JPH0825301B2 - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0825301B2 JPH0825301B2 JP59026609A JP2660984A JPH0825301B2 JP H0825301 B2 JPH0825301 B2 JP H0825301B2 JP 59026609 A JP59026609 A JP 59026609A JP 2660984 A JP2660984 A JP 2660984A JP H0825301 B2 JPH0825301 B2 JP H0825301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- image
- recording paper
- unit
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6555—Handling of sheet copy material taking place in a specific part of the copy material feeding path
- G03G15/6573—Feeding path after the fixing point and up to the discharge tray or the finisher, e.g. special treatment of copy material to compensate for effects from the fixing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00417—Post-fixing device
- G03G2215/00421—Discharging tray, e.g. devices stabilising the quality of the copy medium, postfixing-treatment, inverting, sorting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、情報画像を記録紙に記録する画像記録装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術) 情報画像を記録紙に記録する画像記録装置として、レ
ーザ光源を用いたプリンタが知られており、このプリン
タではコード情報を画像信号に変換する制御装置として
コントローラが用いられている。かかるコントローラ
は、従来、プリンタの外部に設置されるようになってい
て、このため、プリンタとコントローラとを互に接続す
る信号線が外部に露呈することや、また、その信号線が
長くなることで、ノイズを発生させたり、別のノイズを
拾ったりして、誤動作が発生したり、あるいは、信頼性
が損なわれたりするおそれがあった。
ーザ光源を用いたプリンタが知られており、このプリン
タではコード情報を画像信号に変換する制御装置として
コントローラが用いられている。かかるコントローラ
は、従来、プリンタの外部に設置されるようになってい
て、このため、プリンタとコントローラとを互に接続す
る信号線が外部に露呈することや、また、その信号線が
長くなることで、ノイズを発生させたり、別のノイズを
拾ったりして、誤動作が発生したり、あるいは、信頼性
が損なわれたりするおそれがあった。
一方、この種のプリンタにおいて、プリントアウトさ
れた記録紙の排出収納部をプリンタのどの位置に設ける
かは、その記録紙を取扱う上で極めて重要な問題であ
る。一般的に考えられることは、かかる排出収納部をプ
リンタの装置上部に設けることが、プリントアウトされ
た記録紙を取扱う上で至極便利なことである。このよう
な観点から記録紙排出収納部を装置上部に設ける一方、
画像記録の行なわれる画像形成部から出てきた記録紙
を、この進行方向に対して180゜反転させ、画像面を下
向きにして上記排出収納部に収容する構成とすると、プ
リントアウトされた記録紙がページ順に揃えられて頗る
便利である。そして、この構成を可能とする要件は、記
録紙排出収納部を装置上部に設けることで、より有効的
に満たされる。
れた記録紙の排出収納部をプリンタのどの位置に設ける
かは、その記録紙を取扱う上で極めて重要な問題であ
る。一般的に考えられることは、かかる排出収納部をプ
リンタの装置上部に設けることが、プリントアウトされ
た記録紙を取扱う上で至極便利なことである。このよう
な観点から記録紙排出収納部を装置上部に設ける一方、
画像記録の行なわれる画像形成部から出てきた記録紙
を、この進行方向に対して180゜反転させ、画像面を下
向きにして上記排出収納部に収容する構成とすると、プ
リントアウトされた記録紙がページ順に揃えられて頗る
便利である。そして、この構成を可能とする要件は、記
録紙排出収納部を装置上部に設けることで、より有効的
に満たされる。
これに対し、記録紙排出収納部をプリンタ装置の下部
に配置するものとすると、記録紙の取扱いは、頗る面倒
になるし、また、記録紙排出収納部の設置のための占有
