JPH08253028A - 自動車用シ−ト - Google Patents

自動車用シ−ト

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JPH08253028A
JPH08253028A JP8636095A JP8636095A JPH08253028A JP H08253028 A JPH08253028 A JP H08253028A JP 8636095 A JP8636095 A JP 8636095A JP 8636095 A JP8636095 A JP 8636095A JP H08253028 A JPH08253028 A JP H08253028A
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automobile
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Hideaki Nakamura
秀昭 中村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車の横方向及び前後方向にシ−ト体を引
き出すことができるようにする。 【構成】 自動車(1)のル−フ(3)上に設けたル−
フレ−ル(4),(4)に着脱自在に本体(1)を設け
る。この本体(1)内には、繰出可能にシ−ト体(8)
が収納されている。上記本体(1)の下部の前後には結
合部材が設けられており、この結合部材により上記本体
は、自動車の走行方向に沿う方向や自動車の幅方向に沿
う方向に、上記ル−フレ−ルに取付けられる。これによ
り、上記シ−ト体を自動車の横方向若しくは前後方向に
引き出すことができる。上記本体(1)の上部にはキャ
リア枠(13)が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のル−フ上に設
けられ駐車時に引き出して使用できるシ−ト体を有する
自動車用シ−トに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のル−フの幅方向に、ロ−ル状に
捲回したシ−ト体を設けておき、駐車時に車体の前後方
向に該シ−ト体を引き出して車体を覆い、車内の昇温を
防いだり、窓ガラスへの降霜等を防ぐようにした自動車
用シ−トが知られている。また、ロ−ル状に捲回したシ
−ト体を自動車の走行方向に沿って設け、これを横方向
に引き出して車の側方に日陰を作るようにした装置も知
られている。
【0003】上記各装置は、自動車の幅方向に設置する
装置と走行方向に設置する装置が別々に用意されてお
り、1つの装置を兼用して使用することができない。そ
こで、自動車の前後方向及び横方向のいずれにもシ−ト
体を引き出すことができるようにした装置も提案されて
いる(例えば実公平2−43778,同2−2433
2,同2−7066号公報)。
【0004】これら公知の装置は、自動車のル−フ上に
取付けたサポ−トに、カ−パラソル収納装置をマジック
テ−プ(商品名)で着脱自在に装置し、該マジックテ−
プ部分を着脱して上記収納装置の方向を変えるようにし
たり、ル−フ上に取付板を設け、該取付板の支軸に回転
自在に回転板を取付け、該回転板上に設置した一対の筒
状体や巻取軸を回転板と共に回転し、回転した位置で突
起と凹部を係合させて保持するように構成されている。
【0005】しかし、上述のようにマジックテ−プや1
本の支軸で装置をル−フ上に取付けるものでは、取付け
が不確実であり、自動車が急発進、急停車、急旋回、振
動等すると装置全体が動揺し、前後左右に振られたり、
落下するおそれがある。また、走行時に上記装置の走行
抵抗も大きくなり、該装置を設けたためにスキ−、スノ
−ボ−ド、サ−フィンボ−ドその他の物品を従来のキャ
リアのようにル−フ上に取付けて搬送することもできな
い。
【0006】
【発明の解決課題】そのような欠点を改善するよう本発
明の目的は、自動車のル−フ上に確実に取付けでき、走
行抵抗も少なく、自動車の前後方向でも横方向でも簡単
に引き出して使用できるように自動車用シ−トを提供す
ることである。また、本発明の他の目的は上記のような
自動車用シ−トをル−フ上に取付けた際にも、従来のキ
