JPH08253048A - シフト装置 - Google Patents
シフト装置Info
- Publication number
- JPH08253048A JPH08253048A JP7056910A JP5691095A JPH08253048A JP H08253048 A JPH08253048 A JP H08253048A JP 7056910 A JP7056910 A JP 7056910A JP 5691095 A JP5691095 A JP 5691095A JP H08253048 A JPH08253048 A JP H08253048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- select button
- shift lever
- shift
- knob
- link member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K20/00—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
- B60K20/02—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means
- B60K20/06—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means mounted on steering column or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0278—Constructional features of the selector lever, e.g. grip parts, mounting or manufacturing
- F16H2059/0282—Lever handles with lock mechanisms, e.g. for allowing selection of reverse gear or releasing lever from park position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/12—Range selector apparatus comprising push button devices
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シフトレバーのノブ部分がコンパクトでシフ
ト操作が容易なシフト装置を提供する。 【構成】 ステアリングコラムの軸心O1 まわりの回動
可能に配設されたシフトレバー18は、圧縮コイルスプ
リング38のばね力により常にはディテントピン36と
ディテントプレート40との係合により所定のシフト操
作が阻止されているが、ノブ20に軸心O2 まわりの回
動可能に配設されたセレクト釦44がノブ20内に押込
み操作されると、リンク部材62が軸心O3 まわりに回
動させられることにより、プルケーブル80を介してデ
ィテントピン36が後退させられてディテントプレート
40との係合が解除される。軸心O2 ,O3 は互いに平
行でセレクト釦44には凹所46が設けられており、セ
レクト釦44の押込み操作時にリンク部材62の下端部
が凹所46内に収容される。
ト操作が容易なシフト装置を提供する。 【構成】 ステアリングコラムの軸心O1 まわりの回動
可能に配設されたシフトレバー18は、圧縮コイルスプ
リング38のばね力により常にはディテントピン36と
ディテントプレート40との係合により所定のシフト操
作が阻止されているが、ノブ20に軸心O2 まわりの回
動可能に配設されたセレクト釦44がノブ20内に押込
み操作されると、リンク部材62が軸心O3 まわりに回
動させられることにより、プルケーブル80を介してデ
ィテントピン36が後退させられてディテントプレート
40との係合が解除される。軸心O2 ,O3 は互いに平
行でセレクト釦44には凹所46が設けられており、セ
レクト釦44の押込み操作時にリンク部材62の下端部
が凹所46内に収容される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車などのシフト装置
に係り、特に、シフトレバーのノブ部分がコンパクトで
操作が容易なシフト装置に関するものである。
に係り、特に、シフトレバーのノブ部分がコンパクトで
操作が容易なシフト装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】シフトレバーに設けられたセレクト釦が
押込み操作されると、そのシフトレバーに配設された係
合部材が付勢手段の付勢力に抗して退避させられ、ディ
テント部材との係合が解除されてシフトレバーを任意の
シフト位置へ操作することが許容されるシフト装置が、
自動変速機を備えたオートマチック車両に広く用いられ
ている。シフト位置としては、例えばP(パーキング)
レンジ,N(ニュートラル)レンジ,D(ドライブ)レ
ンジ,R(後進)レンジなどが知られているが、誤った
