JPH0825321B2 - 標印印刷・検証装置における標印走査方法 - Google Patents
標印印刷・検証装置における標印走査方法Info
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- JPH0825321B2 JPH0825321B2 JP1022066A JP2206689A JPH0825321B2 JP H0825321 B2 JPH0825321 B2 JP H0825321B2 JP 1022066 A JP1022066 A JP 1022066A JP 2206689 A JP2206689 A JP 2206689A JP H0825321 B2 JPH0825321 B2 JP H0825321B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自己検証機能を有するバーコードプリン
タのような標印印刷・検証装置における標印走査方法に
関する。
タのような標印印刷・検証装置における標印走査方法に
関する。
例えば、特開昭62−181165号公報に記載されているよ
うに、サーマルヘツド等のプリントヘツドによつてバー
コード等の標印をシート状の紙に印刷した後、その標印
をスキヤナによつて走査して読み取り、その印刷結果を
検証する標印印刷・検証装置がある。
うに、サーマルヘツド等のプリントヘツドによつてバー
コード等の標印をシート状の紙に印刷した後、その標印
をスキヤナによつて走査して読み取り、その印刷結果を
検証する標印印刷・検証装置がある。
その際、印刷速度を低下させないために、紙送りを行
ないながらスキヤナをその紙送り方向に直交する方向に
移動させて、印刷された標印を走査するようにしてい
た。
ないながらスキヤナをその紙送り方向に直交する方向に
移動させて、印刷された標印を走査するようにしてい
た。
しかしながら、このような従来の標印走査方法では、
紙送り速度(印字速度)をv,スキヤナによる走査時間を
t,走査対象とする標印の紙送り方向の長さをlとする
と、 l≧v×t …… でないと標印全体を走査できない。
紙送り速度(印字速度)をv,スキヤナによる走査時間を
t,走査対象とする標印の紙送り方向の長さをlとする
と、 l≧v×t …… でないと標印全体を走査できない。
そのため、紙送り速度(印字速度)vが高速になるに
従つて走査時間tを短くしなければならないため、スキ
ヤナを移動させるためのキヤリツジドライブモータとし
て出力の大きいものを使用しなければならなくなり、コ
ストアツプになると共にそのモータによる消費電力が大
幅に増加するという問題があつた。
従つて走査時間tを短くしなければならないため、スキ
ヤナを移動させるためのキヤリツジドライブモータとし
て出力の大きいものを使用しなければならなくなり、コ
ストアツプになると共にそのモータによる消費電力が大
幅に増加するという問題があつた。
また、紙送りを停止して走査すれば上記式を満たす
制限がなくなるため、標印の紙送り方向の長さlを短く
することができるが、装置としての印刷・検証速度(ス
ループツト)が低下することになる。
制限がなくなるため、標印の紙送り方向の長さlを短く
することができるが、装置としての印刷・検証速度(ス
ループツト)が低下することになる。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、
印刷される標印の紙送り方向の長さlが、l<v×tで
あつてもスキヤナによつてその全体を走査できるように
し、しかも装置の印刷・検証速度(スループツト)を低
下させないようにすることを目的とする。
印刷される標印の紙送り方向の長さlが、l<v×tで
あつてもスキヤナによつてその全体を走査できるように
し、しかも装置の印刷・検証速度(スループツト)を低
下させないようにすることを目的とする。
この発明は上述のような標印印刷・検証装置におい
て、上記の目的を達成するため、スキヤナによる標印走
査中に該スキヤナを紙送り方向へシフトさせるようにし
た標印走査方法を提供する。
て、上記の目的を達成するため、スキヤナによる標印走
査中に該スキヤナを紙送り方向へシフトさせるようにし
た標印走査方法を提供する。
さらに、この標印走査方法において、スキヤナをシフ
トさせる速度を紙送り速度に応じて変化させるとよい。
トさせる速度を紙送り速度に応じて変化させるとよい。
また、スキヤナのシフト及び紙送りにステツピングモ
ータを用い、スキヤナのシフトを間欠的に行ない、その
周期を紙送りのステツピングモータの間欠送りの周期の
定数倍にするとよい。
ータを用い、スキヤナのシフトを間欠的に行ない、その
周期を紙送りのステツピングモータの間欠送りの周期の
定数倍にするとよい。
さらにまた、これらのいずれの標印走査方法において
も、走査する標印の紙送り方向の長さに応じてスキヤナ
のシフト量を変えるのが望ましい。
も、走査する標印の紙送り方向の長さに応じてスキヤナ
のシフト量を変えるのが望ましい。
この発明の標印印刷・検証装置における標印走査方法
によれば、スキヤナのシフト量をsとすると、l≧v×
t−sであれば走査可能であり、従来より紙送り方向の
長さlの短い標印でも走査可能になる。
によれば、スキヤナのシフト量をsとすると、l≧v×
t−sであれば走査可能であり、従来より紙送り方向の
長さlの短い標印でも走査可能になる。
しかも、紙送りを行ないながらスキヤナによる標印の
走査を行なうので、装置の印刷・検証速度(スループツ
ト)を低下させることはない。
走査を行なうので、装置の印刷・検証速度(スループツ
ト)を低下させることはない。
また、標印の紙送り方向の長さlが同じであれば、走
査時間tを短縮しなくても紙送り速度vを速めて、装置
の印刷・検証速度を高めることができる。
査時間tを短縮しなくても紙送り速度vを速めて、装置
の印刷・検証速度を高めることができる。
以下、この発明の実施例を図面によつて具体的に説明
する。
する。
第1図はこの発明を実施した標印印刷・検証装置であ
るバーコードプリンタの要部側面図、第2図及び第3図
はそのスキヤナをシフトさせる機構部の平面図と側面図
である。
るバーコードプリンタの要部側面図、第2図及び第3図
はそのスキヤナをシフトさせる機構部の平面図と側面図
である。
第1図において、1はプラテン、2はサーマルヘツ
ド、3はリボンガイドバー、4はリボン剥離プレート、
5はラベル紙、6はインクリボン、7,17は第1,第2ステ
ー、8……ラベル押さえ、9はスキヤナ、18はベースプ
レートである。
ド、3はリボンガイドバー、4はリボン剥離プレート、
5はラベル紙、6はインクリボン、7,17は第1,第2ステ
ー、8……ラベル押さえ、9はスキヤナ、18はベースプ
レートである。
そして、ラベル紙5はリボンガイドバー3の位置でイ
ンクリボン6と重ね合わされて、プラテン1とサーマル
ヘツド2の間を通して搬送され、サーマルヘツド2によ
つてインクリボン6のインクが転写されて標印としてバ
ーコードが印刷される。
ンクリボン6と重ね合わされて、プラテン1とサーマル
ヘツド2の間を通して搬送され、サーマルヘツド2によ
つてインクリボン6のインクが転写されて標印としてバ
ーコードが印刷される。
インクリボン6はリボン剥離プレート4を介してラベ
ル紙5から剥離され、矢印A方向へ搬送されて図示しな
い巻取りリールに巻き取られる。
ル紙5から剥離され、矢印A方向へ搬送されて図示しな
い巻取りリールに巻き取られる。
ラベル紙5は、図示しないプリンタ本体に取り付けら
れている第2ステー17に調整自在に取り付けられたベー
スプレート18にガイドされて、プラテン1とサーマルヘ
ツド2によつて矢印B方向へ搬送される。
れている第2ステー17に調整自在に取り付けられたベー
スプレート18にガイドされて、プラテン1とサーマルヘ
ツド2によつて矢印B方向へ搬送される。
その際、プリンタ本体に取り付けられている第1ステ
ー7に取り付けられたラベル押さえ8によつて、ラベル
紙5の浮上がりを押さえる。
ー7に取り付けられたラベル押さえ8によつて、ラベル
紙5の浮上がりを押さえる。
そして、ベースプレート18に対向するように配設され
たスキヤナ9を、図示しないキヤリツジによつて矢印B
方向に直交する方向(紙面に垂直な方向)に移動させな
がら、矢印B方向にも実線で示す位置から仮想線で示す
位置までシフトさせて(s:シフト量)、サーマルヘツド
2によつてラベル紙5上に印刷された標印であるバーコ
ード(第4図参照)を走査して読み取り、その印刷結果
を検証する。
たスキヤナ9を、図示しないキヤリツジによつて矢印B
方向に直交する方向(紙面に垂直な方向)に移動させな
がら、矢印B方向にも実線で示す位置から仮想線で示す
位置までシフトさせて(s:シフト量)、サーマルヘツド
2によつてラベル紙5上に印刷された標印であるバーコ
ード(第4図参照)を走査して読み取り、その印刷結果
を検証する。
このスキヤナ9は、走査対象を照明するLEDのような
光源と、その照明光による走査対象からの反射光を集光
するレンズと、その集光した光を受光してその光量に応
じた信号を出力するフオトトラジスタ等の光検出器を内
蔵している。
光源と、その照明光による走査対象からの反射光を集光
するレンズと、その集光した光を受光してその光量に応
じた信号を出力するフオトトラジスタ等の光検出器を内
蔵している。
このスキヤナ9のシフト機構について、第2図及び第
3図によつて説明する。
3図によつて説明する。
図示しないキヤリツジには、第3図に示すシフト用モ
ータ11が取り付けられると共に、回動軸14とサポート軸
15とが固設されており、その回動軸14にラツク10が回動
可能に取り付けられている。
ータ11が取り付けられると共に、回動軸14とサポート軸
15とが固設されており、その回動軸14にラツク10が回動
可能に取り付けられている。
そして、このラツク10の円弧状に形成された歯部10a
に沿う円弧状のガイド孔16にサポート軸15の先端部が嵌
入して、このラツク10の回動軸14を中心とする矢示C方
向の揺動範囲を規制している。
に沿う円弧状のガイド孔16にサポート軸15の先端部が嵌
入して、このラツク10の回動軸14を中心とする矢示C方
向の揺動範囲を規制している。
また、このラツク10に植設したピン19と回動軸14の先
端部との間には、ラツク10と回動軸14間のガタをなくす
ためにコイルスプリング13が係着されている。
端部との間には、ラツク10と回動軸14間のガタをなくす
ためにコイルスプリング13が係着されている。
このラツク10の歯部10aに、シフト用モータ11の回転
軸に取付けたシフトギア(ピニオン)12が噛み合つてい
る。シフト用モータ11はステツピングモータであり、所
要の回転方向にシフトステツプ分回転してその位置に保
持可能である。
軸に取付けたシフトギア(ピニオン)12が噛み合つてい
る。シフト用モータ11はステツピングモータであり、所
要の回転方向にシフトステツプ分回転してその位置に保
持可能である。
図示しないキヤリツジが紙送り方向に直交する方向へ
移動して、スキヤナ9がラベル紙5上のバーコードを走
査する間に、このモータ11のステツプ回転によつて、ラ
ツク10が第2図に実線で示す位置から仮想線で示す位置
まで揺動し、それによつてスキヤナ9も実線で示す位置
から仮想線で示す位置まで、シフト量sだけ移動する。
移動して、スキヤナ9がラベル紙5上のバーコードを走
査する間に、このモータ11のステツプ回転によつて、ラ
ツク10が第2図に実線で示す位置から仮想線で示す位置
まで揺動し、それによつてスキヤナ9も実線で示す位置
から仮想線で示す位置まで、シフト量sだけ移動する。
第4図は、ラベル紙5に印刷された標印(バーコー
ド)とスキヤナ9によるスキヤン開始及び終了ライン等
の関係を示す図である。
ド)とスキヤナ9によるスキヤン開始及び終了ライン等
の関係を示す図である。
ラベル紙5が第1図のプラテン1とサーマルヘツド2
によつて標印(バーコード)20を印刷されて搬送され、
その先頭がスキヤン開始ラインに到達すると、図示しな
いキヤリツジドライブモータが始動してキヤリツジがラ
ベル紙搬送方向と直交する方向に移動し、スキヤナ9に
よつてその標印(バーコード)20が走査される。
によつて標印(バーコード)20を印刷されて搬送され、
その先頭がスキヤン開始ラインに到達すると、図示しな
いキヤリツジドライブモータが始動してキヤリツジがラ
ベル紙搬送方向と直交する方向に移動し、スキヤナ9に
よつてその標印(バーコード)20が走査される。
その走査の間に、スキヤナ9がラベル紙搬送方向にシ
フトして、標印20の後端がスキヤン終了ラインに達した
時に走査を終了するので、そのシフト量をsとすると、
走査可能な標印のラベル紙搬送方向の長さlは、 l≧v×t−s …… となり、従来よりlの短い標印でも走査可能になる。
フトして、標印20の後端がスキヤン終了ラインに達した
時に走査を終了するので、そのシフト量をsとすると、
走査可能な標印のラベル紙搬送方向の長さlは、 l≧v×t−s …… となり、従来よりlの短い標印でも走査可能になる。
また、l及び走査時間tが従来と同じであれば、紙送
り速度vを大きくして印字速度を上げることができる。
なお、スキヤナ9をシフトさせる速度を紙送り速度に応
じて変化させることが望ましい。
り速度vを大きくして印字速度を上げることができる。
なお、スキヤナ9をシフトさせる速度を紙送り速度に応
じて変化させることが望ましい。
第5図は、シフト用モータ11の駆動タイミングとラベ
ル紙5を搬送する紙送りモータの駆動タイミングとの関
係を示す図である。
ル紙5を搬送する紙送りモータの駆動タイミングとの関
係を示す図である。
この実施例では、いずれのモータもステツピングモー
タであり、紙送りモータの移動ステツプ数が7ステツプ
になつた時に、シフト用モータ11を1ステツプ駆動す
る。
タであり、紙送りモータの移動ステツプ数が7ステツプ
になつた時に、シフト用モータ11を1ステツプ駆動す
る。
このようにすることにより、紙送り速度が変動した場
合でも、スキヤナ9が標印20を行き過ぎることなく確実
に走査できるようにシフトさせることができる。
合でも、スキヤナ9が標印20を行き過ぎることなく確実
に走査できるようにシフトさせることができる。
第6図(a)と(b)は、第5図に示したタイミング
で9ステツプと3ステツプ駆動(シフト)した場合のス
キヤナ9の紙送り方向の挙動を示す。
で9ステツプと3ステツプ駆動(シフト)した場合のス
キヤナ9の紙送り方向の挙動を示す。
スキヤナ9のシフト速度が一定の場合は、紙送り速度
(ラベル紙5の搬送速度)が低下したり停止したりする
と、走査すべき標印からスキヤナ9が外れてしまい、走
査不能になるが、この実施例のように紙送り(ラインフ
イード)周期の定数倍の周期でスキヤナ9をシフト移動
すれば、紙送り速度が低下したり停止しても走査を完了
することができる。
(ラベル紙5の搬送速度)が低下したり停止したりする
と、走査すべき標印からスキヤナ9が外れてしまい、走
査不能になるが、この実施例のように紙送り(ラインフ
イード)周期の定数倍の周期でスキヤナ9をシフト移動
すれば、紙送り速度が低下したり停止しても走査を完了
することができる。
また、走査すべき標印の紙送り方向の長さlが著しく
短い場合でも、その標印がスキヤン開始ラインに到達し
た時に紙送りを停止してスキヤナ9による走査を開始す
れば、紙送り周期の定数倍は無限大であるからスキヤナ
9はシフトされずに走査を完了できる。
短い場合でも、その標印がスキヤン開始ラインに到達し
た時に紙送りを停止してスキヤナ9による走査を開始す
れば、紙送り周期の定数倍は無限大であるからスキヤナ
9はシフトされずに走査を完了できる。
なお、走査すべき標印の紙送り方向の長さlに応じて
スキヤナ9のシフト量sをlが長い場合は大きく、lが
短い場合は小さくするように変えるとよい。
スキヤナ9のシフト量sをlが長い場合は大きく、lが
短い場合は小さくするように変えるとよい。
このようにしてスキヤナ9によつて標印を走査して読
み取り、検証した結果が悪い場合の原因は、標印の連続
した欠落と、標印としては実用上問題にならない部分的
な欠陥に大別される。
み取り、検証した結果が悪い場合の原因は、標印の連続
した欠落と、標印としては実用上問題にならない部分的
な欠陥に大別される。
そこで、このような検証結果が出た場合には、一度走
査した標印に対して、ラベル紙5の搬送を停止して、ス
キヤナ9のシフト位置はそのままにするか変えて、再度
走査してその標印を検証すれば、標印の品質及び印字状
態が判り、もしインクリボン6に連続した欠陥がある場
合等には、印字を停止することにより不良の標印が連続
して作られることを防止することができる。
査した標印に対して、ラベル紙5の搬送を停止して、ス
キヤナ9のシフト位置はそのままにするか変えて、再度
走査してその標印を検証すれば、標印の品質及び印字状
態が判り、もしインクリボン6に連続した欠陥がある場
合等には、印字を停止することにより不良の標印が連続
して作られることを防止することができる。
なお、当然のことながら、再走査する場合にはラベル
紙5を逆送りし、スキヤナのシフト方向も逆にして走査
するようにしてもよい。
紙5を逆送りし、スキヤナのシフト方向も逆にして走査
するようにしてもよい。
以上説明したように、この発明の標印印刷・検査装置
における標印走査方法によれば、走査対象とする標印の
紙送り方向の長さをl,紙送り速度(印字速度)をv,スキ
ヤナによる走査時間をt,スキヤナのシフト量をsとする
と、 l≧v×t−sであれば走査可能になり、従来より紙送
り方向の長さlの短い標印でも走査可能になる。
における標印走査方法によれば、走査対象とする標印の
紙送り方向の長さをl,紙送り速度(印字速度)をv,スキ
ヤナによる走査時間をt,スキヤナのシフト量をsとする
と、 l≧v×t−sであれば走査可能になり、従来より紙送
り方向の長さlの短い標印でも走査可能になる。
しかも、紙送りを行ないながらスキヤナによる標印の
走査を行なうので、装置の印刷・検証速度(スループツ
ト)を低下させることはない。
走査を行なうので、装置の印刷・検証速度(スループツ
ト)を低下させることはない。
また、紙送り方向の長さlが同じであれば、走査時間
tを短縮しなくても紙送り速度vを速めて、装置の印刷
・検証速度を高めることができる。
tを短縮しなくても紙送り速度vを速めて、装置の印刷
・検証速度を高めることができる。
さらに、スキヤナをシフトさせる速度を紙送り速度に
応じて変化させることにより、あるいは、スキヤナのシ
フト及び紙送りにステツピングモータを用い、スキヤナ
のシフトを間欠的に行ない、その周期を紙送りのステツ
ピングモータの間欠送りの周期の定数倍にすることによ
り、紙送り速度が変化した場合でも標印の走査を確実に
行なうことができる。
応じて変化させることにより、あるいは、スキヤナのシ
フト及び紙送りにステツピングモータを用い、スキヤナ
のシフトを間欠的に行ない、その周期を紙送りのステツ
ピングモータの間欠送りの周期の定数倍にすることによ
り、紙送り速度が変化した場合でも標印の走査を確実に
行なうことができる。
なお、走査する標印の紙送り方向の長さに応じてスキ
ヤナのシフト量を変えることにより、標印の長さに係わ
らず確実に走査することができる。
ヤナのシフト量を変えることにより、標印の長さに係わ
らず確実に走査することができる。
第1図はこの発明の一実施例であるバーコードプリンタ
の要部側面図、 第2図及び第3図は同じくそのスキヤナをシフトさせる
機構部の平面図と側面図、 第4図はラベル紙5に印刷された標印(バーコード)と
スキヤナ9によるスキヤン開始及び終了ライン等の関係
を示す図、 第5図はシフト用モータ11の駆動タイミングとラベル紙
5を搬送する紙送りモータの駆動タイミングとの関係を
示すタイミグチヤート図、 第6図(a),(b)は、第5図に示したタイミングで
9ステツプと3ステツプ駆動(シフト)した場合のスキ
ヤナの紙送り方向の挙動を示す線図である。 1……プラテン、2……サーマルヘツド 3……リボンガイドバー、4……リボン剥離プレート 5……ラベル紙、6……インクリボン 7……第1ステー、8……ラベル押さえ 9……スキヤナ、10……ラツク 11……シフト用モータ、12……シフトギア 13……コイルスプリング、14……回動軸 15……サポート軸、16……ガイド孔 17……第2ステー、18……ベースプレート 19……ピン、20……標印(バーコード)
の要部側面図、 第2図及び第3図は同じくそのスキヤナをシフトさせる
機構部の平面図と側面図、 第4図はラベル紙5に印刷された標印(バーコード)と
スキヤナ9によるスキヤン開始及び終了ライン等の関係
を示す図、 第5図はシフト用モータ11の駆動タイミングとラベル紙
5を搬送する紙送りモータの駆動タイミングとの関係を
示すタイミグチヤート図、 第6図(a),(b)は、第5図に示したタイミングで
9ステツプと3ステツプ駆動(シフト)した場合のスキ
ヤナの紙送り方向の挙動を示す線図である。 1……プラテン、2……サーマルヘツド 3……リボンガイドバー、4……リボン剥離プレート 5……ラベル紙、6……インクリボン 7……第1ステー、8……ラベル押さえ 9……スキヤナ、10……ラツク 11……シフト用モータ、12……シフトギア 13……コイルスプリング、14……回動軸 15……サポート軸、16……ガイド孔 17……第2ステー、18……ベースプレート 19……ピン、20……標印(バーコード)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 7/10 Y 7623−5B
Claims (4)
- 【請求項1】紙に標印を印刷した後、その紙送りを行な
いながらその標印をスキヤナによつて前記紙送りの方向
と直交する方向に走査して読み取り、その印刷結果を検
証する標印印刷・検証装置において、前記スキヤナによ
る標印走査中に該スキヤナを前記紙送り方向へシフトさ
せることを特徴とする標印走査方法。 - 【請求項2】請求項1記載の標印印刷・検証装置におけ
る標印走査方法において、スキヤナをシフトさせる速度
を紙送り速度に応じて変化させることを特徴とする標印
走査方法。 - 【請求項3】請求項1記載の標印印刷・検証装置におけ
る標印走査方法において、スキヤナのシフト及び紙送り
ステツピングモータを用い、前記スキヤナのシフトを間
欠的に行ない、その周期を紙送りのステツピングモータ
の間欠送りの周期の定数倍とすることを特徴とする標印
走査方法。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の標印印
刷・検証装置における標印走査方法において、走査する
標印の紙送り方向の長さに応じてスキヤナのシフト量を
変えることを特徴とする標印走査方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022066A JPH0825321B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 標印印刷・検証装置における標印走査方法 |
| US07/859,241 US5196679A (en) | 1989-01-31 | 1992-03-26 | Method and apparatus for printing and reading electronically readable indicia, by shifting a scanner position during scanning |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022066A JPH0825321B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 標印印刷・検証装置における標印走査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202465A JPH02202465A (ja) | 1990-08-10 |
| JPH0825321B2 true JPH0825321B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12072523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022066A Expired - Fee Related JPH0825321B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 標印印刷・検証装置における標印走査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825321B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1380982A1 (en) * | 2002-07-08 | 2004-01-14 | Sicpa Holding S.A. | Method and device for coding articles |
| CN102371779A (zh) * | 2010-08-23 | 2012-03-14 | 致伸科技股份有限公司 | 具有标记功能的打印装置 |
| JP7122867B2 (ja) * | 2018-05-30 | 2022-08-22 | イーデーエム株式会社 | 印刷部検査装置 |
Family Cites Families (2)
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| EP0183535B1 (en) * | 1984-11-30 | 1992-04-29 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Self-correcting printer-verifier |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022066A patent/JPH0825321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH02202465A (ja) | 1990-08-10 |
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