JPH08252511A - トリガ式ポンプディスペンサ - Google Patents
トリガ式ポンプディスペンサInfo
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- JPH08252511A JPH08252511A JP7083270A JP8327095A JPH08252511A JP H08252511 A JPH08252511 A JP H08252511A JP 7083270 A JP7083270 A JP 7083270A JP 8327095 A JP8327095 A JP 8327095A JP H08252511 A JPH08252511 A JP H08252511A
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- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
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Abstract
出操作が可能なトリガタイプのポンプディスペンサを提
供する。 【構成】中空のピストン7をリテーナ4のガイド部41
に密封状態で摺動自在に嵌合し、このガイド部41にデ
ィップチューブ5を支持することにより、ピストン7の
往復移動に関係無くディップチューブ5を定位置に支持
する。また、ステム217,317,417によって可
動のピストン207,307あるいはシリンダ406を
案内し、ステム217,317,417にディップチュ
ーブ205,305,405を支持し、ピストン20
7,307あるいはシリンダ406の往復動に関係無く
ディップチューブ205,305,405を定位置に支
持する。
Description
けられ、指でトリガレバーを引くことによって内容液を
ワンタッチで吐出するようにしたトリガ式ポンプディス
ペンサに関する。
軟仕上げ剤を予め充填しておく貯溜部が装備されてい
る。従来の液体洗剤等の充填作業は、液体洗剤等をボト
ルに付属する計量カップに一度注ぎ込んで計量し、目盛
りで液量を確認してから洗濯機へ注ぐ作業工程となり、
非常に手間のかかる作業であった。
体を注出して洗濯機等へ充填できるようなポンプディス
ペンサが要請されている。
プディスペンサは、一般的に、容器内に配置されるシリ
ンダと、シリンダ内に挿入されるピストンと、容器外部
に突出するピストン軸と、ピストン軸先端に取り付けら
れる注出ノズルを有している。そして、ピストンを上動
することによって、容器内に挿入されたディップチュー
ブを通じてシリンダ内に所定量の内容液を吸い上げ、注
出ノズルを押し込むことによってピストン軸に設けられ
た吐出通路を通じて、注出ノズルから所定量の内容液を
吐出するようになっている。
イプでは、注出ノズル自体を降下させて吐出させている
ため、特定の一点に注出することができない。そのた
め、洗濯機の洗剤貯溜部の狭い開口部に狙いを定めて吐
出することは不可能である。
ンプディスペンサとしては、従来からトリガタイプのポ
ンプディスペンサが知られている(たとえば特公平6ー
31115号公報参照)。
トンを下動させてシリンダ室内の液体を圧縮していたの
に対し、ピストンを固定し、シリンダを上下移動させる
ようになっており、このシリンダの上下動操作をトリガ
を引くことによって行うものであった。
ル部は定位置に保持でき、狙いを定めて内容液を吐出す
ることができる。
ィスペンサによれば、シリンダが上下動するために容器
内のディップチューブの注入口が移動してしまい、内容
液の吸入が安定しないという問題があった。
するためになされたもので、その目的とするところは、
吐出口もディップチューブも定位置のままで吐出操作が
可能なトリガタイプのポンプディスペンサを提供するこ
とにある。
は、側方に開口する吐出口を備えたトリガヘッドと、容
器開口部に固定され前記トリガヘッドを支持するリテー
ナと、前記トリガヘッドに固定されるシリンダと、一端
が前記シリンダ内に往復動自在に挿入されてポンプ室を
構成し、他端が前記リテーナに設けられたガイド部に密
封状態で摺動自在に嵌合する、内部に通路を備えた中空
のピストンと、一端が前記リテーナに接続されると共に
