JPH08252378A - 景品取り出しゲーム装置 - Google Patents
景品取り出しゲーム装置Info
- Publication number
- JPH08252378A JPH08252378A JP8625095A JP8625095A JPH08252378A JP H08252378 A JPH08252378 A JP H08252378A JP 8625095 A JP8625095 A JP 8625095A JP 8625095 A JP8625095 A JP 8625095A JP H08252378 A JPH08252378 A JP H08252378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- prize
- attached
- game device
- gripping member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 16
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来にないを景品取り出しゲーム装置を提供
することを目的とする。 【構成】 大きくわけると景品収容部2、操作部3、ア
ーム5で構成され、景品収容部2は透明部材を多く用い
た外壁部材90で囲まれており、その内部には景品が収
容されている。景品収容部2の一側には、先端に把持部
材6を垂下した伸縮可能なアーム5を備えた、操作部3
が設けられている。操作部3には操作レバーが設けられ
ており、操作レバーの操作によってアーム5を回動、旋
回、伸縮させて把持部材6により所望する景品を得るこ
とができるゲーム機である。
することを目的とする。 【構成】 大きくわけると景品収容部2、操作部3、ア
ーム5で構成され、景品収容部2は透明部材を多く用い
た外壁部材90で囲まれており、その内部には景品が収
容されている。景品収容部2の一側には、先端に把持部
材6を垂下した伸縮可能なアーム5を備えた、操作部3
が設けられている。操作部3には操作レバーが設けられ
ており、操作レバーの操作によってアーム5を回動、旋
回、伸縮させて把持部材6により所望する景品を得るこ
とができるゲーム機である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲーム装置内部に収容
された景品を取り出すことを目的とする景品取り出しゲ
ーム装置に関するものである。
された景品を取り出すことを目的とする景品取り出しゲ
ーム装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の景品取り出しゲーム装置は、景品
収容部の天井部に設けられたXY方向に可動する可動部
材に把持部材を垂下させた構造のものであった。景品を
取り出そうとするときには、その把持部材を所望の景品
の上に移動させた後、把持部材を降ろすとともに把持部
材が景品をつかんで再び上昇する。そして、景品を景品
取り出し口の上まで運んだ後、把持部材を開いて景品を
落下させて景品を取り出すように構成されたものであっ
た。
収容部の天井部に設けられたXY方向に可動する可動部
材に把持部材を垂下させた構造のものであった。景品を
取り出そうとするときには、その把持部材を所望の景品
の上に移動させた後、把持部材を降ろすとともに把持部
材が景品をつかんで再び上昇する。そして、景品を景品
取り出し口の上まで運んだ後、把持部材を開いて景品を
落下させて景品を取り出すように構成されたものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の景品取り出しゲ
ーム装置は、XY方向及び垂直方向へ直線的に把持部材
を動かして景品を取るものであり、ゲームセンター等に
は必ず設置されている程一般的に知られているものであ
り、操作が単純であるためにユーザーに飽きられてきて
いた。
ーム装置は、XY方向及び垂直方向へ直線的に把持部材
を動かして景品を取るものであり、ゲームセンター等に
は必ず設置されている程一般的に知られているものであ
り、操作が単純であるためにユーザーに飽きられてきて
いた。
【0004】本発明は、上記の点に鑑み発明されたもの
であって、把持部材だけを直線的に動作させるだけでは
なく、従来にはなかった、複雑で高度な操作が要求され
るような新規な景品取り出しゲーム装置を提供すること
を目的とする。
であって、把持部材だけを直線的に動作させるだけでは
なく、従来にはなかった、複雑で高度な操作が要求され
るような新規な景品取り出しゲーム装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る景品取り出
しゲーム装置は、上記目的を達成するために下記の構成
を有するものである。 (イ)景品を収容するための景品収容部を有すること。 (ロ)景品収容部内に延出するアームを有すること。 (ハ)アームの基部は、操作部の一側に取り付けられて