空間はもとより、記録紙取扱いのための占有空間をも必
要とすることになる。
に配置するものとすると、記録紙の取扱いは、頗る面倒
になるし、また、記録紙排出収納部の設置のための占有
空間はもとより、記録紙取扱いのための占有空間をも必
要とすることになる。
このような観点から、記録紙排出収納部をプリンタ装
置の上部に配備した上、その下部に確保され得る空間を
活用して、この空間に、前述したコントローラを内蔵
し、このコントローラと画像形成部との間を第1の遮蔽
部及び第2の遮蔽部で遮蔽するとともに、第2の遮蔽部
に空気流路を設けた構成とすれば、信号線を長くした
り、それを外部に露呈させたりする必要はなくなり、こ
れに加えて、記録紙の取扱いも簡便になり、また、記録
紙のページ揃えのための構成も容易となり、さらには装
置自体を頗るコンパクト化することができ、制御基板が
発生する熱や周辺装置による悪影響から制御基板を保護
することができる。
置の上部に配備した上、その下部に確保され得る空間を
活用して、この空間に、前述したコントローラを内蔵
し、このコントローラと画像形成部との間を第1の遮蔽
部及び第2の遮蔽部で遮蔽するとともに、第2の遮蔽部
に空気流路を設けた構成とすれば、信号線を長くした
り、それを外部に露呈させたりする必要はなくなり、こ
れに加えて、記録紙の取扱いも簡便になり、また、記録
紙のページ揃えのための構成も容易となり、さらには装
置自体を頗るコンパクト化することができ、制御基板が
発生する熱や周辺装置による悪影響から制御基板を保護
することができる。
(目 的) 本発明は、上記点に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、記録紙の取扱いが簡便であって、
記録紙のページ揃えが可能な、高信頼性でコンパクトで
あり、制御基板をこの制御基板が発生する熱や周辺装置
による悪影響から保護する画像記録装置を提供すること
にある。
目的とするところは、記録紙の取扱いが簡便であって、
記録紙のページ揃えが可能な、高信頼性でコンパクトで
あり、制御基板をこの制御基板が発生する熱や周辺装置
による悪影響から保護する画像記録装置を提供すること
にある。
(構 成) 本発明の構成について、以下、実施例に基づき説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る画像記録装置の1例の半導体
レーザを用いたプリンタ(以下プリンタと言う)を示し
ていて、このプリンタによって行なわれる記録プロセス
のあらましを以下に述べる。
レーザを用いたプリンタ(以下プリンタと言う)を示し
ていて、このプリンタによって行なわれる記録プロセス
のあらましを以下に述べる。
図において、プリンタ本体1に、一部を格納された給
紙トレイ2の底板3上には、記録紙4が束ねられて積載
され、先ず、最上位の記録紙が給紙ローラ5によって記
録紙分離搬送ローラ対6へ向けて送られる。分離搬送ロ
ーラ対6は上ローラ6aと下ローラ6bから成り、このうち
の下ローラ6bは、記録紙給送方向と反対方向(矢印方
向)に回転するか、若しくは、停止状態に保持されてい
て、記録紙が複数枚、給紙トレイ2から送られてしまっ
たとき、図示矢印方向に回転する上ローラ6aと協働し
て、最上位の記録紙のみを分離搬送する。
紙トレイ2の底板3上には、記録紙4が束ねられて積載
され、先ず、最上位の記録紙が給紙ローラ5によって記
録紙分離搬送ローラ対6へ向けて送られる。分離搬送ロ
ーラ対6は上ローラ6aと下ローラ6bから成り、このうち
の下ローラ6bは、記録紙給送方向と反対方向(矢印方
向)に回転するか、若しくは、停止状態に保持されてい
て、記録紙が複数枚、給紙トレイ2から送られてしまっ
たとき、図示矢印方向に回転する上ローラ6aと協働し
て、最上位の記録紙のみを分離搬送する。
記録紙分離搬送ローラ対6によって送られる記録紙
は、レジストローラ対7の部位に達したあとも引き続い
て送られ、記録紙先端が記録紙先端検知センサ8の部位
に到達した状態で、レジストローラ対7は一旦、停止
し、記録紙もこの移動を停止するようになっている。こ
のとき、記録紙分離搬送ローラ対6も停止する。なお、
給紙ローラ5は、記録紙を所定量給送したのち、図示さ
れないクラッチが切れ、空転するようになっている。
は、レジストローラ対7の部位に達したあとも引き続い
て送られ、記録紙先端が記録紙先端検知センサ8の部位
に到達した状態で、レジストローラ対7は一旦、停止
し、記録紙もこの移動を停止するようになっている。こ
のとき、記録紙分離搬送ローラ対6も停止する。なお、
給紙ローラ5は、記録紙を所定量給送したのち、図示さ
れないクラッチが切れ、空転するようになっている。
ところで、このプリンタにおいては、プリンタ本体内
の上位に光学筐9が配備され、この光学筐9内にはミラ
ー11,12が図のような態位に配設され、これらミラー系
の奥部には図示されない半導体レーザ光源や、ホロスキ
ヤナ若しくはポリゴン等が配設されている。
の上位に光学筐9が配備され、この光学筐9内にはミラ
ー11,12が図のような態位に配設され、これらミラー系
の奥部には図示されない半導体レーザ光源や、ホロスキ
ヤナ若しくはポリゴン等が配設されている。