前記ピストン内の通路に連通し、他端が容器内に挿入さ
れるディップチューブと、前記ピストンを前記ポンプ室
の容積を拡張させる方向に付勢する付勢手段と、前記ト
リガヘッドに揺動自在に枢支され、前記付勢手段の付勢
力に抗して前記ピストンを前記ポンプ室の容積を収縮さ
せる方向に移動させるトリガレバーと、内容液を前記ポ
ンプ室内に吸入する際には閉じ、ポンプ室から吐出する
際には開く吐出弁機構と、内容液を前記ポンプ室内に吸
入する際には開き、ポンプ室から吐出する際には閉じる
吸入弁機構と、を備えていることを特徴とする。
口する吐出口を備えたトリガヘッドと、容器開口部に固
定され前記トリガヘッドを支持するリテーナと、前記ト
リガヘッドに固定されるシリンダと、一端が前記リテー
ナに接続され他端がシリンダ内に挿入される内部に通路
を備えたステムと、一端が前記ステム内の通路と連通状
態に接続され、他端が容器内部に挿入されるディップチ
ューブと、前記シリンダとステムの間の環状空間に往復
動自在に挿入されて環状のポンプ室を構成する環状のピ
ストンと、前記ピストンを前記ポンプ室の容積を拡張さ
せる方向に付勢する付勢手段と、前記トリガヘッドに揺
動自在に枢支され、前記付勢手段の付勢力に抗して前記
ピストンを前記ポンプ室の容積を収縮させる方向に移動
させるトリガレバーと、内容液を前記ポンプ室内に吸入
する際には閉じ、ポンプ室から吐出する際には開く吐出
弁機構と、内容液を前記ポンプ室内に吸入する際には開
き、ポンプ室から吐出する際には閉じる吸入弁機構と、
を備えていることを特徴とする。
口する吐出口を備えたトリガヘッドと、容器開口部に固
定され前記トリガヘッドを支持するリテーナと、一端が
トリガヘッドに接続され他端がリテーナに接続される内
部に通路を備えたステムと、ステムの中途部に移動不能
に設けられるピストンと、前記ステムが挿通される挿通
孔を備え、内周に前記ピストン外周が摺動自在に挿入さ
れて環状のポンプ室を構成する移動可能のシリンダと、
一端が前記ステムの通路に連通し、他端が容器内部に挿
入されるディップチューブと、前記ピストンを前記ポン
プ室の容積を拡張させる方向に付勢する付勢手段と、前
記トリガヘッドに揺動自在に枢支され、前記付勢手段の
付勢力に抗して前記ピストンを前記ポンプ室の容積を収
縮させる方向に移動させるトリガレバーと、内容液を前
記ポンプ室内に吸入する際には閉じ、ポンプ室から吐出
する際には開く吐出弁機構と、内容液を前記ポンプ室内
に吸入する際には開き、ポンプ室から吐出する際には閉
じる吸入弁機構と、を備えていることを特徴とする。
抗してトリガレバーを引くと、中空のピストンがポンプ
室を圧縮する方向に移動し、吸入弁機構が閉じると共に
吐出弁機構が開き、吐出口からポンプ室内の所定量の内
容液が吐出される。
付勢手段の付勢力によって、ピストンがポンプ室を膨張
させる方向に移動し、吐出弁機構が閉じると共に吸入弁
機構が開き、ディップチューブを通じてポンプ室内に内
容液が吸入される。
容液はリテーナのガイド部に設けられた通路およびピス
トン内の通路を経由してポンプ室内に流入する。
本体の所定位置に定まっており、また、ピストンが移動
しても、ディップチューブはリテーナのガイド部に対し
て定位置に支持されているので、容器内のディップチュ
ーブの位置は一定に保たれ内容液は安定して吸入され
る。
段の付勢力に抗してトリガレバーを引くと、ピストンが
ステムに沿ってポンプ室を圧縮する方向に移動し、吸入
弁機構が閉じると共に吐出弁機構が開き、吐出口からポ
ンプ室内の所定量の内容液が吐出される。
付勢手段の付勢力によって、ピストンがポンプ室を膨張
させる方向に移動し、吐出弁機構が閉じると共に吸入弁
機構が開き、ディップチューブを通じてポンプ室内に内
容液が吸入される。
容液はステムに設けられた通路を経由してポンプ室内に
流入する。
ブはリテーナに接続されるステム内の通路と連通するよ
うに構成されているので、ピストンが移動してもディッ
プチューブは移動しない。
段の付勢力に抗してトリガレバーを引くと、シリンダが
ステムに沿ってポンプ室を圧縮する方向に移動し、吸入
弁機構が閉じると共に吐出弁機構が開き、吐出口からポ
ンプ室内の所定量の内容液が吐出される。
付勢手段の付勢力によって、シリンダがポンプ室を膨張
させる方向に移動し、吐出弁機構が閉じると共に吸入弁
