JPH08253035A - 車両用サンルーフのフレーム構造及びその製造方法 - Google Patents
車両用サンルーフのフレーム構造及びその製造方法Info
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Abstract
で連結するフロントフレーム,リヤフレーム及びセンタ
フレームとからなるサンルーフの分割型フレームにおい
て、サンルーフの車幅方向寸法の違いに対応できるよう
にする。 【構成】 例えば、センタフレーム1を、ガイドレール
取付部21と始点部22と左側キャンバー部23とをも
った左側フレーム部材2と、ガイドレール取付部31と
始点部32と右側キャンバー部33とをもった右側フレ
ーム部材3とに2分割構成し、左側フレーム部材2の右
端部分と右側フレーム部材3の左端部分とを重ね合わせ
溶接固着してセンタフレーム1を構成することにより、
重ね合わせ部分の重ね量Dを変化させることにより、サ
ンルーフの車幅方向寸法の違いに対応することができ、
複数車種のサンルーフのフレームとして適用できるよう
にした。
Description
レーム構造及びその製造方法に関するものである。
図7の(A)に示すように、前後の枠部aとb,左右の
枠部cとd及び前方部分に開口部e′をもった底面eを
一体に形成した一体型フレームが用いられ、左右の枠部
の内側に沿って左右のガイドレールf,fを取付ける構
造となっているのが普通であった。
(B)に示すように、左右のガイドレールf,fを大型
化し、フロントとリヤの各フレームg,hとセンタフレ
ームiとを別々に形成して、フロントフレームgとリヤ
フレームhの各左右端部を上記左右のガイドレールf,
fの前部と後部に結合すると共に、センタフレームiの
左右端部を左右のガイドレールf,fの中間部に結合し
て構成した分割型フレームが最近用いられるようになっ
てきた。
は、左右のガイドレールf,fにサイドフレームの機能
を兼用させたことにより、一体型フレームに比べて、大
幅な軽量化及び製造コストの低減をはかることができ、
極めて効果的であるが、車種によってサンルーフの大き
さ(特に車幅方向寸法)が異なると、フロント,リヤ及
びセンタの各フレームを新規に設定しなければならず、
その度毎に各フレームのそれぞれの成形型の新設が必要
となり、型費が嵩んでより一層のコストダウンをはかる
ことができない、という課題を有している。
ることを目的とするものである。
示すようなサンルーフの分割型フレームにおいて、フロ
ント,リヤ及びセンタの各フレームのうちの何れか1つ
又は2つ又はすべてのフレームを、左側フレーム部材と
右側フレーム部材とに2分割するか又は左端フレーム部
材と右端フレーム部材と中央フレーム部材とに3分割
し、これらの各フレーム部材をその分割部分にて重ね合
わせ溶接固着してフレームを構成したことを特徴とする
ものである。又、上記各フレーム部材のキャンバー部を
要求されるキャンバーより小又は大なるキャンバーに形
成しておき、分割部分にて重ね合わせ溶接固着する際、
溶接と同時に又は溶接固着後に、要求されるキャンバー
に追加補正加工することを特徴とするものである。
部材を分割部分にて重ね合わせ溶接固着するとき、その
重ね量を変えることでサンルーフの車幅方向寸法の違い
に対応することができ、複数車種のサンルーフ用フレー
ムとして適用することが可能となり、成形型費の節減及
び量産効果に基づく大幅なコストダウンをはかることが
できる。又、フレームのキャンバー部を溶接と同時に又
は溶接固着後に追加補正加工することにより、サンルー
フの車幅方向寸法の違いによって生ずるキャンバーの微
妙な変化に的確に且つ簡単容易に対応することができ
る。
する。
右のガイドレールを前側と後側と中間部とでそれぞれ連
結するフロントフレームとリヤフレームとセンタフレー
ムとからなるサンルーフの分割型フレームを対象とする
ものであるが、図1〜図6の実施例では、上記フロント
フレーム,リヤフレーム及びセンタフレームの3つのフ
レームのうちセンタフレームについて例示している。
で、1はセンタフレームであり、該センタフレーム1
は、左側フレーム部材2と右側フレーム部材3との2部
品よりなり、該左側フレーム部材2と右側フレーム部材
3とをサンルーフのセンタラインCL上にて重ね合わせ
て溶接(通常スポット溶接)固着することによりセンタ
フレーム1を構成するものである。
に、長手方向(車幅方向)に複数のビード2aが並列に