いること。 (ニ)アームの先端には、把持部材が取り付けられてい
ること。 (ホ)操作手段を操作することによって、アーム及び把
持部材が動作するように形成されていること。 (ヘ)景品収納部には、景品取り出し口と連通した景品
落下口が設けられていること。
しゲーム装置は、上記目的を達成するために下記の構成
を有するものである。 (イ)景品を収容するための景品収容部を有すること。 (ロ)景品収容部内に延出するアームを有すること。 (ハ)アームの基部は、操作部の一側に取り付けられて
いること。 (ニ)アームの先端には、把持部材が取り付けられてい
ること。 (ホ)操作手段を操作することによって、アーム及び把
持部材が動作するように形成されていること。 (ヘ)景品収納部には、景品取り出し口と連通した景品
落下口が設けられていること。
【0006】また、本発明に係る景品取り出しゲーム装
置は、上記目的を達成するために下記の構成を有するも
のである。 (イ)景品を収容するための景品収容部を有すること。 (ロ)景品収容部内に延出するアームを有すること。 (ハ)アームの基部は、操作部の一側に取り付けられて
いること。 (ニ)アームの先端には、把持部材が上下方向に移動可
能に取り付けられていること。 (ホ)アームは伸縮可能に形成され、操作部の前部に設
けた回転軸を中心に垂直平面内において回動可能に形成
されていること。 (ヘ)操作部は水平面内において回動可能に形成されて
おり、操作部の一側に取り付けられたアームが操作部の
回動に伴って収容部内で旋回するように形成されている
こと。 (ト)景品収納部には、景品取り出し口と連通した落下
口が設けられていること。
置は、上記目的を達成するために下記の構成を有するも
のである。 (イ)景品を収容するための景品収容部を有すること。 (ロ)景品収容部内に延出するアームを有すること。 (ハ)アームの基部は、操作部の一側に取り付けられて
いること。 (ニ)アームの先端には、把持部材が上下方向に移動可
能に取り付けられていること。 (ホ)アームは伸縮可能に形成され、操作部の前部に設
けた回転軸を中心に垂直平面内において回動可能に形成
されていること。 (ヘ)操作部は水平面内において回動可能に形成されて
おり、操作部の一側に取り付けられたアームが操作部の
回動に伴って収容部内で旋回するように形成されている
こと。 (ト)景品収納部には、景品取り出し口と連通した落下
口が設けられていること。
【0007】
【作用】本発明に係る景品取り出しゲーム装置は、アー
ム旋回用の操作レバーを操作することにより景品収容部
内に延出したアームが旋回する。次にアームを前後方向
にに回動させる為の操作レバーを操作することによって
アームが前方に向かって回動すると同時にアームが伸
び、操作レバーの操作を終了すると自動的に把持部材が
降下する。この時、把持部材は爪を開いた状態で降下
し、降下終了と同時に爪を閉じ、次に把持部材が上昇す
るとともにアームが旋回、回動及び収縮をして、景品取
り出し口に連通する景品落下口の上で把持部材を停止さ
せるとともに、爪を開くものである。
ム旋回用の操作レバーを操作することにより景品収容部
内に延出したアームが旋回する。次にアームを前後方向
にに回動させる為の操作レバーを操作することによって
アームが前方に向かって回動すると同時にアームが伸
び、操作レバーの操作を終了すると自動的に把持部材が
降下する。この時、把持部材は爪を開いた状態で降下
し、降下終了と同時に爪を閉じ、次に把持部材が上昇す
るとともにアームが旋回、回動及び収縮をして、景品取
り出し口に連通する景品落下口の上で把持部材を停止さ
せるとともに、爪を開くものである。
【0008】すなわち、取りたい景品に向かってアーム
を旋回させ、アーム方向を定める。次に、アームを前傾
させると同時にアームが伸びるので、把持部材が景品の
真上に位置したところで動作を停止させる。後は、自動
的に把持部材が降下するとともに爪を閉じて景品を掴
み、その後把持部材は景品落下口の上まで移動し、爪を
開き景品を落下させ、遊技者は景品を手に入れることが
できるものである。
を旋回させ、アーム方向を定める。次に、アームを前傾
させると同時にアームが伸びるので、把持部材が景品の
真上に位置したところで動作を停止させる。後は、自動
的に把持部材が降下するとともに爪を閉じて景品を掴
み、その後把持部材は景品落下口の上まで移動し、爪を
開き景品を落下させ、遊技者は景品を手に入れることが
できるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、1は景品取り出しゲーム装置で
あって、景品収容部2、操作部3、アーム5、で構成さ
れている。
明する。図1において、1は景品取り出しゲーム装置で
あって、景品収容部2、操作部3、アーム5、で構成さ
れている。
【0010】景品収容部2は上から見ると、図5に示す
ように略扇型を成した周囲を透明な外壁部材90で囲ん
だ空間である。また、この景品収容部2の外壁部材90
に沿った形状の枠部材10が景品収容部2の下部分に設