機構が開き、ディップチューブを通じてポンプ室内に内
容液が吸入される。
容液はステムに設けられた通路を経由してポンプ室内に
流入する。
ブはリテーナに接続されるステム内の通路と連通するよ
うに構成されているので、シリンダが移動してもディッ
プチューブは定位置に保たれる。
する。
応し、第2,3実施例は第2発明に対応し、第4実施例
は第3発明に対応する。
トリガ式ポンプディスペンサを示す図1において、1は
ポンプディスペンサ全体を示すものであり、概略、トリ
ガヘッド2と、容器3の開口部に固定され前記トリガヘ
ッド2と容器3とを連結するリテーナ4と、リテーナ4
に接続されるディップチューブ5と、を備えている。
角形状の一対の側壁21と、側壁21の上縁を接続する
天壁22と、側壁21の下端に開口する環状壁23と、
を備えた中空構造となっており、環状壁23壁部がリテ
ーナ4外周に嵌合固定される。
を備えたガイド部としての内筒部41と、この内筒部4
1の外側に所定間隔を隔てて同心的に設けられた外筒部
42と、内筒部41と外筒部42の上端を接続する環状
板部43と、を備えている。
中心軸孔44と、この中心軸孔44を取り囲むように同
心円状に形成された環状穴45と、が設けられている。
環状穴45の下端は空気穴46を介して容器3内部に連
通している。
1の上端にシール部材32を介して係合するフランジ部
47が設けられている。トリガヘッド2の環状壁23
は、このリテーナ4の外筒部42外周に嵌合され、その
下端がフランジ部47上端面に当接する。また、トリガ
ヘッド2の下端内周には係止突起24が設けられ、この
係止突起24がリテーナ4の外筒部42のフランジ部4
7付け根に設けられた係止溝48に係合するようになっ
ている。
内周縁には下方に延びる環状壁49が設けられている。
よって口頚部31に強固に締め付け固定される。すなわ
ち、固定キャップ33は、上端に内向きフランジ33a
が設けられた円筒状部材で、内周に容器口頚部31外周
に形成されたおねじ部に螺合されるめねじ部が設けら
れ、内向きフランジ部33aによって、リテーナ4のフ
ランジ部47を口頚部31の上端に押圧して固定するよ
うになっている。
ッド2に固定されるシリンダ6と、このシリンダ6とリ
テーナ4の間に設けられシリンダ6内に摺動自在に嵌り
合って上下移動する可動のピストン7と、が設けられて
いる。シリンダ6とピストン7によってポンプ室8が形
成され、このポンプ室8は、ピストン7の上下移動によ
ってその容積が可変となるようになっている。
れるもので、天壁22から下方に向かって筒状に延びて
おり、下端がリテーナ4の環状板部43と所定間隔を隔
てて対向配置されている。
で、シリンダ6の下端開口部から上下方向に摺動自在に
挿入される中空のピストン本体71と、このピストン本
体71から下方に延びるピストン本体71よりも小径の
下方に延びる中空のピストン軸部72と、を備えてお
り、ピストン軸部72の中途部にはリテーナ4の上端に
係合してピストン7の下方への移動を規制するフランジ
状のストッパ部73が設けられている。
がリテーナ4の内筒部41に設けられた環状の環状穴4
5に往復動自在に挿入され、この環状穴45の上端部に
はピストン軸部72内周に密封接触する接液シール部7
4が設けられている。また、ピストン軸部72先端外周
には環状穴45の外径側内壁面に摺動自在に密封接触し
て空気通路を開閉する空気シール部75が設けられてい
る。
状穴45の外径側内周壁上端部には通気スリット45a
が設けられ、ポンプ室8を圧縮すべくピストン7を上昇
させた時には空気シール部75が通気スリット45aに
達して空気の流通を許容するようになっている。
は、ピストン7をシリンダ6から下方に引き離してポン
プ室8の容積を拡張させる方向に付勢する付勢手段とし
ての、前記トリガヘッドに揺動自在に枢支され、一端が
前記にスプリング9が介装されている。このスプリング
9のばね力によって、自由状態ではピストン7のストッ
パ部73がリテーナ4の環状板部43に押圧されてお
り、この位置にてポンプ室8の容積が最大容積となる。
0が揺動自在に枢支されている。トリガレバー10は屈
曲部を上に向けた略逆L字状部材で、屈曲部を支点10
1としてトリガヘッド2の側壁21に揺動自在に支持さ
れ、一片が指掛け部102として下方に延び、他片が前
記ピストンに係合する作用端部103となっている。作