形成されて所定の強度及び剛性が確保され、左端部の所
定範囲を左側ガイドレール(図示省略)に接合固着する
ためのガイドレール取付部21とし、始点部22から右
端部にかけては、サンルーフの車幅方向湾曲の左側部分
にほぼ合致した形状に湾曲する左側キャンバー部23に
形成され、その右端はセンタラインCLを所定範囲右側
に越えた位置となり、右端からセンタラインCLの左側
に至る所定範囲の部分には、後述する右側フレーム部材
3の左端部分を接合固着するための段差部24が形成さ
れた構造となっている。
に、複数のビード3aが並列に形成され、右端部の所定
範囲を右側ガイドレール(図示省略)に接合固着するた
めのガイドレール取付部31とし、始点部32から左端
部にかけては、サンルーフの車幅方向湾曲の右側部分に
ほぼ合致した形状に湾曲する右側キャンバー部33に形
成され、左端がセンタラインCLを所定範囲左側に越え
た位置としたもので、基本的構造において右側フレーム
部材2と左右対称構造で、段差部を有しない点でのみ右
側フレーム部材2と相違する構造となっている。
2の段差部24に右側フレーム部材3の左端部分を重ね
合わせ、その重なり部を溶接(スポット溶接)固着する
ことにより、左右にガイドレール取付部を有しその間に
所定のキャンバーを有するセンタフレーム1が構成され
るものであり、このように構成したことにより、左側フ
レーム部材2と右側フレーム部材3との重ね量Dを変え
ることでセンタフレーム1の車幅方向寸法が調整でき、
車種によるサンルーフの幅違いに容易に対応できる。
尚、左側フレーム部材2のビード2aは、段差部24に
おいて他の部分より大きな断面とし、その大きな断面の
ビード2a′に右側フレーム部材3のビード3aを重ね
合せて溶接固着することにより、左端から右端にかけて
連続するビードが複数条並設されたセンタフレーム1が
得られるようになっている。
車幅方向寸法が異なると、フレームのキャンバーも幾分
異なってくる。そこで、上記左右の各フレーム部材2及
び3のキャンバー部23及び33を、標準的に必要とさ
れるキャンバーより小又は大なるキャンバーに加工して
おき、両者を重ね合わせて溶接するとき、溶接装置を組
み込んだ成形型を用い溶接と同時にキャンバーの追加補
正加工して、要求されるキャンバーを有するセンタフレ
ーム1を構成する。或は、フレーム部材2及び3の重な
り部を溶接固着した後にキャンバー追加補正加工して、
要求されるキャンバーを有するセンタフレーム1を構成
してもよい。このように溶接と同時に又は溶接固着後
に、キャンバーの追加補正加工を行なう場合、各フレー
ム部材2,3にキャンバーの始点部22,32が予め明
確に形成されていることが大切であり、この始点部2
2,32が形成されていることによってキャンバーの追
加補正加工を簡単容易に行なうことができるものであ
る。
この例では左側フレーム部材2と右側フレーム部材3の
各キャンバー部23,33の車体中央側端部の所定範囲
を平坦部23a,33aに形成し、左側フレーム部材2
の段差部24に右側フレーム部材3の端部を重ね合わせ
溶接する場合、その重ね合わせ部分が平坦面23a,3
3aに形成されていることによって、重ね量Dを変化さ
せてもキャンバーが変化しないようにしたものである。
3の形成時、各キャンバー部23,33を標準的なキャ
ンバーに形成しておき、左右のフレーム部材2,3の中
央側端部を重ね合わせ溶接(通常スポット溶接)固着す
ることにより、標準的に必要とされるキャンバーをもっ
たセンタフレーム1が構成されるものであり、従ってサ
ンルーフの幅寸法の違いによって生ずるキャンバーの幾
分かの差異への正確な対応はできないが、キャンバーの
追加補正加工を一切必要としないので、センタフレーム
成形が非常に簡単となり、より一層のコストダウンをは
かることができる、という利点を有するものである。
上記第1と第2の実施例ではセンタフレーム1を左側フ
レーム部材2と右側フレーム部材3とに2分割しこの左
右のフレーム部材2,3を中央部で重ね合わせ溶接固着
してセンタフレーム1を構成した例を示しているのに対
し、この図5の第3実施例ではセンタフレーム1を左端
フレーム部材4と右端フレーム部材5と中央フレーム部
材6とに3分割し、左端フレーム部材4と中央フレーム
部材6の左端部分とを重ね合わせ溶接固着すると共に、
右端フレーム部材5と中央フレーム部材6の右端部分と
を重ね合わせ溶接固着することによってセンタフレーム
1を構成するものであり、車種によって異なるサンルー