けられている。枠部材10の景品収容部側上部には景品
収容部2の底部である景品載置板11が設けられてお
り、景品載置板11の周縁には、景品載置板11を囲む
ように、発泡スチロールで形成された周縁部材12が設
けられている。周縁部材12は、その外周部分から内側
へ向けてなだらかな傾斜を有するような断面に形成され
ている。つまり、景品収容部側枠部材10の上端縁付近
から少し内側の景品載置板11に向かって傾斜が設けら
れている。
ように略扇型を成した周囲を透明な外壁部材90で囲ん
だ空間である。また、この景品収容部2の外壁部材90
に沿った形状の枠部材10が景品収容部2の下部分に設
けられている。枠部材10の景品収容部側上部には景品
収容部2の底部である景品載置板11が設けられてお
り、景品載置板11の周縁には、景品載置板11を囲む
ように、発泡スチロールで形成された周縁部材12が設
けられている。周縁部材12は、その外周部分から内側
へ向けてなだらかな傾斜を有するような断面に形成され
ている。つまり、景品収容部側枠部材10の上端縁付近
から少し内側の景品載置板11に向かって傾斜が設けら
れている。
【0011】本発明の景品取り出しゲーム装置に用いる
景品収容部2の形状は、上記様な構造をしているので、
ゲーム装置のほぼ全周から景品収容部を見ることができ
る。また、後で記述する把持部材等によって景品を取る
場合において、これらのゲーム装置の特徴として、壁面
付近の景品は極めて取りづらいのであるが、本発明の景
品取り出しゲーム装置では、周縁部材12を設ける事
で、壁面付近に景品が溜まりにくい構造となっている。
景品収容部2の形状は、上記様な構造をしているので、
ゲーム装置のほぼ全周から景品収容部を見ることができ
る。また、後で記述する把持部材等によって景品を取る
場合において、これらのゲーム装置の特徴として、壁面
付近の景品は極めて取りづらいのであるが、本発明の景
品取り出しゲーム装置では、周縁部材12を設ける事
で、壁面付近に景品が溜まりにくい構造となっている。
【0012】前記、景品収容部2の略扇型の中心付近に
相当する部分には操作部3が設けられている。操作部3
は、基台15と操作台16から構成されている。基台1
5は、操作台16を床面と略平行面で回転可能に形成す
るための取り付け部分となるもので、基台15の底部に
は操作部3を安定して床面に設置させるための設置部材
17が設けられている。また基台15の上部には取り付
け板18が設けられており、取り付け板18の上面には
直径の大きいベアリング20の外輪が、その端面を取り
付け板18に固着されている。
相当する部分には操作部3が設けられている。操作部3
は、基台15と操作台16から構成されている。基台1
5は、操作台16を床面と略平行面で回転可能に形成す
るための取り付け部分となるもので、基台15の底部に
は操作部3を安定して床面に設置させるための設置部材
17が設けられている。また基台15の上部には取り付
け板18が設けられており、取り付け板18の上面には
直径の大きいベアリング20の外輪が、その端面を取り
付け板18に固着されている。
【0013】取り付け板18には回転モータ21が回転
軸22が上向きとなり、且つ取り付け板18から突出す
るように取り付けらるとともに、回転軸22には歯車2
3が設けられている。また、ベアリング20の内輪の内
側面には、歯車23とかみ合うラック状の歯が形成され
ており、回転モータ21の回転がベアリング20の内輪
を回転駆動させることができるように形成されている。
そして、ベアリング20の内輪は操作台16の底面に固
着されている。このとき、ベアリング20の外輪と操作
台16の底面は接触しないように形成されている。
軸22が上向きとなり、且つ取り付け板18から突出す
るように取り付けらるとともに、回転軸22には歯車2
3が設けられている。また、ベアリング20の内輪の内
側面には、歯車23とかみ合うラック状の歯が形成され
ており、回転モータ21の回転がベアリング20の内輪
を回転駆動させることができるように形成されている。
そして、ベアリング20の内輪は操作台16の底面に固
着されている。このとき、ベアリング20の外輪と操作
台16の底面は接触しないように形成されている。
【0014】操作台16には、周囲が低い壁24で囲ま
れていて人間が一人入ることができる程度の収容部分が
形成されている。上記壁24の一部分には、遊技者の出
入りのために切り欠かれた出入口25が形成されてお
り、出入口25から入って右側には、座席26が設けら
れている。また、操作台16の座席26の反対側には操
作盤30が設けられており、操作盤30には操作レバー
31及び操作レバー32が設けられている。また、座席
26に座った状態から見た右側の壁24の上縁には、硬
貨投入口27が設けられている。
れていて人間が一人入ることができる程度の収容部分が
形成されている。上記壁24の一部分には、遊技者の出
入りのために切り欠かれた出入口25が形成されてお
り、出入口25から入って右側には、座席26が設けら
れている。また、操作台16の座席26の反対側には操