シフト操作を防止することなどを目的として、特定のシ
フト操作については上記のようにセレクト釦を押込み操
作しなければならないようになっている。実開昭63−
43835号公報に記載されている装置はその一例で、
ステアリングコラムに配設されるコラム式シフト装置の
場合であり、シフトレバーの長手方向(突出方向)に対
して略直角な方向にセレクト釦が押込み操作されると、
そのセレクト釦に設けられた傾斜面によって移動部材が
シフトレバーの長手方向へ移動させられ、ケーブルを介
して係合部材が退避させられるようになっている。
押込み操作されると、そのシフトレバーに配設された係
合部材が付勢手段の付勢力に抗して退避させられ、ディ
テント部材との係合が解除されてシフトレバーを任意の
シフト位置へ操作することが許容されるシフト装置が、
自動変速機を備えたオートマチック車両に広く用いられ
ている。シフト位置としては、例えばP(パーキング)
レンジ,N(ニュートラル)レンジ,D(ドライブ)レ
ンジ,R(後進)レンジなどが知られているが、誤った
シフト操作を防止することなどを目的として、特定のシ
フト操作については上記のようにセレクト釦を押込み操
作しなければならないようになっている。実開昭63−
43835号公報に記載されている装置はその一例で、
ステアリングコラムに配設されるコラム式シフト装置の
場合であり、シフトレバーの長手方向(突出方向)に対
して略直角な方向にセレクト釦が押込み操作されると、
そのセレクト釦に設けられた傾斜面によって移動部材が
シフトレバーの長手方向へ移動させられ、ケーブルを介
して係合部材が退避させられるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に傾斜面によって移動部材を移動させる場合、その傾斜
角度が大きいと移動部材がスムーズに動かなくなって操
作性が損なわれるため、例えば45°程度以下に設定さ
れるのが普通である。しかしながら、傾斜角度を小さく
するとセレクト釦の押込みストロークが大きくなるた
め、セレクト釦の配設位置、すなわち運転者が把持操作
するノブ部分において、シフトレバーの長手方向と直角
な方向の寸法が大きくなり、好ましくないとともに、ノ
ブ部分が大きいことからセレクト釦を押込み操作してシ
フトレバーを移動させるシフト操作が必ずしも容易でな
い。特にコラム式シフト装置においては、ワイパー操作
レバーなどが近くに配設されるため、少しでもコンパク
トに構成することが強く望まれる。
に傾斜面によって移動部材を移動させる場合、その傾斜
角度が大きいと移動部材がスムーズに動かなくなって操
作性が損なわれるため、例えば45°程度以下に設定さ
れるのが普通である。しかしながら、傾斜角度を小さく
するとセレクト釦の押込みストロークが大きくなるた
め、セレクト釦の配設位置、すなわち運転者が把持操作
するノブ部分において、シフトレバーの長手方向と直角
な方向の寸法が大きくなり、好ましくないとともに、ノ
ブ部分が大きいことからセレクト釦を押込み操作してシ
フトレバーを移動させるシフト操作が必ずしも容易でな
い。特にコラム式シフト装置においては、ワイパー操作
レバーなどが近くに配設されるため、少しでもコンパク
トに構成することが強く望まれる。
【0004】本発明は以上の事情を背景として為された
もので、その目的とするところは、シフトレバーのノブ
部分がコンパクトでシフト操作が容易なシフト装置を提
供することにある。
もので、その目的とするところは、シフトレバーのノブ
部分がコンパクトでシフト操作が容易なシフト装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、シフトレバーに設けられたセレクト釦
が押込み操作されると、そのシフトレバーに配設された
係合部材が付勢手段の付勢力に抗して退避させられ、デ
ィテント部材との係合が解除されてそのシフトレバーを
任意のシフト位置へ操作することが許容されるシフト装
置において、前記セレクト釦は前記シフトレバーに第1
中心線まわりに回動可能に配設され、押込み操作されて
その第1中心線まわりに回動させられることにより、そ
の第1中心線と略平行な第2中心線まわりに回動可能に
シフトレバーに配設されたリンク部材をその第2中心線
まわりに回動させて前記係合部材を退避させる一方、そ
のセレクト釦には、押込み操作時に前記リンク部材の少
なくとも一部を内部に収容する凹所が設けられているこ
とを特徴とする。
めに、本発明は、シフトレバーに設けられたセレクト釦
が押込み操作されると、そのシフトレバーに配設された
係合部材が付勢手段の付勢力に抗して退避させられ、デ
ィテント部材との係合が解除されてそのシフトレバーを
任意のシフト位置へ操作することが許容されるシフト装
置において、前記セレクト釦は前記シフトレバーに第1
中心線まわりに回動可能に配設され、押込み操作されて
その第1中心線まわりに回動させられることにより、そ
の第1中心線と略平行な第2中心線まわりに回動可能に
シフトレバーに配設されたリンク部材をその第2中心線
まわりに回動させて前記係合部材を退避させる一方、そ
のセレクト釦には、押込み操作時に前記リンク部材の少