フの車幅方向寸法の違いを、左端フレーム部材4及び右
端フレーム部材5への中央フレーム部材6の重ね量Dを
変えることにより吸収して対応させるようにしたもので
ある。
4と右端フレーム部材5とは、センタフレーム1の左側
と右側のガイドレール取付部21と31とに相当する構
造をなす。中央フレーム部材6は、左右部に左端フレー
ム部材4及び右端フレーム部材5にそれぞれ接合される
左側接合部61と右側接合部62とを有し左側接合部6
1の右端及び右側接合部62の左端を左右の始点部6
3,64としてその間をキャンバー部65とした構造に
形成される。
61と右側接合部62を左端フレーム部材4と右端フレ
ーム部材5にそれぞれ重ね合わせ溶接(通常スポット溶
接)にて固着してセンタフレーム1を構成するものであ
り、上記中央フレーム61の左側接合部61と右側接合
部62の左端フレーム部材4,右端フレーム部材5への
それぞれの重ね量Dを変えることにより、車種毎に異な
るサンルーフの車幅方法寸法の違いに対応したセンタフ
レーム1を得ることができるものである。
ンバー部65を標準的に必要とされるキャンバーより小
又は大なるキャンバーに加工しておき、左右の接合部6
1,62と左端フレーム部材4,右端フレーム部材5と
をそれぞれ重ね合せて溶接する際、溶接装置を組み込ん
だ成形型を用い溶接と同時にキャンバー部65のキャン
バー追加補正加工を行ない、要求されるキャンバーをも
ったセンタフレーム1を構成する。或は、上記重ね合わ
せ部を溶接固着した後にキャンバー部65のキャンバー
追加補正加工を行なってもよい。
と同様、キャンバー部65の左右の始点部63,64を
予め明確に形成しておくことにより、キャンバーの追加
補正加工を簡単容易に行なうことができる。
で、センタフレーム1を左端フレーム部材4と右端フレ
ーム部材5と中央フレーム部材6とに3分割し、これら
を繋ぎ合せてセンタフレーム1を構成する点においては
上記図5の第3実施例と同じであるが、この例では中央
フレーム部材6のキャンバー部65の中央部分の所定範
囲に平坦部65aを形成し、該キャンバー部のキャンバ
ー追加補正加工は行なわず、中央フレーム部材6の左側
接合部61,右側接合部62と左端フレーム部材4,右
端フレーム部材5との重ね合わせ固着部の重ね量Dを変
えてもキャンバーは変わらず一定のキャンバーをもった
センタフレーム1を構成するようにした点が図5の第3
実施例と異なる。
タフレーム1の各構成フレーム部材の詳細な断面形状に
ついては図示を省略しているが、図1〜図3の実施例と
同様に、各構成フレーム部材には長手方向(車幅方向)
に複数のビードが並列に形成され、各構成フレーム部材
を重ね合わせ溶接固着するとき、各構成フレーム部材に
形成した複数のビード同士が重ね合わされ固着されるこ
とによって、左端から右端にかけて連続した複数条のビ
ードで補強,補剛されたセンタフレーム1が構成される
ものである。
ントフレーム,リヤフレーム,センタフレームの3つの
フレームのうちのセンタフレームに本発明を適用した例
を示しているが、センタフレームとリヤフレームとの2
つのフレームに本発明を適用してもよく、或はフロント
フレーム,リヤフレーム及びセンタフレームの3つのフ
レームすべてに本発明を適用してもよい。この場合、リ
ヤフレーム及びフロントフレームは、その断面形状がセ
ンタフレームとは異なるが、リヤフレーム,フロントフ
レームを左側と右側のフレーム部材に2分割し、又は左
端フレーム部材と右端フレーム部材と中央フレーム部材
とに3分割し、2分割又は3分割したフレーム部材を分
割部分で重ね合わせ溶接固着してリヤフレーム,フロン
トフレームを構成し、その溶接固着部の重ね量Dを変え
ることでサンルーフの幅方向寸法の違いに対応すること
は、上記センタフレームの場合と同じである。又、キャ
ンバーの追加補正加工については上記第1及び第3の実
施例と同じであり、キャンバー部に平坦部を形成して、
車幅方向寸法が変化してもキャンバーの追加補正加工を
行なわず、常に一定のキャンバーとすることについて
は、上記第2及び第4の実施例と同じである。尚、フロ
ントフレーム又はリヤフレームに排水路が構成される場
合は、各構成フレーム部材の重ね合わせ部にシール材を
介在させて溶接固着するものとする。
イドレールに左右両端部を接合固着されるフロントフレ
ームとリヤフレームとセンタフレームとの3つのフレー
ムで構成される車両用サンルーフの分割型フレームにお