作盤30が設けられており、操作盤30には操作レバー
31及び操作レバー32が設けられている。また、座席
26に座った状態から見た右側の壁24の上縁には、硬
貨投入口27が設けられている。
【0015】操作台16の前部、すなわち景品収容部側
にはアーム5が回転軸36を中心として回動可能に取り
付けられている。アーム5は、断面が4角形の中空筒状
に形成された第1のアーム部材41と、同じく断面が4
角形の中空筒状に形成され、外形が第1のアーム部材4
1の内径よりも若干小さく形成された第2のアーム部材
42から構成されている。そして、第2のアーム部材4
2は第1のアーム部材41内に収容され、第1のアーム
部材41内で摺動可能に形成されている。
にはアーム5が回転軸36を中心として回動可能に取り
付けられている。アーム5は、断面が4角形の中空筒状
に形成された第1のアーム部材41と、同じく断面が4
角形の中空筒状に形成され、外形が第1のアーム部材4
1の内径よりも若干小さく形成された第2のアーム部材
42から構成されている。そして、第2のアーム部材4
2は第1のアーム部材41内に収容され、第1のアーム
部材41内で摺動可能に形成されている。
【0016】上記アーム部の構造をさらに詳しく述べる
と、操作台16の前部には回転軸36が設けられてお
り、その回転軸36に第1のアーム部材41の下端の端
部付近が回動可能に軸受けされている。回転軸36は操
作台16に対して回転しないように固定されており、こ
の回転軸36上の第1のアーム部材41の軸受け部近く
には、回転軸36に対し同軸に固着された歯車37が設
けられている。また同じく第1のアーム部材41の軸受
け部側の端部には、第一のサーボモータ45が第1のア
ーム部材41の長手方向と第一のサーボモータ45の回
転軸の軸心方向が平行となるように取り付けられてい
る。この第一のサーボモータ45の回転軸にはウォーム
歯車46が取り付けられており、このウォーム歯車46
は前記歯車37と噛み合うように構成されている。上記
の構造によって、第一のサーボモータ45が回転する
と、ウォーム歯車46が回転軸36を中心に歯車37の
周囲を回転することになり、第一のサーボモータ45が
回転軸36を中心に回転することとなる。また第一のサ
ーボモータ45は第1のアーム部材41に固定されてい
るので第1のアーム部材41は回転軸36を中心に回転
することとなる。
と、操作台16の前部には回転軸36が設けられてお
り、その回転軸36に第1のアーム部材41の下端の端
部付近が回動可能に軸受けされている。回転軸36は操
作台16に対して回転しないように固定されており、こ
の回転軸36上の第1のアーム部材41の軸受け部近く
には、回転軸36に対し同軸に固着された歯車37が設
けられている。また同じく第1のアーム部材41の軸受
け部側の端部には、第一のサーボモータ45が第1のア
ーム部材41の長手方向と第一のサーボモータ45の回
転軸の軸心方向が平行となるように取り付けられてい
る。この第一のサーボモータ45の回転軸にはウォーム
歯車46が取り付けられており、このウォーム歯車46
は前記歯車37と噛み合うように構成されている。上記
の構造によって、第一のサーボモータ45が回転する
と、ウォーム歯車46が回転軸36を中心に歯車37の
周囲を回転することになり、第一のサーボモータ45が
回転軸36を中心に回転することとなる。また第一のサ
ーボモータ45は第1のアーム部材41に固定されてい
るので第1のアーム部材41は回転軸36を中心に回転
することとなる。
【0017】また、第1のアーム部材41の軸受け部側
の端部には第2のサーボモータ50が取り付けられてい
る。この第2のサーボモータ50は第1のアーム部材4
1の中空の筒状部分の中にその回転軸を突出するように
取り付けられており、第2のサーボモータ50の回転軸
53の先端には連結部品51介してボールネジの軸52
の一端が取り付けられている。
の端部には第2のサーボモータ50が取り付けられてい
る。この第2のサーボモータ50は第1のアーム部材4
1の中空の筒状部分の中にその回転軸を突出するように
取り付けられており、第2のサーボモータ50の回転軸
53の先端には連結部品51介してボールネジの軸52
の一端が取り付けられている。
【0018】第1のアーム部材41内には第2のアーム
部材42が摺動可能に設けられている。第2のアーム部
材42の下端部分には、アーム部材41内を円滑に摺動
させるために、数個のローラを並列に並べて保持した形
状の摺動部材56が取り付けられている。また、第1の
アーム部材41の上端開口部には、ローラ57が取り付
けられており、このローラ57は摺動する第2のアーム
部材42の外周を支えることができるように取り付けら
れている。これら摺動部材56とローラ57によって、
第2のアーム部材42は第1のアーム部材41と接触す
ることなく円滑に摺動する事ができる。
部材42が摺動可能に設けられている。第2のアーム部
材42の下端部分には、アーム部材41内を円滑に摺動