用端部103はピストン7のピストン本体71とピスト
ン軸部72との段差部76に係合している。
る吐出通路12には、吐出弁機構13が設けられてい
る。この吐出弁機構13は、内容液をポンプ室8内に吸
入する際には閉じ、ポンプ室8から吐出する際には開く
ようになっている。
ップル部61に差込み固定されるバルブインサート13
1と、このバルブインサート131内に配置されニップ
ル部61先端に設けられたバルブシート132に接離自
在に設けられる弁体133と、この弁体をバルブシート
132に押し付ける方向に付勢するスプリング134
と、を備えている。この実施例では弁体133とスプリ
ング134は一体成形されており、スプリング134の
一端がバルブインサート131に固定されている。
連通するピストン7内の通路14には、吸入弁機構15
が設けられている。吸入弁機構15は、内容液をポンプ
室8内に吸入する際には開き、ポンプ室8から吐出する
際には閉じるようになっている。
トン7の通路内に設けられるもので、ピストン7のピス
トン軸部72内周に設けられたバルブシート151と、
このバルブシート151に自重によって密接する弁体と
してのチェックボール152と、から構成されている。
力に抗してトリガレバー10を引くと、図2に示すよう
に、可動のピストン7がポンプ室8を圧縮する方向に移
動し、吸入弁機構15が閉じると共に吐出弁機構13の
弁体133が開き、吐出口11からポンプ室8内の所定
量の内容液が吐出される。
てトリガレバー10を元の位置に戻すと、図3に示すよ
うに、スプリング9の付勢力によって、ピストン7がポ
ンプ室8を膨張させる方向に移動し、ポンプ室8が負圧
となって吐出弁機構13が閉じると共に吸入弁機構15
のチェックボール152が浮き、ディップチューブ5か
ら吐出通路12を通じてポンプ室8内に内容液が吸入さ
れる。
ッド2の所定位置に定まっており、また、ピストン7が
移動しても、ディップチューブ5は容器3に固定のリテ
ーナ4に取り付けられているので、容器3内のディップ
チューブ5の位置は一定に保たれ内容液は安定して吸入
される。
うにポンプ室内部を通るステム等が無いので、ポンプ室
内の内容積を最も大きくとることができ、単純な構成で
スペースを有効活用できる。
例に係るトリガ式ポンプディスペンサを示している。
通して設けられた貫通孔207aに中空のステム217
が挿通され、ピストン207がステム217に沿って案
内されるようになっている。ステム217の上端はトリ
ガヘッド202に一体的に固定され、下端がリテーナ2
04に差込み固定されている。ポンプ室208はステム
217とシリンダ206との間の環状空間によって構成
され、このポンプ室208内に環状のピストン207が
摺動自在に挿入されている。
5が設けられ、吸入された内容液がステム217内部の
通路217aを経て、上端部に設けられた通孔217b
を通じてポンプ室208内に流入するように構成したも
のである。
同様に、トリガヘッド202と、トリガヘッド202と
容器203とを連結するリテーナ204と、リテーナ2
04に接続されるディップチューブ205と、を備えて
いる。
逆三角形状の一対の側壁221と、側壁221の上縁を
接続する天壁222と、側壁221の下端に開口する環
状壁223と、を備えた中空構造となっており、環状壁
223がリテーナ204外周に嵌合固定される。
241と、この内筒部241の外側に所定間隔を隔てて
同心的に設けられた外筒部242と、内筒部241と外
筒部242の中間部を接続する環状板部243と、を備
え、外筒部242外周に形成された3つのアンダーカッ
ト部にトリガヘッド202の環状壁223が嵌合固定さ
れている。もちろん、アンダーカット部の代わりにねじ
を設けてねじ込み構造としてもよい。
孔244が設けられ、この中心軸孔244の下端部にデ
ィップチューブ205上端が差込み固定され、上端部に
ステム217の下端部が差込み固定される。
入弁機構215が設けられている。
には半径方向外方に張り出すフランジ部247が設けら
れ、このフランジ部247がシール部材232を介して
容器203の口頚部231上端に係合し、口頚部231
にねじ込まれる固定キャップ233によって口頚部23
1に強固に締め付け固定される。すなわち、固定キャッ
プ233は、上端に内向きフランジ233aが設けられ