いて、該3つのフレームのうちの何れか1つ又は2つ又
はすべてのフレームを、左側フレーム部材と右側フレー
ム部材とに2分割するか又は左端フレーム部材と右端フ
レーム部材と中央フレーム部材とに3分割し、この2分
割又は3分割した各フレーム部材の分割部分を重ね合わ
せ溶接固着して、左右部に左右のガイドレールに接合固
着するためのガイドレール取付部を有し該左右のガイド
レール取付部の中央側端部を左右の始点部とする所定の
キャンバーをもったフレームを構成するようにしたこと
によって、上記各フレーム部材の重ね合わせ溶接固着部
の重ね量を変えることで、車幅方向寸法の異なるサンル
ーフに的確に対応することができ、複数車種のサンルー
フ用フレームとして適用できることにより、成形型費の
節減及び各フレーム部材の量産効果に基づく大幅なコス
トダウンをはかることができるもので、実用上多大の効
果をもたらし得るものである。
面図、(B)は後面図である。
で、(A)は平面図、(B)は後面図、(C)は(A)
のC−C断面図である。
で、(A)は平面図、(B)は後面図、(C)は(A)
のC−C断面図である。
す分解斜視図であり、(A)は一体型フレーム構造,
(B)は分割型フレーム構造をそれぞれ示している。
Claims (6)
- 【請求項1】 左右のガイドレールを前側と後側と中間
部とでそれぞれ連結するフロントフレームとリヤフレー
ムとセンタフレームとからなるサンルーフの分割型フレ
ームにおいて、上記フロントフレーム,リヤフレーム及
びセンタフレームの3つのフレームのうちの何れか1つ
又は2つ又はすべてのフレームを、左端部の所定範囲を
左側ガイドレールに固着するためのガイドレール取付部
とし該ガイドレール取付部の右側端を始点部とし該始点
部から右端にかけてはサンルーフの車幅方向湾曲の左側
部分にほぼ合致した形状に湾曲する左側キャンバー部と
した左側フレーム部材と、右端部の所定範囲を右側ガイ
ドレールに固着するためのガイドレール取付部とし該ガ
イドレール取付部の左側端を始点部とし該始点部から左
端にかけてはサンルーフの車幅方向湾曲の右側部分にほ
ぼ合致した形状に湾曲する右側キャンバー部とした右側
フレーム部材とからなり、該左側フレーム部材の右端部
分と右側フレーム部材の左端部分とを重ね合わせ溶接固
着した構成としたことを特徴とする車両用サンルーフの
フレーム構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載した車両用サンルーフの
フレーム構造において、左側フレーム部材の左側キャン
バー部と右側フレーム部材の右側キャンバー部は、それ
ぞれ要求されるキャンバーより小又は大なるキャンバー
に形成され、左側フレーム部材の右端部分と右側フレー
ム部材の左端部分とを重ね合わせ溶接固着する際、溶接
と同時に又は溶接固着後に、要求されるキャンバーに追
加補正加工することを特徴とする車両用サンルーフのフ
レーム製造方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載した車両用サンルーフの
フレーム構造において、左側フレーム部材の左側キャン
バー部の右端部の所定範囲と、右側フレーム部材の右側
キャンバー部の左端部の所定範囲とに、平坦部をそれぞ
れ形成し、該平坦部にて左側フレーム部材と右側フレー
ム部材とを重ね合わせ溶接固着するように構成したこと
を特徴とする車両用サンルーフのフレーム構造。 - 【請求項4】 左右のガイドレールを前側と後側と中間
部とでそれぞれ連結するフロントフレームとリヤフレー
ムとセンタフレームとからなるサンルーフの分割型フレ
ームにおいて、上記フロントフレーム,リヤフレーム及
びセンタフレームの3つのフレームのうちの何れか1つ
又は2つ又はすべてのフレームを、左側ガイドレールへ
の取付部となる左端フレーム部材と、右側ガイドレール
への取付部となる右端フレーム部材と、左右部に左端フ
レーム部材及び右端フレーム部材にそれぞれ接合される
左側接合部と右側接合部とを有し左側接合部の右端及び
右側接合部の左端を左右の始点部としてその間をキャン
バー部とした中央フレーム部材とからなり、該中央フレ
ーム部材の左側接合部と右側接合部を左端フレーム部材
と右端フレーム部材にそれぞれ重ね合わせ溶接固着した
構成としたことを特徴とする車両用サンルーフのフレー
ム構造。 - 【請求項5】 請求項4に記載した車両用サンルーフの
フレーム構造において、中央フレーム部材のキャンバー
部は、要求されるキャンバーより小又は大なるキャンバ