させるために、数個のローラを並列に並べて保持した形
状の摺動部材56が取り付けられている。また、第1の
アーム部材41の上端開口部には、ローラ57が取り付
けられており、このローラ57は摺動する第2のアーム
部材42の外周を支えることができるように取り付けら
れている。これら摺動部材56とローラ57によって、
第2のアーム部材42は第1のアーム部材41と接触す
ることなく円滑に摺動する事ができる。
【0019】また、第2のアーム部材42の下端面に
は、前記ボールネジの軸52の受け部材59が取り付け
られている。このボールネジの軸52と受け部材59
は、ボールネジの軸が1回転するごとに、受け部材が軸
方向に5mm移動するように形成されたものである。こ
のボールネジの軸52と受け部材59との関係によっ
て、第2のアーム部材42は第2のサーボモータ50の
回転によるボールネジの軸52の回転によって、第1の
アーム部材41内を摺動することができる。
は、前記ボールネジの軸52の受け部材59が取り付け
られている。このボールネジの軸52と受け部材59
は、ボールネジの軸が1回転するごとに、受け部材が軸
方向に5mm移動するように形成されたものである。こ
のボールネジの軸52と受け部材59との関係によっ
て、第2のアーム部材42は第2のサーボモータ50の
回転によるボールネジの軸52の回転によって、第1の
アーム部材41内を摺動することができる。
【0020】第2のアーム部材42の先端部のアーム内
部には、回転モータ62が設けられており、その回転軸
にはウォーム歯車63が取り付けられている。また同じ
く第2のアーム部材42の先端部には、上記ウォーム歯
車63と噛み合うように歯車64が回転可能に設けられ
ており、歯車64には同軸に巻き取りローラ65が連結
されている。この巻き取りローラ65には把持部材6を
上昇及び降下させるためのワイヤー66が巻き付けられ
ている。
部には、回転モータ62が設けられており、その回転軸
にはウォーム歯車63が取り付けられている。また同じ
く第2のアーム部材42の先端部には、上記ウォーム歯
車63と噛み合うように歯車64が回転可能に設けられ
ており、歯車64には同軸に巻き取りローラ65が連結
されている。この巻き取りローラ65には把持部材6を
上昇及び降下させるためのワイヤー66が巻き付けられ
ている。
【0021】第2のアーム部材42の先端部の若干下方
には、中空の第1の垂下パイプ69の上端が垂直平面内
で回動可能となるように軸部68によって取り付けられ
ている。この第1の垂下パイプ69の内部には、上端部
に前記ワイヤー66の一端を固着した第2の垂下パイプ
70が摺動可能に垂下されている。また、第2の垂下パ
イプ70の下端部には把持部材6が取り付けられてい
る。これらの構成によって、アーム5が前後方向に回動
する場合でも、第1の垂下パイプ69、第2の垂下パイ
プ70、把持部材6は常に垂直下向きとなり、巻き取り
ローラ65の回転によるワイヤー66の長さの変化によ
って、把持部材6が上昇及び降下することができる。
には、中空の第1の垂下パイプ69の上端が垂直平面内
で回動可能となるように軸部68によって取り付けられ
ている。この第1の垂下パイプ69の内部には、上端部
に前記ワイヤー66の一端を固着した第2の垂下パイプ
70が摺動可能に垂下されている。また、第2の垂下パ
イプ70の下端部には把持部材6が取り付けられてい
る。これらの構成によって、アーム5が前後方向に回動
する場合でも、第1の垂下パイプ69、第2の垂下パイ
プ70、把持部材6は常に垂直下向きとなり、巻き取り
ローラ65の回転によるワイヤー66の長さの変化によ
って、把持部材6が上昇及び降下することができる。
【0022】第2の垂下パイプ70の下端部には、把持
部材6の枠部材74が取り付けられている。枠部材74
にはモータ75が図6に示すように回転軸を下向きにし
て取り付けられ、回転軸には歯車76が取り付けられて
いる。この歯車76と噛み合うように歯車77が回転可
能に取り付け板78及び79によって軸受けされてい
る。歯車77の下側の回転軸は、取り付け板79を挟ん
で断面が楕円状の筒状部材80の上端面に取り付けられ
ている。この楕円状の筒状部材80は下端面が開口され
ている。
部材6の枠部材74が取り付けられている。枠部材74
にはモータ75が図6に示すように回転軸を下向きにし
て取り付けられ、回転軸には歯車76が取り付けられて
いる。この歯車76と噛み合うように歯車77が回転可
能に取り付け板78及び79によって軸受けされてい
る。歯車77の下側の回転軸は、取り付け板79を挟ん
で断面が楕円状の筒状部材80の上端面に取り付けられ
ている。この楕円状の筒状部材80は下端面が開口され
ている。
【0023】枠部材74の下端付近には、2本のピン8
1が平行に設けられており、それぞれのピン81には、
略L形状の爪82がそれぞれ回動可能に取り付けられて
いる。それぞれの爪82の軸受け部付近の上部には、球
状体83が取り付けられており、この球状体83は上記
筒状部材80の内部に収納されるような状態に保持され