なくとも一部を内部に収容する凹所が設けられているこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】このようなシフト装置においては、セレクト釦
が押込み操作されて第1中心線まわりに回動させられる
と、その第1中心線と略平行な第2中心線まわりにリン
ク部材が回動させられ、係合部材が退避させられてディ
テント部材との係合が解除される。その場合に、セレク
ト釦およびリンク部材は互いに平行な中心線まわりに回
動させられるため、同一の平面内で回動させるようにす
ることが可能で、本発明ではセレクト釦に凹所を設け、
押込み操作時にはリンク部材の少なくとも一部がその凹
所の内部に収容されるようにしたのであり、このように
リンク部材の少なくとも一部がセレクト釦の内部に収容
されることにより、外観を損なうことなくセレクト釦の
配設部分、すなわち運転者によって把持されるノブ部分
をコンパクトに構成できる。また、ノブ部分がコンパク
トに構成されることから、セレクト釦を押込み操作しな
がらシフトレバーを移動させるシフト操作が容易とな
る。
が押込み操作されて第1中心線まわりに回動させられる
と、その第1中心線と略平行な第2中心線まわりにリン
ク部材が回動させられ、係合部材が退避させられてディ
テント部材との係合が解除される。その場合に、セレク
ト釦およびリンク部材は互いに平行な中心線まわりに回
動させられるため、同一の平面内で回動させるようにす
ることが可能で、本発明ではセレクト釦に凹所を設け、
押込み操作時にはリンク部材の少なくとも一部がその凹
所の内部に収容されるようにしたのであり、このように
リンク部材の少なくとも一部がセレクト釦の内部に収容
されることにより、外観を損なうことなくセレクト釦の
配設部分、すなわち運転者によって把持されるノブ部分
をコンパクトに構成できる。また、ノブ部分がコンパク
トに構成されることから、セレクト釦を押込み操作しな
がらシフトレバーを移動させるシフト操作が容易とな
る。
【0007】以上が本発明特有の作用効果であるが、コ
ラム式シフト装置のようにシフトレバーがステアリング
コラムから略半径方向へ突き出している場合には、上記
第1中心線および第2中心線をシフトレバーの長手方向
すなわち突出方向と略直角ととすることにより、長手方
向と直角な方向の寸法をコンパクトに構成できる。これ
により、ワイパー操作レバーなどが配設されるステアリ
ングホイール周辺の比較的狭い部分にも良好に配設でき
るようになる。
ラム式シフト装置のようにシフトレバーがステアリング
コラムから略半径方向へ突き出している場合には、上記
第1中心線および第2中心線をシフトレバーの長手方向
すなわち突出方向と略直角ととすることにより、長手方
向と直角な方向の寸法をコンパクトに構成できる。これ
により、ワイパー操作レバーなどが配設されるステアリ
ングホイール周辺の比較的狭い部分にも良好に配設でき
るようになる。
【0008】
【発明の効果】このように、本発明のシフト装置によれ
ば、セレクト釦が配設されるノブ部分がコンパクトに構
成されるとともに、シフトレバーのシフト操作が容易と
なる。
ば、セレクト釦が配設されるノブ部分がコンパクトに構
成されるとともに、シフトレバーのシフト操作が容易と
なる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1および図2は、本発明の一実施例で
あるコラム式シフト装置10の一部を省略した平面図お
よび縦断面図で、位置固定に配設されるディテントベー
ス12には、図示しないステアリングコラムが挿通させ
られるスリーブ14が取り付けられているとともに、そ
のスリーブ14には、樹脂製ブッシュを介してシフトレ
バーベース16がステアリングコラムの軸心O1 まわり
の回動可能に配設されている。シフトレバーベース16
には、ステアリングコラムから半径方向へ突き出すとと
もに斜め上方へ曲げられたシフトレバー18が一体的に
固定されており、そのシフトレバー18の先端部に取り
付けられた樹脂製のノブ20を把持して、そのシフトレ
バー18およびシフトレバーベース16を軸心O1 まわ
りに回動させ、Nレンジ,Dレンジ,2レンジなどのシ
フト位置へ操作すると、シフトレバーベース16に取り
付けられたシフトロッド22によってベルクランク24
が回転させられ、図示しないシフトケーブルを介して自
動変速機のマニュアルシフトバルブが対応する位置へ移
動させられる。図1に示されている「N」,「D」,
「2」は、上記シフト位置を表している。
細に説明する。図1および図2は、本発明の一実施例で
あるコラム式シフト装置10の一部を省略した平面図お
よび縦断面図で、位置固定に配設されるディテントベー
ス12には、図示しないステアリングコラムが挿通させ
られるスリーブ14が取り付けられているとともに、そ
のスリーブ14には、樹脂製ブッシュを介してシフトレ
バーベース16がステアリングコラムの軸心O1 まわり
の回動可能に配設されている。シフトレバーベース16
には、ステアリングコラムから半径方向へ突き出すとと
もに斜め上方へ曲げられたシフトレバー18が一体的に
固定されており、そのシフトレバー18の先端部に取り
付けられた樹脂製のノブ20を把持して、そのシフトレ