ャリア装置と同様に使用することができるようにした自
動車用シ−トを提供することである。
【0007】
【課題解決の手段】本発明によれば、自動車ル−フ上の
両側に走行方向に沿ってル−フレ−ル等の固定部を設
け、繰出可能にシ−ト体を収納した本体を上記走行方向
の固定部に沿って若しくは上記両側の固定部間にわたっ
て結合するよう該本体の前後部に結合部材を設けたこと
を特徴とする自動車用シ−トが提供され、上記目的が達
成される。また、上記目的は、上記本体の上部にキャリ
ア枠を設けることによって達成される。
【0008】
【作用】上記本体は、自動車のル−フ上の両側に走行方
向に設けた固定部に結合する結合部材を前後部に具備し
ているので、該結合部材により走行方向に沿って上記本
体を取付ければ、走行時の抵抗は少ない。そして、駐車
時に、上記本体からシ−ト体を引き出せば、該シ−ト体
によって自動車の側方に日陰を作ることができる。ま
た、上記本体を自動車の幅方向に向け、上記両側の固定
部間にわたって取付ければ、駐車時にシ−ト体を自動車
の前後方向に引き出し、窓ガラスを覆って車内の昇温を
防いだり、降霜等が窓ガラスに付着するのを防止するこ
とができる。上記本体にキャリア枠を設ければ、該キャ
リア枠は従来のキャリア装置と同様に使用することがで
きる。
【0009】
【実施例】以下実施例と共に説明する。図1〜図3を参
照し、自動車用シ−トの本体(1)は、自動車(2)の
ル−フ(3)の両側に走行方向に沿って設けた固定部に
取付けられ、該固定部としては、好ましくは図1に示す
ようにル−フレ−ル(4),(4)が用いられるが、そ
の他の適宜の固定部を自動車のル−フ上に設置して上記
本体を取付けるようにしてもよい。
【0010】上記本体(1)は、図5に示すように一側
が開口(5)する略筒状の保持枠(6)内に巻取軸
(7)を設け、該巻取軸(7)にシ−ト体(8)を繰出
可能に巻付け、該巻取軸(7)と支軸(9)間に設けた
巻取ばね(図示略)により外方に引き出したシ−ト体
(8)を上記巻取軸(7)に自動的に巻取るようにして
ある。この際、適宜のクラッチ機構(図示略)を巻取部
に設け、シ−ト体を最初に引き出した位置で上記巻取作
用をロックし、その位置から少し引き出すと該ロックが
外れてシ−ト体(8)が巻取軸(7)に巻取られるよう
にする等適宜に構成することができる。なお、シ−ト体
(8)としては、日差しを遮ることができる素材や断熱
効果のある適宜の素材を用いることができ、また、該シ
−ト体(8)を引き出す際のつまみ(8a)は、不使用
時に保持枠(6)内に収納するようにしてある。
【0011】上記保持枠(6)の上記開口(5)には、
ゴム、合成ゴム、軟質プラスチック材料等で構成した可
撓性を有するフラップ(10)を開閉可能に設けてあり、該
保持枠(6)の前後端には走行抵抗を減少させるような
適宜の形状に形成したヘッドキャップ(11),(11)が取付
けられている。また、該保持枠(6)の上部には、該保
持枠(6)の上面との間に間隔(12)をあけてキャリア枠
(13)を設けてあり、該キャリア枠(13)の中間部には補助
支柱(14)が設けられている。なお、該キャリア枠(13)を
設けないようにしてもよい。
【0012】上記本体(1)を、自動車の走行方向に沿
って、若しくは自動車の幅方向に沿って上記ル−フレ−
ル(4)等の固定部に取付けるよう上記本体(1)の前
後部には結合部材が設けられている。該結合部材として
は種々に構成することができるが、図においては、下記
するように上記ル−フレ−ル(4)に沿って固定枠(15)
を設け、該固定枠(15)と上記本体(1)を締付ねじ(1
6),(16)で締着するようにしてある。
【0013】上記固定枠(15)は略倒U字状に形成され、
ゴム、合成ゴム、軟質プラスチック材料等で形成した保
護パッド(17),(17)を介して上記ル−フレ−ル(4)の
上面に当てがわれ、下面から押え板(18)を当ててボルト
(19),(19)で締着してある。該固定枠(15)の上面の一部
に形成した切欠部には、図5に示すように調整ねじ(20)
を設けてあり、該調整ねじ(20)によって押え片(21)を上
記ル−フレ−ル(4)のわん曲面に押し付けることによ
り上記ル−フレ−ル(4)に緩まないように固定され