る。ここで図6に示す状態から、モータ75を回転させ
筒状部材80を90度回転させると、筒状部材80の内
壁によってそれぞれの爪82の上部に設けられた球状体
83どうしが近づく方向に押しつけられる。この作用に
よって、爪82はピン81を軸として開くように附勢さ
れる。またこの状態からもう一度筒状部材80の回転を
90度戻すと、筒状部材80の内壁による球状体83の
内側への押しつけが解除されるので、2つの球状体83
の間隔は広がることができる。この場合、爪82のピン
81より下の部分にはスプリング84が取り付けられて
いるので、常に爪82は閉じる方向に附勢されている。
1が平行に設けられており、それぞれのピン81には、
略L形状の爪82がそれぞれ回動可能に取り付けられて
いる。それぞれの爪82の軸受け部付近の上部には、球
状体83が取り付けられており、この球状体83は上記
筒状部材80の内部に収納されるような状態に保持され
る。ここで図6に示す状態から、モータ75を回転させ
筒状部材80を90度回転させると、筒状部材80の内
壁によってそれぞれの爪82の上部に設けられた球状体
83どうしが近づく方向に押しつけられる。この作用に
よって、爪82はピン81を軸として開くように附勢さ
れる。またこの状態からもう一度筒状部材80の回転を
90度戻すと、筒状部材80の内壁による球状体83の
内側への押しつけが解除されるので、2つの球状体83
の間隔は広がることができる。この場合、爪82のピン
81より下の部分にはスプリング84が取り付けられて
いるので、常に爪82は閉じる方向に附勢されている。
【0024】以下、本発明に係る景品取り出しゲーム装
置の使用方法及び動作を説明する。遊技者は最初に出入
口25から操作台16に入り、座席26に座る。この状
態で遊技者の前方には、景品収容部2を含む景品取り出
しゲーム装置全体を見ることができる。次に遊技者は、
右側の壁24の上縁に設けられている硬貨投入口27に
所用の金額の硬貨を投入する。硬貨が投入されると、初
期状態で景品落下口7の真上に把持部材6がある状態か
ら、操作台16が回転してアーム5が景品収容部2の中
央に向く位置で停止するとともに、景品取り出しゲーム
装置は遊技者の操作待ち状態となる。
置の使用方法及び動作を説明する。遊技者は最初に出入
口25から操作台16に入り、座席26に座る。この状
態で遊技者の前方には、景品収容部2を含む景品取り出
しゲーム装置全体を見ることができる。次に遊技者は、
右側の壁24の上縁に設けられている硬貨投入口27に
所用の金額の硬貨を投入する。硬貨が投入されると、初
期状態で景品落下口7の真上に把持部材6がある状態か
ら、操作台16が回転してアーム5が景品収容部2の中
央に向く位置で停止するとともに、景品取り出しゲーム
装置は遊技者の操作待ち状態となる。
【0025】上記の状態で、まず操作盤に向かって左側
の操作レバー31を左あるいは右に傾けると、操作レバ
ー31を傾けた方向に操作台16が回転するとともに操
作台16に取り付けられているアーム5も一緒に景品収
容部2内で旋回する。次に所望の景品の方向にアーム5
が向いたところで操作レバー31を中立位置に戻すと、
操作台16の回転は停止する。
の操作レバー31を左あるいは右に傾けると、操作レバ
ー31を傾けた方向に操作台16が回転するとともに操
作台16に取り付けられているアーム5も一緒に景品収
容部2内で旋回する。次に所望の景品の方向にアーム5
が向いたところで操作レバー31を中立位置に戻すと、
操作台16の回転は停止する。
【0026】次に操作盤に向かって右側の操作レバー3
2を前方に向かって傾けると、アーム5が前方に回動し
始めるとともに第2のアーム部材42が第1のアーム部
材41から突出し始める。つまりアーム5が傾き始める
とともに伸び始めるので、従来の景品取り出しゲーム装
置にはない立体的な動作を行う。この状態で、把持部材
6が所望の景品の上部に位置したときに、操作レバー3
2を中立位置に戻すと、アーム5の動作が停止すると伴
に、自動的に把持部材6が降下を始める。把持部材6に
取り付けられた爪82は初期状態で開いた状態であり、
このままの状態で把持部材6は景品に突き当たるまで降
下する。
2を前方に向かって傾けると、アーム5が前方に回動し
始めるとともに第2のアーム部材42が第1のアーム部
材41から突出し始める。つまりアーム5が傾き始める
とともに伸び始めるので、従来の景品取り出しゲーム装
置にはない立体的な動作を行う。この状態で、把持部材
6が所望の景品の上部に位置したときに、操作レバー3
2を中立位置に戻すと、アーム5の動作が停止すると伴
に、自動的に把持部材6が降下を始める。把持部材6に
取り付けられた爪82は初期状態で開いた状態であり、
このままの状態で把持部材6は景品に突き当たるまで降
下する。
【0027】次に、把持部材6は爪82でつかむ動作を
行い、アーム5は回動、旋回、収縮動作を行い、把持部
材6を景品落下口7の上部まで移動させる。その後把持
部材6は爪82を開き、景品を掴んでいる場合には景品