バー18およびシフトレバーベース16を軸心O1 まわ
りに回動させ、Nレンジ,Dレンジ,2レンジなどのシ
フト位置へ操作すると、シフトレバーベース16に取り
付けられたシフトロッド22によってベルクランク24
が回転させられ、図示しないシフトケーブルを介して自
動変速機のマニュアルシフトバルブが対応する位置へ移
動させられる。図1に示されている「N」,「D」,
「2」は、上記シフト位置を表している。
【0010】シフトレバーベース16のシフトレバー取
付部には、その外側の端面からシフトレバー18の丸パ
イプ26が挿入される取付穴28が軸心O1 と略直角な
方向に設けられているとともに、その取付穴28の底部
には、丸パイプ26の内径と略同じ内径の嵌合穴30が
設けられ、円柱形状のスライド部材32が軸方向の移動
可能に嵌合されている。シフトレバーベース16にはま
た、上記嵌合穴30と平行に長穴34が上下方向に貫通
して設けられており、スライド部材32に固設されたデ
ィテントピン36が長穴34と係合させられているとと
もに、ディテントピン36の下端部はシフトレバーベー
ス16から下方へ突き出している。スライド部材32
は、付勢手段としての圧縮コイルスプリング38により
常には軸心O1 側へ移動するように付勢されており、こ
れによりディテントピン36は前記ディテントベース1
2に固設されたディテントプレート40と係合させら
れ、シフトレバー18の特定のシフト操作が阻止され
る。一方、圧縮コイルスプリング38の付勢力に抗して
スライド部材32が軸心O1 から離間する方向へ移動さ
せられ、ディテントピン36が図の左方向へ退避させら
れると、ディテントプレート40との係合が解除されて
シフトレバー18の自由なシフト操作が許容される。図
1および図2は、ディテントピン36とディテントプレ
ート40とが係合させられる状態で、図3はディテント
ピン36が退避させられてディテントプレート40との
係合が解除された状態(係合不能とされた状態)であ
る。ディテントピン36は係合部材に相当し、ディテン
トプレート40はディテント部材に相当する。
付部には、その外側の端面からシフトレバー18の丸パ
イプ26が挿入される取付穴28が軸心O1 と略直角な
方向に設けられているとともに、その取付穴28の底部
には、丸パイプ26の内径と略同じ内径の嵌合穴30が
設けられ、円柱形状のスライド部材32が軸方向の移動
可能に嵌合されている。シフトレバーベース16にはま
た、上記嵌合穴30と平行に長穴34が上下方向に貫通
して設けられており、スライド部材32に固設されたデ
ィテントピン36が長穴34と係合させられているとと
もに、ディテントピン36の下端部はシフトレバーベー
ス16から下方へ突き出している。スライド部材32
は、付勢手段としての圧縮コイルスプリング38により
常には軸心O1 側へ移動するように付勢されており、こ
れによりディテントピン36は前記ディテントベース1
2に固設されたディテントプレート40と係合させら
れ、シフトレバー18の特定のシフト操作が阻止され
る。一方、圧縮コイルスプリング38の付勢力に抗して
スライド部材32が軸心O1 から離間する方向へ移動さ
せられ、ディテントピン36が図の左方向へ退避させら
れると、ディテントプレート40との係合が解除されて
シフトレバー18の自由なシフト操作が許容される。図
1および図2は、ディテントピン36とディテントプレ
ート40とが係合させられる状態で、図3はディテント
ピン36が退避させられてディテントプレート40との
係合が解除された状態(係合不能とされた状態)であ
る。ディテントピン36は係合部材に相当し、ディテン
トプレート40はディテント部材に相当する。
【0011】上記ディテントピン36は、ノブ20に設
けられたセレクト釦44がノブ20内に押込み操作され
ることによって退避させられるようになっている。セレ
クト釦44は合成樹脂製で、図4に示されているように
長手形状を成しているとともに、その長手方向に沿って
凹所46が設けられ、断面が略U字形状を成している。
厳密には凹所46と平行に細い凹所48が設けられてい
るが、幅広の凹所46部分についてだけみればU字形状
となる。図4の(a)は平面図、(b)は正面図、
(c)は右側面図で、図2は上記凹所46部分の断面で
ある。セレクト釦44の一端部には取付穴50が設けら
れており、その取付穴50内にピン52が挿し通される
ことにより、シフトレバー18の長手方向すなわち突出
方向と略直角なピン52の軸心O2 まわりの回動可能に
シフトレバー18、具体的にはノブ20に取り付けられ
ている。ノブ20の下面には切欠54が設けられ、セレ
クト釦44はその切欠54内に配設されているととも
に、その切欠54から離脱する方向すなわち図2におい
て軸心O2 の左まわり方向の回動端は、上方に突き出す
ように設けられた一対の突起56がノブ20と係合させ
られることにより、図2に示されている原位置に規定さ
れる。ピン52の軸心O2 は第1中心線に相当する。
けられたセレクト釦44がノブ20内に押込み操作され
ることによって退避させられるようになっている。セレ
クト釦44は合成樹脂製で、図4に示されているように
長手形状を成しているとともに、その長手方向に沿って