る。また、該固定枠(15)の内方側の側面には基端側袖片
(22)と回動側袖片(23)を形成してあり(図2,図6)、
該袖片(22),(23)及び上記固定枠(15)の外方側の側面に
はナット(24),(25)が設けられている。
【0014】上記のように走行方向に沿って設けた固定
枠(15)の中間部や端部の適宜の位置、図においては一端
には、取付軸(26)を形成してあり、該取付軸(26)には回
転可能にロ−ラ−(27)が設けられている。なお、図2に
示すように、両側に設けた固定枠(15),(15)のうち、一
方は走行方向の前部に、他方は走行方向の後部に上記取
付軸(26)やロ−ラ(27)が設けられている。また、該取付
軸を形成した端部の反対側の端部側面及び上記回動側袖
片(23)の側面には、ゴム、合成ゴム、軟質プラスチック
材料等で当接面を形成したストッパ−(28),(29)を形成
してある。
【0015】上記本体(1)の基端側の下面には、上記
取付軸(26)のロ−ラ(27)を回転可能かつ摺動可能に収納
する取付溝(30)を有する案内枠(31)が設けられている。
該案内枠(31)は、図5に示すように上記取付軸(26)のロ
−ラ(27)を取付溝(30)に挿入した後、図8に示すように
一端にストッパ−(32)を設けて該取付溝(30)の両端を閉
塞してあり、これにより上記本体(1)は上記ル−フレ
−ル側に連結され、該案内枠(31)の取付溝(30)の一端か
ら他端に当接するまで長手方向に移動させることができ
る。なお、該取付溝(30)の端部は、中間部に比べて幅狭
に形成され、また該案内枠(31)の両端には、キャップ(3
3)が設けられている。
【0016】また、上記本体(1)の回動側の下面に
は、図9,図10に示すようにロ−ラ(34)を設けてあ
る。該ロ−ラ(34)は本体を側方に移動する際回転するよ
うブラケット(35)に回転自在に軸支され、取付枠(36)か
らその先端が下方に突出し、上記固定枠(15)に沿って本
体(1)を配列した際該固定枠(15)の長手方向に沿って
形成した凹溝(37)に入り込む。なお、該凹溝(37)は、図
10(B)に示すように凹溝(37)を形成した受片(38)
を、上記固定枠(15)に固着することにより形成してもよ
い。
【0017】上記本体(1)の下面には、該本体(1)
を長手方向に移動する際転動するようロ−ラ(39)を設け
てあるが(図3,図4),該ロ−ラ(39)は省略すること
もある。
【0018】上記本体(1)の外側面の前後部には、上
述したように締付ねじ(16),(16)が設けられている。図
11,図12に示すように該締付ねじ(16),(16)は、上
記本体(1)に設けた軸(40)に枢着したア−ム(41)に抜
け止めされた状態で取付けられ、該ア−ム(41)はばね(4
2)により、図11鎖線に示すように通常は本体(1)の
保持枠(6)に沿った方向に位置するよう付勢されてい
る。そして、上記ア−ム(41)を回転して上記締付ねじ(1
6)を上記固定枠(15)若しくは袖片(22),(23)のナット(2
4),(25)に対向し、つまみをまわして該締付ねじ(16)を
上記ナット(24),(25)にねじ込めば、上記本体(1)と
固定枠(15)を締着することができる。
【0019】而して、上記本体は1本だけ取付けてもよ
いが、好ましくは2本用意され、自動車の走行時には上
記本体(1)を固定部に沿って配置し、上記締付ねじ(1
6)を固定枠(15)の側面に設けた上記ナット(24)にねじ着
することにより該本体(1)は走行方向に沿って確実に
取付けられる(図1(A),図2実線,図3,図4)。
そして、駐車時に日陰が欲しい場合は、図5鎖線のよう
に引き出したシ−ト体(8)を、上記キャリア枠(13)の
上を越えて反対方向に張り出し、地面に起立させた適宜
の支柱(43),(43)やロ−プ(図示略)を用いて固定すれ
ばよい(図1(A)鎖線)。
【0020】また、自動車の窓ガラス(44)を覆いたいと
きには、上記締付ねじ(16)と上記ナット(24)の係合を外
し、上記本体(1)を上記取付軸(26)を中心として図2
の矢印方向に回動させ、自動車の幅方向に配置し、上記
固定枠(15)の袖片(22),(23)に載置した後、該袖片(2
2),(23)に設けたナット(25)に上記締付ねじ(16)を係合
