気泡コンクリート製品(ALC)の複数の補強
筋篭を定間隔で整列させる整列ガイドを具えた整列治具
を整列台車上に搭載するための整列治具取り付け機であ
る。
された軽量気泡コンクリート製品(ALC)の複数の補強
筋篭を定間隔で整列させる整列ガイドを具えた整列治具
を整列台車上に搭載するための整列治具取り付け機であ
る。
(従来の技術) 従来整列台車に補強筋篭を整列積載するものとして、
実公平1−20094号公報に示されたものがある。これ
は、複数の補強筋篭を定間隔で整列させるための整列ガ
イドと、前記整列ガイドと間隔ピッチが異なる整列ガイ
ドとが回転軸に共通にして、互いに90°位置に設けられ
た整列ガイドユニットを多数乗せている補強筋篭整列台
車である。
実公平1−20094号公報に示されたものがある。これ
は、複数の補強筋篭を定間隔で整列させるための整列ガ
イドと、前記整列ガイドと間隔ピッチが異なる整列ガイ
ドとが回転軸に共通にして、互いに90°位置に設けられ
た整列ガイドユニットを多数乗せている補強筋篭整列台
車である。
(発明が解決しようとする課題) 実公平1−20094号公報のものは、整列ガイドが整列
台車に固定されていて、容易に取り外しができない。
台車に固定されていて、容易に取り外しができない。
このため、異なる板厚への対応が二種類に限定され、そ
れ以外の板厚は別の台車を準備しなければならない。
れ以外の板厚は別の台車を準備しなければならない。
また、補強筋篭を型枠中の所定の位置に取り付ける為
には一般的に補強筋篭に取り付けられたスペーサーを利
用するが、補強筋篭は比較的柔軟であり、この補強筋篭
のスペーサーの近傍に整列ガイドが必要である。にもか
かわらず、従来技術ではかかる観点からの処置はなされ
ておらず、異なる板厚へ対応することが事実上困難であ
る。
には一般的に補強筋篭に取り付けられたスペーサーを利
用するが、補強筋篭は比較的柔軟であり、この補強筋篭
のスペーサーの近傍に整列ガイドが必要である。にもか
かわらず、従来技術ではかかる観点からの処置はなされ
ておらず、異なる板厚へ対応することが事実上困難であ
る。
以上のように従来技術では、異なる板厚のALCを生産
する場合には多々欠点があった。
する場合には多々欠点があった。
そこで、本発明者らは、補強筋篭の厚間隔で一列に並
んだ整列ガイドを有する整列治具を用い、これを台車上
に補強筋篭の長さに合わせて、設置することにより課題
が解決されるということを見出した。このように構成す
るとALCの板厚が異なり、それ故、補強筋篭の厚さが異
なってもその補強筋篭の厚間隔で一列に並んだ整列ガイ
ドを有する整列治具を用意してあれば対処できるととも
に、この横一列のみの整列ガイドにスペーサー用の固定
ガイドを設けておくことにより、補強筋篭のスペーサー
の近傍に整列ガイドを設けることが可能になることも見
出した。
んだ整列ガイドを有する整列治具を用い、これを台車上
に補強筋篭の長さに合わせて、設置することにより課題
が解決されるということを見出した。このように構成す
るとALCの板厚が異なり、それ故、補強筋篭の厚さが異
なってもその補強筋篭の厚間隔で一列に並んだ整列ガイ
ドを有する整列治具を用意してあれば対処できるととも
に、この横一列のみの整列ガイドにスペーサー用の固定
ガイドを設けておくことにより、補強筋篭のスペーサー
の近傍に整列ガイドを設けることが可能になることも見
出した。
しかし、補強筋篭の長さに合わせてこの台車上の所定
の位置に整列治具を配置する際は、人力で行うよりも機
械的に行う方が位置精度が高くなるので、整列治具取り
付け機を完成する必要がある。
の位置に整列治具を配置する際は、人力で行うよりも機
械的に行う方が位置精度が高くなるので、整列治具取り
付け機を完成する必要がある。
そこで本発明者らは、台車を精密に移動させて、一定
の位置で整列治具を台車上に取り付けることで課題を解
決しようとして本発明を完成した。
の位置で整列治具を台車上に取り付けることで課題を解
決しようとして本発明を完成した。
(課題を解決するための手段) 本発明の整列治具取り付け機は、整列治具供給装置
と、整列治具の整列ガイドを把持する把持具と、整列治
具の振止ピン挿入孔に係合する振止ピンとを有する昇降
フレームと昇降フレームを支持して、その主面に垂直な
方向に移動する移動フレームとを有することを特徴とす
る整列治具取り付け機であり、整列治具供給装置が、ト
ップローラー付チェーンコンベアと、この終端部に設け
られた固定ストッパーと、この前方に所定間隔で設けら
れた整列ガイドを交互に停止・通過させる複数の移動ス
トッパーを有することを特徴とする整列治具取り付け機
である。なお、移動フレームの移動範囲の端部に当たる
ところでは、ショックアブソーバーで衝撃を緩和した
り、また移動の始点と終点とを整列治具供給装置の整列
治具を掴む場所と掴んだ整列治具を台車に向かって下降
させる点とすることが更に好ましい。
と、整列治具の整列ガイドを把持する把持具と、整列治
具の振止ピン挿入孔に係合する振止ピンとを有する昇降