凹所46が設けられ、断面が略U字形状を成している。
厳密には凹所46と平行に細い凹所48が設けられてい
るが、幅広の凹所46部分についてだけみればU字形状
となる。図4の(a)は平面図、(b)は正面図、
(c)は右側面図で、図2は上記凹所46部分の断面で
ある。セレクト釦44の一端部には取付穴50が設けら
れており、その取付穴50内にピン52が挿し通される
ことにより、シフトレバー18の長手方向すなわち突出
方向と略直角なピン52の軸心O2 まわりの回動可能に
シフトレバー18、具体的にはノブ20に取り付けられ
ている。ノブ20の下面には切欠54が設けられ、セレ
クト釦44はその切欠54内に配設されているととも
に、その切欠54から離脱する方向すなわち図2におい
て軸心O2 の左まわり方向の回動端は、上方に突き出す
ように設けられた一対の突起56がノブ20と係合させ
られることにより、図2に示されている原位置に規定さ
れる。ピン52の軸心O2 は第1中心線に相当する。
【0012】また、上記ピン52とノブ20とに跨がっ
て金属製の支持部材58が位置固定に配設されており、
その支持部材58には、ピン52と略平行なピン60を
介してリンク部材62が軸心O3 まわりの回動可能に取
り付けられている。支持部材58は、図6に示されてい
るように略L字形状を成し、一端部64をノブ20に係
止させた状態で他端部66が前記セレクト釦44の凹所
46内に挿入され、その他端部66に設けられた取付穴
68内に前記ピン52が挿通させられることにより、支
持部材58はノブ20更にはシフトレバー18に対して
移動不能に配設される。図6の(a)は左側面図で、
(b)は正面図である。支持部材58の中間部すなわち
折れ曲がり部は、図2に示すようにセレクト釦44が原
位置に保持された状態では、そのセレクト釦44の凹所
46の開口付近に位置させられているが、図3に示すよ
うにセレクト釦44が押込み操作されると凹所46内に
位置させられる。そして、その折れ曲がり部に設けられ
た取付穴70にピン60が挿し通されることにより、リ
ンク部材62がピン60の軸心O3 まわりの回動可能に
取り付けられている。ピン60の軸心O3 は第2中心線
に相当する。
て金属製の支持部材58が位置固定に配設されており、
その支持部材58には、ピン52と略平行なピン60を
介してリンク部材62が軸心O3 まわりの回動可能に取
り付けられている。支持部材58は、図6に示されてい
るように略L字形状を成し、一端部64をノブ20に係
止させた状態で他端部66が前記セレクト釦44の凹所
46内に挿入され、その他端部66に設けられた取付穴
68内に前記ピン52が挿通させられることにより、支
持部材58はノブ20更にはシフトレバー18に対して
移動不能に配設される。図6の(a)は左側面図で、
(b)は正面図である。支持部材58の中間部すなわち
折れ曲がり部は、図2に示すようにセレクト釦44が原
位置に保持された状態では、そのセレクト釦44の凹所
46の開口付近に位置させられているが、図3に示すよ
うにセレクト釦44が押込み操作されると凹所46内に
位置させられる。そして、その折れ曲がり部に設けられ
た取付穴70にピン60が挿し通されることにより、リ
ンク部材62がピン60の軸心O3 まわりの回動可能に
取り付けられている。ピン60の軸心O3 は第2中心線
に相当する。
【0013】リンク部材62は合成樹脂製で、図5に示
されているように一部72を除いて二股状に分離させら
れており、その二股状の一端部74は前記支持部材58
を跨ぐように配設され、その一端部74には前記ピン6
0が挿し通される取付穴76が設けられている一方、二
股状の他端部78には、一端が前記スライド部材32に
連結されたプルケーブル80の他端が係止されるように
なっている。図5の(a)は左側面図、(b)は正面
図、(c)は右側面図であり、上記一端部74は前記セ
レクト釦44の凹所46内へ挿入可能な寸法とされてい
る。
されているように一部72を除いて二股状に分離させら
れており、その二股状の一端部74は前記支持部材58
を跨ぐように配設され、その一端部74には前記ピン6
0が挿し通される取付穴76が設けられている一方、二
股状の他端部78には、一端が前記スライド部材32に
連結されたプルケーブル80の他端が係止されるように
なっている。図5の(a)は左側面図、(b)は正面
図、(c)は右側面図であり、上記一端部74は前記セ
レクト釦44の凹所46内へ挿入可能な寸法とされてい
る。
【0014】また、一端部74の近傍には当接部82が
設けられ、セレクト釦44の凹所46に設けられた当接
部84に当接させられるようになっており、セレクト釦
44が図3に示すように押込み操作されると、リンク部
材62は軸心O3 の左まわりに回動させられ、プルケー
ブル80を引っ張ることにより圧縮コイルスプリング3
8の付勢力に抗して前記ディテントピン36を退避させ
る。セレクト釦44の押込み操作が解除されると、図2
に示すようにディテントピン36は圧縮コイルスプリン
グ38の付勢力に従って軸心O1 に接近させられ、それ
に伴ってリンク部材62が軸心O3 の右まわりに回動さ
せられるとともに、セレクト釦44が軸心O2 の左まわ