かような光学系を備えたプリンタにおいて、今、ホス
トマシンからのプリント信号を当該プリンタが受ける
と、先に述べた記録紙搬送系が作動すると共に、無端ベ
ルトより成る像担持体としての感光体15が矢印方向に回
転を始めるようになっていて、これに伴ない、先ず、そ
の感光体表面が帯電チヤージヤ16により一様に帯電させ
られる。
トマシンからのプリント信号を当該プリンタが受ける
と、先に述べた記録紙搬送系が作動すると共に、無端ベ
ルトより成る像担持体としての感光体15が矢印方向に回
転を始めるようになっていて、これに伴ない、先ず、そ
の感光体表面が帯電チヤージヤ16により一様に帯電させ
られる。
一方、上記半導体レーザ光源からは画情報に対応した
信号光が出射し、この信号光は、回転するホロスキヤナ
若しくはポリゴンによって走査光に変換され、この走査
光は、ミラー11,12に導びかれてシリンドリカルレンズ1
3を通り、一様に帯電させられた感光体15の表面に投与
される。この投与に伴う露光により、感光体表面には静
電潜像が形成される。なお、図に符号14で示すものは防
塵ガラスである。
信号光が出射し、この信号光は、回転するホロスキヤナ
若しくはポリゴンによって走査光に変換され、この走査
光は、ミラー11,12に導びかれてシリンドリカルレンズ1
3を通り、一様に帯電させられた感光体15の表面に投与
される。この投与に伴う露光により、感光体表面には静
電潜像が形成される。なお、図に符号14で示すものは防
塵ガラスである。
このようにして形成された静電潜像は、現像スリーブ
17の表面に担持された、一成分現像剤であるトナーによ
り、顕像化される。ところで、記録紙先端が記録紙先端
検知センサ8の部位に至った状態で、記録紙が一旦、停
止することは既に述べたところであるが、この停止の
後、レジストローラ対7は再び回転を始め、この回転に
より感光体15へ向けて送られる記録紙の先端は、転写チ
ヤージヤ18と対向する転写部において、感光体上の顕像
先端に好機に会合するようになっている。
17の表面に担持された、一成分現像剤であるトナーによ
り、顕像化される。ところで、記録紙先端が記録紙先端
検知センサ8の部位に至った状態で、記録紙が一旦、停
止することは既に述べたところであるが、この停止の
後、レジストローラ対7は再び回転を始め、この回転に
より感光体15へ向けて送られる記録紙の先端は、転写チ
ヤージヤ18と対向する転写部において、感光体上の顕像
先端に好機に会合するようになっている。
次いで、上記転写部において、感光体15に接しつつ移
動する記録紙には、転写チヤージヤ18により感光体15上
の顕像が転写され、このあと、記録紙先端は自己の腰の
強さにより感光体から離れ、以後、記録紙は、案内部材
19,20に案内されつつ、定着ユニット22の定着ローラ対2
3へ向けて送られる。給紙ローラ5および分離搬送ロー
ラ対6が配置されている給紙部から定着ユニット22まで
の記録紙搬送路は、前記給紙部から定着ユニット22まで
斜め上方に向かって配設されている。
動する記録紙には、転写チヤージヤ18により感光体15上
の顕像が転写され、このあと、記録紙先端は自己の腰の
強さにより感光体から離れ、以後、記録紙は、案内部材
19,20に案内されつつ、定着ユニット22の定着ローラ対2
3へ向けて送られる。給紙ローラ5および分離搬送ロー
ラ対6が配置されている給紙部から定着ユニット22まで
の記録紙搬送路は、前記給紙部から定着ユニット22まで
斜め上方に向かって配設されている。
定着ローラ対23は、ローラ23a,23bのうちの少なくと
も一方のローラ23aに熱源を有するものとなっていて、
両ローラ間に記録紙が通過することにより、記録紙の転
写像は熱定着せしめられ、この定着後、剥離爪24によっ
てローラ23aの表面から剥離されつつ、記録紙は記録紙
排紙路25へ向けて送られる。排紙路25を通過する間、記
録紙は、この向きを180゜変換され、記録画像面を下向
きにして排紙ローラ対26から排出され、給紙トレイ27に
収納される。一方、感光体15の表面に残留するトナー
は、クリーニングユニット28のフアーブラシ29によって
除去され、感光体は清浄な状態にされ、次の記録に備え
られる。
も一方のローラ23aに熱源を有するものとなっていて、
両ローラ間に記録紙が通過することにより、記録紙の転
写像は熱定着せしめられ、この定着後、剥離爪24によっ
てローラ23aの表面から剥離されつつ、記録紙は記録紙
排紙路25へ向けて送られる。排紙路25を通過する間、記
録紙は、この向きを180゜変換され、記録画像面を下向
きにして排紙ローラ対26から排出され、給紙トレイ27に
収納される。一方、感光体15の表面に残留するトナー
は、クリーニングユニット28のフアーブラシ29によって
除去され、感光体は清浄な状態にされ、次の記録に備え
られる。
ここで、本発明の特徴とするところを述べるに、感光
体15や定着ローラ対23等より構成される画像形成部を通
過して進行する記録紙を、その進行方向に対し、180゜
反転させるための記録紙排紙路25と、この排紙路25から
排出される記録紙を受ける、排紙トレイ27の如き記録紙