フレームと昇降フレームを支持して、その主面に垂直な
方向に移動する移動フレームとを有することを特徴とす
る整列治具取り付け機であり、整列治具供給装置が、ト
ップローラー付チェーンコンベアと、この終端部に設け
られた固定ストッパーと、この前方に所定間隔で設けら
れた整列ガイドを交互に停止・通過させる複数の移動ス
トッパーを有することを特徴とする整列治具取り付け機
である。なお、移動フレームの移動範囲の端部に当たる
ところでは、ショックアブソーバーで衝撃を緩和した
り、また移動の始点と終点とを整列治具供給装置の整列
治具を掴む場所と掴んだ整列治具を台車に向かって下降
させる点とすることが更に好ましい。
また昇降フレームの下降終点部分では、昇降フレーム
の横梁を受けるショックアブソーバーを設けて衝撃を緩
和することが更に好ましく、先端部に設けたピンはバネ
で下方向に附勢しておくと、ピン先端が障害物に当たっ
ても絶えず下方向に向かう力が付与されるので更に好ま
しい。
の横梁を受けるショックアブソーバーを設けて衝撃を緩
和することが更に好ましく、先端部に設けたピンはバネ
で下方向に附勢しておくと、ピン先端が障害物に当たっ
ても絶えず下方向に向かう力が付与されるので更に好ま
しい。
(作用) 本発明の整列治具取り付け機において、移動フレーム
は、整列治具供給装置の整列治具を掴む位置から掴んだ
整列治具を台車に向かって下降させる位置へ移動させた
り、その逆の移動をする為のものであり、昇降フレーム
は整列治具を台車に向かって下降させるためのものであ
る。またチャック爪は整列治具の整列ガイドを把持する
役割をする。しかし、このチャック爪だけで整列ガイド
を把持したのみでは、移動の際に、特に下降させる際
に、整列ガイドが揺れる恐れがある。整列ガイドが揺れ
ると整列ガイドを台車上の所定の位置に設定することが
困難となるので、本発明の装置は、整列ガイドの揺れを
チャック爪と異なる位置でとめるために、ピンが設けら
れている。
は、整列治具供給装置の整列治具を掴む位置から掴んだ
整列治具を台車に向かって下降させる位置へ移動させた
り、その逆の移動をする為のものであり、昇降フレーム
は整列治具を台車に向かって下降させるためのものであ
る。またチャック爪は整列治具の整列ガイドを把持する
役割をする。しかし、このチャック爪だけで整列ガイド
を把持したのみでは、移動の際に、特に下降させる際
に、整列ガイドが揺れる恐れがある。整列ガイドが揺れ
ると整列ガイドを台車上の所定の位置に設定することが
困難となるので、本発明の装置は、整列ガイドの揺れを
チャック爪と異なる位置でとめるために、ピンが設けら
れている。
このように、本発明の装置治具取り付け機は治具供給
装置上の所定の位置にある整列治具の整列ガイドの先端
を、チャック爪で把持し、整列治具に設けられたピン穴
にピンを差し込んで整列治具の揺れを防止しながら整列
台車の所定の位置に整列治具を位置決めすることができ
る。
装置上の所定の位置にある整列治具の整列ガイドの先端
を、チャック爪で把持し、整列治具に設けられたピン穴
にピンを差し込んで整列治具の揺れを防止しながら整列
台車の所定の位置に整列治具を位置決めすることができ
る。
(実施例) 以下図面に示す実施例について説明する。
しかし、本発明の整列治具取り付け機において使用す
る整列治具も整列台車も新規な構造をしているので、最
初に整列治具の実施例について説明し、ついで整列台車
についても簡単に説明し、その後、本発明の整列治具取
り付け機をその作動手順と共に説明する。
る整列治具も整列台車も新規な構造をしているので、最
初に整列治具の実施例について説明し、ついで整列台車
についても簡単に説明し、その後、本発明の整列治具取
り付け機をその作動手順と共に説明する。
ところでALC板に製造の際に埋め込まれる補強筋篭
(M)は第18図の如く縦方向の主筋(1)と横方向の副
筋(2)を溶接してなる2枚の補強用マットを対向配置
し、これらをスペーサー(3)で連結したもので、上部
スペーサー(3a)と下部スペーサー(3b)とは共に井桁
状になっているが、その(a)はそのスペーサー穴で、
(b)はその両側の空間である。
(M)は第18図の如く縦方向の主筋(1)と横方向の副
筋(2)を溶接してなる2枚の補強用マットを対向配置
し、これらをスペーサー(3)で連結したもので、上部
スペーサー(3a)と下部スペーサー(3b)とは共に井桁
状になっているが、その(a)はそのスペーサー穴で、
(b)はその両側の空間である。
以上のような補強筋篭(M)は、第17図に示す整列台
車(7)上にセットされた整列治具(11)に定間隔に設
けられた整列ガイド(5)間にセットされ、次にセット
枠(s)が台車上に組み込まれ、このセット枠(s)に
係合されたセット棒(t)で篭ブロックが組み立てら
れ、組み立てられた篭ブロックは型枠に挿入されてその
後ALC原料スラリーを型枠に注入し、硬化させてALCが成
型されるようになっている。そこで整列治具(11)につ
いて説明すると、第11、17図においてベースフレーム
(4)の巾方向に等間隔に整列ガイド(5)が植立され