を落下させる。この時に、把持部材6、アーム5は初期
状態に戻ったことになる。
行い、アーム5は回動、旋回、収縮動作を行い、把持部
材6を景品落下口7の上部まで移動させる。その後把持
部材6は爪82を開き、景品を掴んでいる場合には景品
を落下させる。この時に、把持部材6、アーム5は初期
状態に戻ったことになる。
【0028】景品落下口7に落下した景品は、連通口を
通って景品取り出し口8部分まで移動する。次に遊技者
は景品取り出し口の蓋をあけると景品を取り出すことが
できる。
通って景品取り出し口8部分まで移動する。次に遊技者
は景品取り出し口の蓋をあけると景品を取り出すことが
できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の景品取り
だしゲーム装置は、従来の景品取り出しゲーム装置の様
な把持部材の平面的、直線的な動作だけではなく、アー
ムの回転、アームの長さ、アームの高さを調節する操作
が加わるため、より複雑で高度な操作が要求され、ゲー
ムのおもしろさが増大するという効果がある。
だしゲーム装置は、従来の景品取り出しゲーム装置の様
な把持部材の平面的、直線的な動作だけではなく、アー
ムの回転、アームの長さ、アームの高さを調節する操作
が加わるため、より複雑で高度な操作が要求され、ゲー
ムのおもしろさが増大するという効果がある。
【図1】本発明に係る景品取り出しゲーム装置の一実施
例を示す全体斜視図である。
例を示す全体斜視図である。
【図2】上記一実施例の要部側面断面図である。
【図3】上記一実施例の要部側面断面図である。
【図4】上記一実施例の要部側面断面図である。
【図5】上記一実施例の全体平面図である。
【図6】上記一実施例の要部斜視図である。
1 景品取り出しゲーム装置 2 景品収容部 3 操作部 5 アーム 6 把持部材 10 枠部材 11 景品載置板 12 周縁部材 15 基台 16 操作台 17 設置部材 18 取り付け板 20 ベアリング 21 回転モータ 22 回転軸 23 歯車 24 壁 25 出入口 26 座席 27 硬貨投入口 30 操作盤 31 操作レバー 32 操作レバー 36 回転軸 37 歯車 41 第1のアーム部材 42 第2のアーム部材 45 第一のサーボモータ 46 ウォーム歯車 50 第2のサーボモータ 51 連結部品 52 ボールネジの軸 53 回転軸 56 摺動部材 57 ローラ 59 受け部材 62 回転モータ 63 ウォーム歯車 64 歯車 65 巻き取りローラ 66 ワイヤー 68 軸部 69 第1の垂下パイプ 70 第2の垂下パイプ 74 枠部材 75 モータ 76 歯車 77 歯車 78 取り付け板 79 取り付け板 77 歯車 80 筒状部材 81 ピン 82 爪 83 球状体 84 スプリング 90 外壁部材 92 景品
Claims (2)
- 【請求項1】下記の要件を備えたことを特徴とする景品
取り出しゲーム装置。 (イ)景品を収容するための景品収容部を有すること。 (ロ)景品収容部内に延出するアームを有すること。 (ハ)アームの基部は、操作部の一側に取り付けられて
いること。 (ニ)アームの先端には、把持部材が取り付けられてい
ること。 (ホ)操作手段を操作することによって、アーム及び把
持部材が動作するように形成されていること。 (ヘ)景品収納部には、景品取り出し口と連通した景品
落下口が設けられていること。 - 【請求項2】下記の要件を備えたことを特徴とする景品
取り出しゲーム装置。 (イ)景品を収容するための景品収容部を有すること。 (ロ)景品収容部内に延出するアームを有すること。 (ハ)アームの基部は、操作部の一側に取り付けられて
いること。 (ニ)アームの先端には、把持部材が上下方向に移動可
能に取り付けられていること。 (ホ)アームは伸縮可能に形成され、操作部の前部に設
けた回転軸を中心に垂直平面内において回動可能に形成
されていること。 (ヘ)操作部は水平面内において回動可能に形成されて
おり、操作部の一側に取り付けられたアームが操作部の
回動に伴って収容部内で旋回するように形成されている
こと。 (ト)景品収納部には、景品取り出し口と連通した落下
口が設けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625095A JPH08252378A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 景品取り出しゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625095A JPH08252378A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 景品取り出しゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08252378A true