排出収納部とを備え、この記録紙排出収納部と相対向す
る反対側の装置内部位に、コード情報を画像信号に変換
するコントローラ31を配設したことにある。
体15や定着ローラ対23等より構成される画像形成部を通
過して進行する記録紙を、その進行方向に対し、180゜
反転させるための記録紙排紙路25と、この排紙路25から
排出される記録紙を受ける、排紙トレイ27の如き記録紙
排出収納部とを備え、この記録紙排出収納部と相対向す
る反対側の装置内部位に、コード情報を画像信号に変換
するコントローラ31を配設したことにある。
このプリンタにおいては、排紙トレイ27がプリンタ本
体の上部に設けられているので、プリントアウトされた
記録紙の取扱いが容易であって、しかも、その記録紙が
画像面を下向きにして排紙トレイ27に排出されるように
なっているので、記録紙をページ順に揃えることがで
き、至極便利である。
体の上部に設けられているので、プリントアウトされた
記録紙の取扱いが容易であって、しかも、その記録紙が
画像面を下向きにして排紙トレイ27に排出されるように
なっているので、記録紙をページ順に揃えることがで
き、至極便利である。
記録紙排出収納部をプリンタの上部に配置することに
より、プリンタの下部には所定の空間が確保され、この
空間を活用して、この空間にコントローラ31等を内蔵す
ることができる。即ち、上述の諸機能を生かしつつ、プ
リンタをよりコンパクト化することができるのである。
より、プリンタの下部には所定の空間が確保され、この
空間を活用して、この空間にコントローラ31等を内蔵す
ることができる。即ち、上述の諸機能を生かしつつ、プ
リンタをよりコンパクト化することができるのである。
第1図に示す実施例のプリンタでは、合成樹脂等で一
体成形されるベース部32からは、前述の空間を画像記録
装置1の上下方向に区画する遮蔽壁70が延出している。
遮蔽壁70は、記録紙搬送路に略沿った第1の遮蔽部とし
ての遮蔽上壁70aと、この遮蔽上壁70aの周縁から画像記
録装置1の底板に向かって垂下した遮蔽側壁70bとから
箱状に形成されている。なお、遮蔽側壁7bの両側壁の図
示は省略する。この箱状の内部に、電源ユニット33,プ
リンタの制御回路基板34,コントローラ31およびファン
装置35等がそれぞれ格納されている。なお、コントロー
ラ31は、先にも述べたように、コード情報を画像信号に
変換するものであって、複数枚の制御基板としてのプリ
ント回路基板31a,31b等を有している。
体成形されるベース部32からは、前述の空間を画像記録
装置1の上下方向に区画する遮蔽壁70が延出している。
遮蔽壁70は、記録紙搬送路に略沿った第1の遮蔽部とし
ての遮蔽上壁70aと、この遮蔽上壁70aの周縁から画像記
録装置1の底板に向かって垂下した遮蔽側壁70bとから
箱状に形成されている。なお、遮蔽側壁7bの両側壁の図
示は省略する。この箱状の内部に、電源ユニット33,プ
リンタの制御回路基板34,コントローラ31およびファン
装置35等がそれぞれ格納されている。なお、コントロー
ラ31は、先にも述べたように、コード情報を画像信号に
変換するものであって、複数枚の制御基板としてのプリ
ント回路基板31a,31b等を有している。
コントローラ31の内蔵により、これを外部に設けた場
合と比して、信号線が露呈することがなく、また、信号
線が短かくなって、ノイズを発生させたり、あるいは、
ノイズを拾うことがなくなり、これにより、誤動作の発
生を回避することができ、記録装置の信頼性をより向上
させることができる。なお、第1図において、電源ユニ
ット33と、コントローラ31とがシールド枠36により、互
に隔離されるようになっていて、両者の相互のノイズの
遮蔽機能を有効的に達成することができるようになって
いる。
合と比して、信号線が露呈することがなく、また、信号
線が短かくなって、ノイズを発生させたり、あるいは、
ノイズを拾うことがなくなり、これにより、誤動作の発
生を回避することができ、記録装置の信頼性をより向上
させることができる。なお、第1図において、電源ユニ
ット33と、コントローラ31とがシールド枠36により、互
に隔離されるようになっていて、両者の相互のノイズの
遮蔽機能を有効的に達成することができるようになって
いる。
また、帯電チヤージヤ16や転写チヤージヤ18等の各種
のチヤージヤからは、オゾンが発生するが、このオゾン
の、遮蔽上壁70aの下位空間への進入を、その遮蔽上壁7
0aによって、遮断できるようになっている。さらに、遮
蔽側壁70bには、制御回路基板34等が格納されている空
間内部とこの空間外部71とを連通する空気流路としての
空気取入開口37が設けられている。空気取入開口37は、
記録紙搬送路の記録紙搬送方向に関して定着ユニット22
よりも上流側に位置する。そして、このプリンタにおい
ては、ファン装置35を働かせ、空気取入開口37から空気
を流入させることにより、電源ユニット33やコントロー
ラ31等を空冷できるようになっている。この場合、電源
ユニット33の側部33aや、シールド枠36の側部36a等の一
部を金網構造とすることにより、電源ユニット33の内部
や、基板31a,31b,34等を直接的に冷却することができ