た円筒状部材で、内周に容器口頚部231外周に形成さ
れたおねじ部に螺合されるめねじ部が設けられ、内向き
フランジ部233aによって、リテーナ204のフラン
ジ部247を口頚部231の上端に押圧して固定するよ
うになっている。
開口部から上下方向に摺動自在に挿入される中空のピス
トン本体271と、このピストン本体271から下方に
延びピストン本体271よりも小径のピストン軸部27
2と、を備えている。
器203の内部と外部とを連通する空気抜き用通路24
5が設けられ、ピストン軸部272によって開閉される
ように構成されている。
ピストン207をシリンダ206から下方に引き離して
ポンプ室208の容積を拡張させる方向に付勢する付勢
手段としてのスプリング209が介装されている。この
スプリング209のばね力によって、自由状態ではピス
トン207のピストン軸部272先端がリテーナ204
の環状板部243に当接しており、この位置にてポンプ
室208の容積が最大容積となる。
ー210が揺動自在に枢支されている。トリガレバー2
10は屈曲部を上に向けた略逆L字状部材で、屈曲部を
支点2101としてトリガヘッド202の側壁221に
揺動自在に支持され、一片が指掛け部2102として下
方に延び、他片が前記ピストンに係合する作用端部21
03となっている。作用端部2103はピストン207
のピストン本体271とピストン軸部272との段差部
276に係合している。。
連通する吐出通路212には、吐出弁機構213が設け
られている。この吐出弁機構213は、内容液をポンプ
室208内に吸入する際には閉じ、ポンプ室208から
吐出する際には開くようになっている。
るニップル部261に差込み固定されるバルブインサー
ト2131と、ニップル部261先端に設けられたバル
ブシート2132と、このバルブシート2132に接離
自在に設けられる弁体2133と、この弁体2133を
バルブシート2132に押し付ける方向に付勢するスプ
リング2134と、を備えている。
の中心軸孔に設けられるもので、内容液をポンプ室20
8内に吸入する際には開き、ポンプ室208から吐出す
る際には閉じるようになっている。
テーナ204の中心軸孔244内に設けられるもので、
ピストン207のピストン軸部272内周に設けられた
バルブシート2151と、このバルブシート2151に
自重によって密接する弁体としてのチェックボール21
52と、から構成されている。
付勢力に抗してトリガレバー210を引くと、可動のピ
ストン207がポンプ室208を圧縮する方向に移動
し、吸入弁機構215が閉じると共に吐出弁機構213
のチェックボール2132が開き、吐出口211からポ
ンプ室208内の所定量の内容液が吐出される。
いてトリガレバー210を元の位置に戻すと、スプリン
グ209の付勢力によって、ピストン207がポンプ室
208を膨張させる方向に移動し、ポンプ室208が負
圧となって吐出弁機構213が閉じると共に吸入弁機構
215のチェックボール2152が浮き、ディップチュ
ーブ205から吐出通路212を通じてポンプ室208
内に内容液が吸入される。
ヘッド202の所定位置に定まり、またディップチュー
ブ205は容器203に固定のリテーナ204に取り付
けられているので、容器203内のディップチューブ2
05の位置は一定に保たれ内容液は安定して吸入され
る。
ム217が通っている分だけポンプ室208の容積が小
さくなるが、ステム217を設けているので、ピストン
の動きが安定してスムーズに移動する。
例に係るトリガ式ポンプディスペンサを示している。
ストン207を案内するステム317が設けられてい
る。この実施例とは、通路を317aを備えた中空のス
テム317がリテーナ304に一体的に固定されている
点と、吸入弁機構315がステム317の上端に設けら
れている点で第2実施例と異なっている。
する内筒部341と、この内筒部341の外側に所定間
隔を隔てて同心的に設けられた外筒部342と、内筒部
341と外筒部342の中間部を接続する環状板部34
3と、を備えている。
体成形され、ステム317の上端がトリガヘッド202
の天壁222にに設けられた支持部222aに支持され
ている。この支持部222aにはポンプ室208とステ
ム317内の通路317aを連通する通孔317bが設
けられている。
に、通路317aに設けられたバルブシート3151
と、このバルブシート3151に上方から着座する弁体
3152とから構成されている。
するキャップである。
一なので、同一の構成部分については同一の符号を付し
て説明を省略する。
施例に係るトリガ式ポンプディスペンサを示している。
とし、トリガヘッド402にピストン407を固定した
ものである。
02と、容器403の口頚部431に固定され容器40
3とトリガヘッド402とを連結するリテーナ404
と、リテーナ404に支持されるディップチューブ40
5と、を備えている。
逆三角形状の一対の側壁421と、この側壁421の上
縁を接続する天壁422と、側壁421の下端に開口す
る環状壁423と、を備えた中空構造となっており、環
状壁423壁部がリテーナ404外周に嵌合固定され
る。
と、この外筒部441の下端に内方に向かって張り出す
環状底壁部442と、この環状底壁部442内端から延
びてるピストン407を支える支持腕部443と、外筒
部441の外周中途位置から半径方向外方に向かって張
り出すフランジ部444と、から構成されている。
リテーナ4の外筒部441外周に嵌合され、その下端が
フランジ部444上端面に当接する。
によって口頚部431に強固に締め付け固定される。固
定キャップ433は、上端に内向きフランジ433aが
設けられた円筒状部材で、内周に容器口頚部431外周
に形成されたおねじ部に螺合されるめねじ部が設けら
れ、内向きフランジ部433aによって、リテーナ40
4のフランジ部444を口頚部431の上端にシール部
材432を介して押圧固定するようになっている。
02に接続され他端がリテーナ404に接続される中空
のステム417中途部に設けられる。
に延びる第1ステム部4171と、ピストン406から
下方に延びる第2ステム部4172とに分割され、本実
施例ではピストン406と第2ステム部4172を一体
成形している。第2ステム部4172はリテーナ404
の支持腕部443に支持され、第1ステム部4171は
トリガヘッド402の天壁422と一体成形されてい
る。
テム部4172の下端開口部に差込み固定されている。
07外周が摺動自在に接触する円筒部461と、この円
筒部461下端から半径方向内方に向かって張り出す環
状の底壁部462と、から構成される。
06の円筒部461内周に摺動自在に密接し、シリンダ
406の底壁部462内周には第2ステム部4172が
挿通される挿通孔463が設けられ、この挿通孔に第2
ステム部4172に対して摺動自在に密接するシール部
464が設けられている。このシリンダ406とピスト
ン407によってポンプ室408が構成され、ピストン
407の上下移動によってその容積が可変となるように
なっている。ピストン407には吸入弁機構415の下
流側にポンプ室408に開口する通孔417bが形成さ
れている。
通路418が設けられ、この空気通路418はリテーナ
404の円筒部441によって吐出時には閉じており、
シリンダ406のストロークが上端にきた時点で開き、
容器403内の負圧状態を解消する。
1上端にはシリンダ406外周に密接する空気シール部
475が設けられている。
の間には、シリンダ6をピストン407から下方に引き
離してポンプ室408の容積を拡張させる方向に付勢す
る付勢手段としてのスプリング409が介装されてい
る。このスプリング409のばね力によって、自由状態
ではシリンダ406の環状底壁部462がリテーナ40
4の環状底壁部442に当接しており、この位置にてポ
ンプ室408の容積が最大容積となる。
ー410が揺動自在に枢支されている。トリガレバー4
10は屈曲部を上に向けた略逆L字状部材で、屈曲部を
支点4101としてトリガヘッド402の側壁421に
揺動自在に支持され、一片が指掛け部4102として下
方に延び、他片が前記ピストンに係合する作用端部41
03となっている。作用端部4103はシリンダ406
の上端に設けられた係合フランジ465に係合してい
る。
連通する吐出通路412には、吐出弁機構413が設け
られている。この吐出弁機構413は、内容液をポンプ
室408内に吸入する際には閉じ、ポンプ室408から
吐出する際には開くようになっている。
側方に延びるニップル部461に差込み固定されるバル
ブインサート4131と、このバルブインサート413