ーに形成され、該中央フレーム部材の左側及び右側の接
合部を左端フレーム部材及び右端フレーム部材に重ね合
わせ溶接固着する際、溶接と同時に又は溶接固着後に、
要求されるキャンバーに追加補正加工することを特徴と
する車両用サンルーフのフレーム製造方法。 - 【請求項6】 請求項4に記載した車両用サンルーフの
フレーム構造において、中央フレーム部材のキャンバー
部の中央部分の所定範囲に、平坦部を形成したことを特
徴とする車両用サンルーフのフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08610095A JP3659515B2 (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 車両用サンルーフのフレーム構造及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08610095A JP3659515B2 (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 車両用サンルーフのフレーム構造及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08253035A true JPH08253035A (ja) | 1996-10-01 |
| JP3659515B2 JP3659515B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=13877298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08610095A Expired - Lifetime JP3659515B2 (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 車両用サンルーフのフレーム構造及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3659515B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107520335A (zh) * | 2017-08-16 | 2017-12-29 | 无锡威唐工业技术股份有限公司 | 一种车窗导轨的专用模具 |
| CN115008984A (zh) * | 2022-06-27 | 2022-09-06 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 天窗加强板、车身加强结构及车辆 |
| CN115042599A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-09-13 | 新程汽车工业有限公司 | 高强度轻量化汽车天窗及其生产方法 |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP08610095A patent/JP3659515B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107520335A (zh) * | 2017-08-16 | 2017-12-29 | 无锡威唐工业技术股份有限公司 | 一种车窗导轨的专用模具 |
| CN107520335B (zh) * | 2017-08-16 | 2023-07-28 | 无锡威唐工业技术股份有限公司 | 一种车窗导轨的专用模具 |
| CN115042599A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-09-13 | 新程汽车工业有限公司 | 高强度轻量化汽车天窗及其生产方法 |
| CN115008984A (zh) * | 2022-06-27 | 2022-09-06 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 天窗加强板、车身加强结构及车辆 |
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|---|---|
| JP3659515B2 (ja) | 2005-06-15 |
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