る。
のチヤージヤからは、オゾンが発生するが、このオゾン
の、遮蔽上壁70aの下位空間への進入を、その遮蔽上壁7
0aによって、遮断できるようになっている。さらに、遮
蔽側壁70bには、制御回路基板34等が格納されている空
間内部とこの空間外部71とを連通する空気流路としての
空気取入開口37が設けられている。空気取入開口37は、
記録紙搬送路の記録紙搬送方向に関して定着ユニット22
よりも上流側に位置する。そして、このプリンタにおい
ては、ファン装置35を働かせ、空気取入開口37から空気
を流入させることにより、電源ユニット33やコントロー
ラ31等を空冷できるようになっている。この場合、電源
ユニット33の側部33aや、シールド枠36の側部36a等の一
部を金網構造とすることにより、電源ユニット33の内部
や、基板31a,31b,34等を直接的に冷却することができ
る。
このプリンタにおいては、コントローラ31の基板31a,
31bやプリンタの制御回路基板34の他に、光学筐9の上
側に、光学系に係る関連プリント基板38が設けられ、ま
た、プリンタの図において右側の側部には文字パターン
格納装置39が設置されている。
31bやプリンタの制御回路基板34の他に、光学筐9の上
側に、光学系に係る関連プリント基板38が設けられ、ま
た、プリンタの図において右側の側部には文字パターン
格納装置39が設置されている。
ところで、本発明に係るプリンタでは、ジヤム紙の除
去や機器の保全を容易にするために、排紙路25を形成す
る案内板41,42や排紙ローラ対26等を備えたカバー44な
らびに定着ユニット22がそれぞれ回動開放できるように
なっている。
去や機器の保全を容易にするために、排紙路25を形成す
る案内板41,42や排紙ローラ対26等を備えたカバー44な
らびに定着ユニット22がそれぞれ回動開放できるように
なっている。
カバー44は、この基端側の軸45を支点にして第2図に
示す位置に回動開放できるようになっていて、この回動
開放に連動して、定着ユニット22における定着ローラ対
23の相互のローラ23a,23bの圧接状態が解除されるよう
になっている。
示す位置に回動開放できるようになっていて、この回動
開放に連動して、定着ユニット22における定着ローラ対
23の相互のローラ23a,23bの圧接状態が解除されるよう
になっている。
カバー44の開放により、定着ユニット22と、カバー44
との間は広く開放され、例えば、排紙路25近辺でジヤム
を生じた記録紙を矢印方向に引き出せば、それを容易に
除去することができる。また、定着ローラ対23の部位で
ジヤムを生じた記録紙を矢印方向に引き出すことによ
り、それを容易に除去することができる。なお、排紙ト
レイ27は、カバー44に対し、差し込みおよび脱抜が自在
となっていて、排紙トレイ27を脱抜した状態でカバー44
が図の位置に回動開放される場合もある。
との間は広く開放され、例えば、排紙路25近辺でジヤム
を生じた記録紙を矢印方向に引き出せば、それを容易に
除去することができる。また、定着ローラ対23の部位で
ジヤムを生じた記録紙を矢印方向に引き出すことによ
り、それを容易に除去することができる。なお、排紙ト
レイ27は、カバー44に対し、差し込みおよび脱抜が自在
となっていて、排紙トレイ27を脱抜した状態でカバー44
が図の位置に回動開放される場合もある。
一方、第2図に示す定着ユニット22も、軸46を支点に
して第3図の位置まで反時計方向に回動できるようにな
っていて、この回動により、感光体15と、定着ユニット
22との間が広く開放される。この開放状態で、例えば、
定着ローラ対23の部位で生じたジヤム紙を矢印方向に引
き出せば、これを容易に除去することができる。また、
感光体15の部位で生じたジヤム紙も、これを矢印方向に
引き出せば、容易に除去することができる。このような
ジヤム紙の除去が容易であることの他、機器の保全も頗
る容易であって、この保全を行なうにあたっては、カバ
ー44や定着ユニット22を回動させるだけで済む。
して第3図の位置まで反時計方向に回動できるようにな
っていて、この回動により、感光体15と、定着ユニット
22との間が広く開放される。この開放状態で、例えば、
定着ローラ対23の部位で生じたジヤム紙を矢印方向に引
き出せば、これを容易に除去することができる。また、
感光体15の部位で生じたジヤム紙も、これを矢印方向に
引き出せば、容易に除去することができる。このような
ジヤム紙の除去が容易であることの他、機器の保全も頗
る容易であって、この保全を行なうにあたっては、カバ
ー44や定着ユニット22を回動させるだけで済む。
なお、第1図において、プリンタ本体内の右方に配備
された現像ユニット47は、現像容器48,トナーカートリ
ッジ49,トナー撹拌部材50,ドクターブレード51および現
像スリーブ17等から構成されていて、かかる現像ユニッ
ト47は、カバー53もろとも、図において右方へ、感光体
15を主要構成とする感光体ユニット54と共に、プリント
外へ取り出せるようになっており、この状態で、記録紙
給紙搬送系から転写チヤージヤ18の部位に至る領域の上
側が、あまねく開放され、保全の実施や点検等を容易に