1内に配置されニップル部461先端に設けられたバル
ブシート4132に接離自在に設けられる弁体4133
と、この弁体をバルブシート4132に押し付ける方向
に付勢するスプリング4134と、を備えている。この
実施例では弁体4133とスプリング4134は一体成
形されており、スプリング4134の一端がバルブイン
サート4131に固定されている。
の上端に設けられるもので、内容液をポンプ室408内
に吸入する際には開き、ポンプ室408から吐出する際
には閉じるようになっている。
2ステム部4172の通路内に設けられるもので、バル
ブシート4151と、このバルブシート4151に自重
によって密接する弁体としてのチェックボール4152
と、から構成されている。
ップである。
付勢力に抗してトリガレバー410を引くと、可動のシ
リンダ406がポンプ室408を圧縮する方向に移動
し、吸入弁機構415が閉じると共に吐出弁機構413
の弁体4133が開き、吐出口411からポンプ室40
8内の所定量の内容液が吐出される。
いてトリガレバー410を元の位置に戻すと、スプリン
グ409の付勢力によって、シリンダ406がポンプ室
408を膨張させる方向に移動し、ポンプ室408が負
圧となって吐出弁機構413が閉じると共に吸入弁機構
415のチェックボール4152が浮き、ディップチュ
ーブ405から吐出通路412を通じてポンプ室408
内に内容液が吸入される。
ヘッド402の所定位置に定まっており、また、シリン
ダ406が移動しても、ディップチューブ405は固定
の第1ステム部に接続されているので、容器403内の
ディップチューブ405の位置は一定に保たれ内容液は
安定して吸入される。
ては、ディップチューブはリテーナのガイド部に対して
定位置に支持されているので、容器内のディップチュー
ブの位置は一定に保たれ内容液は安定して吸入される。
ようにシリンダ内を通るステムが不要となるので、ポン
プ室の容積を大きくできる。
ーブがリテーナに接続されるステム内の通路と連通する
ように構成されているので、ピストンが移動してもディ
ップチューブは移動せず、容器内のディップチューブの
位置は一定に保たれ内容液は安定して吸入される。
ピストンを案内するので、ピストンが滑らかに安定して
動き、操作性がよい。
リテーナに接続されるステム内の通路と連通するように
構成されているので、シリンダが移動してもディップチ
ューブは定位置に保たれ、内容液を安定して吸入するこ
とができる。
可動のシリンダを案内するので、シリンダが滑らかに安
定して動き、操作性がよい。
プディスペンサの縦断面図である。
状態を示す縦断面図である。
状態を示す縦断面図である。
プディスペンサの縦断面図である。
プディスペンサの縦断面図である。
プディスペンサの縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】側方に開口する吐出口を備えたトリガヘッ
ドと、 容器開口部に固定され前記トリガヘッドを支持するリテ
ーナと、 前記トリガヘッドに固定されるシリンダと、 一端が前記シリンダ内に往復動自在に挿入されてポンプ
室を構成し、他端が前記リテーナに設けられた通路を備
えたガイド部に密封状態で摺動自在に嵌合する、内部に
通路を備えた中空のピストンと、 一端が前記リテーナに接続されると共に前記ピストン内
の通路に連通し、他端が容器内に挿入されるディップチ
ューブと、 前記ピストンを前記ポンプ室の容積を拡張させる方向に
付勢する付勢手段と、 前記トリガヘッドに揺動自在に枢支され、前記付勢手段
の付勢力に抗して前記ピストンを前記ポンプ室の容積を
収縮させる方向に移動させるトリガレバーと、 内容液を前記ポンプ室内に吸入する際には閉じ、ポンプ
室から吐出する際には開く吐出弁機構と、 内容液を前記ポンプ室内に吸入する際には開き、ポンプ
室から吐出する際には閉じる吸入弁機構と、を備えてい
ることを特徴とするトリガ式ポンプディスペンサ。 - 【請求項2】側方に開口する吐出口を備えたトリガヘッ
ドと、 容器開口部に固定され前記トリガヘッドを支持するリテ
ーナと、 前記トリガヘッドに固定されるシリンダと、 一端が前記リテーナに接続され他端がシリンダ内に挿入
される内部に通路を備えたステムと、 一端が前記ステム内の通路と連通状態に接続され、他端
が容器内部に挿入されるディップチューブと、 前記シリンダとステムの間の環状空間に往復動自在に挿
入されて環状のポンプ室を構成する環状のピストンと、 前記ピストンを前記ポンプ室の容積を拡張させる方向に
付勢する付勢手段と、 前記トリガヘッドに揺動自在に枢支され、前記付勢手段
の付勢力に抗して前記ピストンを前記ポンプ室の容積を
収縮させる方向に移動させるトリガレバーと、 内容液を前記ポンプ室内に吸入する際には閉じ、ポンプ
室から吐出する際には開く吐出弁機構と、 内容液を前記ポンプ室内に吸入する際には開き、ポンプ
室から吐出する際には閉じる吸入弁機構と、を備えてい
ることを特徴とするトリガ式ポンプディスペンサ。 - 【請求項3】側方に開口する吐出口を備えたトリガヘッ
ドと、 容器開口部に固定され前記トリガヘッドを支持するリテ
ーナと、 一端がトリガヘッドに接続され他端がリテーナに接続さ
れる内部に通路を備えたステムと、 該ステムの中途部に移動不能に設けられるピストンと、 前記ステムが挿通される挿通孔を備え、内周に前記ピス
トン外周が摺動自在に挿入されて環状のポンプ室を構成
する移動可能のシリンダと、 一端が前記ステムの通路に連通し、他端が容器内部に挿
入されるディップチューブと、 前記ピストンを前記ポンプ室の容積を拡張させる方向に
付勢する付勢手段と、 前記トリガヘッドに揺動自在に枢支され、前記付勢手段
の付勢力に抗して前記ピストンを前記ポンプ室の容積を
収縮させる方向に移動させるトリガレバーと、 内容液を前記ポンプ室内に吸入する際には閉じ、ポンプ
室から吐出する際には開く吐出弁機構と、 内容液を前記ポンプ室内に吸入する際には開き、ポンプ
室から吐出する際には閉じる吸入弁機構と、を備えてい
ることを特徴とするトリガ式ポンプディスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083270A JP3042357B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | トリガ式ポンプディスペンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083270A JP3042357B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | トリガ式ポンプディスペンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08252511A true JPH08252511A (ja) | 1996-10-01 |
| JP3042357B2 JP3042357B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=13797673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7083270A Expired - Fee Related JP3042357B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | トリガ式ポンプディスペンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3042357B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000312843A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-14 | Owens Illinois Closure Inc | 一部品のプラスチック製スプリングおよびガスケットを有するポンプディスペンサ |
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Citations (2)
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-
1995
- 1995-03-15 JP JP7083270A patent/JP3042357B2/ja not_active Expired - Fee Related
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