りに原位置まで戻される。この時、ディテントピン36
が長穴34の端縁(図2における右端縁)に達する前
に、セレクト釦44の突起56がノブ20に当接させら
れるようになっており、セレクト釦44は圧縮コイルス
プリング38の付勢力に従って原位置に位置決めされ
る。
設けられ、セレクト釦44の凹所46に設けられた当接
部84に当接させられるようになっており、セレクト釦
44が図3に示すように押込み操作されると、リンク部
材62は軸心O3 の左まわりに回動させられ、プルケー
ブル80を引っ張ることにより圧縮コイルスプリング3
8の付勢力に抗して前記ディテントピン36を退避させ
る。セレクト釦44の押込み操作が解除されると、図2
に示すようにディテントピン36は圧縮コイルスプリン
グ38の付勢力に従って軸心O1 に接近させられ、それ
に伴ってリンク部材62が軸心O3 の右まわりに回動さ
せられるとともに、セレクト釦44が軸心O2 の左まわ
りに原位置まで戻される。この時、ディテントピン36
が長穴34の端縁(図2における右端縁)に達する前
に、セレクト釦44の突起56がノブ20に当接させら
れるようになっており、セレクト釦44は圧縮コイルス
プリング38の付勢力に従って原位置に位置決めされ
る。
【0015】なお、当接部84には、押込み操作時に支
持部材58と干渉しないように長手方向に溝86が設け
られている。また、リンク部材62は、凹所46の両側
の側壁に沿って設けられた前記突起56、および一端部
74や当接部82によって挟まれた支持部材58にガイ
ドされて、軸心O3 まわりに回動させられる。また、ノ
ブ20の先端にはオーバードライブスイッチ88が設け
られ、図示しない配線を経て電気信号が送られるように
なっている。
持部材58と干渉しないように長手方向に溝86が設け
られている。また、リンク部材62は、凹所46の両側
の側壁に沿って設けられた前記突起56、および一端部
74や当接部82によって挟まれた支持部材58にガイ
ドされて、軸心O3 まわりに回動させられる。また、ノ
ブ20の先端にはオーバードライブスイッチ88が設け
られ、図示しない配線を経て電気信号が送られるように
なっている。
【0016】このように、本実施例のコラム式シフト装
置においては、セレクト釦44が押込み操作されて軸心
O2 まわりに回動させられると、その軸心O2 と略平行
な軸心O3 まわりにリンク部材62が回動させられ、デ
ィテントピン36が退避させられてディテントプレート
40との係合が解除される。その場合に、セレクト釦4
4およびリンク部材62は互いに平行な軸心O2 ,O3
まわりに回動させられるため、同一の平面内で回動させ
るようにすることが可能で、本実施例ではセレクト釦4
4に凹所46を設け、押込み操作時にはリンク部材62
の一部、すなわち一端部74がその凹所46の内部に収
容されるようにしたのであり、このようにリンク部材6
2の一部がセレクト釦44の内部に収容されることによ
り、外観を損なうことなくセレクト釦44の配設部分、
すなわち運転者によって把持されるノブ20部分をコン
パクトに構成できる。特に、本実施例では付勢手段とし
ての圧縮コイルスプリング38がスライド部材32を直
接付勢するように配設されており、ノブ20側に付勢手
段が存在しないため、ノブ20を一層コンパクトに構成
できるのである。また、ノブ20部分がコンパクトに構
成されることから、セレクト釦44を押込み操作しなが
らシフトレバー18を移動させるシフト操作が容易とな
る。
置においては、セレクト釦44が押込み操作されて軸心
O2 まわりに回動させられると、その軸心O2 と略平行
な軸心O3 まわりにリンク部材62が回動させられ、デ
ィテントピン36が退避させられてディテントプレート
40との係合が解除される。その場合に、セレクト釦4
4およびリンク部材62は互いに平行な軸心O2 ,O3
まわりに回動させられるため、同一の平面内で回動させ
るようにすることが可能で、本実施例ではセレクト釦4
4に凹所46を設け、押込み操作時にはリンク部材62
の一部、すなわち一端部74がその凹所46の内部に収
容されるようにしたのであり、このようにリンク部材6
2の一部がセレクト釦44の内部に収容されることによ
り、外観を損なうことなくセレクト釦44の配設部分、
すなわち運転者によって把持されるノブ20部分をコン
パクトに構成できる。特に、本実施例では付勢手段とし
ての圧縮コイルスプリング38がスライド部材32を直
接付勢するように配設されており、ノブ20側に付勢手
段が存在しないため、ノブ20を一層コンパクトに構成
できるのである。また、ノブ20部分がコンパクトに構
成されることから、セレクト釦44を押込み操作しなが
らシフトレバー18を移動させるシフト操作が容易とな
る。
【0017】一方、本実施例ではステアリングコラムの
軸心O1 に対して略直角な方向へ突き出すようにシフト
レバー18が配設されているのに対し、上記セレクト釦
44やリンク部材62の回動中心である軸心O2 ,O3
はシフトレバー18の長手方向すなわち突出方向と略直
角とされているため、シフトレバー18の長手方向と直
角な方向の寸法をコンパクトに構成できる。これによ
り、ワイパー操作レバーなどが配設されるステアリング
ホイール周辺の比較的狭い部分にも良好に配設できるよ
うになる。
軸心O1 に対して略直角な方向へ突き出すようにシフト
レバー18が配設されているのに対し、上記セレクト釦
44やリンク部材62の回動中心である軸心O2 ,O3
はシフトレバー18の長手方向すなわち突出方向と略直
角とされているため、シフトレバー18の長手方向と直
角な方向の寸法をコンパクトに構成できる。これによ
り、ワイパー操作レバーなどが配設されるステアリング
ホイール周辺の比較的狭い部分にも良好に配設できるよ
うになる。
【0018】また、このようにノブ20部分をコンパク
トに構成できることから、オーバードライブスイッチ8
8をセレクト釦44の近傍に配設することが可能とな
り、それ等の操作性が向上する。
トに構成できることから、オーバードライブスイッチ8
8をセレクト釦44の近傍に配設することが可能とな
り、それ等の操作性が向上する。
【0019】以上、本発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明したが、本発明は他の態様で実施することも
できる。
詳細に説明したが、本発明は他の態様で実施することも
できる。
【0020】例えば、前記実施例では本発明がコラム式
シフト装置に適用された場合について説明したが、シフ
トレバーが車体のフロアに配設されるフロア式シフト装
置にも本発明は同様に適用され得る。シフトレバーは必
ずしも回動操作されるものである必要はなく、一直線方
向へ平行移動させるものなど、移動態様は適宜定められ
る。
シフト装置に適用された場合について説明したが、シフ
トレバーが車体のフロアに配設されるフロア式シフト装
置にも本発明は同様に適用され得る。シフトレバーは必
ずしも回動操作されるものである必要はなく、一直線方
向へ平行移動させるものなど、移動態様は適宜定められ
る。
【0021】また、前記実施例ではプルケーブル80を
介してリンク部材62とスライド部材32とが連結され
ていたが、シフトレバー18が直線状の場合や比較的大
径の場合には連結リンクを介して連結することもできる
など、シフトレバー18の形状などに応じて種々の連結
手段を用いることが可能である。連結リンクを用いた場
合には、リンク部材62の往復回動に連動してスライド
部材32が往復移動するため、付勢手段をノブ20側に
配設してリンク部材62やセレクト釦44を付勢するよ
うにしても良い。
介してリンク部材62とスライド部材32とが連結され
ていたが、シフトレバー18が直線状の場合や比較的大
径の場合には連結リンクを介して連結することもできる
など、シフトレバー18の形状などに応じて種々の連結
手段を用いることが可能である。連結リンクを用いた場
合には、リンク部材62の往復回動に連動してスライド
部材32が往復移動するため、付勢手段をノブ20側に
配設してリンク部材62やセレクト釦44を付勢するよ
うにしても良い。
【0022】また、前記実施例では圧縮コイルスプリン
グ38の付勢力に従ってセレクト釦44が原位置に位置
決めされるようになっていたが、圧縮コイルスプリング
38とは別個にノブ20側に捩りコイルスプリング等の
第2の付勢手段を設けて、セレクト釦44を原位置に位
置決めするようにしても良い。
グ38の付勢力に従ってセレクト釦44が原位置に位置
決めされるようになっていたが、圧縮コイルスプリング
38とは別個にノブ20側に捩りコイルスプリング等の
第2の付勢手段を設けて、セレクト釦44を原位置に位
置決めするようにしても良い。
【0023】また、前記実施例ではセレクト釦44に設
けられた当接部84とリンク部材62の当接部82とが
当接させられ、それ等のセレクト釦44とリンク部材6
2とが連動して相対回動させられるようになっていた
が、長穴およびピンなどの連結手段により両者を連結し
て連動させることも可能である。
けられた当接部84とリンク部材62の当接部82とが
当接させられ、それ等のセレクト釦44とリンク部材6
2とが連動して相対回動させられるようになっていた
が、長穴およびピンなどの連結手段により両者を連結し
て連動させることも可能である。
【0024】その他一々例示はしないが、本発明は当業
者の知識に基づいて種々の変更,改良を加えた態様で実
施することができる。
者の知識に基づいて種々の変更,改良を加えた態様で実
施することができる。
【図1】本発明の一実施例であるコラム式シフト装置の
一部を省略した平面図である。
一部を省略した平面図である。
【図2】図1のシフト装置の縦断面図である。
【図3】図1のシフト装置においてセレクト釦が押込み
操作された状態を示す断面図で、図2に対応する図であ
る。
操作された状態を示す断面図で、図2に対応する図であ
る。
【図4】図1のシフト装置におけるセレクト釦を示す図
である。
である。
【図5】図1のシフト装置におけるリンク部材を示す図
である。
である。
【図6】図1のシフト装置における支持部材を示す図で
ある。
ある。
10:シフト装置 18:シフトレバー 36:ディテントピン(係合部材) 38:圧縮コイルスプリング(付勢手段) 40:ディテントプレート(ディテント部材) 44:セレクト釦 46:凹所 62:リンク部材 O2 :軸心(第1中心線) O3 :軸心(第2中心線)
Claims (1)
- 【請求項1】 シフトレバーに設けられたセレクト釦が
押込み操作されると、該シフトレバーに配設された係合
部材が付勢手段の付勢力に抗して退避させられ、ディテ
ント部材との係合が解除されて該シフトレバーを任意の
シフト位置へ操作することが許容されるシフト装置にお
いて、 前記セレクト釦は前記シフトレバーに第1中心線まわり
に回動可能に配設され、押込み操作されて該第1中心線
まわりに回動させられることにより、該第1中心線と略
平行な第2中心線まわりに回動可能に該シフトレバーに
配設されたリンク部材を該第2中心線まわりに回動させ
て前記係合部材を退避させる一方、該セレクト釦には、
押込み操作時に前記リンク部材の少なくとも一部を内部
に収容する凹所が設けられていることを特徴とするシフ
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05691095A JP3625513B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | シフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05691095A JP3625513B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | シフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08253048A true JPH08253048A (ja) | 1996-10-01 |
| JP3625513B2 JP3625513B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=13040622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05691095A Expired - Fee Related JP3625513B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | シフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3625513B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0823571A3 (en) * | 1996-08-09 | 1998-08-19 | Mannoh Kogyo Co., Ltd. | Steering column automatic transmission shift lever |
| FR3113424A1 (fr) * | 2020-08-12 | 2022-02-18 | Renault S.A.S | Pommeau d’actionnement de levier de vitesses et selecteur de vitesses pour transmission de vehicule |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP05691095A patent/JP3625513B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0823571A3 (en) * | 1996-08-09 | 1998-08-19 | Mannoh Kogyo Co., Ltd. | Steering column automatic transmission shift lever |
| FR3113424A1 (fr) * | 2020-08-12 | 2022-02-18 | Renault S.A.S | Pommeau d’actionnement de levier de vitesses et selecteur de vitesses pour transmission de vehicule |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3625513B2 (ja) | 2005-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041029 |
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041124 |
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| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041130 |
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| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
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