している。
された現像ユニット47は、現像容器48,トナーカートリ
ッジ49,トナー撹拌部材50,ドクターブレード51および現
像スリーブ17等から構成されていて、かかる現像ユニッ
ト47は、カバー53もろとも、図において右方へ、感光体
15を主要構成とする感光体ユニット54と共に、プリント
外へ取り出せるようになっており、この状態で、記録紙
給紙搬送系から転写チヤージヤ18の部位に至る領域の上
側が、あまねく開放され、保全の実施や点検等を容易に
している。
この他、当該プリンタでは給紙トレイ2を、特別のこ
とがない限り、装着したままにする方式を採用してお
り、記録紙の補給は、支点55aを中心にしてカバー55を
上に回動開放した上、記録紙を底板3上に滑らせて装填
する如くして行ない、給紙トレイ2の面倒な着脱を省く
ようにしている。
とがない限り、装着したままにする方式を採用してお
り、記録紙の補給は、支点55aを中心にしてカバー55を
上に回動開放した上、記録紙を底板3上に滑らせて装填
する如くして行ない、給紙トレイ2の面倒な着脱を省く
ようにしている。
第1図において、コントローラ31のプリント回路基板
31a,31bは、プリンタの制御回路基板34など共にシール
ド枠36と共に図において左方の装置外へ取り出せるよう
になっている。この場合、各基板を独立構成とし、必要
な基板だけを取り出すようにしてもよい。また、電源ユ
ニット33,プリンタの制御回路基板34,コントローラ31お
よびファン装置35等をユニット箱内に納め、このユニッ
ト箱自体を装置外に取り出すようにしてもよい。
31a,31bは、プリンタの制御回路基板34など共にシール
ド枠36と共に図において左方の装置外へ取り出せるよう
になっている。この場合、各基板を独立構成とし、必要
な基板だけを取り出すようにしてもよい。また、電源ユ
ニット33,プリンタの制御回路基板34,コントローラ31お
よびファン装置35等をユニット箱内に納め、このユニッ
ト箱自体を装置外に取り出すようにしてもよい。
ところで、このプリンタにあっては、コントローラ31
がプリンタ装置内の下部に配備される構成となっている
ため、かかるコントローラ部を下方へ任意に拡張し得る
利点を有している。即ち、第4図に示すような構成とす
ると、プリント回路基板を任意の枚数、増加させること
ができる。この例では、2枚の基板31c,31dを増加した
ものであるが、この枚数は任意である。なお、この拡張
に伴なって符号56で示すような脚56を取り付けることに
より、プリンタの高さを適当に調整することができる。
このような拡張は、コントローラを装置下部に配備する
構成とすることにより、有効的に達成され得るものであ
る。
がプリンタ装置内の下部に配備される構成となっている
ため、かかるコントローラ部を下方へ任意に拡張し得る
利点を有している。即ち、第4図に示すような構成とす
ると、プリント回路基板を任意の枚数、増加させること
ができる。この例では、2枚の基板31c,31dを増加した
ものであるが、この枚数は任意である。なお、この拡張
に伴なって符号56で示すような脚56を取り付けることに
より、プリンタの高さを適当に調整することができる。
このような拡張は、コントローラを装置下部に配備する
構成とすることにより、有効的に達成され得るものであ
る。
ところで、第1図において、遮蔽壁70aの上側に位置
する各機器群は、第5図に示すユニット側板57,58に取
り付けられていて、このユニット側板57,58は、上端が
開口した箱状を成すベース部32の上に載せられ、このベ
ース部32は、ユニット側板57,58や各機器群がらみの重
量物を受けるようになっている。
する各機器群は、第5図に示すユニット側板57,58に取
り付けられていて、このユニット側板57,58は、上端が
開口した箱状を成すベース部32の上に載せられ、このベ
ース部32は、ユニット側板57,58や各機器群がらみの重
量物を受けるようになっている。
なお、第1図において、除電ランプ59ならびに先端が
感光体15に接するアースブラシ60を取り付ける補強ステ
ー62や、帯電チヤージヤ16のガイドレール64を取り付け
る補強ステー63や、転写チヤージヤ18のガイドレール65
などは、第5図に示す如く、ユニット側板57,58間に横
架されていて、側板57,58を一体的に組み付けると共
に、構造体として所定の剛性強度を確保している。この
ような強度確保と共に、補強ステー62等は、除電ランプ
59等の機器の取付けをも兼ねており、これにより、部品
点数の減少ならびに重量軽減に寄与している。この他、
コントローラ31などを取り付けるシールド枠36や金属ベ
ース52も、ベース部32の強度確保に寄与している。な
お、金属性のものより成るシールド枠36は、この一部が
画像形成装置のアース側に接続されており、接地方式の
簡素化やその確実化が図られている。
感光体15に接するアースブラシ60を取り付ける補強ステ
ー62や、帯電チヤージヤ16のガイドレール64を取り付け
る補強ステー63や、転写チヤージヤ18のガイドレール65
などは、第5図に示す如く、ユニット側板57,58間に横