させ、本体(1)を自動車の幅方向に取付け、図1
(B)鎖線のようにシ−ト体(8)を引き出してその端
部をバンパ−等に固定すればよい。なお、この際、シ−
ト体の先端を窓ガラスの下縁付近まで引き出して、該窓
ガラスのみをカバ−するようにしてもよい。
【0021】上記のようにして本体を回動させる際、図
に示す実施例では、回動側の先端が、平行状態で並んで
いる他方の本体(1)の側面に当るおそれがある。その
ようなときには、上記本体の案内枠(31)と固定枠(15)の
取付軸(26),ロ−ラ(27)の間に上下方向に遊びを設けて
おき、該本体の回動側の先端を上方に持ち上げて回動さ
せるようにしてもよいが、図においては、上記本体
(1)を、取付軸(26)に連結した状態でル−フレ−ルに
沿って摺動し(図2鎖線(45)の位置)、その後取付軸を
中心として回動し(鎖線(46)に示す位置)、上記袖片(2
2),(23)に載置した状態で対向側に摺動させて鎖線(47)
で示す位置で固定するようにしてある。
【0022】また、上記回動の際、回動側の先端下面を
支持するよう適宜の支持部材を設けることができる。図
2には、そのような支持部材の一実施例が示されてい
る。該支持部材(48)は、アルミパイプ材料等で構成さ
れ、上記回動側の袖片(23),(23)の端部に形成した突片
(49),(49)間にかけ渡した斜片(50)と該斜片(50)と上記
固定枠(15)間に設けた横片(51),(51)を具備し、該斜片
(50)及び横片(51),(51)上を上記本体(1)の下面に設
けた上記ロ−ラ(34)が転動するようにしてある。なお、
上記斜片の端部には長さ調節用のばね(52)を設けてあ
る。
【0023】上記実施例においては開口(5)が固定枠
の内側に向いているので、上記シ−ト体を図1(A)の
ように横方向に引き出す際、キャリア枠(13)の上を越え
て引き出すようにしてあるが、該シ−ト体を本体(1)
の横方向に直接引き出すようにすることもできる。この
場合には、上記取付溝(30)を有する案内枠(31)を本体
(1)の全長にわたって設け、該本体(1)を取付軸(2
6)に沿って上記図2の鎖線(45)の位置よりさらに長手方
向に移動させると共に該取付軸(26)を中心として180
゜回転し、その後上記本体(1)の開口(5)が固定枠
(15)の外側に向くように取付ければよい。この際、上記
締付ねじ(16)をねじ着するためのナット(24)を固定枠(1
5)の内側にも設けるようにしてある(図示略)。
【0024】図13,図14には他の実施例が示されて
いる。図において、自動車の走行方向に設けられたル−
フレ−ル(4),(4)の4隅には、保護パッド(53)を介
してそれぞれステ−(54a),(54b),(54c),(54d) を嵌着
し、ボルト(55)で固定してある。該ステ−(54a),(54b),
(54c),(54d) の上部には、ロ−ラ(56)を有する取付軸(5
7)が上下動可能に取付けてあり、該取付軸(57)は基端に
ねじ着したナット(58)を締着することにより該ステ−の
上面に固定できるように設けられている。本体(1)は
上記実施例とほぼ同様に形成され、内部に繰出可能にシ
−ト体(8)を収納し、下面の全長にわたって上記取付
軸(57)に摺動可能に係合する取付溝(59)を有する案内枠
(60)が設けられ、該案内枠(60)の開口端は通常はキャッ
プ(図示略)を着脱可能に取付けて閉塞してあり、後記
するような操作をする際には開口される。
【0025】而して、上記本体(1)をル−フレ−ルに
沿って移動し、走行方向のステ−(54a),(54b)又はステ
−(54c),(54d)の取付軸(57),(57)に上記取付溝(59)を
係合させ、ナットを締着して該取付溝(59)の端縁をロ−
ラ(56)とステ−(54)の上面間で挟着すれば本体(1)は
自動車の走行方向に沿って取付けられ、上記図1(A)
に示す態様と同様に使用される。
【0026】また、上記ナットを緩め、本体(1)を移
動して取付溝(59)を先端側の、図においてはステ−(54
b)の上記取付軸(57)から外した後、該本体(1)を回
動して対向する側のステ−、図においてはステ−(54c)
の取付軸(57)に上記取付溝(59)を係合し、再びナットを