JPH08252378A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13881579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8625095A Pending JPH08252378A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 景品取り出しゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08252378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001043843A1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-06-21 | Oriental Sangyo, Ltd. | Game device |
| JP2003024616A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
| JP2017118993A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社山崎屋 | 景品つかみ取り装置 |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP8625095A patent/JPH08252378A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001043843A1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-06-21 | Oriental Sangyo, Ltd. | Game device |
| JP2001232055A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-08-28 | Oriental Sangyo Kk | 遊戯装置 |
| US6773016B2 (en) | 1999-12-16 | 2004-08-10 | Yasushi Ochi | Ride apparatus with prize-grabbing arm |
| JP2003024616A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
| JP2017118993A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社山崎屋 | 景品つかみ取り装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1128685A (ja) | 部品収納庫 | |
| JPH08252378A (ja) | 景品取り出しゲーム装置 | |
| US7244177B2 (en) | Variable volume storage member for a coin dispensing apparatus | |
| JP3988319B2 (ja) | 掴持装置および景品取得ゲーム装置 | |
| JP5429544B2 (ja) | 景品取得ゲーム装置 | |
| JP2836473B2 (ja) | プライズゲームマシン | |
| JPH07227475A (ja) | クレーン式ゲーム機のクレーン機構 | |
| CN216623411U (zh) | 一种盲盒游艺机 | |
| JP3146170B2 (ja) | プライズゲームマシン | |
| JPH056270Y2 (ja) | ||
| JP3386911B2 (ja) | クレーンゲーム機 | |
| JP4078727B2 (ja) | 景品獲得ゲーム装置 | |
| JPH0713756Y2 (ja) | 景品把み取りゲーム装置 | |
| JP2006223330A (ja) | ゲーム機 | |
| KR100488004B1 (ko) | 차량용 오디오/비디오시스템의 모니터 틸팅 장치 | |
| JP2001212364A (ja) | 景品取得ゲーム機 | |
| JP2754261B2 (ja) | カプセルベンダー | |
| JPH07194842A (ja) | 自動麻雀卓 | |
| JP2011212359A (ja) | 移動装飾装置の作動方法および作動プログラム | |
| KR200345679Y1 (ko) | 캡슐공급기 | |
| JPH09285641A (ja) | ゲーム機 | |
| JP2506516Y2 (ja) | カプセルベンダ―用タ―ンボ―ド | |
| JP3037590B2 (ja) | 景品自動排出装置 | |
| JP2520357Y2 (ja) | ゲーム機 | |
| JP2001224802A (ja) | パチンコ遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980921 |