架されていて、側板57,58を一体的に組み付けると共
に、構造体として所定の剛性強度を確保している。この
ような強度確保と共に、補強ステー62等は、除電ランプ
59等の機器の取付けをも兼ねており、これにより、部品
点数の減少ならびに重量軽減に寄与している。この他、
コントローラ31などを取り付けるシールド枠36や金属ベ
ース52も、ベース部32の強度確保に寄与している。な
お、金属性のものより成るシールド枠36は、この一部が
画像形成装置のアース側に接続されており、接地方式の
簡素化やその確実化が図られている。
第1図において、給紙部下位に置かれた底板押し上げ
レバー66は、底板3に当接した状態で、図示されないモ
ータの駆動力で減速歯車等を介して反時計方向に回動
し、記録紙が減るのに伴なって、底板3を押し上げるよ
うになっている。また、記録紙4の上面に接する記録紙
エンド検知レバー67は、記録紙が無くなると自重で落ち
込み、フォトインタラプタ68と協働して記録紙エンドを
検知する。
レバー66は、底板3に当接した状態で、図示されないモ
ータの駆動力で減速歯車等を介して反時計方向に回動
し、記録紙が減るのに伴なって、底板3を押し上げるよ
うになっている。また、記録紙4の上面に接する記録紙
エンド検知レバー67は、記録紙が無くなると自重で落ち
込み、フォトインタラプタ68と協働して記録紙エンドを
検知する。
(効 果) 以上、本発明は、画像形成部、記録紙搬送路及び定着
ユニットの下方に、コード情報を画像信号に変換する制
御基板を配置したので、装置自体をコンパクト化するこ
とができるとともに、露出した信号線もなくなり装置の
信頼性を高めることができる。また、画像形成部と制御
基板との間に第1の遮蔽部が配設されるとともに、制御
基板の周囲に第2の遮蔽部が配設されているので、制御
基板を装置本体内の下部に格納した場合であっても、定
着ユニットから発せられる熱による制御基板への悪影響
や、現像ユニットから飛散したトナーによる制御基板へ
の悪影響を抑えることができる。さらに、第2の遮蔽部
に空気流路を設けたので、制御基板の熱が放熱されて熱
による制御基板への悪影響を防止できる。
ユニットの下方に、コード情報を画像信号に変換する制
御基板を配置したので、装置自体をコンパクト化するこ
とができるとともに、露出した信号線もなくなり装置の
信頼性を高めることができる。また、画像形成部と制御
基板との間に第1の遮蔽部が配設されるとともに、制御
基板の周囲に第2の遮蔽部が配設されているので、制御
基板を装置本体内の下部に格納した場合であっても、定
着ユニットから発せられる熱による制御基板への悪影響
や、現像ユニットから飛散したトナーによる制御基板へ
の悪影響を抑えることができる。さらに、第2の遮蔽部
に空気流路を設けたので、制御基板の熱が放熱されて熱
による制御基板への悪影響を防止できる。
第1図は本発明装置に係るプリンタの断面構成図、第2
図は記録紙排紙路等を備えたカバーを開放した状態を示
す図、第3図は上記カバー並びに定着ユニットをそれぞ
れ回動開放した状態を示す図、第4図はコントローラを
拡張した実施例の要部断面図、第5図は画像形成のため
の機器群を取付けるユニット側板の構成斜視図である。 15……感光体、25……記録紙排紙路、27……排紙トレ
イ、31……コントローラ
図は記録紙排紙路等を備えたカバーを開放した状態を示
す図、第3図は上記カバー並びに定着ユニットをそれぞ
れ回動開放した状態を示す図、第4図はコントローラを
拡張した実施例の要部断面図、第5図は画像形成のため
の機器群を取付けるユニット側板の構成斜視図である。 15……感光体、25……記録紙排紙路、27……排紙トレ
イ、31……コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 (72)発明者 丹路 雅一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 横田 隆 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (56)参考文献 特開 昭58−136473(JP,A) 実開 昭58−52559(JP,U) 実開 昭58−180693(JP,U) 実開 昭58−155898(JP,U) 実開 昭58−182495(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】給紙部より給送された記録紙に、少なくと
も像担持体、潜像形成手段、トナーを内蔵する現像手
段、転写手段及び前記像担持体の表面の残留トナーを除
去するクリーニング手段で構成される画像形成部で画像
記録を行ない、記録紙上の画像を定着ユニットで定着し
たのち、その記録紙を装置外に排出する画像記録装置に
おいて、 装置の上部に設けられた記録紙排出収納部と、 前記給紙部から前記定着ユニットまで記録紙を搬送する
記録紙搬送路と、 前記定着ユニットを通過した後の記録紙を、その表裏を
反転して前記記録紙排出収納部に排出するための記録紙
排紙路と、 前記画像形成部、前記記録紙搬送路及び前記定着ユニッ
トの下方に形成される空間に配置された制御基板と、 前記画像形成部、前記記録紙搬送路及び前記定着ユニッ