締着すれば上記本体(1)は自動車の幅方向に沿って取
付けられ、上記図1(B)に示す態様と同様に使用され
る。
【0027】上記各実施例において、本体(1)の上部
にはキャリア枠(13)を設けてあるので、公知の各種のス
テ−装置やアタッチメントを取付ける等して公知のキャ
リア装置と同様にスキ−, スノ−ボ−ド, サ−フボ−ド
等を搬送することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明は上記のように構成され、シ−ト
体を繰出可能に収納した本体の前後部に結合部材を設
け、該結合部材を自動車のル−フ上の両側に走行方向に
沿って設けたル−フレ−ル等の固定部に選択的に結合す
ることにより上記本体を走行方向に沿って設けたり、幅
方向に沿って設けることができ、自動車の走行時は該本
体を走行方向に配置すれば、走行抵抗を増大させないよ
うにでき、またその状態で駐車しているときには横方向
にシ−ト体を引き出して車の側方に日陰を作ることがで
きる。また、上記本体を自動車の幅方向に取付ければ、
駐車時にシ−ト体を車の前後方向に引き出して窓ガラス
を覆うことができ、車内の昇温や窓ガラスへの降霜等の
付着を防止でき、また本体の上部に設けたキャリア枠を
用いて従来のキャリア装置と同様に各種の搬送に適用す
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の使用状態を示し、(A)は
本体を走行方向に配置した場合、(B)は本体を自動車
の幅方向に配置した場合の斜視図。
【図2】一方の固定枠と本体を示す平面図。
【図3】本体の正面図。
【図4】本体の背面図。
【図5】本体の拡大断面図。
【図6】固定枠の一部の拡大平面図。
【図7】固定枠の一部の拡大正面図。
【図8】案内枠の拡大底面図。
【図9】本体の回動側の下部の拡大正面図。
【図10】本体の回動側に設けたロ−ラ部分の拡大断面
図。
【図11】締付ねじ部分の拡大正面図。
【図12】締付ねじ部分の拡大断面図。
【図13】本発明の他の実施例を示す斜視図。
【図14】図13に示すステ−部分の拡大断面図。
【符号の説明】
1 本体 4 ル−フレ−ル 8 シ−ト体 13 キャリア枠 15 固定枠 16 締付ねじ 26 取付軸 31 案内枠 48 支持部材 57 取付軸 59 取付溝

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繰出可能にシ−ト体を収納した本体を形
    成し、該本体の前後部に結合部材を設け、該結合部材を
    自動車ル−フの両側に走行方向に沿って設けた固定部に
    選択的に結合することにより上記本体を自動車の走行方
    向又は幅方向に沿って固定するようにしたことを特徴と
    する自動車用シ−ト。
  2. 【請求項2】 上記固定部は、ル−フレ−ルであり、上
    記本体は一端が該ル−フレ−ルに回転可能に連結されて
    いる請求項1に記載の自動車用シ−ト。
  3. 【請求項3】 上記本体の回転可能な連結部は前後方向
    に摺動可能に上記ル−フレ−ルに連結されている請求項
    2に記載の自動車用シ−ト。
  4. 【請求項4】 上記固定部は取付軸を有し自動車ル−フ
    上の4隅に設けられ、上記本体は該取付軸に摺動可能に
    係合する取付溝を有する請求項1に記載の自動車用シ−
    ト。
  5. 【請求項5】 上記本体の上部には、キャリア枠が形成
    されている請求項1ないし4のいずれかに記載の自動車
    用シ−ト。
JP8636095A 1995-03-17 1995-03-17 自動車用シ−ト Pending JPH08253028A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007076409A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Os Kogyo Kk オーニング装置
CN107972592A (zh) * 2017-11-22 2018-05-01 李小婷 一种可搭设成帐篷的汽车行李架

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