ており、両サイドの整列ガイド(5)上端に後述する整
列治具取り付け機が宙吊り状態にクランプできる把持用
切欠(6)がある。
車(7)上にセットされた整列治具(11)に定間隔に設
けられた整列ガイド(5)間にセットされ、次にセット
枠(s)が台車上に組み込まれ、このセット枠(s)に
係合されたセット棒(t)で篭ブロックが組み立てら
れ、組み立てられた篭ブロックは型枠に挿入されてその
後ALC原料スラリーを型枠に注入し、硬化させてALCが成
型されるようになっている。そこで整列治具(11)につ
いて説明すると、第11、17図においてベースフレーム
(4)の巾方向に等間隔に整列ガイド(5)が植立され
ており、両サイドの整列ガイド(5)上端に後述する整
列治具取り付け機が宙吊り状態にクランプできる把持用
切欠(6)がある。
そしてベースフレーム(4)の下面両側に整列台車
(7)の整列位置決め用ラック(8)と噛み合うラック
(9)がある。
(7)の整列位置決め用ラック(8)と噛み合うラック
(9)がある。
一方のラック(9)の両側にはラック(8)の側面に固
定する方向規制片(10)があるが、他方のラック(9)
には内側にのみ方向規制片(10)が設けられていて、之
等方向規制片(10)が整列治具(11)の台車(7)に対
する左右方向のずれを防止できるようになっている。
定する方向規制片(10)があるが、他方のラック(9)
には内側にのみ方向規制片(10)が設けられていて、之
等方向規制片(10)が整列治具(11)の台車(7)に対
する左右方向のずれを防止できるようになっている。
以上の如く整列治具(11)が構成されているので、整
列治具取り付け機で整列治具(11)がクランプされて整
列台車(7)の定位置に搭載されると整列治具位置決め
ラック(8)に整列治具(11)のラック(9)が噛み合
って整列台車(7)の所定の位置に整列治具(11)は位
置決めされて、長手方向のずれが防止される。
列治具取り付け機で整列治具(11)がクランプされて整
列台車(7)の定位置に搭載されると整列治具位置決め
ラック(8)に整列治具(11)のラック(9)が噛み合
って整列台車(7)の所定の位置に整列治具(11)は位
置決めされて、長手方向のずれが防止される。
なお整列治具(11)のベースフレーム(4)には、又
左右一対の固定ガイド(12)(13)が整列ガイド(5)
の間の側方に設けられている。この固定ガイド(12)
(13)は補強筋篭(M)を整列ガイド(5)間に挿入し
た際、下部スペーサー(3b)と第18図の如く噛み合うも
ので、固定ガイド(12)(13)はそれぞれ左右の空間部
(b)に挿入される。
左右一対の固定ガイド(12)(13)が整列ガイド(5)
の間の側方に設けられている。この固定ガイド(12)
(13)は補強筋篭(M)を整列ガイド(5)間に挿入し
た際、下部スペーサー(3b)と第18図の如く噛み合うも
ので、固定ガイド(12)(13)はそれぞれ左右の空間部
(b)に挿入される。
これによって補強筋の位置決めがなされる。固定ガイド
(12)(13)の上方には上方に向って未広状のテーパー
部(12a)(13a)があり、このテーパー部(12a)(13
a)に沿ってセット枠(s)のセット棒(t)下端がガ
イドされるようになっている(第20図参照)。
(12)(13)の上方には上方に向って未広状のテーパー
部(12a)(13a)があり、このテーパー部(12a)(13
a)に沿ってセット枠(s)のセット棒(t)下端がガ
イドされるようになっている(第20図参照)。
又整列治具(11)を整列台車(7)に搭載する場合、後
述する整列治具取り付け機で宙吊り状態でクランプして
移載する途中で整列治具(11)が動揺しないように本発
明における後述する振れ止めピンを用いるが、(14)は
その振れ止めピンの挿入孔で整列治具(11)のベースフ
レーム(4)に設けられている。
述する整列治具取り付け機で宙吊り状態でクランプして
移載する途中で整列治具(11)が動揺しないように本発
明における後述する振れ止めピンを用いるが、(14)は
その振れ止めピンの挿入孔で整列治具(11)のベースフ
レーム(4)に設けられている。
ベースフレーム(4)には又、補強筋篭の板厚に応じて
整列ガイド(5)が差し換えられる止孔(15)が設けら
れている。
整列ガイド(5)が差し換えられる止孔(15)が設けら
れている。
このように整列ガイド(5)を差し替えられるように
構成した場合は、固定ガイド(12)(13)をそれら多数
の固定ガイドが乗った板を取り替えることにより、差し
替えた整列ガイド(5)の間隔に合った固定ガイド間隔
にすることができる。
構成した場合は、固定ガイド(12)(13)をそれら多数
の固定ガイドが乗った板を取り替えることにより、差し
替えた整列ガイド(5)の間隔に合った固定ガイド間隔
にすることができる。
さて、以上のような整列治具(11)を整列台車(7)
に取り付ける本発明の整列治具取り付け機について説明
すると、本発明のものは、整列ガイド(5)の先端部を
把持する把持具と、整列治具(11)のピン穴(14)に差
し込む振れ止めピンと把持具及びピンを取り付け昇降す
るフレームと、昇降フレームを支え、前後に移動する移
動フレームを持つ整列治具取り付け機である。
に取り付ける本発明の整列治具取り付け機について説明
すると、本発明のものは、整列ガイド(5)の先端部を
把持する把持具と、整列治具(11)のピン穴(14)に差
し込む振れ止めピンと把持具及びピンを取り付け昇降す
るフレームと、昇降フレームを支え、前後に移動する移
動フレームを持つ整列治具取り付け機である。
以上のような整列治具取り付け機は、治具供給コンベ
ア(24)上の整列治具(11)を整列台車(7)の所定の
位置に取り付けるものであるので、整列治具供給装置で
ある治具供給コンベア(24)から説明すると、第14、15
図に示す如く台枠(16)上にスプロケット(17)(18)
間に張設されたチェーンコンベア(19)があり、このチ
ェーンコンベア(19)は第16図の如くフリーローラ(2
0)があるトップローラ付チェーンコンベアである。整
列治具(11)のラック(9)の側面に取り付けられた方
向規制片(10)は、このフリーローラ(20)上に第16図
(ロ)の如く載置されて移送されるようになっていて、
後述するストッパーで整列治具(11)が止められると、
チェーンが駆動されていてもフリーローラ(20)でその
まま停止位置に保つことができる。
ア(24)上の整列治具(11)を整列台車(7)の所定の
位置に取り付けるものであるので、整列治具供給装置で
ある治具供給コンベア(24)から説明すると、第14、15
図に示す如く台枠(16)上にスプロケット(17)(18)
間に張設されたチェーンコンベア(19)があり、このチ
ェーンコンベア(19)は第16図の如くフリーローラ(2
0)があるトップローラ付チェーンコンベアである。整
列治具(11)のラック(9)の側面に取り付けられた方
向規制片(10)は、このフリーローラ(20)上に第16図
(ロ)の如く載置されて移送されるようになっていて、
後述するストッパーで整列治具(11)が止められると、
チェーンが駆動されていてもフリーローラ(20)でその
まま停止位置に保つことができる。
(21)は治具供給コンベア(24)の端部に形成されるた
固定ストッパーであり、この停止位置から整列治具(1
1)がクランプされて台車(7)に移載されるようにな
る。
固定ストッパーであり、この停止位置から整列治具(1
1)がクランプされて台車(7)に移載されるようにな
る。
ストッパー(22)(23)はシリンダーで上下にしかも交
互に移動するストッパーであって、整列治具(11)を一
定間隔をおいて固定ストッパー(21)に向って供給する
ものである。
互に移動するストッパーであって、整列治具(11)を一
定間隔をおいて固定ストッパー(21)に向って供給する
ものである。
治具供給コンベア(24)の台枠(16)の延長上に第16図
の如く整列台車(7)が走行できるようにレール(26)
がある。整列台車(7)には又図示しないドッグとこれ
に係合する床上のストッパーとからなる台車位置決め装
置と、この台車位置決め装置によって、原点位置に止め
られた台車を整列治具を搭載する任意の位置まで走行さ
せ、停止できるようにするためのラックとこれに噛合す
る床上のピニオンとからなる台車定位置送り装置とがあ
り、整列治具を搭載できる所定の位置に停止し、走行で
きるようになっている。
の如く整列台車(7)が走行できるようにレール(26)
がある。整列台車(7)には又図示しないドッグとこれ
に係合する床上のストッパーとからなる台車位置決め装
置と、この台車位置決め装置によって、原点位置に止め
られた台車を整列治具を搭載する任意の位置まで走行さ
せ、停止できるようにするためのラックとこれに噛合す
る床上のピニオンとからなる台車定位置送り装置とがあ
り、整列治具を搭載できる所定の位置に停止し、走行で
きるようになっている。
そこで本発明の整列治具取り付け機について第1、2図
をもとにして説明すると、治具供給コンベア(24)の延
長線上に整列治具取り付け機の台枠(27)があり、上方
のレール(28)に沿って走行する移動フレーム(29)が
ある。移動フレーム(29)はシリンダー(30)で前後進
できる。
をもとにして説明すると、治具供給コンベア(24)の延
長線上に整列治具取り付け機の台枠(27)があり、上方
のレール(28)に沿って走行する移動フレーム(29)が
ある。移動フレーム(29)はシリンダー(30)で前後進
できる。
シリンダー(30)は台枠(27)の横梁(31)と移動フレ
ーム(29)の横梁(32)との間に張設されており、移動
フレーム(29)の前後進の停止位置に第3図に示すショ
ックアブソーバー(35)(36)があるが、ショックアブ
ソーバー(35)は台枠(27)の横梁(33)に又、ショッ
クアブソーバー(36)は台枠(27)の横梁(31)に設け
られている。
ーム(29)の横梁(32)との間に張設されており、移動
フレーム(29)の前後進の停止位置に第3図に示すショ
ックアブソーバー(35)(36)があるが、ショックアブ
ソーバー(35)は台枠(27)の横梁(33)に又、ショッ
クアブソーバー(36)は台枠(27)の横梁(31)に設け
られている。
したがって移動フレーム(29)の横梁(32)と(34)と
には、ショックアブソーバー用当て(37)(38)があ
る。
には、ショックアブソーバー用当て(37)(38)があ
る。
移動フレーム(29)には又、第1図の如く吊下フレーム
(39)があり、このレール(40)に沿って昇降する昇降
フレーム(41)がある。
(39)があり、このレール(40)に沿って昇降する昇降
フレーム(41)がある。
昇降フレーム(41)は移動フレーム(29)上の昇降シリ
ンダー(42)のピストンロッド(42a)で昇降する。昇
降フレーム(41)の上方左右両側に把持装置(43)(43
a)があり、その下方左右に振れ止め装置(44)(44a)
がある。又昇降フレーム(41)はレール(40)に沿って
ベアリング(45)を介して昇降するが、下降時のショッ
クアブソーバー(46)が吊下フレーム(39)の横梁(4
7)にある。
ンダー(42)のピストンロッド(42a)で昇降する。昇
降フレーム(41)の上方左右両側に把持装置(43)(43
a)があり、その下方左右に振れ止め装置(44)(44a)
がある。又昇降フレーム(41)はレール(40)に沿って
ベアリング(45)を介して昇降するが、下降時のショッ
クアブソーバー(46)が吊下フレーム(39)の横梁(4
7)にある。
把持装置(43)(43a)の構成は、第6、7、8図の如
く整列ガイド(5)の前述した把持用切欠(6)をクラ
ンプするチャック爪(56)(56a)をもつくの字形揺動
レバー(48)(48a)が昇降フレーム(41)のケース(5
8)に設けた枢軸(49)(49a)を中心として揺動し、把
持用切欠(6)をクランプするものである。
く整列ガイド(5)の前述した把持用切欠(6)をクラ
ンプするチャック爪(56)(56a)をもつくの字形揺動
レバー(48)(48a)が昇降フレーム(41)のケース(5
8)に設けた枢軸(49)(49a)を中心として揺動し、把
持用切欠(6)をクランプするものである。
チャック爪(56)(56a)が閉鎖すると、第7図の如く
4角形を形成して、把持用切欠(6)をクランプするよ
うな形にチャック爪(56)(56a)は形成されている。
4角形を形成して、把持用切欠(6)をクランプするよ
うな形にチャック爪(56)(56a)は形成されている。
又揺動レバー(48)(48a)の基端に枢支(50)(50a)
されたリンク(51)(51a)はケース(58)内の昇降体
(55)に枢支(52)(52a)され、昇降体(55)はケー
ス(58)に設置されたシリンダー(53)のピストンロッ
ド(54)で昇降する。
されたリンク(51)(51a)はケース(58)内の昇降体
(55)に枢支(52)(52a)され、昇降体(55)はケー
ス(58)に設置されたシリンダー(53)のピストンロッ
ド(54)で昇降する。
したがって、シリンダー(53)の作動でピストンロッド
(54)を介して昇降体(55)が昇降し、これによってリ
ンク(51)(51a)を介して揺動レバー(48)(48a)か
揺動し、チャック爪(56)(56a)を開閉するものであ
る。
(54)を介して昇降体(55)が昇降し、これによってリ
ンク(51)(51a)を介して揺動レバー(48)(48a)か
揺動し、チャック爪(56)(56a)を開閉するものであ
る。
なお、チャック爪は実施例のような左右2ケ所以外に
も必要に応じて設けることが可能である。
も必要に応じて設けることが可能である。
次に整列治具(11)のピン穴に差し込まれる振れ止めピ
ン(61)は、昇降フレームの両側にあり、かつ第9図の
如く昇降フレーム(41)のガイド(59)(60)に沿って
移動でき、スプリング(62)で下向きに附勢させれてい
る。
ン(61)は、昇降フレームの両側にあり、かつ第9図の
如く昇降フレーム(41)のガイド(59)(60)に沿って
移動でき、スプリング(62)で下向きに附勢させれてい
る。
(63)(64)は振れ止めピン(61)が必要以上下降しな
いように、ガイド(59)(60)に当接する下降防止鍔で
ある。
いように、ガイド(59)(60)に当接する下降防止鍔で
ある。
さて、整列台車(7)がレール(28)上の所定の位置に
停止すると治具供給コンベア(24)の固定ストッパー
(21)で止められていた整列治具(11)位置に向って移
動フレーム(29)は移動し、昇降フレーム(41)が下降
して把持装置(43)(43a)のチャック爪(56)(56a)
で整列治具の両側の整列ガイド(5)の把持用切欠
(6)をクランプし、更に振れ止めピン(61)は整列治
具(11)のピン穴(14)に差し込まれる。
停止すると治具供給コンベア(24)の固定ストッパー
(21)で止められていた整列治具(11)位置に向って移
動フレーム(29)は移動し、昇降フレーム(41)が下降
して把持装置(43)(43a)のチャック爪(56)(56a)
で整列治具の両側の整列ガイド(5)の把持用切欠
(6)をクランプし、更に振れ止めピン(61)は整列治
具(11)のピン穴(14)に差し込まれる。
振れ止めピン(61)がピン穴(14)に差し込まれる際、
スプリング(62)で衝撃が緩和される。又昇降フレーム
(41)の下降時の衝撃は、ショックアブソーバー(46)
で緩和する。
スプリング(62)で衝撃が緩和される。又昇降フレーム
(41)の下降時の衝撃は、ショックアブソーバー(46)
で緩和する。
以上のようにして把持装置(43)(43a)で整列ガイ
ド(5)をクランプし、振れ止め装置(44)(44a)の
振れ止めピン(61)(61a)で整列治具(11)を位置決
めすると、整列治具を懸吊しながら昇降フレーム(41)
か上昇し、移動フレーム(29)が前進して、その停止位
置で再び昇降フレーム(41)が下降し、整列治具(11)
を整列台車(7)上に搭載する。搭載し終ると、把持装
置(43)(43a)のチャックが開いて昇降フレーム(4
1)は整列治具(11)を整列台車(7)上に残したま
ま、振れ止めピン(61)(61a)はピン穴(14)から離
れ上昇し、更に移動フレーム(29)は次の整列治具(1
1)をクランプする位置に移動する。
ド(5)をクランプし、振れ止め装置(44)(44a)の
振れ止めピン(61)(61a)で整列治具(11)を位置決
めすると、整列治具を懸吊しながら昇降フレーム(41)
か上昇し、移動フレーム(29)が前進して、その停止位
置で再び昇降フレーム(41)が下降し、整列治具(11)
を整列台車(7)上に搭載する。搭載し終ると、把持装
置(43)(43a)のチャックが開いて昇降フレーム(4
1)は整列治具(11)を整列台車(7)上に残したま
ま、振れ止めピン(61)(61a)はピン穴(14)から離
れ上昇し、更に移動フレーム(29)は次の整列治具(1
1)をクランプする位置に移動する。
この間整列台車(7)は所定の位置までの台車定位置送
り装置で前進して、次の整列治具(11)を搭載する姿勢
に移る。
り装置で前進して、次の整列治具(11)を搭載する姿勢
に移る。
なお、第2図に示す(65)は整列治具(11)取り外し後
の台車上の空検出をするためのセンサー装置であって、
台車上に整列治具のないことを検出した後に、本発明の
整列治具取り付け機が作動して整列治具を取り付ける行
動を開始するようにしている。
の台車上の空検出をするためのセンサー装置であって、
台車上に整列治具のないことを検出した後に、本発明の
整列治具取り付け機が作動して整列治具を取り付ける行
動を開始するようにしている。
本発明では、整列治具の両サイドをハンドリングし、
しかも振れ止めピンで整列治具の両サイドを固定するの
で、高速で移載しても前後に整列治具が揺れることがな
い。
しかも振れ止めピンで整列治具の両サイドを固定するの
で、高速で移載しても前後に整列治具が揺れることがな
い。
しかして、柔軟構造の補強筋篭を正確な位置にきめるた
めには、補強筋篭のスペーサーの近傍に整列ガイドのあ
ることが必要であるが、整列台車にはラックが取り付け
られており、整列治具にもラックかあってラック同士が
噛み合い位置される構造となっているので、整列治具の
取り付け位置によってそれが可能である。
めには、補強筋篭のスペーサーの近傍に整列ガイドのあ
ることが必要であるが、整列台車にはラックが取り付け
られており、整列治具にもラックかあってラック同士が
噛み合い位置される構造となっているので、整列治具の
取り付け位置によってそれが可能である。
但し、実施例にあげた治具では一般的にラックのピッ
チを10mmにすることが多いが、この場合でも、所定の位
置で噛み合わせるためには、±2mmの精度で噛み合わせ
る必要があるので、整列治具を積み込むために停止させ
る台車の位置精度を高めるとともに、本発明のように、
整列治具取り付け機による整列治具の取り付け位置にず
れが生じないように、絶えず一定精度で取り付けられる
ようにする必要がある。
チを10mmにすることが多いが、この場合でも、所定の位
置で噛み合わせるためには、±2mmの精度で噛み合わせ
る必要があるので、整列治具を積み込むために停止させ
る台車の位置精度を高めるとともに、本発明のように、
整列治具取り付け機による整列治具の取り付け位置にず
れが生じないように、絶えず一定精度で取り付けられる
ようにする必要がある。
又補強筋篭組立を容易にするために、下部スペーサと固
定ガイドが噛み合った状態であると補強筋篭の位置決め
は正確に行なわれる。
定ガイドが噛み合った状態であると補強筋篭の位置決め
は正確に行なわれる。
何れにしても、型枠毎に補強筋篭の配列が異なるの
で、台車の整列治具の取り付け位置を補強筋篭の配列に
合わせて台車毎に設定する必要があるが、本発明のもの
によればそれが可能である。
で、台車の整列治具の取り付け位置を補強筋篭の配列に
合わせて台車毎に設定する必要があるが、本発明のもの
によればそれが可能である。
(発明の効果) 本発明のものによれば、整列治具の整列ガイドを把持
し、かつ振れ止めピンで整列治具の振れを防止するの
で、整列治具を高速で整列台車の定められた位置に正確
に取り付けることができ、台車上の整列治具の取り付け
位置を補強筋篭の配列に合わせて台車毎に設定すること
ができる。
し、かつ振れ止めピンで整列治具の振れを防止するの
で、整列治具を高速で整列台車の定められた位置に正確
に取り付けることができ、台車上の整列治具の取り付け
位置を補強筋篭の配列に合わせて台車毎に設定すること
ができる。
又請求項(2)のものによれば、整列治具を連続的に
コンベアで流しても、整列治具取り付け機の掴み位置に
一個宛供給できるという効果を奏する。
コンベアで流しても、整列治具取り付け機の掴み位置に
一個宛供給できるという効果を奏する。
第1図は本発明装置の正面図 第2図は同上側面図 第3図は同上平面図 第4図は昇降フレーム部分の正面図 第5図は同上側面図 第6図は把持装置部分の正面図 第7図は同上チャックの平面図 第8図は同上切断側面図 第9図は振れ止め装置部分の切断側面図 第10図は同上正面図 第11図(イ)(ロ)は整列治具の正面図と部分図 第12図(イ)(ロ)は同上平面図と部分図 第13図は同上切断面図 第14図は治具供給コンベアの正面図 第15図は同上平面図 第16図(イ)(ロ)は治具供給コンベアと整列台車との
関係を示す図と整列治具とチェーンコンベアとの関係を
示す図 第17図は整列台車の断面図 第18図、第19図、第20図は固定ガイドの使用状態を示す
斜面図と部分斜面図及び部分説明図である。 (5)……整列ガイド (6)……把持用切欠 (7)……整列台車 (11)……整列治具 (21)……固定ストッパー (22)(23)……移動ストッパー (29)……移動フレーム (41)……昇降フレーム (43)(43a)……把持装置 (44)(44a)……振れ止め装置 (56)(56a)……チャック爪 (61)(61a)……ピン
関係を示す図と整列治具とチェーンコンベアとの関係を
示す図 第17図は整列台車の断面図 第18図、第19図、第20図は固定ガイドの使用状態を示す
斜面図と部分斜面図及び部分説明図である。 (5)……整列ガイド (6)……把持用切欠 (7)……整列台車 (11)……整列治具 (21)……固定ストッパー (22)(23)……移動ストッパー (29)……移動フレーム (41)……昇降フレーム (43)(43a)……把持装置 (44)(44a)……振れ止め装置 (56)(56a)……チャック爪 (61)(61a)……ピン
Claims (2)
- 【請求項1】整列治具供給装置と、整列治具の整列ガイ
ドを把持する把持具と、整列治具の振止ピン挿入孔に係
合する振止ピンとを有する昇降フレームと、昇降フレー
ムを支持してその主面に垂直な方向に移動する移動フレ
ームとを有することを特徴とする整列治具取り付け機。 - 【請求項2】整列治具供給装置が、トップローラー付チ
ェーンコンベアと、この終端部に設けられた固定ストッ
パーと、この前方に所定間隔で設けられた整列ガイドを
交互に停止・通過させる複数の移動ストッパーとを有す
ることを特徴とする請求項(1)記載の整列治具取り付
け機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099779A JPH0825195B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 整列治具取り付け機 |
| KR1019900007885A KR930000108B1 (ko) | 1990-04-16 | 1990-05-30 | 정렬지그 부착기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099779A JPH0825195B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 整列治具取り付け機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297608A JPH03297608A (ja) | 1991-12-27 |
| JPH0825195B2 true JPH0825195B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14256435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099779A Expired - Lifetime JPH0825195B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 整列治具取り付け機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825195B2 (ja) |
| KR (1) | KR930000108B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006046311A1 (de) * | 2006-09-29 | 2008-04-03 | Xella Baustoffe Gmbh | Verfahren und Bewehrungsmittel zur Herstellung bewehrter Poren- oder Schaumbetonkörper und Bewehrungshalterahmen zur Verwendung für ein derartiges Verfahren |
| CN103978326A (zh) * | 2014-05-06 | 2014-08-13 | 肖宁 | 一种机器人自动化焊接工作站 |
| CN112077427B (zh) * | 2020-08-14 | 2021-11-05 | 芜湖市中天管桩股份有限公司 | 一种管桩钢筋骨架滚焊装置 |
| CN115582811B (zh) * | 2022-10-13 | 2024-09-17 | 江苏久禾光电有限公司 | 一种高效率分正反摆盘治具 |
| KR102756209B1 (ko) | 2024-05-13 | 2025-01-21 | 주식회사 정가푸드 | 개선된 보존 기간 및 식감을 제공하는 건두부 및 이의 제조 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5949163B2 (ja) | 2012-05-28 | 2016-07-06 | オムロンヘルスケア株式会社 | 個人認証装置及び体重体組成計 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2099779A patent/JPH0825195B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-30 KR KR1019900007885A patent/KR930000108B1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5949163B2 (ja) | 2012-05-28 | 2016-07-06 | オムロンヘルスケア株式会社 | 個人認証装置及び体重体組成計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03297608A (ja) | 1991-12-27 |
| KR930000108B1 (ko) | 1993-01-09 |
| KR910018145A (ko) | 1991-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110450277B (zh) | 一种轨枕自动化生产线及其工作方法 | |
| CN110919151B (zh) | 生产钢筋笼的成套设备 | |
| CN111346994A (zh) | 一种轨枕钢筋笼编组系统 | |
| CN111379006B (zh) | 龙门式pcb板电镀线的自动上下板装置 | |
| EP3680201A1 (en) | Device and method for moving plate-like elements | |
| JP4102363B2 (ja) | 車体組立て方法 | |
| CN115351202B (zh) | 一种t梁腹板钢筋骨架成型台架 | |
| JPH0825195B2 (ja) | 整列治具取り付け機 | |
| KR100596564B1 (ko) | 차체 조립 방법 | |
| CN112079114B (zh) | 一种pc构件骨架自动调节抓取装置及抓取方法 | |
| KR20020018858A (ko) | 벨트컨베이어용 캐리어 및 지지롤러 교환 장치 | |
| KR20110002104U (ko) | 금속 판재의 곡면 성형장치 | |
| JPH0825196B2 (ja) | 整列台への補強筋篭の移載方法とその装置 | |
| CN212220635U (zh) | 一种轨枕箍筋自动化码垛设备 | |
| JPH07308831A (ja) | ワークに対する部品装着用装置 | |
| JPH0825194B2 (ja) | 補強筋籠の整列治具とその整列台 | |
| CN113979278A (zh) | 一种机械加工用具有定位结构便于上料的组合式吊具 | |
| JPS5949163B2 (ja) | コンクリ−ト板用補強鉄筋配列組立装置 | |
| KR102834602B1 (ko) | 피가공물 반송장치 | |
| JP3937139B2 (ja) | パレット搬出入装置 | |
| JP2000079540A (ja) | トランスファマシン | |
| KR102834604B1 (ko) | 반송캐리어 승강로딩장치 | |
| JP2658670B2 (ja) | 車体パネルの組立装置 | |
| CN218018564U (zh) | 一种汽车轮毂夹持机械手 | |
| JP2573629B2 (ja) | ワーク整列装置 |