トと前記制御基板との間に、前記制御基板の上部を覆う
ように配設された第1の遮蔽部と、 前記制御基板の上部以外を覆うように、前記第1の遮蔽
部の周縁から前記画像記録装置の底板に向かって垂下し
て、前記第1の遮蔽部とによって前記空間を形成する第
2の遮蔽部とを有し、 前記記録紙搬送路の記録紙搬送方向に関して前記定着ユ
ニットよりも上流側に位置する前記第2の遮蔽部に、前
記空間とこの空間外部とを連通する空気流路を設けたこ
とを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】前記記録紙搬送路を前記給紙部から前記定
着ユニットまで斜め上方に向かって配設したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59026609A JPH0825301B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59026609A JPH0825301B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 画像記録装置 |
Related Child Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5202419A Division JP2648787B2 (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | 画像記録装置 |
| JP6172559A Division JP2795398B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 画像記録装置 |
| JP6172560A Division JP2635012B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 画像記録装置 |
| JP7114490A Division JP2610119B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 画像記録装置 |
| JP7114491A Division JP2858545B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 画像記録装置 |
| JP7114489A Division JP2614032B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170869A JPS60170869A (ja) | 1985-09-04 |
| JPH0825301B2 true JPH0825301B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12198239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59026609A Expired - Lifetime JPH0825301B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825301B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414755Y2 (ja) * | 1986-06-18 | 1992-04-02 | ||
| JPH01270065A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Canon Inc | 記録装置の構造体 |
| JPH06250459A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2610119B2 (ja) * | 1995-05-12 | 1997-05-14 | 株式会社リコー | 画像記録装置 |
| JP2614032B2 (ja) * | 1995-05-12 | 1997-05-28 | 株式会社リコー | 画像記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852559U (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | 株式会社リコー | 定着装置 |
| JPS58136473A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-13 | Hitachi Ltd | プリント装置 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP59026609A patent/JPH0825301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170869A (ja) | 1985-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |