JPH08253075A - 自動車用の可搬式室内灯ユニット - Google Patents
自動車用の可搬式室内灯ユニットInfo
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- JPH08253075A JPH08253075A JP7060801A JP6080195A JPH08253075A JP H08253075 A JPH08253075 A JP H08253075A JP 7060801 A JP7060801 A JP 7060801A JP 6080195 A JP6080195 A JP 6080195A JP H08253075 A JPH08253075 A JP H08253075A
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- current control
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 放電灯12を光源として、コネクタ2によっ
て車載バッテリ1に対して着脱自在であって、懐中電灯
としても使用できるポータブル室内灯ユニット(6′)
を改良して、コネクタ2を離脱して懐中電灯として使用
するとき、自動的に消費電力を節減して室内灯用バッテ
リ4の放電可能時間を延長させるようにする。 【構成】 NPNトランジスタ8はインバータ回路の出
力を制御している。このトランジスタのベース電流Ib
3を、「動作電流制御抵抗9aと同9bとを並列的に介
して」供給する。コネクタ2を離脱すると動作電流制御
抵抗9bを通る電流が零となり、インバータ回路の出力
が低減される。これにより、放電灯12の発光光量は減
少するが、室内灯用バッテリ4の放電電流が節減され
る。
て車載バッテリ1に対して着脱自在であって、懐中電灯
としても使用できるポータブル室内灯ユニット(6′)
を改良して、コネクタ2を離脱して懐中電灯として使用
するとき、自動的に消費電力を節減して室内灯用バッテ
リ4の放電可能時間を延長させるようにする。 【構成】 NPNトランジスタ8はインバータ回路の出
力を制御している。このトランジスタのベース電流Ib
3を、「動作電流制御抵抗9aと同9bとを並列的に介
して」供給する。コネクタ2を離脱すると動作電流制御
抵抗9bを通る電流が零となり、インバータ回路の出力
が低減される。これにより、放電灯12の発光光量は減
少するが、室内灯用バッテリ4の放電電流が節減され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車体に取り付
けて室内灯として使用することもでき、車体から取り外
して懐中電灯として使用することもできる可搬式の室内
灯ユニットに関するものである。
けて室内灯として使用することもでき、車体から取り外
して懐中電灯として使用することもできる可搬式の室内
灯ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用の室内灯を取り外して懐中電灯
として使用するためには、車体に対して着脱可能な室内
灯ユニットの中にバッテリを有していなければならな
い。図2は従来例の自動車用可搬式室内灯の1例であっ
て、光源として白熱電球が用いられているものの配線図
である。本例のポータブル室内灯ユニット3は室内灯用
バッテリ4を有しており、かつ、車体に取り付けたとき
はコネクタ2を介して車載バッテリ1から電力の供給を
受けるようになっている。上記の車載バッテリは、自動
車のエンジンで駆動される充電発電機(ともに図示せ
ず)によって自動的に充電されるようになっているか
ら、前記の室内灯用バッテリ4は車載バッテリ1から充
電電流を貰うようになっている。本例の充電回路は3個
の逆流防止ダイオードD1,D2,D3によって構成され
ている。室内灯用バッテリ4が放電して、その端子電圧
が車載バッテリ1の端子電圧よりも低くなると、コネク
タ2を接続したとき逆流防止ダイオードD2を介して車
載バッテリ1から室内灯用バッテリ4に充電電流が供給
され、この間、車載バッテリ1から逆流防止ダイオード
D1を介して白熱電球5に点灯用の電力が供給される。
コネクタ2を離脱すると、室内灯用バッテリ4から逆流
防止ダイオードD3を介して白熱電球5の点灯用電力が
供給され、ポータブル室内灯ユニット3を懐中電灯とし
て使用することができる。発光量に比して電力消費が少
なく、従って室内灯用バッテリ4の放電時間を延長する
とともに発熱量を軽減するため、図2に示した従来例の
ポータブル室内灯ユニット3の白熱電球5に代えて放電
灯を用いた構造のものも公知である。図3は放電灯を光
源として用い、バッテリを内蔵した構造の自動車用可搬
式室内灯の従来例を示す配線図である。図3に示した車
載バッテリ1、コネクタ2、および、3個の逆流防止ダ
イオードD1,D2,D3から成る充電回路、並びに室内
灯用バッテリ4は前掲の図2に示した従来例におけると
同様の構造部分である。放電灯12は前記従来例の白熱
電灯に比して高電圧を印加しなければならないので、次
に述べるようなインバータ回路が設けられている。
として使用するためには、車体に対して着脱可能な室内
灯ユニットの中にバッテリを有していなければならな
い。図2は従来例の自動車用可搬式室内灯の1例であっ
て、光源として白熱電球が用いられているものの配線図
である。本例のポータブル室内灯ユニット3は室内灯用
バッテリ4を有しており、かつ、車体に取り付けたとき
はコネクタ2を介して車載バッテリ1から電力の供給を
受けるようになっている。上記の車載バッテリは、自動
車のエンジンで駆動される充電発電機(ともに図示せ
ず)によって自動的に充電されるようになっているか
ら、前記の室内灯用バッテリ4は車載バッテリ1から充
電電流を貰うようになっている。本例の充電回路は3個
の逆流防止ダイオードD1,D2,D3によって構成され
ている。室内灯用バッテリ4が放電して、その端子電圧
が車載バッテリ1の端子電圧よりも低くなると、コネク
タ2を接続したとき逆流防止ダイオードD2を介して車
載バッテリ1から室内灯用バッテリ4に充電電流が供給
され、この間、車載バッテリ1から逆流防止ダイオード
D1を介して白熱電球5に点灯用の電力が供給される。
コネクタ2を離脱すると、室内灯用バッテリ4から逆流
防止ダイオードD3を介して白熱電球5の点灯用電力が
供給され、ポータブル室内灯ユニット3を懐中電灯とし
て使用することができる。発光量に比して電力消費が少
なく、従って室内灯用バッテリ4の放電時間を延長する
とともに発熱量を軽減するため、図2に示した従来例の
ポータブル室内灯ユニット3の白熱電球5に代えて放電
灯を用いた構造のものも公知である。図3は放電灯を光
源として用い、バッテリを内蔵した構造の自動車用可搬
式室内灯の従来例を示す配線図である。図3に示した車
載バッテリ1、コネクタ2、および、3個の逆流防止ダ
イオードD1,D2,D3から成る充電回路、並びに室内
灯用バッテリ4は前掲の図2に示した従来例におけると
同様の構造部分である。放電灯12は前記従来例の白熱
電灯に比して高電圧を印加しなければならないので、次
に述べるようなインバータ回路が設けられている。
【0003】車載バッテリ1もしくは室内灯用バッテリ
4から供給される電流は、インバータトランス7のコレ
クタ巻線7aを通って、エミッタを接地されたNPN型
のトランジスタ8のコレクタに接続されている。さら
に、上記バッテリからの供給電流の一部は動作電流制御
抵抗9、およびインバータトランス7のベース巻線7b
を通って前記トランジスタ8のベース巻線7bに接続さ
れており、かつ、前記動作電流制御抵抗9とベース巻線
7bとの接続点cは周波数調整コンデンサ10を介して
接地されている。これにより、トランジスタ8のベース
電流Ibとコンデンサ10の容量との時定数を以ってフ
ライバック発振が行なわれる。この振動電流によってイ
ンバータトランス7の出力巻線に発生した誘導電圧はバ
ラストコンデンサ11を介して放電灯12に印加され、
これを発光させる。以上のように構成されている従来例
(図3)においては、ポータブル室内灯ユニット6のコ
ネクタ2を車載バッテリ1に接続した状態では自動車の
室内灯としての機能を果たし、上記コネクタ2を離脱す
ると室内灯用バッテリ4を電源として、ポータブル室内
灯ユニット6を懐中電灯として使用することができる。
4から供給される電流は、インバータトランス7のコレ
クタ巻線7aを通って、エミッタを接地されたNPN型
のトランジスタ8のコレクタに接続されている。さら
に、上記バッテリからの供給電流の一部は動作電流制御
抵抗9、およびインバータトランス7のベース巻線7b
を通って前記トランジスタ8のベース巻線7bに接続さ
れており、かつ、前記動作電流制御抵抗9とベース巻線
7bとの接続点cは周波数調整コンデンサ10を介して
接地されている。これにより、トランジスタ8のベース
電流Ibとコンデンサ10の容量との時定数を以ってフ
ライバック発振が行なわれる。この振動電流によってイ
ンバータトランス7の出力巻線に発生した誘導電圧はバ
ラストコンデンサ11を介して放電灯12に印加され、
これを発光させる。以上のように構成されている従来例
(図3)においては、ポータブル室内灯ユニット6のコ
ネクタ2を車載バッテリ1に接続した状態では自動車の
室内灯としての機能を果たし、上記コネクタ2を離脱す
ると室内灯用バッテリ4を電源として、ポータブル室内
灯ユニット6を懐中電灯として使用することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来例
の、放電灯を光源として用いた可搬式室内灯ユニット
は、車載バッテリ1を電源とする室内灯として使用する
ときと、室内灯用バッテリ4を電源とする懐中電灯とし
て使用するときとを比較して、消費電力が同じである。
上記の車載バッテリ1はバッテリ容量も大きく、充電発
電機によって充電されるので、消費電力につてい格別の
配慮を必要としないが、室内灯用バッテリ4はバッテリ
容量が比較的小さい上に、懐中電灯として使用されてい
る状態では充電を受けることができないので、放電可能
時間があまり長くない。放電可能時間(すなわち、懐中
電灯として点灯できる時間)を延長するために室内灯用
バッテリ4のバッテリ容量を大きくすると、ポータブル
室内灯ユニット6が大形,大重量となり、懐中電灯とし
て使用するに不便である。図3に示した構成にスイッチ
等を付加して、放電灯の消費電力の大小を切り換えるよ
うにすることは、従来技術を適用して可能であるが、構
造を複雑にして製造コストを増加させる上に、ポータブ
ル室内灯ユニットの取扱いが煩わしくなるので商品価値
が低下する。さらに、付加されたスイッチの操作誤りを
発生する虞れが有る。
の、放電灯を光源として用いた可搬式室内灯ユニット
は、車載バッテリ1を電源とする室内灯として使用する
ときと、室内灯用バッテリ4を電源とする懐中電灯とし
て使用するときとを比較して、消費電力が同じである。
上記の車載バッテリ1はバッテリ容量も大きく、充電発
電機によって充電されるので、消費電力につてい格別の
配慮を必要としないが、室内灯用バッテリ4はバッテリ
容量が比較的小さい上に、懐中電灯として使用されてい
る状態では充電を受けることができないので、放電可能
時間があまり長くない。放電可能時間(すなわち、懐中
電灯として点灯できる時間)を延長するために室内灯用
バッテリ4のバッテリ容量を大きくすると、ポータブル
室内灯ユニット6が大形,大重量となり、懐中電灯とし
て使用するに不便である。図3に示した構成にスイッチ
等を付加して、放電灯の消費電力の大小を切り換えるよ
うにすることは、従来技術を適用して可能であるが、構
造を複雑にして製造コストを増加させる上に、ポータブ
ル室内灯ユニットの取扱いが煩わしくなるので商品価値
が低下する。さらに、付加されたスイッチの操作誤りを
発生する虞れが有る。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みて為されたもの
であって、車体に装着して使用するときは自動的に消費
電力および発生光量が増加して室内灯として好適な機能
を果たし、車体から取り外すと自動的に消費電力および
発生光量が減少して、懐中電灯としての使用可能時間が
延長される、製造コストの安い、放電灯を光源とする可
搬式の室内灯ユニットを提供することを目的とする。
であって、車体に装着して使用するときは自動的に消費
電力および発生光量が増加して室内灯として好適な機能
を果たし、車体から取り外すと自動的に消費電力および
発生光量が減少して、懐中電灯としての使用可能時間が
延長される、製造コストの安い、放電灯を光源とする可
搬式の室内灯ユニットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的(自動的節電
・低コスト)を達成するため、本発明の可搬式室内灯ユ
ニットの構成は、車載バッテリに対して着脱可能な室内
灯用バッテリと、上記室内灯用バッテリの充電回路と、
前記室内灯用バッテリを電源とするインバータ回路と、
上記インバータ回路の出力側に接続された放電灯と、上
記インバータ回路の出力を制御する半導体素子と、上記
半導体素子の動作電流制御抵抗とを具備している可搬式
の室内灯ユニットにおいて、前記の動作電流制御抵抗が
複数個の抵抗器によって構成されるとともに、該複数個
の抵抗器のうち少なくとも1個は、前記半導体素子と、
前記充電回路の車載バッテリ側との間に接続されてお
り、前記複数個の抵抗器のうちの少なくとも他の1個
は、前記半導体素子と、前記充電回路のインバータ回路
側との間に接続されていることを特徴とする。前記の室
内灯用バッテリとは室内灯専用バッテリの意であって、
ポータブルな室内灯ユニットの中に収蔵される構成部材
である。
・低コスト)を達成するため、本発明の可搬式室内灯ユ
ニットの構成は、車載バッテリに対して着脱可能な室内
灯用バッテリと、上記室内灯用バッテリの充電回路と、
前記室内灯用バッテリを電源とするインバータ回路と、
上記インバータ回路の出力側に接続された放電灯と、上
記インバータ回路の出力を制御する半導体素子と、上記
半導体素子の動作電流制御抵抗とを具備している可搬式
の室内灯ユニットにおいて、前記の動作電流制御抵抗が
複数個の抵抗器によって構成されるとともに、該複数個
の抵抗器のうち少なくとも1個は、前記半導体素子と、
前記充電回路の車載バッテリ側との間に接続されてお
り、前記複数個の抵抗器のうちの少なくとも他の1個
は、前記半導体素子と、前記充電回路のインバータ回路
側との間に接続されていることを特徴とする。前記の室
内灯用バッテリとは室内灯専用バッテリの意であって、
ポータブルな室内灯ユニットの中に収蔵される構成部材
である。
【0007】
【作用】上記の構成によると、充電回路の車載バッテリ
側に接続されている動作電流制御抵抗器と、充電回路の
インバータ回路側に接続されている動作電流制御抵抗器
とが設けられていて、これら2種類の動作電流制御抵抗
器のそれぞれがインバータ回路の出力を制御する半導体
素子に接続されている。そして、充電回路のインバータ
回路側に接続されている動作電流制御抵抗器に対して
は、室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状
態の場合のみでなく、該室内灯ユニットが車載バッテリ
から切り放されている場合であっても室内灯用バッテリ
の端子電圧が印加される。また、充電回路の車載バッテ
リ側に接続されている動作電流制御抵抗器に対しては、
室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状態の
場合にのみ車載バッテリの端子電圧が印加され、該室内
灯ユニットが車載バッテリから切り放されるとバッテリ
の端子電圧が印加されなくなる。上記の作用の結果とし
て、インバータ回路の出力を制御する半導体素子は、
a.室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状
態においては前記2種類の動作電流制御抵抗器を並列に
介して動作電流を供給されるので、比較的大きい動作電
流を得てインバータ回路の出力を上昇せしめることによ
り、放電灯の発光光量を増加させ、室内灯として充分な
機能を発揮せしめる。b.室内灯ユニットが車体から取
り外されて車載バッテリから切り放されると、2つの動
作電流制御抵抗器のうち「充電回路の車載バッテリ側に
接続されている動作電流制御抵抗器」は電源を喪失して
通電されなくなり、インバータ回路の出力を制御する半
導体素子は「充電回路のインバータ回路側に接続されて
いる動作電流制御抵抗器」を介してのみ動作電流の供給
を受けるので、動作電流が減少してインバータ回路の出
力を低下せしめることにより、放電灯の発光光量を懐中
電灯として使用するに足る程度に抑制して電力消費を節
減し、室内灯ユニットに内蔵されているバッテリの放電
可能時間を延長させる。上述の消費電力の切り換えは、
室内灯ユニットを車体に着脱することに伴って自動的に
行われるので、スイッチ操作の煩わしさが無く、スイッ
チを誤操作する虞れも無い。その上、室内灯ユニットに
スイッチ等を設ける必要が無いので製造コストの上昇が
僅少であり、ユニットを大形,大重量化させる虞れも無
い。
側に接続されている動作電流制御抵抗器と、充電回路の
インバータ回路側に接続されている動作電流制御抵抗器
とが設けられていて、これら2種類の動作電流制御抵抗
器のそれぞれがインバータ回路の出力を制御する半導体
素子に接続されている。そして、充電回路のインバータ
回路側に接続されている動作電流制御抵抗器に対して
は、室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状
態の場合のみでなく、該室内灯ユニットが車載バッテリ
から切り放されている場合であっても室内灯用バッテリ
の端子電圧が印加される。また、充電回路の車載バッテ
リ側に接続されている動作電流制御抵抗器に対しては、
室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状態の
場合にのみ車載バッテリの端子電圧が印加され、該室内
灯ユニットが車載バッテリから切り放されるとバッテリ
の端子電圧が印加されなくなる。上記の作用の結果とし
て、インバータ回路の出力を制御する半導体素子は、
a.室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状
態においては前記2種類の動作電流制御抵抗器を並列に
介して動作電流を供給されるので、比較的大きい動作電
流を得てインバータ回路の出力を上昇せしめることによ
り、放電灯の発光光量を増加させ、室内灯として充分な
機能を発揮せしめる。b.室内灯ユニットが車体から取
り外されて車載バッテリから切り放されると、2つの動
作電流制御抵抗器のうち「充電回路の車載バッテリ側に
接続されている動作電流制御抵抗器」は電源を喪失して
通電されなくなり、インバータ回路の出力を制御する半
導体素子は「充電回路のインバータ回路側に接続されて
いる動作電流制御抵抗器」を介してのみ動作電流の供給
を受けるので、動作電流が減少してインバータ回路の出
力を低下せしめることにより、放電灯の発光光量を懐中
電灯として使用するに足る程度に抑制して電力消費を節
減し、室内灯ユニットに内蔵されているバッテリの放電
可能時間を延長させる。上述の消費電力の切り換えは、
室内灯ユニットを車体に着脱することに伴って自動的に
行われるので、スイッチ操作の煩わしさが無く、スイッ
チを誤操作する虞れも無い。その上、室内灯ユニットに
スイッチ等を設ける必要が無いので製造コストの上昇が
僅少であり、ユニットを大形,大重量化させる虞れも無
い。
【0008】
【実施例】次に、添付した図面を参照しつつ、本発明の
1実施例について説明する。図1は本発明に係る自動車
用の可搬式室内灯ユニットを車載バッテリに接続した状
態を描いた配線図である。本実施例は、前掲の図3に示
した従来例に本発明を適用して改良した1例であって、
図3と同一の符号を付したものは前記従来例におけると
同様ないし類似の構成部分である。本図1について、図
3(従来例)と異なる点、すなわち本発明を適用して改
良した事項を説明すると次のとおりである。説明の便宜
上、図3について、インバータトランス7のベース巻線
7bと動作電流制御抵抗9との接続点を点cと名付け、
逆流防止ダイオードD1〜D3よりなる充電回路のインバ
ータ側接続点を点dと名付け、上記充電回路の車載バッ
テリ側接続点を点eと名付ける。本図3の従来例におけ
る動作電流制御抵抗9は前記の点cと点dとの間に接続
されている。いま、上記図3の従来例について、前記の
点cと点dとの間に接続されている動作電流制御抵抗と
異なる第2の動作電流制御抵抗(図示せず)を、点cと
点eとの間に接続した状態を想定すると、図1(本実施
例)に相当する接続系統となる(動作電流制御抵抗の抵
抗値については後述する。ここで接続系統が相当すると
は、抵抗値に関する定量的な考慮を省略して、各構成部
材の繋がり具合が同様であるとの意である)。
1実施例について説明する。図1は本発明に係る自動車
用の可搬式室内灯ユニットを車載バッテリに接続した状
態を描いた配線図である。本実施例は、前掲の図3に示
した従来例に本発明を適用して改良した1例であって、
図3と同一の符号を付したものは前記従来例におけると
同様ないし類似の構成部分である。本図1について、図
3(従来例)と異なる点、すなわち本発明を適用して改
良した事項を説明すると次のとおりである。説明の便宜
上、図3について、インバータトランス7のベース巻線
7bと動作電流制御抵抗9との接続点を点cと名付け、
逆流防止ダイオードD1〜D3よりなる充電回路のインバ
ータ側接続点を点dと名付け、上記充電回路の車載バッ
テリ側接続点を点eと名付ける。本図3の従来例におけ
る動作電流制御抵抗9は前記の点cと点dとの間に接続
されている。いま、上記図3の従来例について、前記の
点cと点dとの間に接続されている動作電流制御抵抗と
異なる第2の動作電流制御抵抗(図示せず)を、点cと
点eとの間に接続した状態を想定すると、図1(本実施
例)に相当する接続系統となる(動作電流制御抵抗の抵
抗値については後述する。ここで接続系統が相当すると
は、抵抗値に関する定量的な考慮を省略して、各構成部
材の繋がり具合が同様であるとの意である)。
【0009】(図1参照)前記の点cと点dとの間に、
動作電流制御抵抗9aが接続され、前記の点cと点eと
の間に動作電流制御抵抗9bが接続されている。すなわ
ち、逆流防止ダイオードD1〜D3よりなる充電回路のイ
ンバータ回路側と、インバータ回路の出力を制御してい
る半導体素子であるNPNトランジスタ8との間に動作
電流制御抵抗9aが接続されている。その抵抗値をR2
とする。
動作電流制御抵抗9aが接続され、前記の点cと点eと
の間に動作電流制御抵抗9bが接続されている。すなわ
ち、逆流防止ダイオードD1〜D3よりなる充電回路のイ
ンバータ回路側と、インバータ回路の出力を制御してい
る半導体素子であるNPNトランジスタ8との間に動作
電流制御抵抗9aが接続されている。その抵抗値をR2
とする。
【0010】そして、上記充電回路と上記トランジスタ
8との間に動作電流制御抵抗9bが接続されている。そ
の抵抗値をR1とする。前記の点dの電圧をV2とし、点
eの電圧をV1とする。動作電流制御抵抗9aに流れる
電流値をIb2とし、動作電流制御抵抗9bに流れる電
流値をIb1とする。前記NPNトランジスタ8のベー
ス電流Ib3の値は、 Ib3=Ib1+Ib2 ……(1) となり、 Ib1≒V1/R1 ……(2) Ib2≒V2/R2 ……(3) である。
8との間に動作電流制御抵抗9bが接続されている。そ
の抵抗値をR1とする。前記の点dの電圧をV2とし、点
eの電圧をV1とする。動作電流制御抵抗9aに流れる
電流値をIb2とし、動作電流制御抵抗9bに流れる電
流値をIb1とする。前記NPNトランジスタ8のベー
ス電流Ib3の値は、 Ib3=Ib1+Ib2 ……(1) となり、 Ib1≒V1/R1 ……(2) Ib2≒V2/R2 ……(3) である。
【0011】上掲の式の中でV2の値は、バッテリがほ
ぼ充電されている状態ではほぼ一定の値となる。該電圧
V2はコネクタ2が接続されているときは車載バッテリ
1の端子電圧から逆流防止ダイオードD1による電圧降
下を差し引いた値であり、コネクタ2が離脱されると室
内灯用バッテリ4の端子電圧から逆流防止ダイオードD
3による電圧降下を差し引いた値となる。車載バッテリ
1および室内灯用バッテリがほぼ充電状態にあれば、コ
ネクタの着脱による電圧V2の変動は僅かであって、実
用上ほぼ一定電圧と見做すことができる。V2の値がコ
ネクタ2の着脱に拘らずほぼ一定であり、従って電流値
Ib2もほぼ一定であるのに比して、V1の値はコネクタ
2の着脱によって大きく変動する。すなわち、図1に描
かれているようにポータブル室内灯ユニット6′がコネ
クタ2を介して車載バッテリ1に接続されているとき、
電圧値V1は該車載バッテリ1の端子電圧と等しい。し
かし、コネクタ2が離脱されると上記の電圧値V1=0
となる。その理由は、室内灯用バッテリ4の端子電圧は
逆流防止ダイオードD2に遮断されて点eに供給されな
いからである。電圧値V1が零になると電流値Ib1も零
になる。従って、コネクタ2を抜き取ってポータブル室
内灯ユニット6′を懐中電灯として使用する際は、前掲
の(1)式の右辺第1項が0になって Ib3=Ib2 ……(4) となり、NPNトランジスタ8のベース電流が減少して
放電灯12の消費電力が節減される。
ぼ充電されている状態ではほぼ一定の値となる。該電圧
V2はコネクタ2が接続されているときは車載バッテリ
1の端子電圧から逆流防止ダイオードD1による電圧降
下を差し引いた値であり、コネクタ2が離脱されると室
内灯用バッテリ4の端子電圧から逆流防止ダイオードD
3による電圧降下を差し引いた値となる。車載バッテリ
1および室内灯用バッテリがほぼ充電状態にあれば、コ
ネクタの着脱による電圧V2の変動は僅かであって、実
用上ほぼ一定電圧と見做すことができる。V2の値がコ
ネクタ2の着脱に拘らずほぼ一定であり、従って電流値
Ib2もほぼ一定であるのに比して、V1の値はコネクタ
2の着脱によって大きく変動する。すなわち、図1に描
かれているようにポータブル室内灯ユニット6′がコネ
クタ2を介して車載バッテリ1に接続されているとき、
電圧値V1は該車載バッテリ1の端子電圧と等しい。し
かし、コネクタ2が離脱されると上記の電圧値V1=0
となる。その理由は、室内灯用バッテリ4の端子電圧は
逆流防止ダイオードD2に遮断されて点eに供給されな
いからである。電圧値V1が零になると電流値Ib1も零
になる。従って、コネクタ2を抜き取ってポータブル室
内灯ユニット6′を懐中電灯として使用する際は、前掲
の(1)式の右辺第1項が0になって Ib3=Ib2 ……(4) となり、NPNトランジスタ8のベース電流が減少して
放電灯12の消費電力が節減される。
【0012】図1の実施例における動作電流制御抵抗9
a,9b以外の各構成部材の仕様が図3の従来例と同じ
である場合は、本例における動作電流制御抵抗9aと同
9bとを並列に接続したときの抵抗値が、従来例(図
3)における動作電流制御抵抗9の抵抗値と等しくなる
ように設定しておくと、ポータブル室内灯ユニットを車
体に取り付けてコネクタ2を接続したとき、本例におけ
る放電灯12は上記従来例における放電灯12と同様
に、室内灯としての機能を果たす。
a,9b以外の各構成部材の仕様が図3の従来例と同じ
である場合は、本例における動作電流制御抵抗9aと同
9bとを並列に接続したときの抵抗値が、従来例(図
3)における動作電流制御抵抗9の抵抗値と等しくなる
ように設定しておくと、ポータブル室内灯ユニットを車
体に取り付けてコネクタ2を接続したとき、本例におけ
る放電灯12は上記従来例における放電灯12と同様
に、室内灯としての機能を果たす。
【0013】そして、コネクタ2を離脱させて本例のポ
ータブル室内灯ユニット6′を懐中電灯として使用する
ときは、コネクタ2の離脱に伴って自動的にインバータ
回路の出力が低減されて室内灯用バッテリ4の放電可能
時間(すなわち放電灯12を懐中電灯の光源として使用
できる時間)が延長される。さらに、放電灯の特性とし
て点灯作用の起動時に高電圧が掛かるが、室内灯として
点灯している状態でポータブル室内灯ユニット6′を取
り外して懐中電灯として使用すれば、内部で高電圧を発
生している器具に手を触れないので安全である。
ータブル室内灯ユニット6′を懐中電灯として使用する
ときは、コネクタ2の離脱に伴って自動的にインバータ
回路の出力が低減されて室内灯用バッテリ4の放電可能
時間(すなわち放電灯12を懐中電灯の光源として使用
できる時間)が延長される。さらに、放電灯の特性とし
て点灯作用の起動時に高電圧が掛かるが、室内灯として
点灯している状態でポータブル室内灯ユニット6′を取
り外して懐中電灯として使用すれば、内部で高電圧を発
生している器具に手を触れないので安全である。
【0014】
【発明の効果】本発明を適用すると、充電回路の車載バ
ッテリ側に接続されている動作電流制御抵抗器と、充電
回路のインバータ回路側に接続されている動作電流制御
抵抗器とが設けられていて、これら2種類の動作電流制
御抵抗器のそれぞれがインバータ回路の出力を制御する
半導体素子に接続されている。そして、充電回路のイン
バータ回路側に接続されている動作電流制御抵抗器に対
しては、室内灯ユニットが車載バッテリに接続されてい
る状態の場合のみでなく、該室内灯ユニットが車載バッ
テリから切り放されている場合であっても室内灯用バッ
テリの端子電圧が印加される。また、充電回路の車載バ
ッテリ側に接続されている動作電流制御抵抗器に対して
は、室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状
態の場合にのみ車載バッテリの端子電圧が印加され、該
室内灯ユニットが車載バッテリから切り放されるとバッ
テリの端子電圧が印加されなくなる。上記の作用の結果
として、インバータ回路の出力を制御する半導体素子
は、a.室内灯ユニットが車載バッテリに接続されてい
る状態においては前記2種類の動作電流制御抵抗器を並
列に介して動作電流を供給されるので、比較的大きい動
作電流を得てインバータ回路の出力を上昇せしめること
により、放電灯の発光光量を増加させ、室内灯として充
分な機能を発揮せしめる。b.室内灯ユニットが車体か
ら取り外されて車載バッテリから切り放されると、2つ
の動作電流制御抵抗器のうち「充電回路の車載バッテリ
側に接続されている動作電流制御抵抗器」は電源を喪失
して通電されなくなり、インバータ回路の出力を制御す
る半導体素子は「充電回路のインバータ回路側に接続さ
れている動作電流制御抵抗器」を介してのみ動作電流の
供給を受けるので、動作電流が減少してインバータ回路
の出力を低下せしめることにより、放電灯の発光光量を
懐中電灯として使用するに足る程度に抑制して電力消費
を節減し、室内灯ユニットに内蔵されているバッテリの
放電可能時間を延長させる。上述の消費電力の切り換え
は、室内灯ユニットを車体に着脱することに伴って自動
的に行われるので、スイッチ操作の煩わしさが無く、ス
イッチを誤操作する虞れも無い。その上、室内灯ユニッ
トにスイッチ等を設ける必要が無いので製造コストの上
昇が僅少であり、ユニットを大形,大重量化させる虞れ
も無いという優れた実用的効果を奏する。
ッテリ側に接続されている動作電流制御抵抗器と、充電
回路のインバータ回路側に接続されている動作電流制御
抵抗器とが設けられていて、これら2種類の動作電流制
御抵抗器のそれぞれがインバータ回路の出力を制御する
半導体素子に接続されている。そして、充電回路のイン
バータ回路側に接続されている動作電流制御抵抗器に対
しては、室内灯ユニットが車載バッテリに接続されてい
る状態の場合のみでなく、該室内灯ユニットが車載バッ
テリから切り放されている場合であっても室内灯用バッ
テリの端子電圧が印加される。また、充電回路の車載バ
ッテリ側に接続されている動作電流制御抵抗器に対して
は、室内灯ユニットが車載バッテリに接続されている状
態の場合にのみ車載バッテリの端子電圧が印加され、該
室内灯ユニットが車載バッテリから切り放されるとバッ
テリの端子電圧が印加されなくなる。上記の作用の結果
として、インバータ回路の出力を制御する半導体素子
は、a.室内灯ユニットが車載バッテリに接続されてい
る状態においては前記2種類の動作電流制御抵抗器を並
列に介して動作電流を供給されるので、比較的大きい動
作電流を得てインバータ回路の出力を上昇せしめること
により、放電灯の発光光量を増加させ、室内灯として充
分な機能を発揮せしめる。b.室内灯ユニットが車体か
ら取り外されて車載バッテリから切り放されると、2つ
の動作電流制御抵抗器のうち「充電回路の車載バッテリ
側に接続されている動作電流制御抵抗器」は電源を喪失
して通電されなくなり、インバータ回路の出力を制御す
る半導体素子は「充電回路のインバータ回路側に接続さ
れている動作電流制御抵抗器」を介してのみ動作電流の
供給を受けるので、動作電流が減少してインバータ回路
の出力を低下せしめることにより、放電灯の発光光量を
懐中電灯として使用するに足る程度に抑制して電力消費
を節減し、室内灯ユニットに内蔵されているバッテリの
放電可能時間を延長させる。上述の消費電力の切り換え
は、室内灯ユニットを車体に着脱することに伴って自動
的に行われるので、スイッチ操作の煩わしさが無く、ス
イッチを誤操作する虞れも無い。その上、室内灯ユニッ
トにスイッチ等を設ける必要が無いので製造コストの上
昇が僅少であり、ユニットを大形,大重量化させる虞れ
も無いという優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動車用の可搬式室内灯ユニット
を車載バッテリに接続した状態を描いた配線図である。
を車載バッテリに接続した状態を描いた配線図である。
【図2】従来例の自動車用可搬式室内灯の1例であっ
て、光源として白熱電球が用いられているものの配線図
である。本例のポータブル室内灯ユニット3は室内灯用
バッテリ4を有しており、かつ、車体に取り付けたとき
はコネクタ2を介して車載バッテリ1から電力の供給を
受けるようになっている。
て、光源として白熱電球が用いられているものの配線図
である。本例のポータブル室内灯ユニット3は室内灯用
バッテリ4を有しており、かつ、車体に取り付けたとき
はコネクタ2を介して車載バッテリ1から電力の供給を
受けるようになっている。
【図3】放電灯を光源として用い、バッテリを内蔵した
構造の自動車用可搬式室内灯の従来例を示す配線図であ
る。
構造の自動車用可搬式室内灯の従来例を示す配線図であ
る。
1…車載バッテリ、2…コネクタ、3…従来例のポータ
ブル室内灯ユニット、4…室内灯用バッテリ、5…白熱
電球、6…従来例のポータブル室内灯ユニット、7…イ
ンバータトランス、7a…コレクタ巻線、7b…ベース
巻線、7c…出力巻線、8…NPN型のトランジスタ、
9…従来例の動作電流制御抵抗、9a,9b…従来例の
動作電流制御抵抗、10…周波数調整コンデンサ、11
…バラストコンデンサ、D1,D2,D3…充電回路を構
成している逆流防止ダイオード、Ib1…動作電流制御
抵抗9bを流れる電流値、Ib2…動作電流制御抵抗9
aを流れる電流値、V1…充電回路の車載バッテリ側の
点eの電圧値、V2…充電回路のインバータ回路側の点
dの電圧値、R1…動作電流制御抵抗9bの抵抗値、R2
…動作電流制御抵抗9aの抵抗値。
ブル室内灯ユニット、4…室内灯用バッテリ、5…白熱
電球、6…従来例のポータブル室内灯ユニット、7…イ
ンバータトランス、7a…コレクタ巻線、7b…ベース
巻線、7c…出力巻線、8…NPN型のトランジスタ、
9…従来例の動作電流制御抵抗、9a,9b…従来例の
動作電流制御抵抗、10…周波数調整コンデンサ、11
…バラストコンデンサ、D1,D2,D3…充電回路を構
成している逆流防止ダイオード、Ib1…動作電流制御
抵抗9bを流れる電流値、Ib2…動作電流制御抵抗9
aを流れる電流値、V1…充電回路の車載バッテリ側の
点eの電圧値、V2…充電回路のインバータ回路側の点
dの電圧値、R1…動作電流制御抵抗9bの抵抗値、R2
…動作電流制御抵抗9aの抵抗値。
Claims (1)
- 【請求項1】 車載バッテリに対して着脱可能な室内灯
用バッテリと、上記室内灯用バッテリの充電回路と、前
記室内灯用バッテリを電源とするインバータ回路と、上
記インバータ回路の出力側に接続された放電灯と、上記
インバータ回路の出力を制御する半導体素子と、上記半
導体素子の動作電流制御抵抗とを具備している可搬式の
室内灯ユニットにおいて、 前記の動作電流制御抵抗が複数個の抵抗器によって構成
されるとともに、 該複数個の抵抗器のうち少なくとも1個は、前記半導体
素子と、前記充電回路の車載バッテリ側との間に接続さ
れており、 前記複数個の抵抗器のうちの少なくとも他の1個は、前
記半導体素子と、前記充電回路のインバータ回路側との
間に接続されていることを特徴とする、自動車用の可搬
式室内灯ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060801A JPH08253075A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 自動車用の可搬式室内灯ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060801A JPH08253075A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 自動車用の可搬式室内灯ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08253075A true JPH08253075A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13152802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7060801A Pending JPH08253075A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 自動車用の可搬式室内灯ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08253075A (ja) |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP7060801A patent/JPH08253075A/ja active Pending
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